2008年10月30日

お喋りが毎日毎日達者になっていくみっちゅ。
だが、これは!?という発言も見受けられるようになり、周囲の大人や見せるTVにも注意が必要だな、と実感している。

先日、階段を下りている時に、母に言った言葉。
み『なぁんでオマエも、かいだんおりてるのぉ~』
お、オマエ!!?
母『何でってみっちゅと一緒にお出かけするからでしょ。ていうかオマエって誰よ?』
み『ナミヘイちゃぁぁん♪』
母『オマエなんて言わないんだよ~。そう呼ばれてもお母さんはお返事しないからね。』
み『はぁぁい、おかあさん』

誰だよ、みっちゅの前でオマエとか言うのは。
…、父だ!!
それは、父と長い時間を過ごした翌日、月曜日の事だった。


ある日の夕食後、デザートのみかんをねだられていた母は、ちょっと他のことに気を取られていた。
するとみっちゅは、怒りながらこう言った。
み『ナミヘイちゃん、はやくみかんちょーだい!ほら、てれび みてないで!』
後半の台詞、完全に母のコピーである。
口調までそっくり。

子供は親を映す鏡、というのは本当。


おまけ。
最近、『県』に興味がわいてきたみっちゅ。
自分の住んでいる所は何県何市、おじいちゃんおばあちゃんの家は何県(何市かはまだ難しいらしい)・何府かを覚えた。
で、一言。
『みっちゅのおうちはぁ、○県△市でぇ、じゃあ かいしゃけんは?どこ?』
会社県!!
父の会社がどこにあるのか知りたかったようだ。
大人にはない発想で面白い。

2008年10月27日

週末&月曜日の息子たち

日曜日。

隣の市にある、農業公園の秋祭りに行く。
晴れる予定があいにくの曇り空で、ちょっと肌寒いくらいの陽気だったが、おかげで例年のお祭りよりは空いていたようだ。
広い敷地にアスレチックや市民農場(定期で借りて作付できる)、BBQ広場やコスモス畑の中にある風車などがある。
昨日はお祭りということで、芝生広場上のステージでは、ゆるぅ~いイベントが行われていた。
どじょうすくいの披露とか(笑)。

さて、お祭りのメインは地元産の野菜の直売と、さまざまな食べ物の露店である。
しかしお弁当を持参していたみっちゅ一家、おいしそうなあんなものこんなものを横目にしながらも、サンドイッチを食べる。
が、おにぎり大好きみっちゅ、お弁当なのになぜパンなんだ!?と気に入らないのか、ほとんどサンドイッチを食べず。
深夜までかかって下ごしらえして、朝がんばって作ったのに(涙)。

さて、このお祭り会場にて、みっちゅはひとつの苦手を克服した。
それは、「フワフワ遊具」である。
お祭りや遊園地などでよく目にする、子供が中に入って飛んだり跳ねたりするエアー遊具。
ビビリみっちゅは今までこれに入ることを頑なにと拒否し続けてきた。
昨日も公園の入り口付近にあったので、両親でこの遊具で遊ぶ事を勧めた。
みっちゅの返答は、キッパリ『いや。あそばない。』だった。

が、帰り道、再びこの遊具の前を通りかかった時に突然、『みっちゅ、これしたい!』と言い出したのだ。
なぜだ!!?
「猿飛忍者城」という名のこの遊具、天守閣らしきものもある(もちろん空気でふくらまされているだけ)ので、その外見が面白そうだったからか?
とにかく突然の心変わりのおかげで、晴れてエアー遊具デビューを果たしたのだ。

親も一緒に入っていい、とのことだったが、みっちゅが『みっちゅ、ひとりでだいじょうぶぅ。』というセリフを信じて一人で投入することにした。
周りにはものすごい激しい動きの小学生だらけだったので、鼻血の一つも出して帰ってくるという覚悟で送り出したのだが、それなりに楽しく遊んでいるようだった。
勿論、びびラーみっちゅは最初は立ち上がらずにハイハイで、後半になってやっと立ち上がって跳ねていた。

そして無事に制限時間が終わると、まだ出たくなぁいという顔をしながら、達成感で顔を輝かせながら帰ってきた。
こういうのに一人で飛び込む勇気が湧くようになったかぁ、と両親は感慨ひとしおであった。


月曜日

はるぅの三種混合・母とみっちゅのインフルエンザの予防接種のために病院へ。
ベビーカーで歩いて行くつもりだったのだが、昨日の疲れの残るみっちゅが『ナミヘイちゃん、じゃあくるまでいこっか。』と言うので、車で行くことに。
これが大正解で、病院に到着してしばらくすると、バケツをひっくり返したような勢いで豪雨が降りだした。
みっちゅ、ぐっじょぶ!

