2008年3月31日

ニューフェイス

本日から、TVは年度の変わり目で、一足お先に新番組目白押しである。
みっちゅが愛して止まないNHK教育TVも、今日から新番組である。
と言っても、完全なる新番組は朝7:00~でみっちゅは観ない時間帯。
あまり影響ないのかと思われたが…

大問題が発生。
じつは、『おかあさんといっしょ』の歌のお兄さんお姉さんが5年の任期(!?)を満了し、新しい人に代わったのである。
以前のお兄さんとお姉さんは、ちょっとペ・ヨンジュン似の癒し系ゆうぞうお兄さんと、絵が芸術的にヘタクソで、美人で歌が超上手いのに超天然のしょうこお姉さんだった。
母はこの二人が結構好きで、毎朝楽しませてもらっていた。
なので今回の交代は母的にも非常に残念。

で、今朝、新しいだいすけお兄さん・たくみお姉さんの『おかあさんといっしょ』が始まった。
先週の最後に新旧入れ替わりの挨拶があったが、本格的に番組に登場するのは初めて。
金曜日の放送の時に、母はみっちゅに『ゆうぞうお兄さんとしょうこお姉さんとは今日でお別れなんだよ、寂しいね』と説明はしていた。
わかったようなわからないような顔をしていたが、実感は無かった様子。
で、今朝の放送が始まった時。

みっちゅ、フリーズ。
『あれ、この人たち誰だっけ?何でゆうぞう&しょうこは出て来ないんだ?』というかんじ。
いつもなら歌を一緒に歌いながら手遊びやらダンスやらするくせに。
でも興味津々の様子で、固まったままじぃぃぃ~っと見入っていた。
5分位経つと、だんだん慣れて来た様子で、一緒に歌い始めた。
意外と早かったな。
しばらくは『こんなのおかあさんといっしょじゃない!もう観ない!!』ってグレるかと思ったけど。
やっぱりダンスと体操のお姉さん&お兄さんはそのまま、ってのが大きいのかな?

ちなみに母的には新しいお兄さんの顔が好みではないので、以前がちょっと恋しかったりする。
ゆうぞうお兄さんの笑顔に毎朝癒されていたから。
新しいお姉さんには、モテ系のかわいらしいルックスをぶち破るキャラの開花を期待。
あれ、みっちゅより母の方が交代を気にしてる!?

2008年3月29日

人見知り克服!?

本日は母の学生時代の友人、Aちんが遊びに来てくれた。
母は朝から洗濯したりクリーニング屋さんに行ったり、買い物に出掛けたりと少々忙しく、来客を迎える準備もイマイチできなかった。
散らかっていてごめんね、Aちん。

Aちんを途中までお出迎えに行き、みっちゅは向こうから歩いてくるAちんに向かって駆け出す。
そしてAちんの手を引いて、お家はこっちだよ、とご案内。
おお、映画みたいだぞ。

その後、母が食事の支度をする間、Aちんに存分に遊んでもらい超ハイテンション。
きゃあきゃあ奇声を上げて大騒ぎをしていた。
すっごい楽しそう。

その後ハシャギ疲れたのか、食事もソコソコに母とAちんの間でゴロゴロしつつお昼寝。
2時間ちょっと寝てくれた。
その間、母とAちんはのんびりおしゃべり&ティータイム。
タイミングの良いお昼寝は、みっちゅ孝行息子!ってかんじでありがたい。

お昼寝から覚めて、寝室から一人で起き出し、ご機嫌で再び遊びだしたみっちゅ。
Aちんのお見送りで駅まで散歩したときも、Aちんと手を繋いで歩いて上機嫌だった。

上手になったおしゃべりは、あまり披露せず終いだったが、とりあえず以前ほど警戒心を露わにすることもなくなっていたので良しとしよう。
そういえば父にだっておしゃべりの上達はまだあまり披露していないしね。
それにしても、久しぶりに会う母のお友達にも以前ほど人見知りしなくなっている。
このまま、女性だけでなく男性もあまり警戒しなくなってくれると有難い。

2008年3月27日

最長&最短記録

昨日自宅へと帰宅。
Rぴょんが車で送ってくれた。
途中、外環道から常磐道に入った所で、反対車線には、横たわってお腹をこちらに見せた、ボディも傷だらけの車が転がり、救急車にパトカーに消防車にと出動していて大騒ぎ。
ものすごい横転事故があったようだ。
3車線のうち2車線が潰され、大渋滞が起こっていた。
Rぴょんが帰宅するときには解消されているかとおもいきや…依然大渋滞。
いつもなら我が家から1時間で到着するSAまで2時間要してしまったそうだ。
ごめんね、Rぴょん、そしてありがとう。

みっちゅは大好きなRぴょんが車で去ってしまった時には非常に悲しそうな顔をしていた。
母が夕食の準備をしている間もゴロゴロ転がってつまらなそうにしていた。
昨日は6時起床、車で2時間ちょっと移動している間にチャイルドシートで昼寝しただけだったので、相当お疲れだったもよう。

