2008年5月31日

母のお友達

木曜日、金曜日と続けざまに母の友人が遊びに来てくれた。
大学時代の友人Aちゃんと、高校時代の友人Sちんだ。

まず木曜日、みっちゅは朝から雨にも関わらずお出かけしたくてしょうがない様子。
『おえかっけ!ごぉ~!』と叫んでは、母を玄関へと引っ張ろうとする。
母に『今日はAちゃんが遊びにきてくれるんだよ。みっちゅ、こんなに散らかっているとAちゃんが「こんなにばっちいなら帰る~」ってお家に帰っちゃうよ!お片づけしなくちゃ!』と、みっちゅの玩具を片付けるように促す。
すると、慌てて片付けに取り組む様子がおもしろい。
かなり楽しみにしているようだ。

Aちゃんが来てくれると、Aちゃんにたくさん遊んでもらい、背中に張り付いたり上目遣いで顔を覗き込んだり、と甘えモード。
昼食後にみっちゅを昼寝させようと、母とAちんが横になって寝たフリをすると、みっちゅは何故かAちゃんの腕にチュウをして喜んでいた。
どんだけAちゃんに甘えたいのだろうか!?

お昼寝から目覚め、Aちゃんを駅まで送っていく時も超ご機嫌!
普段なら履きたがらない、新しいサンダルも、Aちゃんに勧められて素直に履いていた。
なぜ!?母が言ってもダメなのに~!!

翌、金曜日はSちんが遊びに来てくれた。
先日の母の友人の結婚式の時に、母の実家まで車で迎えに来てくれたSちん。
みっちゅはその時お見送り&Sちんに『こんちわ~』と母に『いっしゃっしゃ~い!』をしたので、母はこんな問いをしてみた。
『みっちゅ、お母さんがお友達の結婚式に行く時に、赤い車でお迎えに来てくれたお姉ちゃんがSちんだよ。誰と一緒にお見送りしてくれたんだっけ?』
するとみっちゅ、一瞬の沈黙の後、『きっき、があちゃん、ゆぃちゃん(従姉ゆりぃ)、さんに~ん!』と正答したのだった。

Sちんは赤い袋に入った絵本をお土産に持ってきてくれた。
五味太郎さんの仕掛け絵本、みっちゅはとっても気に入って母は毎日読まされている。
Sちん、ありがとう☆
しかしこの「赤い袋に入った」っていうのがポイントで、みっちゅの中では「Sちん=赤い車=赤い袋の絵本」という方程式が成り立ったようだった。

みっちゅは、母が食事の準備をしている間、Sちんにアクロバティックに遊んでもらい大興奮。
すっかりなついてしまった。
もともと女性が好き(というか男性が苦手)なみっちゅ、かなりSちんにへばりついてご機嫌だった。
こんなことできるのも今のうちだけだな~、幼児の特権だよな、なんて思ったりして。

Sちんが帰宅する時には、車に一緒に乗り込もうとし、『ぼくもいく~』と言わんばかり。
無理矢理車から離そうとするとベソをかくので、ちょっと困ってしまった。
車で出掛けるのは今度図書館に行く時ね、今日はここでバイバイね、と言い聞かせてなんとか納得させた。
Sちんと遊んでもらって相当楽しかったのね~。

しかもその後、同じ社宅のKちゃん(よくお茶しに来てくれる)にも会い、益々ご機嫌麗しくなったみっちゅだった。

その後みっちゅは、事あるごとに『あ~ぃちゃん(Aちゃん)、えき!でんしゃばいば~い!』とか、『っかちん(Sちん)、あか!ぶっぶ~!あか!ごふぉん!!』とか、更に『か~ちゃん(Kちゃん)、ばっば~い』等と言い、母の友人達との時間を反芻している。
お姉さん達と過ごす時間、かなり楽しいようだ。
その調子で、父の友人の男性にも愛想を振りまけるようになってくれるといいのにな。

2008年5月28日

妊婦健診(34週)&文字習得中

本日は里帰り前の最後の妊婦健診。
4月から補助が拡大された、県内でのみ使用可、の妊婦健診の補助券をしっかり使い切ることができて大満足だ。
次回の健診からは母の実家側の産院に通うことになる。
婦人科系の体調不良から通い始めて約一年、この病院ともしばらくはサヨウナラね、と感慨深い。
と、言ってもまたスグにでも歯科検診で来るんだろうけど。

さて、今日も午後の予約しか取れなかったため、午前中に近所のスーパーで買い物を済ませ、みっちゅを昼寝させ、夕食の準備をしてから向かう。
午前中に結構暑かったので、その時と同じ服装で出掛けて大誤算!!!
風が強くなっており、半袖ではかなり寒かった!
そんな時に限って上着持参していないのよね…
みっちゅ、寒い?と問うと、『ん~ん』との返事。
最近問答もかみ合うようになってきて嬉しいわ。

さて、いつもどおりにお行儀良くバイバイをして、みっちゅは託児ルームの玩具で夢中になって遊び始める。
母は安心して診察へと向かった。
待合室は未だかつてない空きっぷりで、母の他に二人待っていただけだった。
予約時間の15分後には診察完了、という素晴らしいスムーズさだった。
赤ちゃんは推定体重2227gだった。
大きさも標準、心配事は何もなく、あとは出て来るタイミングだけですね~ということだった。
ちなみに今日も性別をダメ押しされる。
『これだけ見えているので、間違いようがありませんね』だそうな。

最後の健診、ということで紹介状をいただき、みっちゅをお迎えに行く。
予約時間の30分後にもなっていなかった!
みっちゅはお友達にバイバイをすると下足入れから自分のスニーカーを持って来て、座って上手に履いて、オムツ替えシートのあるトイレに向かいながら『ぱんちゅ!かえる~!!』と叫ぶ。
託児ルームでは遊ぶのに忙しくて、オムツ替えしてもらおうという発想にならないのだろうか。
ちなみに母が迎えに行ったときには何やら電車の玩具で遊んでおり、オムツ替えをしながら『今日は何をして遊んだの?』と聞くと『おーぅち(お友達)、でんしゃ、がっこ~んがっこ~ん』と教えてくれた。

その後、みっちゅの『ちゅっぱ!』というリクエストにより、ショッピングセンターに立ち寄ってから帰宅。
ショッピングセンターの入り口付近で、『お~も!ばんばんぐぅ~☆』と、フライドポテトとハンバーガーを所望されたが、『今日の夕ご飯はカレーでしょ!!』と言い聞かせて諦めさせた。

来週の月曜日に再びアクアビクスがあるので、その帰りにはロッテリアに連れていってあげよう、と約束したのだが、果たして覚えているだろうか。


ちなみに

文字好きみっちゅ、最近どんどん平仮名を習得している。
と言っても母が教え込んでいる訳では全くなく、基本的にはお風呂に貼ってある「あいうえお表(100均で調達♪)」を指差しながら、『あ!』だの『ちゅ!』だのと自主的に学習している。
習得した文字は、DSのピクトチャットのあいうえお表から抜き出して入力して喜んでいたのだが、最近は携帯のメール作成画面から自分や家族の名前を入力するのがマイブーム。
7を二回押すと「み」が出るんだよ、等と教えていたら、いつの間にかやり方を覚えてしまい、気付くと母の携帯に「みっちゅ(本当は本名)」と入力されているのだ。
そこにその文字が見えていない状態から入力していくのだから、ちょっと高度なワザを身につけたことになる。

他にも家族の名前に使われている平仮名を覚えており、色々な場面で口にするようになった。
おかげで母は時折呼び捨てにされる(笑)。
今日スーパーで茄子を買ったら、「なす」の文字を見て母の名前を呟いていた。
母を食べる気!?

先日の帰省ですっかり(益々?)おじいちゃん子になったみっちゅは、おじいちゃんの名前を入力するのも上手になった。
母の名前よりも頻出ワードである。
ちょっとジェラシー…☆

更に更に、相変わらず数字好きなみっちゅ、歩きながら色々なものの数を数えたり、見かけた車のナンバーを読み上げるようになってきた。
側溝の蓋を一つ一つ数えながら歩くのは止めていただきたいものだが、以前よりも正確に数えられるようになっているので、そちらも進歩してきた様子。
以前は10以降は怪しかったが、今では30位までなら間違えずに数えられることが多くなった。
毎晩お風呂で50まで数えているからかな?
今後の益々の進歩に期待、である。

2008年5月27日

個性って…

昨日、みっちゅは自宅から徒歩5分の幼稚園の未就園児教室、「まつぼっくりルーム」に参加してきた。
公園フレンドのR君と一緒だ。
以前、園長先生のお話を聞きに言った時には幼稚園に入ることを拒否したみっちゅだったが、今回はどうだろう。

R君宅前で待ち合わせ、一緒にテクテクと歩いて行く。
道中、母とR君ママは、『この二人が来年には幼稚園だなんて想像できないよね~』と世間話。
誕生日が3日違いの二人、何やら楽しそうにケラケラ言いながら歩いていた。
幼児二人で通じ合っている様子ってなんだか不思議。

R君が『みっちゅ君、おいで~』と呼んでくれて二人とも小走りで園内に入ったので、今回はなんとかスムーズに入ることに成功。
しかし、上履きに履き替える時に『ない!うばばきない!』とキレだす。
が、ここでもR君効果でどうにか履き替えに成功し、二人一緒に楽しそうに駆け出して行った。