さて、三人まとめての予防接種、母は不安であった。
二人まとめて泣いちゃったら大変だろうな…などと考えてブルーだったのだ。
そのため、いつものようにこれから起こることをみっちゅに説明した。
『これから、わるぅい風邪のバイキンがみっちゅの体に来ないようにするお薬を注射してもらうからね。ちょっとチクンってするけど、頑張ってバイキンやっつけようね。』
みっちゅは「注射」という言葉に反応して嫌がるかと思いきや、『うん』と素直なお返事。

まずは母から。
今まで受けた注射の中で一番痛くなかった、というくらいあっという間だった。
え、いつ刺したんですか?もう終わったんですか?って感じ。
針が細いのか、先生の腕が良いのか。
なのでみっちゅの番になって母の膝の上に来た時に、『ぜーんぜん痛くなかったよ。お母さん、気付かないうちに終わっちゃったもん。』と洗脳。
さらに、もうすぐ打たれる!というタイミングで、『あ、あそこのぬいぐるみちゃん、何の動物かな?』などと気を逸らした。

するとみっちゅ、全く抵抗せず、泣かずに、ケロッと注射を終えてしまった。

お次ははるぅ。
こちらは前回泣いた「喉、ベー」でウゲッという顔をしつつも泣かずにこらえる。
更に、針を刺されても泣かず、引き抜いたときにちょっと『うぅぐっ!』と悶えていたが、本格的に泣き出す前に終わっちゃった!というかんじ。

二人の頑張りに、先生も『すばらしいわね!!』と絶賛してくれた。
母も、心配が杞憂に終わってホッとした。

次は四週間後。
はるぅの三種混合三回目と、みっちゅのインフルエンザ二回目だ。
次も頑張れるかな~?

2008年10月25日

これ~したぁい

最近のみっちゅは、TVを観ては『みっちゅ、ここいきたぁい!』だの『みっちゅ、これたべたぁい!』だのと言ってねだることを覚えた。
以前、CMで観た「アルフォート」をスーパーで買ってもらって以来、味を占めたようだ。
本当に、手当たり次第に『これ~したい』攻撃をするので非常にうるさい。

みっちゅがこの方法で手に入れたもの。
・アルフォート(チョコのお菓子)
・ジョア
・ミルクココア(こくみる、こくみる~♪)
などなど。

そして、みっちゅが『ここいきたぁい』と言う度に、母は『ここは子供は入れてくれないんだよ』などと説明しなければならない。
返答に困るのが、CMやPVを観てここ行きたい、ということ。
『ここは本当にはない場所だから、みっちゅはいけないんだよ』とか、『これはもうやっていないから、今から行ってもダメなんだよ』などと言うのだが、理由を考えるのも結構苦しいものがある。

ただ、「コルテオ」とか「TDR」などのCMを見て『ここいきたぁい!』と言ってくれると、母もノリノリで『おかあさんも行きたい~☆』と共感している。
みっちゅが行きたいと言っている、ということを口実にして、父に連れて行ってもらおうっと♪

2008年10月24日

第一次反抗期!?

基本的に聞き分けの良いみっちゅ、最近になって母の言うことをきかないことが増えてきた。
第一次反抗期?とちょっといやな予感だ。

毎日繰り返されているのは、こんな感じのやり取り。

母『お風呂はいるよ~、おいで~』
み『いやだぁ。おふろ、はいらないよぉ(テレビに夢中)いま、おじゃむまむ(おじゃる丸)みてるから~。』
母『はいらないよぉじゃないよ、入るんだよ。綺麗にしないと、体が痒くなっちゃうんだよ。みっちゅの背中でバイキンが運動会はじめてもいいの?』
み『うん、いいよぉ』
母『(ちょっとムッとしながら)お風呂入らない子は、そのままテレビ観ていられないんだよ~。消すからね!ピ!』
み『だぁぁめぇ、けさないのぉぉぉ~』
母『早く入らないと、かぞえ歌(みっちゅのお気に入りのみんなの歌)に間に合わないよ。入ろう!』
み『(そりゃあ困る、との表情で)はいるぅ』
ありがとう、みんなの歌!

更に毎夜繰り返されるやり取り。

みっちゅ、四分の一位食べた所でご飯を食べることを止め、席を立って遊び始める。
母『ほぉら、ちゃんとご飯食べて~』
み『…(遊びに夢中)』
母『もういらないの?』
み『いなな~い。ごささまれったぁ。』
母『まだ全然食べていないじゃん。これじゃあお腹空いちゃうよ。』
み『いいよぉ、いらないよぉ。』
母『じゃあもうお母さん、みっちゅにご飯作るのやめちゃおうかな。一生懸命作っても、全然食べてくれないなら、作るの嫌になっちゃうから』
み『うん。いいよぉ。』

このままだと母がイラッとしてしまうので、クールダウンのためしばし休戦を挟む。

しばらくして戦闘再開。
母『みっちゅ、お母さんが食べさせてあげようか。これ全部食べたら、またご飯作ってあげようかな』
み『(母の膝にちょこんと座り)あーん!もぐもぐ。』

食べるんじゃん!!

