最近母の予測できない動きによって、みっちゅはコケまくっている。
軽く負傷したりもしている。
成長の過程として、男子たるもの生傷の一つや二つこさえないとならん!という母の持論の下、あまり強制的に行動を制限したりはしていない。
最低限の危険排除はしてるけどね。
で、以前にも書いたが、スライド建具ラブ癖のあるみっちゅは、網戸を開けたり閉めたりするのが大好き。
いつかやるやると思っていたが、やっぱりやってしまった。
昨日の夕食の前。
みっちゅはルーティンのしまじろうDVDを終え、母の配膳を待つばかりだった。
メニューはみっちゅの大好物、野菜たっぷり超甘口カレーライス(ケチャップ入り)。
コレをみっちゅに運ばせると、悲惨な事になるので、昨日は母が運んであげようとしていた。
みっちゅは手持ち無沙汰なのか、いつものように窓際に向かい、網戸をざざ~っとやり始めた。
母は自分のカレーを器に盛る。
するとこんな音が聞こえてきた。
びったーーん!!
(一瞬の間)
んーーーぎゃぁ~~!!!!
母が急いで駆けつけると、そこには2時間ドラマの死体のように、うつぶせに横たわる(明らかに顔を打っている様子)みっちゅの姿があった。
不謹慎だけど、若干面白い光景だったので、母はちょっと笑ってしまった。
でもみっちゅは泣きに泣いていた。
よっぽどびっくりしたのだろう。
母が抱き上げて、カレーライスを見せるとケロっと泣き止んだので、さほど痛くはなかったのかもしれない。
いやー、歯が折れたりしないで本当によかったよかった。
でも食後の歯磨きタイムで、上の前歯の歯茎と唇の繋がっているところ(わかる?)が、内出血しているのを発見。
こちらもそんなに重傷ではなさそうだ。
やれやれ。
と、思ったらその直後、今度はお風呂の洗い場でツルッ、びたん!とコケた。
今度は後ろ向きにコケたので、後頭部を強打。
泣きっ面に蜂とはこの事だ。
みっちゅは痛さよりも、コケる時に母が『あぁっ!!(…危ない!と言い終わる前にコケちゃった)』と叫んだので、その声にビックリして泣いている感じだった。
抱っこしてヨシヨシしたら、すぐに回復し、今日一日特に変わった様子もなかった。
こちらも軽傷(むしろ無傷)で済んだようだ。
それにしても。
コケた瞬間(泣き出す直前)の、あの目を見開いたびっくりフェイスは結構可愛いと思う、やっぱり不謹慎な母だった。
2007年8月30日
踊る
最近みっちゅは、ノリノリだ。
大好きな教育TVのオープニング曲が聞こえれば、体を揺らして縦ノリもしくは横ノリ。
昨日の積み木も上手に出来た!と立ち上がって、腕をグルグル回しながら足踏み。
カズダンスか?
先日熱があるときにも、食べていたミニトマトを両手で持って、ほっぺに付けたり高く掲げたりしていた。
とにかく事あるごとに踊る!
まず、1ヶ月位前から時折、足を行進のように高く上げて、ズンタ、ズンタと歩くようになった。
これ、なんだろう?と母は不思議に思っていたが、今日その謎が解けた。
みっちゅが大好きな、しまじろうDVDの4月号で、体操のお兄さんのコーナーにある動きだったようだ。
『ぞうさん、ゆっくーりー、どっしん!どっしん!どっしん!どっしん!!』
と動物の真似をして歩くのだが、象さんの場合はゆっくり四股を踏むように足を高く上げている。
その映像を見ながら真似するみっちゅの動きは、まさしくここ1ヶ月間疑問に思っていたそれと一緒だった。
納得!
また、最近みっちゅは『おかあさんといっしょ』のダンスのコーナー、『ゴッチャ!』もかなり上達してきている。
今週はハワイアンな音楽に合わせてクラゲになったり波になったりするバージョン。
母が『クラゲ!!』というと、両手をグーにして頭の上に持っていくようになった。
『三時!!』と時計の針のように両手を広げ、首をフリフリするバージョンも上手に出来るので、あとは『がしんがしんがしん!!』の工事現場バージョンを残すのみだ。(おかあさんといっしょを観たこと無い人にはなんのこっちゃ?って感じですね。ごめんなさい)
あとは最近母の脳裏に貼りついて離れない童謡、『かにダンス』に合わせて踊る。
夏らしく、最近かにダンスが取り上げられる事も多かったからか、妙に母の頭にこびりついてしまったこの曲。
『かーーに、かーに、かーに、かにダンス!(合いの手、かーにだーんすぅ)』とついつい口をついて歌ってしまうのだ。(え?20代の女性の歌う歌じゃないって?)
みっちゅは母がその歌を歌うと、ニコニコ嬉しそうに両手を挙げて、交互に上げ下げするのだ。
本当は手はチョキの形が理想だが、そんな高度な技は見込めないので、カニが鋏を上げ下げしてる感じを表せただけで母は満足している。
こうして羅列すると、みっちゅはなかなかのエンターテイナーだ。
でも、誰かに見せようとすると、途端にやらなくなっちゃうんだよな。
こんなに沢山の芸で楽しませてもらうのは、母の特権なのかな。
大好きな教育TVのオープニング曲が聞こえれば、体を揺らして縦ノリもしくは横ノリ。
昨日の積み木も上手に出来た!と立ち上がって、腕をグルグル回しながら足踏み。
カズダンスか?
先日熱があるときにも、食べていたミニトマトを両手で持って、ほっぺに付けたり高く掲げたりしていた。
とにかく事あるごとに踊る!
まず、1ヶ月位前から時折、足を行進のように高く上げて、ズンタ、ズンタと歩くようになった。
これ、なんだろう?と母は不思議に思っていたが、今日その謎が解けた。
みっちゅが大好きな、しまじろうDVDの4月号で、体操のお兄さんのコーナーにある動きだったようだ。
『ぞうさん、ゆっくーりー、どっしん!どっしん!どっしん!どっしん!!』
と動物の真似をして歩くのだが、象さんの場合はゆっくり四股を踏むように足を高く上げている。
その映像を見ながら真似するみっちゅの動きは、まさしくここ1ヶ月間疑問に思っていたそれと一緒だった。
納得!
また、最近みっちゅは『おかあさんといっしょ』のダンスのコーナー、『ゴッチャ!』もかなり上達してきている。
今週はハワイアンな音楽に合わせてクラゲになったり波になったりするバージョン。
母が『クラゲ!!』というと、両手をグーにして頭の上に持っていくようになった。
『三時!!』と時計の針のように両手を広げ、首をフリフリするバージョンも上手に出来るので、あとは『がしんがしんがしん!!』の工事現場バージョンを残すのみだ。(おかあさんといっしょを観たこと無い人にはなんのこっちゃ?って感じですね。ごめんなさい)
あとは最近母の脳裏に貼りついて離れない童謡、『かにダンス』に合わせて踊る。
夏らしく、最近かにダンスが取り上げられる事も多かったからか、妙に母の頭にこびりついてしまったこの曲。
『かーーに、かーに、かーに、かにダンス!(合いの手、かーにだーんすぅ)』とついつい口をついて歌ってしまうのだ。(え?20代の女性の歌う歌じゃないって?)
