昨日はみっちゅ二度目のミッフィータイム(0~3歳児向け読み聞かせ)に参加してきた。
前回は男性の読み手に怯えて号泣してしまったみっちゅだったが、今回はいかに!?
図書館に到着すると、いつものとおり絵本コーナー突き当たりの読み聞かせ部屋にはちびっ子が沢山。
みっちゅは人だかりを警戒し、なかなか部屋に近づこうとしない。
母が、『みっちゅ、今日はお話聞きに来たんだから、お部屋まで行こうよ』と誘っても、
『いなない!いなない!!』と拒否。
しかし、母は前日や図書館に向かうバスの中でもみっちゅに『明日は図書館のお話の会に行くからね。お友達たくさんいて楽しいよ。泣かないでいけるよね?』と言い聞かせていた。
ここは引けないぞ。
みっちゅの好きそうな絵本でお部屋の近くまでこっそり誘導。
で、靴を脱ごうか、と誘ってみる。
まだ『いなない!』そうだ。
そこで、みっちゅに一冊好きな本を持たせて、ソレを持ったまま部屋まで行こうかと提案。
これにはみっちゅも乗ってきた。
で、選んだ本は…
「日本の民話全集 津軽・秋田編」
渋っっ!!
ちなみに中味は全編方言で、標準語でルビがふってあるものだった。
これ、本当に読みたいの?
で、無事に読み聞かせのお部屋へと入ることに成功。
今回は赤ちゃんが沢山いたので、みっちゅもちょっと周りをキョロキョロしながら警戒している様子。
で、ここで読み手が登場。
今回は恰幅の良い女性だった。
セーーフ!!
その後、手遊びに入った時に前回と同じくちょっと不安げだったみっちゅだが、「民話全集」を抱きしめながらなんとか泣かずに乗り切ることに成功した。
勿論、今回の手遊びのお題だった、「ぐーちょきぱーで~♪」を披露するところまでは行かなかったけど。
みっちゅのオハコなのに。
とにかく、ちゃんとお約束どおりに泣かずに頑張ったみっちゅ、晴れて前回のリベンジと相成った。
その後、沼べりの公園でハトを追い回すみっちゅが一番輝いていたのは、前回と同じ。
でも、徐々に慣れて来た様子なので、母の努力も少しは報われたかな。
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