さて、昼間は母子二人の日常に戻った。
本日は母のマザークラスのため、早めの昼食を取ってバスでいつもの病院へ。
13時から16時迄というスケジュールである。
みっちゅはその間いつも通り託児ルーム行きだ。
母はちょっと心配だった。
なぜなら、こんなにも長い時間他人様にみっちゅを預けたことがなかったからだ。
いつもの健診ならせいぜい1時間ちょっと。
母が一人で長時間外出する時は、父かおばあちゃんに預けてきたのだ。
今までの一時保育最長時間記録となるのだ。
みっちゅ、大丈夫かな?

マザークラスは、2度目のお産なのに『へぇ~』と感心するような事も多い内容で、大変参考になった。
だが、予定通り16時頃に終了したので、かなりの長丁場。
いつもならお昼寝している時刻なので、3時間ずっと寝ていてくれてたらいいのにな、と淡い期待をしながらお迎えに行った。
託児ルームのドアのガラス窓から中を覗くと…先生が、『はい、ビデオを観ますよ、みんな集まって~』とでも言っているのか、TVの前に子供が群がっていた。
みっちゅも遠くから駆けて来て、TVの前まで来たらお友達と並んでちょこんと座った。
あれ、なんかちょっと集団行動的な事が出来てる!?と母軽く感動。

その後母がお部屋へ入ると、みっちゅは頬を真っ赤にして興奮した様子で駆け寄ってきた。
先生によると、みっちゅはかなり眠そうに目を擦ったりしていたようだが、『お昼寝する?』との問いかけには『ねにゃい』と返答していたそうだ。
結局3時間遊びっぱなし。
こりゃー今夜は大変だぞ。

案の定、帰宅後スグにコテッと陥落した後、母が夕食のために7時半頃起こしたら、悲劇が起こった。
ねむいんじゃ~眩しいんじゃ~もうイヤじゃ~びえーーーーーん。
にゅうにゅー(牛乳)、れいでゅうくー(冷蔵庫)、れんでぃ(電子レンジ)、ちーん(レンジでチンする)などの言葉を連発するが、牛乳をレンジで温めようとすると怒り狂って取り消しボタンを押して阻止。
何故だ!?
何を聞いても提案しても、全て首をフリフリし、たまにウンと頷く時にも、母が実行しようとするとスグにキレるのだ。

結局、気分を紛らす為に点けておいたミリオネアスペシャルのみのもんたに癒されたのか、次第に落ち着いてきた。
所要時間1時間弱。
泣き喚くだけなら落ち着くまで暫く放っておくのもテだが、『おしゃーしゃん、しゃーしゃん!』と連呼しながら何かを訴えては違う!とキレるので、つきっきりになってしまう。
母、ぐったり……

みのもんたのおかげでご機嫌になったみっちゅは、夕食をモリモリ上機嫌に食べた。
デザートのイチゴを食べ終わり、母がお風呂掃除をしてお湯を張り、夕食の食器を片付けてみっちゅをお風呂に誘いに行ったら…
あれ、寝てる?
完全に落ちてはいなかったものの、風前の灯火ってかんじ。
今日はお風呂はお休みにして、体フキフキしてお着替えだけする?との問いに、笑顔で『あーい』。
着替え終了後、布団に入って即行で眠ってしまった。
こっちは最短記録。

明日は一日雨が降ったり止んだりの天気になるそうなので、一日自宅でノンビリ過ごしたい。
そうすればみっちゅも母も疲れが取れて元気が戻ってくることだろう。
お互いキレずに毎日を過ごしたいもんだ。

2008年3月24日

自己主張

最近自己主張の激しいみっちゅ。

まず、気に入らない事があると、キーキー言うようになってきた。
と言うか、母に『やめて』『だめだよ』等の禁止の言葉を掛けられると、『きー』になるのだ。
これが本当にうるさい上にイライラを呼んでしまう。
だって、母のお腹をキックしておいて、『お腹痛いからやめてね』と言われてキー。
逆切れもいい所だ。
本当になんとかしてほしい。
だれか、良い解決方法知りませんか?

更に、朝のお着替えでもこだわりを発揮。
とりあえず本日のご衣装は自分で決めないと気が済まない。
今朝は母が決めた洋服を着せたら、最初はTVに夢中で無抵抗だったくせに、自分のあまり好きではないトレーナー(GAPの白地に茶色のポイント使いの、中々オシャレな一枚で母のお気に入り)であることに気づき、怒って脱ぎ捨てた。
一徹!?

