一昨日、久しぶりに公園フレンズに会うことが出来た。
年末年始と、皆忙しかったのかパッタリ会えなかったが、一ヶ月弱ぶりに一緒に遊べたのだ。
みっちゅは公園近くまで行ってお友達の姿を確認するや否や猛ダッシュ!
ニコニコしながら、ペコリとお辞儀(あけましておめでとう、のつもり)し、お友達の真似をして砂遊びを始めた。
実はコレ、結構すごいこと。
みっちゅは手が汚れる事を極端に嫌うお子様。
砂場に行ってもコケないように慎重に歩き、砂遊びセットを持参していてもお友達にどうぞ、と貸してあげるのが常。
後は、母やお友達の作った作品を、足でエイヤっと踏み潰す遊びをする位だったのだ。
砂場に滑り降りるように出来ている滑り台をするときも、砂場まで滑りきらないうちに、ヘリをまたいで下りる始末だったのだ。
なのに今日は自らスコップを持ち、型に砂を詰めているではないか!!
でも良く見ると、置いてあるスコップを持ち上げるときも、手が砂に触れないように慎重に行っていた。
性格はなかなか変わるものではないようだ。
でも、こうやって徐々に『手が汚れる』ことに慣れていってほしいものだ。
で、久しぶりにお友達に会って気付いたことが一つ。
それは…
みっちゅ、デカイぞ!!!
公園フレンズは月齢も近い男の子と女の子。
ちょっと小柄な二人は、前からみっちゅよりちょっと小さかった。
が、一ヶ月ちかくぶりに3人で遊んでいる姿を見て、母はビックリ。
みっちゅが頭半分以上、二人より大きかったのだ。
年末年始で栄養がついたから?
それとも新しい靴(年末、ひいばあちゃんに買ってもらったニューバランスのカッコいいの)の踵が高いのか?
母の実家にいる従姉シスターズは、二人ともかなりビックサイズなので、一緒に遊んでいるとみっちゅは本当にちびっ子に見える。
なので、みっちゅが大きいなんてちっとも思わなかった。
やっぱり月齢の近い子と遊ばせると、年上の子と遊んでいるのとは違った点に色々と気付かされる。
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