みっちゅは昨年12月中旬から、ものもらい持ちになっている。
と言っても、実は生後6ヶ月位から瞼にシコリが出来ており、『治すには切らなきゃだけど、こんな小さいと切れないからね』とお医者さんに言われて放置。
しかしここにきて突然真っ赤に腫れ上がり、見るも哀れな姿になってしまった。
眼科を受診したところ、さんりゅう腫、というもので厳密にはものもらいとは違うものらしい。
ものもらいは、麦りゅう腫といって、ばい菌とかが入って出来るもの。
みっちゅのは、脂肪のかたまりが出来るもの。
治療するには切らないとだけど、幼児は暴れるので全身麻酔の手術になるということ。
眼帯すると視力も落ちることがあるらしく、積極的には勧めてないそうな。
なので、抗菌目薬で気を長~く持って付き合うしかないと言われた。
しかし、みっちゅは目薬が大大大だぁーいっきらい!!
目薬の入れ物を見たら号泣。
むりやり押さえつけ点眼しても、号泣しているので薬は涙と一緒に即流れ出る。
しかも、最近泣くと目を擦るので、目薬、逆効果?って感じで日に日に悪化。
ついに年末には、スーパーの駐輪場で見知らぬおばあさんに『あら、おめめどうしたの~』なんて声を掛けられるまでになってしまった。
母は一日4回点眼、という医師の指示は諦め、みっちゅが眠っているときを狙って点眼することにした。
と言っても、レム睡眠のみっちゅは、眠っているはずなのに点眼を許さず、上手いこと抵抗する。
なので寝入ってから30分前後のノンレム睡眠を狙わないといけない。
でも、赤い腫れは膨れるばかり…
みっちゅの男前な(親バカ)くりくりお目目はお岩さんのようになり、ちょっと目線が下に向こうものなら、あれ、寝ちゃった!?と思うまで瞼がどっしりと下がってきてしまった。
再度受診したところ、『これはそのうち破れるでしょうね~』なんて言われた。
医者、さすがである。
元旦の日に父の実家で号泣した際、みっちゅは突然血の涙を流し始めたのだ。
瞼の腫れが破け、涙と一緒に流れ出てきていたのだ。
コレで大分腫れは小さくなった。
その後もお風呂上りに目を擦っては破けを繰り返し、だんだん小さくなってきたので、快方に向かっているようだ。
みっちゅもコレ、コレ、と患部を指差し、カサブタを気にする余裕も出てきた様子。
階段から落ちてこさえた青アザも色が薄くなってきたし、幼児の新陳代謝って本当にスゴイ。
母にもその代謝力、分けてもらいたいものだ。
みっちゅの半分でも美肌になれれば、メイクいらずになれるのにな。
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