みっちゅは母がその歌を歌うと、ニコニコ嬉しそうに両手を挙げて、交互に上げ下げするのだ。
本当は手はチョキの形が理想だが、そんな高度な技は見込めないので、カニが鋏を上げ下げしてる感じを表せただけで母は満足している。
こうして羅列すると、みっちゅはなかなかのエンターテイナーだ。
でも、誰かに見せようとすると、途端にやらなくなっちゃうんだよな。
こんなに沢山の芸で楽しませてもらうのは、母の特権なのかな。
遊びの上達
みっちゅは、結構マイペースなお子様だ。
月齢よりも上の設定の玩具は、今の自分に出来るなりに遊ぶ。
対象月齢内の玩具でも、上手くできないものは、やっぱり自分なりに遊ぶ。
母が手本を見せても、上手く出来なければ、やっぱり自分のやり方に戻して遊ぶ。
今日(もう昨日か)みっちゅは、積み木で遊んでいた。
我が家の積み木は、対象年齢3歳以上という、かなり小ぶりな白木のもの。
一つ一つがかなり小さく、小さい小さいみっちゅの手のひらに載せても余るくらいのサイズ。
今までのみっちゅは、たま~に積み木らしく重ねて遊ぼうとしたこともあったが、だいたいが小さな積み木をひっつかんではポイポイ投げる、という遊び方。
だいたい重ねようとしても小さすぎて上手く扱えないので、2つが限度だった。
もしくは、積み木をたくさん出してはまた仕舞い、というのをひたすら繰り返したり。
みっちゅは石ころとか、そういう手の平サイズのものをつまんではどこかに突っ込む、というのが大好き。
この積み木(自宅前の線路脇に敷かれた石と似たような大きさ)も石ころと同じ運命を辿るかに思われた。
で、今日(水曜日)の夕食後、つまりお風呂前。
みっちゅは積み木入れから同じ形のものをいくつか取り出し、なにやらいじって遊んでいた。
母は食器の片づけをしながら、みっちゅは何やっているのかな?とちょくちょく振り返ってチェック。
すると。
立方体型の積み木を、塔のように高く積み上げているではないか。
最初は3つ、そのうち4つ。
積み上げるスピードもだんだんと加速し、あっという間に4つも積めるようになっていた。
そこで入浴タイムがやってきた。
『お風呂だよ!!』と吠え続ける母がうるさかったのか、最初は無視していたが観念して母の言うとおりにするみっちゅ。
入浴で一時中断した後、お風呂上りにも飽きずに積み木を積んでいた。
最後に5つまで積み上げることに成功。
これが、なかなか微妙なバランスで積まれており、母が少しでも触れようものならすぐにクラッシュだ。
みっちゅなりのバランス感覚で、綿密(!?)に積まれているのだ。
積み木が、やっと積み木らしい使われ方をした♪と喜んでいる声が聞こえてきそうだ。
月齢よりも上の設定の玩具は、今の自分に出来るなりに遊ぶ。
対象月齢内の玩具でも、上手くできないものは、やっぱり自分なりに遊ぶ。
母が手本を見せても、上手く出来なければ、やっぱり自分のやり方に戻して遊ぶ。
今日(もう昨日か)みっちゅは、積み木で遊んでいた。
我が家の積み木は、対象年齢3歳以上という、かなり小ぶりな白木のもの。
一つ一つがかなり小さく、小さい小さいみっちゅの手のひらに載せても余るくらいのサイズ。
今までのみっちゅは、たま~に積み木らしく重ねて遊ぼうとしたこともあったが、だいたいが小さな積み木をひっつかんではポイポイ投げる、という遊び方。
だいたい重ねようとしても小さすぎて上手く扱えないので、2つが限度だった。
もしくは、積み木をたくさん出してはまた仕舞い、というのをひたすら繰り返したり。
みっちゅは石ころとか、そういう手の平サイズのものをつまんではどこかに突っ込む、というのが大好き。
この積み木(自宅前の線路脇に敷かれた石と似たような大きさ)も石ころと同じ運命を辿るかに思われた。
で、今日(水曜日)の夕食後、つまりお風呂前。
みっちゅは積み木入れから同じ形のものをいくつか取り出し、なにやらいじって遊んでいた。
母は食器の片づけをしながら、みっちゅは何やっているのかな?とちょくちょく振り返ってチェック。
すると。
立方体型の積み木を、塔のように高く積み上げているではないか。
最初は3つ、そのうち4つ。
積み上げるスピードもだんだんと加速し、あっという間に4つも積めるようになっていた。
そこで入浴タイムがやってきた。
『お風呂だよ!!』と吠え続ける母がうるさかったのか、最初は無視していたが観念して母の言うとおりにするみっちゅ。
入浴で一時中断した後、お風呂上りにも飽きずに積み木を積んでいた。
最後に5つまで積み上げることに成功。
これが、なかなか微妙なバランスで積まれており、母が少しでも触れようものならすぐにクラッシュだ。
みっちゅなりのバランス感覚で、綿密(!?)に積まれているのだ。
積み木が、やっと積み木らしい使われ方をした♪と喜んでいる声が聞こえてきそうだ。
2007年8月28日
お手伝い
みっちゅはおだてに弱い。
『上手じょうず~(パチパチ)』は、こちらが言わなくても自主的にやっているが、何度も言って持ち上げることで母は色々なことをみっちゅにやらせている。
将に、みっちゅもおだてりゃ色々やる、だ。
で、何かしてほしい時には、こんな風に入るとみっちゅの注意をひきやすい。
『みっちゅ~、お母さんちょっと困っちゃったなぁ、みっちゅがお手伝いしてくれると助かるんだけどなぁ。』
とか、
『お母さんは今から~をしまーす。みっちゅも手伝ってくれる??』
とかいうかんじ。
この、『お手伝い』という言葉に敏感に反応し、みっちゅはやる気満々になる。
で、やってもらうのは、何てことはない。
歩き始める前からやっている、『洗濯ばさみ渡し』。
母がベランダで洗濯物を干している間、洗濯バサミのバケツからホイ、ホイ、と一つずつ渡してくれる。
母が自分でやる場合の3倍は時間がかかるが、それは目をつむる。
または、みっちゅ用の食事をテーブルまで自分で運ばせるとか。
これにはもれなく、テーブルに到着した途端つまみ食いを始める、というオマケ付きだ。
他のおかずを母が持っていく頃には、みっちゅが運んだお皿の中味は空っぽ、なんてこともしばしば。
あとは『ティッシュを取ってくれ』とか『これ捨ててきて』とか。
で、出来たら物凄い勢いで褒めるのが肝心。
『あ~、みっちゅがお手伝いしてくれてお母さん助かっちゃったぁ☆』ってなかんじだ。
最後にありがとう、も忘れずに。
それだけでみっちゅはすっごく得意げな顔になって、次にお願いした時にも快く引き受けてくれるのだ。
みっちゅはお手伝いの最中、母の顔を見ながら、『褒めて!褒めて!!』というオーラをガンガンに出している。
その顔は結構面白くて、母のお気に入り。
それにしてもこうして羅列してみると、どれもこれもみっちゅを動かせて母が楽をする為にやらせてるみたいだ。
母の腰周りに、脱げない浮き輪が出現したことと無関係ではないかもしれない。
『上手じょうず~(パチパチ)』は、こちらが言わなくても自主的にやっているが、何度も言って持ち上げることで母は色々なことをみっちゅにやらせている。
将に、みっちゅもおだてりゃ色々やる、だ。
で、何かしてほしい時には、こんな風に入るとみっちゅの注意をひきやすい。
『みっちゅ~、お母さんちょっと困っちゃったなぁ、みっちゅがお手伝いしてくれると助かるんだけどなぁ。』
とか、
『お母さんは今から~をしまーす。みっちゅも手伝ってくれる??』
とかいうかんじ。
この、『お手伝い』という言葉に敏感に反応し、みっちゅはやる気満々になる。
で、やってもらうのは、何てことはない。
歩き始める前からやっている、『洗濯ばさみ渡し』。
母がベランダで洗濯物を干している間、洗濯バサミのバケツからホイ、ホイ、と一つずつ渡してくれる。
母が自分でやる場合の3倍は時間がかかるが、それは目をつむる。
または、みっちゅ用の食事をテーブルまで自分で運ばせるとか。
これにはもれなく、テーブルに到着した途端つまみ食いを始める、というオマケ付きだ。
他のおかずを母が持っていく頃には、みっちゅが運んだお皿の中味は空っぽ、なんてこともしばしば。
あとは『ティッシュを取ってくれ』とか『これ捨ててきて』とか。
で、出来たら物凄い勢いで褒めるのが肝心。
『あ~、みっちゅがお手伝いしてくれてお母さん助かっちゃったぁ☆』ってなかんじだ。
最後にありがとう、も忘れずに。
それだけでみっちゅはすっごく得意げな顔になって、次にお願いした時にも快く引き受けてくれるのだ。
みっちゅはお手伝いの最中、母の顔を見ながら、『褒めて!褒めて!!』というオーラをガンガンに出している。
その顔は結構面白くて、母のお気に入り。
それにしてもこうして羅列してみると、どれもこれもみっちゅを動かせて母が楽をする為にやらせてるみたいだ。
母の腰周りに、脱げない浮き輪が出現したことと無関係ではないかもしれない。
2007年8月27日
風物詩
今年は父に夏休みらしい夏休みがなかったからか、それとも猛暑のせいか、夏らしいお出かけ(プールとか海とかバーベキューとかそういうの)をまったくしていない。
というかみっちゅはまだプールというものに入ったことが無い。
芝生のチクチクに泣くようなビビリなので、間違いなく冷たく大量の水には号泣するだろう。
夏らしいイベントと言えば、花火も欠かせない。
実はみっちゅの自宅の近くにある沼(結構大きい。市のシンボル的な場所)では、毎年大規模な花火大会が催される。
自宅からほど近いのだが、我が家は2棟ある建物のうちの北側の2階なので、南側にある建物の陰になり、自宅のベランダから見ることは出来ない。
で、昨年も今年も、同じ建物の4階のはじっこ(ここからは良く見える)に住む友人宅で、一緒に花火鑑賞しよう♪と誘っていただいていた。
しかし!
昨年は母の誕生日の翌日に行われたが、その前日つまり母の誕生日に、母がぶっ倒れて自主的に救急車を呼ぶ、という騒ぎがあったので、見ることができなかった。
今年は、当日にみっちゅが発熱してしまい、しかも招いてくれた友人も体調不良に陥ってしまった。
なんか…呪われてない?
で、花火を観そこなったのか、というと、辛うじて観る事ができたのだった。
母の実家の近くで行われた花火大会を、家の前の道(田舎だから夜は殆ど車も人も通らない)で鑑賞したのだ。
と、言っても終了前10分間くらいだったけど。
それでもみっちゅは、しまじろうの絵本(ページを開くとしゅるしゅるしゅる~どどーん!と花火が開くしかけ絵本)で予習していたので、興味深げに眺めていた。
でも、多少離れてはいても大きな花火の音はお腹にどすーーんと響いてくる。
ビビリみっちゅはやっぱり怯えていた。
この夏一番夏らしいこと!といえば、汗疹に虫刺され、というなんだか可哀想なみっちゅだ。
というかみっちゅはまだプールというものに入ったことが無い。
芝生のチクチクに泣くようなビビリなので、間違いなく冷たく大量の水には号泣するだろう。
夏らしいイベントと言えば、花火も欠かせない。
実はみっちゅの自宅の近くにある沼(結構大きい。市のシンボル的な場所)では、毎年大規模な花火大会が催される。
自宅からほど近いのだが、我が家は2棟ある建物のうちの北側の2階なので、南側にある建物の陰になり、自宅のベランダから見ることは出来ない。
で、昨年も今年も、同じ建物の4階のはじっこ(ここからは良く見える)に住む友人宅で、一緒に花火鑑賞しよう♪と誘っていただいていた。
しかし!
昨年は母の誕生日の翌日に行われたが、その前日つまり母の誕生日に、母がぶっ倒れて自主的に救急車を呼ぶ、という騒ぎがあったので、見ることができなかった。
今年は、当日にみっちゅが発熱してしまい、しかも招いてくれた友人も体調不良に陥ってしまった。
なんか…呪われてない?
で、花火を観そこなったのか、というと、辛うじて観る事ができたのだった。
母の実家の近くで行われた花火大会を、家の前の道(田舎だから夜は殆ど車も人も通らない)で鑑賞したのだ。
と、言っても終了前10分間くらいだったけど。
それでもみっちゅは、しまじろうの絵本(ページを開くとしゅるしゅるしゅる~どどーん!と花火が開くしかけ絵本)で予習していたので、興味深げに眺めていた。
でも、多少離れてはいても大きな花火の音はお腹にどすーーんと響いてくる。
ビビリみっちゅはやっぱり怯えていた。
この夏一番夏らしいこと!といえば、汗疹に虫刺され、というなんだか可哀想なみっちゅだ。
2007年8月25日
回復!
