2010年8月31日

父との再会

八月一日に、母子を母実家に送ってきた後仕事に行ってしまった父、その後多忙すぎて母実家に顔を出す時間が作れなかった。
何せ、八月の休日は一日だけだったし(涙)。

が、28日の土曜日、仕事を早く終わらせて母の実家に顔を出しに来られる、という。
翌日曜日は、朝こちらを出発して仕事に行く、というのであまりゆっくりはできないが、子供たちはお父さんに会える!と大はしゃぎだ。
母が自宅に忘れてきてしまった、チャイルドシート用クッション(新生児を乗せる時に必要。はるぅが使用しているシートを幼児用から乳児用に付け替えて使用するため)や抱っこひも、さらに哺乳瓶(大事なもの忘れ過ぎ~)などの大荷物を持ってきてくれることになっていた。

さて、夕方6時ちかくに実家最寄駅まで車で迎えに行く。
わけもなく、従姉シスターズ含む子供四人と共にお出迎え。
父は大きくて重たそうな袋をさげて改札から出てきた。
その姿を発見して喜ぶみっちゅ。
そして、車に乗り込んできた父を見て、満面の笑みを浮かべ『あぁ~↑』と嬉しそうな声をあげるはるぅ。

母実家に到着すると、年長の子供たちは次々に車を降りて行ったのだが、はるぅは自分では降りられないので、チャイルドシートのベルトなどを外してあげないといけない。
母がしてあげようか、というそぶりを見せると怒り狂うはるぅ。
ハイハイ、父に下ろして欲しいんですね。

ほぼ一カ月ぶりだというのに、父に対する愛情は変わらないなんて、ちびっ子侮るべからず、だなぁと感心しきりだ。

その後も、父と一緒に夕食を食べ、機嫌良く入浴し、最近の得意技のジグソーパズル(ぐーチョコランタンの20ピースのもの・素早く完璧にやってのける)をエンドレスで披露し、拍手を強要したりとはるぅは絶好調。
父は、というと連日終電の疲れがたまっており、母が子供たちを寝かしつけている間に、24時間テレビを見ながら撃沈してしまい、マメ子の名づけのための家族会議の予定が流れてしまった。

翌朝も、朝食後、予定より電車を一時間おそくしたのだが、その時間も二度寝に費やしていた。
母実家での滞在時間15時間は、食事と入浴と睡眠に消えてしまったのだった。
休む暇も無い中、無理して時間を作って子供たちに会いに来てくれたのだから仕方ない。
母は本当は家族会議をしたかったのだけど、今回は許してやろう(上から目線)。

次に父に会えるのは、マメ子の出産の時になるだろう。
父の仕事の予定的には7日以降が良いようなのだが、果たしていつになるかな?

2010年8月25日

逆子騒動

先週火曜日、毎週恒例の妊婦健診へと行ってきた母。
36週の健診からはNSTという、おなかの赤ちゃんの心拍と胎動を、お腹に装置をつけてしばらく観察するという検査?があるので、子供たちはババ&伯母Hちゃん(そして従姉シスターズ)に任せて母のみででかける。

その日は、夜中の2~4時くらいに胎動が激しくて眠れなくなり、一度お腹が妙な動きをしてぐるぅぅん!と波打ったりしていた。
朝には、いつもなら入るマメ子キックが胸の下に入らなくなっており、なんだか今日は元気がないのかしら~と不思議におもっていた。

そんな謎、超音波検査中に解明される。

先生『あれ、赤ちゃん逆子になっちゃってますね~。もう36週なのに珍しいなぁ。』
母『!!!!!!本当ですか~』

普通、今までは逆子だけど10か月に入って直る、ってのが多いもんで、臨月に突入してから突然逆子になるなんてレアケースらしい。
このまま直らなければ31日に帝王切開ね、と先生は自らの手帳にサラサラ~っと予定として書き込んでいる!
先生『念のため、ね。予定しておかないと大変だからね』
とのフォローも忘れない。

でもね。
母は知ってます。
妊娠超後期でいきなり逆子になって、帝王切開予定日4日前位に、何食わぬ顔で元に戻った赤子のことを。
そいつの名は…みっちゅ!!!

