みっちゅがハマっている絵本のタイトルである。
作者は安野光雅氏。
『旅の絵本』などの著作で知られる作家さんであるが、知育系、特に数学にまつわる著作も有名らしい。
先日行ったブックオフでたまたま手にしたこの絵本。
その数日前に、数字のことを話すのが大好きなみっちゅに、お風呂で『お母さん、このお風呂のお水はいくつあるの?』と聞かれて困ったばかりだった。
これはちょうどいい☆ということで、早速購入。
値段、105円(笑)。
肝心の内容だが、これが素晴らしいものだった。
水は升に入れてその量を計ること、量が多くて小さい升で計るのが難しくなったら、10倍・100倍の容量のあるもので計ることなどが、子供にも分かりやすく描かれている。
それに加え、四捨五入の概念なども紹介されている。
みっちゅ、ハマるハマる!
さすが数字オタク(買い物に行ってレジで会計している時は、商品を何点買ったのかを数えている…)みっちゅ、四捨五入のページについて母が訊ねると、即座に全問正解。
で、この様子を見ていて喜んだのが父。
親バカ丸出しで、『みっちゅ、お前は賢いな~♪よぉし、これも買ってやる!』と、安野氏の有名な著作『はじめてであう数学の絵本』を三冊セット(こちらは新品)で購入(笑)。
それがつい先ほど到着。
中を見てみると、数学系の著作を全部まとめて三冊に詰め込んであるようで、前述の『みずをかぞえる』も第二巻に掲載されていた。
これは読みごたえがありそう。
今日はECCなのでお迎えはこれから。
みっちゅの反応が楽しみである。
2010年6月25日
前半終了
すごーーい!
やったーーー!!
(一人で明かりもつけずに、声も極力出さずに観ているので、この喜びを分かち合いたくて再度投稿)
お腹の赤子、マメ子(性別不詳)にも母の興奮が伝わったのか、ぐりんぐりん動き回っている。
明かりを点けていない効果か、二階の吹き抜けの窓から朝焼けの光が差し込んできて、リビングが薄ピンク色になってきた。
今日も良い天気になりそう♪
超早起き、ナカナカいいもんだ。
さて、後半も頑張れ~!
ていうかこんな時間なのに、さいたまスタジアムまでパブリックビューイング行ってるサポーターの人って、金曜日の仕事はどうするんだろう?
全員学生ってわけでもないだろうし。
…なんていってる母も、子供二人いる8カ月妊婦ですが何か(笑)?
やったーーー!!
(一人で明かりもつけずに、声も極力出さずに観ているので、この喜びを分かち合いたくて再度投稿)
お腹の赤子、マメ子(性別不詳)にも母の興奮が伝わったのか、ぐりんぐりん動き回っている。
明かりを点けていない効果か、二階の吹き抜けの窓から朝焼けの光が差し込んできて、リビングが薄ピンク色になってきた。
今日も良い天気になりそう♪
超早起き、ナカナカいいもんだ。
さて、後半も頑張れ~!
ていうかこんな時間なのに、さいたまスタジアムまでパブリックビューイング行ってるサポーターの人って、金曜日の仕事はどうするんだろう?
全員学生ってわけでもないだろうし。
…なんていってる母も、子供二人いる8カ月妊婦ですが何か(笑)?
2010年6月23日
2010年6月22日
お宝探し
土曜参観日終了後、母の実家へと帰省した一家。
父は日曜日は朝食後に仕事へ。
母はお昼ちょっと前から美容院へ。
子供たちはじじばばにお願いしてしまった。
ありがとう♪
みっちゅ&はるぅは、じじばばにスーパーに連れて行ってもらい、好きなものを買ってもらったらしい。
高ーいサクランボと、枝豆…。
昼食用にコロッケと焼きソバ!
おかげで大好きなものを食べてすっかりご機嫌になった二人。
はるぅ、超早起きで遊び呆けていたので母の帰宅時間ごろには寝ているだろうと思いきや、母に寝かしつけてもらうのを待っていたもよう。
待たなくていいよぅ。
で、はるぅの昼寝中に、母はきゃなと二人で本屋さんへ。
みっちゅはゆりぃと二人庭で遊んでいたのだが、おじいちゃんがお庭の家庭菜園でジャガイモ堀りを始めたので、お手伝いという名の見学。
ジャガイモ堀り、といえば、みっちゅ&ゆりぃの大好きなNHK教育テレビのクッキングアニメ、「クッキンアイドル・まいん」で『インカのお宝を掘り当てたぞ~』と子供たちの気分を盛り上げるという場面があった。
それにちなんで、二人は『あー!!お宝発見!!』と大いにおじいちゃんを盛り上げていたらしい。
夕食にはそのジャガイモを蒸かしたものと、枝豆、とみっちゅの大喜びしそうなものがてんこ盛り。
『自分で掘ったから(本当は見ていただけ)』と、ジャガイモもモリモリ食べる。
夕食の鮭フライも、千切りキャベツまでも山盛り食べる。
みっちゅ、おかげで胃が大きくなったのか、ものすごい旺盛な食欲が持続中。
お宝探しの結果、みっちゅが成長(横に?)しそう…
父は日曜日は朝食後に仕事へ。
母はお昼ちょっと前から美容院へ。
子供たちはじじばばにお願いしてしまった。
ありがとう♪
みっちゅ&はるぅは、じじばばにスーパーに連れて行ってもらい、好きなものを買ってもらったらしい。
高ーいサクランボと、枝豆…。
昼食用にコロッケと焼きソバ!
おかげで大好きなものを食べてすっかりご機嫌になった二人。
はるぅ、超早起きで遊び呆けていたので母の帰宅時間ごろには寝ているだろうと思いきや、母に寝かしつけてもらうのを待っていたもよう。
待たなくていいよぅ。
で、はるぅの昼寝中に、母はきゃなと二人で本屋さんへ。
みっちゅはゆりぃと二人庭で遊んでいたのだが、おじいちゃんがお庭の家庭菜園でジャガイモ堀りを始めたので、お手伝いという名の見学。
ジャガイモ堀り、といえば、みっちゅ&ゆりぃの大好きなNHK教育テレビのクッキングアニメ、「クッキンアイドル・まいん」で『インカのお宝を掘り当てたぞ~』と子供たちの気分を盛り上げるという場面があった。
それにちなんで、二人は『あー!!お宝発見!!』と大いにおじいちゃんを盛り上げていたらしい。
夕食にはそのジャガイモを蒸かしたものと、枝豆、とみっちゅの大喜びしそうなものがてんこ盛り。
『自分で掘ったから(本当は見ていただけ)』と、ジャガイモもモリモリ食べる。
夕食の鮭フライも、千切りキャベツまでも山盛り食べる。
みっちゅ、おかげで胃が大きくなったのか、ものすごい旺盛な食欲が持続中。
お宝探しの結果、みっちゅが成長(横に?)しそう…
土曜参観日
先週の土曜日は、みっちゅの幼稚園の土曜参観日だった。
父は、保育参観に行くのは前の幼稚園含め初めて(引っ越す前に通っていた幼稚園では父の日に絡めた参観日はなかったので)。
放送での『保護者の皆さまは保育室にお入りください』に『保育室??』と反応していた。
ここの幼稚園では教室って言わないのよ!!
さて、いつもよりちょっと朝早く出かけ、親たちは玄関の前でスタンバイ。
その間子供たちは体操服に着替え、園庭に出てきて朝会に参加。
親たちはそのもようをビデオ撮影。
みっちゅは、前の男の子(いつも退園時の並び順でも前後、そして席も隣同士だった)と軽くふざけながらも、楽しそうに並び、園のオリジナル体操をし、園長先生のお話をしっかり聞いていた。
が…ここで問題発生。
前日の夜、ビデオカメラの充電をしてバッチリ状態で臨んだにもかかわらず、なんとテープ切れ。
スペアのテープもこの日に限って入ってないし!