ここ一週間の間、風邪と闘ってきたみっちゅだが、なんとか回復してきた。
昨日は久しぶりに近所のスーパーまで歩いて出掛けることもできた。
行きはなかなか快調だったが、帰路では母はぐったりしてしまった。
だってみっちゅったら。
道の真ん中で立ち止まり、道に落ちている小石を拾おうとする。
自動販売機のつり銭口と商品取り出し口の扉を何度もパカパカやる。
歩道ではなく車道に出ようとする(そのときは車は来ていなかった。来ていたら車道に出ようとはしませんので安心してね)。
母が細心の注意を払って公園に近づかないようにしているのに、しっかり覚えていて公園への細い路地へ進入しようとする。
久しぶりに外出できて、母はスーパーでがっつり買い物をしていたので、手に荷物が重かった。
そんな中、片手で、暴れる(!?)みっちゅを制御するのはなかなか大変だった。
そしてついに母はプチーンと切れた。
公園への路地の入り口で立ち止まり、母の様子を見ていたみっちゅをガシッと抱え、
『んっもぉー!帰りますよ!!』と、みっちゅの鬼瓦も真っ青の鬼の形相?で歩き出した。
間違いなく角が生えていただろうと思う。
みっちゅも対抗して鬼瓦になるかな~と、と思いきや。
待ってましたとばかりに母の胸に顔をピッタンコし、指をちゅっちゅし出したではないか。
え?さっきまでの駄々こねは作戦だったのか?
と思うくらい、満足そうな顔をしているみっちゅ。
久しぶりに長距離(往復で1キロ位?)を歩いて、すっかり疲れてしまった様子。
その後、何度か自分で歩かせようと『自分であんよする?』と尋ねまくった母だったが、みっちゅは断固として母の腕から下りなかった。
玄関の鍵を取り出すのに無理矢理下ろした時にはこの世の終わりみたいな感じで号泣。
15秒位我慢できないのか!と言いたくなったが、ここは病み上がりということで許してあげよう。
昨日は久しぶりに近所のスーパーまで歩いて出掛けることもできた。
行きはなかなか快調だったが、帰路では母はぐったりしてしまった。
だってみっちゅったら。
道の真ん中で立ち止まり、道に落ちている小石を拾おうとする。
自動販売機のつり銭口と商品取り出し口の扉を何度もパカパカやる。
歩道ではなく車道に出ようとする(そのときは車は来ていなかった。来ていたら車道に出ようとはしませんので安心してね)。
母が細心の注意を払って公園に近づかないようにしているのに、しっかり覚えていて公園への細い路地へ進入しようとする。
久しぶりに外出できて、母はスーパーでがっつり買い物をしていたので、手に荷物が重かった。
そんな中、片手で、暴れる(!?)みっちゅを制御するのはなかなか大変だった。
そしてついに母はプチーンと切れた。
公園への路地の入り口で立ち止まり、母の様子を見ていたみっちゅをガシッと抱え、
『んっもぉー!帰りますよ!!』と、みっちゅの鬼瓦も真っ青の鬼の形相?で歩き出した。
間違いなく角が生えていただろうと思う。
みっちゅも対抗して鬼瓦になるかな~と、と思いきや。
待ってましたとばかりに母の胸に顔をピッタンコし、指をちゅっちゅし出したではないか。
え?さっきまでの駄々こねは作戦だったのか?
と思うくらい、満足そうな顔をしているみっちゅ。
久しぶりに長距離(往復で1キロ位?)を歩いて、すっかり疲れてしまった様子。
その後、何度か自分で歩かせようと『自分であんよする?』と尋ねまくった母だったが、みっちゅは断固として母の腕から下りなかった。
玄関の鍵を取り出すのに無理矢理下ろした時にはこの世の終わりみたいな感じで号泣。
15秒位我慢できないのか!と言いたくなったが、ここは病み上がりということで許してあげよう。
2007年8月23日
病み上がり
みっちゅはまだ風邪(咽頭炎と診断された)から回復しきっていない。
熱は、火曜日の明け方に観測史上最高の40.3℃を記録し、あまりの熱さにみっちゅがどうかしてしまうのでは!?と父と母は本気で心配した。
でも、日を追うごとにみっちゅの熱は下がってきていて、昨日の昼から今日にかけては37.0℃以下だった。
全快まではもう少しと言ったところか。
この時期は、ただでさえ暑くて汗をかきまくる。
みっちゅは夜中にうなされて起きると、汗だくでびっしょりになっている。
勿論お風呂で汗を流したいところだが、そうもいかない。
着替えと蒸しタオルで体を拭くことはしてあげていたが、それでは焼け石に水だ。
なかなか根本からはきれいにはならない。
今日、やっとみっちゅも回復してきたようなので、土曜日以来中止してきた入浴を解禁した。
どんな時でも髪はサラサラで見事な天使の輪(みっちゅの頭の形に合わせて△状の)を保っているみっちゅだが、さすがに3日も入浴できないと、天使の輪もどこへやらだ。
久しぶりのお風呂、みっちゅはどれだけ喜ぶだろうと思っていた母は、拍子抜けしてしまった。
まだ体の調子がいつもどおりとはいかないようで、みっちゅはすぐに眠たくなってしまったのだった。
母のシャンプーが終わった時点で舟を漕ぎだしたのだ。
危ない危ない。
慌てて母が抱っこしてあげると、途端に眠ってしまった。
顔を洗って泡だらけになっても反応がなかったので、どうやら熟睡してしまった様子。
そうなると非常に重い。
母はちゅーしても顔をペシペシしても起きないみっちゅを横抱きにし、どうにか二人をタオルで拭いてお風呂から上がらざるをえなかった。
これがキツイ。
さすがに11キロもの子供が熟睡しているのをずっと横抱っこするのは腰に来る。
みっちゅはその後一度目を覚ましたが、お茶を飲んだ後すぐに自力で眠ってしまった。
やっぱりまだ体の調子が本来のものには戻っていない様子だ。
今日の昼間も、事ある殊に母によじ登ってはピッタリとくっついて甘えていたし、少しでも疲れると、座布団の上をしょっちゅうゴロゴロしていた。
久しぶりの外出はいつになるのだろうか。
母は強すぎる日光が苦手なので、みっちゅが本調子になって外遊びができるようになる頃には、すっかり秋めいているのでは?という淡い期待をしている。
熱は、火曜日の明け方に観測史上最高の40.3℃を記録し、あまりの熱さにみっちゅがどうかしてしまうのでは!?と父と母は本気で心配した。
でも、日を追うごとにみっちゅの熱は下がってきていて、昨日の昼から今日にかけては37.0℃以下だった。
全快まではもう少しと言ったところか。
この時期は、ただでさえ暑くて汗をかきまくる。
みっちゅは夜中にうなされて起きると、汗だくでびっしょりになっている。
勿論お風呂で汗を流したいところだが、そうもいかない。
着替えと蒸しタオルで体を拭くことはしてあげていたが、それでは焼け石に水だ。
なかなか根本からはきれいにはならない。
今日、やっとみっちゅも回復してきたようなので、土曜日以来中止してきた入浴を解禁した。
どんな時でも髪はサラサラで見事な天使の輪(みっちゅの頭の形に合わせて△状の)を保っているみっちゅだが、さすがに3日も入浴できないと、天使の輪もどこへやらだ。
久しぶりのお風呂、みっちゅはどれだけ喜ぶだろうと思っていた母は、拍子抜けしてしまった。
まだ体の調子がいつもどおりとはいかないようで、みっちゅはすぐに眠たくなってしまったのだった。
母のシャンプーが終わった時点で舟を漕ぎだしたのだ。
危ない危ない。
慌てて母が抱っこしてあげると、途端に眠ってしまった。
顔を洗って泡だらけになっても反応がなかったので、どうやら熟睡してしまった様子。
そうなると非常に重い。
母はちゅーしても顔をペシペシしても起きないみっちゅを横抱きにし、どうにか二人をタオルで拭いてお風呂から上がらざるをえなかった。
これがキツイ。
さすがに11キロもの子供が熟睡しているのをずっと横抱っこするのは腰に来る。
みっちゅはその後一度目を覚ましたが、お茶を飲んだ後すぐに自力で眠ってしまった。
やっぱりまだ体の調子が本来のものには戻っていない様子だ。
今日の昼間も、事ある殊に母によじ登ってはピッタリとくっついて甘えていたし、少しでも疲れると、座布団の上をしょっちゅうゴロゴロしていた。
久しぶりの外出はいつになるのだろうか。
母は強すぎる日光が苦手なので、みっちゅが本調子になって外遊びができるようになる頃には、すっかり秋めいているのでは?という淡い期待をしている。
2007年8月20日
発熱
みっちゅは土曜日に発熱し、まだ治療している。
みっちゅは月に一度は母の実家に遊びに行くが、あちらに行くとしょっちゅう風邪をひく。
自宅とは環境が違うので、体の調子をコントロールできないのかもしれない。
昨日の日曜日に自宅に戻ってきた一家だが、みっちゅの風邪はあまり良くならない。
車で2時間ちょっとかけて帰宅すると、熱は39.3℃まで上がっていた。
そこまで熱が出ていると、目はトローンとしていて、座っているのも大変なようだ。
でも食欲はあるようで、おばあちゃんに持たせてもらったお握りを2つとも平らげてしまった。
その後もホカホカしたままでお昼寝。
お昼寝から覚めても、39.2℃と熱は高いまま。
夕食はお粥をつくってあげたが、あまりお気に召さず、ヨーグルトと自ら見つけてきた源氏パイ(!)を食した。
クスリを嫌がって暴れているが、母は無理矢理口の中に突っ込んだ。
みっちゅは舌でクスリ入りのゼリー(おくすりのめたね、を用いた)をンベーっと吐き出してしまう。
母はソレをスプーンでキャッチして、再び口の中に戻す。
しばらく攻防が続いたが、勝者はみっちゅだった。
でもまあ、多少でも口の中に入ればいいや、と母は納得することにした。
結局その後座薬を入れたら熱が下がって元気が出てしまい、部屋中を歩き回って大騒ぎだった。
でも9時にはパタッと寝てしまい、朝の4時に目を覚ますまではぐっすり眠っていた。
母は必死になってみっちゅをもう一度寝かせた。
だってまだ眠いんだもん。
目覚めると熱は37.6℃まで下がっており、昨日よりかなり元気は出てきているようだ。
早速イタズラをしてまわっている。
小児科では『咽頭炎』と診断され、たくさんのクスリを貰ってきたが、みっちゅは果たして飲んでくれるのだろうか。
外出に疲れたのか今はぐっすり眠っているみっちゅ。
お昼の後のお薬飲ませバトルが母は今から憂鬱だ。
みっちゅは月に一度は母の実家に遊びに行くが、あちらに行くとしょっちゅう風邪をひく。
自宅とは環境が違うので、体の調子をコントロールできないのかもしれない。
昨日の日曜日に自宅に戻ってきた一家だが、みっちゅの風邪はあまり良くならない。
車で2時間ちょっとかけて帰宅すると、熱は39.3℃まで上がっていた。
