本日、みっちゅのリクエストにより(でかした!)、年末恒例焼き肉大会@近所の有名焼肉店、だった。
午前中はお餅つきだったので、夕食の支度もしなくて済む、という理由もあったのだが。
そのために、父は夕方早めの時間にやって来た。
一週間ぶりに父に会うのを、みっちゅはそれはそれは楽しみにしていた。
電車の時間が決まってからは、『お父さんは、四時三十分くらいになったら迎えに行こうね』とずっとうるさい。
しかし、薄情者はるぅは、やっと心待ちにしていた「いないいないばあっ!」が始まった所だったので、もう夢中。
面倒なのでそのままおいて出かけた。
最寄り駅は年末の帰省の迎えの車で大混雑していた。
母は早めに行っていたので、正規の駐車場に停められた。
しばらくして父が乗り込んでくると、みっちゅはものすごーく嬉しそうな笑顔でお出迎え。
やっぱり父大好きだねー。
さて、母の実家に到着すると、今度ははるぅの反応が気になるところ。
はるぅは、大好きなおじいちゃんに抱っこしてもらいつつ、ご機嫌で過ごしていたようだったが、父の顔をみるなりぱぁぁっと表情が輝き、全身で父の方へと向かっていった。
父に抱っこされると、ぴとっと父の胸に顔をうずめ、他の誰の所へも(母の所にさえ)行かない!と主張。
そんないじらしいはるぅの態度に父もメロメロだったみたい。
自宅にいる時も父と係わる時間は朝の数分のみだけなのだが、一週間も会えないと、子ども心に「…おとうさんは?」と思ったのだろうか?
ゴールデンウィーク以来となる、父の三連休。
子ども達も父との時間を存分に楽しめると良いね。
2009年12月29日
突発性発疹
先日のはるぅの病気、昨日今日で身体の内側から浮き上がってくるような発疹が確認できたため、晴れて病名が判明。
そう、突発性発疹。
みっちゅが初めて発熱した時もコレだった。
が、もちろんひきつけなんて起こしていないし、もう少し熱も低かったしすぐに下がったような記憶がある。
こんなにも重くなりうるなんて、改めて病気はこわいなぁ、と痛感。
しかし、母が実家滞在中であればヘルプの人手もあるし、食事の準備などおばあちゃんに甘えられるし、でタイミング的には良かったのかもしれない。
自宅で母一人で、看病に家事にみっちゅのフォローに、というのはかなり無理があった。
はるぅ、ひとときも母から離れなかったしね。
で、病気その後。
はるぅは元気を取り戻し、病気の時に少しだけ減ってしまった食欲も蘇り、もう食べる食べる。
それでお腹の調子が良くないのだから、きっと食べ過ぎなのかもしれない。
しかし、美味しいものが常に飽和状態の母実家、はるぅの食欲を抑えるのは並大抵のことではない。
誰かが何か美味しいものを食べ始めると、すかさず近寄ってきて『あぁいっ(くれっ)!』と挙手。
はるぅに満腹中枢があるのか疑問である。
みっちゅはなんだかいつもより甘えんぼになったような気がする。
先ほども母の首に巻き付かないと寝られない、と言った感じだった。
病気でどうにもならないはるぅが可哀相で、母を譲ってあげていたのかな?
明日はもう少しみっちゅと濃厚に係わろう、と反省しきりの母である。
(が、きっとみっちゅは母よりもゆりぃ&きゃなと遊ぶ方が楽しい、と言うだろう)
そう、突発性発疹。
みっちゅが初めて発熱した時もコレだった。
が、もちろんひきつけなんて起こしていないし、もう少し熱も低かったしすぐに下がったような記憶がある。
こんなにも重くなりうるなんて、改めて病気はこわいなぁ、と痛感。
しかし、母が実家滞在中であればヘルプの人手もあるし、食事の準備などおばあちゃんに甘えられるし、でタイミング的には良かったのかもしれない。
自宅で母一人で、看病に家事にみっちゅのフォローに、というのはかなり無理があった。
はるぅ、ひとときも母から離れなかったしね。
で、病気その後。
はるぅは元気を取り戻し、病気の時に少しだけ減ってしまった食欲も蘇り、もう食べる食べる。
それでお腹の調子が良くないのだから、きっと食べ過ぎなのかもしれない。
しかし、美味しいものが常に飽和状態の母実家、はるぅの食欲を抑えるのは並大抵のことではない。
誰かが何か美味しいものを食べ始めると、すかさず近寄ってきて『あぁいっ(くれっ)!』と挙手。
はるぅに満腹中枢があるのか疑問である。
みっちゅはなんだかいつもより甘えんぼになったような気がする。
先ほども母の首に巻き付かないと寝られない、と言った感じだった。
病気でどうにもならないはるぅが可哀相で、母を譲ってあげていたのかな?
明日はもう少しみっちゅと濃厚に係わろう、と反省しきりの母である。
(が、きっとみっちゅは母よりもゆりぃ&きゃなと遊ぶ方が楽しい、と言うだろう)
2009年12月27日
インフルエンザ陰性!
26日
朝イチで受診したところ、インフルエンザは陰性だった。
しかし、前日の夜に入れた痙攣止めの座薬の影響で、フラフラするよう。
朝は熱がだいぶ下がっていて、自分で歩きたいのにもかかわらず、フラフラしてしまい歩けず。
むしろ、めまいがするようで、気持ち悪いのかずーーーーーーーーーーっと泣きっぱなし。
目が回りついでか、母の膝に大人しく抱っこされたりせず、終始床の上を転げ回って怒りを主張していた。
カーペットの敷いていない、フローリングの上を選んでいるとしか思えない動きで、巧みに頭を床に打ち付けては怒り狂うはるぅ。
ナイスなたんこぶがおでこに青々と現れたのは言うまでもない。
そんなわけで午前中は、泣きやむのは食事中とお昼寝中のみだった。
小児科からの帰宅時には、チャイルドシートになんて乗るもんか、と生まれて初めての主張をし、母に無理矢理(はるぅも本気なので母も本気で力を入れないと無理だった)座らされた。
だって、反っくり返って怒るからチャイルドシートからずり落ちて危ないことこの上なかったのだ。
が、午後になり、だんだん調子が良くなってきたのか、昼食後はむやみに泣かなくなった。
調子が良いのが嬉しいのか、歩き回りたくてしょうがない様子で、フラフラしながらも果敢に家の中を冒険し始めた。
いやね、まだフラつきが残っていたから、母はどこかに頭をぶつけやしないかと心配で、文字通りひとときも目と万が一の時にガードする手を離せずにいた。
腰を落としてガードしながらついて回るの、ものすっごくキツかった~。
27日
大分元気になってきたが、いつもより甘えんぼな様子。
母から離すのが困難で、じぃちゃん以外の他の人の所へ行きたがらないのには困ってしまった。
食欲は、熱が下がってからいつものレベルまで回復し、みんな『はるぅはこうでなくっちゃね』と一安心。
食への執着度合いが健康のバロメーターになるあたり、はるぅは本当にゆりぃと同類である。
しかしまだ体力が元通りにはなっていないからか、しっかり昼寝をし、夜もパタッと7時ぴったりに就寝した。
夜中に熱が上がらなければ、もう完治といえるかな?
朝イチで受診したところ、インフルエンザは陰性だった。
しかし、前日の夜に入れた痙攣止めの座薬の影響で、フラフラするよう。
朝は熱がだいぶ下がっていて、自分で歩きたいのにもかかわらず、フラフラしてしまい歩けず。
むしろ、めまいがするようで、気持ち悪いのかずーーーーーーーーーーっと泣きっぱなし。
目が回りついでか、母の膝に大人しく抱っこされたりせず、終始床の上を転げ回って怒りを主張していた。
カーペットの敷いていない、フローリングの上を選んでいるとしか思えない動きで、巧みに頭を床に打ち付けては怒り狂うはるぅ。
ナイスなたんこぶがおでこに青々と現れたのは言うまでもない。
そんなわけで午前中は、泣きやむのは食事中とお昼寝中のみだった。
小児科からの帰宅時には、チャイルドシートになんて乗るもんか、と生まれて初めての主張をし、母に無理矢理(はるぅも本気なので母も本気で力を入れないと無理だった)座らされた。
だって、反っくり返って怒るからチャイルドシートからずり落ちて危ないことこの上なかったのだ。
が、午後になり、だんだん調子が良くなってきたのか、昼食後はむやみに泣かなくなった。
調子が良いのが嬉しいのか、歩き回りたくてしょうがない様子で、フラフラしながらも果敢に家の中を冒険し始めた。
いやね、まだフラつきが残っていたから、母はどこかに頭をぶつけやしないかと心配で、文字通りひとときも目と万が一の時にガードする手を離せずにいた。
腰を落としてガードしながらついて回るの、ものすっごくキツかった~。
27日
大分元気になってきたが、いつもより甘えんぼな様子。
母から離すのが困難で、じぃちゃん以外の他の人の所へ行きたがらないのには困ってしまった。
食欲は、熱が下がってからいつものレベルまで回復し、みんな『はるぅはこうでなくっちゃね』と一安心。
食への執着度合いが健康のバロメーターになるあたり、はるぅは本当にゆりぃと同類である。
しかしまだ体力が元通りにはなっていないからか、しっかり昼寝をし、夜もパタッと7時ぴったりに就寝した。
夜中に熱が上がらなければ、もう完治といえるかな?