このような感じで、母に食べさせてもらわないと、お腹一杯までは食べないようになってしまった。
いやな習慣になりつつあるのだ。
夕食の時間は、はるぅが眠りについていて、みっちゅと母の二人きりの濃密タイムだから、甘えているのだろうか。
そういう理由であれば、少しは付き合ってあげないといけないんだけど…
はるぅが生まれてから、赤ちゃん返りもなく、聞き分けよく優しいお兄ちゃんをしているみっちゅだが、母の気付かないところでストレスはあるのかな?

2008年10月23日

2歳8ヶ月児歯科健診

本日は保健センターで行われる歯科健診へと行って来た。
本当は11月生まれのみっちゅは7月に呼ばれていたのだが、はるぅが生まれたばかりでまだ母の実家にいたので受診できず。
今月2歳11ヶ月のみっちゅ、2月生まれのお友達と一緒に受診となった。

保健センターは、ちょっと不便な場所にある。
電車だと一つ駅を戻って乗り換えなければならない。
バスだと最寄のバス停からは直通では行けないので、一度駅前まで出てから乗り換えなければならない。
以前はみっちゅ一人だったので、ベビーカーに乗せてバスで行っていたが、子供二人連れてそんなのは無理。
みっちゅを歩かせることになるので、目的地に着いた時点で疲れて不機嫌になること請け合いだからだ。
あぁ、車の運転の練習してよかったぁと思う瞬間である。
車だと7~8分くらい。
便利だぁ♪

さて、健診の内容は、歯科医による歯のチェック、保健師さんによる歯磨きチェック(ピンク色の薬で歯垢チェックをするアレ)、そして歯科衛生士さんによるフッ化物塗布、というコース。
受付開始5分後位に到着して24番という番号だったので、ちょっと待ち時間が長かったのだが、その間、みっちゅにこれから起こる事を説明。
母『歯医者さんが、みっちゅのお口の中にムシバイキン(しまじろうがこう言う)がいないか見てくれるんだよ。ばい菌がいたら、やっつけてくれるんだって!怖くないから、みっちゅく~ん!って呼ばれて番が来たら、お口をおっきくあ~んってして、見てもらおうね!』
み『うん、あ~ん(練習中)!』

みんな、番が来ると歯医者さんのお膝に顔を乗せ、おかあさんのお膝に体をのせて(わかる?)仰向けになって診てもらっているのだが、ほぼもれなく号泣。
ソレをみて、恐れをなされると困るので、何度も『痛くないからね、大丈夫だからね。』と言い聞かせる。

さて、みっちゅの番が来た。
母ははるぅを抱っこしていて、みっちゅを膝に寝かせることが難しい為、みっちゅは一人、先生に向かって椅子に座った。
そして、ニコニコしながら『あ~~ん!』。
おぉ、泣かないどころか、なんだか誇らしげに口をぱっかりと開いているではないか!
すごいぞ、みっちゅ。

これには歯医者さんも保健師さんもビックリで、たくさん褒めていただいた。

その後の、ピンクの薬を塗る時も、フッ化物を塗る時も、みっちゅは一人椅子に腰掛けて大人しく口を開け、されるがままになっていた。
泣くことも、抵抗することも全くなく、号泣されることを想定していた母はかなり驚いた。

この分なら、みっちゅの歯医者さんデビューも近いうちにできそうだ。

ちなみに健診の結果、虫歯ゼロ、歯磨きの仕方もOK!
心配事は前歯の前突だけである。
これは、寝るときにする指しゃぶりの為。
放っておくと、前歯がどんどん出っ歯になり、下の歯は内側に入っていくそうだ。
以前よりもする時間は短くなったものの、眠りに入る時、寝ていて眠りが浅くなった時には無意識のうちにちゅっちゅしてしまうのだ。

歯科医に、無理には止めさせなくてもよいが、徐々に時間を短くしていけるように、との指導を受け、みっちゅに説明することに。
わざとぶっさいくな顔で「出っ歯(イヤミをイメージ)」を表現し、『あんまりちゅっちゅしてるとこーんなお顔になっちゃうんだって!すぐに止めなくてもいいから、すこしずつしないように気を付けていこう』と言い聞かせる。
すると、泣きも喚きもせず、『はい、わかった~』と言うではないか。

そして夜の寝かしつけ。
いつもは一人で勝手に寝てしまうみっちゅだが、指しゃぶり無しでは自力での入眠はできなかったようで、母を呼びに来た。
横で見ていると、うっかり右手の親指が口元に近づいていくと、ハっとして離すことをくりかえしていて、自分でも指しゃぶりをしないように気をつけているのが良く分かった。
結局寝入り際に無意識のうちにチュっと始めてしまい、そのまま眠ったのだが、まぁ初日にしては上出来だろう。