そこまで熱が出ていると、目はトローンとしていて、座っているのも大変なようだ。
でも食欲はあるようで、おばあちゃんに持たせてもらったお握りを2つとも平らげてしまった。
その後もホカホカしたままでお昼寝。
お昼寝から覚めても、39.2℃と熱は高いまま。
夕食はお粥をつくってあげたが、あまりお気に召さず、ヨーグルトと自ら見つけてきた源氏パイ(!)を食した。
クスリを嫌がって暴れているが、母は無理矢理口の中に突っ込んだ。
みっちゅは舌でクスリ入りのゼリー(おくすりのめたね、を用いた)をンベーっと吐き出してしまう。
母はソレをスプーンでキャッチして、再び口の中に戻す。
しばらく攻防が続いたが、勝者はみっちゅだった。
でもまあ、多少でも口の中に入ればいいや、と母は納得することにした。
結局その後座薬を入れたら熱が下がって元気が出てしまい、部屋中を歩き回って大騒ぎだった。
でも9時にはパタッと寝てしまい、朝の4時に目を覚ますまではぐっすり眠っていた。
母は必死になってみっちゅをもう一度寝かせた。
だってまだ眠いんだもん。
目覚めると熱は37.6℃まで下がっており、昨日よりかなり元気は出てきているようだ。
早速イタズラをしてまわっている。
小児科では『咽頭炎』と診断され、たくさんのクスリを貰ってきたが、みっちゅは果たして飲んでくれるのだろうか。
外出に疲れたのか今はぐっすり眠っているみっちゅ。
お昼の後のお薬飲ませバトルが母は今から憂鬱だ。
2007年8月16日
子供同士
みっちゅには今のところ5人のいとこがいる。
父の姉の所に3人のお兄ちゃん。
歳が離れているので,一緒に遊ぶと言う感じではない。
以前会った時にはみっちゅを『赤ちゃん』として鑑賞する,といった感じだった。
母の兄の所(つまり母の実家)には二人のお姉ちゃん。
こちらは上が5歳、下が今年3歳と年齢が近いので、子供同士で係わっている様子はナカナカ興味深いものがある。
二人ともみっちゅの前ではお姉ちゃんぶって面倒を見てくれる。
今日は、下のゆりぃが体調不良でグズグズだった。
みっちゅはそんな不機嫌ゆりぃの側へ果敢にも近寄って行き、『よい子,よい子』ってな感じで腕をトントンしてあげていた。
勿論ゆりぃにとってはみっちゅはおじいちゃんとおばあちゃんを奪い合うライバルなので,そんなご機嫌ナナメの時にみっちゅにヨシヨシされて喜ぶはずもない。
でも母はそんな風に優しくできたみっちゅがちょっとだけ誇らしかった。
その後,並んでお昼寝中のゆりぃと,お姉ちゃんのきゃなを見て,ボクも!とばかりに真ん中に陣取ってお昼寝しようとするみっちゅ。
勿論二人の安眠を妨害してしまっては可哀相なので,みっちゅは川の字ではなくコの字型に寝かしてあげた。
子供3人で並んで(コの字型だけど)眠っている姿は,とっても愛らしく,見ているとかなり癒された。
母が入浴中には,5歳のきゃながみっちゅに絵本を読んでくれていた。
きゃなは発育・発達ともにずば抜けて早いので,みっちゅのお気に入り絵本(平仮名のみ)程度ならスラスラと淀みなく読み聞かせてくれる。
ちびっ子同士で頭を寄せ合って絵本を読んでいる様子も,普段には見られないので母にはとっても新鮮だった。
みっちゅの普段の生活では,近い歳の子供とのふれあいは,同じ集合住宅に住むお友達とお散歩途中で遭遇したら一緒に遊ぶ,という程度。
みっちゅは結構マイペースな発達ペースなので,近所の子供で同レベルで遊べるのは,自分よりちょっと(3~5ヶ月くらい)小さい子達だ。
自分より大きな子供達には,激しい動きにびっくりして眺めたり,自転車に乗っている所に羨望の眼差しを送ったりするくらい。
先方は,『小さい子が来たからぶつからないように注意してあげなきゃ!』と気を付けてくれるので,逆に言うとあんまり近寄って来ない。
だから,母の実家に来ることは,歳は近いが発達は数段上の子供と遊ぶ絶好のチャンスなのだ。
みっちゅにとってはかなり良い刺激になるようで,しばらく滞在した後に自宅に戻ると,『アレっ!?』と驚かされることも多々ある。
今回は1週間の滞在だったが,みっちゅはまた何か成長を遂げているのだろうか。
子供同士での関わり合いを通して,みっちゅがパワーアップしてくれていれば母はとっても嬉しい。
父の姉の所に3人のお兄ちゃん。
歳が離れているので,一緒に遊ぶと言う感じではない。
以前会った時にはみっちゅを『赤ちゃん』として鑑賞する,といった感じだった。
母の兄の所(つまり母の実家)には二人のお姉ちゃん。
こちらは上が5歳、下が今年3歳と年齢が近いので、子供同士で係わっている様子はナカナカ興味深いものがある。
二人ともみっちゅの前ではお姉ちゃんぶって面倒を見てくれる。
今日は、下のゆりぃが体調不良でグズグズだった。
みっちゅはそんな不機嫌ゆりぃの側へ果敢にも近寄って行き、『よい子,よい子』ってな感じで腕をトントンしてあげていた。
勿論ゆりぃにとってはみっちゅはおじいちゃんとおばあちゃんを奪い合うライバルなので,そんなご機嫌ナナメの時にみっちゅにヨシヨシされて喜ぶはずもない。
でも母はそんな風に優しくできたみっちゅがちょっとだけ誇らしかった。
その後,並んでお昼寝中のゆりぃと,お姉ちゃんのきゃなを見て,ボクも!とばかりに真ん中に陣取ってお昼寝しようとするみっちゅ。
勿論二人の安眠を妨害してしまっては可哀相なので,みっちゅは川の字ではなくコの字型に寝かしてあげた。
子供3人で並んで(コの字型だけど)眠っている姿は,とっても愛らしく,見ているとかなり癒された。
母が入浴中には,5歳のきゃながみっちゅに絵本を読んでくれていた。
きゃなは発育・発達ともにずば抜けて早いので,みっちゅのお気に入り絵本(平仮名のみ)程度ならスラスラと淀みなく読み聞かせてくれる。
ちびっ子同士で頭を寄せ合って絵本を読んでいる様子も,普段には見られないので母にはとっても新鮮だった。
みっちゅの普段の生活では,近い歳の子供とのふれあいは,同じ集合住宅に住むお友達とお散歩途中で遭遇したら一緒に遊ぶ,という程度。
みっちゅは結構マイペースな発達ペースなので,近所の子供で同レベルで遊べるのは,自分よりちょっと(3~5ヶ月くらい)小さい子達だ。
自分より大きな子供達には,激しい動きにびっくりして眺めたり,自転車に乗っている所に羨望の眼差しを送ったりするくらい。
先方は,『小さい子が来たからぶつからないように注意してあげなきゃ!』と気を付けてくれるので,逆に言うとあんまり近寄って来ない。
だから,母の実家に来ることは,歳は近いが発達は数段上の子供と遊ぶ絶好のチャンスなのだ。
みっちゅにとってはかなり良い刺激になるようで,しばらく滞在した後に自宅に戻ると,『アレっ!?』と驚かされることも多々ある。
今回は1週間の滞在だったが,みっちゅはまた何か成長を遂げているのだろうか。
子供同士での関わり合いを通して,みっちゅがパワーアップしてくれていれば母はとっても嬉しい。
2007年8月15日
汗疹2
現在母の実家に滞在中のみっちゅ。
引き続き汗疹と闘っている。
ここでは就寝時の環境は自宅に比べて快適だが、なにぶん家が広いので、みっちゅはじっとしておらずずーっと家中を探検している。
そのせいで、みっちゅの背中はすぐにびっしょり。
なかなか汗疹は改善しない。
そんな中、おばあちゃんが名案を思いついた。
桃の葉を煎じて作る、天然桃の葉エキスを塗るのだ。
この桃の葉エキス、みっちゅを妊娠中にたくさん汗疹ができた母の為に、以前おばあちゃんが作ってくれた物で、効果は母の身体で実証されている。
化学物質フリーだし、良い香りはするしで、使い心地もなかなか。
昨日、桃の葉を貰いに近所の、遠い親戚のお宅へと伺った。
桃の木は家庭菜園(田舎なので、マジ畑)の一番奥にあり、母とみっちゅとおばあちゃん、そのお宅のおばちゃんとで木の元へと向かう。
みっちゅは近くに生えているモロヘイヤやアスパラの葉っぱ、畑の土自体にも興味津々。
うっかり植えられている苗などを踏んでしまう勢いだったので、母はみっちゅを制御するのに必死だった。
しばらくして無事に収穫(!?)は終了。
オマケにモロヘイヤと手作りおはぎも頂いて帰ってきた。
帰宅後、おばあちゃんにより桃の葉エキスは完成。
早速お風呂から上がる際、みっちゅの身体に塗って(かけて)あげる。
みっちゅはもうお風呂から出る気満々だったのに、足止めされて謎の液体を塗られ、ちょっとご機嫌ナナメ。
このエキスのポイントは、洗い流さない事なのでそのままタオルで拭いて服を着せる。
今日になって見てみたところ、若干患部の色が薄くなっていたので、多少の効果はあったようだ。
今夜もまた桃の葉エキスでお手入れして、もっと良くなると良いのだけど。
みっちゅにとって昨日は、初の畑、桃の葉エキス、と新たな経験をした一日だった。
引き続き汗疹と闘っている。
ここでは就寝時の環境は自宅に比べて快適だが、なにぶん家が広いので、みっちゅはじっとしておらずずーっと家中を探検している。
そのせいで、みっちゅの背中はすぐにびっしょり。
なかなか汗疹は改善しない。
そんな中、おばあちゃんが名案を思いついた。
桃の葉を煎じて作る、天然桃の葉エキスを塗るのだ。
この桃の葉エキス、みっちゅを妊娠中にたくさん汗疹ができた母の為に、以前おばあちゃんが作ってくれた物で、効果は母の身体で実証されている。
化学物質フリーだし、良い香りはするしで、使い心地もなかなか。
昨日、桃の葉を貰いに近所の、遠い親戚のお宅へと伺った。
桃の木は家庭菜園(田舎なので、マジ畑)の一番奥にあり、母とみっちゅとおばあちゃん、そのお宅のおばちゃんとで木の元へと向かう。
みっちゅは近くに生えているモロヘイヤやアスパラの葉っぱ、畑の土自体にも興味津々。
うっかり植えられている苗などを踏んでしまう勢いだったので、母はみっちゅを制御するのに必死だった。
しばらくして無事に収穫(!?)は終了。
オマケにモロヘイヤと手作りおはぎも頂いて帰ってきた。
帰宅後、おばあちゃんにより桃の葉エキスは完成。
早速お風呂から上がる際、みっちゅの身体に塗って(かけて)あげる。
みっちゅはもうお風呂から出る気満々だったのに、足止めされて謎の液体を塗られ、ちょっとご機嫌ナナメ。
このエキスのポイントは、洗い流さない事なのでそのままタオルで拭いて服を着せる。
今日になって見てみたところ、若干患部の色が薄くなっていたので、多少の効果はあったようだ。
今夜もまた桃の葉エキスでお手入れして、もっと良くなると良いのだけど。
みっちゅにとって昨日は、初の畑、桃の葉エキス、と新たな経験をした一日だった。
2007年8月13日
苦手克服!?