会場は教室の一番奥の一室を使っていた。
通常の保育時間中だったため、園長先生が一人で進行をしていく。
子供の心を解きほぐす為の手遊び(みっちゅ断固拒否。母がちょっとやろうとしても怒って母の手をなぎ払い、みっちゅの体の周りにただ手を置いておくように指示)
→折り紙遊び(鳥の形を大小2羽。親子という設定で遊ぶ、みっちゅ、ちょっとだけ興味を示す)
→紙芝居(そういえば初体験。でもみっちゅはかなり釘付けで、しかも母から離れてお友達の輪の中で夢中になってみていた)
→外遊び(シャボン玉や泥んこ遊び(注、勿論みっちゅは泥に触れぬよう万全の注意をはらっていた)、遊具での遊び等→年中位の在園児に『おい、どけよ』と言われてビックリ!)
→教室へ戻って出席カードにシールをペッタン
→再び手遊び(みっちゅ、今度は歌いながら上手にやっていた!!)してからさようなら
という流れだった。

これまで見てきた幼稚園と比べると、ザ・幼稚園という、サプライズ要素のない典型的な進行だった。
子供の自主性を尊重、っていうやつね。
その分、参加していた子供達の個性が、あの短時間でも結構垣間見えてかなり面白かった。
泥に突っ込んで行く子、紙芝居をする先生の問いかけに元気に答えられる子、楽しくなっちゃって教室中を駆け回っちゃう子、教室から脱走する子、先生のお話を静かに聴いて実行する子(みっちゅはこの部類)、手遊びがイヤでお母さんに張り付いている子(みっちゅ以外にも何人かいた)等など。
アレはすごいできるけど、コレは全然ダメ、っていうことが誰にでもあるようだった。

余談だが、これまでお喋りがノンビリで、場所見知りが激しく、音に敏感(大きい音・低い音・男の人の声が怖い)というみっちゅは、他の場面でもノンビリした発達なんだろうと思っていた両親。
みっちゅに出来ることは、同じくらいの月齢の子なら多分できるんだろう、と思い込んでいた。
でも幼稚園で色々な子供を見てみて、みっちゅよりいろんなことが出来る子っていうのは勿論沢山いるんだけど、みっちゅにだって他の子には出来ないことが上手にできたり、スゴイ!!ってビックリされるような特技(文字・数字系)があったりする。
あくまで個性なのね。
一概に「この子はノンビリしてるから、コレはまだちょっと無理かな」とか決め付けて能力を過小評価してしまうと、みっちゅの可能性を摘むことになってしまうんでは、と思うようになったのだ。
ううむ、反省&収穫だな。

とまあ、話はずれたが、今回の幼稚園での教室はかなりいい感じに過ごせたのだった。
マイクを使って大きな音で一斉に体操!とかがなかったから、あんまり怯えずに済んだのかな?
あとはみっちゅの好み&適性を見極めてどの幼稚園にするのか決定しなくては。
9月に入ったらすぐに決定の時期になってしまうが、その頃はきっと赤ちゃんのお世話で多忙な毎日。
今から色々と考えておかなくては…

2008年5月25日

孝行息子ズ

今朝は3:45起床。
体調も悪くないはずなのに、どんだけ~~である。
お茶とアクエリアスを何杯か飲み、母に張り付いてぼけ~っと過ごす。

5時頃になると眠くなってきたようだったが、本人的には眠りたくなかったようで、母の抱っこだと白目を剥いて寝るくせに布団に横にしようとすると目を覚まして『ごろん、しない~!』『ねんね、な~い~』と叫ぶ。
そのうち本気で号泣し始め、30分間も泣き続けていた。
じじばば&ひいばば全員「なんだなんだ」と続々と起き出して来たのは言うまでもない。
母が擦っても撫でても話しかけても全部『ない!』と拒否されたので、側で見守りながら放っておいたら、泣き疲れて力尽きた。

寝入る直前にも、『ねんね…な~い~…』と何度か呟いていた。
そんなに起きていたかったのだろうか。
寝入ってしばらくしてから寝言で『おかあしゃ~ん…』と言ったのには頬が綻んだ母であったが。

さて本日は母の友人の結婚式の為、みっちゅは母の実家でお留守番。
母は朝9時半に出て行き、帰宅したのは15時半すぎ、とかなりの長丁場だった。
支度中、『おかあしゃん、か~い~(可愛い)』と褒めてくれた。
2歳にして処世術も身に付けてきたのだろうか(笑)。

半日の間どう過ごしたのかおばあちゃんに尋ねると、ずっとおじいちゃんに張り付いていたらしい。
『じぃちゃん!』『じぃちゃ~~ん!!』と叫びっぱなしだったようだ。
『じいちゃん、きっき、こうえん、いっぽんが~しあ~たーろっ(いっぽんばし渡ろ)!』と教えてくれた。
近所の公園でおじいちゃんといっぽんばし(細く高くなっている所を、片手だけ繋いでもらって渡る)をして遊んでもらったようだ。

更に、祖父母と三人で買い物に行って、混雑する会計が終わるまでおじいちゃんと二人で外で待っていた、という話を母がおばあちゃんから聞いていると、みっちゅが『じぃちゃん、こうやって~こう!』と、人差し指と親指をつまんだ状態で口に持っていっては離すジェスチャーをしてくれた。
なるほど、その間おじいちゃんはタバコを吸って待っていたのね、と良くわかった母だった。

とってもおりこうに待っていたみっちゅ、帰宅した母の顔を見ると超笑顔でピッタリ張り付いてきた。
かわいいヤツめ☆
手のかからない、孝行息子だ。
この後どうするんだっけ?と聞くと、『おかあしゃん、おこうしゃん、きっき、でんしゃがっこーん』と言い、母がお式から戻ったら電車に乗って自宅に戻るため、途中駅で父と合流する、ということを理解していた。

発車ギリギリで電車に乗ったのだが、発車した車内から、改札で手を振っているじじばばの姿が見えたのか、『じいちゃん、があちゃん、ばっば~い☆』と叫んでいた。
その後母の膝の上で横になった途端、終点までピクリとも言わずに眠る。

父と合流した時は、まだ寝ぼけていたのかテンションが低かったが、最寄駅一つ前で下車して夕食を食べよう、という段になり俄然テンションUP!
母のリクエストのお蕎麦屋さんに向かう途中ずっと『おーどん、おーどん♪』と上機嫌で小走りしていた。

そしてみっちゅの為にオーダーしたうどん、一人で全部平らげてしまった。
プリッとした食感のうどんがお気に召したようだ。

その後買い物を済まし、バスにて帰宅。
すぐに入浴後、父と二人でコテッと眠ってしまった。
明日はゆっくりのんびり眠ってほしいものだ。

ちなみに母のお腹は、寝不足(!?)の疲れからか未だかつてない張りをみせた。
入浴して、ちょっとノンビリしたら回復して来たので一安心。
赤ちゃんは相変わらず元気良く(良すぎる位…)動いており、母の心配を吹き飛ばしてくれたのだった。
こちらも親孝行な息子だ。

2008年5月24日

その後の病状

昨夜21:30頃目を覚まし、検温の結果38.8℃まで体温が上昇していた。
結構ぐったりしていて、着替えを済ましお茶を飲んだらまた『ねんね、しゅりゅ~』と雄叫びコテッと眠ってしまった。
あんまりスグ眠ってしまったので、熱さましの座薬も入れなかった。

その後ぐっすり眠り続け、朝4時に起床。
ガラリと襖を開けてみたものの、いくら早起きな母の実家と言えども4時に起きている人はいない。
真っ暗だったので諦めて再び布団にゴロリ。

このまままた眠ってくれるかな~と思いきや4:30になった所で『ちゃ~ちゃ、のむぅぅ~!』と言い出し、強制的に母をキッチンへと連行。
お茶を飲んだら今度は『あくぅ~やしゅ(アクエリアス)、のむぅぅ~!!』とこちらは2杯半を一気に平らげる。
普段ならこんな時間にアクエリアスを与えるなんてあり得ないけど、昨日の夕食も食べていないし、熱で汗もたくさんかいたしで特別措置。
冷蔵庫でキンキンに冷えたものをお湯で割って与えるのだが、最後の一杯は意識して温めにしてみた。
すると冷たい飲み物好きのみっちゅ、案の定『あくぅ~やしゅ、あっかかい(温かい)!ごしょしょまれした~』ともういらない宣言。
ふっふっふっ、作戦成功だ。

ちなみに熱は嘘の様に下がり、36.8℃ほど。
昨晩夕食を食べず、薬も飲まなかったので完全に自力で治したのだった。

5時ごろにはおじいちゃん起床。
みっちゅは昨晩おじいちゃんと顔を合わせていなかったので、朝っぱらから大興奮で張り付いて遊んでもらいはじめた。
そのうちおばあちゃんもやってきて、みっちゅは楽しくてしょうがない様子。
母は眠くて死にそうだったが、昨晩高熱が出たとは思えないような調子で元気に遊びまわる。
でもさ、息子よ、まだ6時だよ…

その後も病み上がりな感じは微塵も見せず、元気はつらつに遊び続け、母がそろそろ予約した美容室に出発しなくちゃ!っていうタイミングでちょうどお昼寝。
眠ったのは11時半位だったけど、ここまで7時間半耐久レースだった。
その間、家の中のみならず近所の公園で小一時間遊んできたりと有意義な時間を過ごしたみっちゅだった。

その後母の美容院が終了するとおばあちゃんと二人でお迎えに来てくれた。
本屋さんで時間を潰していた母の下へ、いつもどおり『おかぁぁぁ~しゃ~~ぁん!』と大声で叫びつつ駆け寄ってきた。
みっちゅ、かなりの注目の的だよ。

そんなわけで、UPするのが遅くてご心配いただいた方もいたかもしれませんが、このようにみっちゅはあっという間に回復していたのでした。
ご報告遅くなり申し訳ありません。
この生命力、誰に似たんだろう。
父か母かって言ったら、間違いなく母(叩いても壊れない)なんだろうな…

