最近のみっちゅ、ものすごく一生懸命お手伝いをしてくれる。
きっかけは、先々週日曜日の夕食時、餃子を作る手伝いをしてもらってから。
具にする野菜たち(ニラとキャベツ)を塩もみし、ひき肉と調味料を入れたら皮に包む。
これを手伝ったもんだから、楽しくて仕方なかった様子。
しかも、心配だった「皮に包む」という行程すら、意外や意外、結構上手にやってのけたのだ。
※とはいえ、半分くらいは隙間が開いていて母が手直ししたのだが。
これが自信に繋がったのか、すっかりお手伝いにハマってしまった。
それ以来、毎日16時位に母が夕食の支度をぼちぼち始めると、トテトテ~っとキッチンにやってきて、『お母さん、今日もお手伝いしてあげる!!』と宣言するようになった。
ピーラーでニンジンの皮をむいたり、大根おろしをおろしたり(力が無いのですぐに疲れてギブアップした)、ピーマンのワタを取ったり。
母も、手伝ってもらえることを色々考えるのは面倒だし、自分でやったほうが早いのだが、これも食育!と割り切って頑張っている。
自分が少しでも手伝った、となると、いつもは見向きもしないメニューでもとりあえず食べてみよう!という気が起きるようだ。
元来食わず嫌いばかりのみっちゅ、おかげで「あれ、これって意外にイケるじゃん!」と気づくことも増え、食べられる食品のレパートリーも増えてきたのだ。
しめしめ。
これに乗じて、どんどん色々な物を食べられるようになってほしい。
2010年5月27日
登園拒否
今週に入ってから、突然みっちゅが朝『幼稚園行きたくない』と言いだすようになった。
最初は朝の着替え(幼稚園の制服のポロシャツを着ること)を拒否。
『やだ、ポロシャツ着ない!!幼稚園行かないの!!』の一点張り。
今まで行くのを渋ったのは、入園当初の2週間(それも、お迎えのバスが来ると泣く位)と、今の幼稚園に転園してからは、運動会の前に一度欠席をしたらお遊戯の振付が大幅に変わっていてついて行けなくて悔しかった時(笑)、一度だけ。
幼稚園大好きなみっちゅ、こんなことは珍しい。
しかも、理由を聞いても『なんだかお腹がいたい』だの、『行くと疲れちゃう』だのと、明らかに幼稚園に行くのを逃れるための言い訳めいたことしか言わない。
母は、そんな時スパルタ派なので、こんな風に言い聞かせた。
『幼稚園に行くのはみっちゅのお仕事なんだよ。お父さんもお仕事大変な時だってあるけどちゃんと会社行くでしょう?お父さんは病気の時だって行かないといけないんだよ。みっちゅはどこも病気じゃないし、元気なんだし、何より幼稚園行けば楽しいの分かっているでしょ?』
これで納得はしていないようだったが、母が何としても幼稚園まで連れていく人間である、ということを理解しているからか(笑)、のらりくらりと支度を進めて行った。
で、一歩家の外に出た瞬間からご機嫌に戻り、元気にお喋りしながら幼稚園へと向かった。
…なんだったんだろう?と思いつつ、念のため登園渋りの件、門監督の先生へとつたえる。
その日の帰りも、『幼稚園たのしかったぁ♪』と言っていたので、ホッと安心する母。
翌日。
また『幼稚園いかない~』が始まる。
えぇぇ、昨日楽しかったって言ってたじゃーん。
で、ここでよくよく訳を聞いてみると、ついに真相が明らかになった。
それは…
『だって、お帰りのじかんになると、ももいろ組(同じクラス)の男の子で毎日泣く子がいるから、それを見たくないんだよねぇ~。』
え、…そんなことで??