どすーーーーーん。
仕方がないので、コンパクトデジカメの動画撮影でどうにかごまかす。
写真はデジタル一眼レフを持って行っていたので、そちらで撮影。
あせ・汗・焦。
次に教室に戻り、朝の儀式。
今日のお当番はなんとみっちゅ!!
保育方針である三つの約束事(良く学びましょう、とか仲良くいたしましょう、とか)をもう一人のお友達と共に前へと出て言う。
昨年の11月のみっちゅのお誕生会の時には、入園して間もなかったからかこの約束事をまだ覚えておらず(むしろ緊張のあまり?)全く言えてなかったが、今回はバッチリ。
カッコイイぞ、みっちゅ☆
そして、偶然にも「お天気調べ」当番もみっちゅの番だったらしい。
これは、カレンダーにその日の天気を書き込む係。
お絵かき系はめっぽう苦手なみっちゅだが、若干時間がかかりながらも何とかカレンダーに雲の絵をぐるぐるっと描き入れる。
母、手に汗握ってしまった(笑)。
次に今日のメイン、制作の時間。
事前の保育時間中に作ったあじさいの花の上に、折り紙でカタツムリを作って貼り付ける、というもの。
悪戦苦闘しながらもどうにか作っていく姿、可愛らしい。
やっぱり幼稚園児は可愛い。
その後、園庭に出て親子フォークダンス。
親たちは、子供の動きを真似つつ、先生が中央で手本を踊り指示してくれるのを見つつ一緒に踊る。
『オレ、ちゃんと踊れるかな?』と若干不安げな父だったが、非常に楽しげに生きいきと踊っていて、みっちゅもとっても嬉しそうだった。
母達は周りでその様子を撮影。
その後各クラスに戻り、輪になってプレゼント進呈。
子供たちが必死に作った小物入れ(大小の牛乳パックに装飾がしてあり、パパと子供の顔が貼り付けてある。携帯入れにちょうど良さげ)と、お父さんの絵がプレゼントされた。
みっちゅはお絵かきがあまり好きでも得意でもないので、今回の作品も高レベルとは言い難いモノだったのだが、それでも昨年の父の日の絵に比べると格段に上手に&筆圧も強くなっていて、母はみっちゅなりの成長を感じずにはいられなかった。
で、このプレゼントをもらっての感想を、お父様がたお一人ずつどうぞ、という予想外の展開に父達は戸惑い、辛口コメント(『昨年よりだいぶ人らしくなりました』とかね)を連発していた。
父も例にもれず、今年は人っぽいです、的な事を言っていた。
あぁ、母なら、具体的な成長箇所を指摘してみっちゅをほめてあげるのに~と思いつつも、みっちゅは嬉しそうだったのでまあいっか。
その後、園庭に再び出て、園長先生のお話を聞き、解散。
どの子もお父さん(お仕事の都合でお母さんのみのお宅もあったが)に来てもらってとっても嬉しそうだったのが印象的だった。
母的には、普段見ることのないお友達のお宅のパパを見られて、なんとなく家族の全体像が浮かんできたのが面白かった。
あぁ、あの子ママと似てないと思いきやパパそっくりじゃん!とかね。
そんなこんなで家族がそれぞれ楽しむ事が出来た土曜参観日。
あ、書き忘れてたけどはるぅは朝会の時に眠り、制作の途中で目を覚ましたが、終始手がかからずに良い子にしていた。
…寝てる間(父母交代で抱っこ)は重かったけどね。
激務明けで超寝不足の父、御苦労さまでした~。
父は、保育参観に行くのは前の幼稚園含め初めて(引っ越す前に通っていた幼稚園では父の日に絡めた参観日はなかったので)。
放送での『保護者の皆さまは保育室にお入りください』に『保育室??』と反応していた。
ここの幼稚園では教室って言わないのよ!!
さて、いつもよりちょっと朝早く出かけ、親たちは玄関の前でスタンバイ。
その間子供たちは体操服に着替え、園庭に出てきて朝会に参加。
親たちはそのもようをビデオ撮影。
みっちゅは、前の男の子(いつも退園時の並び順でも前後、そして席も隣同士だった)と軽くふざけながらも、楽しそうに並び、園のオリジナル体操をし、園長先生のお話をしっかり聞いていた。
が…ここで問題発生。
前日の夜、ビデオカメラの充電をしてバッチリ状態で臨んだにもかかわらず、なんとテープ切れ。
スペアのテープもこの日に限って入ってないし!
どすーーーーーん。
仕方がないので、コンパクトデジカメの動画撮影でどうにかごまかす。
写真はデジタル一眼レフを持って行っていたので、そちらで撮影。
あせ・汗・焦。
次に教室に戻り、朝の儀式。
今日のお当番はなんとみっちゅ!!
保育方針である三つの約束事(良く学びましょう、とか仲良くいたしましょう、とか)をもう一人のお友達と共に前へと出て言う。
昨年の11月のみっちゅのお誕生会の時には、入園して間もなかったからかこの約束事をまだ覚えておらず(むしろ緊張のあまり?)全く言えてなかったが、今回はバッチリ。
カッコイイぞ、みっちゅ☆
そして、偶然にも「お天気調べ」当番もみっちゅの番だったらしい。
これは、カレンダーにその日の天気を書き込む係。
お絵かき系はめっぽう苦手なみっちゅだが、若干時間がかかりながらも何とかカレンダーに雲の絵をぐるぐるっと描き入れる。
母、手に汗握ってしまった(笑)。
次に今日のメイン、制作の時間。
事前の保育時間中に作ったあじさいの花の上に、折り紙でカタツムリを作って貼り付ける、というもの。
悪戦苦闘しながらもどうにか作っていく姿、可愛らしい。
やっぱり幼稚園児は可愛い。
その後、園庭に出て親子フォークダンス。
親たちは、子供の動きを真似つつ、先生が中央で手本を踊り指示してくれるのを見つつ一緒に踊る。
『オレ、ちゃんと踊れるかな?』と若干不安げな父だったが、非常に楽しげに生きいきと踊っていて、みっちゅもとっても嬉しそうだった。
母達は周りでその様子を撮影。
その後各クラスに戻り、輪になってプレゼント進呈。
子供たちが必死に作った小物入れ(大小の牛乳パックに装飾がしてあり、パパと子供の顔が貼り付けてある。携帯入れにちょうど良さげ)と、お父さんの絵がプレゼントされた。
みっちゅはお絵かきがあまり好きでも得意でもないので、今回の作品も高レベルとは言い難いモノだったのだが、それでも昨年の父の日の絵に比べると格段に上手に&筆圧も強くなっていて、母はみっちゅなりの成長を感じずにはいられなかった。
で、このプレゼントをもらっての感想を、お父様がたお一人ずつどうぞ、という予想外の展開に父達は戸惑い、辛口コメント(『昨年よりだいぶ人らしくなりました』とかね)を連発していた。
父も例にもれず、今年は人っぽいです、的な事を言っていた。
あぁ、母なら、具体的な成長箇所を指摘してみっちゅをほめてあげるのに~と思いつつも、みっちゅは嬉しそうだったのでまあいっか。
その後、園庭に再び出て、園長先生のお話を聞き、解散。
どの子もお父さん(お仕事の都合でお母さんのみのお宅もあったが)に来てもらってとっても嬉しそうだったのが印象的だった。
母的には、普段見ることのないお友達のお宅のパパを見られて、なんとなく家族の全体像が浮かんできたのが面白かった。
あぁ、あの子ママと似てないと思いきやパパそっくりじゃん!とかね。
そんなこんなで家族がそれぞれ楽しむ事が出来た土曜参観日。
あ、書き忘れてたけどはるぅは朝会の時に眠り、制作の途中で目を覚ましたが、終始手がかからずに良い子にしていた。
…寝てる間(父母交代で抱っこ)は重かったけどね。
激務明けで超寝不足の父、御苦労さまでした~。
2010年6月18日
はるぅの発達具合
はるぅは来月で二歳。
だが、まだ日本語らしい日本語は喋らない。
相変わらず、『あいっ!』や『んっ!』などで用を済ましている。
もう二歳間近ともなると、色々な要求などもあるようだが、以上の言葉で済んじゃってるところがすごい。
まぁ、基本的にジェスチャーで勝負、ってかんじなのだが。
で、このジェスチャートークなのだが、最近では色々と面倒。
とりあえず、はるぅの要求通りの事を母が『あぁ、○○したいのね?』などと言わない限り、ずーっとその動きをし続け、分かってもらえないとしまいにはキレて泣く。
まだ、思い通りに行かない=泣いて不満を表現、というところは赤ちゃんと一緒。
みっちゅがはるぅの泣き声大嫌いオトコなので、はるぅの主張を母が汲み取れないとみっちゅにまで叱られる始末。
『お母さん、はるぅくんは●●したいんだって、はやく分かってあげてよ』ってな具合に。
疲れる…
普通、二歳までには言葉が出ないとちょっと心配、と言われているが、我が家ではみっちゅの時にも二歳ちょい過ぎから話し始め、と思ったらいきなり二語・三語文で話しまくった、という経緯もあるためさほど心配はしていない。
それどころか、はるぅにはみっちゅほど神経質な所もなく、新しい場所や人への苦手感もなさそうなので、「マイワールドBOY」的な心配も全くしていない。
まあそのうち堰を切ったように話し始めるでしょ。
…もう少し心配するべき?