2009年12月25日
はるぅの闘病(大袈裟)日記
23日
冬休み初日はちょっと早めのクリスマス的お食事。
と言っても、母がスポンジを焼き、みっちゅが苺でデコレーションしたケーキを食べただけで、夕食メニューはなんとトンカツ!!
でも、スポンジが未だかつて無い良い出来で、結構美味しく食べられたのでした。
24日
掃除洗濯や諸々の用事を済ませ、早々に母の実家に帰省。
到着後、昼食を食べてみっちゅの床屋さんにGO!
みっちゅのついでにはるぅも床屋さんデビューしちゃう!?と意気込んで出かける。
が、はるぅは何故か母の胸に張り付いて寝てしまった。
はるぅ、自宅からばあちゃん家まで車の中でずっと寝てたよね?
結局みっちゅのみ男前にしてもらって帰宅。
でもね、なんだかはるぅの様子がおかしい。
そういえばなんだかいつもより熱いなぁ…と思い計ってみたら、なんと「38.9℃」!!
急いで受診~。
多分突発性発疹か、もしかしたらインフルエンザかな?ってかんじで解熱剤と整腸剤(そういえば朝からお腹の調子は悪かった)を処方される。
食事は摂れるのだが、あのはるぅが(笑)みんなが食べ始めたのを横目で見つつ、じぃっと横になってテレビを観ているのだ!
いつもなら、誰かが何かを食卓で食べ始めたが最後、自分の手元に同じ物が来るまで騒ぎ立てるのに!
一同、ここではるぅの体調不良の重大性を痛感(笑)。
その後、寝たり起きたり泣いたりを繰り返し、なかなか熟睡出来ない様子だったので、23時ちょっと前に熱冷ましの座薬を入れる。
30分もすれば効いてくるかな~と思い、再びはるぅを横たわらせる。
すると、しばらくして一声『んんっ!』と言った後、なんだか視線が定まらなくなり、一点を虚ろに見つめ始めたではないか。
そのうちに身体を硬直させ、白目をむいてしまい、なんだか呼吸も止まっているような…
はるぅ、初のひきつけ(痙攣)、ついでに母も目の当たりにするのは始めてだった。
かなり焦り、なすすべもなくおばあちゃんの部屋をノックして起こす。
一人じゃ心細いから…
はるぅは、そのうち、自分の身体が動かせないのがストレス!と言った感じでもどかしげに『んぐぐっ!』と唸っていたが、5分も経たないうちに落ち着いてきた。
足の硬直も取れ、母と目も合うようになった。
と、同時に薬が効いてきたのか、ホカホカ湯気が立ちそうに熱かったおでこも、良くなってきた。
楽になったのか、その後時折母の存在を確かめながらも、(普段、夜中に目を覚ます時と同じ感じ)朝まで眠ることが出来た。
25日
本日の朝、熱はまだあるものの元気も回復してきて、おじいちゃんに抱っこしてもらったり(それまでは母以外拒否。)、サンタさんからの贈り物である巨大なボールプールのボールを一つ(笑)だけつかんで遊んでいたりした。
これだけ元気になったし、まぁ大丈夫かな、とも思いつつ、初めてのひきつけの後で不安だったので念のため受診。
受付で左手にはるぅを抱っこし、右手で診察券を出していたら、はるぅは前触れもなく突然後ろに反っくり返った!
母超ビックリ!
取り落としそうになりつつも受け止めて、受付を済まし待合室の椅子に腰掛ける。
その後、だんだん視線が定まらなくなってきて、あれよあれよというまに二回目の痙攣!
すぐに痙攣止めの座薬を入れて貰い、診察。
先生いわく、これだけ痙攣が頻発しているし、インフルエンザを疑っている、とのこと。
検査では陰性だったが、早めに、ということでタミフルを服用することになった。
念のため、夕方にもう一度様子を見せに来てね、とのこと。
先生はインフルエンザ脳症を心配してこまめに様子を診てくれているらしい。
今のところ、脳症を疑うような深刻な症状は出ておらず、熱性痙攣だろう、とのことだった。
その後は昼食もうどんをペロリと平らげ、タミフルINヨーグルトも完食し、母にひっつきながら寝たり起きたりを繰り返す。
痙攣を起こすこともなく、夕方もう一度受診したが、特に心配な要素は増えていないようだ。
明日の朝イチでもう一度インフルエンザの検査をすることになった。
夕食も食べ、タミフルも再び飲み、着替えを済ますとぐっすり眠ってしまった。
痙攣止めの座薬を入れても起きない辺り、深い眠りを得ているようだ。
これなら体力も回復するかな?
ちなみにみっちゅは今朝六時に起床し、サンタさんからのプレゼントを発見。
朝っぱらからずっと、従姉シスターズと共に、プレゼント各種(四人分だから色々ある)で遊び倒した。
とりあえずはるぅのボールプールは年長者三人の基地となっていたが、みんな楽しそうだったのでよかった。
みっちゅははしゃぎすぎて疲れたのか、夕食を食べながら撃沈し、気持ちよさそうにスヤスヤ眠っている。
お熱がうつりませんように~。
冬休み初日はちょっと早めのクリスマス的お食事。
と言っても、母がスポンジを焼き、みっちゅが苺でデコレーションしたケーキを食べただけで、夕食メニューはなんとトンカツ!!
でも、スポンジが未だかつて無い良い出来で、結構美味しく食べられたのでした。
24日
掃除洗濯や諸々の用事を済ませ、早々に母の実家に帰省。
到着後、昼食を食べてみっちゅの床屋さんにGO!
みっちゅのついでにはるぅも床屋さんデビューしちゃう!?と意気込んで出かける。
が、はるぅは何故か母の胸に張り付いて寝てしまった。
はるぅ、自宅からばあちゃん家まで車の中でずっと寝てたよね?
結局みっちゅのみ男前にしてもらって帰宅。
でもね、なんだかはるぅの様子がおかしい。
そういえばなんだかいつもより熱いなぁ…と思い計ってみたら、なんと「38.9℃」!!
急いで受診~。
多分突発性発疹か、もしかしたらインフルエンザかな?ってかんじで解熱剤と整腸剤(そういえば朝からお腹の調子は悪かった)を処方される。
食事は摂れるのだが、あのはるぅが(笑)みんなが食べ始めたのを横目で見つつ、じぃっと横になってテレビを観ているのだ!
いつもなら、誰かが何かを食卓で食べ始めたが最後、自分の手元に同じ物が来るまで騒ぎ立てるのに!
一同、ここではるぅの体調不良の重大性を痛感(笑)。
その後、寝たり起きたり泣いたりを繰り返し、なかなか熟睡出来ない様子だったので、23時ちょっと前に熱冷ましの座薬を入れる。
30分もすれば効いてくるかな~と思い、再びはるぅを横たわらせる。
すると、しばらくして一声『んんっ!』と言った後、なんだか視線が定まらなくなり、一点を虚ろに見つめ始めたではないか。
そのうちに身体を硬直させ、白目をむいてしまい、なんだか呼吸も止まっているような…
はるぅ、初のひきつけ(痙攣)、ついでに母も目の当たりにするのは始めてだった。
かなり焦り、なすすべもなくおばあちゃんの部屋をノックして起こす。
一人じゃ心細いから…
はるぅは、そのうち、自分の身体が動かせないのがストレス!と言った感じでもどかしげに『んぐぐっ!』と唸っていたが、5分も経たないうちに落ち着いてきた。
足の硬直も取れ、母と目も合うようになった。
と、同時に薬が効いてきたのか、ホカホカ湯気が立ちそうに熱かったおでこも、良くなってきた。
楽になったのか、その後時折母の存在を確かめながらも、(普段、夜中に目を覚ます時と同じ感じ)朝まで眠ることが出来た。
25日
本日の朝、熱はまだあるものの元気も回復してきて、おじいちゃんに抱っこしてもらったり(それまでは母以外拒否。)、サンタさんからの贈り物である巨大なボールプールのボールを一つ(笑)だけつかんで遊んでいたりした。
これだけ元気になったし、まぁ大丈夫かな、とも思いつつ、初めてのひきつけの後で不安だったので念のため受診。
受付で左手にはるぅを抱っこし、右手で診察券を出していたら、はるぅは前触れもなく突然後ろに反っくり返った!
