本日は毎週恒例妊婦健診。
Hちゃんの出勤途中に、遠回りをしてもらって送ってもらう。
みっちゅはおばあちゃんと一緒にお留守番。
本日は健診の他に貧血検査の日。
本当は先週のうちにやるはずだったが、風邪をひいていたので正確な値が出ないだろう、ということで延期になっていたもの。
体重・血圧・腹囲・子宮低の測定のついでにサクッと採血された。
超音波の検査中。
先週中ごろ位から胎動が大人しくなってきた(頻度は変わらないがキック力が弱まった)ことを先生に告げる。
これって一般的に、頭が下がってきて出産が近づいているサイン。
それを聞いた先生曰く、『確かに脳の血流(今は超音波でこんなのも見れるんですよ~凄い!!)は、産まれやすいかんじになってきてるね~』と。
血流の具合で出産までの時間がある程度計れるの!?とこれまた衝撃が走る母。
ただ、頭は完全に下がりきっているわけではない、ということ。
1、2日中にどうこうということはなさそうだ。
この週数になると、だんだん羊水も減少していくらしく、その様子も超音波で確認していた。
ただ、赤ちゃんの大きさ的には「育ちすぎ」っていうことはないらしく、まだ3000gにはなってないようだ。
あんまり育ちすぎないうちに産まれてほしい。
内診も終わり、先生のお話を聞く頃には血液検査の結果ももう(!!)出ていた。
鉄剤を処方するほどではないけれど、貧血傾向にある、とのこと。
食生活に気をつけて、塩分を控えて鉄分をたくさん摂取し、運動(散歩)をたくさんするよう指導された。
ちなみに赤ちゃんの位置は、もうすぐそこまで来ている!という表現だった。
最後に、『たぶん今週中かな?万が一産まれなかったら一週間後に健診に来てください』と言われる。
いよいよ!!
ちょっとビビリモードが入っている母。
みっちゅの時には誘発分娩だったので陣痛促進剤を使っていたが、今回は完全なる自然分娩を望んでいる。
そうなるとまた前回とは感じが違うのだろうか。
あの、複数人の屈強な大男達にお腹をぎゅぎゅ~っと押さえつけられて、更に骨盤を左右に引っ張られているような感覚、また経験するのかな…
2008年6月29日
まっしろ!
日曜日、先週流れてしまって家焼肉になった代わりに、一家総勢11名(!!)でしゃぶしゃぶへと出かける。
みっちゅは、その前の外出(ビックカメラで念願のデジタル一眼レフをGET☆)で興奮していてお昼寝せず、やっと帰宅途中に寝付いたところ。
出発するときには一時間弱の睡眠という中途半端な状態だったが、抱っこして車に乗せると目をパッチリ開いてご機嫌モード。
『みーんな、ごっふぁ~ん』と嬉しそうにしていた。
お店に到着すると、さすがに11名が一緒に座れるテーブルはなく、ゆりぃ&きゃなの一家4人と、みっちゅ一家&Rぴょん&じじばばひいばばの7人とに別れて座る。
みっちゅはじじばばの間に陣取り、おばあちゃんに絵本を読んでもらったり、ご飯を食べるのを手伝ってもらったりと至極ご機嫌で過ごしていた。
その間、父と母は存分にしゃぶしゃぶを堪能することが出来た。
ありがとう、おじいちゃん&おばあちゃん。
しゃぶしゃぶをたらふく食べたら、なんと本日のスポンサーは母の兄、伯父TとHちゃん夫妻だった。
ありがとう、ごちそうさまでした~。
たくさん食べたおかげで元気もりもりになった母(もともと元気は有り余っている!?)。
これでこころおきなく出産に臨めるわ!!
帰り道、せめてものお礼(にもならないけど…)に、スーパーに寄ってデザートのアイスを調達。
11人分のアイスを物色し、セルフレジへと移動。
みっちゅは踏み台を借りて、自らバーコードを読ませてセルフレジ初体験。
楽しそうにしていた。
その後。
夜とはいえ、6月も末だし蒸し暑かったので、アイスの入った袋にドライアイスを入れようと、専用機械のところへ向かう。
お店の人にコインを貰い、袋を機械の中のフックに引っ掛けてスタートボタンを押すと、ぶしゅ~っとドライアイスが噴霧されるという仕組み。
みっちゅは、貰ってきたコインを投入口に入れ、スタートボタンを押す。
『おかねいぇて~、…すたぁ~とぉ♪』と快調。
が、ドライアイスが物凄い音を立てて「んごぉぉぉぉぉ~!!!!」っと出てくると、即真顔に。
少しの間観察を続けていたが、しばらくして、ガラス越しに見えるレジ袋がドライアイスで白くなってくると…
びぃぃぃぃ~っと泣き出した。
『あいしゅ~、まっしろぉぉぉぉ~~』と訴えている。
『あいしゅ、あいしゅが~~(涙)』と。
まさか自分の押したボタンによって、アイスがこんな目に合わされるとは夢にも思っていなかったようだ。
アイスの安否(笑)が気になってしょうがなかった様子。
そこにいた、父母、Rぴょんの大人三人は大爆笑。
『アイスが溶けないようにしただけで、白くなってても大丈夫なんだよ』と言い聞かせる。
噴霧が終了して音が聞こえなくなり、機械の中からアイスの入ったレジ袋を出すと、納得した様子。
その後も帰りの道すがら、『おかねいぇて~、すたーとぉってしてぇ~、んご~ぉぉ!っていって~、あいしゅ、まっしろぉ!』と、そのとき受けた衝撃を何度も再現していた。
母の実家に到着しても、おじいちゃんやおばあちゃん達にその話を一生懸命していた。
相当の衝撃だったのだろう。
みっちゅの反応、面白かった。
みっちゅは、その前の外出(ビックカメラで念願のデジタル一眼レフをGET☆)で興奮していてお昼寝せず、やっと帰宅途中に寝付いたところ。
出発するときには一時間弱の睡眠という中途半端な状態だったが、抱っこして車に乗せると目をパッチリ開いてご機嫌モード。
『みーんな、ごっふぁ~ん』と嬉しそうにしていた。
お店に到着すると、さすがに11名が一緒に座れるテーブルはなく、ゆりぃ&きゃなの一家4人と、みっちゅ一家&Rぴょん&じじばばひいばばの7人とに別れて座る。
みっちゅはじじばばの間に陣取り、おばあちゃんに絵本を読んでもらったり、ご飯を食べるのを手伝ってもらったりと至極ご機嫌で過ごしていた。
その間、父と母は存分にしゃぶしゃぶを堪能することが出来た。
ありがとう、おじいちゃん&おばあちゃん。
しゃぶしゃぶをたらふく食べたら、なんと本日のスポンサーは母の兄、伯父TとHちゃん夫妻だった。
ありがとう、ごちそうさまでした~。
たくさん食べたおかげで元気もりもりになった母(もともと元気は有り余っている!?)。
これでこころおきなく出産に臨めるわ!!
帰り道、せめてものお礼(にもならないけど…)に、スーパーに寄ってデザートのアイスを調達。
11人分のアイスを物色し、セルフレジへと移動。
みっちゅは踏み台を借りて、自らバーコードを読ませてセルフレジ初体験。
楽しそうにしていた。
その後。
夜とはいえ、6月も末だし蒸し暑かったので、アイスの入った袋にドライアイスを入れようと、専用機械のところへ向かう。
お店の人にコインを貰い、袋を機械の中のフックに引っ掛けてスタートボタンを押すと、ぶしゅ~っとドライアイスが噴霧されるという仕組み。
みっちゅは、貰ってきたコインを投入口に入れ、スタートボタンを押す。
『おかねいぇて~、…すたぁ~とぉ♪』と快調。
が、ドライアイスが物凄い音を立てて「んごぉぉぉぉぉ~!!!!」っと出てくると、即真顔に。
少しの間観察を続けていたが、しばらくして、ガラス越しに見えるレジ袋がドライアイスで白くなってくると…
びぃぃぃぃ~っと泣き出した。
『あいしゅ~、まっしろぉぉぉぉ~~』と訴えている。
『あいしゅ、あいしゅが~~(涙)』と。
まさか自分の押したボタンによって、アイスがこんな目に合わされるとは夢にも思っていなかったようだ。
アイスの安否(笑)が気になってしょうがなかった様子。
そこにいた、父母、Rぴょんの大人三人は大爆笑。
『アイスが溶けないようにしただけで、白くなってても大丈夫なんだよ』と言い聞かせる。
噴霧が終了して音が聞こえなくなり、機械の中からアイスの入ったレジ袋を出すと、納得した様子。
その後も帰りの道すがら、『おかねいぇて~、すたーとぉってしてぇ~、んご~ぉぉ!っていって~、あいしゅ、まっしろぉ!』と、そのとき受けた衝撃を何度も再現していた。
母の実家に到着しても、おじいちゃんやおばあちゃん達にその話を一生懸命していた。
相当の衝撃だったのだろう。
みっちゅの反応、面白かった。
2008年6月27日
聞き分け
今週は従姉きゃな(6歳・年長)がオタフクで出席停止中のため、みっちゅは毎日きゃなと朝から遊べて超ご機嫌だ。
きゃなはもうお姉ちゃんで聞き分けがよいので、母の「寝たフリ攻撃に協力して~」というお願いにも快く応じてくれる。
ていうか、寝たフリしてるうちにみっちゅよりも先に夢の中へGO!なのだが(笑)。
そんなわけで、今週一週間はみっちゅはきちんとお昼寝してくれた。
しかも、夜も9:30頃にはご就寝。
そして朝は7時半くらいまでぐっすり。
一時期悩まされた、母の実家に来るたびにする超!早起きだったが、早朝から生活音のする環境に慣れてきた様子。
おじいちゃんの出勤時間ギリギリもしくは出勤してしまった後くらいまで眠るようになった。
みっちゅにとっては『じぃちゃん、いっしゃ~っしゃぁい!』を言うのが一大イベントだからね。
おかげで、母の風邪も良くなった。
と、思ったら、母の症状そのままにおじいちゃんが風邪をひいてしまった。
他人にうつすと治る、ってよく言うけど、まさにその通り。
みっちゅ達孫軍団は、大好きなおじいちゃんが早くから家にいるのが嬉しくて、おじいちゃんのお部屋に侵入しては騒いでいたが、『おじいちゃんは病気なんだよ』と言い聞かせると、静かにするよう努めるようになった(とはいえちょっとうるさいけどね)。
少しは物分りが良くなってきた!?
と思ったのもつかの間、なんだか反抗期な息子。
何かの途中でわざとふざけるのは良いが、その後ずっとそれを続けたりして母の怒りをかっている。
昨夜もきゃな&ゆりぃと共に入浴したがったので、Hちゃんにお風呂に入れてもらった。
母はリビングで待っていたが、何やら近くでみっちゅの声がすると思い様子を見に行く。
すると、みっちゅが入浴途中で浴室から脱走し、洗面所で遊んでいるではないか。
もちろん裸んぼ☆。
母が戻るように促しても全く聞かず、結局きゃなが気を利かせておびき寄せてくれてやっと浴室に戻っていった。
まったくもぉ~。
その後、入浴が済んで、ゆりぃとみっちゅが出てきた時。
ゆりぃはちゃんと自分で着替えをしていたが、みっちゅは体を拭いてもらっている途中で今度は浴室へと逆戻り。
洗面所との間を行ったり来たりしていた。
これまた裸んぼでね。
止めるように言っても全く言うことを聞かず、遊び続けるみっちゅ。
湯冷めするっちゅーの。
結局、母によって強制連行されることとなった。
いつもならお風呂上りはホカホカなのに、昨日はちょっとヒンヤリしていたぞ、みっちゅ。
言い聞かせると理解するようになった反面、楽しく遊んでいると全く母の声が耳に入らずに無視して遊び続けている、っていう感じ。
で、言うこと聞かないからと強制連行すると、キレて大泣きする。
おかげでマイルドボーイだったみっちゅが、毎日何かしらで泣いているのだ。
まぁ、こうして色々な時期を経て、成長していくんだろうけど…
きゃなはもうお姉ちゃんで聞き分けがよいので、母の「寝たフリ攻撃に協力して~」というお願いにも快く応じてくれる。
ていうか、寝たフリしてるうちにみっちゅよりも先に夢の中へGO!なのだが(笑)。
そんなわけで、今週一週間はみっちゅはきちんとお昼寝してくれた。
しかも、夜も9:30頃にはご就寝。
そして朝は7時半くらいまでぐっすり。
一時期悩まされた、母の実家に来るたびにする超!早起きだったが、早朝から生活音のする環境に慣れてきた様子。
おじいちゃんの出勤時間ギリギリもしくは出勤してしまった後くらいまで眠るようになった。
みっちゅにとっては『じぃちゃん、いっしゃ~っしゃぁい!』を言うのが一大イベントだからね。
おかげで、母の風邪も良くなった。
と、思ったら、母の症状そのままにおじいちゃんが風邪をひいてしまった。
他人にうつすと治る、ってよく言うけど、まさにその通り。
みっちゅ達孫軍団は、大好きなおじいちゃんが早くから家にいるのが嬉しくて、おじいちゃんのお部屋に侵入しては騒いでいたが、『おじいちゃんは病気なんだよ』と言い聞かせると、静かにするよう努めるようになった(とはいえちょっとうるさいけどね)。
少しは物分りが良くなってきた!?
と思ったのもつかの間、なんだか反抗期な息子。
何かの途中でわざとふざけるのは良いが、その後ずっとそれを続けたりして母の怒りをかっている。
昨夜もきゃな&ゆりぃと共に入浴したがったので、Hちゃんにお風呂に入れてもらった。
母はリビングで待っていたが、何やら近くでみっちゅの声がすると思い様子を見に行く。
すると、みっちゅが入浴途中で浴室から脱走し、洗面所で遊んでいるではないか。
もちろん裸んぼ☆。
母が戻るように促しても全く聞かず、結局きゃなが気を利かせておびき寄せてくれてやっと浴室に戻っていった。
まったくもぉ~。
その後、入浴が済んで、ゆりぃとみっちゅが出てきた時。
ゆりぃはちゃんと自分で着替えをしていたが、みっちゅは体を拭いてもらっている途中で今度は浴室へと逆戻り。
洗面所との間を行ったり来たりしていた。
これまた裸んぼでね。
止めるように言っても全く言うことを聞かず、遊び続けるみっちゅ。
湯冷めするっちゅーの。
結局、母によって強制連行されることとなった。
いつもならお風呂上りはホカホカなのに、昨日はちょっとヒンヤリしていたぞ、みっちゅ。
言い聞かせると理解するようになった反面、楽しく遊んでいると全く母の声が耳に入らずに無視して遊び続けている、っていう感じ。
で、言うこと聞かないからと強制連行すると、キレて大泣きする。
おかげでマイルドボーイだったみっちゅが、毎日何かしらで泣いているのだ。
まぁ、こうして色々な時期を経て、成長していくんだろうけど…
2008年6月26日
レパートリー
もともと歌を歌うのが大好きなみっちゅ。
母の実家での生活を通して、これまた歌の大好きな従姉シスターズの影響もあり、レパートリーを増やしている。
従姉きゃなの持っている、カラオケの玩具がお気に入り。
2代前のプリキュアのもので、ボタンを押すと曲が始まり、マイクを持って歌える、というものだ。
15曲くらい入っているその玩具を手にしては、十八番のキラキラ星を歌ってご満悦。
しかも最近では、プリキュアのテーマソング(これまた2代前)をも歌うようになった。
TVでは聞けない(第一見ていない)曲なので、従姉シスターズの歌っているのを聞いて覚えてしまったようだ。
他にもいろいろな曲を歌うようになって、母としては楽しい限りである。
あっという間に覚えてしまうので、本当に驚かされる。
そういえば最近では、英語(!?)も口にする(笑)。
大人が『サンキュー』というと、『ゆぅ~うぇ~かん!』というのだ。
『ゆあうぇるかむ!』じゃなくて、『ゆぅ~うぇ~かん!』なところに幼児の耳の良さが表れている。
聞いたまま、覚えているみたい。
えいごであそぼ、としまじろうの英語コーナー以外に英語に触れる機会なんてない(たまに母がふざけて言ってみることはあるが)のに、子供って覚えがいい。
極度のビビリであるみっちゅの性格から今までは敬遠していたが、そろそろ英会話デビューさせるべきか!?
それともヤマハとかのリトミック教室!?