それにしてもこんなに聞き分けよくしかも積極的に『脱・指しゃぶり計画』を進めようとは…
それほどまでに、母の『指しゃぶりしてるとこうなっちゃうよ!』の顔が酷かったのかな(苦笑)。

2008年10月22日

はじめてシリーズ

以前は長い絵本をずっときいていられずに、飽きてしまいがちだったみっちゅ。
最近になって、年長向けくらい(本にそう書いてある)の長めの本をじぃ~っと聞いていられるようになった。
おまけに、読後の感想まで言ってくれることもある。

そんなみっちゅの最近のお気に入りは、「はじめて」シリーズ。
と言っても、そんなシリーズが実在するわけではなく、「はじめての…」というタイトルの絵本を選んで借りて来るのである。
みっちゅと同じくらいの年齢の子が、はじめて~に挑戦!という内容が、身近に感じるのであろうか。

先日図書館で借りた『はじめてのおつかい』はかなりヒットだったらしい。
5歳の女の子が、近所のお店まで牛乳を買いに出掛けるという、現代日本では危なくてさせられないようなストーリー。
母の生まれる前に出版された本なのだから無理もない。
お店の様子が楽しいのか、ちょっとハラハラするストーリーが良いのか、本当に釘付けになって聞き入っている。
林明子さんのあったかい絵もとっても良く、母も大好きだ。

本日図書館で借りたのは、『はじめてのおるすばん』という、これまた現代ではマズイでしょ、という内容。
三歳児に留守番させるなんて、アメリカだったら犯罪だ。
正確には、今年三歳の…って設定だったので、今のみっちゅと同じ年齢である。
みっちゅに長時間留守番させるなんて、心配でできませ~ん。
ゴミ捨てに行く短い時間でも、ドアの前で母の帰りを待っている(帰宅した瞬間、『ナミヘイちゃんおかえり~』とニッコリ笑い、自分の遊びへと戻る)ような子なのだ。

こちらは郵便屋さんと新聞の集金の人が尋ねてきて、ドアポスト越しにやり取りをしたりする。
『小包で~す』
『こ・づ・つみ、いりましぇん!』
子供には、来客に対応しないように言い聞かせてから出掛けようよ、ママ!

とまぁ、たくさん突っ込みながら読み聞かせているのであるが、不思議なもので母が読んでいて面白いなぁ、と思う本を、みっちゅは何度も読んでくれとせがむ。
そして、読んでいてつまんないな~と、読み聞かせにも飽きてしまうような内容の本は、途中でよそ見をしたり他の遊びをはじめたりしてしまう。
こんな小さくても、面白い話とそうではない話がわかるようだ(読み手のやる気が伝わっているのか?)。


ちなみに、本日借りてきた本の中に、母の実家にいた時におばあちゃんが図書館で借りてきてくれた巨大本(めっきらもっきらどぉんどん、というオバケと遊ぶ話)の普通サイズバージョンがあった。
一ページ目を読み始めると、『これ、おばあちゃんちでみた。Rちゃんとぉ、きゃなちゃんとぉ、ゆぃちゃんとぉ、みんなでよんだの~。』という台詞。
そう、この本は、Rぴょんが読み聞かせてくれたのだ。
よく覚えているなぁ…もう3ヶ月以上前の話なのに…
子供の記憶力、恐るべし!

2008年10月21日

TPO

みっちゅは母の実家に居候している間に、母のことを『ナミヘイちゃん(本名ね)』と呼ぶようになった。
従姉シスターズの真似だ。
母の家系は、代々おじさんおばさんのことを名前にちゃん付けで呼んでいるので、従姉シスターズの叔母である母は、『ナミヘイちゃん』なのだ。
なんでも真似っ子みっちゅ、シッカリとそれを身につけてしまった。

自宅に帰れば元に戻るかな~と思いきや、2ヶ月たっても『ナミヘイちゃん』のまま。
母は自分のことを『お母さんはね…』といっているのにも関わらず、しぶとく名前で呼び続けているのだ。

みっちゅが生まれてからというもの、病院や街中で話しかけられる人、ご近所さんなどから『おかあさん』『みっちゅ君ママ』と呼ばれ、名前で呼ばれる機会が激減した母。
かわいい息子から日に何度も『ナミヘイちゃん☆』と呼ばれて、悪い気はしなかった。

が。
みっちゅはまだ3歳ちょっと前。
TPOなんてわきまえられるはずもなく、どこでも『ナミヘイちゃん』。
外出先で『ボク~、誰と来たの~?』なんて訊ねられようものなら、ニッコリ笑って『ナミヘイちゃんと来たよぉ♪』と答える。
幼稚園でも大きな声で『ナミヘイちゃん、これしていいでしゅかぁ~?』。
おおっとコレはマズイ!!
ていうか恥ずかしい!!!