他人の泣き声恐怖症みっちゅ、いまだにはるぅが泣くと一緒になって泣いちゃうのだが、幼稚園では大丈夫だと思っていた。
が、大丈夫だったのは、お友達が泣かなくなったからで、毎日決まった時間にギャーギャー泣いちゃう子がいると、もういてもたってもいられないようだ。
※シクシク、とかメソメソ、とか泣かれても大丈夫。ギャーギャーびーびー泣かれるとダメ。
今年度は新入園児でも泣く子はあまりおらず、年中から入った子もすぐに慣れていたようだった。
そのお友達は、お帰りの時間に体操服から制服に着替える時、サスペンダーが上手く自分でできなくて癇癪を起して泣いているようだ。←担任の先生に聞いた
年中で入園して、GWを過ぎて幼稚園に慣れてきた所で、ちょっとしたきっかけで泣きスイッチONになってしまうのだろう。
『お友達みたいに、自分もしっかりやりたい!』という意欲の表れなのだろうが、みっちゅはそんなこと知ったこっちゃない。
その日の朝はちょうど担任の先生が門の監督をしていたので、事情を話し、先生も『あぁ、あの子(名前は言わなかった)のアレだわ』とすぐにわかってくれたので、フォローしてくれたようだ。
ちなみに前日にみっちゅが登園渋りをした、と聞いたので、『みっちゅくんは幼稚園に来るときにどんな気持ちがするの?』とお話をしてくれたようだが、それに対するみっちゅの答えは『わくわくする気持ち』だったそうな。
『幼稚園行きたくなーい』の人のセリフとは思えない。
先生のフォローが功を奏し、その日はお友達が泣かなかったそうで、翌朝はいつもどおりに登園。
そして更に、今度は自分で上手に着替えられるようになって全く泣かなかったとかで、みっちゅは安心して登園するいつもの状態に戻ってくれた。
登園拒否、これにて終了。
と文章にすると、ものすごくあっけなく解決しているようだが、朝の貴重な時間にグズグズ言われるとなかなか大変だった。
普段通りだと、支度もあっという間に済むしね。
元気に楽しみに幼稚園に行くってこと、当たり前だけど大切だなぁと実感した出来事だった。
最初は朝の着替え(幼稚園の制服のポロシャツを着ること)を拒否。
『やだ、ポロシャツ着ない!!幼稚園行かないの!!』の一点張り。
今まで行くのを渋ったのは、入園当初の2週間(それも、お迎えのバスが来ると泣く位)と、今の幼稚園に転園してからは、運動会の前に一度欠席をしたらお遊戯の振付が大幅に変わっていてついて行けなくて悔しかった時(笑)、一度だけ。
幼稚園大好きなみっちゅ、こんなことは珍しい。
しかも、理由を聞いても『なんだかお腹がいたい』だの、『行くと疲れちゃう』だのと、明らかに幼稚園に行くのを逃れるための言い訳めいたことしか言わない。
母は、そんな時スパルタ派なので、こんな風に言い聞かせた。
『幼稚園に行くのはみっちゅのお仕事なんだよ。お父さんもお仕事大変な時だってあるけどちゃんと会社行くでしょう?お父さんは病気の時だって行かないといけないんだよ。みっちゅはどこも病気じゃないし、元気なんだし、何より幼稚園行けば楽しいの分かっているでしょ?』
これで納得はしていないようだったが、母が何としても幼稚園まで連れていく人間である、ということを理解しているからか(笑)、のらりくらりと支度を進めて行った。
で、一歩家の外に出た瞬間からご機嫌に戻り、元気にお喋りしながら幼稚園へと向かった。
…なんだったんだろう?と思いつつ、念のため登園渋りの件、門監督の先生へとつたえる。
その日の帰りも、『幼稚園たのしかったぁ♪』と言っていたので、ホッと安心する母。
翌日。
また『幼稚園いかない~』が始まる。
えぇぇ、昨日楽しかったって言ってたじゃーん。
で、ここでよくよく訳を聞いてみると、ついに真相が明らかになった。
それは…
『だって、お帰りのじかんになると、ももいろ組(同じクラス)の男の子で毎日泣く子がいるから、それを見たくないんだよねぇ~。』
え、…そんなことで??
