2008年2月5日

大雪&節分

3日の日曜日はみっちゅ人生初、大雪であった。
といっても記憶に残っていない生後2ヶ月の時にも同じくらい沢山雪が降ったことがある。
ニュースでも2年ぶりの大雪、と言っていたので、あぁあの時以来ね、と母も感慨深い。

あんまり沢山降っているので、日曜日だというのに自宅に缶詰にならざるを得なくなった。
我が家の車は冬タイヤを履いてないから、車も危なくて出せないし。
『あれ買って、コレをして…』と思い描いていた母のプランは水の泡である。

さて、せっかくなのでみっちゅの雪嫌いを少しでも克服するべく、母は家事が終わったところでみっちゅを連れ出す。
と言っても、吹雪!?みたいな勢いで雪が降っていたため、洗面器いっぱいに雪をすくってきて、室内で雪遊びをすることにした。
ベランダは寒いし、リビングはエアコン効いて暖かすぎるので、我が家で最も寒い場所、廊下でアウターを着たまま遊ぶ。
と言っても、洗面器の中で雪うさぎを作ったり、プチ雪だるまを作ったりするだけ。
うさぎの耳はローリエ、目は節分の豆。
ちょっと枯れた感じの雪うさぎの完成だ。
それでもみっちゅは母の作り出すものを見ては『おお☆』と喜んでくれた。

そんな母とみっちゅの様子につられて起きてきた父(時刻は12時頃)が、今度はみっちゅを外に連れ出す。
上の階に住んでいる3歳の男の子がもう既にソリ遊びしたよ~という情報を聞き、我が家もソリ遊びもどきに挑戦。
母がお昼ご飯の支度をする間、衣装ケースの蓋をソリにし、父とみっちゅ二人で遊んでくることに。

パスタでも茹でようか、と母が浄水器に水を投入していると、即ピンポーン。
扉を開けるとそこには父と、みっちゅの姿が。
一発でコケてしまい、玉砕して帰ってきたらしい。
みっちゅは両方の鼻から鼻水をズビっと出しながら、顔を真っ赤にして号泣しながら帰宅。
ますます雪が嫌いになってしまったもようだ。

その後親子三人で昼寝をし、夕方には節分の豆まきをした。
今年は豆を買ったのに鬼のお面が付いていなかったので、みっちゅの「ライオンさんお面」を被った父がガオガオ言いながら登場する。
が。
みっちゅ、またもや玉砕。
大きな声で泣きながら母にしがみつき、鬼である父に豆を投げることすら出来ずじまい。
あぁ情けない…
しかもものすごい勢いで泣いているのに、父がしつこくガオガオ言うため、しまいには涙と鼻水とヨダレの素敵な共演と相成った。

来年こそ、来年こそは鬼に向かって勇敢に豆を投げてくれる、おっとこ前なおにいちゃんになってくれていることを期待したい。
望みは薄め、だけど…

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