…赤子連れではちょっと厳しいか。
母の実家での生活を通して、これまた歌の大好きな従姉シスターズの影響もあり、レパートリーを増やしている。
従姉きゃなの持っている、カラオケの玩具がお気に入り。
2代前のプリキュアのもので、ボタンを押すと曲が始まり、マイクを持って歌える、というものだ。
15曲くらい入っているその玩具を手にしては、十八番のキラキラ星を歌ってご満悦。
しかも最近では、プリキュアのテーマソング(これまた2代前)をも歌うようになった。
TVでは聞けない(第一見ていない)曲なので、従姉シスターズの歌っているのを聞いて覚えてしまったようだ。
他にもいろいろな曲を歌うようになって、母としては楽しい限りである。
あっという間に覚えてしまうので、本当に驚かされる。
そういえば最近では、英語(!?)も口にする(笑)。
大人が『サンキュー』というと、『ゆぅ~うぇ~かん!』というのだ。
『ゆあうぇるかむ!』じゃなくて、『ゆぅ~うぇ~かん!』なところに幼児の耳の良さが表れている。
聞いたまま、覚えているみたい。
えいごであそぼ、としまじろうの英語コーナー以外に英語に触れる機会なんてない(たまに母がふざけて言ってみることはあるが)のに、子供って覚えがいい。
極度のビビリであるみっちゅの性格から今までは敬遠していたが、そろそろ英会話デビューさせるべきか!?
それともヤマハとかのリトミック教室!?
…赤子連れではちょっと厳しいか。
2008年6月25日
ママ
みっちゅは、きゃな&ゆりぃの従姉シスターズの母Hちゃんのことをママと呼ぶ。
たまに母のこともママと呼ぶ。
ママ=お母さん、いろんな人にはそれぞれのお母さんがいる、ということをきちんと理解している。
昨日のこと。
お昼寝から目覚めたみっちゅは、第一声で『マァマ~~』と言った。
もちろん、この状況ではナミヘイのことを呼んでいるのであろう、と思い、『はぁい~、ここにいるよ~』と返事をした母。
しかしみっちゅはその後、『ママ、かいしゃ~。くるまぶっぶ~。ただいまぁ~!きっき、おかえり~!』と続けたのだ。
…そっちのママかい!?
Hちゃんが仕事から帰宅すると、みっちゅはきゃな&ゆりぃと共に慌てて玄関まで出迎えに行き、『ママ、おかえりぃ~』と叫ぶのだ。
そして、Hちゃんの手を取り、大好きな2階へと消えていく。
みっちゅ、母は寂しいんだけどぉ~。
ちなみに昨日は、みっちゅはどうしても従姉シスターズと共にお風呂に入りたいというので、再びHちゃんに入浴させてもらったのだった。
暑かったから、3人も子供を入浴させてHちゃんはクタクタ。
ありがとう、お義姉さま~☆
でも、みっちゅには母でないとダメなことも依然としてある。
眠い時、である。
2階で遊んでいても、眠くなると『おかぁ~~しゃぁぁぁぁ~ん!』と叫びながら戻ってくるのだ。
昨夜も一人のんびりと入浴した(笑)母がお風呂から出てくると、『おかぁしゃ~~ぁぁん!』と言いながら階段を下りてきた。
で、母と手を取りながら、『てて、つぅなぐぅ~』と言って手を繋いで夢の中へ。
可愛いやつめ。
…でも、みっちゅは母の入院中は誰と眠るんだろう?
お風呂はHちゃんに入れてもらって喜んでいるけど…
でも、最近言い聞かせておくときちんと理解して言うことを聞いてくれるようになったので、恐らく寂しがりながらも自力で眠ってくれるんだろうな。
ちょっと不憫だけど…
がんばれみっちゅ、ほんの少しの辛抱だ!!
追記
母の妊婦風邪(笑)だいぶ回復してきました。
あとはちょっと咳と鼻水が出るくらいで。
あの不味い漢方にオサラバできるのは嬉しい限りです☆
たまに母のこともママと呼ぶ。
ママ=お母さん、いろんな人にはそれぞれのお母さんがいる、ということをきちんと理解している。
昨日のこと。
お昼寝から目覚めたみっちゅは、第一声で『マァマ~~』と言った。
もちろん、この状況ではナミヘイのことを呼んでいるのであろう、と思い、『はぁい~、ここにいるよ~』と返事をした母。
しかしみっちゅはその後、『ママ、かいしゃ~。くるまぶっぶ~。ただいまぁ~!きっき、おかえり~!』と続けたのだ。
…そっちのママかい!?
Hちゃんが仕事から帰宅すると、みっちゅはきゃな&ゆりぃと共に慌てて玄関まで出迎えに行き、『ママ、おかえりぃ~』と叫ぶのだ。
そして、Hちゃんの手を取り、大好きな2階へと消えていく。
みっちゅ、母は寂しいんだけどぉ~。
ちなみに昨日は、みっちゅはどうしても従姉シスターズと共にお風呂に入りたいというので、再びHちゃんに入浴させてもらったのだった。
暑かったから、3人も子供を入浴させてHちゃんはクタクタ。
ありがとう、お義姉さま~☆
でも、みっちゅには母でないとダメなことも依然としてある。
眠い時、である。
2階で遊んでいても、眠くなると『おかぁ~~しゃぁぁぁぁ~ん!』と叫びながら戻ってくるのだ。
昨夜も一人のんびりと入浴した(笑)母がお風呂から出てくると、『おかぁしゃ~~ぁぁん!』と言いながら階段を下りてきた。
で、母と手を取りながら、『てて、つぅなぐぅ~』と言って手を繋いで夢の中へ。
可愛いやつめ。
…でも、みっちゅは母の入院中は誰と眠るんだろう?
お風呂はHちゃんに入れてもらって喜んでいるけど…
でも、最近言い聞かせておくときちんと理解して言うことを聞いてくれるようになったので、恐らく寂しがりながらも自力で眠ってくれるんだろうな。
ちょっと不憫だけど…
がんばれみっちゅ、ほんの少しの辛抱だ!!
追記
母の妊婦風邪(笑)だいぶ回復してきました。
あとはちょっと咳と鼻水が出るくらいで。
あの不味い漢方にオサラバできるのは嬉しい限りです☆
2008年6月24日
妊婦健診38週
昨日は週に一度の健診の日。
病院の受付に診察券を出すと、『ちょっと待ってくださいね…』とのこと。
実は、緊急に帝王切開が入ったようで、午前中の妊婦健診は中止になるところだったのだ。
だが、運の良いことに、母まで受け付けてくれて、無事に受診することができた。
母の次にタッチの差で来た人は、『ごめんなさい~』と帰されてしまっていた。
危うかった。
というのも、実は母は日曜日からちょっと風邪をひいてしまい、頭痛と鼻水とに悩まされていたのだ。
健診と一緒に、風邪薬も処方してほしかったので、なるべく早く受診したかったというわけ。
それにしても、他の病院では帝王切開が入ったとしても、健診はサクサクと済ませてしまったり、長時間待たせておいたりするのが普通だと思うのだが、この病院はそういうことはしないようだ。
母の分の健診も、いつもどおり時間をかけてじっくりと診ていただけた。
勿論、風邪薬も処方(妊婦でも飲める漢方。激マズ)してもらえたし。
赤ちゃんは、脳の血流も盛んだし、内臓もしっかり育っている、とのこと。
頭がちょっとだけ大きめだから、なるべく早く出したいですね、でもこの感じだと予定日辺りか過ぎるかしそうだな~…と言われた。
赤ちゃんの頭も下がっていないし、まだまだかかりそう…と。
推定体重は2936gだそうだ。
超音波の画面を見ている時に、ふぅぅぅわぁぁ~っと大きな口を開けて欠伸をしていた。
可愛い♪
もう、産まれる子は産まれてる時期だから、お腹の中でもいっちょまえにそんなことをするそうだ。
シャックリもするしね。
ちなみに命名だが、まだ決定していない。
性別も分かっているけど。
みっちゅに候補の名前をいくつか聞いてみたが、どれがいい?と尋ねると毎回必ず『~くん!』と答えるので、本当にその名前が良いと思っている様子。
さて、どんな名前になるのかな?
病院の受付に診察券を出すと、『ちょっと待ってくださいね…』とのこと。
実は、緊急に帝王切開が入ったようで、午前中の妊婦健診は中止になるところだったのだ。
だが、運の良いことに、母まで受け付けてくれて、無事に受診することができた。
母の次にタッチの差で来た人は、『ごめんなさい~』と帰されてしまっていた。
危うかった。
というのも、実は母は日曜日からちょっと風邪をひいてしまい、頭痛と鼻水とに悩まされていたのだ。
健診と一緒に、風邪薬も処方してほしかったので、なるべく早く受診したかったというわけ。
それにしても、他の病院では帝王切開が入ったとしても、健診はサクサクと済ませてしまったり、長時間待たせておいたりするのが普通だと思うのだが、この病院はそういうことはしないようだ。
母の分の健診も、いつもどおり時間をかけてじっくりと診ていただけた。
勿論、風邪薬も処方(妊婦でも飲める漢方。激マズ)してもらえたし。
赤ちゃんは、脳の血流も盛んだし、内臓もしっかり育っている、とのこと。
頭がちょっとだけ大きめだから、なるべく早く出したいですね、でもこの感じだと予定日辺りか過ぎるかしそうだな~…と言われた。
赤ちゃんの頭も下がっていないし、まだまだかかりそう…と。
推定体重は2936gだそうだ。
超音波の画面を見ている時に、ふぅぅぅわぁぁ~っと大きな口を開けて欠伸をしていた。
可愛い♪
もう、産まれる子は産まれてる時期だから、お腹の中でもいっちょまえにそんなことをするそうだ。
シャックリもするしね。
ちなみに命名だが、まだ決定していない。
性別も分かっているけど。
みっちゅに候補の名前をいくつか聞いてみたが、どれがいい?と尋ねると毎回必ず『~くん!』と答えるので、本当にその名前が良いと思っている様子。
さて、どんな名前になるのかな?
2008年6月22日
お昼寝しなぁいの~
今週末は父の仕事が多忙のため、母の実家へは来られず。
とはいえ、疲労のため自宅でのんびり過ごしたようだが。
みっちゅと母は、あいにくの天気もあり、家の中で過ごす。
ちょっと用事があって、母と祖父母とみっちゅとでお買い物へは出かけた。
みっちゅはお花の苗などがたくさんあるお店に興味津々で、楽しそうだった。
帰りの車内でちょっとウトウトしてしまったので、その後お昼寝せず。
最近、森までお散歩に行く習慣で体力がついたのか、ちょっとやそっとじゃ寝なくなってきたみっちゅ。
夕方機嫌が悪くなるのが難点だ。
その日は従姉きゃながオタフクになってしまい、ゆりぃも少々体調不良。
それなのに三人でテンション高く遊んでいる。
みんな、寝ようよ~。
夕方、母の出産壮行会(!?)の為に焼肉屋さんに行く予定だったが、自宅で焼肉に変更。
みっちゅは、焼肉を目の前にしながらぶどうパンを一枚食べた所で白目をむいてウトウトし始めた。
時刻は7時ちょっと前。
慌てて母がお風呂に入れ(ず~っっっとギャンギャン泣いていた)、おばあちゃんに渡した所、体を拭かれることを拒否。
ずーっと泣いていたらしい。
そのため、バスタオルにくるんだまま座布団の上に転がしておいた。
もちろん、はだかんぼ☆
母がお風呂から出てきた時には、もう既に熟睡していた。
はだかんぼのままでね。
着替えをさせて、そのまま寝かせておく。
このまま何時まで寝てくれるんだろう…
へんな時間に起きなければいいけど。
と、思ったけど翌朝7時すぎまで寝てくれた。
面白かったのが、起きたときの反応。
前日に購入した夏用のパジャマ(母の嫌いなキャラ物だけど、涼しそうな素材だったので購入)を着ていたみっちゅ。
見覚えないし、着た覚えもないし、「なんじゃコレ?」ってかんじでパジャマの裾を引っ張りながら、まじまじと眺める。
で、『ぬ~ぐぅぅぅ~!!!』とお怒りになった。
普段なら『おきがぇしな~いのぉ~』と着替えを拒否するくせに、この時ばかりは即行で済ませてしまった。
別にいいじゃん、見覚えないもの着ていてもさ。
とはいえ、疲労のため自宅でのんびり過ごしたようだが。
みっちゅと母は、あいにくの天気もあり、家の中で過ごす。
ちょっと用事があって、母と祖父母とみっちゅとでお買い物へは出かけた。
みっちゅはお花の苗などがたくさんあるお店に興味津々で、楽しそうだった。
帰りの車内でちょっとウトウトしてしまったので、その後お昼寝せず。
最近、森までお散歩に行く習慣で体力がついたのか、ちょっとやそっとじゃ寝なくなってきたみっちゅ。
夕方機嫌が悪くなるのが難点だ。
その日は従姉きゃながオタフクになってしまい、ゆりぃも少々体調不良。
それなのに三人でテンション高く遊んでいる。
みんな、寝ようよ~。
夕方、母の出産壮行会(!?)の為に焼肉屋さんに行く予定だったが、自宅で焼肉に変更。
みっちゅは、焼肉を目の前にしながらぶどうパンを一枚食べた所で白目をむいてウトウトし始めた。
時刻は7時ちょっと前。
慌てて母がお風呂に入れ(ず~っっっとギャンギャン泣いていた)、おばあちゃんに渡した所、体を拭かれることを拒否。
ずーっと泣いていたらしい。
そのため、バスタオルにくるんだまま座布団の上に転がしておいた。
もちろん、はだかんぼ☆
母がお風呂から出てきた時には、もう既に熟睡していた。
はだかんぼのままでね。
着替えをさせて、そのまま寝かせておく。
このまま何時まで寝てくれるんだろう…
へんな時間に起きなければいいけど。
と、思ったけど翌朝7時すぎまで寝てくれた。
面白かったのが、起きたときの反応。
前日に購入した夏用のパジャマ(母の嫌いなキャラ物だけど、涼しそうな素材だったので購入)を着ていたみっちゅ。
見覚えないし、着た覚えもないし、「なんじゃコレ?」ってかんじでパジャマの裾を引っ張りながら、まじまじと眺める。
で、『ぬ~ぐぅぅぅ~!!!』とお怒りになった。
普段なら『おきがぇしな~いのぉ~』と着替えを拒否するくせに、この時ばかりは即行で済ませてしまった。
別にいいじゃん、見覚えないもの着ていてもさ。
2008年6月20日
些細なこと
特にネタもないので、最近のみっちゅの日常に起こった些細なことを少々。
みっちゅ、引き続き母のことを『ナミヘイちゃ~ん』と呼んでいる。
ついでに、おばあちゃんを下の名前で呼び捨てにすることが増えてきた。
おじいちゃんと、ひいおばあちゃんが、おばあちゃんのことを下の名前でよぶから真似をしているようだ。
おばあちゃんを呼び捨てにするなんて、不届きな!!というかんじだが、みんながウケるのでみっちゅは喜んで何度もおばあちゃんを下の名前で呼ぶ。
そして文字好きなみっちゅ、最近では家族の名前に入っていない平仮名も読めるようになってきた。
駐車場に停まっている車のナンバーに書いてある文字を、漢字以外は全て読んでしまうのだ。
たまに分からない文字があると、『おかあしゃん、これ!これ!』と教えるように促す。
いつの間に覚えたんだ!?と思うような、「ぬ」とか「む」とかも読めるのが、謎である。
あまり親しむ機会もなさそうな文字なのに。
今日は母とおばあちゃんと三人で外出し、帰りの車内でウトウトしてしまったみっちゅ。
帰宅後、なかなか寝付いてくれず、結局お昼寝なしで遊びまわっていて母の逆鱗に触れている(苦笑)。
このまま行くと、夕方にはぐずぐずになること請け合いなので、母は憂鬱だ。
さっきは大好きなきゃなの姿が見えずに、家中(1F~2Fまで隈なく)探し回り、『きゃぁ~ちゃん、いない~!!』と半べそ。
灯台下暗しで、1Fのじじばば‘sルームにいたのをみつけたら満面の笑みで隣に腰掛けたけど。
従姉シスターズといるのが何よりも楽しい様子のみっちゅ、母の入院中にもこんな風に楽しく、寂しい思いをせずに過ごせるとよいのだが。
みっちゅ、引き続き母のことを『ナミヘイちゃ~ん』と呼んでいる。
ついでに、おばあちゃんを下の名前で呼び捨てにすることが増えてきた。
おじいちゃんと、ひいおばあちゃんが、おばあちゃんのことを下の名前でよぶから真似をしているようだ。
おばあちゃんを呼び捨てにするなんて、不届きな!!というかんじだが、みんながウケるのでみっちゅは喜んで何度もおばあちゃんを下の名前で呼ぶ。
そして文字好きなみっちゅ、最近では家族の名前に入っていない平仮名も読めるようになってきた。
駐車場に停まっている車のナンバーに書いてある文字を、漢字以外は全て読んでしまうのだ。
たまに分からない文字があると、『おかあしゃん、これ!これ!』と教えるように促す。
いつの間に覚えたんだ!?と思うような、「ぬ」とか「む」とかも読めるのが、謎である。
あまり親しむ機会もなさそうな文字なのに。
今日は母とおばあちゃんと三人で外出し、帰りの車内でウトウトしてしまったみっちゅ。
帰宅後、なかなか寝付いてくれず、結局お昼寝なしで遊びまわっていて母の逆鱗に触れている(苦笑)。
このまま行くと、夕方にはぐずぐずになること請け合いなので、母は憂鬱だ。
さっきは大好きなきゃなの姿が見えずに、家中(1F~2Fまで隈なく)探し回り、『きゃぁ~ちゃん、いない~!!』と半べそ。
灯台下暗しで、1Fのじじばば‘sルームにいたのをみつけたら満面の笑みで隣に腰掛けたけど。
従姉シスターズといるのが何よりも楽しい様子のみっちゅ、母の入院中にもこんな風に楽しく、寂しい思いをせずに過ごせるとよいのだが。
2008年6月19日
みっちゅ語録より
今日は特に話題がないので、最近のみっちゅ語録からおもしろい物を少々。
おばあちゃんの家の中で、ゆりぃ&きゃなの住む2階へのドアには簡単な鍵がついている。
2世帯住宅なので、一応、ってかんじだけど、先の尖った物でツンとすると開くので、ゆりぃでも自分で開ける事ができる。
みっちゅは事あるごとに2階に逃亡しようとするので、良くこの鍵を活用している。
朝の忙しい時間にみっちゅがチョロチョロしたら、Hちゃんにも従姉シスターズにもお邪魔だから。
行かせたくない時間帯になると、鍵をかけて、みっちゅの逃亡を阻止するのに便利に使っていた。
鍵が閉まっているとみっちゅはしばし不機嫌になるが、しばらくすると諦めていたのだ。
が、昨日、みっちゅはゆりぃが鍵を開ける所を見てしまったのだ。
鉛筆を持ってきて、ドアノブの下にある小さな鍵穴のような所をツンと刺し、ゆりぃが鍵を開けた瞬間!