11月1日は幼稚園の面接。
みっちゅは父母とは別室で、先生方による検定(とは言っても、不合格者は出してないから、発達度合いを確認する為のものらしい)があるのだ。
当然予想される、『今日は誰と来たのかな?』的な質問に、ニッコリ笑って『ナミヘイちゃんとぉ、はぅくんとぉ、おこうしゃん!!(いつもこの順で名前を挙げる)』と答えるのは目に見えているではないか!
そんな場面で母親を『ナミヘイちゃん』呼ばわりはヤバイでしょ!!

そんなわけで、ただ今みっちゅの『ナミヘイちゃん』封印計画進行中。
極力『おかあさん』と呼ばれるまで返事をしないように心がけているのだが、ここ数ヶ月名前で呼ばれ続けているため、うっかり調子よく返事をしてしまう。
それでも多少の効果は上がりつつあるので、今後も名前で呼ばれたら、『そうじゃなくて、何て呼んだら良いんだっけ?』と『おかあさん』を引き出せるように心がけていきたい。


ちなみに最近のはるぅ。
お風呂からあがり、オッパイを飲んだら7時半に就寝。
眠そうな顔をし出したら、寝室のベッドに寝かし、『はるくん、おやすみぃ♪』とほっぺにチュ。
5分後、自力で就寝。
で、朝6時半とか7時に起床!
ほぼ12時間ぶっ通しで寝てくれる!
おかげで母は、生後三ヶ月の乳児の母とは思えないほど、たっぷり眠っているのだ。
最高だよ、はるぅ!!
こんな感じなら、何人産んでもいいな♪

2008年10月20日

替え歌

日常かなりの時間、歌を歌って過ごしているみっちゅ。
『みっちゅはぁ~、なんとかだよぉぉ~♪』などと、自分の行動をも歌で表現することが多い。
えせミュージカルオトコである(ちょっとうっとうしい)。

そんなみっちゅの最近の流行は、替え歌である。
ドレミの歌に合わせて、歌詞を変えては楽しげに歌っている。

以下の通りだ。
『どぉ、はどぉ~なつぅのぉど~♪、れぇ~はれもんのれぇぇ~♪』
お、調子いいぞ。
『みぃ、はごにょごにょにょ~にょ~(適当)』
あれ、なんだ?
『ぱぁ、はぱんだのぱぁ~♪』
ぱ、パンダですか??

『しぃはしゃわぁのしゃ~♪』
『ばぁ~はゆうびんきょくのば~♪』
いやいや、郵便局という言葉に「ば」はないぞ~。

と、どんどんおかしくなっていく…。
そのうち、『なぁ、はなみへいちゃんのなぁ~♪』と来たもんだ。
まぁ、楽しそうだからいいか。

2008年10月18日

幼稚園決定

15日、幼稚園の願書配布があった。
先日の公開保育を経て、みっちゅは自宅から遠い方の、特色ある教育をしている幼稚園に入園することに決定した。
8時からの配布なので、朝7時半くらいに自宅を出発して幼稚園へ。
みっちゅ&はるぅを連れて早朝に出発するのはなかなか大変だ。
よって、後部座席に乗せたみっちゅには朝焼けたぶどうパンと麦茶の入った水筒を渡し、セルフ朝食をお願いした。
後部座席がパンくずだらけになってしまったのは言うまでもない。

8時10分前に着いて、願書をいただく整理番号は31番。
順番に11月1日の面接の予約をするので、31番が来るまで約一時間。
その間、みっちゅもはるぅもとってもおりこうに待っていられて、後ろにならんでいた方(多分入園予定児のおばあちゃん)に褒めていただいた。

みっちゅはその幼稚園にある、ドラえもんの汽車の形をした遊具で遊ぶのが大好きなので、その日も『ドラえもんであそんでいいでしゅか?ナミヘイちゃん?』と聞いてきた。
母は、『今日は幼稚園に入れてくださ~い、とお願いをしに来ただけだから、遊べないんだよ』と言い聞かせた。
みっちゅ、なんと納得して『はい』と静かに待っていた。
若干泣かれるかとも思ったが、意外な反応だった。

で、この願書。
書くことが山ほどあって、なかなか厄介な代物だ。
コレを元に面接が行われる為、うかつな事は書けないと緊張しきり。
父と二人、毎夜頭を絞っているのだった。

2008年10月12日

ニコニコ教室&秋祭り

土曜日
遠い方の幼稚園の未就園児教室。
母は、早起きしてお弁当を作り、持参した。
なぜなら、ニコニコ教室が終わったら車で母の実家に遊びに行くことになっていたから。

さて、ニコニコ教室だが、本日は終了後に入園説明会が控えていたため、ちょっと短めバージョン。
大きなホールでの親子体操の後、先生からの出し物があり、終了。
みっちゅは今日も控えめに体操に参加(笑)し、先生方の出し物のお話はじぃ~っと聞き入っていた。
その後はいくつかの教室に別れて、説明会が終わるまでちびっ子達を預けられるようになっていて、みっちゅも預けることに。