母超ビックリ!
取り落としそうになりつつも受け止めて、受付を済まし待合室の椅子に腰掛ける。
その後、だんだん視線が定まらなくなってきて、あれよあれよというまに二回目の痙攣!
すぐに痙攣止めの座薬を入れて貰い、診察。
先生いわく、これだけ痙攣が頻発しているし、インフルエンザを疑っている、とのこと。
検査では陰性だったが、早めに、ということでタミフルを服用することになった。
念のため、夕方にもう一度様子を見せに来てね、とのこと。
先生はインフルエンザ脳症を心配してこまめに様子を診てくれているらしい。
今のところ、脳症を疑うような深刻な症状は出ておらず、熱性痙攣だろう、とのことだった。
その後は昼食もうどんをペロリと平らげ、タミフルINヨーグルトも完食し、母にひっつきながら寝たり起きたりを繰り返す。
痙攣を起こすこともなく、夕方もう一度受診したが、特に心配な要素は増えていないようだ。
明日の朝イチでもう一度インフルエンザの検査をすることになった。
夕食も食べ、タミフルも再び飲み、着替えを済ますとぐっすり眠ってしまった。
痙攣止めの座薬を入れても起きない辺り、深い眠りを得ているようだ。
これなら体力も回復するかな?
ちなみにみっちゅは今朝六時に起床し、サンタさんからのプレゼントを発見。
朝っぱらからずっと、従姉シスターズと共に、プレゼント各種(四人分だから色々ある)で遊び倒した。
とりあえずはるぅのボールプールは年長者三人の基地となっていたが、みんな楽しそうだったのでよかった。
みっちゅははしゃぎすぎて疲れたのか、夕食を食べながら撃沈し、気持ちよさそうにスヤスヤ眠っている。
お熱がうつりませんように~。
2009年12月22日
プレゼント騒動
子ども達へのプレゼントが決定した。
みっちゅへはLEGO。
青いバケツセットと、基礎板と基礎ブロックセット(バケツに収まる☆)。
選択した動機は以前書いた通り。
みっちゅに指先の力を付けて欲しいからである。
元々基礎ブロックセットのみ購入していたのだが、これじゃ最初は作るの難しいし、第一収納にはバケツがあった方が良い、と言うことで、慌ててアマゾンで青いバケツを買い足した。
青いバケツは結構本格的に細かいパーツが盛りだくさんなので、みっちゅと遊びながら親の方が夢中になる予感である。
はるぅへはボールテント二つの間をトンネルが繋いでいる、という巨大な室内遊具。
中にはボール100個が入る。
トイザらスオンラインでは売り切れていたし、アマゾンでは手に入らないので、店舗へ買いに行く。
もう金曜日から幼稚園は午前保育になっているので、母とはるぅに許された時間は11時まで。
みっちゅを幼稚園へと送り届け、自宅に戻って残った家事を片づけ、9:45くらいに隣の市にあるトイザらスへと向かう。
オープン直後の店内、クリスマス直前と言うことで、月曜日の朝イチとは思えない混雑。
お店に入った途端、はるぅ愛用のオムツの安売りをしていたため、ついでに籠に投入。
そしてまんまとお目当ての品物を発見!
即座にレジへと向かい、会計を済ませ、駐車場へ。
エレベーターで連絡通路のある階から、車を停めた階まで移動するのだが、誰もボタンを押していなかったはずなのに、母が車を停めた階の一つ上で停まった為、うっかり外に出てしまう。
で、車の有るべき場所に向かい、車が無いことで始めて階数違いということに気づくサザエな母。
急いでるのにもぉぉぉ~。
ナカナカ来ないエレベーターをジリジリしながら待ち、車を停めた階へ移動するやダッシュ。
荷物(巨大かつ重たい段ボール二箱)を積み、はるぅをチャイルドシートへ座らせるとカート返却コーナーへこれまたダッシュ。
漫画みたいに走って、車へ戻り、みっちゅの幼稚園へ。
幸い帰りは行きほど道が渋滞しておらず、スムーズに動いていたので余裕で間に合った☆
ふあぁぁぁ疲れた(^_^;)
来年からは、全部アマゾンで揃えるか、もっと早く用意するようにしよう、と心に誓った母であった。
注・勿論100均グッズでラッピングしたわよ☆
みっちゅへはLEGO。
青いバケツセットと、基礎板と基礎ブロックセット(バケツに収まる☆)。
選択した動機は以前書いた通り。
みっちゅに指先の力を付けて欲しいからである。
元々基礎ブロックセットのみ購入していたのだが、これじゃ最初は作るの難しいし、第一収納にはバケツがあった方が良い、と言うことで、慌ててアマゾンで青いバケツを買い足した。
青いバケツは結構本格的に細かいパーツが盛りだくさんなので、みっちゅと遊びながら親の方が夢中になる予感である。
はるぅへはボールテント二つの間をトンネルが繋いでいる、という巨大な室内遊具。
中にはボール100個が入る。
トイザらスオンラインでは売り切れていたし、アマゾンでは手に入らないので、店舗へ買いに行く。
もう金曜日から幼稚園は午前保育になっているので、母とはるぅに許された時間は11時まで。
みっちゅを幼稚園へと送り届け、自宅に戻って残った家事を片づけ、9:45くらいに隣の市にあるトイザらスへと向かう。
オープン直後の店内、クリスマス直前と言うことで、月曜日の朝イチとは思えない混雑。
お店に入った途端、はるぅ愛用のオムツの安売りをしていたため、ついでに籠に投入。
そしてまんまとお目当ての品物を発見!
即座にレジへと向かい、会計を済ませ、駐車場へ。
エレベーターで連絡通路のある階から、車を停めた階まで移動するのだが、誰もボタンを押していなかったはずなのに、母が車を停めた階の一つ上で停まった為、うっかり外に出てしまう。
で、車の有るべき場所に向かい、車が無いことで始めて階数違いということに気づくサザエな母。
急いでるのにもぉぉぉ~。
ナカナカ来ないエレベーターをジリジリしながら待ち、車を停めた階へ移動するやダッシュ。
荷物(巨大かつ重たい段ボール二箱)を積み、はるぅをチャイルドシートへ座らせるとカート返却コーナーへこれまたダッシュ。
漫画みたいに走って、車へ戻り、みっちゅの幼稚園へ。
幸い帰りは行きほど道が渋滞しておらず、スムーズに動いていたので余裕で間に合った☆
ふあぁぁぁ疲れた(^_^;)
来年からは、全部アマゾンで揃えるか、もっと早く用意するようにしよう、と心に誓った母であった。
注・勿論100均グッズでラッピングしたわよ☆
2009年12月21日
大掃除
土曜日。
年末にさっさと帰省できるように、早めの大掃除を開始した母。
父は仕事です。
まずは日々の仕事を片付ける。
天気が良いので寝具を洗い、布団も干す!
寒いから窓掃除イヤだな~と思っていたが、昼近くなると強い日差しが暖かくなってきたので、まずは窓の外側の掃除を開始!!
雑誌で見かけた簡単窓掃除術を実践してみると、本当に簡単にキレイになる☆
だが、安物のスクィージーだとイマイチ水分のキレが悪く、ちょっと跡が残ってしまった。
我が家のサッシは白いので、レール部分のホコリがかなり目立っていたのだが、窓掃除が終わった後に雑巾で拭くと、見違えるように綺麗になった。
ここで、二階ではるぅと一緒に遊んでくれていたみっちゅが登場し、母を手伝ってくれ始めた。
内側から窓の鍵をあけてくれ、母が水ぶきした後でみっちゅが空ぶき。
めっちゃ役に立ってる☆
お昼ご飯を食べると、今度は玄関のタイル掃除&自宅前の道(電柱が目の前にあり、そこにとまった鳥が落とし物をするので)を掃除。
水をまき、ブラシでゴシゴシ。
伸縮式のデッキブラシを、初のタイル掃除の折りに破壊した母、一番短い状態でせざるをえない。
母は身長が高いので、腰をかがめて短いブラシを握るのはそれは辛かった。
よし、ブラシもそのうち新調しよう。
そして寒くなってきたので、室内へ移動して壁の掃除。
とりあえず使い捨てのハンディモップでさっさかすると、真っ白なはずの壁から結構なホコリが採取できた。
まだ住み始めてから半年も経っていないのに…
さて、その間子ども達は、非常に仲良く遊びまわっていた。
はるぅは、母の寝かしつけがなかったのと、みっちゅに遊んで貰って興奮していたのとで、昼寝をしないで頑張っていた。
が、二階の寝室で、昼過ぎに取り込んでおいた布団やシーツをメイキングしていたら、階下から『どごっ』という鈍い音と、はるぅの泣き声がきこえてきた。
慌てて駆け下りる母。
そこで目にしたのは、おかしすぎる光景(笑)。
みっちゅの食事用椅子によじ登り、テーブルの上にあったパンをゲット。
もぐもぐしていたようなのだが、食べながらウトウトしていたらしい。
で、うっかり椅子から滑り落ちてしまったようだ。
母が抱き上げて横に寝かしてあげると、即座に眠りの世界にGO!
