2008年3月27日

最長&最短記録

昨日自宅へと帰宅。
Rぴょんが車で送ってくれた。
途中、外環道から常磐道に入った所で、反対車線には、横たわってお腹をこちらに見せた、ボディも傷だらけの車が転がり、救急車にパトカーに消防車にと出動していて大騒ぎ。
ものすごい横転事故があったようだ。
3車線のうち2車線が潰され、大渋滞が起こっていた。
Rぴょんが帰宅するときには解消されているかとおもいきや…依然大渋滞。
いつもなら我が家から1時間で到着するSAまで2時間要してしまったそうだ。
ごめんね、Rぴょん、そしてありがとう。

みっちゅは大好きなRぴょんが車で去ってしまった時には非常に悲しそうな顔をしていた。
母が夕食の準備をしている間もゴロゴロ転がってつまらなそうにしていた。
昨日は6時起床、車で2時間ちょっと移動している間にチャイルドシートで昼寝しただけだったので、相当お疲れだったもよう。

さて、昼間は母子二人の日常に戻った。
本日は母のマザークラスのため、早めの昼食を取ってバスでいつもの病院へ。
13時から16時迄というスケジュールである。
みっちゅはその間いつも通り託児ルーム行きだ。
母はちょっと心配だった。
なぜなら、こんなにも長い時間他人様にみっちゅを預けたことがなかったからだ。
いつもの健診ならせいぜい1時間ちょっと。
母が一人で長時間外出する時は、父かおばあちゃんに預けてきたのだ。
今までの一時保育最長時間記録となるのだ。
みっちゅ、大丈夫かな?

マザークラスは、2度目のお産なのに『へぇ~』と感心するような事も多い内容で、大変参考になった。
だが、予定通り16時頃に終了したので、かなりの長丁場。
いつもならお昼寝している時刻なので、3時間ずっと寝ていてくれてたらいいのにな、と淡い期待をしながらお迎えに行った。
託児ルームのドアのガラス窓から中を覗くと…先生が、『はい、ビデオを観ますよ、みんな集まって~』とでも言っているのか、TVの前に子供が群がっていた。
みっちゅも遠くから駆けて来て、TVの前まで来たらお友達と並んでちょこんと座った。
あれ、なんかちょっと集団行動的な事が出来てる!?と母軽く感動。

その後母がお部屋へ入ると、みっちゅは頬を真っ赤にして興奮した様子で駆け寄ってきた。
先生によると、みっちゅはかなり眠そうに目を擦ったりしていたようだが、『お昼寝する?』との問いかけには『ねにゃい』と返答していたそうだ。
結局3時間遊びっぱなし。
こりゃー今夜は大変だぞ。

案の定、帰宅後スグにコテッと陥落した後、母が夕食のために7時半頃起こしたら、悲劇が起こった。
ねむいんじゃ~眩しいんじゃ~もうイヤじゃ~びえーーーーーん。
にゅうにゅー(牛乳)、れいでゅうくー(冷蔵庫)、れんでぃ(電子レンジ)、ちーん(レンジでチンする)などの言葉を連発するが、牛乳をレンジで温めようとすると怒り狂って取り消しボタンを押して阻止。
何故だ!?
何を聞いても提案しても、全て首をフリフリし、たまにウンと頷く時にも、母が実行しようとするとスグにキレるのだ。

結局、気分を紛らす為に点けておいたミリオネアスペシャルのみのもんたに癒されたのか、次第に落ち着いてきた。
所要時間1時間弱。
泣き喚くだけなら落ち着くまで暫く放っておくのもテだが、『おしゃーしゃん、しゃーしゃん!』と連呼しながら何かを訴えては違う!とキレるので、つきっきりになってしまう。
母、ぐったり……

みのもんたのおかげでご機嫌になったみっちゅは、夕食をモリモリ上機嫌に食べた。
デザートのイチゴを食べ終わり、母がお風呂掃除をしてお湯を張り、夕食の食器を片付けてみっちゅをお風呂に誘いに行ったら…
あれ、寝てる?
完全に落ちてはいなかったものの、風前の灯火ってかんじ。
今日はお風呂はお休みにして、体フキフキしてお着替えだけする?との問いに、笑顔で『あーい』。
着替え終了後、布団に入って即行で眠ってしまった。
こっちは最短記録。

明日は一日雨が降ったり止んだりの天気になるそうなので、一日自宅でノンビリ過ごしたい。
そうすればみっちゅも母も疲れが取れて元気が戻ってくることだろう。
お互いキレずに毎日を過ごしたいもんだ。

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