2008年5月23日

発熱とお出かけへの執念

今朝6時、『おかあしゃ~ん…』と呼ぶ声で目が覚めた母。
昨日もこの時間だったなぁ、もう少し寝てくれたらいいのに…と、みっちゅを抱っこすると…
熱い!!
ホッカホカだぞ。

検温してみると38.3℃。
熱いはずだよ。
でもみっちゅは頗る元気で、『おかあしゃん、きっき、でんしゃがっこーん、じいちゃん、があちゃん、こんちわ~』と、電車に乗って母の実家に行く気満々。
今日は里帰り先の産院の母親学級があるので、電車で遊びに行く予定なのだ。
楽しみなのか、飛ぶわ跳ねるわ歌うわ、でちっとも熱があるようには見えない。

起き抜けに『おかあしゃん、にゅーにゅーちょうだ~い』とリクエストし、あっという間に飲み干す。
朝食もしっかり平らげる。
本当に熱があるのか!?と疑いたくなるが、触ると依然としてホカホカなのだ。

父の通院の後、途中駅まで荷物持ちとして母とみっちゅに同行してくれることになっていた。
今週に入ってから胎動の度にウグッとなる母にとって、とてもありがたかった。
みっちゅは、父が病院から帰ると『おこうしゃん、おきゃ~え(お着替え)、おえかっけごぉ~(お出かけGO!)』と言い、早く着替えてとっとと出かけるぞ、と催促。
しんどさよりも、お出かけしたい気持ちが勝っているようだ。
今週に入ってからずっと『じいちゃん、があちゃん、でんしゃがっこーん、こんちわ~』を繰り返していたもんなぁ。

さて、最寄り駅まで元気に歩いたみっちゅだが、電車に乗るとなんだがいつもより(いつも周りの人にびっくりされるくらい静かにしているけど)大人しい。
乗り換え駅で、父にバイバイしてグリーン車の座席に納まった後には、母の話し掛けにも反応薄で一点を見つめてじぃっとしている。
『お母さんのお膝にゴロンする?』と聞くと、すぐに横になってコロッと眠ってしまった。
やっぱりしんどかったんだね。

その後母の実家に無事到着して、大好物のお握りとウィンナーの昼食を平らげ、母の産院の母親学級へと出かける。
みっちゅはその間おばあちゃんに小児科へ連れて行ってもらう。
喉も赤くないし、元気も食欲もあるからそんなに心配ないでしょう、との事。
母が産院から戻ると、みっちゅはおやつのヨーグルトを平らげ、夕方の牛乳を飲んでいる所だった。
おりこうにしていたか、と問うと、『きっき、があちゃん、おいしゃしゃん、おしおし~』と洋服のお腹の部分を捲りながら説明してくれた。
熱でしんどいのにとってもお利口に待っていられた。

その後夕食前に一度『おえかっけ、ご~』と言うので実家前の農道(笑)を散歩。
蛙がぴょんぴょん跳んでいるのを見つけたり、ジャガイモの花が咲いているのを眺めたりと、自宅側ではなかなかできない体験をして大興奮。
ほんの10分くらいだったけど、とっても楽しそうだった。
帰り道は『があちゃん、ごふぁんちょ~らい☆』と言いながら歩く。

の、わりにはメニューが気に入らなかったのか、『ごふぁん、ない!ぼっちゃっ(大好物かぼちゃの煮物)ない!ごちょちょま~れした』と何も食べずにご馳走さまをしてしまった。
しかも和室の座布団でいつのまにかご就寝。
今もグーグー眠ったままだ。

母の実家で遊ぶことが楽しみで、気合で元気を出していたけど、本当はずっとしんどかったの…って感じだろうか。
このまま朝までねちゃうのかな?
でも、半袖だから一度着替えさせないとな…

2008年5月21日

真似っこ強化中

以前からモノマネ好きなみっちゅ、最近真似るものの範囲、覚えるスピードともに格段に進化しており、母を驚かせている。

昨日はお昼寝後に昼食を食べている時に、ニュースの為に点けたNHKでTV体操が始まると、かなり忠実にお姉さん達の動きを真似ていた。
時折母のほうを振り返り、「ふふん、ボク上手でしょ」と言わんばかりの顔をする。

おかあさんといっしょの水曜日のコーナー「つぎ、どのポーズ」は、自ら歌&効果音を表現しつつ、体もばっちり動かす。
音楽に合わせて拍子を取りながら、『お腹!』とか『頭!』とか指定されるものを叩いたり撫でたりするこのコーナー。
曲をしっかり歌いながら、手拍子を打ってリズムもバッチリ。
お尻を叩く時には、『ぴょぃーん、ぴょぃーん♪』という間の抜けた効果音が流れるのだが、みっちゅは『おしりぃ~!ぶぃ~!ぶぃ~!ぶぃ~!』とかなり的確な表現でやってのける。
しかも映像を見ながらではなく、お風呂の中等で思い出してやるのだ。
結構高度なんじゃない?

歌を覚えるのも早くなり、しかもソラで歌っていても何の歌なのかハッキリわかるようになった。
最近のお気に入りは「おじゃる丸」のオープニングとエンディングの2曲。
おじゃる丸は6時から始まるが、5:30位になると決まって『なぁ~なぁ~ななななぁ~なぁ~♪』と歌い出し、『お母さん、おじゃる丸まだぁ~?』とでも言いたげ。
『あと30分待ってれば始まるよ~時計の長い針が12に行ったらだよ~』と言い聞かされてようやく黙るという感じ。

ちなみにエンディングテーマだが、ちょっとスローテンポの懐かしい感じの曲。
かなり気に入っているようで、朝だろうが昼だろうがしょっちゅう歌っている。
元々歌うことが大好きな母がうっかり一緒に口ずさもうものなら、『おかあしゃん、ない!!!』と断じ、『ボクが気持ちよく歌ってるんだから邪魔しないでよね!!』とキレるのだ。
おかげで母のお腹の赤ちゃんへの胎教タイムはただ今減少中。
まぁ代わりにみっちゅが沢山歌ってくれているので、赤ちゃんはソレを聞いて喜んでいる(いつもみっちゅの楽しい声、泣き声、歌声などに反応して胎動がある)みたいだけど。

さて、こんな感じで結構成長してきたみっちゅ。
昨日も書いた「おでかけごっこ」で、最近言うのがこんな台詞。
『いってくぁ~(行ってくら~)!』
これって実は母の実家の辺り(北関東)の方言で、行ってくるね、という意味。
なぜか、近畿出身の父がよく使うので覚えてしまった様子。
この感じだと、母の出産による里帰り中にもドンドン方言を身に着けそうな予感だ。
目指せバイリンガル!?

2008年5月20日

お昼寝攻防戦

深夜からものすごい風と雨が続いていたが、この時間になってようやく明るくなってきた。

そんなわけで今日の午前中は外出不能。
午後から晴れる、という予報の為、みっちゅのお昼寝は午前中にさせようかな~なんて思っていたらまんまと9時半頃から『ねんね、しゅる~』とベッドの上をゴロゴロし始めた。
ラッキ☆

と思いきや、すっかり昼寝する気満々で転がっているうちに本気で眠くなってしまった母とは裏腹に、みっちゅはベッドの上で遊びたかっただけの様子。
そのうち『ねんね、しない~!!』とへそを曲げ、本気で眠くなってダラダラな母を『おかーしゃん!!』と必死に起こそうとする。
『おーかっけ!しゅる~ぎんこぉ!(銀行にお出かけしよう)』等と言い、外出しよう!と母を誘う。

母は、『みっちゅ、今お外は風がビュービュー吹いてるからみっちゅなんて飛ばされちゃうよ!雨もザーザーだから、びしょ濡れになっちゃうんだよ』と外出不能の理由を言い聞かせる。
そして、『今お昼寝して、起きてからご飯食べて、それで晴れていたらお出かけしようよ!』と説明。
いつもなら『うん』と納得してくれるみっちゅだが、今日はただ母が寝たいからそう言っているんじゃないのかと疑ったからか、どう説明しても『いや!』の一点張り。
そのうち『お~かっけぇぇぇぇ~、びーえーぇぇぇ!!』と泣き出してしまった。

30分以上不機嫌でブーブー言っていたが、そのうちゲホゲホむせてしまったので、お茶を飲ませたら突然機嫌が直り、ニコニコしながらベッドを転がり始めた。
これはチャンス!
『ねんねしよう』と言うと『しない!』と言うに決まっているので、しばらく放っておいて自然と眠ってしまうのを待つ。
……寝た!
時間はかかったが、まんまと母の思惑通りに昼寝をしてくれるナイスみっちゅ。

そんなわけでみっちゅはただ今すやすやお昼寝中。
だんだん明るくなってきたので、駅前まで散歩にでも行こうかな。

余談だが、最近のみっちゅのお出かけごっこ(袋状のものを発見すると、手に提げて居間のドアから『いっきっまーしゅ!』と出て行き、玄関まで行って『たーんま~』と戻ってくる)に具体的なストーリーが出てくるようになった。
どこに行ってきたのか問うと、以前は『おーかっけ(おでかけ)』という答えだった。
今では、『ぱんーゃしゃん、うぃんな、ぱん(パン屋さんでウィンナーのパンを買ってきた)!』等と、経験に基づいて具体的な表現をするようになったのだ。
たまに父になったつもりで、『かーいしゃ(会社と言えるようになった)!でんしゃがっこーん』と言ったり。
おもしろいぞ。

2008年5月19日

アクアビクス初体験(母)