他人の泣き声恐怖症みっちゅ、いまだにはるぅが泣くと一緒になって泣いちゃうのだが、幼稚園では大丈夫だと思っていた。
が、大丈夫だったのは、お友達が泣かなくなったからで、毎日決まった時間にギャーギャー泣いちゃう子がいると、もういてもたってもいられないようだ。
※シクシク、とかメソメソ、とか泣かれても大丈夫。ギャーギャーびーびー泣かれるとダメ。
今年度は新入園児でも泣く子はあまりおらず、年中から入った子もすぐに慣れていたようだった。
そのお友達は、お帰りの時間に体操服から制服に着替える時、サスペンダーが上手く自分でできなくて癇癪を起して泣いているようだ。←担任の先生に聞いた
年中で入園して、GWを過ぎて幼稚園に慣れてきた所で、ちょっとしたきっかけで泣きスイッチONになってしまうのだろう。
『お友達みたいに、自分もしっかりやりたい!』という意欲の表れなのだろうが、みっちゅはそんなこと知ったこっちゃない。
その日の朝はちょうど担任の先生が門の監督をしていたので、事情を話し、先生も『あぁ、あの子(名前は言わなかった)のアレだわ』とすぐにわかってくれたので、フォローしてくれたようだ。
ちなみに前日にみっちゅが登園渋りをした、と聞いたので、『みっちゅくんは幼稚園に来るときにどんな気持ちがするの?』とお話をしてくれたようだが、それに対するみっちゅの答えは『わくわくする気持ち』だったそうな。
『幼稚園行きたくなーい』の人のセリフとは思えない。
先生のフォローが功を奏し、その日はお友達が泣かなかったそうで、翌朝はいつもどおりに登園。
そして更に、今度は自分で上手に着替えられるようになって全く泣かなかったとかで、みっちゅは安心して登園するいつもの状態に戻ってくれた。
登園拒否、これにて終了。
と文章にすると、ものすごくあっけなく解決しているようだが、朝の貴重な時間にグズグズ言われるとなかなか大変だった。
普段通りだと、支度もあっという間に済むしね。
元気に楽しみに幼稚園に行くってこと、当たり前だけど大切だなぁと実感した出来事だった。
2010年5月25日
保育参観
来月のみっちゅの幼稚園遠足に向け、はるぅを一時預かりに出すことにした。
金曜日に面接(ていうか事務手続き)に行き、本日は保育参観、要するに慣らしに行ってきた。
朝9:30に教室に行き、オムツチェックとお茶飲み。
はるぅは先日はお昼寝中だったので、起きている時に始めて教室に入ったのだが、全く動じずにニコニコと遊び始める。
目新しい玩具たちに大興奮し、ちびっ子サイズの椅子に腰かけては大興奮。
いつもみっちゅの幼稚園に行くと、園児用の小さな椅子に座っては喜んでいるのだが、保育園でははるぅたち位のちびっ子ばかりの教室だから、それよりも更に小さくてかわいらしいサイズ。
しかも遠慮なく座れるとあって、うれしかった模様。
朝の儀式を済ませると、お散歩へ出発!
今日はものすごく暑かったが、とっても良いお天気でお散歩日和。
はるぅも、他のお友達と同じく保育園の帽子(菜の花みたいな黄色)をかぶり、出発!
最初は母と手を繋いで歩いていたはるぅだが、すぐによろめきだしたので、他の一歳のお友達と共にカート(保育園児のお散歩用に使う、リヤカーみたいな押し車。子供6人位まで乗れるらしい)に乗せてもらう。
始めての乗り物で、はるぅ超ごきげん。
途中立ち止まっては、お茶の葉っぱを観察したり、梅の実を拾ったり、テントウムシをみつけたりと子供達には発見がたくさん。
はるぅもテントウムシは怖がったものの、色々な葉っぱや植物を見つけては指差して『あぁ♪』と嬉しそうだった。
さて、目的地に到着。
って、ここ一般家庭ですよね???
そこは、お稲荷さんの社(ガラガラしてお参りできるよ♪)と大日如来のお堂(大昔にそのお宅の場所に寺があったから、らしい)のある、広大なお庭をたたえたお宅だった。
古くからの地主の方なのか、庭には大きな池があって、昔はそこで錦鯉を飼育し、近くのお寺さんに差し上げていたのだそうだ。
今となっては泥水?みたいな池だが、本日のメインイベントはその池でおたまじゃくしを探すこと、らしい。
このお宅にははるぅのひいばあちゃんと同じ位の年(御年80)のおばあちゃまがいて、門の所で『おばあちゃんこんにちは~!いいですか?』と声をかけると、待ってましたとばかりに玄関からそそくさと出てきて、お出迎えしてくれた。
他の家族の方の姿は見えなかったので、もしかしたら一人暮らしされているのかな?
そうなら、可愛い子供たち(一歳~三歳児)が沢山訪問してくれるのは、日々の楽しみになっているのだろう。
いつも、とても良くしてくださるんですよ~と先生方が言っていたのも頷ける。
さて、肝心のおたまじゃくし…いるいる、うじゃうじゃいる~!!!