みっちゅは、「へぇ~そうやるんだぁ。しめしめ、覚えたぞ♪」としたり顔。
母は、「あぁ~これから毎日逃亡犯みっちゅの捕獲が大変になるな…」とブルーになる。
そして今朝。
いつものように早朝から二階へ逃亡を図るみっちゅの行く手を阻むべく、母はドアを施錠。
みっちゅは『かぎ、がちゃっしゅる~!かぎ、どーこかなぁ~?』と探してみる。
ドア脇にある仏壇の前にあった割り箸のようなものを掴み、『かぎ!あったぁ~!』と大喜び。
しかし、それじゃあ鍵穴には入らない。
よく見ると先端が尖っていないことに気づいたみっちゅ、残念そうに『ちがったぁぁ~』。
ちょっと面白かった。
その後。
ゆりぃ&きゃなの幼稚園バスのバス停まで送って行った時。
田舎だけど通勤時間帯には結構車の通る道なので、母は必ず全員を一旦停止させ、左右確認させる。
みっちゅにも、『車がたくさん来るんだから、ちゃんとお母さんと手を繋がないといけないよ』といつも言い聞かせている。
今日もたまたま車が通りかかったので、みっちゅは車を指さしながら『くるまぶっぶぅ~きたぁ~!』と叫ぶ。
その後、『あぶなぁ~い!ごぉん(物凄い低い声で)!きゅうきゅうしゃぁ、ぴーぽーぴーぽー!』と嬉しそうに言うではないか。
…みっちゅ~。
それはかなり洒落にならない事態だぞ~。
ちなみに、救急車と言えば。
みっちゅが牛乳を飲む際に使用するストローをポキッと半分に折って母に怒られることがある。
『そんなことしたら、ストローに穴が空いて、飲むのに使えなくなっちゃうんだよ』と言い聞かせるのであるが、その時にも、救急車を呼んで治してもらう、みたいな事を言う。
さすがの救急隊の方も、穴の空いたストローを元通りにすることはできないんだよ、みっちゅ。
とりあえずニコニコしながら、救急車を呼べる事態を想定して話すのは止めていただきたい母である。
どうしたら、救急車を呼ぶってのは本当に危険なことなんだ、と理解させられるのだろうか。
おばあちゃんの家の中で、ゆりぃ&きゃなの住む2階へのドアには簡単な鍵がついている。
2世帯住宅なので、一応、ってかんじだけど、先の尖った物でツンとすると開くので、ゆりぃでも自分で開ける事ができる。
みっちゅは事あるごとに2階に逃亡しようとするので、良くこの鍵を活用している。
朝の忙しい時間にみっちゅがチョロチョロしたら、Hちゃんにも従姉シスターズにもお邪魔だから。
行かせたくない時間帯になると、鍵をかけて、みっちゅの逃亡を阻止するのに便利に使っていた。
鍵が閉まっているとみっちゅはしばし不機嫌になるが、しばらくすると諦めていたのだ。
が、昨日、みっちゅはゆりぃが鍵を開ける所を見てしまったのだ。
鉛筆を持ってきて、ドアノブの下にある小さな鍵穴のような所をツンと刺し、ゆりぃが鍵を開けた瞬間!
みっちゅは、「へぇ~そうやるんだぁ。しめしめ、覚えたぞ♪」としたり顔。
母は、「あぁ~これから毎日逃亡犯みっちゅの捕獲が大変になるな…」とブルーになる。
そして今朝。
いつものように早朝から二階へ逃亡を図るみっちゅの行く手を阻むべく、母はドアを施錠。
みっちゅは『かぎ、がちゃっしゅる~!かぎ、どーこかなぁ~?』と探してみる。
ドア脇にある仏壇の前にあった割り箸のようなものを掴み、『かぎ!あったぁ~!』と大喜び。
しかし、それじゃあ鍵穴には入らない。
よく見ると先端が尖っていないことに気づいたみっちゅ、残念そうに『ちがったぁぁ~』。
ちょっと面白かった。
その後。
ゆりぃ&きゃなの幼稚園バスのバス停まで送って行った時。
田舎だけど通勤時間帯には結構車の通る道なので、母は必ず全員を一旦停止させ、左右確認させる。
みっちゅにも、『車がたくさん来るんだから、ちゃんとお母さんと手を繋がないといけないよ』といつも言い聞かせている。
今日もたまたま車が通りかかったので、みっちゅは車を指さしながら『くるまぶっぶぅ~きたぁ~!』と叫ぶ。
その後、『あぶなぁ~い!ごぉん(物凄い低い声で)!きゅうきゅうしゃぁ、ぴーぽーぴーぽー!』と嬉しそうに言うではないか。
…みっちゅ~。
それはかなり洒落にならない事態だぞ~。
ちなみに、救急車と言えば。
みっちゅが牛乳を飲む際に使用するストローをポキッと半分に折って母に怒られることがある。
『そんなことしたら、ストローに穴が空いて、飲むのに使えなくなっちゃうんだよ』と言い聞かせるのであるが、その時にも、救急車を呼んで治してもらう、みたいな事を言う。
さすがの救急隊の方も、穴の空いたストローを元通りにすることはできないんだよ、みっちゅ。
とりあえずニコニコしながら、救急車を呼べる事態を想定して話すのは止めていただきたい母である。
どうしたら、救急車を呼ぶってのは本当に危険なことなんだ、と理解させられるのだろうか。
2008年6月18日
自己主張強化
以前にも増しておしゃべりが活発化したみっちゅ、最近母の言うことを聞かなくて困っている。
とりあえず、オムツを替えようとすると、『ぱんちゅ、か~えなぁいのぉ~♪』と言っては逃亡。
今朝は『おきがぇ、しな~いのぉ~』と逃げてしまい、結局30分以上下着姿で駆け回っていた。
その後、ゆりぃ&きゃなを幼稚園バスまで送っていく時になり、『そんな格好じゃ連れて行かないよ!』と言われ、慌てて着替えたのだが。
お昼寝しよう!には『ねんね、しなぁ~いのぉ~』。
お昼ご飯だよ!には一口も食べずに『ごはん、ごっちょちょま~(ごちそうさま)れしたっ』。
なんてあまのじゃくなみっちゅ。
今日は幼稚園が半日で終わる日だったため、みっちゅの大好きなゆりぃ&きゃながお昼頃帰宅。
嬉しくてしょうがないみっちゅは、母の昼寝へのお誘いも断り、ずっと遊び続ける。
ゆりぃ&きゃなに協力してもらい、「寝たふり攻撃」でどうにか寝かそうと思いきや、まだ3歳のゆりぃは『眠くないからヤダ~』と言って協力を拒否。
ですよね~。
するとみっちゅはここぞとばかりに、ショボショボした目をこすりながらしぶとく起きていた。
本当、母の言うことなんて聞きやしない~。
結局、ゆりぃがぐずぐず言って撃沈し、きゃながピアノのレッスンで留守にしている間にやっと寝てくれた。
16時過ぎてます~。
今から寝て、夕食の時間に起きてくれるのかな?
これは寝起きにグズるパターンかな?
と、今から恐ろしい。
自己主張、今までは無さ過ぎて心配していたけれども、いざ色々と主張し出すとそれはそれで大変だ。
とりあえず、オムツ替えだけはスムーズにさせて欲しい。
そうでなければこれからの暑い季節には汗疹が出来そうだし、そろそろトイレもできるようにしていきたいのだから。
とりあえず、オムツを替えようとすると、『ぱんちゅ、か~えなぁいのぉ~♪』と言っては逃亡。
今朝は『おきがぇ、しな~いのぉ~』と逃げてしまい、結局30分以上下着姿で駆け回っていた。
その後、ゆりぃ&きゃなを幼稚園バスまで送っていく時になり、『そんな格好じゃ連れて行かないよ!』と言われ、慌てて着替えたのだが。
お昼寝しよう!には『ねんね、しなぁ~いのぉ~』。
お昼ご飯だよ!には一口も食べずに『ごはん、ごっちょちょま~(ごちそうさま)れしたっ』。
なんてあまのじゃくなみっちゅ。
今日は幼稚園が半日で終わる日だったため、みっちゅの大好きなゆりぃ&きゃながお昼頃帰宅。
嬉しくてしょうがないみっちゅは、母の昼寝へのお誘いも断り、ずっと遊び続ける。
ゆりぃ&きゃなに協力してもらい、「寝たふり攻撃」でどうにか寝かそうと思いきや、まだ3歳のゆりぃは『眠くないからヤダ~』と言って協力を拒否。
ですよね~。
するとみっちゅはここぞとばかりに、ショボショボした目をこすりながらしぶとく起きていた。
本当、母の言うことなんて聞きやしない~。
結局、ゆりぃがぐずぐず言って撃沈し、きゃながピアノのレッスンで留守にしている間にやっと寝てくれた。
16時過ぎてます~。
今から寝て、夕食の時間に起きてくれるのかな?
これは寝起きにグズるパターンかな?
と、今から恐ろしい。
自己主張、今までは無さ過ぎて心配していたけれども、いざ色々と主張し出すとそれはそれで大変だ。
とりあえず、オムツ替えだけはスムーズにさせて欲しい。
そうでなければこれからの暑い季節には汗疹が出来そうだし、そろそろトイレもできるようにしていきたいのだから。
2008年6月17日
相関関係
母の実家では、叔父さん叔母さんのことを「ちゃん」付けで呼ぶ。
母達もそうだし、おじいちゃんも自分の叔父さん叔母さんは「ちゃん」で呼んでいる。
結果、きゃな&ゆりぃは母のことを『ナミヘイちゃん』と呼ぶことになるし、母の姉は『Rちゃん』だ。
みっちゅはきゃな&ゆりぃが母のことを『ナミヘイちゃん』と呼ぶので、最近真似をして母のことを同じように呼ぶことがある。
ゆりぃがHちゃんのことを『ママ』と呼ぶことがある(基本的には「お母さん」だけど)ので、母にもニヤッと笑いながら『マァマ』と声を掛けたりもする。
更に、Hちゃんのことは『ぃい~ちゃん』と呼んだり、『ママ』と呼んだりする。
更に更に、母がおばあちゃんのことを『お母さん』と呼んだり、おばあちゃんが曾おばあちゃんのことを『お義母さん』と呼んだりするので、それも真似する。
でも、闇雲に真似して言っているわけではなく、『ゆりぃちゃんのママは誰?』と聞けばちゃんと分かるし、ママ=お母さん、もちゃんと分かっている。
曾おじいちゃんの遺影を指差して『じいちゃん、おこうしゃん』と言ったりもする。
どうやら、視点が変わると立場も呼称も変わるということがだんだん分かってきたようである。
とはいえ、『お母さんのお母さんは誰だ~?』というのにはまだ正答したことはないが。
自宅で核家族で生活していると、なかなかこういう相関関係について実感することは難しいが、これだけたくさんの人がいて、それぞれが関わっている様子を目の当たりにすることで、なんとなく理解してきているようだ。
うんうん、いいぞ。
この調子で自宅では得られない刺激を受けて、どんどん成長してほしい。
母達もそうだし、おじいちゃんも自分の叔父さん叔母さんは「ちゃん」で呼んでいる。
結果、きゃな&ゆりぃは母のことを『ナミヘイちゃん』と呼ぶことになるし、母の姉は『Rちゃん』だ。
みっちゅはきゃな&ゆりぃが母のことを『ナミヘイちゃん』と呼ぶので、最近真似をして母のことを同じように呼ぶことがある。
ゆりぃがHちゃんのことを『ママ』と呼ぶことがある(基本的には「お母さん」だけど)ので、母にもニヤッと笑いながら『マァマ』と声を掛けたりもする。
更に、Hちゃんのことは『ぃい~ちゃん』と呼んだり、『ママ』と呼んだりする。
更に更に、母がおばあちゃんのことを『お母さん』と呼んだり、おばあちゃんが曾おばあちゃんのことを『お義母さん』と呼んだりするので、それも真似する。
でも、闇雲に真似して言っているわけではなく、『ゆりぃちゃんのママは誰?』と聞けばちゃんと分かるし、ママ=お母さん、もちゃんと分かっている。
曾おじいちゃんの遺影を指差して『じいちゃん、おこうしゃん』と言ったりもする。
どうやら、視点が変わると立場も呼称も変わるということがだんだん分かってきたようである。
とはいえ、『お母さんのお母さんは誰だ~?』というのにはまだ正答したことはないが。
自宅で核家族で生活していると、なかなかこういう相関関係について実感することは難しいが、これだけたくさんの人がいて、それぞれが関わっている様子を目の当たりにすることで、なんとなく理解してきているようだ。
うんうん、いいぞ。
この調子で自宅では得られない刺激を受けて、どんどん成長してほしい。
2008年6月16日
妊婦健診(37週)
本日は37週の妊婦健診。
今日以降の出産は正期産と言って、望ましい出産時期、という範疇に入るようになる。
名実ともにいつ産まれても大丈夫、という状態になったわけだ。
今日は昨日の父の日参観の代休で幼稚園がお休みのため、従姉シスターズが在宅。
おかげでみっちゅは朝から嬉しくてしょうがない。
母は、きゃな&ゆりぃの母Hちゃんの出勤時にお願いして、産院まで送ってもらうことにした。
みっちゅには『きゃなちゃんとゆりぃちゃんと仲良く遊んで、おりこうに待っててね』と言い聞かせる。
きゃな&ゆりぃには、『みっちゅの面倒をみてあげてね』とお願いしておいた。
さて、赤ちゃんの状態だが、推定体重2700gを超えたようだ。
みっちゅの出生時よりも重たくなった様子。
そう考えると、一刻も早く出したい所だが、まだここ一週間くらいで出てくるなんてことは無さそうだ。
赤ちゃんの頭も先週よりは下がって来たし、子宮口もだいぶ柔らかくなってきたようだが、いい陣痛が来るまではもうちょっと、とのこと。
日課のお散歩を引き続き行って、たくさんお腹を張らせてください、という指導を受けたのだった。
母はみっちゅの時は誘発分娩だったため、陣痛の開始とか、おしるしとか、そういう出産の兆候というのがいまいちピンと来ない。
しかも二人目ということで、一人目よりも早くお産が進む、というのが一般的だ。
どのタイミングで父を職場もしくは自宅から呼びつけたらよいのか、という判断が難しいと今から心配している。
子供の誕生は両親で迎えたいもんなぁ~と思うけど、こればっかりはお腹の赤ちゃんに聞いてみないとわからない。
電車の止まっている時間帯に陣痛が始まらないように祈るばかりである。
さて、産院から駅まで歩き、電車に乗って母の実家の最寄り駅まで帰ってきた。
途中、久しぶりに一人ランチを楽しんだりして。
…みっちゅが生まれてから二回目位になるのかな?