今日は早起きしてお出かけの準備。
9:30~の、自宅側の母の産院で行われる「マタニティアクアビクス(しかも無料)」に参加する為だ。
みっちゅは大好きな教育TVもソコソコに、母に引っ張られてバス停へとダッシュ!
最近「走る」という行為が本当に走る、になってきた(笑)ので、ちょっと忙しかったけどバスの来る2分前にバス停に到着できた。

みっちゅは『おかあしゃん、おいしゃしゃんおしおし~、きっき、おーぅ~ち、ちわ~、ばいば~い!(お母さんがお医者さんにモシモシしてもらっている間、みっちゅはお友達にこんにちはして、お母さんにバイバイする)』と、今後の流れをしっかり理解していた。

途中バスの窓から見えた景色に一々反応。
図書館の前では『おーしょかん(図書館)!きっき、こうしゃん、おかあしゃん、さんに~ん。くーまぶっぶー。ぴーぴーっ(バックで駐車している様子)!ごほん、く~しゃ~い、どうじょ~(ご本貸してください、どうぞ)』と叫ぶ。
ユニクロの前では、『うぃくろっ(ユニクロ)!かあしゃん、きっき、りぃ~ちゃちゃん(母の姉R)、さんに~ん、じゅーしゅぅ、おかね~がちゃっ!ぴっ!がった~ん!(母とRぴょんと三人でユニクロに行ったとき、Rぴょんに自販機でジュースを買ってもらったことを表現)』と言う。
ちなみにユニクロ編は、自宅でユニクロのロゴ入り袋を発見した時にも必ず言う。

さてさて、隣駅に到着し、産院へと向かう。
みっちゅはいつも通りに託児ルームへと向かい、自ら靴を脱いで下駄箱にそろえて仕舞い、利用申し込み書とオムツ袋を手にドアを開ける。
今回は通常の診療とは違うので、託児ルーム利用料500円お支払い。
お会計している間、「なんで今日はお母さんまだいるの?」みたいな感じで不思議そうに母をみつめていた。
勿論母が立ち去る時には『ばっば~い。いっっしゃっしゃ~い』と手を振ってお見送りしてくれた。

母は、メディカルチェックを受けに助産師外来へ。
血圧・脈拍・赤ちゃんの心音を確認してから、別の場所にあるプールへと向かうので安心だ。
それにしても、どうして助産師さんてお腹に触れるだけで赤ちゃんの位置が分かるんだろう。
一発で心臓の位置を見抜いて、心音を確認してしまうのだから不思議。
その能力が自分にもあったら、「あ、今こっち向きでココに手があるな」とか即座にわかっておもしろいのにな、といつも思う。

問題が無かったので別会場にあるプールへと移動。
近くにあるレストランの中にプールがある、と聞いて不思議に思っていたのだが、実はそこは産院の理事長先生のご自宅なんだそうだ。
レストランも経営されてるのね、っていうかご自宅内にプールがあるなんて!素敵だ。
しかもそのプールを、患者のために開放してくれるなんて!

プールに向かうにはご自宅の玄関を通過しないとならなかったが、産院の事務の方が案内してくれた。
入り口には何と!異国情緒漂う甲冑が鎮座していた。
いかにも病院の理事長先生のお宅、って感じ。

さてさて、水着になってプールに行くと、超スレンダーな先生(10歳・7歳二児の母!)がお出迎え。
10時~レッスンの予定だったが、かなり早く着いてしまったため、プールの中でしばし先生と雑談。
とても感じの良い先生で一安心。
その後続々と参加者が集まり、10時ぴったりにレッスンスタート!

水の抵抗を意識しながらゆっくりと体を動かしたり、浮かんでみたり、骨盤と内腿を意識して歩いたりと、動いていてとても気持ちが良い。
元々運動の苦手な母であるが、これは水の中で行うからか負担にもならず、かなり楽しく行うことが出来た。
徐々にハードな動きになっていき、最後には棒状の浮きにつかまってプッカリ浮かんでリラックス。
目をつぶって浮かんでいると、先生が体をすいすい~っとほぐすように伸ばしてくれて、超!心地よかった☆
その時に、「ボクも気持ちいいよ~」とでも言っているのか、赤ちゃんが嬉しそうにモゴモゴっと動いたのがなんだか嬉しかった。
期待以上の楽しさでレッスンはあっという間に進行し、45分間で終了。

母は9:45には既にプールに入っていたので、まるまる一時間水の中にいたことになる。
1時間ぶりに水から上がる時、衝撃的な体験をした。
自分の体のなんて重い事か!!
今までプールから上がって、こんなに体が重いと感じたことは無かったが、今日は体中に錘でも付けられているかのような重さだった。
先生曰く、水中は空気中の1/10の重力だからね~、ということだった。
普段こんなに重たい体で過ごしていたんだな~と妙に感心した。

バスタオル持参、と書いてあったのに、かなり大判のバスタオルも用意されていた。
その後綺麗な洗面所で髪を乾かし、洗濯機で水着の脱水も出来、至れり尽くせりだった!
個人宅のプールなのにここまで充実した設備があるなんてすごすぎる!

次週はみっちゅの幼稚園で参加できないが、再来週はぜーったいにもう一度参加するぞ!と固く心に誓ったのだった。

ちなみに2時間ぶりに迎えに行くと、我が子はおりこうに遊んで待っていられた、ということだった。
ちょうど常時預かりの子達のランチタイム。
みっちゅは『おーぅちぃ、ごっふぁん(お友達はご飯食べてるよ)!』というので、『みっちゅもお母さんとご飯食べに行こうね』と言うと、『ちゅっぱ(近くのショッピングセンターの名前)!おーも(フライドポテトのこと)、はんばんがぁ!』とちゃっかり食べるものまで指定。
お望みどおり、ロッテリアにつれていきましたとさ。

2008年5月18日

マナー

日曜日の出来事。

今日は父が仕事で不在。
いいお天気だったので、用は無いけど駅前までお散歩にでかけるみっちゅと母。
暑いし、昼時だし、でちょっと足を伸ばしてパン屋さんに寄って行くことにした。

このパン屋さんは店内とテラスに椅子とテーブルが何脚か用意されていて、無料のコーヒーもあり、購入したパンを食べて帰れる素敵なお店。
丁度席も空いていたし、みっちゅが『ぱん!かえる~(たべる)!』と言うので、食べて帰ることにした。
みっちゅは大好きなウィンナーパンを選び、『うぃんな、うぃんな』と言いながら楽しそうに店内を歩く。
勿論、『お店のパンには触っちゃいけないよ』と言い聞かせてあるので、触ったりしないし、『くださいして、お金を払うまで食べられないよ』とも言ってあるので、会計前に欲しがってもちゃんと我慢ができる。

会計を済まし、席について早速パンにかぶりつく。
いつもなら、『ぱん!おっき~おーちょー!!』と言って、包丁でパンを切って食べ易い大きさにするように要求するみっちゅだが、お店ではそんなもの無いと分かっているのか、大きいままガブリといった。
母も無料コーヒーをいただきながら、購入したパンを一つ二つ食べる。

そうこうしているうちに、昼時ということもありお店は混雑してきた。
すると一人のおじさん(50代後半~60代前半と思われる)が来店。
ジョギングの途中、というかんじのいでたちで、真っ直ぐにタダコーヒーへと向かう。
むむ?と思っていると、店員さんの様子を窺ってからそのままテラスへと移動し、どっかと座り込んで一服し始めたのだ。
まさしくタダコーヒー!!
しかも、混んで来たので、テラスでパンを食べたい!というお客さんが何組も『空いてないね~』としょんぼりと帰宅していたのに!

四人掛けのテーブルを占領し、タダコーヒー二杯平らげたところでおもむろに席を立った。
さすがにもう帰るのね、と思いきやレジに来て店員さんに『パンの耳、ある?』と聞いたのだ。
ここで更にタダでパンの耳!?
あいにくパンの耳はなかったので、おじさんしょんぼりと立ち去る…と思いきや、トングは持たずトレーのみを手にして店内を物色しはじめた。
そこで母は衝撃の1コマを目撃!!!!
なんとおじさん、商品のシーフードピザからこぼれ落ちていた具を手づかみでヒョイヒョイと二回口に運んだのだ!!
素手で!!!!!

たまたま近くでパンを選んでいた女性客も目を丸くしていた。
シーフードピザを買おうと思っていたようだったが、目の前で怖ろしい光景を見せられ、買うのを止めたようだった。
そりゃそうだ。
結局おじさんはコッペパンを一つだけ手づかみでトレーに乗せ、80円払ってまたテラスへと戻ってノンビリし始めたのだった。

手づかみって!会計してない商品をつまみ食いって!!
おじさんのちょっと前に会計していた小学生の女の子二人組は、きちんとトレーに商品を載せて会計し、テラスで食べ、食べ終わったらトレーを店員さんに『ごちそうさまでした』と返却していた。
えらい違いだ。
っていうかみっちゅだってお店のものをそのまま手づかみで食べたりしないぞ。

子供の手本となるべき大人の行動として、なんて恥ずかしいんだろう、とあんまりビックリしたので思わず書いてしまった。
あんまり子育て日記には関係ないけどね…

ちなみにおじさんは、母とみっちゅがパンを食べ終わり帰宅する時にも、まだノンビリとテラス席を占領していたのだった。
みっちゅが常識ある大人になれるかどうかは両親の教育にかかっているが、あそこまでスゴイ反面教師を見せられると、ちゃんと躾けないと!と気合が入るってもんだ。

第一回にこにこ教室 2

昨日は朝から一家でにこにこ教室に参加してきた。
ん?にこにこ教室は先週第二回に行ったんじゃないの?とお思いのあなた。
そうです、先週は第二回。
じゃあなぜ第一回なのかって?
それは、別の幼稚園だから。
先日行った、市内だけど車で20分かかる幼稚園の姉妹園が、隣の市だけど車で10分弱の所にあり、参加してみたのだ。
姉妹園なので、お教室の名前も同じにこにこ教室、というわけ。