また、先日から始まっている『文字好きブーム』は着実に進行している。
以前までは、はるぅの指差す文字を読んであげる人は母でなくてはならなかったのだが、最近では母が食事の準備などをしていると構ってやらないのを理解。
みっちゅに読んでもらって満足してくれるようになってきた。
カタカナカード(ホワイトボードマーカーでなぞって文字の練習をするもの)を指差して、『あっ!』『んっ!』『いっ!』『えっ!』などと言って、『読んで!』とアピールする。
それをみっちゅが、『みかんのミ!』などと教えてあげる、というわけ。
ちなみに『あっ!』だの『んっ!』だのという発声は、『これ読んで!』というアピール言語なのであるが、最近では『あ』と『い』と『え』と『ん』の時にはその通りに発声することが増えてきた。
…覚えたか?
カードだけでなく、ひらがなの絵本などもお気に入りで、毎日眺めているうちに、数字とひらがなの区別がつくようになってきたもよう。
ご近所を歩く際、ナンバープレートを指差して母に読ませるのだが、その日によって全部(数字からひらがなから、地名からハイフンまで)読ませる時もあれば、ひらがな部分のみ指差して読ませては次の車へ…という日もある。
文字の種類が色々あることがなんとなくわかったようだ。
みっちゅのような文字オタク兄を持つはるぅ、環境的にしょうがないけど、今のところオタク街道まっしぐら~みたい。
キミは、戦隊モノとかに興味を持つヤンチャ君になってもいいんだよ?という親の気持ちとは裏腹に、はるぅまでもインドアオタク系へと歩んでいる。
遺伝子的にしょうがないか。
だが、まだ日本語らしい日本語は喋らない。
相変わらず、『あいっ!』や『んっ!』などで用を済ましている。
もう二歳間近ともなると、色々な要求などもあるようだが、以上の言葉で済んじゃってるところがすごい。
まぁ、基本的にジェスチャーで勝負、ってかんじなのだが。
で、このジェスチャートークなのだが、最近では色々と面倒。
とりあえず、はるぅの要求通りの事を母が『あぁ、○○したいのね?』などと言わない限り、ずーっとその動きをし続け、分かってもらえないとしまいにはキレて泣く。
まだ、思い通りに行かない=泣いて不満を表現、というところは赤ちゃんと一緒。
みっちゅがはるぅの泣き声大嫌いオトコなので、はるぅの主張を母が汲み取れないとみっちゅにまで叱られる始末。
『お母さん、はるぅくんは●●したいんだって、はやく分かってあげてよ』ってな具合に。
疲れる…
普通、二歳までには言葉が出ないとちょっと心配、と言われているが、我が家ではみっちゅの時にも二歳ちょい過ぎから話し始め、と思ったらいきなり二語・三語文で話しまくった、という経緯もあるためさほど心配はしていない。
それどころか、はるぅにはみっちゅほど神経質な所もなく、新しい場所や人への苦手感もなさそうなので、「マイワールドBOY」的な心配も全くしていない。
まあそのうち堰を切ったように話し始めるでしょ。
…もう少し心配するべき?
また、先日から始まっている『文字好きブーム』は着実に進行している。
以前までは、はるぅの指差す文字を読んであげる人は母でなくてはならなかったのだが、最近では母が食事の準備などをしていると構ってやらないのを理解。
みっちゅに読んでもらって満足してくれるようになってきた。
カタカナカード(ホワイトボードマーカーでなぞって文字の練習をするもの)を指差して、『あっ!』『んっ!』『いっ!』『えっ!』などと言って、『読んで!』とアピールする。
それをみっちゅが、『みかんのミ!』などと教えてあげる、というわけ。
ちなみに『あっ!』だの『んっ!』だのという発声は、『これ読んで!』というアピール言語なのであるが、最近では『あ』と『い』と『え』と『ん』の時にはその通りに発声することが増えてきた。
…覚えたか?
カードだけでなく、ひらがなの絵本などもお気に入りで、毎日眺めているうちに、数字とひらがなの区別がつくようになってきたもよう。
ご近所を歩く際、ナンバープレートを指差して母に読ませるのだが、その日によって全部(数字からひらがなから、地名からハイフンまで)読ませる時もあれば、ひらがな部分のみ指差して読ませては次の車へ…という日もある。
文字の種類が色々あることがなんとなくわかったようだ。
みっちゅのような文字オタク兄を持つはるぅ、環境的にしょうがないけど、今のところオタク街道まっしぐら~みたい。
キミは、戦隊モノとかに興味を持つヤンチャ君になってもいいんだよ?という親の気持ちとは裏腹に、はるぅまでもインドアオタク系へと歩んでいる。
遺伝子的にしょうがないか。
2010年6月15日
ECC効果
みっちゅ、相変わらずECCに夢中。
さすがに毎日、とはいかなくなったが、週に2回以上はDVDを観賞。
もちろん宿題のためのCDチェックもきちんとやっている。
そんな環境の為、母もDVDに出てくる歌とダンスをしっかり覚えてしまった。
もともと英語は得意で、学生時代は結構分かったけど、学習することから離れて久しい為てんでダメ子になっている母。
みっちゅとの学習を通して、英語力の再浮揚を狙いたい…幼児向け教材じゃ所詮ムリ?
で、毎日のように繰り返し観ているためか、なんとちびっこはるぅも好影響を受けているらしい。
DVDを観ながらダンスを楽しげにするのは以前からだが、最近ではもう少し高度なこともできるようになってきた。
DVDはユニットごとに分かれていて、その各ユニットの中に同じコーナーが繰り返し現れるのだが、一つ、魔女の美女がぬいぐるみの猫を本物(ていうかオッサンが猫のコスプレしているのだけど)に変えて、色々と命令するとオッサン猫がその通りに動く、というものがある。
指示の内容はたとえば以下の通り。
『Look around!』
『Pat your bottom!』
『Turn around!』
『Run to the table!』
するとみっちゅはもちろん、はるぅまでも指示どおりに正確に動くのである。
先日試しに、DVDが流れていない時に母がはるぅに指示を出してみた。
すると!!
しっかり動けてるではないか!!
まだ日本語を話すという芸当のできないはるぅであるが、聞いて理解するということでは日本語多少と英語をほんのちょびっと、といった感じのようだ。
この調子でいくと、はるぅはECCのレッスンを受ける必要がなくなったりして♪
安上がり万歳!頑張れはるぅ!!