みっちゅは、確か34週くらいでいきなり逆子になりやがった。
手術予定日を決めて、その数日前の健診で『もしかして骨盤の形が悪いんじゃ??』とレントゲンを撮ったのだ。
出来上がった写真(母の骨盤とみっちゅの足だかお尻だかが写っている)を持って診察室に戻り、超音波検査をしてみたら、なんと頭が下に戻っていたのだ!!
先生もこれにはビックリ。
ほんの数分のうちに、立ったり座ったり活動している最中にクルン、と元に戻っていたのだ。

そんな経緯があるので、帝王切開の手術に向けての覚悟を固めようと必死になりつつも、どこかで「まぁ大丈夫でしょ」という楽観のあった母。
そんな母からメールで不安を寄せられた父も、『大丈夫、絶対直るから。オレの子は空気読む』と全く根拠のない自信たっぷり。

さて、昨日は37週の健診の日。
母はこの一週間で、お腹を念入りに触ると赤ちゃんの胎位がだいたいわかるというワザを習得していた(笑)。
日曜日あたりには、なんと横向きに入っていたマメ子。
だが月曜日のはるぅのお昼寝寝かしつけ中の胎動から、どうも頭の骨に触れなくなってきた。
こ…これは!!?

しかも火曜日明け方には、鳩尾あたりがグリグリ蹴られて全く眠れず(AM3:00過ぎまで眠れなかった)、母の中では『こりゃ直ったな』と8割方確信していた。

結果。
無事、頭位に落ち付いていました~(^○^)

それにしてもみっちゅといい、マメ子といい、本当に人騒がせである。
マメ子に関しては、陣痛来たら再び逆子!という展開も無きにしも非ず、なので、まだまだ油断禁物だが。
父の子供たちよ、空気読むなら最初から母を不安にさせないでおくれ~。

2010年8月21日

昨日の朝、寝室にしている和室で母が仕留めた一匹の蚊。
血がついたところをみると、どうやら誰かが刺されたらしい。
犠牲者は誰!?

数時間後、おばあちゃんと一緒にひいおばあちゃんのお医者さんに行って帰宅したはるぅ、必死に足の裏を気にしている。
どうやら、犠牲者ははるぅ。
同じ部屋で寝ている三人のうち、一番蚊に弱いのに。
よりによってはるぅが、しかも足の裏、さらにどうやら両足とも刺されてしまったらしい。

時間が経つにつれ患部はどんどん腫れていき、本人も痛いのか痒いのか、気になって歩くこともできないありさま。
それでも痛みを忘れているときには元気に過ごすのだが、たまーに思い出しては母のところへやってきて座り込み、足を放り出して母に『ここが!痒いの~』とアピール。

今日になって少しはよくなったかな~と思いきや、依然として患部は赤く腫れあがったまま。
だんだん硬くなってきて、ますます歩くのが大変そう。
しまいにははるぅなりに工夫をし、つま先立ちで歩くようになった。
かわいそうなんだけど、このつま先歩きが可愛いなぁ、と思ってしまう不謹慎な母。

早くよくなぁれ~。

2010年8月17日

ヘルパンギーナ

土曜日、週末恒例、歩ける孫全員とじじばばの「森(母実家近くにある県営の大きな森)へお散歩」から帰宅後、おばあちゃんが『みっちゅ、多分熱あるよ。熱いよ』と。
測ってみると、37.4℃。
まだ微熱だから、前日の疲れ(またおじちゃんとその友人にプールに連れて行ってもらい、たくさん遊んでもらった翌日だった)でもあるのかな、と思っていた母。

が、時間が経つにつれ、どんどん目がボケーっとし始め、座っているのもしんどいのか横になってばかりになってしまった。
熱を測ってみると38.9℃!!