母に『お父さんとお母さんは先生と大事なお話があるから、みっちゅはこの教室でお友達と仲良く遊んで待っていてね』といい聞かされ理解したようで、『はい。いってらっしゃ~い。』と機嫌良く手を振ってくれる。

はるぅはというと、ニコニコ教室の途中で寝てしまい、幼稚園のロッカーの上にフリースを敷いてその上で寝かされ(もちろん落ちないように父か母が付き添っていた)、熟睡していた。
で、説明会の始まった瞬間にお目覚め。
しかし父と母に代わる代わる抱っこしてもらい、途中オムツ替えと授乳も挟んだところ、全く泣かずにおとなしくしていた。

よそのパパやママは『ママァ~』と泣き叫びながら先生に連れられてくる我が子を見つけて途中退席したり、ワンワン泣く赤ちゃんをあやすために廊下を行ったり来たりしたりと大変そうだったが、幸いみっちゅ家では両親ともに説明会をきちんと聞くことができた。
本日も息子達、空気読んでくれてありがとう!!

さて、なが~い説明会が終わって車に乗り込む頃には12:30をまわっていた。
お腹ペコペコだったので、少々お行儀が悪いが、移動中の車内でおにぎりをほおばることにした。
みっちゅは小さいお握りを三個(!!)も食べ、ウィンナーと卵焼きとミカンまで山ほど食べた。
その後はお茶をがぶがぶっと飲んで、水筒を抱えたままパタッとお昼寝。

その間高速をかっ飛ばして母の実家まで80キロ位の地点にあるSAに到着。
ここからは教習所以来初の、母による高速走行である。
基本的に車線変更せず(笑)、キープレフトで時速100キロ以下走行!
無事に実家に到着した時には、母の運転を案じた祖父母&Rぴょんが総出でお出迎えしてくれた。
母の運転、相当不安がられているらしい…。


日曜日
本日は母の実家のある町の、秋祭り。
田んぼ道を約1キロ行った先にある八幡様で、太々神楽というのを奉納(?)する。
そういえばみっちゅのひいおじいちゃんが存命の頃、この神楽で笛を吹いていたな。
みっちゅは祖父母に手を引かれ、このお祭りに向かった(母とはるぅはお留守番)。

八幡様は鬱蒼と木が生い茂っていて薄暗く、うら寂れた感じなので怖がるかな~と心配していたのだが、みっちゅは全く動じなかったようだ。
見慣れない神楽の様子をじぃ~っと見ていたらしい。
お面に怯えなかったのが、母的には意外だ。

このお祭りでは、建て前のように、神社の高い所からお菓子やらお餅やらを投げて、村人たち(一応市内なんですけどね)がコレを拾うというイベントがある。
みっちゅは、おじさんの第一投のお餅が腕にジャストミートしてビックリしてしまったのか、その後はその場に立ちつくし、おばあちゃんに拾わせたらしい。
なんともみっちゅらしい展開である。

でも、かなり楽しかったようで、帰宅後、母に『はちぁんさま、いってきたよ~。おかしひろった!』と報告してくれた。
更に、屋台で買った焼きそばをモリモリ豪快に平らげ、お祭り満喫!と言ったところである。

その後みっちゅの洋服を買いに出かけ、ゲラゲラ笑いながら店内を元気に駆け回っていたみっちゅ。
帰りの車中でも、帰宅してからも昼寝せず、夕食の時間にうどんを一ちょぼ(方言?一塊ってこと)食べた後、食事用の椅子で睡魔に襲われる。
母がちょうど入浴中だったので、おばあちゃんが抱っこして連れてきてくれたのだが、拒否して号泣。
そしてそのまま深~い眠りについてしまった。
時刻は18:20。
お風呂、入れられなかった~。
歯磨きもできなかった~。

でも、今日は貴重な体験ができて、本人も楽しそうだったので、まあたまにはいいか。

2008年10月9日

公開保育

今週は予定が盛りだくさん。
月曜日にははるぅの三ヶ月健診に行き、火曜日は近所の幼稚園の未就園児教室。
水曜日は雨だし自宅の側をちょっと散歩しただけだったが。
本日は朝から遠い方の幼稚園の公開保育。
土曜日には遠い方の幼稚園の未就園児教室だ。

さて、今日は公開保育の様子。
朝イチで、子供達を車に押し込んで出掛けた。
母一人で子供を車に乗せて遠出するのは始めて!
ドキドキ。
とは言え、幼稚園は車で18分くらいの所。
幼稚園のすぐ手前に細い路地&踏み切りという難所があるのだが、幸運にも対向車が一台も来ずにクリア(苦笑)。

到着すると、園庭は元気な園児達が遊びまわっていた。
鉄棒、ドッチボール、鬼ごっこ。
それが終わると、クールダウンタイムとしてBGMと共に精神統一(みたいなこと)をする。
その後、この幼稚園の特色である石井式教育というのが始まる。