というエピソードからも分かるように、母も今日はちょっと頑張ったが、子ども達も頑張ってくれた。
みっちゅははるぅと遊んでくれて、母の手伝いもしてくれた。
はるぅは、手を煩わせず、おりこうに遊んでいてくれた。
残りは日々ちょいちょい掃除していくことで、年末の早めの帰省もかないそうだ。
それにしても、道具というのは本当に大切だな、と痛感した今回の掃除なのだった。
年末にさっさと帰省できるように、早めの大掃除を開始した母。
父は仕事です。
まずは日々の仕事を片付ける。
天気が良いので寝具を洗い、布団も干す!
寒いから窓掃除イヤだな~と思っていたが、昼近くなると強い日差しが暖かくなってきたので、まずは窓の外側の掃除を開始!!
雑誌で見かけた簡単窓掃除術を実践してみると、本当に簡単にキレイになる☆
だが、安物のスクィージーだとイマイチ水分のキレが悪く、ちょっと跡が残ってしまった。
我が家のサッシは白いので、レール部分のホコリがかなり目立っていたのだが、窓掃除が終わった後に雑巾で拭くと、見違えるように綺麗になった。
ここで、二階ではるぅと一緒に遊んでくれていたみっちゅが登場し、母を手伝ってくれ始めた。
内側から窓の鍵をあけてくれ、母が水ぶきした後でみっちゅが空ぶき。
めっちゃ役に立ってる☆
お昼ご飯を食べると、今度は玄関のタイル掃除&自宅前の道(電柱が目の前にあり、そこにとまった鳥が落とし物をするので)を掃除。
水をまき、ブラシでゴシゴシ。
伸縮式のデッキブラシを、初のタイル掃除の折りに破壊した母、一番短い状態でせざるをえない。
母は身長が高いので、腰をかがめて短いブラシを握るのはそれは辛かった。
よし、ブラシもそのうち新調しよう。
そして寒くなってきたので、室内へ移動して壁の掃除。
とりあえず使い捨てのハンディモップでさっさかすると、真っ白なはずの壁から結構なホコリが採取できた。
まだ住み始めてから半年も経っていないのに…
さて、その間子ども達は、非常に仲良く遊びまわっていた。
はるぅは、母の寝かしつけがなかったのと、みっちゅに遊んで貰って興奮していたのとで、昼寝をしないで頑張っていた。
が、二階の寝室で、昼過ぎに取り込んでおいた布団やシーツをメイキングしていたら、階下から『どごっ』という鈍い音と、はるぅの泣き声がきこえてきた。
慌てて駆け下りる母。
そこで目にしたのは、おかしすぎる光景(笑)。
みっちゅの食事用椅子によじ登り、テーブルの上にあったパンをゲット。
もぐもぐしていたようなのだが、食べながらウトウトしていたらしい。
で、うっかり椅子から滑り落ちてしまったようだ。
母が抱き上げて横に寝かしてあげると、即座に眠りの世界にGO!
というエピソードからも分かるように、母も今日はちょっと頑張ったが、子ども達も頑張ってくれた。
みっちゅははるぅと遊んでくれて、母の手伝いもしてくれた。
はるぅは、手を煩わせず、おりこうに遊んでいてくれた。
残りは日々ちょいちょい掃除していくことで、年末の早めの帰省もかないそうだ。
それにしても、道具というのは本当に大切だな、と痛感した今回の掃除なのだった。
2009年12月18日
個人面談
本日はみっちゅの幼稚園の個人面談の日。
終業式の日までは午前保育となるのだが、我が家は13:30~だったので、お弁当を持たせて13:00までの預かり保育を利用した。
お迎えに行き、番が回ってくるまでは教室の前で待つ。
みっちゅは静かに絵本を読んで待っていた。
さて、我が家の番。
みっちゅは引き続き教室の前に座り絵本を読み、はるぅは母と共に教室へ入って教室内を探検。
今日先生がおっしゃったことは以下の通り。
①みっちゅは緊張しい
②みっちゅは気にしい
③みっちゅは賢い(←先生が言ったのよ。母は言ってないよ!)
④みっちゅは優しい
⑤みっちゅは手の力が弱い
①緊張しい
9月から転園したみっちゅ。
最初はガチガチで、がんばっていたけど頑張りすぎてないか、と心配してくれていた先生。
着替えから何からテキパキやっていたらしい。
最近はマイペースに、のんびり着替えるようになったようで、みっちゅ本来の(笑)状態になりつつあるようだ。
逆に言うと、やっぱり当初は緊張して頑張っていたんだろうな、ということ。
今はすっかり幼稚園を楽しみに通うようになってきたので、これは解消されたかな?
でも、お当番(昼食の前に、みんなの前に立ってご挨拶を唱和する係)や、発表の時などはもう緊張がこっちまで伝わってくるかんじだが。
②気にしい
みっちゅが幼稚園で泣いたこと、全二回。
一回目
鈴の練習中、打つタイミングが違ったので、先生が注意。
といっても『みっちゅくん、ここはタンバリンさんだけだよ~』と優しくね。
↓
号泣。先生のおひざに顔をうずめてうっうっ…と。
二回目
はい、じゃぁ2番グループさん立ってくださ~い!
みっちゅは1番グループだったのに間違えて起立!
『みっちゅくん、今じゃないよ~』
↓
号泣
そのほかにも、鈴の持ち方をほかの先生にちょこっと直された(しかも名指しでもなんでもない)だけで、目がうるうるして今にも泣きそうになっていたそうな。
普段注意されなれていないため、たまぁにされると泣きたくなる。
…すいません、母がまるっきり同じでした。
ちょっとでも注意されるとうるうるしちゃうの。
そんないらん所似なくてもいいのに。
③賢い
論理的思考ができることをほめていただいた。
今朝、教室のカレンダーの日付が一昨日から変わっていないままだったのを指摘したみっちゅ。
『昨日は白組さんだった(音楽会のため、集合場所が違っていたのでみっちゅの教室は使用されなかった)から、カレンダーめくれなかったんだね』
というフォローも忘れなったそうだ。
④優しい
お友達の名前と誕生日をすぐに覚えてしまうみっちゅ。
9月から転園してきたのに、クラスみんなとお友達、しかも分け隔てなく、みーんなが大好きなんだって。
先日もクラスメートの、ほとんど友達と遊ばないという男の子を遊びに誘い、一緒に遊んだらしい。
みっちゅはたまたまその子と遊びたかっただけみたいだが、みっちゅが誘ったのを嬉しく思ってくれたようだ。
後日先生が、その男の子に『いつもだれと遊ぶの?』と尋ねると、『みっくん…』と答えたそうな。
先生曰く、『○ちゃんの初めてのお友達になってくれたんですよ』と。
でも、母はこの優しい点が心配でもある、ということを先生に伝えた。
もしお友達に嫌なことをされたりしても、『やめて!』とか『嫌だよ!』とか言えないんじゃないかって。
すると、『あー、分かります!!』って。
幸いみっちゅのクラスにはそういうタイプの子はいないようだが、今後、特に男の子は悪ふざけから喧嘩に発展しちゃうこともあるし、『やめて』使用頻度は上がる予感である。
先生もそういう場面ではフォローしてくれる、ということで母も安心した。
⑤手の力が弱い
運動会の入場行進に、お遊戯、そして絵画制作など、みっちゅは苦労することがあるらしい。
全て手先の力が欠落しているから、なのだそうだ。
手をぴしぃっとして行進するとか、指先まで神経をいきわたらせて(みっちゅの幼稚園はそこまで徹底指導するらしい)お遊戯するとか、かなり難しかったようである。
先生の指導により、本番では上手にできていたけれども。
制作の時などは、筆圧の極端な弱さを指摘された。
それは、母も前から気になってはいた。
お絵かきをあまりやりたがらないので、自宅では手先を使った遊びとして折り紙をやらせてみたりしていたのだ。
先生のお勧めは、ボール遊びらしい。
ハイ、やらせまーす!!