みっちゅは、女の人が好き。
自宅前で遊んでいる時に綺麗なお姉さんが通ったりすると、どんどん着いていく。
初対面でも女の人には笑顔を振りまくことが多い。
一方、父と母方の祖父以外の男性が苦手だ。
上記二人はよく会うので大丈夫。
男の子も大丈夫。
なのに、タクシーの運転手さんに突然話しかけられては号泣したり、お店のおじさんに顔を覗き込まれてはビビッて『ふに~~』と情けない声を出したりする。
苦手なのは、低い声で話したり、身体が大きかったりする大人の男性のようだ。
で、そんな条件に当てはまる人物に、みっちゅはしばしば会うことがある。
それは母の兄、みっちゅの伯父Tだ。
彼は身長180㎝以上、体重三桁に迫る数字、と清原級の体格を持つ。
しかも、TVを観ながら大きな声で豪快に笑ったりする。
突然の大きな音が苦手なみっちゅには、とってもデンジャラスな存在だ。
Tは多忙かつ多趣味で留守にすることが多く、母の実家にしょっちゅう滞在している割には顔を合わせない事も理由の一つ。
顔を見ただけでベソをかき、母の陰に隠れる。
ちなみに目も合わさないように細心の注意を払っている。
TVを観てTがちょっと笑おうものなら、鬼瓦になって『んぎゃ~~』だ。
近寄るなんて論外。
なのに、今日は。
Tの携帯をいじっていたので母が、『その電話はTちゃんのだから、持って行ってどうぞしてちょうだい』と声をかけた。
すると、ちょっとためらってから、トコトコと近付いていってハイ、と渡すではないか。
一同『おおぉぉ~!』とびっくり。
しかも、部屋の中を歩き回って遊んでいる時に、Tの方を見ながらにっこり笑って近くを通り過ぎる。
Tに向かって笑顔を振りまいてる!
母は本当にびっくりした。
よく父にそっくりと言われるみっちゅだが、母は個人的にはみっちゅはTの子供の頃によく似ていると思っている。
似たもの同士仲良くなるまでには、もうそんなに時間はかからないかもしれない。
自宅前で遊んでいる時に綺麗なお姉さんが通ったりすると、どんどん着いていく。
初対面でも女の人には笑顔を振りまくことが多い。
一方、父と母方の祖父以外の男性が苦手だ。
上記二人はよく会うので大丈夫。
男の子も大丈夫。
なのに、タクシーの運転手さんに突然話しかけられては号泣したり、お店のおじさんに顔を覗き込まれてはビビッて『ふに~~』と情けない声を出したりする。
苦手なのは、低い声で話したり、身体が大きかったりする大人の男性のようだ。
で、そんな条件に当てはまる人物に、みっちゅはしばしば会うことがある。
それは母の兄、みっちゅの伯父Tだ。
彼は身長180㎝以上、体重三桁に迫る数字、と清原級の体格を持つ。
しかも、TVを観ながら大きな声で豪快に笑ったりする。
突然の大きな音が苦手なみっちゅには、とってもデンジャラスな存在だ。
Tは多忙かつ多趣味で留守にすることが多く、母の実家にしょっちゅう滞在している割には顔を合わせない事も理由の一つ。
顔を見ただけでベソをかき、母の陰に隠れる。
ちなみに目も合わさないように細心の注意を払っている。
TVを観てTがちょっと笑おうものなら、鬼瓦になって『んぎゃ~~』だ。
近寄るなんて論外。
なのに、今日は。
Tの携帯をいじっていたので母が、『その電話はTちゃんのだから、持って行ってどうぞしてちょうだい』と声をかけた。
すると、ちょっとためらってから、トコトコと近付いていってハイ、と渡すではないか。
一同『おおぉぉ~!』とびっくり。
しかも、部屋の中を歩き回って遊んでいる時に、Tの方を見ながらにっこり笑って近くを通り過ぎる。
Tに向かって笑顔を振りまいてる!
母は本当にびっくりした。
よく父にそっくりと言われるみっちゅだが、母は個人的にはみっちゅはTの子供の頃によく似ていると思っている。
似たもの同士仲良くなるまでには、もうそんなに時間はかからないかもしれない。
2007年8月12日
スライド
みっちゅの新たなマイブーム,それは襖や窓,網戸など,横にスライドするものを開けたり閉めたりすることだ。
暑い季節なのに,風とおしのために開けてある窓やドアを閉めまくる。
休日に寝室でゆっくり眠っている父は,窓も襖も閉められて蒸しだされてしまうこともしばしば。
昨日から滞在している母の実家でも,家中のドアというドアを開けたり閉めたりしている。
この家は,居室の境目のドアは横にスライドするタイプが殆ど。
リビングの大きな掃き出し窓(幅約2.5メートル)の網戸まで開けてしまう(地面まで50㎝くらいあるので,落下すると超危険!!)。
更にトイレのドアを開けてトイレ内に進入し,便器の蓋を開けていたのをひいおばあちゃんに発見された。
危険きわまりない。
更に困るのは,夜の寝かしつけ。
自宅とは違って,リビングの続きの和室に布団を敷いて眠るのだが,リビングとの境目はすべて襖。
それはみっちゅにとっては格好の遊び場。
んざぁぁぁ~,んざぁぁぁぁ~という音を立てながら,開けたり閉めたりし続ける。
嬉々として遊び,ちっとも寝やしない。
困ったもんだ。
で,なかなか寝ないから朝はゆっくり寝てくれるかと思いきや,今朝は4:30(涙)起き!という史上最速記録を叩き出した。
本当に勘弁してほしい。
母はみっちゅに麦茶を飲ませ,もう一度寝かしつけようとして自分一人で眠ってしまった。
みっちゅはその後も元気に遊び,早起きのおじいちゃんおばあちゃんに面倒を見て貰って至極満足げ。
母がもう一度目覚めた時には,みっちゅの朝食・着替え・オムツ替え(大・小それぞれ)をして貰ってあった。
パラダイスだ~。
母の実家への滞在はまだ続くが,みっちゅは更にスライド物を動かす腕に磨きをかけそうな予感だ。
そんなに上達しなくてもいいのにな。
暑い季節なのに,風とおしのために開けてある窓やドアを閉めまくる。
休日に寝室でゆっくり眠っている父は,窓も襖も閉められて蒸しだされてしまうこともしばしば。
昨日から滞在している母の実家でも,家中のドアというドアを開けたり閉めたりしている。
この家は,居室の境目のドアは横にスライドするタイプが殆ど。
リビングの大きな掃き出し窓(幅約2.5メートル)の網戸まで開けてしまう(地面まで50㎝くらいあるので,落下すると超危険!!)。
更にトイレのドアを開けてトイレ内に進入し,便器の蓋を開けていたのをひいおばあちゃんに発見された。
危険きわまりない。
更に困るのは,夜の寝かしつけ。
自宅とは違って,リビングの続きの和室に布団を敷いて眠るのだが,リビングとの境目はすべて襖。
それはみっちゅにとっては格好の遊び場。
んざぁぁぁ~,んざぁぁぁぁ~という音を立てながら,開けたり閉めたりし続ける。
嬉々として遊び,ちっとも寝やしない。
困ったもんだ。
で,なかなか寝ないから朝はゆっくり寝てくれるかと思いきや,今朝は4:30(涙)起き!という史上最速記録を叩き出した。
本当に勘弁してほしい。
母はみっちゅに麦茶を飲ませ,もう一度寝かしつけようとして自分一人で眠ってしまった。
みっちゅはその後も元気に遊び,早起きのおじいちゃんおばあちゃんに面倒を見て貰って至極満足げ。
母がもう一度目覚めた時には,みっちゅの朝食・着替え・オムツ替え(大・小それぞれ)をして貰ってあった。
パラダイスだ~。
母の実家への滞在はまだ続くが,みっちゅは更にスライド物を動かす腕に磨きをかけそうな予感だ。
そんなに上達しなくてもいいのにな。
2007年8月10日
キレやすい
明日からの1週間弱の母の実家への帰省に備え、本日は準備にいそしんだ。
みっちゅは、いつも帰省に使っている小さなスーツケースをゴロゴロころがしてみたり、母が畳んだりして揃えた着替えを踏み倒してみたりして大はしゃぎ。
しかし、一度スーツケースが倒れてしまうと、自分では起こせないため、
『ふーーーにーーー!!』と怒る。バシバシ叩きながら。
そういえば、最近上達したスプーン使いもでも、失敗するとすぐキレる。
スプーンからほんの少しでもご飯がこぼれ落ちると、まだモリモリ乗っているのにも関わらずスプーンごと投げて『んぎゃ~~!!』だ。
チャーハンや白米の時はいざ知らず、納豆ご飯の時等はヤバイ。
みっちゅの投げ技はナカナカに上手いので、想定外の位置で納豆の粒が発見されることもしばしば。
納豆の粘りはカーペットの毛に絡まるので、母はカチーンと来るのだけど、ここの場面で怒ると更に少々の失敗でキレられるようになる。
ここはグッと我慢して、『ちょっと落とした位で怒らないんだよ、上手にできてるんだから』と優しく諭さなくてはいけない。
自尊心をくすぐるのがポイント。
そういえば、絵本を本箱から上手に出せない時にも、『ぶぎ~~!』と怒る。
母が洗面所にいる時などにその声が聞こえると、何事か?と母は飛んできたりする。
本当に人騒がせだ。
このキレやすさ、なんとかならないものか。
みっちゅは今日で1歳9ヶ月になるが、これから迎える、世に言う『魔の2歳児』になったらどうなってしまうんだろうか。
母は今から心配だ。
みっちゅは、いつも帰省に使っている小さなスーツケースをゴロゴロころがしてみたり、母が畳んだりして揃えた着替えを踏み倒してみたりして大はしゃぎ。
