本日、関東地方には雪の予報。
朝から雪による交通機関への影響のニュースなどを繰り返し放送していた。
が、我が家周辺にはちっとも雪は降らず、一日中冷た~い雨の降り続く一日となった。
で、こんな寒い日に、バスに乗って隣駅まで行き、駅から5分ほどのクリニックまで健診に向かう母とみっちゅである。
寒い。
寒すぎる。
みっちゅが濡れないように気を遣いながら傘を差し、珍しくバス停に向かいたがらない息子を文字通り引きずりながらバス停へと急ぐ。
バス、こんな日にしっかり時刻表きっちりに運行してやがる!!
いつもなら1~2分平気で遅れるくせに、こんな日に限って!!
そんなわけで、乗り遅れてしまった母と子。
次のバスまでなんと20分!!
寒くて待ちきれず、しかも予約の時間ギリギリになってしまうため、TAXIを呼んでしまった…
母の診察の前にみっちゅを託児ルームに預ける。
みっちゅは、託児ルーム利用のルールをしっかり把握している。
自らお部屋にダッシュで向かい、靴を脱ぎ、申し込み用紙(母がどの科を受診しているのかなどが書いてある)をしっかり握ってドアを開ける。
用紙を保育士の先生に自ら渡し、母のほうを振り向いて『ばぅあーい』と手を振る。
まったく、手がかからなくなったものだ。
で、母はのんびりと受診できるわけである。
今回は体重増加が激しく、危うく助産師さんから『注意ハンコ』をいただく寸前であった。
やばいやばい。
母のお腹は、みっちゅの時の7~8ヶ月位の時級に成長しているが、明らかに赤ちゃんのせいではない。
自腹である。
ちなみに体重も既にみっちゅの時の7~8ヶ月の頃に相当する。
実にヤバイ。
しかし赤ちゃんは頗る元気であった。
ホッと一安心。
今の時期はつわりもなく、胎動もまだわからないので、最も赤ちゃんの存在を実感しにくい時期だと母は思っている。
毎度、超音波の機械で心拍を聞くまではドキドキしてしまうのだ。
今日は、力強い鼓動を聞かせてくれた。
ちなみに今回からは頭囲と胴囲と大腿骨の長さから、推定体重を算出してくれる。
母のお腹の中で頑張る赤ちゃんは、現在推定138gということだった。
ものすごい世の中である。
そういえば今日は、前回行った血液検査の結果をしらされた。
まったく問題無し、ということだった。
ホッと一安心。
今後はひたすら体重増加に注意を払いながら生活することが肝要なようである。
…できるかな?
診察後みっちゅを迎えに行き、近くのショッピングセンターでお買い物&昼食を済ませ、家路に着く。
いや~、帰り道も寒かった。
とくにバス停から自宅までの間、母は凍りつくかと思ってしまった。
みっちゅは傘を差してのお出かけが楽しかったらしく、終始ニコニコしていたが、帰宅してスグに力尽きたのでかなり眠かったようだ。
今日つくづく思ったこと。
早く車の運転を習得しよう!
今日のような日の子連れのお出かけも、自動車だったらなんてことは無いはず。
みっちゅお一人様でこんな苦労しなくてはならないのに、赤ちゃんが生まれたらどうなることか…
出産までにどうにか近所だけでも運転…。
出来るようになるのだろうか。
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