いいお天気だったため、園庭で受付。
みっちゅは終始笑顔で受付を済まし、出席カードにシールをペッタン。
その後、ホールへと移動して、行事が始まるまでの間も、父母から離れて(快挙!)駆け回り、舞台の上によじ登ろうとしたりしてかなり楽しそう。
初めての幼稚園なのに、こんなに元気に始まりを迎えられるなんて素敵☆、今回は楽勝かな~なんて油断した父と母の期待は、スグに崩れ去った。

ハム太郎の曲が流れ、体操担当の男性の先生が元気良く登場した途端『び~!かえゆ、かえゆ~!!ぶーぶー、あっち!(車に乗って帰ろう、と主張)』と号泣してしまったのだ。
その後手遊びタイムも母にすがりついて全く参加しようとせず。
大きくて威勢の良い音がやっぱり苦手なのね~。

しかし、途中で女性の先生が『みっちゅ君、やってごらん!楽しいよ~。』と声を掛けてくれると、何と泣き止んで、少しだけ流れに沿った体操ができた。
先生に見られてる!という気持ちが働いて、頑張る気になったのか、カッコいい所を見せようという気持ちが芽生えたのか、泣いてたら恥ずかしいと思ったのか。
とにかく、他者の目を気にして行動できたのは初めてだったので、母はこれまたちょっとびっくりした。

その後、教室に分かれてちょっとした製作タイム。

その前に、この幼稚園で実践してるという「立腰」を体験。
これは外遊びなど体を使った活動から、製作などの時間に移る際にやっているもので、動から静への心の転換を図るものだそうだ。
先生のお話をきちんと聞いたり、集中力を高めるのに役立つという。
背筋を伸ばして椅子に腰掛け(これが腰を立てる、ということらしい)、足は床についてブラブラさせず、両手を膝の上に置き、目をつぶって静かに流れるオルゴール曲を聴く、というものだ。
と、言っても初めて参加した2歳(もう三歳の子もいるが)児ばかりで、そんなこと出来るはずも無い。
みんな目を開いてキョロキョロしたり、足をブラブラさせたり、机に突っ伏してゴロゴロしたり、中には席を立ってしまう子もいた。

まあ、みんな無理だよな~、と思いきや、教室内で一人だけ完璧に出来ている子がいた。
なんと、みっちゅである。
みっちゅはきちんと言われた通りの姿勢を取り、父から『目をつぶるんだよ』と言われて、一生懸命(笑)目をつぶって頑張っていた。
母は教室内を見回してみて、みっちゅの雄姿がすごくカッコいい!と感動してしまった。
さっきまでは一、二を争うヘナチョコぶりだったのに!
「みっちゅったら、意外と集中力があるのかしら?すごくない!?」と過剰に喜んでしまう母と、「まぁみっちゅはどっちかというと静だよな~」とあくまで冷静な父。

さて、その後は製作タイム。
昨日は簡単な風車を親子で作った。
みっちゅはせっせと色々なペンを用いてお絵描き(殴り書き)をし、101匹わんちゃんのシールをバランスよく(母に、空いている所に貼るとカッコいいんじゃない?と言われ)貼り、上手に作ることが出来た。
仕上げに母がセロハンテープで接着したのだが、それがあまり上手くいかず、ちょっと不恰好になってしまったが概ね良く出来た。
こういう作業も黙々と取り組むみっちゅだった。

最後に出席カードを返してもらうのに、名前を呼ばれて「はーい」と手を挙げてお返事をする時にも、ちょっと声は小さかったけど上手にできた。
これはお風呂での練習が功を奏したらしい。

最後の最後にホールに再度集まり、先生の出し物(人形劇)を楽しみ、更にこの幼稚園の特色である漢字教育の映像教材を観た。
ちょっとしたお話のアニメを見ながら、文章に出てくる漢字が現れ、ソレを見ながら復唱する、というもの。
早期教育に特別興味があるわけではないが、文字大好きオトコみっちゅはこの映像教材を食い入るように見つめていたので、結構向いているのかもしれないな、と思った母。
教え込むという訳ではなく、漢字が自然に見に付くような機会を与えるという教育だから、害になるわけでもなさそうだし。

とまあ、浮き沈みのある状態ではあったが、みっちゅは今回も頑張った。
行事終了後に園庭で遊んでいる時が、最も楽しそうだったのは言うまでも無いが。

2008年5月16日

一緒は楽しい♪

今日も良いお天気。
みっちゅは朝から、『お~かっけ(お出かけ)!れっつごぉ~』と母を誘う。
『ぎーんこぉ(銀行)』『あちゅおーきおし(マツモトキヨシ)♪』『ちゃっちゃっちゃっちゃちゃ~♪(スーパーの入り口付近にある焼き芋焼き機のテーマソング)、えっちゅ(マルエツ)!』等と言っては、母が『じゃあそこに行こう!』というのを待つ。
まだ洗濯終わってないのよ、ちょっと待って~と一時間ほど引っ張り、10時過ぎに外出。

来週末に控える、母の友人の結婚式に使う新札ゲットの為に銀行に向かう。
途中、みっちゅの公園フレンドR君の家の車とすれ違い、ばいば~い!
その後R君ママから『公園にいるよ~』とメールを貰い、用を済まし次第いつもの公園へと戻る。

途中、石や葉っぱ、枝などをいじっては寄り道していたが、母に『Rくんが電車の公園で待ってるよ~。いかないの?』と聞かれると、ハッとして『Rくん、えんしゃ~こうえん!いく!』と歩き出す。
これを何度も繰り返しながら、公園の目前まで来るとRくん目掛けて駆け寄る。
駅前まで往復して疲れているはずなのに、超・笑顔だ。

久しぶりに会ったR君は一回り大きくなっていてちょっとびっくり。
みっちゅは苦手なお砂遊びも、Rくんと一緒になって楽しんでいた。
素手で砂を触っていたのにはビックリした。
だっていつもならスコップなどの道具は使うが、手が直接砂に触れないように慎重に遊ぶのだ。

それからブランコに互い違いの向きに並んで(わかる?)乗り、双方の母に押して貰いながら、R君とすれ違うのを楽しむ。
母達がブランコを押してあげながら『行ってらっしゃ~い』『おかえりなさ~い』などと言うとゲラゲラものすごいテンションで笑う。
お友達と一緒だと、本当に楽しそうな顔をする。
そのうちR君が下を向いて「寝たふり」をし出すと、みっちゅも一緒になって「寝たふり」。
『もうお昼だからそろそろ帰ろうか』と言われると聞こえないフリ?で『ぐーぐー』するので面白い。

でも以前は自宅へと帰るのに一苦労していたが、みっちゅもR君も少しお兄ちゃんになったのか、意外とすんなりしていた。
母がみっちゅに『あと三回ぶーらんしたら、お昼ご飯食べにお家に帰ろうか』と言うとみっちゅは『うん』と納得。
すかさずR君ママが『Rくん、みっちゅくんもうおしまいにして帰るんだって。Rくんも帰ろうか』というとR君も納得。
いやあ、ラクになったもんだわ~。
以前ならうぎゃ~!!!だったもんな。

帰宅してみっちゅの意識は風前の灯火(沢山遊んで疲れて眠かった)だったが、何とかチャーハンの完成まで持ちこたえる。
母がチャーハンを炒めながら、『今日はR君に会えてよかったね』と言うと、『えんしゃこーえん、Rくんとぉ、Rくんママ!』と言った。
楽しかったんだね~。
ちなみにそこに何人の人がいたのか、というのを言うのが最近のブームなので、上記の台詞のあとに『ふぁーり~(二人)!きんこんきんこ~ん、しぇ~か~い(ピンポンピンポン♪正解)!!』と続いた。

最近出来事を記憶して結構正しく表現するようになり、母的にもかなり楽しい。
もっともっと色々お話して、どんどん楽しませてほしい。

勘違い

木曜日、久しぶりに晴れて気持ちの良い日になった。
洗濯は毎日欠かさずしているが、大きなものや毎日使いたいものは晴れていないと洗えないので、張り切ってお洗濯。
ついでに掃除も片付けよう、と家事DAYにする。
5月の爽やかな風が心地よい、家事日和だったのだ。

みっちゅは母が掃除機をかけることが大好き。
ONのスイッチを押すのは自分の仕事だと思い込んでおり、母がうっかりピッとしてしまおうものなら『じ~んで(自分で)!じ~んで!!』とキレる。
『た~とぉ(スタート)!』とONボタンを押して、きゃあきゃあ喜ぶのだ。
掃除の途中でスイッチを切ると、他の部屋にいても駆け寄ってきて『もっかい!!』とリクエスト。
ちなみに、『みっちゅ、吸い込んじゃうぞ~』等といって吸い込み口を向けてあげると更にテンションUPして大興奮する。
おきにいりの、『きっき、じゃぁま~』の台詞付きだ。

さて11時過ぎになり、片付けの途中でふと手に取った封筒。
近所の幼稚園からの創立記念日の行事へのご招待の手紙だ。
そうそう、来週だったよね~と思い、中を改めると…あれ、日付今日になってる!
しかも終了予定時刻11時半…今から支度しても間に合わないじゃん!
どーん。
在園児の様子や、父母会の活動などについて知るチャンスだったのに、母の勘違いによって逸してしまったのだった。

