2008年2月7日

ツルツル散歩

今日は暖かかったので、久しぶりに外出。
しつこく続いているみっちゅの鼻水をちゅ~っとしてもらいに耳鼻科へ向かう。
昨日の雪も加わってまだまだ自宅前の通路はカチコチに凍っており、みっちゅには自宅敷地内から出る時点でかなりの難所がある。
とりあえず、『滑るからイヤ』と階段から向こうへと進むことを拒否。
そしてダメだって言う母をシカトして抱っこをしつこく要求。
母、根負けしました。

公道へ出ると、歩道には殆ど雪は残っておらず、これならみっちゅも歩けるでしょう、と下に下ろしてみる。
→母にしがみついて号泣。
しばらくは足元にまとわりつき、必死に抱っこしてアピールをする。
しかし、母はここは頑固に抱っこを拒み、歩かせようとする。
15メートル位の攻防の後、みっちゅは諦めたのか、ちゃんと歩き始めた。
しかもいつツルッといくかわからないという気持ちからか、おとなしく手を繋いで歩く。

耳鼻科は駅の反対側にあるのでいつもは自転車でいくのだが、今日は子乗せ自転車なんて怖ろしくて乗れないので、散歩がてらのんびり歩いていった。
人通りの少なそうな所なら危険じゃないかな、と睨んだ母は、線路沿いの道を選択。
しかしこれがマズかった。
人通りが少ない=雪が残っている=凍っていて滑る!
母もこけそうになり、シャレにならないので超ゆっくりと歩く。
みっちゅは道の端っこに残された犬の足跡を指差して『わんわん!』と言いながら、その足跡に沿って楽しそうに歩いていた。
なんだ、凍ってても雪だらけでも平気じゃん!

耳鼻科では軽い蓄膿と診断されて薬を処方された。
今日は珍しく鼻水を吸われることにものすごい抵抗していた。
ワンワン泣き喚いて大騒ぎ。
頑張ったご褒美に、帰り道にパン屋さんに寄ることにした。

イートインコーナーもあるので、店内で食べていこうかと思いきや、会計をしているうちに席をとられてしまい、座ることができなかった。
そこで帰り道途中にある、駅前の大きな公園で食べていくことにした。
みっちゅは青空を指差して『うわあ~』と歓声をあげ、木の枝に止まったカラスを見上げては『かぁかぁ』と大喜びしていた。
母はいつカラスが襲ってくるんでは!?と気が気でなかったが。
外で食べると美味しいね☆

しかし日光はさんさんでもさすがに風が冷たかったので、みっちゅがパンを一つ完食したところで早々に引き上げた。
帰り道もツルツルポイントがあったけど、母の手をしっかり握って慎重に歩くことを覚えたようだった。
自宅前の通路も泣かず喚かず何事もなく普通に歩く。
でもきっと明日出掛けるときにはまた号泣して抱っこをせがむんだろうな。

こうやって少しずつ雪に慣れて、雪なんて怖くない、ということを学習してほしい。
来年辺りには、雪が降ったら大喜びで雪だるま作る~とか言うように成長してくれるといいな。

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