しかし、一度スーツケースが倒れてしまうと、自分では起こせないため、
『ふーーーにーーー!!』と怒る。バシバシ叩きながら。
そういえば、最近上達したスプーン使いもでも、失敗するとすぐキレる。
スプーンからほんの少しでもご飯がこぼれ落ちると、まだモリモリ乗っているのにも関わらずスプーンごと投げて『んぎゃ~~!!』だ。
チャーハンや白米の時はいざ知らず、納豆ご飯の時等はヤバイ。
みっちゅの投げ技はナカナカに上手いので、想定外の位置で納豆の粒が発見されることもしばしば。
納豆の粘りはカーペットの毛に絡まるので、母はカチーンと来るのだけど、ここの場面で怒ると更に少々の失敗でキレられるようになる。
ここはグッと我慢して、『ちょっと落とした位で怒らないんだよ、上手にできてるんだから』と優しく諭さなくてはいけない。
自尊心をくすぐるのがポイント。
そういえば、絵本を本箱から上手に出せない時にも、『ぶぎ~~!』と怒る。
母が洗面所にいる時などにその声が聞こえると、何事か?と母は飛んできたりする。
本当に人騒がせだ。
このキレやすさ、なんとかならないものか。
みっちゅは今日で1歳9ヶ月になるが、これから迎える、世に言う『魔の2歳児』になったらどうなってしまうんだろうか。
母は今から心配だ。
2007年8月8日
自力で寝る
昨夜、母には観たいテレビがあった。
梅宮アンナが細木数子にズバリ言われる番組だ。
ちょうどお風呂から出てしばらくたってから、アンナコーナーが始まったらしく、
試しに点けてみたところ、面白そうだったので、母はどうしても観たくなってしまった。
しかし、もう遅いし、そろそろみっちゅを寝かしつけないといけない時間だった。
みっちゅは眠そうにゴロゴロしている。
そこで母は思い切ってみっちゅを抱きかかえ、寝室へと連れて行った。
ベビーベッドに横たわらせ、『みっちゅ、おやすみ(ちゅっ)』と言ってから一人リビングに戻る。
まあ、そのうち『ひーーん(涙)』と母を呼んで、寝かし付けを要求するだろう、と思っていた。
母はしばしアンナの悲劇に見入る。
すごすぎる。
愛はお金じゃ買えないんだよ、と教えてあげたくなる。
なんて、かれこれ30分以上経った頃、
『あれーそう言えばみっちゅ呼ばないなぁ。まだ起きてゴロゴロしてるのかな』
と寝室に様子を見に行ったら…熟睡していた。
ま、まぐれだろうな、と高をくくっていたが。
なんと!
今夜もしっかり一人で眠ってくれましたぁ☆
みっちゅすごい!!
今までは、母の存在を近くに確認しないと、どうにも寝ないお子様だった。
勿論、以前はぴったり添い寝じゃないと駄目
↓
あんまり絡むと身動きしにくくなるから、嫌がられ、ちょっと間を空けて横に寝る
という風に時期と共に、寝かしつけスタイルも変化してきた。
今回は二周りくらいの成長を遂げたことになるのかな。
こうして少しずつ親の手から放れていくのか、とセンチメンタルになってしまった母だった。
梅宮アンナが細木数子にズバリ言われる番組だ。
ちょうどお風呂から出てしばらくたってから、アンナコーナーが始まったらしく、
試しに点けてみたところ、面白そうだったので、母はどうしても観たくなってしまった。
しかし、もう遅いし、そろそろみっちゅを寝かしつけないといけない時間だった。
みっちゅは眠そうにゴロゴロしている。
そこで母は思い切ってみっちゅを抱きかかえ、寝室へと連れて行った。
ベビーベッドに横たわらせ、『みっちゅ、おやすみ(ちゅっ)』と言ってから一人リビングに戻る。
まあ、そのうち『ひーーん(涙)』と母を呼んで、寝かし付けを要求するだろう、と思っていた。
母はしばしアンナの悲劇に見入る。
すごすぎる。
愛はお金じゃ買えないんだよ、と教えてあげたくなる。
なんて、かれこれ30分以上経った頃、
『あれーそう言えばみっちゅ呼ばないなぁ。まだ起きてゴロゴロしてるのかな』
と寝室に様子を見に行ったら…熟睡していた。
ま、まぐれだろうな、と高をくくっていたが。
なんと!
今夜もしっかり一人で眠ってくれましたぁ☆
みっちゅすごい!!
今までは、母の存在を近くに確認しないと、どうにも寝ないお子様だった。
勿論、以前はぴったり添い寝じゃないと駄目
↓
あんまり絡むと身動きしにくくなるから、嫌がられ、ちょっと間を空けて横に寝る
という風に時期と共に、寝かしつけスタイルも変化してきた。
今回は二周りくらいの成長を遂げたことになるのかな。
こうして少しずつ親の手から放れていくのか、とセンチメンタルになってしまった母だった。
2007年8月7日
汗疹
最近猛暑が続いている。
母は節約の為に、風の通る時間帯(カーテンを閉める夕方位まで)は、エアコンをつけていない。
が、最近そうも言っていられなくなってきたので、お昼の12時位からエアコンをONするようになった。
なぜなら、みっちゅの汗疹が悪化してきたからだ。
母は常日頃から、こまめに着替えをさせたり、オムツを替えたり、首にガーゼを巻き付けたりしていた。
でも、そんなんじゃみっちゅの活発な新陳代謝には追い付けなくなってきた。
ガーゼと洋服の間のデコルテ部分や、半袖から出ている腕などにぶわ~っとポツポツができてしまったのだ。
ただでさえ我が家の就寝時の環境は宜しくない。
昼寝くらいは快適に寝かせてあげたい、というものだ。
で、昨日からリビングにおいた座布団の上で、タオルケットをかけて昼寝してみている。
結果は、ものすごぉぉぉ~く気持ちよさそうに眠っているので、快適のようだ。
しかも、腰部分(オムツのゴムが当たる場所)にできてしまった汗疹も、昨夜と今朝クスリを塗っておいたところ、今日の入浴後にはかなり改善していたのだった。
やっぱり涼しいと、汗疹には良いのね、と実感したのだった。
でも困ったことが二つ。
一つ目は鼻水が出るようになってしまったこと。
設定温度は28度にしてあるし、直接風は当たらないような位置に寝かしている。
タオルケットもきちんとかけている。
なのに鼻水ズビズビなのは、やはりエアコンは乾燥するからだろうか。
もう一つの困ったこと。
それは、母の腰が痛くなることだ。
お昼寝はみっちゅに添い寝しつつ、母もいっしょに1~2時間寝るのが習慣。
でもリビングで寝るとなると、スペース的に狭いので、母の長~い(!?)足をソファの上に乗せないといけない。
寝心地のよいマットレスの上で寝るのとは大違いだ。
でも、エアコンの効かない寝室で寝るのと比べれば、快適には違いない。
母の腰痛は置いといて、鼻水を取るか、汗疹を取るか、悩ましいところだ。
母は節約の為に、風の通る時間帯(カーテンを閉める夕方位まで)は、エアコンをつけていない。
が、最近そうも言っていられなくなってきたので、お昼の12時位からエアコンをONするようになった。
なぜなら、みっちゅの汗疹が悪化してきたからだ。
母は常日頃から、こまめに着替えをさせたり、オムツを替えたり、首にガーゼを巻き付けたりしていた。
でも、そんなんじゃみっちゅの活発な新陳代謝には追い付けなくなってきた。
ガーゼと洋服の間のデコルテ部分や、半袖から出ている腕などにぶわ~っとポツポツができてしまったのだ。
ただでさえ我が家の就寝時の環境は宜しくない。
昼寝くらいは快適に寝かせてあげたい、というものだ。
で、昨日からリビングにおいた座布団の上で、タオルケットをかけて昼寝してみている。
結果は、ものすごぉぉぉ~く気持ちよさそうに眠っているので、快適のようだ。
しかも、腰部分(オムツのゴムが当たる場所)にできてしまった汗疹も、昨夜と今朝クスリを塗っておいたところ、今日の入浴後にはかなり改善していたのだった。
やっぱり涼しいと、汗疹には良いのね、と実感したのだった。
でも困ったことが二つ。
一つ目は鼻水が出るようになってしまったこと。
設定温度は28度にしてあるし、直接風は当たらないような位置に寝かしている。
タオルケットもきちんとかけている。
なのに鼻水ズビズビなのは、やはりエアコンは乾燥するからだろうか。
もう一つの困ったこと。
それは、母の腰が痛くなることだ。
お昼寝はみっちゅに添い寝しつつ、母もいっしょに1~2時間寝るのが習慣。
でもリビングで寝るとなると、スペース的に狭いので、母の長~い(!?)足をソファの上に乗せないといけない。
寝心地のよいマットレスの上で寝るのとは大違いだ。
でも、エアコンの効かない寝室で寝るのと比べれば、快適には違いない。
母の腰痛は置いといて、鼻水を取るか、汗疹を取るか、悩ましいところだ。
2007年8月6日
美容院
5日日曜日、父は久しぶりの休日で、寝溜めしたいにも関わらず、母の誕生日に家に居られなかった(仕事が終わって帰宅したのは日付が変わってからだった)償いの為、お昼ご飯を食べに連れて行ってくれた。
行き先はららぽーと柏の葉。
去年?今年?できたばかりの、ぴかぴかのショッピングセンターだ。
広くてきれいでユッタリとした作りなので、バギーでのお買い物にはうってつけ。
みっちゅは行きの車内でちょっぴり昼寝(30分くらい?)した後でパワー全開!
