みっちゅのトイレトレーニングは、さほど進んでいない。
母にまだ今ひとつやる気がないのがよくないのかな。
とりあえずオシッコやウンチが出ると、トイレを指差して『ぱっぱっまー(アンパンマン便座に座りたい)』と主張する。
で、補助便座に座ってしばしご機嫌に過ごし、飽きるとトイレから出て新しいオムツを装着するのだ。
一応、排泄する→トイレ、という方程式は成り立っているようだが、イマイチ出る前に教えようという気概を感じないのだ。
トイレは、出すもの出してスッキリした後に行って、アンパンマンと遊ぶ所だと思っているきらいがある。
むむむ。
そんなみっちゅ、昨日の夕方にもトイレに行きたいと主張。
しかし、大きいほうが出ていたので、一度おしり拭きで綺麗にしてから、と居間へ逆戻りした。
とりあえずトイレに行った時点で、下半身はオムツのみの姿。
居間に戻って、新しいオムツとおしり拭きを用意し、母はみっちゅを呼ぼうとした。
ちょうどその時!!!!!!
みっちゅはおもむろにオムツをズルッと下ろしたのだ!
勿論オムツの中にはホカホカのブツが。
あ!ヤバイと思った瞬間…
ブニッ。
それはもう派手に踏んづけた。
大人でもたまにやると思うが、みっちゅはズボンなどを脱ぐ際、片足が抜けるとその足でズボンを踏んで押さえ、もう片方の足を抜く、というやり方をする。
押さえようとした足が、見事にブツの中にダイブしてしまったのだ。
しかもみっちゅは超気持ち悪がり小僧。
足の裏にネチョネチョがくっついて不快なのか、ひぃぃ~とべそかきながら必死に足踏みしようとする。
母、マジ悲鳴。
やめて~~。
すぐさまみっちゅを抱きかかえて足踏みを阻止し、お風呂場へと連行。
そして洗い場にみっちゅを下ろすと、『ここで待っててね。動いちゃだめだからね。じっとしててね。いい?わかった?』と怖い顔で言い聞かせる。
そして被害にあったオムツとティッシュとビニール袋を手に、浴室へと戻る。
みっちゅ、あんまり母の顔が怖かったからか、いい子にじっと待っていました。
その後、みっちゅを綺麗に洗ってあげ、悲惨な状態になったお風呂場を掃除してやっとひと段落。
はぁぁぁぁ~疲れた。
母がみっちゅに、『これからはウンチ出た時は一人でオムツ脱いじゃだめなんだよ、いい?』と必死に言い聞かせたのは言うまでも無い。
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