そうそう、はるぅの額というか目元の傷についての続報。
通院後四日目(二回通院して、傷にはるフィルムを取り替えてもらった)にして、はるぅが痒くなってきてテープごとはがしてしまった。
そのため、翌月曜日受診予定だったのだが、急遽土曜日に受診。
すると、テープを剥がして傷口を診た先生、『あ、もう何もしなくていいね。このままでOK』とのこと。
母的にはまだちょっと痛々しくも思えたのだが、その後超順調に傷は回復した。
今は、ちょっぴり赤くなってるかなぁ~程度。
傷も残らないだろう、と思う。
よかったよかった♪
さすがに毎日、とはいかなくなったが、週に2回以上はDVDを観賞。
もちろん宿題のためのCDチェックもきちんとやっている。
そんな環境の為、母もDVDに出てくる歌とダンスをしっかり覚えてしまった。
もともと英語は得意で、学生時代は結構分かったけど、学習することから離れて久しい為てんでダメ子になっている母。
みっちゅとの学習を通して、英語力の再浮揚を狙いたい…幼児向け教材じゃ所詮ムリ?
で、毎日のように繰り返し観ているためか、なんとちびっこはるぅも好影響を受けているらしい。
DVDを観ながらダンスを楽しげにするのは以前からだが、最近ではもう少し高度なこともできるようになってきた。
DVDはユニットごとに分かれていて、その各ユニットの中に同じコーナーが繰り返し現れるのだが、一つ、魔女の美女がぬいぐるみの猫を本物(ていうかオッサンが猫のコスプレしているのだけど)に変えて、色々と命令するとオッサン猫がその通りに動く、というものがある。
指示の内容はたとえば以下の通り。
『Look around!』
『Pat your bottom!』
『Turn around!』
『Run to the table!』
するとみっちゅはもちろん、はるぅまでも指示どおりに正確に動くのである。
先日試しに、DVDが流れていない時に母がはるぅに指示を出してみた。
すると!!
しっかり動けてるではないか!!
まだ日本語を話すという芸当のできないはるぅであるが、聞いて理解するということでは日本語多少と英語をほんのちょびっと、といった感じのようだ。
この調子でいくと、はるぅはECCのレッスンを受ける必要がなくなったりして♪
安上がり万歳!頑張れはるぅ!!
そうそう、はるぅの額というか目元の傷についての続報。
通院後四日目(二回通院して、傷にはるフィルムを取り替えてもらった)にして、はるぅが痒くなってきてテープごとはがしてしまった。
そのため、翌月曜日受診予定だったのだが、急遽土曜日に受診。
すると、テープを剥がして傷口を診た先生、『あ、もう何もしなくていいね。このままでOK』とのこと。
母的にはまだちょっと痛々しくも思えたのだが、その後超順調に傷は回復した。
今は、ちょっぴり赤くなってるかなぁ~程度。
傷も残らないだろう、と思う。
よかったよかった♪
2010年6月11日
金曜日のお楽しみ
毎週金曜日、それは母がとっても楽しみにしている日。
なぜなら、みっちゅのサッカークラブのおかげで、お迎えが16:15過ぎで、かなり時間的余裕があるから。
週末は混みあっていて行くのが大変な所(てゆうかうちの近所、週末はどこも渋滞だらけ)に、平日のんびりと行ける絶好のチャンスなのだ。
てなわけで本日はまたもやアウトレットへ。
と言っても、ウィンドウショッピングはしつつも、目的地はカルディ。
自宅からの最寄りカルディが、アウトレットの中のお店なのだ。
そこで、豆板醤やら豆鼓醤やら、中華調味料を調達。
その後、先週末購入した父のスーツのお直しが仕上がっているので、それを取りにジャスコへ。
週末でもあまり混まない、イオンモールのないジャスコね(笑)。
今回、このジャスコ行きには他にも目的があった。
ジャスコの裏手にある住宅街で、週末だけひっそりとご自宅で開いている、自家製ケーキ屋さんに訪れることだ。
住宅街の中にあるので、駐車場はなく、そのためジャスコに行きついでにベビーカーで向かったというわけ。
グーグルマップで場所を調べてあったので(母の携帯にはGPS機能はないので)地図の画像を頼りに歩いていく。
地図上ではものすごく近く思えたのだが、実際大きなお腹でベビーカーを押して炎天下歩くにはなかなか歩き甲斐のある距離だった。
まあそこは地図の読めるオンナである母、迷わずすんなりと目的地へ到着。
そこにはうっかりすると見落としてしまいそうな看板と、本日のケーキを貼ってあるボードが出してあった。
で、玄関先のチャイムを押すとオーナーのおばちゃま(奥様、ではなくおばちゃま、という感じの親しみの湧く方だった)が出てきて注文を聞き、ケーキを用意してくださるという仕組み。
お店のブログや、ご近所の食べ歩きブログなどでチェックしてあった目当ての商品を四つお願いし、箱詰めしていただく間はるぅと待つ。
で、お会計が済んだら、世間話タイム。
おばちゃまは母の大きなお腹を心配してくれ、予定日やら性別やら色々聞いた後、暑い中大変だけど、この時期を乗り切って頑張ってね、と励ましてくださった。
で、ふっと気が付いて『そうだ!麦茶持ってくるから飲んで行って!』と急いでキッチンへと戻り、暑い中歩いて来た母の喉にしみわたる、冷た~い一杯をごちそうしてくださった。
美味しかった~♪
で、まだケーキは食べていない。
これから帰宅する父と二人でミッドナイトお茶タイムを楽しむ予定(ぜったい太る)。
楽しみ~(^^♪
なぜなら、みっちゅのサッカークラブのおかげで、お迎えが16:15過ぎで、かなり時間的余裕があるから。
週末は混みあっていて行くのが大変な所(てゆうかうちの近所、週末はどこも渋滞だらけ)に、平日のんびりと行ける絶好のチャンスなのだ。
てなわけで本日はまたもやアウトレットへ。
と言っても、ウィンドウショッピングはしつつも、目的地はカルディ。
自宅からの最寄りカルディが、アウトレットの中のお店なのだ。
そこで、豆板醤やら豆鼓醤やら、中華調味料を調達。
その後、先週末購入した父のスーツのお直しが仕上がっているので、それを取りにジャスコへ。
週末でもあまり混まない、イオンモールのないジャスコね(笑)。
今回、このジャスコ行きには他にも目的があった。
ジャスコの裏手にある住宅街で、週末だけひっそりとご自宅で開いている、自家製ケーキ屋さんに訪れることだ。
住宅街の中にあるので、駐車場はなく、そのためジャスコに行きついでにベビーカーで向かったというわけ。
グーグルマップで場所を調べてあったので(母の携帯にはGPS機能はないので)地図の画像を頼りに歩いていく。
地図上ではものすごく近く思えたのだが、実際大きなお腹でベビーカーを押して炎天下歩くにはなかなか歩き甲斐のある距離だった。
まあそこは地図の読めるオンナである母、迷わずすんなりと目的地へ到着。
そこにはうっかりすると見落としてしまいそうな看板と、本日のケーキを貼ってあるボードが出してあった。
で、玄関先のチャイムを押すとオーナーのおばちゃま(奥様、ではなくおばちゃま、という感じの親しみの湧く方だった)が出てきて注文を聞き、ケーキを用意してくださるという仕組み。
お店のブログや、ご近所の食べ歩きブログなどでチェックしてあった目当ての商品を四つお願いし、箱詰めしていただく間はるぅと待つ。
で、お会計が済んだら、世間話タイム。
おばちゃまは母の大きなお腹を心配してくれ、予定日やら性別やら色々聞いた後、暑い中大変だけど、この時期を乗り切って頑張ってね、と励ましてくださった。
で、ふっと気が付いて『そうだ!麦茶持ってくるから飲んで行って!』と急いでキッチンへと戻り、暑い中歩いて来た母の喉にしみわたる、冷た~い一杯をごちそうしてくださった。
美味しかった~♪
で、まだケーキは食べていない。
これから帰宅する父と二人でミッドナイトお茶タイムを楽しむ予定(ぜったい太る)。
楽しみ~(^^♪
2010年6月10日
言い間違い
毎度おなじみ、言い間違いシリーズ。
成長するにつれ、間違う単語もなかなか高度になってきて(?)おもしろい。
以下、最近のみっちゅの言い間違いアーカイヴス。
晴れ時々曇り→晴れどきどき曇り
天気予報大好きみっちゅらしい言い間違い。
なにやら、いつ曇ってしまうんじゃないか!!?とおびえているようだ。
平仮名→ひながな
かえって言いにくい気がするのは母だけだろうか?