お昼ご飯を食べた和食ビュッフェ店でも、父が仰天するほどの大量のご飯を食べる。
十六穀米ご飯・かぼちゃの煮物・お豆腐・そうめん・がんもどき・豆腐ステーキなどなど、父と母に薦められるままバクバク食べる。
食後には、豆乳プリン黒蜜ソース掛けをおいしそうに食べ、満足したら椅子から下ろせと主張して、ピカピカ反射するお店の壁に映った自分と母の姿を見て、ご満悦だった。
その後も元気いっぱいに歩き回り、ちっとも寝る気配を見せないみっちゅ。
昼寝30分のみで足りるわけも無く、そのうち不機嫌になるのかな~と心配していた。
ところで。
みっちゅの髪は活発な新陳代謝により、すぐに伸びてしまう。
最近猛暑が続いているので、ちょっと鬱陶しいなあ、と母は思っていた。
昨日は父もいたことだし、母はみっちゅの髪を切ることにした。
みっちゅ美容院BY母はいつも、みっちゅの入浴中に行うことになっている。
飛び散った髪の毛の処理が簡単で、父に押さえていてもらえるから安全、というのが理由だ。
が、それがまずかった。
眠くてしょうがない時にお風呂に立たされ、父に手を押さえられ、母からはなにやらチョキチョキされ、しかもチョキチョキしたものが体にくっついてチクチクするのだ。
そりゃ、泣く。
しかも、怒って膝をグングン曲げ伸ばしするもんだから、しまいにはバスタブの淵に顎を打ってしまい、更に大泣きすることとなってしまった。
やれやれ、だ。
結局暴れて手に負えないので、カットは中途半端になってしまい、母は益々みっちゅの髪を切りたくなってしまった。
こんなことなら機嫌の良いときを見計らって、まとめて切った方が良かった。
みっちゅ美容院は失敗に終わったのだった。
いっぱい泣かせてごめんね、みっちゅ。
行き先はららぽーと柏の葉。
去年?今年?できたばかりの、ぴかぴかのショッピングセンターだ。
広くてきれいでユッタリとした作りなので、バギーでのお買い物にはうってつけ。
みっちゅは行きの車内でちょっぴり昼寝(30分くらい?)した後でパワー全開!
お昼ご飯を食べた和食ビュッフェ店でも、父が仰天するほどの大量のご飯を食べる。
十六穀米ご飯・かぼちゃの煮物・お豆腐・そうめん・がんもどき・豆腐ステーキなどなど、父と母に薦められるままバクバク食べる。
食後には、豆乳プリン黒蜜ソース掛けをおいしそうに食べ、満足したら椅子から下ろせと主張して、ピカピカ反射するお店の壁に映った自分と母の姿を見て、ご満悦だった。
その後も元気いっぱいに歩き回り、ちっとも寝る気配を見せないみっちゅ。
昼寝30分のみで足りるわけも無く、そのうち不機嫌になるのかな~と心配していた。
ところで。
みっちゅの髪は活発な新陳代謝により、すぐに伸びてしまう。
最近猛暑が続いているので、ちょっと鬱陶しいなあ、と母は思っていた。
昨日は父もいたことだし、母はみっちゅの髪を切ることにした。
みっちゅ美容院BY母はいつも、みっちゅの入浴中に行うことになっている。
飛び散った髪の毛の処理が簡単で、父に押さえていてもらえるから安全、というのが理由だ。
が、それがまずかった。
眠くてしょうがない時にお風呂に立たされ、父に手を押さえられ、母からはなにやらチョキチョキされ、しかもチョキチョキしたものが体にくっついてチクチクするのだ。
そりゃ、泣く。
しかも、怒って膝をグングン曲げ伸ばしするもんだから、しまいにはバスタブの淵に顎を打ってしまい、更に大泣きすることとなってしまった。
やれやれ、だ。
結局暴れて手に負えないので、カットは中途半端になってしまい、母は益々みっちゅの髪を切りたくなってしまった。
こんなことなら機嫌の良いときを見計らって、まとめて切った方が良かった。
みっちゅ美容院は失敗に終わったのだった。
いっぱい泣かせてごめんね、みっちゅ。
誕生日プレゼント
先日3日は父の、4日は母の誕生日だった。
父は多忙なので両日とも仕事。
母はちょっぴり寂しかったが、みっちゅと普段どおりの一日を過ごそうと思っていた。
が、そんな母の為4日に、母の友人Pちゃん(知っている人には伏せ字になっていない!すまん、Pちゃん!)が、遊びに来てくれた。
Pちゃんは先日引越しをして、我が家から電車で1時間の所に住んでいる、貴重なご近所(!?)さんだ。
みっちゅはかなり久しぶりに会った上に、昼寝から目覚めるとPちゃんがいる(正確にはPちゃんに起こされた)という状況にも関わらず、あっという間に馴染んでいた。
むしろいまだかつて無い交流をしていた。
まず一緒に昼食を食べ、その後駅前まで手を繋いで散歩がてら買い物に行き、帰路にある公園の滑り台で一緒に遊び、帰宅して母が夕食の準備をしている間はしまじろうのDVDを共に観て貰い、最後に夕食も一緒に食べて貰った。
何の遠慮もせず、Pちゃんに『あれして、これして』とねだる(もちろんジェスチャーで)みっちゅ。
とっても楽しそうだった。
で、Pちゃんが帰り支度をしているとき。
みっちゅは食後にもよおした(失礼)らしく、とっても芳しい匂いを撒き散らしていた。
母は、『もうすぐお風呂だから、その時にオムツ替えればいいや』と油断してそのままにしていた。
みっちゅはお尻の不快感にも負けず、元気に歩きまわり、食卓の上によじ登ったりしていた。
『コラコラ』とみっちゅを食卓から下ろそうとした瞬間!!
みっちゅの踵に茶色い物体がこびり付いているのを発見。
母はすぐにその物体をティッシュで拭いてあげた。
夕食はひき肉のカレーだったから、それかなあ?などと思いながら。
母『ん?何だコレ?………んのぁっ!!!!!!』
それはまさに、みっちゅがつい先ほど生み落とした物体のかけらだった!!
食卓によじ登る際に無理な体勢になり、短パンの間からみっちゅの踵にくっついてしまったようだった。
これによりみっちゅが強制的に浴室に連行されたのは言うまでもない。
Pちゃんには帰りがけにすごいものをお見せしてしまった上に、ろくにお見送りもできず、申し訳ないことをしてしまった。
母はみっちゅからとんでもないプレゼントをいただいたのだった。
くすん。
でも本当は、父とPちゃんからとっても素敵な誕生日プレゼントをいただいたし、みっちゅが元気にスクスク育ってくれる事が一番のプレゼントなんだけど。
父は多忙なので両日とも仕事。
母はちょっぴり寂しかったが、みっちゅと普段どおりの一日を過ごそうと思っていた。
が、そんな母の為4日に、母の友人Pちゃん(知っている人には伏せ字になっていない!すまん、Pちゃん!)が、遊びに来てくれた。
Pちゃんは先日引越しをして、我が家から電車で1時間の所に住んでいる、貴重なご近所(!?)さんだ。
みっちゅはかなり久しぶりに会った上に、昼寝から目覚めるとPちゃんがいる(正確にはPちゃんに起こされた)という状況にも関わらず、あっという間に馴染んでいた。
むしろいまだかつて無い交流をしていた。
まず一緒に昼食を食べ、その後駅前まで手を繋いで散歩がてら買い物に行き、帰路にある公園の滑り台で一緒に遊び、帰宅して母が夕食の準備をしている間はしまじろうのDVDを共に観て貰い、最後に夕食も一緒に食べて貰った。
何の遠慮もせず、Pちゃんに『あれして、これして』とねだる(もちろんジェスチャーで)みっちゅ。
とっても楽しそうだった。
で、Pちゃんが帰り支度をしているとき。
みっちゅは食後にもよおした(失礼)らしく、とっても芳しい匂いを撒き散らしていた。
母は、『もうすぐお風呂だから、その時にオムツ替えればいいや』と油断してそのままにしていた。
みっちゅはお尻の不快感にも負けず、元気に歩きまわり、食卓の上によじ登ったりしていた。
『コラコラ』とみっちゅを食卓から下ろそうとした瞬間!!
みっちゅの踵に茶色い物体がこびり付いているのを発見。
母はすぐにその物体をティッシュで拭いてあげた。
夕食はひき肉のカレーだったから、それかなあ?などと思いながら。
母『ん?何だコレ?………んのぁっ!!!!!!』
それはまさに、みっちゅがつい先ほど生み落とした物体のかけらだった!!
食卓によじ登る際に無理な体勢になり、短パンの間からみっちゅの踵にくっついてしまったようだった。
これによりみっちゅが強制的に浴室に連行されたのは言うまでもない。
Pちゃんには帰りがけにすごいものをお見せしてしまった上に、ろくにお見送りもできず、申し訳ないことをしてしまった。
母はみっちゅからとんでもないプレゼントをいただいたのだった。
くすん。
でも本当は、父とPちゃんからとっても素敵な誕生日プレゼントをいただいたし、みっちゅが元気にスクスク育ってくれる事が一番のプレゼントなんだけど。
2007年8月2日
上からザバー
みっちゅはお風呂が大好き。
でも、顔を洗うのと頭を洗うのが苦手。
そこで母はみっちゅを膝の上にに仰向けに抱き、顔は石鹸で洗ったあとガーゼにお湯を含ませたものでふき取っている。シャンプーは上を向かせたまま流すので顔にはかからないで済む。
でもそろそろ上からお湯をザバーっとかけて洗えるようになったらいいな、と母は目論んでいた。
そんな中、昨日のお風呂タイムでみっちゅはかなりの進化を遂げた!