※ついでに日曜日のエチカで、久保田おばあちゃんが「ブロック遊びは、ブロックを外すのが手の力をつけるのに良い」と言うので、みっちゅへのサンタさんからのプレゼントはレゴに決定。
自宅に既にあるダイヤブロックは一歳半~対象のデカいものだから、ちょっとは遊びも発展するかも?
以上、5点を指摘していただいた。
改善点、特に気をつけて遊びを工夫してあげないとならない。
母はみっちゅの文字オタクを字がスラスラ書ける所まで持っていきたいのだが、それも指先力改善に繋がりそうだから、工夫して取り入れていこうっと。
終業式の日までは午前保育となるのだが、我が家は13:30~だったので、お弁当を持たせて13:00までの預かり保育を利用した。
お迎えに行き、番が回ってくるまでは教室の前で待つ。
みっちゅは静かに絵本を読んで待っていた。
さて、我が家の番。
みっちゅは引き続き教室の前に座り絵本を読み、はるぅは母と共に教室へ入って教室内を探検。
今日先生がおっしゃったことは以下の通り。
①みっちゅは緊張しい
②みっちゅは気にしい
③みっちゅは賢い(←先生が言ったのよ。母は言ってないよ!)
④みっちゅは優しい
⑤みっちゅは手の力が弱い
①緊張しい
9月から転園したみっちゅ。
最初はガチガチで、がんばっていたけど頑張りすぎてないか、と心配してくれていた先生。
着替えから何からテキパキやっていたらしい。
最近はマイペースに、のんびり着替えるようになったようで、みっちゅ本来の(笑)状態になりつつあるようだ。
逆に言うと、やっぱり当初は緊張して頑張っていたんだろうな、ということ。
今はすっかり幼稚園を楽しみに通うようになってきたので、これは解消されたかな?
でも、お当番(昼食の前に、みんなの前に立ってご挨拶を唱和する係)や、発表の時などはもう緊張がこっちまで伝わってくるかんじだが。
②気にしい
みっちゅが幼稚園で泣いたこと、全二回。
一回目
鈴の練習中、打つタイミングが違ったので、先生が注意。
といっても『みっちゅくん、ここはタンバリンさんだけだよ~』と優しくね。
↓
号泣。先生のおひざに顔をうずめてうっうっ…と。
二回目
はい、じゃぁ2番グループさん立ってくださ~い!
みっちゅは1番グループだったのに間違えて起立!
『みっちゅくん、今じゃないよ~』
↓
号泣
そのほかにも、鈴の持ち方をほかの先生にちょこっと直された(しかも名指しでもなんでもない)だけで、目がうるうるして今にも泣きそうになっていたそうな。
普段注意されなれていないため、たまぁにされると泣きたくなる。
…すいません、母がまるっきり同じでした。
ちょっとでも注意されるとうるうるしちゃうの。
そんないらん所似なくてもいいのに。
③賢い
論理的思考ができることをほめていただいた。
今朝、教室のカレンダーの日付が一昨日から変わっていないままだったのを指摘したみっちゅ。
『昨日は白組さんだった(音楽会のため、集合場所が違っていたのでみっちゅの教室は使用されなかった)から、カレンダーめくれなかったんだね』
というフォローも忘れなったそうだ。
④優しい
お友達の名前と誕生日をすぐに覚えてしまうみっちゅ。
9月から転園してきたのに、クラスみんなとお友達、しかも分け隔てなく、みーんなが大好きなんだって。
先日もクラスメートの、ほとんど友達と遊ばないという男の子を遊びに誘い、一緒に遊んだらしい。
みっちゅはたまたまその子と遊びたかっただけみたいだが、みっちゅが誘ったのを嬉しく思ってくれたようだ。
後日先生が、その男の子に『いつもだれと遊ぶの?』と尋ねると、『みっくん…』と答えたそうな。
先生曰く、『○ちゃんの初めてのお友達になってくれたんですよ』と。
でも、母はこの優しい点が心配でもある、ということを先生に伝えた。
もしお友達に嫌なことをされたりしても、『やめて!』とか『嫌だよ!』とか言えないんじゃないかって。
すると、『あー、分かります!!』って。
幸いみっちゅのクラスにはそういうタイプの子はいないようだが、今後、特に男の子は悪ふざけから喧嘩に発展しちゃうこともあるし、『やめて』使用頻度は上がる予感である。
先生もそういう場面ではフォローしてくれる、ということで母も安心した。
⑤手の力が弱い
運動会の入場行進に、お遊戯、そして絵画制作など、みっちゅは苦労することがあるらしい。
全て手先の力が欠落しているから、なのだそうだ。
手をぴしぃっとして行進するとか、指先まで神経をいきわたらせて(みっちゅの幼稚園はそこまで徹底指導するらしい)お遊戯するとか、かなり難しかったようである。
先生の指導により、本番では上手にできていたけれども。
制作の時などは、筆圧の極端な弱さを指摘された。
それは、母も前から気になってはいた。
お絵かきをあまりやりたがらないので、自宅では手先を使った遊びとして折り紙をやらせてみたりしていたのだ。
先生のお勧めは、ボール遊びらしい。
ハイ、やらせまーす!!
※ついでに日曜日のエチカで、久保田おばあちゃんが「ブロック遊びは、ブロックを外すのが手の力をつけるのに良い」と言うので、みっちゅへのサンタさんからのプレゼントはレゴに決定。
自宅に既にあるダイヤブロックは一歳半~対象のデカいものだから、ちょっとは遊びも発展するかも?
以上、5点を指摘していただいた。
改善点、特に気をつけて遊びを工夫してあげないとならない。
母はみっちゅの文字オタクを字がスラスラ書ける所まで持っていきたいのだが、それも指先力改善に繋がりそうだから、工夫して取り入れていこうっと。
2009年12月17日
こどもおんがくかい
今日はみっちゅの待ちに待ったこどもおんがくかいの日。
午前の部、午後の部に分かれて行われるのだが、みっちゅの所属クラスは午後の部。
早めのお昼を食べ、12:30目がけて出発。
開始時刻にはまだ猶予があるが、場所取りのために早めに出発。
みっちゅを集合場所(年中さんの教室)に送り届け、母とはるぅはホールへと行くと、既に最後列と最前列はいっぱい。
でも、クラスメートのママさんたちが場所取りしているエリアに加わり、なんとか前から三列目をゲット!!
さて、早く来すぎたということは、開始まで時間があるということ、すなわちはるぅの暇つぶしが肝要であるということ(汗)。
暇つぶしグッズはたくさん持参していたものの、これらは本番開始後まで取っておきたいしなぁ…などと考えつつも、はるぅを膝に座らせつつ、ママトークしていたら。
いつの間にか寝てました、空気読みオトコ!!
そして、おんがくかいが始まり、一組目の合唱が終わり、合奏が始まると、太鼓の音にビビって起きましたよ~。
でもね、はるぅったらすごいの。
母の持参したしかけ絵本や布絵本、みっちゅの時計の絵本(ミニ時計が付いていて針を回せる)などで遊びつつ、ちゃんと音楽会を鑑賞している!!
しかも、各演目の最後にはちゃんとニコニコしながら拍手!
すごーい♪
さて、二組目はみっちゅたちのクラスの出番。
まずは「コンコンクシャンのうた」だ。
「りすさんがっ!まぁすくしたっ!ちーいさい ちーいさい ちーいさい ちーいさーいまぁすく したっ!」って歌です。
ポイントは、トドメの『コンコンコンコン くしゃん!!!』で大きなくしゃみを轟かすこと(笑)。
で、第一声を歌い始めた途端、場内に笑い声があふれる。
だって、これぞ年少!という必死すぎで声大きすぎでオーバーアクションすぎな歌いっぷり。
もう微笑ましくて、かわいくて、年少はいいわ~。
みっちゅも、お友達に負けないくらい大きな口を開き、体を前後に揺らしてがなりたて、もとい、歌っておりました。
ライトに照らされてほっぺをピンク色にし、一生懸命頑張るみっちゅに、改めてふぉーりんらぶ☆のバカ親な母…
さて続いて合奏。
こちらは「とけいのうた」。
かちこちこっちん、おとけいさん♪ですよ。←最近までうーたんが歌ってたよね?
