日曜日に降った雪は、我が家付近では道路以外ではまだまだ残って凍っている。
月曜日は、コケたら怖いしみっちゅも鼻水が出るしで一日家出過ごしたが、さすがにかわいそうになって火曜日は外に出ることにした。
みっちゅ自宅前の通路は5階建ての建物の北側で、晴れた日でもかなり寒いので、残った雪が凍ってしまいかなりツルツル滑って危険な状態。
みっちゅは自宅玄関を出て雪が目に入った途端、日曜日のソリすべりの悪夢がよみがえったのか、半べそで母にしがみつく。
そしていつもの如く抱っこを要求。
でもこんなに滑る中でみっちゅを抱っこしたままコケたりしたら、母・みっちゅ・お腹の赤ちゃんと三者が危険にさらされることになる。
母は、『自分であんよできないならお家に帰るよ!』と脅してなんとかみっちゅを歩かせた。
自宅の敷地から出ると、歩道も車道も歩行には全く支障がなく、みっちゅは母の手を振りほどいてルンルン一人で歩き出す。
安全とみるや元気いっぱいになるなんて、本当に分かり易い子だ。
道路なら安心、と思ったのか、母を引っ張ってはご近所を歩き回る。
その後比較的日当たりの良い公園(雪が殆ど残っていなかった)まで行き、無傷の滑り台やブランコを堪能。
雪が沢山残っている公園では滑り台(ここだけは無傷だったのに)も拒否。
どれだけ雪がイヤなんだろう。
雪がなくなるまではなるべく自宅の周りで過ごそうかな。
しかしここで問題発生。
日曜日に外出出来なかった為、我が家の冷蔵庫はほぼ空っぽに近い。
水曜日には食材の買出しに行かねばならない。
しかも道の端には雪が残っている為、自転車では行けない。
寄り道大好きみっちゅを連れて、重い荷物を持ち、コケないように注意しながらスーパーから帰り着くことができるのだろうか。
非常に不安だ。
追伸
そういえばこんな過酷な状況(抱っこ魔みっちゅを兄に持ち、お腹の上でぴょんぴょん飛び跳ねられ)にも関わらず、お腹の赤ちゃんは順調に育っているもようです。
最近、ちょいちょい胎動を感じるようになって来ました。
母はお腹が弱いので、腸がゴロゴロ言ってんのかな?と思っていたけど、お腹の調子の良いときでもピクピクするのでどうやら胎動のようです。
二人目以降が逞しくなるのって、お腹にいるときから過酷な状況に耐えてるからなのかな?
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