漢字のフラッシュカードを見せながら、先生がお話しを聞かせる。
で、そのカード取りゲームなどを通して、漢字に親しむ遊びをするのだ。
子供達はゲーム感覚で、漢字を身に付けていく。

そして次に、もう一つの目玉であるミュージックステップが始まる。
音の高さを体の部分で表現(ド、はお腹。レ、は肩という感じ)し、歌いながら体操のように動く。
年少さんでもみな席にきちんと座って、真剣に取り組んでる様子が印象的だった。
みっちゅも来年の今頃はあんなふうになっているのかな…?
想像できない。

その後は入園相談会。
願書配布の日には朝8時からなので、配布開始前に並ぶ人もいるらしい。
この幼稚園ではそれほど行列というほどではないようだが。
その他諸費用などについても説明。
幼稚園の給食費にまで値上げの波が押し寄せていることには驚いたが。

ちなみにみっちゅが検討していた、隣の市だけど近い幼稚園(今日行った園の姉妹園)は、近所に巨大新興住宅地ができた為に希望者が殺到し、願書配布は15日の午前0時~だそうな。
縁故のない人の定員は40人ほどらしい。
早々に退散しといてよかった~。

というわけで、15日は早起き決定。
とりあえず着替えだけさせて車に乗せ、車内で朝食かな~。
はるぅは願書を貰ってから授乳かな~。

幼稚園決めもラクじゃない…。

2008年10月6日

三ヶ月健診

昨日ではるぅは生後三ヶ月!
早速本日、三ヶ月健診&一回目の予防接種へと行って来た。

朝から雨だったので、いつもの病院にどうやって行こうか、と悩ましい母。
その病院の駐車場の場所はだいたい見当が付くものの、多分細~い路地の先。
自宅から我が家の駐車場までの道で濡れてしまいそうだし…
タクシーかな~。
などと考えているうちに、うまいこと雨は止んでくれた。
無事、ベビーカー&みっちゅは徒歩で行くことにした。

はるぅは体重6280g、身長62.5cmだった。
体重は発育曲線のちょうど真ん中、身長は上から三分の一位。
みっちゅと同じく、細長体形のようだ。
と言っても、みっちゅの三ヶ月健診にくらべる(みっちゅは3ヶ月20日位で行ったので正確には比べられないが)と、若干小ぶりと言ったところ。

女医さんいわく、『わ~やっぱり二人目ちゃんは成長も早いのね~。』とのこと。
首も殆どすわっているし、話しかけると返事したり声をだして笑ったりするので、この月齢にしては反応が良いということらしい。
母も気付いていたのだが、はるぅはみっちゅと比べるとかなりナイスな反応を示してくれる。
みっちゅはマイペース、自分の世界派だったのだが、はるぅは人が好き☆コミュニケーション取ってとって~☆派のようだ。

余談だが、はるぅは母と言語を通して意思疎通できるのだ。
いや、本当に。
ちょっと機嫌悪そうに、ぶしゅぶしゅ言っている時、オムツが気持ち悪いとしよう。
母が『どうしたの?~なの?~なの?それともオムツが濡れて気持ち悪いの~?』などと訊ねる。
すると、自分の要求に応える言葉が出てくるとピタッと泣き止むのである。
その上、オムツ替えが終わると、ありがとう、とでも言いたげに声を出して一生懸命母に話しかけてくるのだ。
ね、言葉をちゃんと理解してるでしょ。
…親バカ?

さてさて、異常なし、ということで健診も終わり、続いて予防接種。
注射の前に体調チェック、ということで先生が喉の調子を見るための器具をはるぅの口の中に入れた。
突然異物が口に入れられ、不快感に泣き出すはるぅ。

すると、つられてみっちゅも号泣しだした。
何週間か前にこの病院で、大事な所に薬を塗られた怖ろしい記憶が鮮明に残っており、どうやらはるぅも何か痛いことをされていると思ったようだ。
怖いの半分、かわいそうなの半分といったところか。
これには看護師さん達もビックリ。
『お兄ちゃん、優しいのね~』と皆口々に言っていた。
ええ、優しいんですけどね、ちょっと優しすぎちゃってね…

無事に注射も終わり、元気に家路に着く。
次回は三週間後、はるぅのDPTの二回目と、みっちゅ&母のインフルエンザ予防接種。
そう、三人まとめて注射デー(笑)。
ぎゃあぎゃあ泣く息子二人をまとめてなだめられるのか、今から心配だ。

2008年10月4日

運動会②

本日は近所の幼稚園の運動会。
やっぱり未就園児競技に出る為に向かう。
本日はきちんと走れるかな?