昨夜の入浴中、こどもちゃれんじで届いた『砂・水あそびセット』で遊んでいた。
それは小さな柄杓のようなもので水なり砂なりをすくって上部から注ぐと、下にある歯車がクルクルと回って、その下にあるトラック型の容器に溜まる、というもの。
最近ちょっと上達して、自分ですくってあまりこぼさずに水を注げるようになってきていた。
そのうちに飽きて来たようだったので、母がその柄杓を使ってみっちゅの後頭部にお湯をかけてみた。
怒るかな~と恐る恐るやってみたのに、予想外にみっちゅは大爆笑!
少しずつ様子をみながら、どんどん上のほうへと移動しつつお湯をかけ続けてみた。
まだ笑っている。
これはイケると踏んだ母、頭からザバーに挑戦しようと決意。
いざ顔と体を洗う段になり、いつもなら『お母さんのお膝にゴローンしてちょうだい』と声を掛けて横にならせるのに、いつもと違う雰囲気にとまどうみっちゅ。
『今日からは立ったまま洗って、立ったまま流すからね』というと怪訝そうな顔をする。
さすがにザバーっとかけると泣くかなぁ、という母の心配をよそに、ちょっと『んっんっ…!』と言いながらジタバタしただけで泣くことはなかった。
すごい、すごい!!
昨日だけまぐれでできたのかと思いきや、今夜の入浴時にもしっかりザバーさせてくれた。
ちょっと昨日より『ひ~ん↓』とべそをかいていたが、顔を拭いてあげると完全に復活。
今まで、お風呂が気持ち良いのか仰向けに寝かすと本当にウトウトし始めてしまっていた。
ほんのちょっとだけでも眠ってしまうと妙にすっきりしてしまい、元気になってしまうので困りものだ。
その後なかなか眠らなくなってしまう。
そこで上からザバーを習得すると、寝つきもよくなって母の負担が軽減される、というわけだ。
今夜もものの10分で眠りについてくれた。
だんだんと手がかからなくなって来るのは嬉しいが、なんだかちょっぴり寂しい気もする。
母の気持ちは複雑だ。
でも、顔を洗うのと頭を洗うのが苦手。
そこで母はみっちゅを膝の上にに仰向けに抱き、顔は石鹸で洗ったあとガーゼにお湯を含ませたものでふき取っている。シャンプーは上を向かせたまま流すので顔にはかからないで済む。
でもそろそろ上からお湯をザバーっとかけて洗えるようになったらいいな、と母は目論んでいた。
そんな中、昨日のお風呂タイムでみっちゅはかなりの進化を遂げた!
昨夜の入浴中、こどもちゃれんじで届いた『砂・水あそびセット』で遊んでいた。
それは小さな柄杓のようなもので水なり砂なりをすくって上部から注ぐと、下にある歯車がクルクルと回って、その下にあるトラック型の容器に溜まる、というもの。
最近ちょっと上達して、自分ですくってあまりこぼさずに水を注げるようになってきていた。
そのうちに飽きて来たようだったので、母がその柄杓を使ってみっちゅの後頭部にお湯をかけてみた。
怒るかな~と恐る恐るやってみたのに、予想外にみっちゅは大爆笑!
少しずつ様子をみながら、どんどん上のほうへと移動しつつお湯をかけ続けてみた。
まだ笑っている。
これはイケると踏んだ母、頭からザバーに挑戦しようと決意。
いざ顔と体を洗う段になり、いつもなら『お母さんのお膝にゴローンしてちょうだい』と声を掛けて横にならせるのに、いつもと違う雰囲気にとまどうみっちゅ。
『今日からは立ったまま洗って、立ったまま流すからね』というと怪訝そうな顔をする。
さすがにザバーっとかけると泣くかなぁ、という母の心配をよそに、ちょっと『んっんっ…!』と言いながらジタバタしただけで泣くことはなかった。
すごい、すごい!!
昨日だけまぐれでできたのかと思いきや、今夜の入浴時にもしっかりザバーさせてくれた。
ちょっと昨日より『ひ~ん↓』とべそをかいていたが、顔を拭いてあげると完全に復活。
今まで、お風呂が気持ち良いのか仰向けに寝かすと本当にウトウトし始めてしまっていた。
ほんのちょっとだけでも眠ってしまうと妙にすっきりしてしまい、元気になってしまうので困りものだ。
その後なかなか眠らなくなってしまう。
そこで上からザバーを習得すると、寝つきもよくなって母の負担が軽減される、というわけだ。
今夜もものの10分で眠りについてくれた。
だんだんと手がかからなくなって来るのは嬉しいが、なんだかちょっぴり寂しい気もする。
母の気持ちは複雑だ。
2007年8月1日
託児ルーム
本日みっちゅは母の通院に付き合って、隣の駅前にある病院まで行った。
自宅から200m程の所にあるバス停から、約15分のバスの旅だ。
車で行けばものの5~6分で到着する病院まで、トータル30分以上かけて向かう。
この病院には歯科内科小児科産婦人科が併設されており、診察を受ける際には無料で託児ルームを利用できるようになっている。
母は安心して通院できるというわけだ。
しかしみっちゅにとって託児ルームは、あまり嬉しい場所とは言えないようだ。
母は道中、『これからお母さんはお医者さんにモシモシしてもらうから、その間みっちゅはお友達と遊んで待っててね。』と言い聞かせていた。
みっちゅはなんとなくわかったような顔をして、母の話を聞いていた。
しかしいざ受付を済ませ、託児ルームの前に差し掛かると…
ガチン!と固まって動かなくなってしまった。
以前にここを利用したときのことが思い出されたらしい。
その時は3~4才位の女の子4人位ともっと小さい女の子が3人程いて、室内を奇声を上げながら走り回っていた。女の子ばかりだから姦しい。
しかも午後4時くらいのその部屋には西日が当たり、やたらと暑かった。
みっちゅは恐れをなしたのか、母が保育士さんにみっちゅを渡すとこの世の終わりのように泣き出した。
40分ほどして母が迎えに行くと、保育士さんの横に立ってものすごいしゃくり上げながら真っ赤な顔で泣いていた。
部屋が暑いので、汗びっしょり、ずっと泣いていたのか顔は涙でくしゃくしゃ。
母はなんだか不憫になってしまい、こりゃあ子供預けて仕事なんて暫くは自分にはできないなあ、と思ったのだった。
で、今回はというと…
母に抱き上げられ半ば強制的に託児ルームに連行されたみっちゅ。
保育士さんに託そうとすると、母に足を絡めて、離れまいと必死。
それを保育士さんがひっぺがしてくれ、号泣するみっちゅを部屋に残し母は待合室へと向かった。
30分ほど経って診察が終わった母は『また泣きっぱなしかな~?』と思いながら迎えに行った。
しかし!
気づかれないようにそぉーっと覗き見てみると、みっちゅはコップになにやら入れたり出したりして遊んでいるではないか!
頬に涙の痕はあるものの、表情はいたって普段どおり。
保育士さんによると、『最初お別れの時だけ泣いたけど、あとはずっとおりこうにしていましたよ』とのことだった。
やるじゃん、みっちゅ!!
人間、成長するものである。
これなら託児室つきの映画館で父と久々に映画鑑賞、なんてのも夢ではないのかもしれない。
自宅から200m程の所にあるバス停から、約15分のバスの旅だ。
車で行けばものの5~6分で到着する病院まで、トータル30分以上かけて向かう。
この病院には歯科内科小児科産婦人科が併設されており、診察を受ける際には無料で託児ルームを利用できるようになっている。
母は安心して通院できるというわけだ。
しかしみっちゅにとって託児ルームは、あまり嬉しい場所とは言えないようだ。
母は道中、『これからお母さんはお医者さんにモシモシしてもらうから、その間みっちゅはお友達と遊んで待っててね。』と言い聞かせていた。
みっちゅはなんとなくわかったような顔をして、母の話を聞いていた。
しかしいざ受付を済ませ、託児ルームの前に差し掛かると…
ガチン!と固まって動かなくなってしまった。
以前にここを利用したときのことが思い出されたらしい。
その時は3~4才位の女の子4人位ともっと小さい女の子が3人程いて、室内を奇声を上げながら走り回っていた。女の子ばかりだから姦しい。
しかも午後4時くらいのその部屋には西日が当たり、やたらと暑かった。
みっちゅは恐れをなしたのか、母が保育士さんにみっちゅを渡すとこの世の終わりのように泣き出した。
40分ほどして母が迎えに行くと、保育士さんの横に立ってものすごいしゃくり上げながら真っ赤な顔で泣いていた。
部屋が暑いので、汗びっしょり、ずっと泣いていたのか顔は涙でくしゃくしゃ。
母はなんだか不憫になってしまい、こりゃあ子供預けて仕事なんて暫くは自分にはできないなあ、と思ったのだった。
で、今回はというと…
母に抱き上げられ半ば強制的に託児ルームに連行されたみっちゅ。
保育士さんに託そうとすると、母に足を絡めて、離れまいと必死。
それを保育士さんがひっぺがしてくれ、号泣するみっちゅを部屋に残し母は待合室へと向かった。
30分ほど経って診察が終わった母は『また泣きっぱなしかな~?』と思いながら迎えに行った。
しかし!
気づかれないようにそぉーっと覗き見てみると、みっちゅはコップになにやら入れたり出したりして遊んでいるではないか!
頬に涙の痕はあるものの、表情はいたって普段どおり。
保育士さんによると、『最初お別れの時だけ泣いたけど、あとはずっとおりこうにしていましたよ』とのことだった。
やるじゃん、みっちゅ!!
人間、成長するものである。
これなら託児室つきの映画館で父と久々に映画鑑賞、なんてのも夢ではないのかもしれない。
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