そして、このおかずは嫌いだの、歯磨きしたくないだの、入浴剤の入ったお風呂(自宅では使わないので、母の実家で色のついたお風呂のお湯を初めて見てビビる)には入りたくないだのとあの手この手でゴネる。
そして、言い出したら絶対に自分の主張を通すようになってしまったのだ。
以前は、大人が他の事に興味を逸らせると、上手くいって軌道修正できたものだった。
でも、もうダメ。
自分の主張が通らないと泣き喚いて大変なのだ。
2歳過ぎてからというもの、益々頑固者になってきたのは気のせいだろうか。

頑固者…
母的には父にそっくり!と言いたいところだが、人によっては母そのもの!!みたいに言われそうだな。
両親ともに頑固なんだったら、みっちゅはその道を避けようもないのかも。
遺伝子おそるべし、だ。

2008年3月21日

アーリーバード

みっちゅ@母の実家である。
勝手知ったる我が家と言った感じで、縦横無尽に遊びまわっている。
きゃなとゆりぃがいるのが相当うれしいらしく、二人の後をついて回って、真似放題だ。

朝はきゃなの幼稚園のバス停まで母とみっちゅとゆりぃの三人で送って行ったり。
電車ごっこのようにして一列に歩道を歩いて行き、バスが来るまで飛んだり跳ねたりして楽しく過ごす。
しかしみっちゅは、突然バスがやってきて突然きゃながバスに乗り込み、そして間髪いれずに走り去って行くのが悲しかった様子。
走り去るバスに向かって『ひぃぃぃ~ん』と悲痛な叫び声をあげていた。

みっちゅにとってもいい刺激があるが、ゆりぃにとってもプラスなことが多いようだ。
『みっちゅよりお姉ちゃんだもんね』『みっちゅもこれ出来るんだから、ゆりぃなら出来るでしょ』という台詞に弱く、競争心から色々なことに挑戦してくれるのだ。
相乗効果抜群だ。

しかし困ったことが一つ。
それは、みっちゅが母の実家だと、やっぱりやたらと早起きすること。
遅くとも6:30までには起き出してじじばばにかまってもらいつつ牛乳もらったり、遊びまわるのだ。
結果、11時頃には眠くなってしまい、不機嫌になってお昼ごはんも食べずにお昼寝タイム。
今日も例に漏れず、11時半からご就寝。
眠ってしまう前にお昼ご飯を食べさせようとする母の思惑は外れ、ご飯を見た途端首をフリフリしながら『ねぅ~(寝る)』と言いながら和室を指差した。

母的にはもう少しゆっくり眠り、お昼ご飯の後にお昼寝をしてくれた方が良いのだけれど。
アーリーバードみっちゅ、本当にお寝坊な父と母の子か?

2008年3月19日

今月の帰省

みっちゅは毎月恒例、母の実家参りにやってきた。
今日はみっちゅにとって長い一日となった。

まずは母の赤ちゃんの定期健診(7ヶ月)のため、病院へと行く。
みっちゅは毎度おなじみ託児ルーム待ちだが、何故だかみっちゅが行ったときには非常に混雑しており、1歳前後のちびっ子が6~7人ぎゃあぎゃあ泣いていた。
みっちゅは雰囲気に呑まれて不機嫌になるかと思いきや、母に笑顔で『ばっばーい』と手を振る。
成長したもんだね、みっちゅ。

赤ちゃんは頗る順調。
問題はついに体重管理注意ハンコを母が貰ってしまったことくらいだろうか。
推定体重は780g程。
まだまだ母のお腹の中でゆっくりのんびりしてほしいものだ。

その後、駅前でハンバーガーを食べ、電車に乗って母の実家へと向かう。
自宅から母の実家へは、最寄り駅からターミナル駅まで40分、その後長距離に乗り換えて1時間ちょっと、という道のり。
基本的には乗り換えはないが、この日のこの時間は丁度いい電車がなく、途中駅で乗換えが必要だった。

しかし、3分で乗り換えできれば、ターミナルから直通で帰れるという乗り継ぎ状況。
…母はためらわずに走りましたとも。
7ヶ月の妊婦が2歳児を引っ張り、トラベルキャリーを引いて猛進している姿はさぞ恐ろしい光景だったことだろう。
その証拠に、発車ベルの中走っている母とみっちゅに、車掌さんは『どうぞ、お乗りください~』と声を掛けてくれた。
あんまり凄い勢いだったので、圧倒されたに違いない。

無事に乗り換えも済み、後はグリーン車でのんびり電車の旅。
途中母の膝で爆睡したみっちゅだが、降車駅の二つ前でパチッと目を覚ましてくれた。
空気の読める2歳児である。
駅に到着すると、ホームで待っていてくれたおばあちゃんの姿を発見するなりダッシュ!
映画のワンシーンさながらの再開を果たしたのだった。

その後は幼稚園から帰宅したきゃなと、お昼寝から目覚めたゆりぃと三人で仲良く遊ぶ。
途中『しーしー』とおトイレにいきたいと主張し、立派なおシッコをすることに成功した。
すごいぞみっちゅ!
このまま夏までにパンツマンに変身してくれることを願ってやまない母なのだった。

2008年3月16日

父と寝たい!

