2008年1月22日

新年会

去る日曜日の夜、みっちゅは初めて(でもないか。母の実家で焼肉行った事2回あった)夜の外食に出掛けた。
父の同期夫妻3組(我が家も含め大人8人子供1人乳児1人)との新年会である。
同じ建物に住んでいるはずなのに顔を合わせる事も殆どなく、会うのは一斉清掃の時位。
このようにお食事会なんて初の試みである。
企画してくださったW夫妻に感謝である。

さて、この新年会であるが、父と母には心配事があった。
それは、みっちゅが笑い声ビビリなこと。
突然大勢の人がドッと笑い出すと、もれなく泣き出すヘナチョコ男みっちゅ。
今回は参加者が母ともう一人の奥様を除き、全員が関西人(父もね)だし、お酒も入るので、賑やかな会になることは必至。
まあ、泣くだろうな~と思っていた。

結果。
最初は知らない顔に警戒を示していたが、出てきた料理(お好み焼き屋さんだった)がことごとく好物だったためか、非常にご機嫌に。
ポテトフライにお好み焼きにオムそばだなんて、自宅ではいっぺんには味わえない好物の数々だ。
そして、生後3ヶ月半の赤ちゃんに興味津々で、顔を覗き込んだりしていた。
お座敷だったため、飽きてくると母によじ登ったり父にダイナミックに遊んでもらったりし、終始笑顔であった。
途中、ちょっと騒がしい時には耳を手で塞いだりもしていたけれど。
泣き喚くみっちゅを抱いて店の外で時間を潰すことを覚悟していた母には、嬉しい拍子抜けだった。

結局最後まで楽しく過ごし、解散となった。
同じところに住んでいるはずなのに、隣駅前のお店で行ったために、銘々がわらわらと帰宅して行ったのがなんだか面白かった。
みっちゅは初めて父と一緒にバスに乗れて嬉しかった様子。
帰宅方法までみっちゅのお好みに合った、良い一日となった。

また暖かくなったら、BBQでもしたいな。

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