みっちゅの担当は鈴。
他にはカスタネット・タンバリン・トライアングルと、大小の太鼓、シンバルがある。
鈴は出番が多いのが良いのだそうだ。
さて、毎晩のようにお風呂にて練習している姿を見ていた母、カメラワークもバッチリで撮影する。
曲のどの部分がみっちゅの見せ場か、完璧に把握していたもので。
みっちゅが述べていた、鈴を奏でる際のポイント(腕を曲げず、高く伸ばしたまま叩くらしい)もきちんと実践できていた。
何よりも感心したのは、年少さんにはちょっと難しいらしい、「指揮をする、担任の先生を見ること」が完璧にできていたこと。
フラフラしたり、よそ見したりする子がどうしても多いのだそうな。
みっちゅ、入園式には泣き通しだったのに、こんなに立派になって…と母は感慨深かった。
さて、みっちゅの出番はあっという間に終わり。
その後一時間以上、他のクラスの演奏を観賞。
母は、ここが一番心配だった。
はるぅが泣いたり騒いだりしたら大変だなぁ…とね。
しかしここも空気読み男、完璧なお行儀で見ていた。
午前の部で出番が終わり、兄姉の出る午後はママと観賞中という園児よりも、お行儀良く静かにしていられた。
そして、拍手も毎回欠かさない。
その後、ゲストのプロの演奏家による演奏(フルートとピアノと歌唱)も堪能し、最後に園児が退場する、という時になり、母のカバンから財布を取り出して遊ぼうとし、母に禁じられた時だけは泣いた。
が、それ以外は全くもって静かなものだった。
終了後、三人隣に座っていたママに、『ずっと寝てたね~』と言われたくらい!
あっという間の一日が終わったが、一日通して息子たち二人とも頑張ってくれた。
母はとても誇らしく、成長を感じることができた。
帰宅後は疲れるだろうから、と出発前に食事の支度をしておいたけど、取り越し苦労だった。
はぁぁ、子供ってすごいねぇ…。
午前の部、午後の部に分かれて行われるのだが、みっちゅの所属クラスは午後の部。
早めのお昼を食べ、12:30目がけて出発。
開始時刻にはまだ猶予があるが、場所取りのために早めに出発。
みっちゅを集合場所(年中さんの教室)に送り届け、母とはるぅはホールへと行くと、既に最後列と最前列はいっぱい。
でも、クラスメートのママさんたちが場所取りしているエリアに加わり、なんとか前から三列目をゲット!!
さて、早く来すぎたということは、開始まで時間があるということ、すなわちはるぅの暇つぶしが肝要であるということ(汗)。
暇つぶしグッズはたくさん持参していたものの、これらは本番開始後まで取っておきたいしなぁ…などと考えつつも、はるぅを膝に座らせつつ、ママトークしていたら。
いつの間にか寝てました、空気読みオトコ!!
そして、おんがくかいが始まり、一組目の合唱が終わり、合奏が始まると、太鼓の音にビビって起きましたよ~。
でもね、はるぅったらすごいの。
母の持参したしかけ絵本や布絵本、みっちゅの時計の絵本(ミニ時計が付いていて針を回せる)などで遊びつつ、ちゃんと音楽会を鑑賞している!!
しかも、各演目の最後にはちゃんとニコニコしながら拍手!
すごーい♪
さて、二組目はみっちゅたちのクラスの出番。
まずは「コンコンクシャンのうた」だ。
「りすさんがっ!まぁすくしたっ!ちーいさい ちーいさい ちーいさい ちーいさーいまぁすく したっ!」って歌です。
ポイントは、トドメの『コンコンコンコン くしゃん!!!』で大きなくしゃみを轟かすこと(笑)。
で、第一声を歌い始めた途端、場内に笑い声があふれる。
だって、これぞ年少!という必死すぎで声大きすぎでオーバーアクションすぎな歌いっぷり。
もう微笑ましくて、かわいくて、年少はいいわ~。
みっちゅも、お友達に負けないくらい大きな口を開き、体を前後に揺らしてがなりたて、もとい、歌っておりました。
ライトに照らされてほっぺをピンク色にし、一生懸命頑張るみっちゅに、改めてふぉーりんらぶ☆のバカ親な母…
さて続いて合奏。
こちらは「とけいのうた」。
かちこちこっちん、おとけいさん♪ですよ。←最近までうーたんが歌ってたよね?
みっちゅの担当は鈴。
他にはカスタネット・タンバリン・トライアングルと、大小の太鼓、シンバルがある。
鈴は出番が多いのが良いのだそうだ。
さて、毎晩のようにお風呂にて練習している姿を見ていた母、カメラワークもバッチリで撮影する。
曲のどの部分がみっちゅの見せ場か、完璧に把握していたもので。
みっちゅが述べていた、鈴を奏でる際のポイント(腕を曲げず、高く伸ばしたまま叩くらしい)もきちんと実践できていた。
何よりも感心したのは、年少さんにはちょっと難しいらしい、「指揮をする、担任の先生を見ること」が完璧にできていたこと。
フラフラしたり、よそ見したりする子がどうしても多いのだそうな。
みっちゅ、入園式には泣き通しだったのに、こんなに立派になって…と母は感慨深かった。
さて、みっちゅの出番はあっという間に終わり。
その後一時間以上、他のクラスの演奏を観賞。
母は、ここが一番心配だった。
はるぅが泣いたり騒いだりしたら大変だなぁ…とね。
しかしここも空気読み男、完璧なお行儀で見ていた。
午前の部で出番が終わり、兄姉の出る午後はママと観賞中という園児よりも、お行儀良く静かにしていられた。
そして、拍手も毎回欠かさない。
その後、ゲストのプロの演奏家による演奏(フルートとピアノと歌唱)も堪能し、最後に園児が退場する、という時になり、母のカバンから財布を取り出して遊ぼうとし、母に禁じられた時だけは泣いた。
が、それ以外は全くもって静かなものだった。
終了後、三人隣に座っていたママに、『ずっと寝てたね~』と言われたくらい!
あっという間の一日が終わったが、一日通して息子たち二人とも頑張ってくれた。
母はとても誇らしく、成長を感じることができた。
帰宅後は疲れるだろうから、と出発前に食事の支度をしておいたけど、取り越し苦労だった。
はぁぁ、子供ってすごいねぇ…。
2009年12月16日
飛行機はどこ?
我が家の近くには自衛隊の基地があり、昼間にはたくさんの飛行機(戦闘機?)が上空を往来する。
外にいると、ママ友との立ち話も困難なほどの爆音(笑)である。
このため、防衛省からその通り道の住民に対して、テレビの視聴障害に対する助成金まで出るほど。
だが、自宅でペアガラスを閉め切っている状態で、テレビをつけていても全く気にならない程度。
さすがに夏は窓を開けているのでうるさかったけれども、冬には実害はないかなぁ、という感じだ。
今日の昼食後、テレビのついていない状態で、洗面所にいた時のこと。
普段は気にならないのだが、このときはたまたま飛行機の通る音が遠くぶぉぉぉぉ~と聞こえてきた。
洗面所の窓はペアガラスでないからか?
※後日追記 洗面所も浴室もトイレも全部ペアガラスでした…
すると、食後のグルーミング(手づかみ食べで悲惨な状態になった手と口周りを洗う)が終わり、洗面台の前に立っていたはるぅが、面白い行動をした。
天井を見上げてキョロキョロしたのだ。
明らかに飛行機の所在を探しているようだった。
はるぅ、おうちの中からは空を飛ぶ飛行機は見えないんだよ?
なんだか微笑ましいエピソード。
外にいると、ママ友との立ち話も困難なほどの爆音(笑)である。
このため、防衛省からその通り道の住民に対して、テレビの視聴障害に対する助成金まで出るほど。
だが、自宅でペアガラスを閉め切っている状態で、テレビをつけていても全く気にならない程度。
さすがに夏は窓を開けているのでうるさかったけれども、冬には実害はないかなぁ、という感じだ。
今日の昼食後、テレビのついていない状態で、洗面所にいた時のこと。
普段は気にならないのだが、このときはたまたま飛行機の通る音が遠くぶぉぉぉぉ~と聞こえてきた。
洗面所の窓はペアガラスでないからか?
※後日追記 洗面所も浴室もトイレも全部ペアガラスでした…
すると、食後のグルーミング(手づかみ食べで悲惨な状態になった手と口周りを洗う)が終わり、洗面台の前に立っていたはるぅが、面白い行動をした。
天井を見上げてキョロキョロしたのだ。
明らかに飛行機の所在を探しているようだった。
はるぅ、おうちの中からは空を飛ぶ飛行機は見えないんだよ?