ごめんね、みっちゅ。
26日の未就園児クラスには連れて行くからね。

ちなみに前日の25日は母の高校時代の友人の結婚式の為、母の実家にいる。
当日中に自宅に戻って、がんばって参加する予定だ。
9ヶ月のお腹&帰省用の大きなキャスター付き鞄、さらに暴れん坊(!?)みっちゅを連れての電車の旅は少々心配だが、母は生来頑丈に出来ているので大丈夫だろう。
あんまり頑丈すぎると、周り(特に父)からちっとも心配してもらえないが、それもちょっと寂しいものだ。

2008年5月14日

妊婦健診(32週・9ヶ月)

今週の月曜日、ついに妊婦生活も9ヶ月目に突入した。
と言っても、みっちゅの時ほどゆったり過ごしているわけでもなく、みっちゅとの普段どおりの日常を過ごしているうちにあっという間に時が過ぎた、というかんじ。

二人目ともなると体を労るでもなく、13キロの幼児を抱っこしまくりだし、自転車にも乗ったり(最近はさすがに控えてます…)と、赤ちゃんにとっては過酷な環境だと思われる。
でも、いいことが一つだけある。
それは胎教。
毎日みっちゅとお喋りをし、みっちゅと歌を歌いまくり、そして踊り(?)、コレに関してはみっちゅの時の5倍は良い影響を与えているに違いない。
こうして二人目以降は要領の良い子になっていくのね…

余談だが、最近みっちゅは母がTVやみっちゅの歌に合わせて歌うことが気に入らない様子。
『おかあしゃん、ない!!』と言って、黙るように促すのだ。
TVに合わせて歌っておかないと覚えられないから、みっちゅが歌って欲しい時いつでもその歌を歌ってあげられる母にはなれないんだよ、と言ってもダメ。
要するにうるさいってこと!?

さてさて、健診の話に戻る。
今回も夕方の予約しか取れなかったので、夕食の準備を済ましてから出掛ける。
みっちゅに『今日はどこへ行くんだっけ?』と問うと、『ばしゅ、ぶっぶ~。おぅ~ち、ちわ~、もちゃどうじょ~』だそうだ。
要するに、バスに乗って病院へ行き、託児ルームでお友達にこんにちはと挨拶をして、玩具をどうぞ、して仲良く遊ぶ、ということらしい。
母が、『お医者さんにもしもししてもらっている間、みっちゅはお友達と仲良く遊んで待っててね』と言い聞かせたことを受けての台詞だ。
仲良く=玩具どうぞ、というのがみっちゅ的解釈で面白い。

赤ちゃんは順調で、お医者さん曰く、『あとはこのまま臨月までお腹に納まっててもらうだけですね』だそうな。
推定体重は2029gで、いたって標準サイズらしい。
超音波で、『コレは唇、コレは鼻、コレは手、コレは大事なところ』と色々見せてもらった。
ちなみに最近前かがみになると右の胸の下あたりが痞えてグエッとなっていた母であるが、やはりその辺りに赤ちゃんの足があるらしい。

頭はきちんと下になっていて、お医者さんは『そろそろこの向きで確定でしょう』と言っていたものの、母はまだ油断できないと思っている。
なぜなら、みっちゅが臨月(38週)でぐるぐる回っていたビックリベビーだったから。
『今日も逆子だったら帝王切開』と言われていた健診の日、念のため骨盤のレントゲンを撮った時は逆子だったのに、直後に超音波でチェックしてみたら頭位になっていた、というお騒がせみっちゅ。
あの悪夢があるので、まだまだ警戒中である。

そんなわけであと1ヶ月~2ヶ月で出産。
忘れていた出産の痛みの記憶がだんだん甦って来て、若干ビビりはじめている。
今回は父の仕事も多忙だし、立ち会ってもらえるか微妙な上、おばあちゃんにみっちゅの面倒を見ていてもらうため、もしかしたら一人で産まないとかも?!とビビりモードに拍車がかかる。
どきどき。
優しい助産師さんに当たることを祈るばかりだ。

2008年5月13日

好きな言葉

みっちゅは特殊な言葉をやたらと愛している。
それは…
柔軟剤である。

もとはと言えば、朝母が洗濯機をONする時に、みっちゅがお手伝いをしていて覚えた言葉。
洗濯物を仕分けしてじゃんじゃん洗濯機に突っ込み、父のワイシャツにポイント用洗剤を塗布。
この時にみっちゅは『こうしゃん、あーしゃちゅ(ワイシャツ)、しぇんざい(洗剤)!』と母に指示を出す。
洗濯物が入れ終わり、母が『じゃあみっちゅ、スタートお願いしま~す』と言うと、『ぴっ(洗濯機の電源ON)!すたーとぉ(スタートボタンを押す)!』とボタンを押してくれる。
その後、『しぇんざい!』と、洗剤を入れるように母に指示し、洗剤を入れ始めると今度は『じゅーじゃんじゃい(柔軟剤)!』を連呼するのだ。
ちなみにその後、『ほーしゅ、ぽちゃぽちゃ(ホースをお風呂に入れろ)』とお湯取りホースを浴槽に入れるように指示し、みっちゅの朝の一仕事は終わる。
このとき、かなり達成感のありげな顔をするのが面白い。

で、この柔軟剤、という言葉だが、普通に考えると他に使いようが無いように思える。
が、みっちゅにとっては『じゅう』という響きさえあれば全て『じゅーじゃんじゃい』になってしまうのだ。

先日図書館で借りた絵本に、10円玉を持ってお買い物に行くシーンがあって「10円玉」というものの存在を認識したみっちゅ。
その本を読みたい時は、まず『じゅーじゃんじゃい、じゅーじゃんじゃい、ない~』と言いながら母の財布をゴソゴソして10円玉を探しだす。
まんまと入っているときは、にこにこ笑顔で『じゃーじゃんじゃい、あた~(あった)!』と大喜び。
無い時は『じゅーじゃんじゃい、な~い~』と悲しげ。
母が何度『それは柔軟剤じゃなくて10円玉っていうんだよ』と訂正しても、自分の言葉で話す時には『じゅーじゃんじゃい』になってしまう。

ちなみに今日は、なんと柔軟剤ソングまで勝手に作って歌っていた。
メロディーは「チューリップ」、歌詞は『じゅーじゃんじゃ~い、じゅーじゃんじゃ~い♪』ってな具合。
なぜ?なぜそこまでその言葉が好きなの!?
母には分からない世界だ。

2008年5月12日

デジタル幼児

みっちゅは土曜日に2歳半になった。
まだまだ若葉マークだが、お喋りもだんだん達者になってきて、父と母を楽しませてくれている。
それに伴い、何やら出来ることも増えてきて、「えっ」と驚くようなことがちゃんとしてあったりする。

粘土セットのお片づけ(汚れ防止用のシートが何となく畳んであったり)や、脱いだ衣類の仕分け(父よりもちゃんとできる)、食べた食器のお片づけはちゃんと母の意図(食べ残しがある時には流しの中ではなく、調理台の上に置く)をくんでしてくれたりする。
なかなかあなどれない、のである。

さて、そんなみっちゅだが、最近以前にも増してデジタル機器依存症(笑)だ。
先日の起き抜けの台詞は『かあしゃん、けーたっ!(おかあさんの携帯をくれ)』だった。
教育TVのデータ放送で毎週一度更新されるゲームも、訳がわからないながらも楽しんでいる。
先週はハングル講座のクイズで、みっちゅは何度やっても見事全問不正解だったのだが、並んだ×印の数を『い~ちぃ、に~ぃ、…中略…、じゅう!!』と数え上げてはご満悦だった。

で、最近のハマりものはパソコンである。
パソコンやりたさのために、『~しゅりゅ!(~をする!)』という台詞まで身につけた。
母の実家のパソコンは、マウスもあるし電源を入れれば立ち上がるので、みっちゅは難なく使いこなしていた。
自宅ではまず『しょこん!しゅりゅー!』と今からやるぞ宣言をして、母の顔色を伺う。
コレはイケる!と判断すると、おもむろに電源をON!
我が家のパソコンは、開くのにパスワード認証が必要な為、パスワードを入れる画面までくると、『あれぇ~?しぃ~なぁ、ぅかし~なー(おかしいな?)』と言っては、母にパスワードを入れるように促す。

まんまとウィンドウズが立ち上がると、早々にインターネットに接続し、お気に入りに入っている「みっちゅ」フォルダを『きっき!』と言いながら開いて、愛する教育TVのサイトへGO!
しばし、歌を聴いたり、ワンワンとお絵描きをしたり、かくれんぼするグーチョコランタンの皆を探したり、うーたんを気色悪い色に着色したりして楽しむ。
飽きてくると(だいたい所要時間20分位)、全てのウィンドウを『ばちゅ!(バツ)』と言いながらビシバシ閉じて行き、ちゃんと正しくシャットダウンする。
パソコン教室通い初めの中高年の皆様よりも、明らかに正しく使いこなしているのだ。

みっちゅの意外な能力(?)に驚きながらも、あんまり嬉しくない母。
子供はもっとお絵描きとか、ブロックとか、そういうもので遊ぶほうが良いのに~と思ってしまう。
他の遊びへと誘導して成功することもあるが、一日に一度は『こんっ!しゅりゅ~』と言ってゴネるので、ついついやらせてしまう。

更に昨夜、みっちゅは新たなアイテムを見つけてしまった。
父の鞄の中に入っていた、任天堂DSだ。
タッチペンでお絵描きと、あいうえお表から文字を拾ってチャットできるというピクトチャット機能に夢中なのだ。
ぐるぐる~っと渦巻きを書き、あいうえお表の中から何やら文字を探して入力。
『かんしぇ~(完成)!!』というので見てみると、そこにはみっちゅの名前が、最後の文字が「さ」になった状態で入力されていた。
惜しい!!
と、ちょっと感心してしまった母であったが、これまたデジタルな遊びなのであまりさせたくはない。

