以前からみっちゅは、お手伝いをよくしてくれるお子様だった。
自分の使用済みオムツをゴミ箱に捨ててくることから始まり、ゴミを見つけては正しく分別してポイ。
フロアモップを手にしては床をスイスイ。
でも今までは、イマイチ役に立たない事も多く、母は満面の笑みで『お手伝いしてくれて助かるな~』と褒め称えながらも、しっかりやり直したりしていた。
しかしみっちゅのお手伝いは、ここへ来てものすごい進化を遂げた。
昨日、午前のお散歩から帰宅した時のこと。
母は、買ってきた大量の食材を冷蔵庫に仕舞い、お昼ご飯の準備をしていた。
お正月で空っぽだった冷蔵庫が、久しぶりに満タンになったので結構時間がかかってしまった。
その間、みっちゅは一人で静か~に遊んでいた。
ふと気付くと、みっちゅの姿がベランダにあった。
母びっくり。
みっちゅのベランダ用サンダルは止め具が難しく、まだ自分では履けない。
さては、靴下で出たな~と思いきや、しっかり母のサンダルをつっかけていた。
しかも、みっちゅの手にはどこから持ってきたのか、外用のチリトリが握られている。
何をするのかな、と観察していると、なんと!
ベランダに舞い込んだ枯葉をチリトリで必死に集め、ベランダの外へと落としているではないか!
注)我が家は2F、下のお宅は真下と両隣2軒ずつが空室、枯葉は落とすと広場の地面に落ちて自然に帰るため、ご近所迷惑にはなりません。
枯葉を効率的に集める為に、自ら考えてチリトリを玄関から持ってきて、みっちゅなりにお掃除していたのだ。
母に頼まれてもいないのに、自分で気付いて働くなんて…孝行息子に成長したもんだ。
今後もこの調子で成長を続け、綺麗好きで働き者に育ってくれると嬉しい。
母の育て方次第、というところだろうか。
自分が楽する為(!?)にも頑張って働き者に育てあげなければ…
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