昨夜みっちゅはものすごい夜更かしをした。
仕事を終えた父が帰宅したら大興奮、母の寝ようの言葉も『いや!』と拒否し、ひたすら父にべったり。
結局父と母と三人で寝る!!と両親の手を引いて寝室へ。

で、昨夜はここからが長かった。
父と母の二人に挟まれて寝るのが相当嬉しかった様子。
興奮は更に高まり、うきゃ~~と奇声を上げながら羽毛布団へとダイブ!
立ち上がってはダイブ!!
もう一度起き上がってはダイブ!!!
みっちゅ、もうすぐ12時になるよ…

元はといえば、布団に入ってから父がみっちゅを楽しませようとしておかしな動きをしたり、ヘンな声を出したりしたからだ!!と母はおかんむり。
父に、『責任とってね☆』と言って、寝たふりを決め込むことにした。
しかしみっちゅはその後も布団の上をゴロゴロ転がってみたり、母の足を掴んでよろこんだりと大暴れだった。
もういいかげん寝ようよ…

結局しばらくして父がみっちゅを収容し、川の字状態にして、父と母が寝たフリ(父はマジご就寝)を続けたらやがて眠ってくれた。
は~~長かった。

そんなこんなで本日はお寝坊さんな父と息子。
今もまだグーグー寝ている。
もうそろそろ起こそうかな。

今日母は産院から頂いた無料エステチケットを利用する予定♪
ウキウキ。

2008年3月15日

雨の一日の過ごし方

昨日はあいにくの曇り空。
いつ降り出すかわからない、という天気予報だった。
今日は一日自宅に缶詰になるのかな~とちょっと憂鬱だった。
そんな中、みっちゅの公園フレンドRくん(みっちゅと1週間違いの生まれ)のママから、家に遊びにおいで~というお誘いメールが。
みっちゅ宅の建物の真っ直ぐ100メートルほど向こうにあるRくん宅の入った社宅。
自宅から向かうと、ビックリするほど近かった。

みっちゅは他所のお宅に上がりこむのがちょっと苦手。
不安げな顔で母にぴったりくっつき、半べそをかくのが常である。
が、昨日はRくんの顔を見た途端、自ら靴を脱ぎ捨て、こんにちは~のペコリをしながらどんどんお部屋の中へと上がりこんでいく。
そして、TVに流れていた機関車トーマスのビデオに釘付けになり、Rくんママが出してくれた屋内滑り台に夢中になってケラケラ笑いながら楽しむ。
お友達パワーってすごい。

お昼ちょっと前まで遊ばせて貰ったが、お土産に持参したバナナを帰る前にいただいてきた。
Rくんと、同じ社宅のMくん(ちょうど1歳年下)と3人並んでちょこんと座り、バナナを頬張る姿はかなり可愛かったぞ。
自宅に戻ってお昼ご飯を食べさせようとしたが、3口食べてもうダウン。
屋内でもはしゃぎまくった後だから、眠くなったみたい。
そのまま白目をむいて眠ってしまった。

早めにお昼寝してくれたので、母はここぞとばかりにケーキを焼いた。
初のシフォンケーキ☆
でも、一番大切なステップである、メレンゲ作りの段になって寝室からふにゃ~っという声が!
このタイミングかよっ!
どうやらハンドミキサーの爆音に驚いて起きた様子。
寝室から連れてきて、教育TVを見せるとおとなしくしてくれた。
おかげで母はスピード勝負!のメレンゲ作り~生地の完成までをテンポ良く行うことが出来た。

出来栄えも上々!
みっちゅは出来上がったケーキを見て、『ぱん!ぱん!』と言っていたので、これはケーキだよ、と教えてあげた。
すると『ぇっき~』と言いながらウンウン頷いていたので、納得したようだ。
でも、食べてくれなかった。
美味しくできたのに~。
こんなみっちゅの警戒心、どうにかしてほしいもんだ。

2008年3月13日

上達

1ヶ月前位に買ったアンパンマンのお風呂パズル(16ピース)、みっちゅはものすごい上達を見せている。

始めは上手くいかず、8割方母がはめてあげていた。
それが徐々に上達をしていき、最初は母がヒントを出してあげると(これは角が丸いからこっちかな~等)だいたいはめられるようになった。
次に母が1ピース毎に向きを正して渡してあげると入れられるようになった。
そして最終的には手助けなしでできるようになった。

たまにわざとボケて、わかっているのに別の所に、しかも向きを逆さまにして入れてみたりもする。
もちろんそんな時は「うししっ」と悪巧み顔。
おもしろい子だ。

そういえば、お喋りビギナーのみっちゅだが、最近けっこう上達してきた。
先日数えあげたら、50語を軽く超えていた。
思いつくかぎりで50なので、実際はもっと沢山あるだろう。
おしゃべりを少しずつ出来るようになった数ヶ月前からこの短期間で、少しずつ増やしてきたようだ。
と、言っても、みっちゅ語は殆どが母にしか分からないような発音レベルなのだけれど。
それでも、言葉でコミュニケーションをとれるようになったことは母にとってとても大きいのだ。