なんだか微笑ましいエピソード。
2009年12月13日
父と行く観察園
昨日は久しぶりに父が休み。
本当は仕事に行きたかったらしいが、以前よりみっちゅと『12日にはいっしょに観察園へ行こうね!』と約束していたため、しょうがなく休日にしたらしい。
父『やっぱり土曜も仕事したいな』
母『しょうがないけど、それは自分の口からみっちゅに言ってね。私からは可哀相で言えないから』
父『……それならやっぱり休むよ…。』
息子の涙に弱い父(笑)。
さて、支度をして出かけた幼稚園の付属施設である、自然観察園、今学期最後ということで混んでいるかと思いきや意外と空いていた。
今回はミニSL(本当に石炭で動く!!)や、落ち葉のプールもある秋冬スペシャルバージョン!
運行時間が決まっているため、まずはSLに乗る。
父と一緒にSLにまたがるみっちゅは超笑顔。
母もはるぅと共に乗り込む。
SLは石炭の(?)独特の臭いがキツいので、母は一周周りきるまで結構苦しかった(*_*;
はるぅは楽しそうに乗るかと思いきや、完全に固まっていた。
自分の置かれている状況をイマイチ理解できていなかった様子。
それから、みっちゅの大好きなローラー滑り台へ。
前回来た時には6回連続で乗り続けたみっちゅ。
今回は、まず父と一緒に一回。
その後自分一人で一回。
それでもう満足したもよう。
いつも観察園に来るたびに乗っているからかな?
今回もスタンプラリーがあるので、その後もいろいろな場所を周る。
特に、森のギャラリーという展示室には、葛飾北斎の富嶽三十六景の版画が展示されているので、母は楽しみにしていた。
おぉ。これ見たことある!!という数々の北斎版画、当然全てに富士山が描きこまれている。
地名(千住、と書いてある)と景色(川がある)を照らし合わせて、これは今の北千住あたり(江戸川が流れてる)かな?などと推理するのも楽しい。
…でも子供には退屈な様子。そりゃそうだ。
みっちゅはスタンプラリーのポイントを発見して早々に押すと、もう出て次に行きたい~という感じ。
はいはい、じゃあお次に行きますか。
みっちゅがハマったのは、落ち葉のプール。
四角く囲った作の中に、園内で採れた(笑)落ち葉が山盛りに入れてある。
そこに子供たちはダイブし、落ち葉をバッサリと抱え込んで思い切り放り投げて落ち葉の雨を降らせたりする。
付き添いで来た、在園児の兄姉たちが派手に葉っぱを投げ合ってバトルしているのを横目に、ほかの人にぶつからない様に細心の注意を払って自分の上空に放り投げるみっちゅ。
それはそれは地味~に、でも楽しそうに。
こんなところでも、優しすぎるキャラ全開である。
下着の中まで葉っぱのクズだらけになりつつも、季節限定のこの遊びを満喫したみっちゅは満足げだった。
はるぅもこのころになるとやっと慣れてきたのか(遅すぎ!!)芝生の上を歩きまわりはじめた。
それまではずっと抱っこ(しかも母限定、父に渡すと泣く)続きだったので、やっと歩く気になってくれて母はホッとしたよ。
スタンプラリーの景品(今回は小さなコマ、しかも中にルーレットが仕込まれているという、みっちゅの好きそうな代物)をいただき、車に乗って帰路につく。
その後、久しぶりに外食(焼き肉ランチ♪)をして帰宅した。
父がいるからといって特別なことはせず、通常通りに楽しんだみっちゅだが、やっぱり父がいてくれること自体が嬉しいみたい。
いるだけで大喜びされる父、おトクなキャラで羨ましいなぁ…
次回、父と共に行けるのはいつになるかな?
本当は仕事に行きたかったらしいが、以前よりみっちゅと『12日にはいっしょに観察園へ行こうね!』と約束していたため、しょうがなく休日にしたらしい。
父『やっぱり土曜も仕事したいな』
母『しょうがないけど、それは自分の口からみっちゅに言ってね。私からは可哀相で言えないから』
父『……それならやっぱり休むよ…。』
息子の涙に弱い父(笑)。
さて、支度をして出かけた幼稚園の付属施設である、自然観察園、今学期最後ということで混んでいるかと思いきや意外と空いていた。
今回はミニSL(本当に石炭で動く!!)や、落ち葉のプールもある秋冬スペシャルバージョン!
運行時間が決まっているため、まずはSLに乗る。
父と一緒にSLにまたがるみっちゅは超笑顔。
母もはるぅと共に乗り込む。
SLは石炭の(?)独特の臭いがキツいので、母は一周周りきるまで結構苦しかった(*_*;
はるぅは楽しそうに乗るかと思いきや、完全に固まっていた。
自分の置かれている状況をイマイチ理解できていなかった様子。
それから、みっちゅの大好きなローラー滑り台へ。
前回来た時には6回連続で乗り続けたみっちゅ。
今回は、まず父と一緒に一回。
その後自分一人で一回。
それでもう満足したもよう。
いつも観察園に来るたびに乗っているからかな?
今回もスタンプラリーがあるので、その後もいろいろな場所を周る。
特に、森のギャラリーという展示室には、葛飾北斎の富嶽三十六景の版画が展示されているので、母は楽しみにしていた。
おぉ。これ見たことある!!という数々の北斎版画、当然全てに富士山が描きこまれている。
地名(千住、と書いてある)と景色(川がある)を照らし合わせて、これは今の北千住あたり(江戸川が流れてる)かな?などと推理するのも楽しい。
…でも子供には退屈な様子。そりゃそうだ。
みっちゅはスタンプラリーのポイントを発見して早々に押すと、もう出て次に行きたい~という感じ。
はいはい、じゃあお次に行きますか。
みっちゅがハマったのは、落ち葉のプール。
四角く囲った作の中に、園内で採れた(笑)落ち葉が山盛りに入れてある。
そこに子供たちはダイブし、落ち葉をバッサリと抱え込んで思い切り放り投げて落ち葉の雨を降らせたりする。
付き添いで来た、在園児の兄姉たちが派手に葉っぱを投げ合ってバトルしているのを横目に、ほかの人にぶつからない様に細心の注意を払って自分の上空に放り投げるみっちゅ。
それはそれは地味~に、でも楽しそうに。
こんなところでも、優しすぎるキャラ全開である。
下着の中まで葉っぱのクズだらけになりつつも、季節限定のこの遊びを満喫したみっちゅは満足げだった。
はるぅもこのころになるとやっと慣れてきたのか(遅すぎ!!)芝生の上を歩きまわりはじめた。
それまではずっと抱っこ(しかも母限定、父に渡すと泣く)続きだったので、やっと歩く気になってくれて母はホッとしたよ。
スタンプラリーの景品(今回は小さなコマ、しかも中にルーレットが仕込まれているという、みっちゅの好きそうな代物)をいただき、車に乗って帰路につく。
その後、久しぶりに外食(焼き肉ランチ♪)をして帰宅した。
父がいるからといって特別なことはせず、通常通りに楽しんだみっちゅだが、やっぱり父がいてくれること自体が嬉しいみたい。
いるだけで大喜びされる父、おトクなキャラで羨ましいなぁ…
次回、父と共に行けるのはいつになるかな?
2009年12月11日
一週間
しばらくご無沙汰してました。
土曜日
Rぴょんがスーツケースを借りるという名目で遊びに来てくれ、みっちゅのリクエストでアウトレットへと行ってきた。
たくさん遊び回った後におやつのアイスも食べ、夕食はこれまたリクエスト通りにピザを焼いて食べた。
Rぴょんが来る=夕食はピザ、という思考回路らしい。
最近ピザ率上がってきているので、ピザストーンを購入しようか迷い中の母。
日曜日
午前中は父が現実逃避(笑)のために在宅だったので、子供たちと散歩がてら近所のスーパーへとお出かけ。
昼食を食べながら、『これからお父さんお仕事に行くんだって』と母が告げると、みっちゅは半べそ。
グッと涙をこらえつつ、そのあと言ったセリフは!!
『ぐずっ(涙が今にもあふれそう)…きょうは、お昼までお父さんと一緒にいられてよかったね…』
このいじらしいセリフに母までもらい泣きしそうだったよ(/_;)
どうして仕事に行くの!と責めるでもなく、もっと一緒にいたいでもなく、さみしいけどここまで楽しく過ごせたことを感謝するとは…
自分には欠けているこんな姿勢、みっちゅを見習わないと。
月曜日
母がお昼ごろからだんだん体調不良になり、夕方にはかなり悪化。
床暖房とエアコンをつけ、分厚いセーター(うち一枚はニットコート)を二枚着こみ、ダウンベストを着て、さらに毛布にくるまっていたのだがそれでもゾクゾクぶるぶるしていた。
激しい頭痛と、吐き気&下痢(これってセットらしいね、人間の体の構造的に)にも襲われて、立っていることすらキツくなってきた。
こんな時は、ダメ元で父にSOS!!