次回の一人ランチの機会、何年後になるのだろうか。
駅までみっちゅが迎えに来てくれているかと思いきや、おばあちゃんと一緒に車で待っていたのはゆりぃ一人だった。
みっちゅはきゃな&ひいおばあちゃんと一緒に、家で目新しい玩具に夢中になって遊んでいるということだった。
おばあちゃん『みっちゅ、お母さんをお迎えに行こう』
み『いかない~。ばいば~い』
母、玩具に負ける、の瞬間である。
帰宅してみっちゅと目が合うと、超笑顔でうれしそうに迎えてくれたので、母の気持ちは満たされたが。
おかえりなさいのムギューもしてくれたし。
と、思いきや、母が帰宅して数分で白目をむいてお昼寝開始のみっちゅ。
今日も一人で勝手に寝てしまった。
手の掛からないオトコだ。
そんなわけで晴れて更新中。
この隙にお散歩に行きたい所だが、あんまり暑すぎてちょっと無理。
夕方になったら子供たちを連れて行ってこようかな。
でも子供連れだとすぐに立ち止まってしまう(虫だの植物だの石だのを発見)ので、母の運動にはあまりならないのよね…
今日以降の出産は正期産と言って、望ましい出産時期、という範疇に入るようになる。
名実ともにいつ産まれても大丈夫、という状態になったわけだ。
今日は昨日の父の日参観の代休で幼稚園がお休みのため、従姉シスターズが在宅。
おかげでみっちゅは朝から嬉しくてしょうがない。
母は、きゃな&ゆりぃの母Hちゃんの出勤時にお願いして、産院まで送ってもらうことにした。
みっちゅには『きゃなちゃんとゆりぃちゃんと仲良く遊んで、おりこうに待っててね』と言い聞かせる。
きゃな&ゆりぃには、『みっちゅの面倒をみてあげてね』とお願いしておいた。
さて、赤ちゃんの状態だが、推定体重2700gを超えたようだ。
みっちゅの出生時よりも重たくなった様子。
そう考えると、一刻も早く出したい所だが、まだここ一週間くらいで出てくるなんてことは無さそうだ。
赤ちゃんの頭も先週よりは下がって来たし、子宮口もだいぶ柔らかくなってきたようだが、いい陣痛が来るまではもうちょっと、とのこと。
日課のお散歩を引き続き行って、たくさんお腹を張らせてください、という指導を受けたのだった。
母はみっちゅの時は誘発分娩だったため、陣痛の開始とか、おしるしとか、そういう出産の兆候というのがいまいちピンと来ない。
しかも二人目ということで、一人目よりも早くお産が進む、というのが一般的だ。
どのタイミングで父を職場もしくは自宅から呼びつけたらよいのか、という判断が難しいと今から心配している。
子供の誕生は両親で迎えたいもんなぁ~と思うけど、こればっかりはお腹の赤ちゃんに聞いてみないとわからない。
電車の止まっている時間帯に陣痛が始まらないように祈るばかりである。
さて、産院から駅まで歩き、電車に乗って母の実家の最寄り駅まで帰ってきた。
途中、久しぶりに一人ランチを楽しんだりして。
…みっちゅが生まれてから二回目位になるのかな?
次回の一人ランチの機会、何年後になるのだろうか。
駅までみっちゅが迎えに来てくれているかと思いきや、おばあちゃんと一緒に車で待っていたのはゆりぃ一人だった。
みっちゅはきゃな&ひいおばあちゃんと一緒に、家で目新しい玩具に夢中になって遊んでいるということだった。
おばあちゃん『みっちゅ、お母さんをお迎えに行こう』
み『いかない~。ばいば~い』
母、玩具に負ける、の瞬間である。
帰宅してみっちゅと目が合うと、超笑顔でうれしそうに迎えてくれたので、母の気持ちは満たされたが。
おかえりなさいのムギューもしてくれたし。
と、思いきや、母が帰宅して数分で白目をむいてお昼寝開始のみっちゅ。
今日も一人で勝手に寝てしまった。
手の掛からないオトコだ。
そんなわけで晴れて更新中。
この隙にお散歩に行きたい所だが、あんまり暑すぎてちょっと無理。
夕方になったら子供たちを連れて行ってこようかな。
でも子供連れだとすぐに立ち止まってしまう(虫だの植物だの石だのを発見)ので、母の運動にはあまりならないのよね…
2008年6月15日
みっちゅ&ゆりぃ
みっちゅの従姉シスターズブーム、依然として続いている。
放っておくと、二人の住処がある母の実家の二階にすぐ逃亡。
母が迎えに行くと、『おかあしゃんない!したっ!ばっば~い!!』と追い払われてしまう。
特に年の近い(10ヶ月差)ゆりぃとは二人でゲラゲラ笑いながら、延々と同じことを繰り返して遊んでいる。
曾おばあちゃんのお部屋に侵入して、クローゼットの扉を開けたり閉めたりしたり。
扉でエレベーターごっこをすることもある。
また、引き出しからタオルを物色して来て頭に巻き付けたり首にかけたりして、『おかあしゃん、ど~ぉお~?』『ナミヘイちゃん、ど~ぉお~?』と順番に見せにきたりもする。
子供同士、同じことを飽きずに繰り返せることが(大人はゲンナリして、すぐに他の遊びに誘導しようとしたりするから?)楽しいのだろうか。
最近みっちゅは、ゆりぃの言うことは何でもそのままコピーして発音する。
会話上手なゆりぃからどんどん言葉を吸収しているようだ。
母としては嬉しい限りである。
オマケとして、お笑いネタを仕込まれる、というのがもれなく付いてくるのだけど。
昨夜は二人で遊んでいるのが相当楽しかったのか、ずっと一緒にいて離れない。
遊んでいる最中に危ないことをして、母が二人をこっぴどく叱ったところ、最初はみっちゅがビービー泣いたのだが、すぐさまゆりぃも泣き出してしまった。
大合唱になるのかと思いきや、みっちゅは「抗議はゆりぃちゃんに任せて、僕はもう一回たのしく遊ぼう」と思ったのかすぐに泣き止んだ。
ゆりぃも、ママの所へと行って帰ってくると超ご機嫌に早変わり。
ついには『なみへいちゃんとみっちゅと三人でお風呂入る~』と言い出した。
そんなわけで、赤ちゃん誕生を目前にして、二人の子供をお風呂に入れる予行練習と相成った。
とはいえ、3歳と2歳の子供をお風呂に入れるのはそれほど大変ではなく、二人ともおりこうに言うことを聞いてくれたので、かなりスムーズな入浴だった。
赤ちゃんと一緒じゃ、こんな風にはいかないぞ。
最後には、湯船に二人並んで浸かり(バスタブの半身浴用部分は子供が座るのにちょうどよい)、1から50まで指折りカウントした。
可愛い光景だったな。
その後…
お風呂上りには、翌日の幼稚園(父の日参観)のために早寝しなくてはならないゆりぃ&きゃなをみっちゅはちゃんとバイバイで送ることができた。
その後、母は必死に寝かしつけたのだが、みっちゅはゴロゴロしぶとくがんばっていて、結局10時頃に父がやってくるまで起きていた。
一週間ぶりに父の顔を見たときの嬉しそうな顔ったら。
すぐに飛びついて抱っこしてもらい、ご満悦だった。
そしてゆりぃから仕込まれた新ネタ(って言っても超古いぞ、「そんなの関係ねぇ」!)を存分に披露し、父から拍手喝采を浴びて嬉しそうにしていた。
しばし父と遊んでもらってから、突然『おやしゅみしゃっしゃ~い』と言いながらトテトテ~っと寝室に移動し、ちょっと放っておいたら一人で爆睡。
恐らく、本当は眠かったんだけど、父の顔を見たらテンションが上がってしまったのだろう。
で、「あ、そういえば僕眠かったんだった」と気づいて、自ら眠りに入った、という感じかな。
良く遊び、良く食べ、良く眠る。
二歳児みっちゅにはとても良い一日だったようだ。
放っておくと、二人の住処がある母の実家の二階にすぐ逃亡。
母が迎えに行くと、『おかあしゃんない!したっ!ばっば~い!!』と追い払われてしまう。
特に年の近い(10ヶ月差)ゆりぃとは二人でゲラゲラ笑いながら、延々と同じことを繰り返して遊んでいる。
曾おばあちゃんのお部屋に侵入して、クローゼットの扉を開けたり閉めたりしたり。
扉でエレベーターごっこをすることもある。
また、引き出しからタオルを物色して来て頭に巻き付けたり首にかけたりして、『おかあしゃん、ど~ぉお~?』『ナミヘイちゃん、ど~ぉお~?』と順番に見せにきたりもする。
子供同士、同じことを飽きずに繰り返せることが(大人はゲンナリして、すぐに他の遊びに誘導しようとしたりするから?)楽しいのだろうか。
最近みっちゅは、ゆりぃの言うことは何でもそのままコピーして発音する。
会話上手なゆりぃからどんどん言葉を吸収しているようだ。
母としては嬉しい限りである。
オマケとして、お笑いネタを仕込まれる、というのがもれなく付いてくるのだけど。
昨夜は二人で遊んでいるのが相当楽しかったのか、ずっと一緒にいて離れない。
遊んでいる最中に危ないことをして、母が二人をこっぴどく叱ったところ、最初はみっちゅがビービー泣いたのだが、すぐさまゆりぃも泣き出してしまった。
大合唱になるのかと思いきや、みっちゅは「抗議はゆりぃちゃんに任せて、僕はもう一回たのしく遊ぼう」と思ったのかすぐに泣き止んだ。
ゆりぃも、ママの所へと行って帰ってくると超ご機嫌に早変わり。
ついには『なみへいちゃんとみっちゅと三人でお風呂入る~』と言い出した。
そんなわけで、赤ちゃん誕生を目前にして、二人の子供をお風呂に入れる予行練習と相成った。
とはいえ、3歳と2歳の子供をお風呂に入れるのはそれほど大変ではなく、二人ともおりこうに言うことを聞いてくれたので、かなりスムーズな入浴だった。
赤ちゃんと一緒じゃ、こんな風にはいかないぞ。
最後には、湯船に二人並んで浸かり(バスタブの半身浴用部分は子供が座るのにちょうどよい)、1から50まで指折りカウントした。
可愛い光景だったな。
その後…
お風呂上りには、翌日の幼稚園(父の日参観)のために早寝しなくてはならないゆりぃ&きゃなをみっちゅはちゃんとバイバイで送ることができた。
その後、母は必死に寝かしつけたのだが、みっちゅはゴロゴロしぶとくがんばっていて、結局10時頃に父がやってくるまで起きていた。
一週間ぶりに父の顔を見たときの嬉しそうな顔ったら。
すぐに飛びついて抱っこしてもらい、ご満悦だった。
そしてゆりぃから仕込まれた新ネタ(って言っても超古いぞ、「そんなの関係ねぇ」!)を存分に披露し、父から拍手喝采を浴びて嬉しそうにしていた。
しばし父と遊んでもらってから、突然『おやしゅみしゃっしゃ~い』と言いながらトテトテ~っと寝室に移動し、ちょっと放っておいたら一人で爆睡。
恐らく、本当は眠かったんだけど、父の顔を見たらテンションが上がってしまったのだろう。
で、「あ、そういえば僕眠かったんだった」と気づいて、自ら眠りに入った、という感じかな。
良く遊び、良く食べ、良く眠る。
二歳児みっちゅにはとても良い一日だったようだ。
2008年6月14日
遊園地デビュー
みっちゅの超早起き、昨日も3:26起床だったが、今朝は6:30まで寝てくれて一安心。
でも、みっちゅはすやすやでも母は何度もお腹が痛くて目覚めてしまい、あまり眠れなかった。
このまま産後まで眠りの浅い日々が続くのね…
ちょっと急な動きをすると星が飛ぶので、用心しなくては。
さて、今日は母とRぴょんの二人で、みっちゅと従姉きゃな&ゆりぃを連れて隣の市の公園(入場無料の激安遊園地)へと行ってきた。
一回50円ですべての乗り物に乗れる。
本当に小さい遊園地で、子供だまし的な内容だが、6歳のきゃな筆頭のちびっ子軍団にはちょうど良い規模だ。
みっちゅは、小さな公園にある木馬のようなもの(バネで前後に動く)でも『こわい~』と言うビビリ屋さんなので、今日はどうなるだろうか。
天気は素晴らしいまでの快晴。
子供三人に日焼け止めを塗りたくり、帽子を被せて鞄を背負わせ、いざ出発。
園内はかなりの混雑だったが、運良く駐車することに成功した。
みっちゅは従姉シスターズの真似をして、しっかり自分でリュックを背負い、うれしそうに駆け出す。
まずは汽車ぽっぽに乗車。
何が何だか分からないうちに発車してしまったので、みっちゅは訳がわかっていないようだったが、何やら汽車に乗っているらしい、というのは分かったらしく、「しゅっぽしゅっぽ」の手の動きをしていた。
次はメリーゴーランドに乗る。
みっちゅはああいう機械が上下に動いたりするのは苦手なので、間違いなく怯えると予想していた母だったが、隣にゆりぃ、後ろにきゃなが乗っていたので安心したのか、母が横で見守っていたからか、泣きもせずにのっていた(でも真顔)。
その後も大きな鯨に乗って、それが上下に動く乗り物や、ヘリコプターが上空まで昇っていき、空中で上下する乗り物などを次々とクリア。
妊婦お断りの乗り物が多かったので母は写真係に徹していたが、母に助けを求めるでもなく、従姉シスターズ&Rぴょんと大人しく座っていた。
カメラを向けると、一応『いえ~ぃ』とピースサインをするものの、顔は常に真顔だった。
やっぱりちょっと怖いみたい。
でも泣いたり、逃げようとしたりしない所をみると、従姉シスターズ効果は絶大なようだ。
結局、みっちゅが乗れなさそうな乗り物(ジェットコースターとゴーカート等は母と二人待っていた)以外は全制覇し、子供三人大満足で帰宅。
途中のファミレスで、眠くて意識の飛び始めたところに無理やり食事を押し込み、帰りの車中で3人とも見事に撃沈した。
こうしてみっちゅは遊園地デビューを果たした。
従姉シスターズ効果で、親子三人で行く時には絶対に拒否するような乗り物にも果敢にチャレンジできた。
ちょっと怯えつつも、楽しい時間をすごせたようだ。
これで「遊園地=楽しい所」という図式がインプットされたなら良いのだけど。
でも、みっちゅはすやすやでも母は何度もお腹が痛くて目覚めてしまい、あまり眠れなかった。
このまま産後まで眠りの浅い日々が続くのね…
ちょっと急な動きをすると星が飛ぶので、用心しなくては。
さて、今日は母とRぴょんの二人で、みっちゅと従姉きゃな&ゆりぃを連れて隣の市の公園(入場無料の激安遊園地)へと行ってきた。
一回50円ですべての乗り物に乗れる。
本当に小さい遊園地で、子供だまし的な内容だが、6歳のきゃな筆頭のちびっ子軍団にはちょうど良い規模だ。
みっちゅは、小さな公園にある木馬のようなもの(バネで前後に動く)でも『こわい~』と言うビビリ屋さんなので、今日はどうなるだろうか。
天気は素晴らしいまでの快晴。
子供三人に日焼け止めを塗りたくり、帽子を被せて鞄を背負わせ、いざ出発。
園内はかなりの混雑だったが、運良く駐車することに成功した。
みっちゅは従姉シスターズの真似をして、しっかり自分でリュックを背負い、うれしそうに駆け出す。
まずは汽車ぽっぽに乗車。
何が何だか分からないうちに発車してしまったので、みっちゅは訳がわかっていないようだったが、何やら汽車に乗っているらしい、というのは分かったらしく、「しゅっぽしゅっぽ」の手の動きをしていた。
次はメリーゴーランドに乗る。
みっちゅはああいう機械が上下に動いたりするのは苦手なので、間違いなく怯えると予想していた母だったが、隣にゆりぃ、後ろにきゃなが乗っていたので安心したのか、母が横で見守っていたからか、泣きもせずにのっていた(でも真顔)。
その後も大きな鯨に乗って、それが上下に動く乗り物や、ヘリコプターが上空まで昇っていき、空中で上下する乗り物などを次々とクリア。