そしてここ数日で突然、父や母のお喋りの内容を拾って真似するようになった。
母『おかえり~』
み『おっり~』
父『(にんまり、超うれしそうに)ただいま~』
ってなかんじ。

今は片言トークが少しでも上達することを願っているが、数年後には生意気言われて「あぁ、あの頃のみっちゅは可愛かったよな~」としみじみ思い出すことだろう。
今の可愛いうちに、ビデオとかに残しておかねば。
将来みっちゅが難しいお年頃になって母がヘコんだ時に、可愛い時代を思い出せれば頑張れそうだからね。
特に男の子は!

2008年3月12日

パンとお菓子

今日は特にネタがないので、母の近況について。

体重増加が激しく、要注意なハズなのに、現在のハマりものはお菓子&パン作り。
今まではホームベーカリーでちょちょっと食パンを焼き、イベントのあるときにちょっとケーキを焼いたりクッキーをこねたりする位。
しかし何がきっかけだったか(多分図書館で門間みかさんと稲田多佳子さんの共著の本を読んでからかな)、突如としてお菓子作りたい熱がぐぐぐっとヒートアップしてきたのだ。

形から入るタイプの母、とりあえずお菓子の型や評判のレシピ本をそろえることから入る。
そのための費用は、とある方法で得た労働の報酬(キッチンにある紅茶缶に貯められている母のヘソクリ!?)で賄っている。
やっと長年の憧れだったシフォンケーキやマドレーヌのシェル型や、製菓用の微粒子グラニュー糖(普通にスーパーなどで買うより安い!)や薄力粉などが揃った。
うひ。

今日は早速手始めにシナモンシュガーパンを焼いてみた。
ちょっと最終発酵が過剰だったのか、膨らみすぎな感じもしないでもないが、とっても美味しそうに焼きあがった。
みっちゅを昼寝させようと寝かしつけている間に発酵させていたが、ちょっと温度が高すぎ&母がウトウトしてしまったのが原因かな。

いつもはみっちゅと共にみっちりお昼寝している母であるが、最近そんなこんなで昼寝はしていない。
が、夜布団に入るとすぐに眠くなって朝まで5~6時間はぐっすり眠れるので、まあ悪くはないのかも。
何より楽しいことしていると元気になれるし。

目下の悩みは、増えていく製菓用の道具をどのように収納しようかということかな。
あとは、いままでは将来的にオール電化住宅に憧れていたけど、だんだんガスオーブンも使ってみたくなってきたり。

以上、母の趣味の話でした。

追記
お腹の赤ちゃんは来週頭で7ヶ月。
毎日ビックリするくらい動きまくり、母の度肝を抜いている。
先日はみっちゅが母のお腹に顔をぴったりしている時にビクン!と勢い良く動き、みっちゅもビックリして『おぉ~~』と声をあげていた。
お兄ちゃんの声には結構反応も良い気がする。
楽しみだね、みっちゅ。
え、ライバル出現がイヤであんまり楽しみじゃないって?
マザコンみっちゅの下の子は、是非超パパっ子であってほしいもんだ。

父と子

昨夜、みっちゅは珍しく早く帰って来た父と存分に絡み合った。
帰宅した際のドアの音に反応して狂喜乱舞。
父に飛びつき、『あっこぉ!あっこぉ!』と抱っこを強要。
続いて『っかーい。かーい。』と高い高いをしてくれと叫ぶ。

12キロオーバーのみっちゅを何度も高い高いするのは重労働なので、母はお腹の赤ちゃんのこともあり一切してあげていない。
高い高いは父の仕事。
なので、みっちゅは一日仕事してぐったりの父に何度も高い高いをせがむのだ。
下ろされた瞬間にピーンと人差し指を立てて、『おっかい!』と何度ももう一回!をする。
父、ヘロヘロである。

その後夕食を食べる父の周りをチョロチョロし、背中に貼りつき、食後に寝転んだ父の背中の上にまたがり、まさにやりたい放題。
とどめに、いつもは母と寝るくせに、この日ばかりは父と寝たのだ!
びっくり!
実は最初は父と母とみっちゅの3人で寝たい、と両親の手を取り、寝室へと連行していった。
でも母は『お母さんは歯磨きしゅっしゅしてくるからね~』と寝室を後にした。
しばらくして、何やら寝室のほうが静かになっていたので、こりゃもう二人とも夢の世界だな、と思い母は居間に戻ってPCをいじって遊ぶことにした。

しばらくして母が寝室に行くと、みっちゅは布団を跳ね除けて父の隣でグーグー寝ていた。
あ、もちろん父もぐーぐー。
同じ顔をして眠っているのでおかしくなってしまった。