すると、仕事を調整して19時過ぎに帰宅してくれた。
こんなのって、みっちゅが赤ちゃんのときに、母が救急車を呼んで運んでもらった時以来だ(笑)。
お弁当を買ってきてくれ、子供たちをお風呂に入れてくれた。
母のためにお茶をあっためてくれたり、マメマメしく動いてくれる。
おかげで体を休めることができ、すぐに体調も回復した。
あそこでムリしていたらきっともっと悪化していただろうし、父に感謝しなくちゃ。
その後も、午前中は小児科行ったり市役所行ったりと忙しく、午後は幼稚園のお迎えと夕食の準備で手いっぱい。
そして夜には子供たちと共に(21時!!!)グッスリと寝る、という毎日を過ごしていた。
普段は帰宅すると母を起こしに来る父も、病み上がりの母をそっと寝かしておいてくれた。
おかげで母はすっかり回復し、なんだかお肌の調子も良いみたい(笑)。
今日はあいにくの雨だが、明日は良いお天気になる様子。
みっちゅは父と一緒に、幼稚園の自然観察園の開放日に行くのを楽しみにしてる。
土曜日
Rぴょんがスーツケースを借りるという名目で遊びに来てくれ、みっちゅのリクエストでアウトレットへと行ってきた。
たくさん遊び回った後におやつのアイスも食べ、夕食はこれまたリクエスト通りにピザを焼いて食べた。
Rぴょんが来る=夕食はピザ、という思考回路らしい。
最近ピザ率上がってきているので、ピザストーンを購入しようか迷い中の母。
日曜日
午前中は父が現実逃避(笑)のために在宅だったので、子供たちと散歩がてら近所のスーパーへとお出かけ。
昼食を食べながら、『これからお父さんお仕事に行くんだって』と母が告げると、みっちゅは半べそ。
グッと涙をこらえつつ、そのあと言ったセリフは!!
『ぐずっ(涙が今にもあふれそう)…きょうは、お昼までお父さんと一緒にいられてよかったね…』
このいじらしいセリフに母までもらい泣きしそうだったよ(/_;)
どうして仕事に行くの!と責めるでもなく、もっと一緒にいたいでもなく、さみしいけどここまで楽しく過ごせたことを感謝するとは…
自分には欠けているこんな姿勢、みっちゅを見習わないと。
月曜日
母がお昼ごろからだんだん体調不良になり、夕方にはかなり悪化。
床暖房とエアコンをつけ、分厚いセーター(うち一枚はニットコート)を二枚着こみ、ダウンベストを着て、さらに毛布にくるまっていたのだがそれでもゾクゾクぶるぶるしていた。
激しい頭痛と、吐き気&下痢(これってセットらしいね、人間の体の構造的に)にも襲われて、立っていることすらキツくなってきた。
こんな時は、ダメ元で父にSOS!!
すると、仕事を調整して19時過ぎに帰宅してくれた。
こんなのって、みっちゅが赤ちゃんのときに、母が救急車を呼んで運んでもらった時以来だ(笑)。
お弁当を買ってきてくれ、子供たちをお風呂に入れてくれた。
母のためにお茶をあっためてくれたり、マメマメしく動いてくれる。
おかげで体を休めることができ、すぐに体調も回復した。
あそこでムリしていたらきっともっと悪化していただろうし、父に感謝しなくちゃ。
その後も、午前中は小児科行ったり市役所行ったりと忙しく、午後は幼稚園のお迎えと夕食の準備で手いっぱい。
そして夜には子供たちと共に(21時!!!)グッスリと寝る、という毎日を過ごしていた。
普段は帰宅すると母を起こしに来る父も、病み上がりの母をそっと寝かしておいてくれた。
おかげで母はすっかり回復し、なんだかお肌の調子も良いみたい(笑)。
今日はあいにくの雨だが、明日は良いお天気になる様子。
みっちゅは父と一緒に、幼稚園の自然観察園の開放日に行くのを楽しみにしてる。
2009年12月4日
2009年12月2日
新型予防接種
昨日の夕方、新型のワクチンが入荷したという連絡があった。
幸い本日の朝、診察の予約をしていたので、診察のついでに注射も打ってもらうことにした。
しかも、季節性と新型の二本いっぺんに!!
ひとまず、注射が可能かどうか診察。
もともと朝晩の咳と鼻水がひどいので、二人揃って受診の予約をしていた。
二人とも、気管支拡張剤と痰切りの薬を処方されつつも、注射は可能とのこと。
晴れて、注射二本コースへと突入。
まずはみっちゅ。
先日の注射ですっかり「注射ってちょっと怖いもの?」という意識を植え付けられてしまい、前日の晩からビビっていた。
よって、本日は看護婦さんに抱っこしてもらって注射。
両腕ともに動くこともなく、しっかり注射針を観察するオマケ付きで無事に終了。
ご褒美のポケモンティッシュをもらい、ニコニコしながら椅子を降りる。
次ははるぅ。
最近になって診察時に泣かなくなり、大人への階段をひとつ上ったはるぅだが、注射はまた別物。
母がギュッと抱っこし、看護婦さんが腕をガッチリと押さえてチクン!!
一回目は体にグッと力が入ったものの泣かずにいたのだが、二回目には薬が入っていくにつれてびぃぃぃっと一声吠えた。
が、その後泣きわめくでもなくへの字口でこらえるこらえる。
そんな頑張り屋さんな兄弟に、先生もびっくりして『キミたちは強いねぇ!!』と言っていた。
ちなみに母の昨年の予防接種は小児科で行い、今年は実家近くの整形外科(安かったの☆)で行った。
昨年は『あれ、いつ終わったの?』って感じだったのだが、今年は痛かったぁぁぁ(/_;)
きっとこの痛みの差は針の太さによるに違いない。
とはいえ、子供の細い腕に刺すのだから、割合としては結構太いものが刺されるわけで。
二人とも、がんばってエライぞ!
さて、来週ははるぅの三種混合の一期追加接種。
そしてさらに二週間後には新型の二回目接種。
注射漬けの年末となりそうだ。
ちなみに本日のお会計、二人で約12,000円なり~。ちーん。
新型の二回目については、行きつけの小児科には入荷しない可能性もあるらしく、ほかの病院もあたってみるように言われてしまった。
そうすると、二回とも同じ病院で受けるよりも一人あたり約千円高くなるらしい。
ホントにインフルエンザには振り回されている…
幸い本日の朝、診察の予約をしていたので、診察のついでに注射も打ってもらうことにした。
しかも、季節性と新型の二本いっぺんに!!
ひとまず、注射が可能かどうか診察。
もともと朝晩の咳と鼻水がひどいので、二人揃って受診の予約をしていた。
二人とも、気管支拡張剤と痰切りの薬を処方されつつも、注射は可能とのこと。
晴れて、注射二本コースへと突入。
まずはみっちゅ。
先日の注射ですっかり「注射ってちょっと怖いもの?」という意識を植え付けられてしまい、前日の晩からビビっていた。
よって、本日は看護婦さんに抱っこしてもらって注射。
両腕ともに動くこともなく、しっかり注射針を観察するオマケ付きで無事に終了。
ご褒美のポケモンティッシュをもらい、ニコニコしながら椅子を降りる。
次ははるぅ。
最近になって診察時に泣かなくなり、大人への階段をひとつ上ったはるぅだが、注射はまた別物。
母がギュッと抱っこし、看護婦さんが腕をガッチリと押さえてチクン!!
一回目は体にグッと力が入ったものの泣かずにいたのだが、二回目には薬が入っていくにつれてびぃぃぃっと一声吠えた。
が、その後泣きわめくでもなくへの字口でこらえるこらえる。
そんな頑張り屋さんな兄弟に、先生もびっくりして『キミたちは強いねぇ!!』と言っていた。
ちなみに母の昨年の予防接種は小児科で行い、今年は実家近くの整形外科(安かったの☆)で行った。
昨年は『あれ、いつ終わったの?』って感じだったのだが、今年は痛かったぁぁぁ(/_;)
きっとこの痛みの差は針の太さによるに違いない。
とはいえ、子供の細い腕に刺すのだから、割合としては結構太いものが刺されるわけで。
二人とも、がんばってエライぞ!
さて、来週ははるぅの三種混合の一期追加接種。
そしてさらに二週間後には新型の二回目接種。
注射漬けの年末となりそうだ。
ちなみに本日のお会計、二人で約12,000円なり~。ちーん。
新型の二回目については、行きつけの小児科には入荷しない可能性もあるらしく、ほかの病院もあたってみるように言われてしまった。
そうすると、二回とも同じ病院で受けるよりも一人あたり約千円高くなるらしい。
ホントにインフルエンザには振り回されている…
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