土ふまず→ふちずます
もはやニュアンスしか合ってない。
文脈から「土ふまずか!!?」と分かった母ってスゴイ☆
土曜参観日→土曜かんさんび
保護者の出席率がものすごく悪そうだ。
他にもあった気がするのだが、今思いつくのはこれくらい。
また思い出したら追加します。
ちなみに母のお気に入りは「ふちずます」。
成長するにつれ、間違う単語もなかなか高度になってきて(?)おもしろい。
以下、最近のみっちゅの言い間違いアーカイヴス。
晴れ時々曇り→晴れどきどき曇り
天気予報大好きみっちゅらしい言い間違い。
なにやら、いつ曇ってしまうんじゃないか!!?とおびえているようだ。
平仮名→ひながな
かえって言いにくい気がするのは母だけだろうか?
土ふまず→ふちずます
もはやニュアンスしか合ってない。
文脈から「土ふまずか!!?」と分かった母ってスゴイ☆
土曜参観日→土曜かんさんび
保護者の出席率がものすごく悪そうだ。
他にもあった気がするのだが、今思いつくのはこれくらい。
また思い出したら追加します。
ちなみに母のお気に入りは「ふちずます」。
2010年6月8日
遠足と一時預り
本日はみっちゅの観察園遠足。
以前土曜日に父と共に子供二人を連れて行った時に、こりゃあはるぅも連れて遠足は妊婦にはキツすぎるな、と悟ったため、はるぅは保育園に預けることに。
先日保育参観に行っていたので、うまいこと慣れてくれると良いのだけれど。
さて、遠足当日ということでみっちゅは6時ぴったりに目覚め、『はーいもう朝ですよ!』と母を起こす。
みっちゅ、あと一時間位寝ていても良いんだよ?
今日は遠足の後でECCもあるんだよ?
それまで体力が持つのだろうか?
母は、自分の身支度をし、子供たちに朝食を食べさせ、二人分のお弁当を作り、洗濯をし、子供たち(おもにはるぅ)の持ち物をチェックし、すべて済んだらみっちゅを幼稚園へと送っていき、そのあとはるぅを保育園へ。
その後車で帰宅し、お弁当などを持って自宅から幼稚園へと再び向かう。
…嵐のようだった(/_;)
はるぅは保育園に到着するなり、お部屋でニコニコ遊び始めた。
母は着替えやオムツやおしぼりなどを所定の場所へと並べ、準備が終わるとはるぅに別れを告げる。
『はるぅくん、お母さんはこれからお出かけしてくるよ。お友達と遊んで、お昼御飯食べてお昼寝して、おやつ位の時間になったらお迎えにくるからね。またね。』
はるぅはニコニコと両手でバイバイ~!!
…で、済むわけなかった。
母が教室の出口に向かって行くのが分かると、ものすごい勢いで泣き始め、走って追いかけてきた。
先生が抱っこしてくれ、母は後ろ髪ひかれつつも教室を脱出することに成功した。
ごめんよ、はるぅ~。
母はお兄ちゃんとじっくりのんびり遊んでくるよ。
さて、本日の遠足だが、幼稚園の自然観察園で親子で遊ぼう!という安上がりかつ手軽な企画である。
だいたい隔週土曜日に観察園解放日というのがあり、行く人はしょっちゅう行っているので特に新鮮さはないのだが、中には全然行かない人もいる。
みっちゅのクラスメートのママも、『あたしココ初めて~』というツワモノ。
彼女は先日の蛍も行かなかったと言っていた。
そんなわけで、すべての園児が親子で観察園で遊んだという思い出を持つことが、この企画の趣旨であろうな、と勝手に推測する母。
子供たちは子供だけで通園バスに乗り込んで移動。
親たちは親だけでこれまた通園バスに乗り込む。
園児用の狭いシートなので、一ボックスに一人ずつ贅沢(?)に占拠。
観察園に到着し、お弁当などの荷物を置いてから各自由にあそぶ。
みっちゅは、クラスメートの男の子に『みっくん、行こう♪』と手をひかれ、いっしょに遊び出す。
あまり押しの強くない者同士で気が合うのか、仲良く遊んでいたが、『どこに行こうか』と悩む場面で意見が合わないと、どちらも押し通さないので意外と決まらない。
それでもそれなりに楽しそうだったので、まあいいか、と母達も見守っていた。
観察園はアスレチック遊具のようなものや、ミニSL、フワフワエア遊具、超大型(長さ日本一とかの)ローラー滑り台やザリガニ釣り、うさぎさんとの触れ合いやミニ小動物館&水族館などなど盛りだくさん。
そのそれぞれで遊ぶと、子供が持つラリーカードに母達がシールのご褒美を貼ってあげる。
いつもの観察園解放日の内容とさほど変わらない(隔回でやるような内容が全て網羅されている位かな)のだが、それでも子供たちはいつもと違う観察園を満喫していた。
が、みっちゅがうさぎさんを抱っこしているとポツポツと雨が降り始めたので、急遽写真撮影が前倒しで行われ、そのままお弁当タイムへと突入してしまった。
まだママさんたちの顔と名前が一致していないのだが、それでもみんな気さくに話せて楽しかった。
ちなみに左隣に座ったママ、今朝保育園で会った人。
じつは同じく一時保育を利用するために、下の子を連れてきたところだったようだ。
まさかクラスメートだったとは。
食後は幼稚園に戻り、そのまま解散。
子供たちは通常の降園だった上に、みっちゅはECCがあったので母はすぐに帰宅。
母はお迎えまでの時間、横になってお腹の張りを治めることにした。
めまぐるしい一日だったが、みっちゅは楽しそうだったし、母を独り占めして遠足に行けたので喜んでくれたのでよかった。
追記 はるぅお迎え時の様子
15時すぎ、みっちゅのECCの迎えの後はるぅの保育園へ。
ちょうどおやつの時間で、子供たちはテーブルを囲んで椅子に座っていた。
はるぅもしっかりと腰かけて、おやつが来るのを今か今かと待っているようだった。
で、そぉ~っと入って行ったので、母が来ていることに全く気付かなかった。
おやつののったワゴンが来ると、一同そちらに注目!
その時になって初めて母の存在に気付いたはるぅ。
満面の笑みを浮かべて母にすがりつく。
かわいいヤツ☆
でも、出てきたおやつはしっかりと平らげる余裕も。
で、その間母は着替えやオムツなどを片付け、先生方から一日の様子をうかがう。
はるぅは最初だけ泣いていたもののすぐに馴染んだようだ。
やはり一度保育参観に来ているので、『ここは確か楽しい所!』という記憶もあったのだろう。
お友達と一緒に乗って、先生に押してもらう「サークル車」のことも覚えていたようだった、とのこと。
しかも前回行ったおばあちゃん宅のおたまじゃくしがカエルへと変態しているのを見に行ったのだそうだ。
ちなみにはるぅは新入りのくせにちょっと幅をきかせ(?)て、昼食時にお友達が席についていなかったら両手で手招きして『はやく座れや~(もちろんこんなこと喋れないけど)』と指導したらしい。
そして、同じくまだお喋りのできない一歳児の常連の女の子(ゆーちゃん(仮))となにやら交信していたそうだ。
以下、先生方の勝手な解釈による、二人の会話内容。
は『ぎゃーーーーぎゃー!!ひっくぅ(泣きやむ)』
ゆ『まぁまぁ、泣きなさんな、あたしもココ長いけどさ、結構楽しいんだから』
は『まぁボクもわかってるんだけどさ、やっぱり初めてだし、お母さんと別れるのはちょっとさみしいんだよね』
ゆ『うん、その気持ちはわかるわよ。とにかく楽しくやりましょ』
は『そうだね、じゃあこの車でぶーんってあそぼうか』
みたいな。
相当気が合ったのか、蛙池のおばあちゃん宅でも大声で交信していたそうだ。
お昼もしっかり自力で食べ(自宅では見向きもしないようなメニューだったのに!)、お昼寝もすんなりし、寝起きにも泣かなかったそうだ。
さすが二人目、たのもしすぎる。
この調子だったら…
またちょいちょい預けちゃお♪
一日1600円だし!!!
