2008年1月17日

雪!

今朝、カーテンを開けた母はびっくり仰天した。
自宅前の広場が、一面真っ白に雪化粧していたのだ。
昨夜遅く父が帰ってきたときには降っていなかったようなので、寝ているときにでも降ったのだろうか。

思えば、昨年は雪らしい雪は降らず、2年前に大雪が降った時にはみっちゅはまだ生後2ヶ月だった。
父も母もインドア派なので、雪山へドライブ♪なんてこともまずしない。
当然、雪遊びなんてしたことが無い。
昨年11月にりんご狩りに行ったときに、果樹園の地面には雪があったが、もはや凍結しており、雪というよりも氷といったかんじだったので、雪らしい雪は初めてと言える。

母はみっちゅの初☆雪遊びに向けてちょっと気合が入る。
午前の家事を終え、早速お出かけ。
雪=冷たいもの、というのは理解しているみっちゅ。
まず、母の『お外に出て雪遊びしようか?』との問いかけにフルフルと首を振る。
『ぼく冷たいもの触るのイヤだもんね~』ってかんじ?
でもまあ、とりあえず外遊びは大好きなみっちゅを家の外へ連れ出すことには成功。
すごく晴れていて殆どの雪は融けていたが、我が家の5階建ての建物の北側にある緑地帯は見事に雪が残っていた。

遠巻きに雪を指差し、ニコニコしているみっちゅ。
恐る恐る雪の上に足を踏み出すと、思いのほか楽しかったようで、軽くジャンプしながらルンルン歩く。
しかし、母が地面の雪をすくって差し出すと……半べそかいて逃げ出した。
何故!?何がそんなにイヤなのだ、みっちゅ?
母が雪を払い、手をタオルで拭くまでは、母に近寄ろうともしなかった。
雪遊び、以上です。
またもやヘナチョコっぷりを露呈したみっちゅであった。

その後はお友達を求めて近所を徘徊。
しかし、雪の上を走る強い北風は冷たく、体感温度3度って感じ。
公園を3箇所ハシゴしたけど、案の定人っ子一人おりませんでしたとも。
あまりに風が冷たいので、母は自分のダウンのフードを被り、みっちゅにもフードを被せる。
ほっかむり姿の、何やら怪しい母子のできあがりである。

しかしみっちゅは北風にも負けず、鼻水をたらしながらも元気良くお散歩を楽しんだ。
とは言え、いつもなら『お昼だからもう帰ろう?』という母の呼びかけに全力で抵抗するみっちゅだが、今日はさすがに寒かったのか、やけに素直に従ってくれた。
そして、帰宅してお昼をモリモリ食べ、お腹いっぱいになったところで母に抱っこを要求し、ただ今夢の中。
いつもいつも寒かろうとなんだろうと外で遊びたがるみっちゅ。
雪&強い北風の今日も、そのパワーは健在だった。
母親稼業もラクではない。

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