妊婦お断りの乗り物が多かったので母は写真係に徹していたが、母に助けを求めるでもなく、従姉シスターズ&Rぴょんと大人しく座っていた。
カメラを向けると、一応『いえ~ぃ』とピースサインをするものの、顔は常に真顔だった。
やっぱりちょっと怖いみたい。
でも泣いたり、逃げようとしたりしない所をみると、従姉シスターズ効果は絶大なようだ。
結局、みっちゅが乗れなさそうな乗り物(ジェットコースターとゴーカート等は母と二人待っていた)以外は全制覇し、子供三人大満足で帰宅。
途中のファミレスで、眠くて意識の飛び始めたところに無理やり食事を押し込み、帰りの車中で3人とも見事に撃沈した。
こうしてみっちゅは遊園地デビューを果たした。
従姉シスターズ効果で、親子三人で行く時には絶対に拒否するような乗り物にも果敢にチャレンジできた。
ちょっと怯えつつも、楽しい時間をすごせたようだ。
これで「遊園地=楽しい所」という図式がインプットされたなら良いのだけど。
2008年6月12日
耐久レース
今朝のみっちゅ、3:30起床…
母と居間のソファに座ってボーっと過ごすも、寝かそうとするとお怒りになる。
4:30くらいにウトウトし始めるが、熟睡したか?と思って布団に寝かそうとすると目を覚まして全力で抵抗する。
結局5:15頃に布団に寝かすことに成功するも、5:40頃になると再び起床。
おじいちゃんとおばあちゃんが起きていたので、絶好調で遊び始める。
母、付き合いきれません…
その後もずっと元気。
大雨だったので、日課になっている幼稚園バスへのお見送りは本日はお休み(おばあちゃんが一人で行った)。
和室前のテラスからバイバイと手を振る。
母とおばあちゃんと一緒にお買い物に出かける車内で30分ほどウトウトしたが、車から降ろすと元気いっぱいで駆け出す。
デパートの中でもニコニコしながら売り場を徘徊。
帰宅しても一向に寝る気配はなく、母とおばあちゃんが必死に寝たフリ(時々本気で眠ってしまいつつ)をしてもみっちゅは『ねんね、しなぁ~いのぉ!』と叫んで逃げ回る。
結局幼稚園から従姉シスターズが帰宅するまで起きていて、二人と一緒に遊び続ける。
田んぼ道への散歩に出かけた時に、眠さのためか足元が覚束なく、何もない道で転んでしまった。
顔面もしっかり強打し、ほっぺと鼻の下に思いっきり擦り傷をこしらえた。
ビービー大泣きしたが、従姉きゃなが側で見守っていたので、母が涙と患部を拭いてあげるとすぐに笑顔を取り戻してそこまで駆け寄っていった。
従姉パワー恐るべし…
結構しっかり赤く腫れてしまったのに、ケロっとしてるし。
その後も眠そうな顔をしながらも、眠さ故の超ハイテンションで遊び続ける。
ゆりぃからは『ヘタこいた~』と『おっぱっぴ~(古っ!)』を仕込まれ、お互いに真似をし合って大騒ぎ。
二人で本当に楽しそうにしているので、母は放っておくことにした。
きゃなとゆりぃの台詞を真似ることで、みっちゅの語彙が格段に増えていることは間違いないしね。
結局ついさっき(午後九時)ダウン。
いつもなら従姉シスターズについて二階に行っているところへ母が迎えに行くと、『おかあしゃん、ない!した!ばいば~い!!どあ、がちゃ!(お母さんは下へ行ってよね。ドアもちゃんと閉めて!)』などとつれないみっちゅだが、今日はさすがに眠かったのか、素直に母に従ってくれた。
で、布団に転がって即熟睡してしまった。
みっちゅの17時間半(!!)耐久レースはこうして幕を閉じたのだった。
明日の朝は普通の時間(せめて5時半以降)までぐっすり眠っていただきたいものだ。
追記
最近母はみっちゅの寝かしつけ中に一緒に眠ってしまうため、更新のタイミングがあまりありません。
みっちゅが起きていると、悠長にパソコンに向かわせてはくれない(じ~んで!と、自らいじくりまくる)ので、なかなか難しいのです。
更新できない日が続くと「もしや産まれた!?」と思われるかもしれませんが、その場合にはなるべく早くご報告したいと思います。
とは言え、しばらくは産まれる気配はありませんが。
母と居間のソファに座ってボーっと過ごすも、寝かそうとするとお怒りになる。
4:30くらいにウトウトし始めるが、熟睡したか?と思って布団に寝かそうとすると目を覚まして全力で抵抗する。
結局5:15頃に布団に寝かすことに成功するも、5:40頃になると再び起床。
おじいちゃんとおばあちゃんが起きていたので、絶好調で遊び始める。
母、付き合いきれません…
その後もずっと元気。
大雨だったので、日課になっている幼稚園バスへのお見送りは本日はお休み(おばあちゃんが一人で行った)。
和室前のテラスからバイバイと手を振る。
母とおばあちゃんと一緒にお買い物に出かける車内で30分ほどウトウトしたが、車から降ろすと元気いっぱいで駆け出す。
デパートの中でもニコニコしながら売り場を徘徊。
帰宅しても一向に寝る気配はなく、母とおばあちゃんが必死に寝たフリ(時々本気で眠ってしまいつつ)をしてもみっちゅは『ねんね、しなぁ~いのぉ!』と叫んで逃げ回る。
結局幼稚園から従姉シスターズが帰宅するまで起きていて、二人と一緒に遊び続ける。
田んぼ道への散歩に出かけた時に、眠さのためか足元が覚束なく、何もない道で転んでしまった。
顔面もしっかり強打し、ほっぺと鼻の下に思いっきり擦り傷をこしらえた。
ビービー大泣きしたが、従姉きゃなが側で見守っていたので、母が涙と患部を拭いてあげるとすぐに笑顔を取り戻してそこまで駆け寄っていった。
従姉パワー恐るべし…
結構しっかり赤く腫れてしまったのに、ケロっとしてるし。
その後も眠そうな顔をしながらも、眠さ故の超ハイテンションで遊び続ける。
ゆりぃからは『ヘタこいた~』と『おっぱっぴ~(古っ!)』を仕込まれ、お互いに真似をし合って大騒ぎ。
二人で本当に楽しそうにしているので、母は放っておくことにした。
きゃなとゆりぃの台詞を真似ることで、みっちゅの語彙が格段に増えていることは間違いないしね。
結局ついさっき(午後九時)ダウン。
いつもなら従姉シスターズについて二階に行っているところへ母が迎えに行くと、『おかあしゃん、ない!した!ばいば~い!!どあ、がちゃ!(お母さんは下へ行ってよね。ドアもちゃんと閉めて!)』などとつれないみっちゅだが、今日はさすがに眠かったのか、素直に母に従ってくれた。
で、布団に転がって即熟睡してしまった。
みっちゅの17時間半(!!)耐久レースはこうして幕を閉じたのだった。
明日の朝は普通の時間(せめて5時半以降)までぐっすり眠っていただきたいものだ。
追記
最近母はみっちゅの寝かしつけ中に一緒に眠ってしまうため、更新のタイミングがあまりありません。
みっちゅが起きていると、悠長にパソコンに向かわせてはくれない(じ~んで!と、自らいじくりまくる)ので、なかなか難しいのです。
更新できない日が続くと「もしや産まれた!?」と思われるかもしれませんが、その場合にはなるべく早くご報告したいと思います。
とは言え、しばらくは産まれる気配はありませんが。
2008年6月11日
森探索
母の実家の近くには、県立の大きな森がある。
美術館・博物館・芝生の広場などがあり、子供向けの遊具も盛りだくさん。
先日産院でどんどん歩くように言われたこともあり、散歩をしに行くことを日課にすることにした。
ここのところかなり暑くて直射日光の下での散歩はキツイし、遊具があるのでみっちゅも楽しめる。
ちょっと距離があるので車で行かないとならないが、おばあちゃんが車を出してくれるついでに、一緒に運動できるので一石二鳥。
基本的に車社会なので、心地よいお散歩タイムを作るためにすら車が登場するのは、このガソリン高の時代にちょっと痛いが。
さて、昨日初めて行ってみたが、なかなか過ごし心地が良かった。
みっちゅは見るもの見るもの珍しいようで、木を指差しては『きっ!きっ!』と叫び、地面に落ちている葉っぱを拾っては『あっぱ~』と母に見せてくれる。
かなり大きな森で、本当にジャングルのように木が生い茂っている所なので、「森」初体験のみっちゅには刺激的だったようだ。
当然虫も豊富にいる。
ものすごい小さな蟻がウジャウジャ行列を成しているのを見つけて、『おかあしゃんみてみて、こぇっ!(お母さん見てみてコレ!)』と教えてくれた。
…気持ち悪い。
広場に大きな滑り台(を含む遊具)が何種類かあり、そこに到着した途端みっちゅはもう釘付け。
わき目も振らずに、約一時間みっちりと遊び続ける。
母は炎天下で燻されてしまい、体力をどんどん奪われていったが、みっちゅは頗る元気。
しかし、遊び終えて駐車場まで戻るときにはさすがに疲れを見せて、ダルダルになっていた。
途中休憩用のベンチが何箇所かにあるのだが、みっちゅは『こえっ!しゅわゆ~。きっきこっち、おかあしゃんこっち、があちゃんこっち』と、皆が座る場所まで指示を出して自ら休憩に入る。
何度か休憩しながら車まで到着すると、足元が覚束なくなってしまっていた。
実家に帰宅し、昼食を食べたら自主的に和室の座布団の上に『ねんね、しゅりゅ~』と言いながら横になり、数分で熟睡してしまった。
相当疲れたようだ。
昼寝から目覚めると、『ぅうんまのもぃ~(その森の名前)、おっきいしゅ~ぃ(大きい滑り台)しゅーしゅー!き、いっぱ~い!!』と言っていたので、かなり楽しかったようだ。
またお天気が良ければ連れて行くからね~。
美術館・博物館・芝生の広場などがあり、子供向けの遊具も盛りだくさん。
先日産院でどんどん歩くように言われたこともあり、散歩をしに行くことを日課にすることにした。
ここのところかなり暑くて直射日光の下での散歩はキツイし、遊具があるのでみっちゅも楽しめる。
ちょっと距離があるので車で行かないとならないが、おばあちゃんが車を出してくれるついでに、一緒に運動できるので一石二鳥。
基本的に車社会なので、心地よいお散歩タイムを作るためにすら車が登場するのは、このガソリン高の時代にちょっと痛いが。
さて、昨日初めて行ってみたが、なかなか過ごし心地が良かった。
みっちゅは見るもの見るもの珍しいようで、木を指差しては『きっ!きっ!』と叫び、地面に落ちている葉っぱを拾っては『あっぱ~』と母に見せてくれる。
かなり大きな森で、本当にジャングルのように木が生い茂っている所なので、「森」初体験のみっちゅには刺激的だったようだ。
当然虫も豊富にいる。
ものすごい小さな蟻がウジャウジャ行列を成しているのを見つけて、『おかあしゃんみてみて、こぇっ!(お母さん見てみてコレ!)』と教えてくれた。
…気持ち悪い。
広場に大きな滑り台(を含む遊具)が何種類かあり、そこに到着した途端みっちゅはもう釘付け。
わき目も振らずに、約一時間みっちりと遊び続ける。
母は炎天下で燻されてしまい、体力をどんどん奪われていったが、みっちゅは頗る元気。
しかし、遊び終えて駐車場まで戻るときにはさすがに疲れを見せて、ダルダルになっていた。
途中休憩用のベンチが何箇所かにあるのだが、みっちゅは『こえっ!しゅわゆ~。きっきこっち、おかあしゃんこっち、があちゃんこっち』と、皆が座る場所まで指示を出して自ら休憩に入る。
何度か休憩しながら車まで到着すると、足元が覚束なくなってしまっていた。
実家に帰宅し、昼食を食べたら自主的に和室の座布団の上に『ねんね、しゅりゅ~』と言いながら横になり、数分で熟睡してしまった。
相当疲れたようだ。
昼寝から目覚めると、『ぅうんまのもぃ~(その森の名前)、おっきいしゅ~ぃ(大きい滑り台)しゅーしゅー!き、いっぱ~い!!』と言っていたので、かなり楽しかったようだ。
またお天気が良ければ連れて行くからね~。
2008年6月9日
妊婦健診(36週)
本日から里帰り先の産院(出産する病院!)での健診。
朝イチが一番空いている、という情報を以前の母親学級で聞いていたので、きゃなとゆりぃの幼稚園バスのお見送り後すぐに出かける。
みっちゅは待合室のお子様用スペースでおばあちゃんと遊んで待つ。
そのうち、双子ちゃん(7ヶ月)を連れたママが来院したので、プレイスペースで一緒に遊ぶ。
しかもその双子ちゃんのうちの男の子の方が、なぜかみっちゅに興味津々で、大きな目を更に大きく見開いてみっちゅへとアプローチ。
みっちゅは、自分より小さい赤ちゃんには優しくしなくちゃ、ということは理解しているようだったが、どのように接してあげたらよいのか分からずに、戸惑っている様子。
うっかり赤ちゃんに髪の毛を引っ張られても、我慢してじっとしていたのには、ちょっと安心した。
突き飛ばしでもしたら大事だから。
そのうち、腹ばいになって積み木を舐めて遊ぶ赤ちゃんの真似をして、自分も腹ばいになってみたりして。
今まで自分よりも大きかろうと小さかろうと、一緒に遊ぶ人がどんな人でもその真似をしていたが、まさか赤ちゃんの真似までするとは思わなかった。
放っておいたら、赤ちゃんの真似をして積み木を舐めだしたので、それはさすがに静止してみた。
みっちゅはもう2歳のお兄ちゃんでしょ、って。
さて、新しい病院だが、先生が物凄~くやさしくて丁寧で、熱心な感じ。
未だかつてないタイプのお医者さんだ。
この産院では超音波は3Dもできるのだが、もう36週ということで、赤ちゃんのいるスペースがかなり狭くなっており、3Dでの画像はイマイチの出来。
でもまあ、母的には「ああ、ここが顔で、鼻なのね~、鼻はみっちゅとちょっと似てるかな?」などと、結構楽しく見ていたのだが、先生は非常に残念そうに『あぁ~やっぱり上手く写らなかったなぁ。大きくなると、どうしても狭くて顔が潰れがちだから、上手く写りにくいんだよね』と言っていた。
しかも、健診終了時には必ず『何か聞きたいことはありますか』と、母の目を真っ直ぐ見て、訊ねてくれるのだ。
意外と、こういうお医者さんていないよな~、としみじみ思ったりして。
赤ちゃんの様子もかなり詳しくみてくれた。
推定体重は2500gちょっと。
この時期としては頗る普通の大きさのようだ。
内臓もしっかり成長していて、たとえば今すぐに分娩!という事態が起きても、全く問題ないとのこと。
二人目以降は赤ちゃんが大きく育ちやすいということで、なるべく早めに出産まで持っていけるように、という指導だった。
あんまり大きくなりすぎると難産で大変だから。
ここ一週間くらい、赤ちゃんのキック力はさらに増し、胎動の痛みで目が覚めたり、お腹の中で臍の緒を引っ張ってるんじゃ!?みたいな痛みも出てきた。
その話を先生にしてみると、『それは張りの一種だから心配ないでしょう。むしろ、張りがあってもどんどん動いたほうが良いので、多少の痛みは気にしないで運動してくださいね。』とのこと。
でもまだまだ赤ちゃんの位置は下がってきておらず、しばらくは時間が掛かるそうだ。
沢山動きまくって、今月末までに出産にこぎつけたいところ。
そう言われたからには、なるべく運動を!と思い、お昼寝後のみっちゅを誘って近所の田んぼ道に散歩に出かける。
が、母の実家の辺りは有名な雷量産地域。
出かけてすぐにゴロゴロ言いはじめ、ポツポツと雨まで降ってきてしまった。
