2008年3月4日

愛馬

みっちゅには愛馬(木馬)がいる。
真っ白な毛並みに茶色の鞍を乗せた、おしゃれなヤツ。
これはみっちゅが誕生したときに母の友人からいただいた出産祝いの品だ。
これまでは、馬は結構大きいし、まだ乗れないからという理由で母の実家の倉庫に眠っていた。
が、2歳になったのを機に自宅へと運ばれてきたのだ。

一番最初に愛馬と対面したときには、みっちゅは興味津々で近づく。
ニコニコしながらたてがみをなで、お鼻をなでなで、お顔を観察。
母の『乗ってみる?』の問いかけにも笑顔で応じた。

が、一度乗ってみた所、前後にユラユラ揺れるのが怖かったらしく、表情はこわばり、固まってしまった。
上半身を馬のたてがみにぴったりとくっつけて、必死にしがみついている。
絵に描いたようなへっぴり腰。
その後、TVや絵本で「馬」が登場するたびに愛馬の下へと駆け寄っていとおしそうになでてあげていたが、『乗る?』と言われると必死に拒否するようになってしまった。

ところが最近1ヶ月位。
突然また『乗りたい』と主張しだし、しかも乗った状態で前後に漕いで大喜びするようになった。
しかも、ここ1週間くらいには突然乗り降りもマスターし、母が気がつくといつの間にか馬にまたがり、パッカパッカと揺らしてはしゃいでいるのだ。
あれ、いない?と思うと愛馬を走らせて上機嫌なのだ。
ちょっとびっくりするけど、かなり楽しそうにしているのでほほえましいぞ。

Sちん、Aちゃんどうもありがとう。
息子はおかげさまで馬を乗りこなせるほど大きくなりました。

0 件のコメント: