みっちゅ@母の実家である。
勝手知ったる我が家と言った感じで、縦横無尽に遊びまわっている。
きゃなとゆりぃがいるのが相当うれしいらしく、二人の後をついて回って、真似放題だ。
朝はきゃなの幼稚園のバス停まで母とみっちゅとゆりぃの三人で送って行ったり。
電車ごっこのようにして一列に歩道を歩いて行き、バスが来るまで飛んだり跳ねたりして楽しく過ごす。
しかしみっちゅは、突然バスがやってきて突然きゃながバスに乗り込み、そして間髪いれずに走り去って行くのが悲しかった様子。
走り去るバスに向かって『ひぃぃぃ~ん』と悲痛な叫び声をあげていた。
みっちゅにとってもいい刺激があるが、ゆりぃにとってもプラスなことが多いようだ。
『みっちゅよりお姉ちゃんだもんね』『みっちゅもこれ出来るんだから、ゆりぃなら出来るでしょ』という台詞に弱く、競争心から色々なことに挑戦してくれるのだ。
相乗効果抜群だ。
しかし困ったことが一つ。
それは、みっちゅが母の実家だと、やっぱりやたらと早起きすること。
遅くとも6:30までには起き出してじじばばにかまってもらいつつ牛乳もらったり、遊びまわるのだ。
結果、11時頃には眠くなってしまい、不機嫌になってお昼ごはんも食べずにお昼寝タイム。
今日も例に漏れず、11時半からご就寝。
眠ってしまう前にお昼ご飯を食べさせようとする母の思惑は外れ、ご飯を見た途端首をフリフリしながら『ねぅ~(寝る)』と言いながら和室を指差した。
母的にはもう少しゆっくり眠り、お昼ご飯の後にお昼寝をしてくれた方が良いのだけれど。
アーリーバードみっちゅ、本当にお寝坊な父と母の子か?
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