結局10分位歩いただけで帰宅せざるを得なかったのだった。
みっちゅは、一昨日購入したばかりのファースト傘(傘全体が蛙の顔になっている)を早速使えて超ご満悦だったが。
明日は梅雨の晴れ間でとってもいいお天気になるという予報。
近くにある、県立の大きな森(本当に森!!)にでも、おばあちゃんとみっちゅと三人でお散歩に行こうかな。
難産は嫌だも~ん。
朝イチが一番空いている、という情報を以前の母親学級で聞いていたので、きゃなとゆりぃの幼稚園バスのお見送り後すぐに出かける。
みっちゅは待合室のお子様用スペースでおばあちゃんと遊んで待つ。
そのうち、双子ちゃん(7ヶ月)を連れたママが来院したので、プレイスペースで一緒に遊ぶ。
しかもその双子ちゃんのうちの男の子の方が、なぜかみっちゅに興味津々で、大きな目を更に大きく見開いてみっちゅへとアプローチ。
みっちゅは、自分より小さい赤ちゃんには優しくしなくちゃ、ということは理解しているようだったが、どのように接してあげたらよいのか分からずに、戸惑っている様子。
うっかり赤ちゃんに髪の毛を引っ張られても、我慢してじっとしていたのには、ちょっと安心した。
突き飛ばしでもしたら大事だから。
そのうち、腹ばいになって積み木を舐めて遊ぶ赤ちゃんの真似をして、自分も腹ばいになってみたりして。
今まで自分よりも大きかろうと小さかろうと、一緒に遊ぶ人がどんな人でもその真似をしていたが、まさか赤ちゃんの真似までするとは思わなかった。
放っておいたら、赤ちゃんの真似をして積み木を舐めだしたので、それはさすがに静止してみた。
みっちゅはもう2歳のお兄ちゃんでしょ、って。
さて、新しい病院だが、先生が物凄~くやさしくて丁寧で、熱心な感じ。
未だかつてないタイプのお医者さんだ。
この産院では超音波は3Dもできるのだが、もう36週ということで、赤ちゃんのいるスペースがかなり狭くなっており、3Dでの画像はイマイチの出来。
でもまあ、母的には「ああ、ここが顔で、鼻なのね~、鼻はみっちゅとちょっと似てるかな?」などと、結構楽しく見ていたのだが、先生は非常に残念そうに『あぁ~やっぱり上手く写らなかったなぁ。大きくなると、どうしても狭くて顔が潰れがちだから、上手く写りにくいんだよね』と言っていた。
しかも、健診終了時には必ず『何か聞きたいことはありますか』と、母の目を真っ直ぐ見て、訊ねてくれるのだ。
意外と、こういうお医者さんていないよな~、としみじみ思ったりして。
赤ちゃんの様子もかなり詳しくみてくれた。
推定体重は2500gちょっと。
この時期としては頗る普通の大きさのようだ。
内臓もしっかり成長していて、たとえば今すぐに分娩!という事態が起きても、全く問題ないとのこと。
二人目以降は赤ちゃんが大きく育ちやすいということで、なるべく早めに出産まで持っていけるように、という指導だった。
あんまり大きくなりすぎると難産で大変だから。
ここ一週間くらい、赤ちゃんのキック力はさらに増し、胎動の痛みで目が覚めたり、お腹の中で臍の緒を引っ張ってるんじゃ!?みたいな痛みも出てきた。
その話を先生にしてみると、『それは張りの一種だから心配ないでしょう。むしろ、張りがあってもどんどん動いたほうが良いので、多少の痛みは気にしないで運動してくださいね。』とのこと。
でもまだまだ赤ちゃんの位置は下がってきておらず、しばらくは時間が掛かるそうだ。
沢山動きまくって、今月末までに出産にこぎつけたいところ。
そう言われたからには、なるべく運動を!と思い、お昼寝後のみっちゅを誘って近所の田んぼ道に散歩に出かける。
が、母の実家の辺りは有名な雷量産地域。
出かけてすぐにゴロゴロ言いはじめ、ポツポツと雨まで降ってきてしまった。
結局10分位歩いただけで帰宅せざるを得なかったのだった。
みっちゅは、一昨日購入したばかりのファースト傘(傘全体が蛙の顔になっている)を早速使えて超ご満悦だったが。
明日は梅雨の晴れ間でとってもいいお天気になるという予報。
近くにある、県立の大きな森(本当に森!!)にでも、おばあちゃんとみっちゅと三人でお散歩に行こうかな。
難産は嫌だも~ん。
瞳
NHKの連続テレビ小説、今は「瞳」という番組をやっている。
榮倉奈々ちゃんが主人公の、月島の下町を舞台にしたお話だ。
自宅では時折ニュースの続きでTVが点いていて、そのまま始まったりするのだが、母の実家ではおばあちゃんズが毎朝欠かさず観ている番組だ。
みっちゅは自宅では、NHKのデータ放送の番組紹介の「瞳」のページをよく開いては、クイズをやったりしていた。
何となく、番組とそのページが結びついていた様子。
そのうち、榮倉奈々ちゃんを見かけると、『ひぉ~みちゃん!』と言うようになった。
今朝、「瞳」では、西田敏行扮するおじいちゃんが階段から落ちて救急車で運ばれる、という内容だった。
15分間の番組を観終わった時に、『じぃちゃん、おっこっちゃっちゃ~!ごぉーん!きゅうきゅうしゃ、ぴーぽーぴーぽー!おいしゃしゃん、ぉしぉしぉしぉし~(お医者さんにモシモシしてもらう)』と言った。
内容を要約して教えてくれたのだ。
母の36週の健診(詳細は後ほど)から帰宅し、昼食を食べ終わった時に、「瞳」の再放送が始まった。
するとみっちゅは、思い出したように、『おじぃちゃん、おっこっちゃっちゃ~!』の一連の台詞を言い始めたのだ。
しかも、放送中に、西田敏行が階段から落ちるシーンが近づくと、耳を塞ぎ、目をつぶって構えて待っているのだ。
階段から落ちる音、結構大きくて恐ろしい感じだったので、朝観た時にちょっと怖かったようだ。
こういう大人向けのものを見ても、ちゃんとストーリーを理解して記憶できるようになったんだなぁ、と妙に感心してしまった母である。
最近、危ないことをして母から注意されると、必ず『おっこっちゃっちゃ~!ごぉーん(かなり低い声で言う)!えーんえーん!きゅうきゅうしゃ、ぴーぽーぴーぽーぉ!!』とうれしそうに言うみっちゅ。
落っこちて痛い思いをすれば、大好きな救急車に乗れる!とでも思っているのだろうか。
でも、今日のドラマから、救急車を呼ぶような事態になると、とっても痛いから、なるべく避けなければならない、と言うことを学んでいただきたい。
榮倉奈々ちゃんが主人公の、月島の下町を舞台にしたお話だ。
自宅では時折ニュースの続きでTVが点いていて、そのまま始まったりするのだが、母の実家ではおばあちゃんズが毎朝欠かさず観ている番組だ。
みっちゅは自宅では、NHKのデータ放送の番組紹介の「瞳」のページをよく開いては、クイズをやったりしていた。
何となく、番組とそのページが結びついていた様子。
そのうち、榮倉奈々ちゃんを見かけると、『ひぉ~みちゃん!』と言うようになった。
今朝、「瞳」では、西田敏行扮するおじいちゃんが階段から落ちて救急車で運ばれる、という内容だった。
15分間の番組を観終わった時に、『じぃちゃん、おっこっちゃっちゃ~!ごぉーん!きゅうきゅうしゃ、ぴーぽーぴーぽー!おいしゃしゃん、ぉしぉしぉしぉし~(お医者さんにモシモシしてもらう)』と言った。
内容を要約して教えてくれたのだ。
母の36週の健診(詳細は後ほど)から帰宅し、昼食を食べ終わった時に、「瞳」の再放送が始まった。
するとみっちゅは、思い出したように、『おじぃちゃん、おっこっちゃっちゃ~!』の一連の台詞を言い始めたのだ。
しかも、放送中に、西田敏行が階段から落ちるシーンが近づくと、耳を塞ぎ、目をつぶって構えて待っているのだ。
階段から落ちる音、結構大きくて恐ろしい感じだったので、朝観た時にちょっと怖かったようだ。
こういう大人向けのものを見ても、ちゃんとストーリーを理解して記憶できるようになったんだなぁ、と妙に感心してしまった母である。
最近、危ないことをして母から注意されると、必ず『おっこっちゃっちゃ~!ごぉーん(かなり低い声で言う)!えーんえーん!きゅうきゅうしゃ、ぴーぽーぴーぽーぉ!!』とうれしそうに言うみっちゅ。
落っこちて痛い思いをすれば、大好きな救急車に乗れる!とでも思っているのだろうか。
でも、今日のドラマから、救急車を呼ぶような事態になると、とっても痛いから、なるべく避けなければならない、と言うことを学んでいただきたい。
2008年6月8日
里帰り
昨日、母の出産のための里帰りで、母の実家にやってきた。
前日から母は梅雨~真夏にかけての衣類やら、みっちゅのお古のベビーグッズやら何やらの荷造りで大忙しだったが、みっちゅはそんな母を程よく邪魔しつつ、意外とお利口にしていた。
荷物の中にあった、洗顔用のカラフルなターバン(ヘアバンド?)を頭に巻きつけてご満悦になったり。
昨日は父と母がベビーベッドを解体しているのを見て、『っかちゃん、ねんね~おふとん!こゎーえちゃったぁ!(赤ちゃんがねんねするお布団が壊れちゃった)』と言っていた。
自宅に戻ってくる時には、赤ちゃんが使うことになっていて、みっちゅはその朝でベビーベッドを卒業した(もう大きいのに無理やり2年半使っていた!)ことになる。
そこで母が、『みっちゅはもう2歳半のお兄ちゃんだから、みっちゅのベッドは赤ちゃんにあげて、みっちゅはお母さんと一緒にお布団で寝ようね』と言い聞かせてみた。
するとすっかりその気になり、ベビーベッド=赤ちゃんの寝る所、という公式が成り立ったようだ。
そしてどんどんバラされていくベッドを見て、父と母は何故あかちゃんのお布団をこわしちゃうの!?と不思議だったようだ。
荷造りと、車への積み込みが終わり、いざ出発。
次に自宅に戻るときには4人家族になっていると思うと、何だか不思議だ。
果たして3ヶ月の間、我が家は無事に保たれるのだろうか?
父、除湿と換気と時々掃除、よろしく~。
途中のファミレスで昼食(激混み!)。
ファミレスでは、みっちゅは空腹と眠さでかなり不機嫌だった。
近くの幼稚園の行事があったのか、幼稚園児連れの家族が山ほどいて、案内されるまで&注文してからも、かなりの時間待たされた。
みっちゅはそれまで『じゅーしゅ、じゅーしゅ♪』とドリンクバーを楽しみにしていたくせに、ぶどうジュースをゲットして席に戻ってくると、『じゅーしゅ、ない!!』と突然ゴネはじめた。
『ご飯は何が食べたい?』と聞いても、『おーどん(うどん)、ない!かぇ~(カレー)、ない!!おむぅ~しゅ(オムライス)、ない!!!』とすべてのお子様メニュー(ドラえもんメニュー☆)を拒否。
無視してお子様うどんを注文すると、運ばれてきた瞬間に即座にくいつき、あっという間に完食していたが。
間違いなく足りない様子だったので、お子様ポテトも追加。
大好物にご満悦で、黙々と食べていた。
その後思い立ったようにぶどうジュースに手を伸ばし、これまたあっという間に飲み干して、『じゅーしゅ、もっかい!!のむぅ~』。
さっきまでのいらない攻撃は何だったんだろう…
おかわりのジュースを派手にこぼしてしまい、車で出発前にお着替え。
その後、高速に乗ると、暫くしてから白目を剥いて眠ってしまった。
ちょっとブサイク顔…
昼寝から覚めると、『きっき、じゅーしゅ、こぉれちゃった~。おこうしゃん、おかあしゃん、おきゃ~え!(みっちゅがジュースをこぼしてしまい、父と母がお着替えをしてくれた)』と叫ぶ。
眠る前に起こった出来事を思い出し、話しているようだ。
母の実家に到着すると、若干寝ぼけていたのかあまり元気がなかったが、大好きなおじいちゃんの顔を見たらうれしそうに駆け出した。
そういえば先日、寝言で『じぃちゃぁ~ん…』とつぶやいていたっけ。
どんだけ好きなんだ!?
これから3ヶ月、みっちゅは自宅と違って広々とした母の実家で、思う存分駆け回ってすごすことになる。
しかも、大人も子供もたくさんいるので、遊んでもらう相手には事欠かない。
ここでの生活に味を占めて、3ヵ月後に自宅に帰る時に、『じぃちゃんとばあちゃんの家に帰る~』とか泣かれそうな予感がしてならない母であった。
前日から母は梅雨~真夏にかけての衣類やら、みっちゅのお古のベビーグッズやら何やらの荷造りで大忙しだったが、みっちゅはそんな母を程よく邪魔しつつ、意外とお利口にしていた。
荷物の中にあった、洗顔用のカラフルなターバン(ヘアバンド?)を頭に巻きつけてご満悦になったり。
昨日は父と母がベビーベッドを解体しているのを見て、『っかちゃん、ねんね~おふとん!こゎーえちゃったぁ!(赤ちゃんがねんねするお布団が壊れちゃった)』と言っていた。
自宅に戻ってくる時には、赤ちゃんが使うことになっていて、みっちゅはその朝でベビーベッドを卒業した(もう大きいのに無理やり2年半使っていた!)ことになる。
そこで母が、『みっちゅはもう2歳半のお兄ちゃんだから、みっちゅのベッドは赤ちゃんにあげて、みっちゅはお母さんと一緒にお布団で寝ようね』と言い聞かせてみた。
するとすっかりその気になり、ベビーベッド=赤ちゃんの寝る所、という公式が成り立ったようだ。
そしてどんどんバラされていくベッドを見て、父と母は何故あかちゃんのお布団をこわしちゃうの!?と不思議だったようだ。
荷造りと、車への積み込みが終わり、いざ出発。
次に自宅に戻るときには4人家族になっていると思うと、何だか不思議だ。
果たして3ヶ月の間、我が家は無事に保たれるのだろうか?
父、除湿と換気と時々掃除、よろしく~。
途中のファミレスで昼食(激混み!)。
ファミレスでは、みっちゅは空腹と眠さでかなり不機嫌だった。
近くの幼稚園の行事があったのか、幼稚園児連れの家族が山ほどいて、案内されるまで&注文してからも、かなりの時間待たされた。
みっちゅはそれまで『じゅーしゅ、じゅーしゅ♪』とドリンクバーを楽しみにしていたくせに、ぶどうジュースをゲットして席に戻ってくると、『じゅーしゅ、ない!!』と突然ゴネはじめた。
『ご飯は何が食べたい?』と聞いても、『おーどん(うどん)、ない!かぇ~(カレー)、ない!!おむぅ~しゅ(オムライス)、ない!!!』とすべてのお子様メニュー(ドラえもんメニュー☆)を拒否。
無視してお子様うどんを注文すると、運ばれてきた瞬間に即座にくいつき、あっという間に完食していたが。
間違いなく足りない様子だったので、お子様ポテトも追加。
大好物にご満悦で、黙々と食べていた。
その後思い立ったようにぶどうジュースに手を伸ばし、これまたあっという間に飲み干して、『じゅーしゅ、もっかい!!のむぅ~』。
さっきまでのいらない攻撃は何だったんだろう…
おかわりのジュースを派手にこぼしてしまい、車で出発前にお着替え。
その後、高速に乗ると、暫くしてから白目を剥いて眠ってしまった。
ちょっとブサイク顔…
昼寝から覚めると、『きっき、じゅーしゅ、こぉれちゃった~。おこうしゃん、おかあしゃん、おきゃ~え!(みっちゅがジュースをこぼしてしまい、父と母がお着替えをしてくれた)』と叫ぶ。
眠る前に起こった出来事を思い出し、話しているようだ。
母の実家に到着すると、若干寝ぼけていたのかあまり元気がなかったが、大好きなおじいちゃんの顔を見たらうれしそうに駆け出した。
そういえば先日、寝言で『じぃちゃぁ~ん…』とつぶやいていたっけ。
どんだけ好きなんだ!?