今回は、年長さんのお兄さんお姉さんが手を繋いで一緒に走ってくれる、という競技。
みっちゅと一緒に走るのは、はにかみ屋さんのお姉さん。
折り紙で作ってくれた冠をみっちゅに被せてくれた。
手を繋いでもらい、なんだか恥ずかしげなみっちゅ。
でもちょっぴり嬉しそう。

先週の別の幼稚園の運動会では、ヨーイドン!に凝固していたみっちゅ。
今日は、お姉さんと母と両方と手を繋いでいたからか、運動会に慣れたからか、一応ヨーイドン!のタイミングで駆け出す。
と、言っても走る、というよりも早歩き、というスピードだったけど。
ゴールして、参加賞を貰うと、お姉さんに一緒に走ってくれたお礼を言って、終了。

はた目には淡々とこなした感じであったが、どうやら楽しかったもよう。
帰宅してから、『みっちゅ、よぉい~すたぁとぉ!ってしてぇ、ごーるまではしったよぉ』と嬉しげに話していた。
やっぱり運動会自体にも慣れが必要なようだ。


ちなみに
母の運転練習、着々と進行中。
水曜日には母一人で息子達を連れて近所にお買い物へ。
目的地のお店が棚卸で店休日だったのが想定外ではあったが。
本日は四人で隣の市にある、大型ショッピングセンターへ。
帰りは夜だったが、無事に母が運転して帰ってきた。
広い道はどうにか運転できるようになったが、狭い道はドキドキものである。
最近気付いたのだが、一番の難関は、母の実家へ入る時の細く角度のある曲がり角なのかもしれない。

2008年10月3日

初期化

みっちゅは最近Wiiにハマっている。
Wii Fit と みんなの常識力テレビ がお気に入りで、この2週間位、ほぼ毎日欠かさず行っていた。
体の測定や常識力トレーニングをして、カレンダーの今日の日付の所に自分の顔をしたシールを貼り付けられるのが楽しいようだ。

事あるごとに、『なみへいちゃん、じゃあ、みんなお じょーちちりょってぇび(みんなの常識力テレビ)していいでしゅか』と母の許可を取る。
『それじゃあ、お風呂に入る時間までね。』などと終わりの時間をお約束しては、盛んに取り組む。
父と母もそれに触発されたのか、毎日のように常識力を鍛えたり、自分の体重の増減に一喜一憂したりしていた。

Wiiって、自分の分身を作って、ソレが色々なゲームをするようになってるから面白い。
毎日続けていると、選べるゲームの幅が広がっていったりして、飽きさせない工夫もあるし。
みっちゅはそんなゲームを満喫するだけでなく、インターネットチャンネルからおかあさんといっしょのHPを自ら平仮名を入力して『けんさくっ!』という掛け声と共に呼び出し、スプーやアネムと遊んだり。
使える機能をフルに利用して楽しんでいたのだ。

が、そんな毎日の積み重ねが全部パーになる事件が起こってしまった。
そう、みっちゅがWiiを初期化してしまったのだ。
頑張ってきたゲームのデータも全て消去。
今までに遊びに来てくれた父や母の友人&親族の分身達、総勢20名以上が消えうせてしまった。
インターネットを利用してダウンロードした様々な機能も、白紙状態に。

ちょうど母ははるぅの爪を真剣に切っていて、みっちゅの悪さに気付かず。
顔を上げると、何やら今日の日付&時刻を入力する画面になっていた。
事の重大さに気付かず、何をやってるのかな~と思いつつ、みっちゅからリモコンを奪い必要事項を入力していくと…

むむ!!これは!!!

我が家のWiiは、買った時と同じ状態(と言っても新品ではない(苦笑))になってしまっていたのだった。
みっちゅが母にこっぴどく叱られたのは言うまでもない。

その日一日、いつものように『じゃあ、うぃ~ふぃっと やってもいいでしゅか~』と問うみっちゅに、『よくないですよ、みっちゅがぜーんぶ消しちゃったから、もう出来ませんよ~』と答える母。
しばらくみっちゅはWii禁止にすることにした。

父と母が夜な夜な復旧作業に必死なのは言うまでもないが。

2008年10月1日

言い間違い

最近とみにお喋り上手になったみっちゅだが、まだまだ舌っ足らずで上手に発音できない言葉が多い。
特に長いフレーズになると苦戦するもようで、話そうとすることが上手く表現できずに、本人ももどかしいようだ。
今日も言いたい事が上手く言えずに、ソファに突っ伏して悔しがっていた。

み『ごにょごにょ(何やら話したいことがあるようだが上手く言えない)…ごにょっごにょ。あれっおかしぃな。ごにょごにょ…あれ、むずかしいじょ~(ソファに軽く頬を打ち付けて悔しがる)。』
ってなかんじだ。
ものすごい真剣な目で一生懸命話そうとしている。

そんななかで、かわいらしい言い間違いをちょっとご紹介。

おじゃる丸→おじゃむまむぅ
忍たま乱太郎→にんかままんかろぉ

忍カマって…
オネエ言葉の忍者はイヤだな。