案の定、今朝思い出したように『でぃーぃしゅ!(DS!)』と叫ぶので、『DSはお父さんが会社に持っていっちゃったから無いんだよ(事実)』と言い聞かせた。
この理由には納得せざるを得なかったようで、その後要求することはなかったが。

日に日にデジタル幼児と化していくみっちゅの進行を何とか食い止めたい母であるが、今のところ有力な手立ては思いついていない。
勿論外遊びも毎日できる限りはさせている。
でも、どうしたって夕食の準備とかで一人遊びをさせざるを得ない時、自ら何かしらピコピコやり始めてしまうのだ。
何かいい方法あれば、教えてください~。

2008年5月10日

第二回にこにこ教室

本日は月イチ恒例にこにこ教室(幼稚園の未就園児教室)。
昨日から楽しみにしていたみっちゅは、身支度などが進まない時に『今日はどこへ行くんだっけ?』と問われると、『ぉうちえん!』と答え、ハッとした様子で支度を再開。
とは言え、幼稚園の入り口まで行ったらまた泣くんだろうな~、と母はにこにこ教室の必需品ハンドタオル(号泣みっちゅの涙を拭く用)をしっかり二枚持参していた。

今回はお外での活動の為、水筒と帽子を持参してください、ということだったが、あいにくの霧雨。
受付と最初の体操は室内で行われることになった。
みっちゅは案の定玄関辺りで中へと入るのを拒否し、連れて行かれるまいとして必死にしゃがみ込む。
とりあえず涙は出ていなかった。
そこで母は出席カード(先生方の手作りで、とっても可愛い猫の貼り絵になっている)を取り出した。
『この間はチューリップのシール貼ってもらったけど、今日は何のシールかねぇ?』と気を引き、何とか中へと入らせることに成功。
前回まではその先に進むのは抱っこでないと出来なかったが、今日は自らの足できちんと歩く。
勿論出席カードを握り締めていた。

受付でツバメのシールを自らぺったんしたらもうご機嫌。
全体での活動が始まるまでのちょっとした時間も、ニコニコ笑ってピョンピョン跳ねながら過ごす。
しかも、その後も最初の体操担当のお兄さん先生の掛け声に合わせ、楽しそうに(父談、そんなに楽しそうでもなかったけど…)体を動かしているではないか!
母は感動した。
ついに全く泣かずに、このお教室に参加することが出来ているではないか!!!

その後雨がほぼ止んだので、予定通りに外での活動へと移動。
結構広い園内を探検して、チェックポイントで先生にキーワードを書いて貰い、4つ集めて言葉を作ると、「スーパーカー乗車券」が貰える、というもの。
ちょっとしたオリエンテーリングだ。
園内の遊具(森とか広場とか)を紹介しつつ、楽しめるという凝った企画だな、と父と母は感心した。

みっちゅはかなり楽しそうにポイントを回り、四つのキーワードを集めることに成功した。
ジャングルジムの迷路(4つドアが作ってあり、中の迷路を抜けて先生の待つゴールまで行く)は、そんなの出来るのかな~という母の心配をよそに、難なくクリアしていた。
身長が高いので、ちょくちょく頭をぶつけていたが。
子供は親が思っているよりも能力があるもんだな、と妙に感心したりして。

ちなみにスーパーカーっていうのは、先生達が頑張って装飾したリヤカーのことだった。
ボディには「スーパーカーS!」の文字。
体操の先生が引っ張り、女性の先生は子供が落ちたりしないようにサポート。
みっちゅは泣いて嫌がるかと思いきや、不安げな顔をしながらもおとなしく乗り込み、発車して戻ってくる頃には楽しかったらしく、満面の笑みだった。

朝からはしゃぎまわったからか、お帰りのお話&先生達の出し物(今日は合奏)が始まる頃にはおネムモード全開になってしまっていた。
森のくまさんに、さんぽ、だなんて好きな曲のはずなのに、母にベッタリ甘えて離れなくなってしまった。
それでも泣いたり喚いたりせず、帰る頃には先生にきちんと『ばいばーい』も出来たので、母は満足している。

次回(6月14日)からは母の里帰りのため、しばらく参加できなくなってしまう。
次にまた行けるのは9月からになりそう。
今日までに慣れて来たことをすっかり忘れてしまい、またベソをかいてしまったりしないか心配だが、みっちゅの成長に期待したい。

ちなみに早起きして疲れた父と息子。
ただいま二人揃ってお昼寝中。
今週末のお出かけは以上になりそうだ。

食い意地

基本的にみっちゅは食べ物への執着が薄い。
初めて見たものや、色が気に入らない(!)ものなどは口に入れることすら拒む。
大好物でも、『お母さんにも分けて~』などと言われると、快くどーじょ~してくれる。

ちなみに好きなものは覚えていて、『何が食べたい?』と問われるとソレを連呼。
おにぎり、ウィンナー、イチゴ、パン、玉子焼き、カレー、親子丼、ジュース(母は野菜ジュースしか与えないけど)などなど。

一昨日買い物に出掛けた時、お腹が空く時間だったので、一つだけ惣菜パンを買ってあげた。
ウィンナーがのった、ケチャップ味というみっちゅには好きづくしのパンだ。
個別に袋に入れてあげ、お買い上げの印のテープを貼って貰うと、ウィンナーに刺してある串を握り締めて、大事そうに持って帰る。
潰したりしそうなので母が持とうか?などと提案してもダメ。
絶対に渡してくれない。

さて、スーパーからの帰り道に、久しぶりに電車の公園(自宅前にある線路沿いの公園)に行く予定だった。
途中にある公園に寄りたがっていたが、『今日は電車の公園に行くんでしょ?』と言われると、ハッとした様子で『ぇんしゃ!こーうぇん。』と呟きながらそちらの方向へ歩き出す。
でも、公園が近づいた所で、母が以下のように声を掛ける。

母『みっちゅ、公園にはお友達もいるんだし、パンはお母さんが持ってあげる。みっちゅが持ってるの見たら、お友達も欲しくなっちゃうでしょ?』
み『ぱん、おかーしゃん、ない!』
母『じゃあ、お友達にもパン分けてあげられる?』
み『おーぅち(お友達)、ぱんない!!』
母『えーそれじゃどうするのー。うーん、じゃあ、公園のスグ前まで行ったらお母さんに渡してね』
み『…(考え込む様子)』

その後、自宅の入り口付近に差し掛かると、みっちゅは何故か自宅方向へと入っていこうとする。
母『あれ?みっちゅ、電車の公園には行かないの?』
み『こーえん、ない!!おうちぃ~(半べそ)!!』
母『お家に帰りたいの?公園は行かなくていいの?』
み『うん。かえゆ~。』

あんなに楽しみにしていたのに!!
どうやら、母にパンを持たせるのも、お友達に分けてあげるのもどうしてもイヤだった様子。
自宅に入った途端、『ぱん!ぱん!』とシャウト。
温めてあげると『おっきぃ!おーちょ(包丁で切って小さくしろ)!』と言うので、小さくしてあげるとあっという間にペロリ。
食べ終わると、母のトマト雑炊に興味を示すものの味見をしたら熱くてイヤで泣き、そのままパタッと眠ってしまった。

眠いのとお腹すいたのとで、いつにない食い意地を発揮したのだった。

2008年5月8日

プレゼント

最近2~3語文を喋れるようになってきたみっちゅ。
ちゃんと助詞を使える事も増えてきた。
『おかあしゃんと~』とか『これが~』とかいう感じ。

ところで昨日は父と母の結婚記念日だった。
結婚式から三年経ち、その時にお腹にいたみっちゅは走るわ踊るわ喋るわ歌うわだし、母のお腹にはじきに生まれてくるみっちゅの弟もいる。
家族って変化していくものなんだな~、としみじみしたりして。
ちなみに父は忙しい仕事を無理に早く切り上げて帰宅してくれた。
去年は日付変わるまで結婚記念日だということすら忘れていた(日付変わった瞬間母が『昨日は何の日だったでしょ~』と聞き、父蒼白!)のに、こちらも嬉しい変化。
可愛いお花&プレゼント(憧れのbamix☆)もいただきました♪

さて、そんな結婚記念日の日にみっちゅから母へのプレゼント。
それは…
初めての『暴言(笑)』!!

最近好んで『じゃぁま~(邪魔)』という言葉を使うようになったみっちゅ。
オムツ替えの際、オムツを入れている蓋付きのカゴの上に何かがのっていると『こえっ、じゃぁ~ま~、とえない、とえない(これが邪魔でオムツが取れない)』。
母が掃除機をかけていて、『みっちゅ、ちょっとそこどいて~』と言うと、『きっき、じゃぁ~ま~』。
かなり適切に使えている。

で、昨夜、母が定位置のソファの前に腰掛けようとすると、どうやらみっちゅもそこに座りたかったようで、母の背中をググッと押しながらこう言ったのだ。
おか~しゃん、じゃぁ~まー!あっち、あっち!(お母さん邪魔だからあっち行ってよ)』
しかもかなり必死の形相だった。
母は重いからね(笑)。

大切な記念日は、初めて愛息に邪魔者扱いされたほろ苦い記念日にもなったのだった。

でも、ふとした時に『じぃちゃん、がぁちゃん!』とみっちゅが言ったので、『みっちゅ、おじいちゃん好き?おばあちゃん好き?』という質問をした時。
『うん』と答えた後に、『しゅき!おか~しゃん!』ととびっきりの笑顔で言ってくれたのだ。
みっちゅからの本当のプレゼントはコレかな。
「好き=お母さん」だなんて、シビレる台詞だわ~。