あんまりしんどそうなので、実家にあった(土曜日かつお盆休みでどこもやっていなかったので仕方なく)頓服薬を注入してあげた。
すると、少しは楽になったようで、夕方18時から翌朝4時までぐっすり。
夕食も食べなかった。
目覚めて第一声は『おかあさん、のど乾いた~』。
任せて!と枕元に準備しておいたアクエリアスと麦茶を飲ませると、再び朝までぐっすり。

翌朝は元気いっぱいだったのだが、夕方また熱が上がると困るので、休日当番医の小児科まで。
お盆休み中の日曜日だったからか、混んでいるなんてもんじゃない。
とりあえず駐車場(こちらは車社会なのでふんだんに用意されているにもかかわらず)が満車で全く停められない。
ひとまず端に停車し、受付だけを済ませて一旦帰宅。
1時間以上待ちそうだったので、しばらくしてから今度はおじいちゃんに送ってもらう。

診察の結果は…ヘルパンギーナ。
夏風邪ってやつね。
喉に水疱ができてしまっているので、飲み込む時に少し痛みがあるようだ。
本人はそんなこと言ってなかったんだけど…

特に薬はないようなので、解熱剤があるのか確認されて診察終了。
受付終了からの所要時間は2時間。
母ちゃんは疲れたよお…

その後、全く熱も上がらず、食欲も旺盛、元気いっぱいなのですっかり回復したようだ。
よかったよかった☆
よりによってお盆休み中の週末になっちゃうなんて、子供の病気は場所と時間を選ばないなぁ…

2010年8月12日

おじちゃんとプール

火曜日、みっちゅはゆりぃ&きゃなと共に、Tおじちゃんに隣の市にある温水プールへ連れて行ってもらった。
母とはるぅ、産まれたてのこぉちゃんとHちゃんはお留守番。
おじちゃん一人で8歳・5歳・4歳児三人を連れていってくれたのだ。

みっちゅは最初行かないと(水が怖い)言っていたのだが、ゆりぃ&きゃなの再三にわたる説得により、行く気になったようだ。
幼稚園のプールと、保養所のプール(基本父から手を放さなかった)しか経験のないみっちゅ。
はたしてどうなるだろうか?

ドキドキしながら待つこと3時間くらい。
みっちゅは楽しそうに帰ってきた。
帰宅後の第一声は、『プールに1時間55分も入っていたんだよ!』だそうな。
途中、強制的に水から上げられて点検するインターバルがあり、T伯父によると時間は正確だそうな。

以下はT伯父に聞いた話。
みっちゅは浅い(幼児の膝下くらいの)幼児用プールから出ようとせず、ゆりぃ&きゃな&おじちゃんが流れるプールに行くと言っても一人だけそこに残ったそうな。
が、ただぴちゃぴちゃ遊ぶだけでなく、自ら顔を水につけてみてはフルフルっとして、水に顔をつけることに慣れようと頑張っていたらしい。
そして、小さいながらも滑り台に挑戦し、気に入って何度も(本人は20回やったと言っていた)滑っていたようだ。
滑り台の何が怖いって、滑り終わってザッパーンと着水すること、のようだが、とりあえず小さい滑り台は自力でクリアできたもようである。

明日の午後にはまたプールに行く約束をしている子供達&T伯父。
父多忙&母身重で、両親がしてあげられない夏体験をさせてもらい、父も母もT伯父には大感謝である。
次回の目標は大きな滑り台にチャレンジすることだよ、みっちゅ!

2010年8月8日

説得

最近のはるぅ。
まだまだ『んっ!!』と言って周りの人間の注意をひいては、自らの意思表示をジェスチャーでするだけ。
日本語らしい日本語はほとんど出ていない。
(あ、先日首をふりながら、ぃやぃや~って言ってたけど)

だからと言ってナメてはいけない。
彼には、殆どすべてこちらの言っていることが通じるようだ。

簡単な指示が通じたり、日常よく使う言葉がわかったりするのは当然だが。
今日の夕食の準備タイム。
みっちゅは二階(二世帯住宅の母実家における、母の兄世帯)できゃな&ゆりぃと一緒にポニョの録画を鑑賞中。
はるぅは近くで遊んでいたものの、ポニョを最初から最後までずーっと観て楽しむというタイプでもない(年齢的にもまだ厳しいかな)ので、飽きて一階(母の両親世帯)へと下りてきた。

母はおばあちゃんのお手伝いで夕食の調理中。
はるぅは母にすがり付いては「抱っこして~」アピールをする。
でも、夕食準備は母とみっちゅとはるぅを加えると毎晩10人分。
おばあちゃん一人ではそれはそれは大変だ。
そこで母、一度はるぅを抱っこしてソファに座らせると、以下のようにして説得を始めた。