以前土曜日に父と共に子供二人を連れて行った時に、こりゃあはるぅも連れて遠足は妊婦にはキツすぎるな、と悟ったため、はるぅは保育園に預けることに。
先日保育参観に行っていたので、うまいこと慣れてくれると良いのだけれど。
さて、遠足当日ということでみっちゅは6時ぴったりに目覚め、『はーいもう朝ですよ!』と母を起こす。
みっちゅ、あと一時間位寝ていても良いんだよ?
今日は遠足の後でECCもあるんだよ?
それまで体力が持つのだろうか?
母は、自分の身支度をし、子供たちに朝食を食べさせ、二人分のお弁当を作り、洗濯をし、子供たち(おもにはるぅ)の持ち物をチェックし、すべて済んだらみっちゅを幼稚園へと送っていき、そのあとはるぅを保育園へ。
その後車で帰宅し、お弁当などを持って自宅から幼稚園へと再び向かう。
…嵐のようだった(/_;)
はるぅは保育園に到着するなり、お部屋でニコニコ遊び始めた。
母は着替えやオムツやおしぼりなどを所定の場所へと並べ、準備が終わるとはるぅに別れを告げる。
『はるぅくん、お母さんはこれからお出かけしてくるよ。お友達と遊んで、お昼御飯食べてお昼寝して、おやつ位の時間になったらお迎えにくるからね。またね。』
はるぅはニコニコと両手でバイバイ~!!
…で、済むわけなかった。
母が教室の出口に向かって行くのが分かると、ものすごい勢いで泣き始め、走って追いかけてきた。
先生が抱っこしてくれ、母は後ろ髪ひかれつつも教室を脱出することに成功した。
ごめんよ、はるぅ~。
母はお兄ちゃんとじっくりのんびり遊んでくるよ。
さて、本日の遠足だが、幼稚園の自然観察園で親子で遊ぼう!という安上がりかつ手軽な企画である。
だいたい隔週土曜日に観察園解放日というのがあり、行く人はしょっちゅう行っているので特に新鮮さはないのだが、中には全然行かない人もいる。
みっちゅのクラスメートのママも、『あたしココ初めて~』というツワモノ。
彼女は先日の蛍も行かなかったと言っていた。
そんなわけで、すべての園児が親子で観察園で遊んだという思い出を持つことが、この企画の趣旨であろうな、と勝手に推測する母。
子供たちは子供だけで通園バスに乗り込んで移動。
親たちは親だけでこれまた通園バスに乗り込む。
園児用の狭いシートなので、一ボックスに一人ずつ贅沢(?)に占拠。
観察園に到着し、お弁当などの荷物を置いてから各自由にあそぶ。
みっちゅは、クラスメートの男の子に『みっくん、行こう♪』と手をひかれ、いっしょに遊び出す。
あまり押しの強くない者同士で気が合うのか、仲良く遊んでいたが、『どこに行こうか』と悩む場面で意見が合わないと、どちらも押し通さないので意外と決まらない。
それでもそれなりに楽しそうだったので、まあいいか、と母達も見守っていた。
観察園はアスレチック遊具のようなものや、ミニSL、フワフワエア遊具、超大型(長さ日本一とかの)ローラー滑り台やザリガニ釣り、うさぎさんとの触れ合いやミニ小動物館&水族館などなど盛りだくさん。
そのそれぞれで遊ぶと、子供が持つラリーカードに母達がシールのご褒美を貼ってあげる。
いつもの観察園解放日の内容とさほど変わらない(隔回でやるような内容が全て網羅されている位かな)のだが、それでも子供たちはいつもと違う観察園を満喫していた。
が、みっちゅがうさぎさんを抱っこしているとポツポツと雨が降り始めたので、急遽写真撮影が前倒しで行われ、そのままお弁当タイムへと突入してしまった。
まだママさんたちの顔と名前が一致していないのだが、それでもみんな気さくに話せて楽しかった。
ちなみに左隣に座ったママ、今朝保育園で会った人。
じつは同じく一時保育を利用するために、下の子を連れてきたところだったようだ。
まさかクラスメートだったとは。
食後は幼稚園に戻り、そのまま解散。
子供たちは通常の降園だった上に、みっちゅはECCがあったので母はすぐに帰宅。
母はお迎えまでの時間、横になってお腹の張りを治めることにした。
めまぐるしい一日だったが、みっちゅは楽しそうだったし、母を独り占めして遠足に行けたので喜んでくれたのでよかった。
追記 はるぅお迎え時の様子
15時すぎ、みっちゅのECCの迎えの後はるぅの保育園へ。
ちょうどおやつの時間で、子供たちはテーブルを囲んで椅子に座っていた。
はるぅもしっかりと腰かけて、おやつが来るのを今か今かと待っているようだった。
で、そぉ~っと入って行ったので、母が来ていることに全く気付かなかった。
おやつののったワゴンが来ると、一同そちらに注目!
その時になって初めて母の存在に気付いたはるぅ。
満面の笑みを浮かべて母にすがりつく。
かわいいヤツ☆
でも、出てきたおやつはしっかりと平らげる余裕も。
で、その間母は着替えやオムツなどを片付け、先生方から一日の様子をうかがう。
はるぅは最初だけ泣いていたもののすぐに馴染んだようだ。
やはり一度保育参観に来ているので、『ここは確か楽しい所!』という記憶もあったのだろう。
お友達と一緒に乗って、先生に押してもらう「サークル車」のことも覚えていたようだった、とのこと。
しかも前回行ったおばあちゃん宅のおたまじゃくしがカエルへと変態しているのを見に行ったのだそうだ。
ちなみにはるぅは新入りのくせにちょっと幅をきかせ(?)て、昼食時にお友達が席についていなかったら両手で手招きして『はやく座れや~(もちろんこんなこと喋れないけど)』と指導したらしい。
そして、同じくまだお喋りのできない一歳児の常連の女の子(ゆーちゃん(仮))となにやら交信していたそうだ。
以下、先生方の勝手な解釈による、二人の会話内容。
は『ぎゃーーーーぎゃー!!ひっくぅ(泣きやむ)』
ゆ『まぁまぁ、泣きなさんな、あたしもココ長いけどさ、結構楽しいんだから』
は『まぁボクもわかってるんだけどさ、やっぱり初めてだし、お母さんと別れるのはちょっとさみしいんだよね』
ゆ『うん、その気持ちはわかるわよ。とにかく楽しくやりましょ』
は『そうだね、じゃあこの車でぶーんってあそぼうか』
みたいな。
相当気が合ったのか、蛙池のおばあちゃん宅でも大声で交信していたそうだ。
お昼もしっかり自力で食べ(自宅では見向きもしないようなメニューだったのに!)、お昼寝もすんなりし、寝起きにも泣かなかったそうだ。
さすが二人目、たのもしすぎる。
この調子だったら…
またちょいちょい預けちゃお♪
一日1600円だし!!!
2010年6月2日
ホタル観賞会
本日、19時半より、みっちゅの幼稚園の付属施設である自然観察園で、ホタル観賞会が行われた。
幼稚園の行事としてはものすごく遅い時間から開始されるのであるが、早い時間だと明るくて蛍の光がみえないのでやむを得ない。
先週金曜日のNHKニュースの時事ネタでも取り上げられていたのだが、全部で六園もあるので、やっとみっちゅの所属する園の番がまわってきたのだ。
※ちなみにこの自然観察園は、となりのトトロのいる山(映画内では七国山)のモデルとなった山(というか森?八国山)の中にある。
自然豊かな場所には違いないが、東京と埼玉の県境、蛍が自生するほど環境が良いわけではなく、幼稚園の職員の皆さまの汗と手間の結晶なのである。
ちなみに秋には、園児たちが蛍の幼虫を放流するという行事もあった。
帰宅後すぐに寝られるように、夕方17時15分から入浴。
まだ外は明るくて電気を点ける必要が無く、普段と違う入浴風景に子供たちも大喜び。
更に、本日父は飲みで不在だったため、母は夕食の準備を放棄し、夕食はマック~。
野菜が足りないところは、ミニトマトとスナップエンドウ持参でカバーよ!!