よく色々な人に父とみっちゅはそっくりと言われるが、顔のパーツなどはむしろ母の血統を受け継いでいるというのが双方の親戚の見解である。
しかし、母はたまにふたりがボーっとテレビを眺めている姿とか、ポカーンとした顔なんかがハッとするほど似ていると思うことがある。
母に何度も同じことを注意されるところとか(笑)。

父と子の血の繋がり、あなどれない。

2008年3月10日

風船

みっちゅ一家は、先週末は土曜日にお出かけした。
午前中は自宅前の敷地を住民で一斉に清掃し、その後引き続き自治会の総会があったのだ。
みっちゅと父は二人で清掃に参加、母はそのあいだノンビリ自宅の掃除をしていた。
父いわく、みっちゅは意外ときちんと働いてくれたとのこと。
やるな。

午後はららぽーとにランチ&お買い物に。
よく行く、自然食ブッフェにした。
春メニューはどれもなかなか美味しくて、父と母は相当食べた。
いや、母は食べ過ぎた。
みっちゅはというと、主に食べたのは白米と蒸し野菜(さつまいも・かぼちゃ)と、煮込みハンバーグをちょっぴりだけ。
今は2歳で無料だからいいけど、これでお金かかるようになったら間違いなく元は取れない。

その後足早に(母はのんびり物色したいお店がたくさんあるのに!!)ららぽーとを流し、家電量販店へ移動。
しかし欲しかったものが無く、一度帰宅してから近所の薬局とスーパーへ。

久しぶりに行った大型スーパー、母がカートを押して野菜を見ている間、父とみっちゅは二人手ぶらで探検。
鰹のタタキの叩き売りのお姉さんの前を通りかかった時に、みっちゅは風船を貰ったそうだ。
明らかに買い物の決定権の無さそうな父(カゴも持ってない)とみっちゅに、惜しげもなく風船をくれるなんて、お姉さん、太っ腹だわ。

みっちゅは母の所へ戻ってきた時、満面の笑みを浮かべていた。
頂いた風船は、ガスでフワフワ空中に浮かんでおり、そこからクルクルのリボンが垂れ下がり、リボンの先はみっちゅの腕に留められた輪ゴムに繋がっていた。
クルクルリボンは、その名の通りにクルクルらせん状になっているので、みっちゅが引っ張ったり走ったりする度に先端に付いた風船がぽよんぽよん動く。
自分が何かするたびに動きが変わる様子を眺めるのがかなり楽しいらしいのだ。

みっちゅは「こう動いたら風船ちゃんはどう出るの?」といった感じで、色々な動きを試しているようにも見えた。
そのうち楽しくてしょうがなくなってきたようで、風船を持ったまま『じゃぁ!じゃぁ!(ジャンプジャンプ!)』と叫びながら飛び跳ねていた。
スーパーの通路でやるもんだから少々通行の邪魔だったが、道行く人々はそんなみっちゅを目を細めながら見守ってくれた。

その後帰宅してからも風船を眺める目つきは三日月型。
ニッコニコだ。
しかし、翌朝に悪夢が!!

なんと一晩でガスが抜けてしまい、風船はリボンやら止め具やらの重みで地上へと下りてきてしまったのだ。
みっちゅはなんとか風船を元の位置である空中に戻そうと、上に向かって投げてみたり、リボンを持って走ってみたりと試行錯誤していた。
そのうち母に『コレどうにかして元にもどしてよ~』と主張する。
でもねみっちゅ、母にはどうにもしてあげられないのよ…。

結局風船は時間と共に萎み続け、どんどん小さくなっていった。
昨日までは触ったり、表面をきゅっきゅ鳴らしてみたりといじくっていたが、今日は見向きもしなかった。
栄枯盛衰、諸行無常だ。

それにしても、風船を浮かばせようとして、持って走ってみるなんていったいどこでそんな知恵を付けたのだろうか。
凧揚げもしたことないのに…
謎である。

2008年3月7日

注射怖い

本日はみっちゅの予防接種に行ってきた。
任意の水疱瘡・おたふくの予防接種を今まで受けていなかったのだ。
1歳を過ぎれば受けられるこの予防接種だが、みっちゅは11月生まれ。
風邪・インフルエンザの流行時期である。
『今病院行くとかえって風邪もらいそうだし~』などと思ってタイミングを逸している間にもう2歳過ぎ。
このままでは赤ちゃんも生まれちゃうし、プレ幼稚園で多数子供が集まっていると病気を貰ってしまいかねない。
母は慌てて申し込んだのだった。

予防接種は昨年12月のインフルエンザ以来。
前回は注射をプスッと刺された瞬間にふにゃ~っと情けない声を出しただけで、かなりおりこうだった。
今日もそんな感じかな?と母は高をくくっていた。
が。
そうはみっちゅが卸さない。