母『ねぇ、はるぅくん、もうすぐ夕ご飯なんだけど、お母さんそのお支度したいんだ。』
は『んん~』
母『はるぅくん、夕ご飯食べたいでしょ』
は『うぅん(食べたい、というジェスチャー)』
母『お母さんがはるぅくんをこうして抱っこしていると、夕ご飯作れないんだよ。それじゃ困るでしょ』
は『んんぅ~』
母『じゃあさ、はるぅくんここでニャンちゅう(教育テレビの番組)観て、お利口にしててくれる?』

するとはるぅ、母のひざから下りてソファに一人で腰掛けると、テレビ鑑賞を始めたではないか。
なんと、説得成功~♪♪

子供だからと侮って、きちんと説明しなかったり、上から行動を押し付けたりしてはいけない。
きちんと人格と意思を尊重して、こちらの気持ちを伝えると、案外分かってくれるもののようだ。
子供の能力を改めて感じさせられた。

2010年8月7日

ワキ肉

はるぅは母の襟元から手を突っ込み、モミモミすることで精神安定剤としている。
が、同じ年頃の子供がママのオッパイを触りたがるのに対し、はるぅが触るのはオッパイではない。
どこか。
それは、母のワキ肉。
ぷより、としているところである。

この対象は母だけに限らず、自宅では休みの日には父のワキ肉もさわる。
が、みっちゅはガリガリがりくそん君でワキ肉なんて存在しないからか、みっちゅが襟元に手を入れられるのを拒否するからか、みっちゅにはそういうことをしない。

現在はるぅ@母実家。
大好きなおにいちゃんだけでなく、従姉のきゃな&ゆりぃまでいて、面倒見のよい伯母Hちゃんもいるので、はるぅにとってはパラダイス。
きゃな&ゆりぃはやさしくはるぅとパズルをしたりなんだりで遊んでくれるので、大好きなようだ。

だいすき=くっつきたいのか、はるぅは上記二人の従姉が外出から帰宅したりすると、わーーっとお出迎えして抱きつき、隣に腰掛ける。
で、おもむろに二人の襟元に手を突っ込み、ワキ肉を触りはじめるのだ。
やさしい二人は、されるがまま…
二人はちょいとふくよかなので、ワキ肉も触り甲斐があるのだろうか(汗)。
ちなみに伯母Hちゃんにはそういうことをしないのだが、それはこぉちゃんのママだから、という多少の遠慮があるのかも?

ちなみにはるぅ、伯父ちゃんT(デカイ)のワキ肉も触っていた。
やはり、単に触り甲斐の問題なのかも?

2010年8月4日

里帰り中

先週土曜日、マメ子(胎児ネーム・性別不詳)の出産のため、母の実家へと里帰りした。

土曜日は出産前恒例、がんばって産めよ焼肉。
一日だけ休みをとれた父も参加して、飲めや食えやの大宴会だった。

日曜日には父は朝から仕事にでかけ、子供たちと母のみ母の実家に残る。
これから二ヶ月もの長い間、父とは離れ離れ生活となる。
しかも今の父の仕事は超多忙なため、休みをとって子供たちに会いに来るどころか、出産への立会いができるのかも怪しいところである。
どうにかタイミングよく産気づいていただきたいものだ。

子供たちは、というと、みっちゅはいつもながらゆりぃと常につるんで駆け回り、毎日汗だくである。
問題ははるぅ。
自宅では全くそんなこと無いのに、実家だと家が広いからか人が多いからか、はたまたライバル(生後三ヶ月の従弟・きゃな&ゆりぃの弟のこぉちゃん)がいるからか、母の姿が見えなくなると怒って泣くことしばしば。
おかげで食事の準備の手伝いもままならない。

でも、時間がたつにつれてはるぅもこぉちゃんの存在を認めるようになってきて、(当初はこぉちゃんを見ないようにしていた)隣に寝転んでみたり、寝ている所をトントンしに行ったりするようになってきた。
時間が解決してくれるのを待つのみだろうか。

こぉちゃんで免疫をつけて、来るべき最大のライバル(マメ子)との共生方法について、いまのうちにしっかり学んでいただきたい。