18時に自宅を出発し、マックのドライブスルーで夕食を調達、自然観察園に到着後、駐車場の車内で食べた。
早めに行っていたので、会場がオープンしておらず、『車内でお待ちください』とのことだったのでちょうど良かった。
お腹もいっぱいになったところで会場へ。
入口で並んで待っていると、園長先生のお話→理事長先生による蛍の特徴などのお話があった。
ふむふむ、ゲンジとヘイケの見分け方はそんななのね、などと聞いているうちに辺りは暗くなる。
待ちに待ったホタル観賞会の開始である。
行き慣れた自然観察園だが、ホタルの明かりを楽しむために付近の街灯にもカバーをかけて暗くしてある状態だったため、園内は真っ暗。
それでも要所要所に先生方が立って誘導してくださっていたので、迷うことなく進んでいく。
自然観察園内には、綺麗な小川が流れているのだが、その流れに沿って小さくて可愛らしい明かりがそこここに明滅していた。
ホタルは、暑かった日の夕方にはよく光り、飛ぶらしく、本日は絶好の観察日和だったようだ。
ふわふわ~っと飛んでいるホタルもいて、光りながら空を漂う様子はとても幻想的。
どんどんと進むにつれて、足元の葉っぱに小さく光る蛍がとまっていたり、前を歩く男の子の白い袖に飛んできた蛍がとまったり。
蛍を身近に感じることができた。
そんな風景を観て、『綺麗だね~!』と喜んでいたみっちゅ。
事前に幼稚園で蛍についてのビデオを観て予習していたようで、母にも色々と教えてくれる。
母『あ!あの葉っぱの上に光っている蛍、あんまり動かないね』
み『じゃあそれはメスだね。メスは、あんまり動かないでオスを待ってるんだよ』
母『へぇぇぇぇ~そうなんだぁ(半信半疑→帰宅後調べてウラを取ると、その通りだった)』
み『おかあさん、蛍はね、一度に200個も卵を産むんだよ』
おぉ、これは数字大好きみっちゅらしい情報☆
心配していたはるぅの反応だが、暗いし母に抱っこされちゃうしで眠そうだったのだが、さすがに間近にたくさんの小さな光が明滅しているのを観ると、『あ!!あぁっ!』と指差して反応していた。
うんうん、感動体験!
田舎育ちの母であるが、蛍を観るのは生まれて初めて!!
もちろん子供たちも初めて。
こんな貴重な体験が毎年できるなんて、ナイス幼稚園!
幼稚園の行事としてはものすごく遅い時間から開始されるのであるが、早い時間だと明るくて蛍の光がみえないのでやむを得ない。
先週金曜日のNHKニュースの時事ネタでも取り上げられていたのだが、全部で六園もあるので、やっとみっちゅの所属する園の番がまわってきたのだ。
※ちなみにこの自然観察園は、となりのトトロのいる山(映画内では七国山)のモデルとなった山(というか森?八国山)の中にある。
自然豊かな場所には違いないが、東京と埼玉の県境、蛍が自生するほど環境が良いわけではなく、幼稚園の職員の皆さまの汗と手間の結晶なのである。
ちなみに秋には、園児たちが蛍の幼虫を放流するという行事もあった。
帰宅後すぐに寝られるように、夕方17時15分から入浴。
まだ外は明るくて電気を点ける必要が無く、普段と違う入浴風景に子供たちも大喜び。
更に、本日父は飲みで不在だったため、母は夕食の準備を放棄し、夕食はマック~。
野菜が足りないところは、ミニトマトとスナップエンドウ持参でカバーよ!!
18時に自宅を出発し、マックのドライブスルーで夕食を調達、自然観察園に到着後、駐車場の車内で食べた。
早めに行っていたので、会場がオープンしておらず、『車内でお待ちください』とのことだったのでちょうど良かった。
お腹もいっぱいになったところで会場へ。
入口で並んで待っていると、園長先生のお話→理事長先生による蛍の特徴などのお話があった。
ふむふむ、ゲンジとヘイケの見分け方はそんななのね、などと聞いているうちに辺りは暗くなる。
待ちに待ったホタル観賞会の開始である。
行き慣れた自然観察園だが、ホタルの明かりを楽しむために付近の街灯にもカバーをかけて暗くしてある状態だったため、園内は真っ暗。
それでも要所要所に先生方が立って誘導してくださっていたので、迷うことなく進んでいく。
自然観察園内には、綺麗な小川が流れているのだが、その流れに沿って小さくて可愛らしい明かりがそこここに明滅していた。
ホタルは、暑かった日の夕方にはよく光り、飛ぶらしく、本日は絶好の観察日和だったようだ。
ふわふわ~っと飛んでいるホタルもいて、光りながら空を漂う様子はとても幻想的。
どんどんと進むにつれて、足元の葉っぱに小さく光る蛍がとまっていたり、前を歩く男の子の白い袖に飛んできた蛍がとまったり。
蛍を身近に感じることができた。
そんな風景を観て、『綺麗だね~!』と喜んでいたみっちゅ。
事前に幼稚園で蛍についてのビデオを観て予習していたようで、母にも色々と教えてくれる。
母『あ!あの葉っぱの上に光っている蛍、あんまり動かないね』
み『じゃあそれはメスだね。メスは、あんまり動かないでオスを待ってるんだよ』
母『へぇぇぇぇ~そうなんだぁ(半信半疑→帰宅後調べてウラを取ると、その通りだった)』
み『おかあさん、蛍はね、一度に200個も卵を産むんだよ』
おぉ、これは数字大好きみっちゅらしい情報☆
心配していたはるぅの反応だが、暗いし母に抱っこされちゃうしで眠そうだったのだが、さすがに間近にたくさんの小さな光が明滅しているのを観ると、『あ!!あぁっ!』と指差して反応していた。
うんうん、感動体験!
田舎育ちの母であるが、蛍を観るのは生まれて初めて!!
もちろん子供たちも初めて。
こんな貴重な体験が毎年できるなんて、ナイス幼稚園!
2010年6月1日
流血の沙汰
本日二度目の投稿。
今日の夕方、毎日恒例みっちゅの「夕食お手伝い」を開始しようか、という時。
リビングテーブルの上に座り(おいおい)、みっちゅの昨年のしまじろうエデュトイで遊んでいたはるぅ。
突然『どごっ!!!』という音がしたかと思うと、『んんんん~ぎゃぁぁぁぁ~ぁあああ!!』といつになく激しく泣きだした。
落ちたな、と思った母、普段どおりに(だって良くあることだから)はるぅを抱き上げた。
すると臭かったので、ついでにオムツを替えようとしてはるぅを座布団に寝かせた。
…!!!!
良く見ると、はるぅの左目頭・眉下にザックリとしたL字の傷があり、いまだかつてない勢い(とはいえ、そんなドバドバ出てたわけではないが)で流血していたのだ。
なんと、落ちる際にTV台の取っ手の角とガチンコ勝負をして、スッパリ行ってしまったようだ。
け…結構深いぞ!