『みっちゅくーーーん』と呼ばれ診察室へ。
今日はいつもの院長(恰幅の良い、オバちゃん女医さん)と違って、研修医終わりたて、みたいな若い女の子先生だった。
その、なにやら貫禄不足の様子が不安だったのか、部屋に入った途端に不安顔。
喉チェックに至っては、『あ~~ん!』という大人たちを無視し、口を一文字に結んで断固拒否。
舌を押さえる銀色の器具を口に突っ込まれ、ぎゃ~~っと雄叫んだ所でチェック完了。

その後、注射をしてもらう方の腕を母が捲ると、怒ったような声を出しながら袖を戻した。
うーん、知恵がついたもんだな~。
しかし、実際ブスッとされる段になると、刺された瞬間だけ体を硬くして声を上げたが、スグに泣き止んで看護師さんをビックリさせた。
『回復早いね~!!偉かった!』とお褒めにあずかった。

その後は何事もなかったかのように待合室の玩具で楽しそうにオママゴトを始めたのだった。
でも、接種箇所を看護師さんがチェックしに来てくれた時には、腕を捲られた瞬間超抵抗!
また痛いことされる~と思ったようだ。

みっちゅ、また4週間後に、おたふくの予防接種もあるのだよ。
次回は病院に入った瞬間抵抗されそうな予感だ。

結論。
予防接種は訳の分からない小さいうちに全部受けきってしまう方が良い。
2歳を過ぎると色々知恵が付いて来て、やっかい。

2008年3月5日

安眠

みっちゅは普段両親のベッドで母に寝かしつけられ、熟睡してから自分のベッドへ移される。
だいたい眠ってから30分位でノンレム睡眠に入るので、その頃を見計らうのが大切。
だが、最近母のお腹の成長により、みっちゅのベッドへ移すのが少々困難になってきた。
ベッドの柵にお腹が支えてしまうのだ。

そこで、みっちゅが寝たらそのまま両親のベッドで寝かせておき、父と母が寝るときに父に移してもらうことにした。
しかし、そうするようになってから、なぜかみっちゅはしばらくすると『ふーーぇぇ~ん』と泣いて目を覚まし、父と母のベッドで川の字で寝たいと主張するようになってしまった。
ちょっと見は微笑ましい、親子3人川の字。
が、母的には冗談じゃない。

父は自分のテリトリーで何事もないようにグーグー寝る。
みっちゅは大の字になり、定期的に母の顔にパンチをくらわし、父の顔を蹴飛ばしつつ、たまに布団を跳ね除ける。
すると父も母も背中丸出しになり、風邪をひきかねない。
みっちゅはスリーパーを着ているから、両親に挟まれて2枚合わせの羽毛布団で眠るのはどうも暑いらしい。
でもみっちゅ布団はただの綿なので、スリーパーは必須。
母は隙あらばみっちゅを自分の布団へと戻す気満々なので、スリーパーを脱がすわけにはいかないのだ。

みっちゅは抱き上げられて自分のベッドに戻されそうになると、ふにゃ~っと目を開けてイヤイヤ主張。
え!さっきまで寝てたじゃん!!
昨夜はこんな攻防が何度も続き、母が晴れてみっちゅを自分のベッドへと戻し、安眠を得た頃には朝の5時になっていた!!
それまではちょっとウトウトしては蹴られ、眠ったかと思えば布団がなくなり寒くて喉がイガイガして目が覚め…
全くもって眠った気がしない。
昼寝をみっちゅと共にみっちり3時間しても追いつかない感じだ。
睡眠不足だと、お腹が張ってしまうのが悩み。

今後、あかちゃんが生まれたら誰がどこでどう眠るのか、悩ましいところだ。

2008年3月4日

愛馬

みっちゅには愛馬(木馬)がいる。
真っ白な毛並みに茶色の鞍を乗せた、おしゃれなヤツ。
これはみっちゅが誕生したときに母の友人からいただいた出産祝いの品だ。
これまでは、馬は結構大きいし、まだ乗れないからという理由で母の実家の倉庫に眠っていた。
が、2歳になったのを機に自宅へと運ばれてきたのだ。

一番最初に愛馬と対面したときには、みっちゅは興味津々で近づく。
ニコニコしながらたてがみをなで、お鼻をなでなで、お顔を観察。
母の『乗ってみる?』の問いかけにも笑顔で応じた。

が、一度乗ってみた所、前後にユラユラ揺れるのが怖かったらしく、表情はこわばり、固まってしまった。
上半身を馬のたてがみにぴったりとくっつけて、必死にしがみついている。
絵に描いたようなへっぴり腰。
その後、TVや絵本で「馬」が登場するたびに愛馬の下へと駆け寄っていとおしそうになでてあげていたが、『乗る?』と言われると必死に拒否するようになってしまった。