これから3ヶ月、みっちゅは自宅と違って広々とした母の実家で、思う存分駆け回ってすごすことになる。
しかも、大人も子供もたくさんいるので、遊んでもらう相手には事欠かない。
ここでの生活に味を占めて、3ヵ月後に自宅に帰る時に、『じぃちゃんとばあちゃんの家に帰る~』とか泣かれそうな予感がしてならない母であった。
2008年6月6日
ナンバリング
昨日はお昼寝から起きて、母の予想に一言違わぬ台詞を吐いたみっちゅ。
母の友人Pちゃんが、みっちゅのお昼寝の間に帰宅してしまったことが悲しくて、『ちぃちゃん(Pちゃん)、もっかい!!』と言って、目に涙を溜めて玄関を指差していたのだ。
母に『また今度遊びに来てくれた時に、たくさん遊んでもらおうね』と言い聞かされてなんとか気分を持ち直したものの、夕食後にも思い出したように同じ台詞を繰り返す。
お見送りしてバイバ~イと送り出すのがみっちゅ的には一大イベントのようだ。
さて、話は変わって最近みっちゅは何にでも番号をふる。
以前から、母が入浴時に体などを洗う順番を、『いちばん、しゃんしゃんしゃん(シャンプー)、にばん、りんしゅぅ、さんばん、しゃんしゃんふぉ~ぅう(洗顔フォーム)、よぉんばん、すきっき(スティッチのスポンジで体を洗う)!ごばん、きっき、しゃんしゃんしゃ~ん』と言っていた。
母のことが一通り終わってからみっちゅの洗顔とシャンプーをするのだ。
で、最近になって、他のことにもイチイチ、行う順番の通りに番号をふるようになった。
洗濯機をスタートする前にも、『いちばん、しぇんざぃ(洗剤)!にばん、じゅうじゃんじゃい(柔軟剤)!さんばん、おぉ~しゅ(お湯取りホース)!よんばん、ぽちゃぽちゃ(浴槽にホースを投入)!』ってな具合。
食事にも『いちばん、ごふぁん!にばん、お~ぅふぅ、ちゅゆちゅ~(お豆腐の味噌汁)!さんばん、ぱーごーきぃ(玉子焼き)!よんばん、こぉ~とぉ(トマト)!』とナンバリング。
意外とコレが便利で、「バッカリ食べ」をしている時などには、『三番の後にはちゃんと一番とか二番とかも順番で食べてくださ~い』等と言うと、言うことを聞いてくれるのだ。
みっちゅは文字が大好きすぎて、母はちょっと心配していたが意外と便利な面もあるようだ。
お絵描きしても数字とか文字とかしか描かなかった(コレはなぁに?と聞くと、丸い形ならゼロ!と答える…)が、最近になって『ぅうね(船)!こうしゃん、かあしゃん、きっき、っかちゃん(赤ちゃん)、よに~ん』等と言いながら楕円形(船のつもり)の中にゴニョゴニョと何やら(家族四人のつもり)描くようにもなった。
こういう幼児らしいお絵描きが出来るようになれば、一安心だ。
存分に文字・数字オタク街道も邁進してほしい。
母の友人Pちゃんが、みっちゅのお昼寝の間に帰宅してしまったことが悲しくて、『ちぃちゃん(Pちゃん)、もっかい!!』と言って、目に涙を溜めて玄関を指差していたのだ。
母に『また今度遊びに来てくれた時に、たくさん遊んでもらおうね』と言い聞かされてなんとか気分を持ち直したものの、夕食後にも思い出したように同じ台詞を繰り返す。
お見送りしてバイバ~イと送り出すのがみっちゅ的には一大イベントのようだ。
さて、話は変わって最近みっちゅは何にでも番号をふる。
以前から、母が入浴時に体などを洗う順番を、『いちばん、しゃんしゃんしゃん(シャンプー)、にばん、りんしゅぅ、さんばん、しゃんしゃんふぉ~ぅう(洗顔フォーム)、よぉんばん、すきっき(スティッチのスポンジで体を洗う)!ごばん、きっき、しゃんしゃんしゃ~ん』と言っていた。
母のことが一通り終わってからみっちゅの洗顔とシャンプーをするのだ。
で、最近になって、他のことにもイチイチ、行う順番の通りに番号をふるようになった。
洗濯機をスタートする前にも、『いちばん、しぇんざぃ(洗剤)!にばん、じゅうじゃんじゃい(柔軟剤)!さんばん、おぉ~しゅ(お湯取りホース)!よんばん、ぽちゃぽちゃ(浴槽にホースを投入)!』ってな具合。
食事にも『いちばん、ごふぁん!にばん、お~ぅふぅ、ちゅゆちゅ~(お豆腐の味噌汁)!さんばん、ぱーごーきぃ(玉子焼き)!よんばん、こぉ~とぉ(トマト)!』とナンバリング。
意外とコレが便利で、「バッカリ食べ」をしている時などには、『三番の後にはちゃんと一番とか二番とかも順番で食べてくださ~い』等と言うと、言うことを聞いてくれるのだ。
みっちゅは文字が大好きすぎて、母はちょっと心配していたが意外と便利な面もあるようだ。
お絵描きしても数字とか文字とかしか描かなかった(コレはなぁに?と聞くと、丸い形ならゼロ!と答える…)が、最近になって『ぅうね(船)!こうしゃん、かあしゃん、きっき、っかちゃん(赤ちゃん)、よに~ん』等と言いながら楕円形(船のつもり)の中にゴニョゴニョと何やら(家族四人のつもり)描くようにもなった。
こういう幼児らしいお絵描きが出来るようになれば、一安心だ。
存分に文字・数字オタク街道も邁進してほしい。
2008年6月5日
みっちゅと母の友人
本日は母の友人Pちゃんが遊びに来てくれた。
みんな、赤ちゃんの生まれる前に一度!とこの時期に来てくれているのだ。
みっちゅは朝から母の掃除の邪魔(掃除機をかけている方向にやってきて、『きっき、じゃぁま~♪』と喜ぶ)ばかりしていたが…
昼前にPちゃんがやってくると、早速手を繋いで廊下を引っ張って歩き(走り?)まわり、とっても楽しそう。
最近母の友人がやってくると沢山遊んでもらえるのがわかっているのか、すぐに懐いて甘えて絡みつくようになってきた。
恐らく母の友人=優しく遊んでくれるお友達だけど、ちょっとお姉さん、という認識なんだろう。
子供好き☆な子ばかりだから良いが、子供が苦手な人だと嫌がられる懐きっぷりだ。
食事中に飽きて席を立ってしまったが、Pちゃんにあーんしてもらうとパクパクと全部平らげた。
ホント、こんなことが許されるのって子供のうちだけだよな~。
2時を過ぎると眠くなったのか、母をしきりに寝室に誘うが、母は居間で寝ろと言って取り合わなかった。
お客様を残して昼寝なんてできませぬ~。
すると、今度は『ちぃ~ちゃん(Pちゃんといってるつもり)こっち!』とPちゃんの手を引いて寝室に誘導しようとする。
寝室は開かずの間なのよ~、お客様に公開しないで!と悲鳴寸前の母である。
結局母達のお喋りが間断なく続いたので諦めたのか(笑)、一人で寝室へと移動し、いつの間にか眠ってしまった(しかもあっという間に熟睡していた)のだった。
すまん、みっちゅ、でも助かったぞ。
その寝姿は、母の枕に頭を乗せ、何故か足を組んでいるという、ちょいワルな感じに仕上がっていた。
ぷぷぷ。
普段ならみっちゅがお目覚めすると母と母の友人とでお出迎えするというのがよくあるパターンだが、今日はPちゃんの予定が詰まっていたのでもう帰宅された。
目を覚ましてPちゃんがいないと、どういう反応をするのだろうか。
今から楽しみな母だった。
まさか泣いたり、『ちぃ~ちゃん、おいっかい(もういっかい)!』とゴネたりしないだろうな…
みんな、赤ちゃんの生まれる前に一度!とこの時期に来てくれているのだ。
みっちゅは朝から母の掃除の邪魔(掃除機をかけている方向にやってきて、『きっき、じゃぁま~♪』と喜ぶ)ばかりしていたが…
昼前にPちゃんがやってくると、早速手を繋いで廊下を引っ張って歩き(走り?)まわり、とっても楽しそう。
最近母の友人がやってくると沢山遊んでもらえるのがわかっているのか、すぐに懐いて甘えて絡みつくようになってきた。
恐らく母の友人=優しく遊んでくれるお友達だけど、ちょっとお姉さん、という認識なんだろう。
子供好き☆な子ばかりだから良いが、子供が苦手な人だと嫌がられる懐きっぷりだ。
食事中に飽きて席を立ってしまったが、Pちゃんにあーんしてもらうとパクパクと全部平らげた。
ホント、こんなことが許されるのって子供のうちだけだよな~。
2時を過ぎると眠くなったのか、母をしきりに寝室に誘うが、母は居間で寝ろと言って取り合わなかった。
お客様を残して昼寝なんてできませぬ~。
すると、今度は『ちぃ~ちゃん(Pちゃんといってるつもり)こっち!』とPちゃんの手を引いて寝室に誘導しようとする。
寝室は開かずの間なのよ~、お客様に公開しないで!と悲鳴寸前の母である。
結局母達のお喋りが間断なく続いたので諦めたのか(笑)、一人で寝室へと移動し、いつの間にか眠ってしまった(しかもあっという間に熟睡していた)のだった。
すまん、みっちゅ、でも助かったぞ。
その寝姿は、母の枕に頭を乗せ、何故か足を組んでいるという、ちょいワルな感じに仕上がっていた。
ぷぷぷ。
普段ならみっちゅがお目覚めすると母と母の友人とでお出迎えするというのがよくあるパターンだが、今日はPちゃんの予定が詰まっていたのでもう帰宅された。
目を覚ましてPちゃんがいないと、どういう反応をするのだろうか。
今から楽しみな母だった。
まさか泣いたり、『ちぃ~ちゃん、おいっかい(もういっかい)!』とゴネたりしないだろうな…
2008年6月4日
最後のデート☆
本日は母の里帰り前の色々な用事を済ます為、駅前の銀行→薬局→郵便局→スーパーとハシゴ。
久しぶりにお散歩できる、ということでみっちゅは大ハリキリだ。
母に言われるまでもなく、マイリュックサック&帽子を手にし、玄関まで行ってどんどん靴を履いて母を待っている。
『おかあしゃ~ん、おえかっけ、ごぉ~!!いく~。』と急かす急かす。
久しぶりに長い距離を歩いたのだが、みっちゅよりも母の方が早く音をあげてしまう勢い。
最近胎動がものすごい勢いであり、赤ちゃんにキックをお見舞いされると母はかなり痛くてグッと立ち止まってしまう。
張り易くもなっているので、たびたび小休止したい気分なのだ。
みっちゅはそんなのおかまいなしで、歩道のあるところは一人でドンドン先を歩いてしまうのだ。
『みっちゅ、まってぇぇぇ~~!!』と何度叫んだだろう…
ちなみに最近みっちゅは交通ルールを以前より身に付けてきて、一人で歩くことが許されている歩道でも、曲がり角までくると立ち止まり、『みぃ~みて~、ひぁいみて~(右見て左見て)!』と指差し確認する。
以前は口ばっかりでちゃんと見て無いじゃん、と母に突っ込まれていたが、最近徐々に行動も伴って来たのだ。
ちなみに、きちんと歩道の整備されていない所や、歩道でも駅前などで通行量の多い所では、ちゃんと大人しく母と手を繋ぐ。
『ここからは自転車が沢山通るから、手を繋がないといけないよ』でOK。
昔は無理矢理手を引っ張ったりもしたっけなぁ…
途中、薬局で同じ社宅のお友達と会い超ハイテンションで追いかけっこ(?付いて回って駆け回る)。
お友達が長靴をはいていて歩きにくかったのかコケてしまうと、みっちゅはニコニコしながら駆け寄って、その横に腹ばいに寝そべってしまった。
そうじゃなくてさ、イイコイイコしてあげるとか、なんかあるでしょ?
楽しい遊びだと思ったんだろうな。
郵便局から戻る途中でそろそろ疲れが見え始めたが、スーパーで大好物のパンを買ってあげる、と約束した途端テンションUP!
ズリ落ちかけたリュックサックを持ち上げる仕草が、まるでガッツポーズのようだったので、『元気の出るポーズかな?』と聞いてみたらそれが気に入った様子。
自宅へ戻るまで何度も繰り返していた。
自宅まで待ちきれずに、途中にあるベンチでパンを平らげる。
沢山歩いたし、ちょうどお昼時だったのでしょうがないか、と。
それがみっちゅ、相当お腹が空いていたようで、本当にあっという間に平らげてしまった。
帰宅してスグにお昼寝する!宣言。
やっぱり疲れたのね。
そりゃそうだ、母もかなり疲れたから。
明日、明後日は天気が芳しくないようなので、自宅付近の母と二人での散歩は今回が最後になるのかな?
今週末は実家に里帰りするし、戻ってきたら今度は赤ちゃんも交えて三人になるのだ。
そう思うとちょっと寂しいような不思議な気持ちもするが、三人になればなったで新しい楽しみも生まれるのかな?
久しぶりにお散歩できる、ということでみっちゅは大ハリキリだ。
母に言われるまでもなく、マイリュックサック&帽子を手にし、玄関まで行ってどんどん靴を履いて母を待っている。
『おかあしゃ~ん、おえかっけ、ごぉ~!!いく~。』と急かす急かす。
久しぶりに長い距離を歩いたのだが、みっちゅよりも母の方が早く音をあげてしまう勢い。
最近胎動がものすごい勢いであり、赤ちゃんにキックをお見舞いされると母はかなり痛くてグッと立ち止まってしまう。
張り易くもなっているので、たびたび小休止したい気分なのだ。
みっちゅはそんなのおかまいなしで、歩道のあるところは一人でドンドン先を歩いてしまうのだ。
『みっちゅ、まってぇぇぇ~~!!』と何度叫んだだろう…
ちなみに最近みっちゅは交通ルールを以前より身に付けてきて、一人で歩くことが許されている歩道でも、曲がり角までくると立ち止まり、『みぃ~みて~、ひぁいみて~(右見て左見て)!』と指差し確認する。
以前は口ばっかりでちゃんと見て無いじゃん、と母に突っ込まれていたが、最近徐々に行動も伴って来たのだ。
ちなみに、きちんと歩道の整備されていない所や、歩道でも駅前などで通行量の多い所では、ちゃんと大人しく母と手を繋ぐ。
『ここからは自転車が沢山通るから、手を繋がないといけないよ』でOK。
昔は無理矢理手を引っ張ったりもしたっけなぁ…
途中、薬局で同じ社宅のお友達と会い超ハイテンションで追いかけっこ(?付いて回って駆け回る)。
お友達が長靴をはいていて歩きにくかったのかコケてしまうと、みっちゅはニコニコしながら駆け寄って、その横に腹ばいに寝そべってしまった。
そうじゃなくてさ、イイコイイコしてあげるとか、なんかあるでしょ?
楽しい遊びだと思ったんだろうな。
郵便局から戻る途中でそろそろ疲れが見え始めたが、スーパーで大好物のパンを買ってあげる、と約束した途端テンションUP!
ズリ落ちかけたリュックサックを持ち上げる仕草が、まるでガッツポーズのようだったので、『元気の出るポーズかな?』と聞いてみたらそれが気に入った様子。
自宅へ戻るまで何度も繰り返していた。
自宅まで待ちきれずに、途中にあるベンチでパンを平らげる。
沢山歩いたし、ちょうどお昼時だったのでしょうがないか、と。
それがみっちゅ、相当お腹が空いていたようで、本当にあっという間に平らげてしまった。
帰宅してスグにお昼寝する!宣言。
やっぱり疲れたのね。
そりゃそうだ、母もかなり疲れたから。
明日、明後日は天気が芳しくないようなので、自宅付近の母と二人での散歩は今回が最後になるのかな?
今週末は実家に里帰りするし、戻ってきたら今度は赤ちゃんも交えて三人になるのだ。
そう思うとちょっと寂しいような不思議な気持ちもするが、三人になればなったで新しい楽しみも生まれるのかな?
2008年6月3日
まだまだ進化中
みっちゅのデジタル化は更に加速中である。
最近はDSの「スーパーマリオ」にハマっており、ミニゲームではなんと、父と母の本気の記録を更新するハイスコアを叩き出したりしている。
ルールなんて教えていないのに、あっという間にやり方を覚えてしまい、難なく進められるものもある。
子供の吸収力ってすごいなぁ、と思いつつ、他の事にその能力を発揮して欲しい母である。
しかし、そんなことばかりでもなく、みっちゅは着実に進化中だ。
毎晩の日課、お風呂であいうえお表は、親戚中の名前を学習中だ。
先日教えた母の旧姓は、今夜はスラスラと指差して教えてくれた。
すっかり覚えてくれたようだ。
また、アンパンマンキーボードを久しぶりに引っ張り出して見たら、かなり楽しそうに鍵盤を叩き始めた。
『ドレミファソラシド』を教えてみたら、それっぽい発音をしながらきちんと「ド」から1オクターブ上の「ド」まで順番に弾いた。
アンパンマンがド(鍵盤に顔が書いてある)、覚え易かったようだ。
また、キーボードに内蔵されている「大きな栗の木の下で」の曲を再生しながら、リズムに合わせてキーボードを叩きながら高らかに歌い、まるで弾き語りしているかのよう。
以前は内蔵メロディを順番に再生しては、手遊びをしたり、テンポをいじってケラケラ笑ったりするだけだったのに!
いやぁ~成長したわ。
こういう風に、そういえば最近使っていないな、みたいな玩具を引っ張り出して遊ばせると、「あれ、こんな遊び方するようになったんだ」という発見に出会える今日この頃である。
今日はダイヤブロックも久しぶりにやってみた。
男の子と女の子の人形がセットに入っているのだが、男の子は「こうしゃん」で女の子は「おかあしゃん」なんだそうだ。
二人を座らせて、電車に乗っているつもりで『がっこ~ん、がっこ~ん』と言ったり、床に並べて『おこうしゃん、おかあしゃん、ねんね~』と寝かしつけてくれたりしていた。
みっちゅはいないのか訊ねると、『きっき、こっち』と二人の間の空間(何もない)を指差した。
みっちゅの中ではそこに子供の人形がいるのね。
面白かったのが、白くて細長い棒状のパーツに男の子を絡ませて、『ぇ~ちゅぼっ!!』と言ったこと。
最初は理解できなかったが、みっちゅの動きから推測するに鉄棒をさせているつもり、のようだった。
『お父さんが鉄棒しているの~?』と尋ねると、ご名答だったようでニコニコ。
最近自分の言っていることが母に通じないとおキレあそばすので、母もみっちゅの話をかなり真剣に聞かなくてはならないのだ。
その後、その小さなパーツを両手で持って足をかけたりして、自らも鉄棒をしているつもり、で遊んでいたみっちゅ。
そりゃいくらなんでも小さすぎるんではないかい?とツッコまずにはいられない母だった。
そのほかにも、以前には言えなかった単語がスラスラと出てきたり、どこで覚えたの?という台詞を言ってのけたりするので、母は以前にも増して楽しい日々である。
先日書いた、おじいちゃんがタバコを吸う形態模写だが、今日はきちんと『た~っこ!』と「タバコ」という単語を使っていた。
父が出勤した後にも、『おこうしゃん、えっき!でんしゃ~がっこぉんがっこ~ぉぉん!』と、今まで使わなかった「駅」という単語が仲間入りしたり。
先日母の実家から戻る時に親子三人で電車に乗った時の回想では、駅に到着した時の駅名アナウンスまで再現して母を大いに笑わせてくれた。
2歳児にして、『ぇんお~だぃ~、ぇんお~だぃ~(最寄り駅名)☆』と車掌さんバリの抑揚で言ってのけるなんて、鉄道マニア街道まっしぐらなんだろうか!?