実はみっちゅが2歳ちょい過ぎの時、ものもらいが出来たのだが、ものすごい癇癪を起して泣いて顔をこすり付けた際にそれが破けてしまったことがある。
で、小さい小さい傷だから、と放っておいたら、今現在も瞼に小さな傷跡が残ってしまい、うまいこと二重にならなくなってしまった。
可哀相なみっちゅ。
そんなみっちゅの二の舞にならぬよう、夕方の忙しい時間だったが大急ぎで近くの外科を受診した。
はるぅはひとしきり泣いた後、母に貼りついたら落ち着いていたのだが、謎の機器(多分拡大スコープみたいなの)をオデコに装着した先生と対面した途端大号泣。
『何する気だぁ~はなせーーーーー!!』って感じかな。
傷はさほど深くないよ、ということで、消毒をして、ペッタンとフィルムのようなものを貼られ(貼っとくと早く治る、らしい)更にそれをテープで固定して終了。
前もって『はるぅ、ぜったい泣くからね』と宣言していたので、みっちゅは貰い泣きを回避。
そんな頑張り兄弟に、看護師さんから玩具のプレゼント。
まんまと騙され、大喜びの兄弟、単純だわ~。
処置後のはるぅは、まるで激闘後のボクサーのような姿に。
念のため、炎症予防目的の抗生剤を処方され、二日後にフィルムの交換に来るよう促された。
で、患部は濡らさないでね、とのこと。
その後、、待合室で会計の順番を待っている最中、また何かされるんじゃないか?早くこの場を去らないと!と思った(?)はるぅが脱走を図ったので母が押さえると、再び大号泣。
すると、さっきまで頑張っていたみっちゅが決壊~。
待合室には、二人の泣き声がこだましていた。
ひとまず、ぶつかったのが目じゃなくて本当に良かったなぁ、と思いつつも、男の子とはいえ顔のこんな目立つ場所に大きな傷ができてしまって、跡が残っちゃったら可哀相。
母の心配は絶えない。
今日の夕方、毎日恒例みっちゅの「夕食お手伝い」を開始しようか、という時。
リビングテーブルの上に座り(おいおい)、みっちゅの昨年のしまじろうエデュトイで遊んでいたはるぅ。
突然『どごっ!!!』という音がしたかと思うと、『んんんん~ぎゃぁぁぁぁ~ぁあああ!!』といつになく激しく泣きだした。
落ちたな、と思った母、普段どおりに(だって良くあることだから)はるぅを抱き上げた。
すると臭かったので、ついでにオムツを替えようとしてはるぅを座布団に寝かせた。
…!!!!
良く見ると、はるぅの左目頭・眉下にザックリとしたL字の傷があり、いまだかつてない勢い(とはいえ、そんなドバドバ出てたわけではないが)で流血していたのだ。
なんと、落ちる際にTV台の取っ手の角とガチンコ勝負をして、スッパリ行ってしまったようだ。
け…結構深いぞ!
実はみっちゅが2歳ちょい過ぎの時、ものもらいが出来たのだが、ものすごい癇癪を起して泣いて顔をこすり付けた際にそれが破けてしまったことがある。
で、小さい小さい傷だから、と放っておいたら、今現在も瞼に小さな傷跡が残ってしまい、うまいこと二重にならなくなってしまった。
可哀相なみっちゅ。
そんなみっちゅの二の舞にならぬよう、夕方の忙しい時間だったが大急ぎで近くの外科を受診した。
はるぅはひとしきり泣いた後、母に貼りついたら落ち着いていたのだが、謎の機器(多分拡大スコープみたいなの)をオデコに装着した先生と対面した途端大号泣。
『何する気だぁ~はなせーーーーー!!』って感じかな。
傷はさほど深くないよ、ということで、消毒をして、ペッタンとフィルムのようなものを貼られ(貼っとくと早く治る、らしい)更にそれをテープで固定して終了。
前もって『はるぅ、ぜったい泣くからね』と宣言していたので、みっちゅは貰い泣きを回避。
そんな頑張り兄弟に、看護師さんから玩具のプレゼント。
まんまと騙され、大喜びの兄弟、単純だわ~。
処置後のはるぅは、まるで激闘後のボクサーのような姿に。
念のため、炎症予防目的の抗生剤を処方され、二日後にフィルムの交換に来るよう促された。
で、患部は濡らさないでね、とのこと。
その後、、待合室で会計の順番を待っている最中、また何かされるんじゃないか?早くこの場を去らないと!と思った(?)はるぅが脱走を図ったので母が押さえると、再び大号泣。
すると、さっきまで頑張っていたみっちゅが決壊~。
待合室には、二人の泣き声がこだましていた。
ひとまず、ぶつかったのが目じゃなくて本当に良かったなぁ、と思いつつも、男の子とはいえ顔のこんな目立つ場所に大きな傷ができてしまって、跡が残っちゃったら可哀相。
母の心配は絶えない。
文字への興味
みっちゅは一歳半ごろから文字オタクで、もうオタク歴3年を越えた。
現在では文脈から漢字の読みと意味を類推して結構な種類の漢字を読みこなすまでになった。
そんなみっちゅ、最初にしゃべった言葉は、数字の『5』(笑)。
近所の番地の看板(当時5丁目に住んでいた)を指差しては『ごぉ~(5、ね)』。
二歳前には、数字や、母が読んだお気に入りの特定の平仮名ならば指差すことができた。
そんな兄の影響か、最近はるぅも文字へ興味を持ち始めた。
とはいえ、まだまだお兄ちゃんの域には達せず、一文字にひとつずつ読み方がある、ということを理解している程度なのだが。
お気に入りの、公文の「くだものやさいカード(表に野菜や果物の写実的な絵・裏にはその名前と、産地や原産地や生育方法などの特徴が書かれている)」で遊ぶ時も、文字!
最初に、イラストを指差してその食べ物の名前を言わせる。
続いて、裏に書いてあるその食べ物の名前を一文字ずつ指差しては、『あ!ん!!ぃいっ!!』などと叫び、母に読ませる。
基本的には右から左に指差していくので、『う・そ・ん・れ・う・ほ』みたいな感じ。
トドメに、カードの隅に書いてある通し番号を『んぁっ!』と指差して、フィニッシュ。
それが済むと、カードを片付け、新しいカードを持ってくる。
エンドレス…。
当初はそれだけだったのだが、最近では外で遊ぶ時にも車のナンバーを指差して母に読ませる。
また、スーパーでの買い物時にも、近くの値札を指差しては母に読ませる。
おぉぉ…、あったあった、数年前にもこんなこと!
ワイルドかつ食いしん坊で、みっちゅとは違う路線を歩むように予想されていたはるぅだが、ココに来てお兄ちゃん系統へとシフトしてきたようだ。
現在では文脈から漢字の読みと意味を類推して結構な種類の漢字を読みこなすまでになった。
そんなみっちゅ、最初にしゃべった言葉は、数字の『5』(笑)。
近所の番地の看板(当時5丁目に住んでいた)を指差しては『ごぉ~(5、ね)』。
二歳前には、数字や、母が読んだお気に入りの特定の平仮名ならば指差すことができた。
そんな兄の影響か、最近はるぅも文字へ興味を持ち始めた。
とはいえ、まだまだお兄ちゃんの域には達せず、一文字にひとつずつ読み方がある、ということを理解している程度なのだが。
お気に入りの、公文の「くだものやさいカード(表に野菜や果物の写実的な絵・裏にはその名前と、産地や原産地や生育方法などの特徴が書かれている)」で遊ぶ時も、文字!
最初に、イラストを指差してその食べ物の名前を言わせる。
続いて、裏に書いてあるその食べ物の名前を一文字ずつ指差しては、『あ!ん!!ぃいっ!!』などと叫び、母に読ませる。
基本的には右から左に指差していくので、『う・そ・ん・れ・う・ほ』みたいな感じ。
トドメに、カードの隅に書いてある通し番号を『んぁっ!』と指差して、フィニッシュ。
それが済むと、カードを片付け、新しいカードを持ってくる。
エンドレス…。
当初はそれだけだったのだが、最近では外で遊ぶ時にも車のナンバーを指差して母に読ませる。
また、スーパーでの買い物時にも、近くの値札を指差しては母に読ませる。
おぉぉ…、あったあった、数年前にもこんなこと!
ワイルドかつ食いしん坊で、みっちゅとは違う路線を歩むように予想されていたはるぅだが、ココに来てお兄ちゃん系統へとシフトしてきたようだ。
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