2008年5月7日

叫ぶ

昨日、実家から自宅へと戻ってきた。
GWのUターンラッシュを避けるため、朝10時に高速に乗り、ノンストップで最寄ICまでぶっちぎる。
おかげで最短記録の1時間10分位で、高速を下りることに成功した。
途中2キロほど事故渋滞があっただけで、混雑に巻き込まれることもなく、快適なドライブだった。

最寄IC近くにあるショッピングセンターへと立ち寄って、お買い物とお食事。
車内でお昼寝して元気になっていたみっちゅは、ピョンピョンとびはねながら店内を駆け回る。

最近お喋り上達中のみっちゅ。
母の実家にいる間にもどんどん語彙を増やし、思わずぷっと吹き出してしまうようなタイミングでおもしろいことを言ったり、同じ事を前よりハッキリとした発音で言えるようになったりしてきた。
基本的にはウィスパー(囁き)系で、母に『もっと大きな声で言ってごらん』としょっちゅう言われていたみっちゅだが、かなり大きな声でお話できるようにもなってきた。

そんな状態でお店でお買い物。
みっちゅは、用もないのに(笑)父と母を大声で呼びまくる。
本屋さんで父を見失い『おこ~ぉしゃ~~~ん!』とシャウトし続けながら、父を探す。
昼食のビュッフェで食事を持って席に戻る時にも、席で待つ母の所へと『おか~ぁしゃ~~ん!!』と叫びながら駆け寄る。
可愛い。
が、ちょっと恥ずかしい(汗)。
だってこれが買い物中ずっと続くのだ。

みっちゅ、父と母はみっちゅを置いていなくなったりしないんだよ。
そんなに叫びまくらなくても、大丈夫なんだよ~。

2008年5月5日

サファリパーク初体験

本日は、みっちゅと母と伯母Rぴょんとで実家から車で一時間ほどの所にあるサファリパークへと行って来た。
GW中には大混雑が予想されるため、朝7時から開園している、ということで、朝8時に到着するように出発する。
おばあちゃんが作ってくれた朝食のおにぎりを車内で食べながら、『ぁいおんしゃん、がおがお~(ライオンさんガオガオ~)』等と言いながら、意気揚々と出かける。

予定通り到着すると、すでにたくさんの人出だったが、殆ど待つことなくサファリバスに乗り込めた。
マイカーでの入園もできたが、ライオンや虎などの猛獣にマイカーを傷つけられたら困るので、迷わずバスを選択。
案内アナウンスの流れるバスに乗り、いざ出発。
入園ゲートから入るとすぐにサイやらキリンやらシマウマやらがうじゃうじゃ。
みっちゅは、『キリンさんはどこ?シマウマさんは?』という問いに逐一指差しで答える。

途中ウォーキングサファリゾーンというところで下車して、危険度の低い動物と触れ合えるようになっていた。
檻に入ったホワイトタイガーやライオンを間近に見られる場所もあり、運よく近寄って来てくれたので、みっちゅはかなり至近距離からホワイトタイガーを眺められた。
ウサギの真似をして飛び跳ねたり、エミューに睨み付けられて怯えたり、ヒツジが目の前で突然「べぇぇぇぇ~」と野太い声で鳴くのに驚いたりと、たくさんの経験をした。
写真を撮ろうとしてもなかなかカメラのほうを向いてくれず、みっちゅの後姿ばかり激写してしまったが。

その後再びバスに乗車。
猛獣ゾーンへと突入し、トラやライオンが放牧(!?)されている様子を目の前で見ることができた。
ライオンはガラス一枚隔てて目の前にいたのだが、朝早く(7時出発)からハイテンションのみっちゅはバスの座席に座り、適度な振動によって眠くなってしまっていた。
目の前の巨大な猛獣にもしら~っとした薄い反応。
もっと、『がおがお、おっきぃ~』と喜ぶとか、あまりの巨大さに固まるとか、面白い反応を見せてくれたらいいのに。
母の期待は肩透かしを喰った。

あまりに早くから出かけたので、園内をぐるーっと見学し終わってもまだ9:30。
併設されているミニ遊園地に立ち寄っても良かったのだが、あんまり眠そうだったので帰宅することにした。
ちなみにみっちゅ一行が到着したときにはすぐに乗れたバスだが、出てくる頃には『四時間待ちで~す』というアナウンスがされていた。
駐車場に入る車も付近の県道までずーーーっと長蛇の列だったし。

早起きは三文以上の得、だったのだ。
でも早起きしすぎてみっちゅがすぐに眠くなっちゃったのは、ちょっと計算外だったな。

2008年5月4日

習慣

本日はおじいちゃんとおばあちゃんが山菜取りに出かけたため、朝は不在だった。
みっちゅは起きるなり和室の襖を開けて『がぁちゃ~~ん(おばあちゃん)』と叫びながらおばあちゃんを探す。
母が、『今日はおじいちゃんとおばあちゃんはお出かけしているからいないんだよ』と言い聞かせたが、納得したような顔をしながらもちょっと不満げ。
母の実家では毎朝起きぬけの牛乳を用意してくれるのはおばあちゃんなので、母が世話をするのでは気に入らなかったようだ。
ずーっとご機嫌斜めだった。

朝食に大好物の「海苔ご飯」を食べている時にも、事あるごとに『がぁちゃ~~ん』と呼んでみてはひょっこりおばあちゃんが出て来やしないかと期待している様子。
海苔でご飯を巻く作業も、母ではなくておばあちゃんにやって欲しいんだい!と言いたげ。
いいじゃん、母で!
いつもやってあげているのにぃ~。

その後、従姉シスターズと遊び、一緒に近所の公園へ行く頃には機嫌も直っていた。
でも、公園から帰宅して手を洗っている時にじじばばが帰宅したら大喜び。
石鹸の付いた手を流すのもそこそこに駆けていった。

母がいるのに~とちょっと寂しく思っていたのだが、そのうち眠くなってくると『かぁ~しゃ~ぁん』と呼ぶようになった。
可愛いヤツ☆

結局、いつもやってくれる慣れた人が良い、ということなんだろう。
お昼寝は母、牛乳はおばあちゃん、パソコンで教育TVのゲームをしてもらうのはおじいちゃん。
習慣とはおもしろいものだ。

2008年5月3日

記憶力

みっちゅ@母の実家。
昨日車に乗ってやってきたが、既に我が家のように遊びまわっている。

さて、ガソリンの値上がりが騒がれる昨今、母の実家近くのとあるガソリンスタンドでは、ガソリン税復活後も頑張って価格を抑えてくれている。
帰省の途中でその前を通り、あまりの安さにびっくりして早速給油に行った。
もちろん車社会の母の実家(大人一人一台車を所有しないと暮らせない地域)では、ガソリンの価格ネタは非常に重要な話題。

この激安情報を聞き、今朝おじいちゃんが早速給油に。
みっちゅはおじいちゃんが車の鍵を持って玄関に向かったのを追いかけ、『いってらっしゃい』をした。
『じいちゃん、くぅまぶーんぶーん』と言うので、『おじいちゃんは車にご飯をあげに行ったんだよ。昨日みっちゅの家の車にもガソリンのご飯をあげたでしょ。ガソリンスタンドでガソリン食べさせてあげるんだって』と教えた。
すると、『かーち!かーち!』と言うではないか!
実は、その激安ガソリンスタンドはカワチというドラッグストアの前にあり、昨日給油したあとに立ち寄って買い物をしたのだった。
それを覚えていて、「ガソリンを入れる→カワチの前」という発想をしたらしいのだ。

前日にあったことなどを大人に伝えるのってちょっと高度。
記憶力も増してきたのね、とみっちゅの成長にビックリするやら嬉しいやら、の母だった。

2008年5月2日

GWの帰省

本日、車で2・5時間かけて母の実家に帰省してきた。
父がGW中も仕事のため、自宅にいても暇だろ?と忙しい仕事の合間に連れてきてくれたのだ。

みっちゅは前日から、『明日車にぶーんって乗って、じいちゃんとばあちゃんのお家に遊びに行こう!』と聞かされ、『だあちゃ(おばあちゃん)、じぃちゃん、くぅま(車)ぶぅぶ~っ!!』と連呼してかなり楽しみにしていた。
帰省するときにいつも使うキャリーケース(小型スーツケースみたいなもの)を指差しては再び同じ台詞。
昨夜は眠くなってしまってお風呂あがりにかなりグズグズしていたが、『明日どこに行くんだっけ?』と問われると泣き止んで、やっぱり上記の台詞を繰り返していた。
すごく楽しみにしていた様子。

余談だが、キャリーケースを見ると押さずにはいられないみっちゅ。
昨夜も何度も廊下を行ったり来たりして遊んでいた。
しかも、『あんよがじょ~ずぅ!(発音はちょっと不明瞭)』の歌付きで!!
あんよが上手~♪は一年以上前に、まだみっちゅがあんよ初心者マークの時の歩行の練習時に歌ってあげていたが、ここ一年はそんな歌を歌って聞かせる機会なんてなかった。
まさか一年以上前に聞いた歌を覚えているとは思わないが、どこで聞いて覚えたんだろうか。
そして、歩けない(笑)キャリーケースを押して歩かせてあげながら歌う、というかなり的を射た表現に母は感動した。
表現力もUPしてきたんだね~。

さて、母の実家についてからは、たくさんの見慣れた顔に出会いご機嫌で過ごす。
前回の帰省ではみんなの名前を呼ぶことはできなかったが、一人ひとりちゃんと『~ちゃん☆』と愛(?)を込めて呼べるようになった。
一ヶ月前からの成長にみんなびっくりしていた。

上手に歌うし、自己表現はするし、踊るし…
今回の帰省は5日間だが、この間にもみっちゅは従姉の二人に影響され、お喋りを上達させる予感。
6日にお迎えに来てくれる父をビックリさせてくれることだろう。