ところが最近1ヶ月位。
突然また『乗りたい』と主張しだし、しかも乗った状態で前後に漕いで大喜びするようになった。
しかも、ここ1週間くらいには突然乗り降りもマスターし、母が気がつくといつの間にか馬にまたがり、パッカパッカと揺らしてはしゃいでいるのだ。
あれ、いない?と思うと愛馬を走らせて上機嫌なのだ。
ちょっとびっくりするけど、かなり楽しそうにしているのでほほえましいぞ。

Sちん、Aちゃんどうもありがとう。
息子はおかげさまで馬を乗りこなせるほど大きくなりました。

ひなまつり

月曜日はひな祭りだった。
が、我が家に女子は母のみ。
母は次女なのと、おばあちゃんの陰謀(!?)でマイ雛人形さえ持っていない。
でも、季節もの大好きな母は、ちょっと早いけど日曜日にちらし寿司を作ることにした。
平日は父も帰宅が遅いし、母一人で長時間調理しているとみっちゅの機嫌が悪くなるので。

栗原はるみさんのレシピから、甘く煮たれんこんやにんじんを混ぜ込み、上にお刺身をちらしたものを作ってみた。
その間父とみっちゅは二人でパソコンの「おかあさんといっしょ」のサイトで塗り絵をして遊んでいた。
父とみっちゅの手によって出来上がった気色悪い色のスプーとジャコビが、「出来上がり」というボタンを押すと動き出し、雪合戦をしていた。

しばらくして、見た目にも美しいお寿司が出来上がった。
父の感想…『…うまい。(しみじみと)これ、うまいなあ』ということだった。
どうやら久しぶりにしみじみ美味しいものをお出しできたようだった。
思わずデジカメにおさめたりして。
みっちゅはというと…お寿司を見た途端『いなない!』だそうな。
結局前日の残り物の親子丼を満足げに平らげていた。
安い子だ…

ひな祭りらしいことはコレと、桜餅を食べたこと位。
よく考えるとお寿司の写真だけで、みっちゅは写真には入っていなかったな。
失敗した。


ちなみに
日曜日は母の美容院の間、父とみっちゅでお留守番。
みっちゅは母が出掛けた直後に父にお出かけをせがみ、車を出させ、ショッピングセンターまで連れ出させたそうだ。
しかも、父は事もあろうにゲームセンターで遊ばせていたらしい。
お昼に母と合流するまでの間、ずっと。
みっちゅは普段母には絶対にさせてもらえないような体験をしたようだった。
でも、母が思うに、一番楽しんでいたのは父だったに違いない。
そうだ、間違いない。

2008年3月1日

お世話好き

みっちゅが定期購読しているしまじろうの3月号の絵本、かなりツボにはまっているようだ。
これからは周囲への思いやりを育てるプログラムとかいう、要するに優しい気持ちを持てるような内容が始まるのだそうだ。

今月号は、テーブルに足をぶつけて痛がるしまじろうのお母さんの膝に絆創膏シールを貼ってあげたり、熱を出したしまじろうにお薬をあげたりお粥を食べさせてあげたりというもの。
絵本(厚紙素材)に内蔵されているお世話グッズのパーツを切り取って遊ぶ。
今後は6月号でしまじろうに妹(ハナちゃんというらしい)が生まれて、ますますお世話色が濃くなる予定だそうだ。
今月号ではお母さんのお腹にいる(お母さんのお腹は該当ページでのみ突然大きくなった!)ハナちゃんに、しまじろうが早く会いたいな☆と語りかけていた。

みっちゅは7月にお兄ちゃんになる予定。
母は図書館などでも、つとめて「赤ちゃん」が登場する内容の本を借りてみたり、一日に一回はみっちゅが母のお腹に顔を付けてお話してくれるように仕向けたりしている。
そんな中での今回のしまじろう絵本。
ベネッセ、最高だよ!!
タイムリーすぎるよ!!!

みっちゅはしまじろうのお世話に夢中になり、何度も熱を計ってあげたりお粥を口につっこんだり、お薬の大きな容器をそのままラッパ飲み(きちんと計量用のちびコップまで用意されているのに)させたりして、存分に面倒をみている。
だんだんお世話をすること自体が好きになってきたのか、最近では入浴時に母のズボンを脱がせてくれたり、食事中にスプーンで母にアーンと食べさせてくれたりするようになった。
その代わりに、自分のお世話はやたら『ぉしゃぁーしゃん!』と呼んで、母にしてもらいたがるのだけれど。

元々男の子だし、オママゴト的な遊びはあまりさせてこなかった。
女の子はお人形のお世話してあげたり、という遊びは必ず通る道だけど、みっちゅはその間にトミカとプラレールだもんな。
これからも、遊びを通して人を労わる気持ちを身に付けてくれたらいいな。
そしてそして、弟か妹にも優しく、面倒をみてくれるお兄ちゃんになってくれたら最高だ。

お兄ちゃんになった暁のみっちゅの反応に期待!だ。