2008年3月4日

ひなまつり

月曜日はひな祭りだった。
が、我が家に女子は母のみ。
母は次女なのと、おばあちゃんの陰謀(!?)でマイ雛人形さえ持っていない。
でも、季節もの大好きな母は、ちょっと早いけど日曜日にちらし寿司を作ることにした。
平日は父も帰宅が遅いし、母一人で長時間調理しているとみっちゅの機嫌が悪くなるので。

栗原はるみさんのレシピから、甘く煮たれんこんやにんじんを混ぜ込み、上にお刺身をちらしたものを作ってみた。
その間父とみっちゅは二人でパソコンの「おかあさんといっしょ」のサイトで塗り絵をして遊んでいた。
父とみっちゅの手によって出来上がった気色悪い色のスプーとジャコビが、「出来上がり」というボタンを押すと動き出し、雪合戦をしていた。

しばらくして、見た目にも美しいお寿司が出来上がった。
父の感想…『…うまい。(しみじみと)これ、うまいなあ』ということだった。
どうやら久しぶりにしみじみ美味しいものをお出しできたようだった。
思わずデジカメにおさめたりして。
みっちゅはというと…お寿司を見た途端『いなない!』だそうな。
結局前日の残り物の親子丼を満足げに平らげていた。
安い子だ…

ひな祭りらしいことはコレと、桜餅を食べたこと位。
よく考えるとお寿司の写真だけで、みっちゅは写真には入っていなかったな。
失敗した。


ちなみに
日曜日は母の美容院の間、父とみっちゅでお留守番。
みっちゅは母が出掛けた直後に父にお出かけをせがみ、車を出させ、ショッピングセンターまで連れ出させたそうだ。
しかも、父は事もあろうにゲームセンターで遊ばせていたらしい。
お昼に母と合流するまでの間、ずっと。
みっちゅは普段母には絶対にさせてもらえないような体験をしたようだった。
でも、母が思うに、一番楽しんでいたのは父だったに違いない。
そうだ、間違いない。

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