2008年3月19日

今月の帰省

みっちゅは毎月恒例、母の実家参りにやってきた。
今日はみっちゅにとって長い一日となった。

まずは母の赤ちゃんの定期健診(7ヶ月)のため、病院へと行く。
みっちゅは毎度おなじみ託児ルーム待ちだが、何故だかみっちゅが行ったときには非常に混雑しており、1歳前後のちびっ子が6~7人ぎゃあぎゃあ泣いていた。
みっちゅは雰囲気に呑まれて不機嫌になるかと思いきや、母に笑顔で『ばっばーい』と手を振る。
成長したもんだね、みっちゅ。

赤ちゃんは頗る順調。
問題はついに体重管理注意ハンコを母が貰ってしまったことくらいだろうか。
推定体重は780g程。
まだまだ母のお腹の中でゆっくりのんびりしてほしいものだ。

その後、駅前でハンバーガーを食べ、電車に乗って母の実家へと向かう。
自宅から母の実家へは、最寄り駅からターミナル駅まで40分、その後長距離に乗り換えて1時間ちょっと、という道のり。
基本的には乗り換えはないが、この日のこの時間は丁度いい電車がなく、途中駅で乗換えが必要だった。

しかし、3分で乗り換えできれば、ターミナルから直通で帰れるという乗り継ぎ状況。
…母はためらわずに走りましたとも。
7ヶ月の妊婦が2歳児を引っ張り、トラベルキャリーを引いて猛進している姿はさぞ恐ろしい光景だったことだろう。
その証拠に、発車ベルの中走っている母とみっちゅに、車掌さんは『どうぞ、お乗りください~』と声を掛けてくれた。
あんまり凄い勢いだったので、圧倒されたに違いない。

無事に乗り換えも済み、後はグリーン車でのんびり電車の旅。
途中母の膝で爆睡したみっちゅだが、降車駅の二つ前でパチッと目を覚ましてくれた。
空気の読める2歳児である。
駅に到着すると、ホームで待っていてくれたおばあちゃんの姿を発見するなりダッシュ!
映画のワンシーンさながらの再開を果たしたのだった。

その後は幼稚園から帰宅したきゃなと、お昼寝から目覚めたゆりぃと三人で仲良く遊ぶ。
途中『しーしー』とおトイレにいきたいと主張し、立派なおシッコをすることに成功した。
すごいぞみっちゅ!
このまま夏までにパンツマンに変身してくれることを願ってやまない母なのだった。

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