2007年8月27日

風物詩

今年は父に夏休みらしい夏休みがなかったからか、それとも猛暑のせいか、夏らしいお出かけ(プールとか海とかバーベキューとかそういうの)をまったくしていない。
というかみっちゅはまだプールというものに入ったことが無い。
芝生のチクチクに泣くようなビビリなので、間違いなく冷たく大量の水には号泣するだろう。

夏らしいイベントと言えば、花火も欠かせない。
実はみっちゅの自宅の近くにある沼(結構大きい。市のシンボル的な場所)では、毎年大規模な花火大会が催される。
自宅からほど近いのだが、我が家は2棟ある建物のうちの北側の2階なので、南側にある建物の陰になり、自宅のベランダから見ることは出来ない。
で、昨年も今年も、同じ建物の4階のはじっこ(ここからは良く見える)に住む友人宅で、一緒に花火鑑賞しよう♪と誘っていただいていた。
しかし!
昨年は母の誕生日の翌日に行われたが、その前日つまり母の誕生日に、母がぶっ倒れて自主的に救急車を呼ぶ、という騒ぎがあったので、見ることができなかった。
今年は、当日にみっちゅが発熱してしまい、しかも招いてくれた友人も体調不良に陥ってしまった。
なんか…呪われてない?

で、花火を観そこなったのか、というと、辛うじて観る事ができたのだった。
母の実家の近くで行われた花火大会を、家の前の道(田舎だから夜は殆ど車も人も通らない)で鑑賞したのだ。
と、言っても終了前10分間くらいだったけど。
それでもみっちゅは、しまじろうの絵本(ページを開くとしゅるしゅるしゅる~どどーん!と花火が開くしかけ絵本)で予習していたので、興味深げに眺めていた。
でも、多少離れてはいても大きな花火の音はお腹にどすーーんと響いてくる。
ビビリみっちゅはやっぱり怯えていた。

この夏一番夏らしいこと!といえば、汗疹に虫刺され、というなんだか可哀想なみっちゅだ。

3 件のコメント:

匿名 さんのコメント...
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匿名 さんのコメント...

花火初体験、良かったね。
怯える みっちゅ の表情がリアルに想像できます。

私も、今年ほとんど夏らしいことしてなかったから(そしてこれから先も見込めないから)
無理矢理仕事を切り上げて
自宅で神宮の花火を鑑賞してみました。
しかも、これまた無理矢理、
浴衣まで着てみました。

小さな幸せ(自己満足)だったわ。

ナミヘイ さんのコメント...

rumiさま
おお、浴衣とは素敵ね。
自己満足も大事だよ。
それで日々の活力が生まれるのなら良いじゃない。
私も着たいな~、浴衣。
だって、最近みっちゅの食べ残しを処理していたらどんどん膨れてきて、今や水着姿なんて放送コードひっかかるもんね。
浴衣はいいよね、うん。
もう3年も着てないな…しょんぼり。