最近はDSの「スーパーマリオ」にハマっており、ミニゲームではなんと、父と母の本気の記録を更新するハイスコアを叩き出したりしている。
ルールなんて教えていないのに、あっという間にやり方を覚えてしまい、難なく進められるものもある。
子供の吸収力ってすごいなぁ、と思いつつ、他の事にその能力を発揮して欲しい母である。
しかし、そんなことばかりでもなく、みっちゅは着実に進化中だ。
毎晩の日課、お風呂であいうえお表は、親戚中の名前を学習中だ。
先日教えた母の旧姓は、今夜はスラスラと指差して教えてくれた。
すっかり覚えてくれたようだ。
また、アンパンマンキーボードを久しぶりに引っ張り出して見たら、かなり楽しそうに鍵盤を叩き始めた。
『ドレミファソラシド』を教えてみたら、それっぽい発音をしながらきちんと「ド」から1オクターブ上の「ド」まで順番に弾いた。
アンパンマンがド(鍵盤に顔が書いてある)、覚え易かったようだ。
また、キーボードに内蔵されている「大きな栗の木の下で」の曲を再生しながら、リズムに合わせてキーボードを叩きながら高らかに歌い、まるで弾き語りしているかのよう。
以前は内蔵メロディを順番に再生しては、手遊びをしたり、テンポをいじってケラケラ笑ったりするだけだったのに!
いやぁ~成長したわ。
こういう風に、そういえば最近使っていないな、みたいな玩具を引っ張り出して遊ばせると、「あれ、こんな遊び方するようになったんだ」という発見に出会える今日この頃である。
今日はダイヤブロックも久しぶりにやってみた。
男の子と女の子の人形がセットに入っているのだが、男の子は「こうしゃん」で女の子は「おかあしゃん」なんだそうだ。
二人を座らせて、電車に乗っているつもりで『がっこ~ん、がっこ~ん』と言ったり、床に並べて『おこうしゃん、おかあしゃん、ねんね~』と寝かしつけてくれたりしていた。
みっちゅはいないのか訊ねると、『きっき、こっち』と二人の間の空間(何もない)を指差した。
みっちゅの中ではそこに子供の人形がいるのね。
面白かったのが、白くて細長い棒状のパーツに男の子を絡ませて、『ぇ~ちゅぼっ!!』と言ったこと。
最初は理解できなかったが、みっちゅの動きから推測するに鉄棒をさせているつもり、のようだった。
『お父さんが鉄棒しているの~?』と尋ねると、ご名答だったようでニコニコ。
最近自分の言っていることが母に通じないとおキレあそばすので、母もみっちゅの話をかなり真剣に聞かなくてはならないのだ。
その後、その小さなパーツを両手で持って足をかけたりして、自らも鉄棒をしているつもり、で遊んでいたみっちゅ。
そりゃいくらなんでも小さすぎるんではないかい?とツッコまずにはいられない母だった。
そのほかにも、以前には言えなかった単語がスラスラと出てきたり、どこで覚えたの?という台詞を言ってのけたりするので、母は以前にも増して楽しい日々である。
先日書いた、おじいちゃんがタバコを吸う形態模写だが、今日はきちんと『た~っこ!』と「タバコ」という単語を使っていた。
父が出勤した後にも、『おこうしゃん、えっき!でんしゃ~がっこぉんがっこ~ぉぉん!』と、今まで使わなかった「駅」という単語が仲間入りしたり。
先日母の実家から戻る時に親子三人で電車に乗った時の回想では、駅に到着した時の駅名アナウンスまで再現して母を大いに笑わせてくれた。
2歳児にして、『ぇんお~だぃ~、ぇんお~だぃ~(最寄り駅名)☆』と車掌さんバリの抑揚で言ってのけるなんて、鉄道マニア街道まっしぐらなんだろうか!?
2008年6月2日
NEWアイテム
昨日みっちゅはNEWアイテムを手に入れた。
と言っても、みっちゅが欲しかったものではなく、母が以前から欲しかった「みっちゅ用のお出かけ鞄」と、帽子である。
みっちゅは自宅でお出かけごっこをする時には必ず手近なバッグや袋を手にして『いっきっまぁ~す!』をするくせに、お店でリュックを背負わせようとすると必ず逃亡していた。
そのため、購入は先送りが続いていたのだ。
しかし、もうすぐみっちゅもお兄ちゃん。
赤ちゃんの荷物が増える母にとって、みっちゅが自分のものを自分で持ち歩いてくれることはとってもありがたいことだ。
そのため、お店で見つけたカッコいい迷彩柄(以前チェックしていたものよりも素敵だった!)のリュックを半ば強制的に試着させ、購入してみたのだった。
ちなみに帽子は、一年以上被っていたお気に入りがそろそろ小さくなってきたので、新しいものを購入。
こちらもお店で試着させるとすぐさま脱ぎ捨ててしまうのだが、自宅からお出かけする時に被せれば大丈夫だろう、と踏んで購入。
頭の後ろ部分半分がメッシュになっている、以前のものと近いデザイン且つ、ツバの大きすぎないキャップをチョイス。
みっちゅは顔の大きさのわりに頭が大きいので、頭のサイズに合わせるとツバが大きすぎて不自然になってしまうことが多い。
みっちゅにもハマる、バランスの良いサイズ感のものがみつかったのだ♪
さて、今日は母のアクアビクスのため朝から外出するので、早速帽子&リュックの出番。
前夜にみっちゅのオムツ袋とタオルとティッシュを詰め、『みっちゅはもう2歳半のお兄ちゃんなんだから、自分のお荷物は自分で持とうね。これはみっちゅのお荷物を入れる鞄だよ!カッコいいね~☆』とおだててその気にさせておく。
その成果か、朝(珍しく5時にグズって、居間に移動しそのまま再び寝入ってしまい8時過ぎに起床)目覚めると『おぇかっけ、おぉ~し、かばん!』と、すっかり身につける気満々になっていた。
ふふふ、計算どおり☆
バス停までの道も、新しい帽子を被りリュックを背負って軽やかに走り、バスを待ちながら『ばしゅ、まっだかな~?ばっしゅ、こーぁいかな~(来ないかな)?』と至極ご機嫌。
こんなことならもっと早く購入しておけばよかった…
母のアクアビクスが終わり、みっちゅを迎えに行くといつもどおり『ちゅっぱ!おーぃも、ばんばぁが~』と言うので、ショッピングセンターへ移動してロッテリアにて昼食。
ついでにショッピングセンターを散策して、赤ちゃんグッズを物色(戦利品無し)。
途中、みっちゅのお茶の入ったストローマグ(340ml位入る)をリュックに入れた所、さすがに重かったようで、リュックを脱ぎ捨てる。
そこでマグを出してやり、『ほら、軽くなったよ!これなら自分で持てるね!』と渡すと、すんなり背負ってくれた。
結局、何故お店だと嫌がるのか良く分からないが、「これは自分のもの!」という認識さえできればきちんと愛着を持って大切にするようだ。
そういえば、今となっては超お気に入りのニューバランスの赤いスニーカーも、購入当初は拒否されたっけ。
こんなところでも「新しいものが苦手!」な性格を発揮しなくてもいいのに。
と言っても、みっちゅが欲しかったものではなく、母が以前から欲しかった「みっちゅ用のお出かけ鞄」と、帽子である。
みっちゅは自宅でお出かけごっこをする時には必ず手近なバッグや袋を手にして『いっきっまぁ~す!』をするくせに、お店でリュックを背負わせようとすると必ず逃亡していた。
そのため、購入は先送りが続いていたのだ。
しかし、もうすぐみっちゅもお兄ちゃん。
赤ちゃんの荷物が増える母にとって、みっちゅが自分のものを自分で持ち歩いてくれることはとってもありがたいことだ。
そのため、お店で見つけたカッコいい迷彩柄(以前チェックしていたものよりも素敵だった!)のリュックを半ば強制的に試着させ、購入してみたのだった。
ちなみに帽子は、一年以上被っていたお気に入りがそろそろ小さくなってきたので、新しいものを購入。
こちらもお店で試着させるとすぐさま脱ぎ捨ててしまうのだが、自宅からお出かけする時に被せれば大丈夫だろう、と踏んで購入。
頭の後ろ部分半分がメッシュになっている、以前のものと近いデザイン且つ、ツバの大きすぎないキャップをチョイス。
みっちゅは顔の大きさのわりに頭が大きいので、頭のサイズに合わせるとツバが大きすぎて不自然になってしまうことが多い。
みっちゅにもハマる、バランスの良いサイズ感のものがみつかったのだ♪
さて、今日は母のアクアビクスのため朝から外出するので、早速帽子&リュックの出番。
前夜にみっちゅのオムツ袋とタオルとティッシュを詰め、『みっちゅはもう2歳半のお兄ちゃんなんだから、自分のお荷物は自分で持とうね。これはみっちゅのお荷物を入れる鞄だよ!カッコいいね~☆』とおだててその気にさせておく。
その成果か、朝(珍しく5時にグズって、居間に移動しそのまま再び寝入ってしまい8時過ぎに起床)目覚めると『おぇかっけ、おぉ~し、かばん!』と、すっかり身につける気満々になっていた。
ふふふ、計算どおり☆
バス停までの道も、新しい帽子を被りリュックを背負って軽やかに走り、バスを待ちながら『ばしゅ、まっだかな~?ばっしゅ、こーぁいかな~(来ないかな)?』と至極ご機嫌。
こんなことならもっと早く購入しておけばよかった…
母のアクアビクスが終わり、みっちゅを迎えに行くといつもどおり『ちゅっぱ!おーぃも、ばんばぁが~』と言うので、ショッピングセンターへ移動してロッテリアにて昼食。
ついでにショッピングセンターを散策して、赤ちゃんグッズを物色(戦利品無し)。
途中、みっちゅのお茶の入ったストローマグ(340ml位入る)をリュックに入れた所、さすがに重かったようで、リュックを脱ぎ捨てる。
そこでマグを出してやり、『ほら、軽くなったよ!これなら自分で持てるね!』と渡すと、すんなり背負ってくれた。
結局、何故お店だと嫌がるのか良く分からないが、「これは自分のもの!」という認識さえできればきちんと愛着を持って大切にするようだ。
そういえば、今となっては超お気に入りのニューバランスの赤いスニーカーも、購入当初は拒否されたっけ。
こんなところでも「新しいものが苦手!」な性格を発揮しなくてもいいのに。
ふっふ~♪
土曜日は父が仕事&雨ザーザーだったため、母と自宅で大人しく過ごしたみっちゅ。
日曜日は外は快晴!
早く外出したくて、『おぇかっけ、ごぉ~!!』を繰り返し、母を誘うみっちゅだが、父はお疲れで午前中は爆睡。
結局、昼食後の外出となった。
まずはみっちゅのリクエスト、『っちょっかん(図書館)!』へ。
あやめ祭りというイベントをやっていたので、駐車場は大混雑していて駐車するのにも一苦労。
今週末帰省するので、借りるのはみっちゅの絵本数冊と父と母の本5冊くらいにする。
みっちゅは図書館のカードを貸し出しカウンターに持参して『(貸して)く~しゃい、どぉじょ~』をする。
司書のお姉さんも、みっちゅの愛らしい(親バカ)姿に満面の笑みをくれた。
今日はお祭り中ということで、芝生の広場には沢山の出店やフリマ、更にはステージでカラオケ大会まで催されていた。
ひととおり眺めて、何も買わずに帰る堅実なみっちゅ一家。
母はカラオケ大会の歌声のあまりの酷さに閉口し、おもわず飛び入り参加しようかと思ったほど!?
ちなみにお祭りタイトルの「あやめ」はどこにあるのかというと、実は沼の対岸?にあって、図書館の前からは遊覧船に乗ってぶーんと行かなくてはならないらしい。
ちょっとスタートも遅かったし、その後に予定もあったので今回あやめは見送り。
その後2つ隣の駅前の百貨店で母は久しぶり(独身時代はしょっちゅうだったが、みっちゅ誕生後初めて!!)に美容部員さんにメイクをしてもらって、Cが二つ重なったロゴマークのメーカーで化粧品を買い、ご満悦☆
その間待ちくたびれた父とみっちゅは、携帯もつながらない(化粧品カウンターは圏外だった)のでかなりイライラしていたらしい。
すまん、でも母は久しぶりにかなり楽しかったのよ~♪
ついでにもう一つ隣駅前にあるショッピングモールまで足をのばし、食料を調達することにした。
みっちゅはここまでお昼寝もせずに頑張っていたものの、車に乗ったとたんにダウン。
でもショッピングモールに到着して、車から降ろした途端に目を覚ましてしまった。
ごめんよ、みっちゅ。
で、みっちゅ、ここで両親を爆笑させたのだ。
寝ぼけてボケ~っとしていたみっちゅ。
足取りも覚束なく、父に抱っこしてもらい、店内へのエレベーター乗り場へと向かっていたその時。
『ふっふ~♪』と一声。
そう、そこは♪音符マークでおなじみのあのショッピングセンター。
エレベーターの扉に、あの音符ロゴマークが大きく描かれているのが目に入った様子。
寝ぼけて、ここはどこ、私は誰、状態だったのが、何が起こっているのかを理解した瞬間だったようだ。
さっきまで寝ていたのに、突然『ふっふ~♪』と来たもんだから、父と母は大爆笑してしまった。
みっちゅ、最近ワザとボケたりと、おもしろ幼児まっしぐらだけど、寝ぼけている時までそんなに頑張っちゃうだなんて、おかしすぎるぞ。
本当、誰に似てこんなにひょうきん者なのかしら?
日曜日は外は快晴!
早く外出したくて、『おぇかっけ、ごぉ~!!』を繰り返し、母を誘うみっちゅだが、父はお疲れで午前中は爆睡。
結局、昼食後の外出となった。
まずはみっちゅのリクエスト、『っちょっかん(図書館)!』へ。
あやめ祭りというイベントをやっていたので、駐車場は大混雑していて駐車するのにも一苦労。
今週末帰省するので、借りるのはみっちゅの絵本数冊と父と母の本5冊くらいにする。
みっちゅは図書館のカードを貸し出しカウンターに持参して『(貸して)く~しゃい、どぉじょ~』をする。
司書のお姉さんも、みっちゅの愛らしい(親バカ)姿に満面の笑みをくれた。
今日はお祭り中ということで、芝生の広場には沢山の出店やフリマ、更にはステージでカラオケ大会まで催されていた。
ひととおり眺めて、何も買わずに帰る堅実なみっちゅ一家。
母はカラオケ大会の歌声のあまりの酷さに閉口し、おもわず飛び入り参加しようかと思ったほど!?
ちなみにお祭りタイトルの「あやめ」はどこにあるのかというと、実は沼の対岸?にあって、図書館の前からは遊覧船に乗ってぶーんと行かなくてはならないらしい。
ちょっとスタートも遅かったし、その後に予定もあったので今回あやめは見送り。
その後2つ隣の駅前の百貨店で母は久しぶり(独身時代はしょっちゅうだったが、みっちゅ誕生後初めて!!)に美容部員さんにメイクをしてもらって、Cが二つ重なったロゴマークのメーカーで化粧品を買い、ご満悦☆
その間待ちくたびれた父とみっちゅは、携帯もつながらない(化粧品カウンターは圏外だった)のでかなりイライラしていたらしい。
すまん、でも母は久しぶりにかなり楽しかったのよ~♪
ついでにもう一つ隣駅前にあるショッピングモールまで足をのばし、食料を調達することにした。
みっちゅはここまでお昼寝もせずに頑張っていたものの、車に乗ったとたんにダウン。
でもショッピングモールに到着して、車から降ろした途端に目を覚ましてしまった。
ごめんよ、みっちゅ。
で、みっちゅ、ここで両親を爆笑させたのだ。
寝ぼけてボケ~っとしていたみっちゅ。
足取りも覚束なく、父に抱っこしてもらい、店内へのエレベーター乗り場へと向かっていたその時。
『ふっふ~♪』と一声。
そう、そこは♪音符マークでおなじみのあのショッピングセンター。
エレベーターの扉に、あの音符ロゴマークが大きく描かれているのが目に入った様子。
寝ぼけて、ここはどこ、私は誰、状態だったのが、何が起こっているのかを理解した瞬間だったようだ。
さっきまで寝ていたのに、突然『ふっふ~♪』と来たもんだから、父と母は大爆笑してしまった。
みっちゅ、最近ワザとボケたりと、おもしろ幼児まっしぐらだけど、寝ぼけている時までそんなに頑張っちゃうだなんて、おかしすぎるぞ。
本当、誰に似てこんなにひょうきん者なのかしら?
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