しかも、もうすぐ足生えてくるんじゃないか?というビッグサイズばかり。
あんなに大きくてたくさんのおたまじゃくしなんて、母は何年ぶりに見たのだろう。
あまり気持ちの良いものじゃないけど(えへ♪)、子供の手前、そのようなそぶりは見せられない。
はるぅは、池の中を指差して『あぁあ!』と喜んでいたので、どうやらおたまじゃくしの存在を認識したもよう。
更に、お稲荷さんの所へと戻って、ガラガラ~っと鈴を鳴らし、のんのーんとお祈りをする仕草も。
はるぅと同じ年の子は、社を見た瞬間から腕を左右に振った後両手を合わせるポーズをしていたので、お参りの仕方&ここはお参りする場所である、ということを知っていたみたい。
はるぅのは、お友達の真似っ子だったが。
そんなこんなで、そろそろ戻る時間。
来た道を、今度は押し車に一歳児と二歳児を乗せて(計五人)、三歳児だけ歩かせて戻る。
暑かったので、母でさえもうくたくた~と言った感じだったが、三歳の女の子、ものすごい体力で元気にあるく&いつもさほど昼寝しないらしい。
すごいなぁ…
園に戻ってオムツ替えと着替えを済ませ、次回(利用日)の説明を伺ってから帰宅。
はるぅ、ベビーカーに乗せた瞬間に熟睡。
母、家までの1.5キロ、歩くのが精一杯。
もうフラフラ、お腹も張りハリ~。
さもありなん、母は今週で7か月目に突入しているのだ。
しんどかったぁ…
さてさて、そんなこんなで保育参観終了。
心配していた、はるぅの「母のいない社会へのデビュー」だが、意外とすんなり行くのでは?と期待の持てる一日だった。
まぁ別れ際は泣くだろう&迎えに行ったら怒る(なんでいなくなってたんだよぅ、ってね)こと請け合いだが、その他の時間は結構楽しんでくれるんではないだろうか。
先生方の目配りもばっちり行き届いていそうだったし。
あとは、はるぅの泣き声恐怖症男(その名もみっちゅ♪)がお迎えを拒否らないことを願ってやまない。
金曜日に面接(ていうか事務手続き)に行き、本日は保育参観、要するに慣らしに行ってきた。
朝9:30に教室に行き、オムツチェックとお茶飲み。
はるぅは先日はお昼寝中だったので、起きている時に始めて教室に入ったのだが、全く動じずにニコニコと遊び始める。
目新しい玩具たちに大興奮し、ちびっ子サイズの椅子に腰かけては大興奮。
いつもみっちゅの幼稚園に行くと、園児用の小さな椅子に座っては喜んでいるのだが、保育園でははるぅたち位のちびっ子ばかりの教室だから、それよりも更に小さくてかわいらしいサイズ。
しかも遠慮なく座れるとあって、うれしかった模様。
朝の儀式を済ませると、お散歩へ出発!
今日はものすごく暑かったが、とっても良いお天気でお散歩日和。
はるぅも、他のお友達と同じく保育園の帽子(菜の花みたいな黄色)をかぶり、出発!
最初は母と手を繋いで歩いていたはるぅだが、すぐによろめきだしたので、他の一歳のお友達と共にカート(保育園児のお散歩用に使う、リヤカーみたいな押し車。子供6人位まで乗れるらしい)に乗せてもらう。
始めての乗り物で、はるぅ超ごきげん。
途中立ち止まっては、お茶の葉っぱを観察したり、梅の実を拾ったり、テントウムシをみつけたりと子供達には発見がたくさん。
はるぅもテントウムシは怖がったものの、色々な葉っぱや植物を見つけては指差して『あぁ♪』と嬉しそうだった。
さて、目的地に到着。
って、ここ一般家庭ですよね???
そこは、お稲荷さんの社(ガラガラしてお参りできるよ♪)と大日如来のお堂(大昔にそのお宅の場所に寺があったから、らしい)のある、広大なお庭をたたえたお宅だった。
古くからの地主の方なのか、庭には大きな池があって、昔はそこで錦鯉を飼育し、近くのお寺さんに差し上げていたのだそうだ。
今となっては泥水?みたいな池だが、本日のメインイベントはその池でおたまじゃくしを探すこと、らしい。
このお宅にははるぅのひいばあちゃんと同じ位の年(御年80)のおばあちゃまがいて、門の所で『おばあちゃんこんにちは~!いいですか?』と声をかけると、待ってましたとばかりに玄関からそそくさと出てきて、お出迎えしてくれた。
他の家族の方の姿は見えなかったので、もしかしたら一人暮らしされているのかな?
そうなら、可愛い子供たち(一歳~三歳児)が沢山訪問してくれるのは、日々の楽しみになっているのだろう。
いつも、とても良くしてくださるんですよ~と先生方が言っていたのも頷ける。
さて、肝心のおたまじゃくし…いるいる、うじゃうじゃいる~!!!
しかも、もうすぐ足生えてくるんじゃないか?というビッグサイズばかり。
あんなに大きくてたくさんのおたまじゃくしなんて、母は何年ぶりに見たのだろう。
あまり気持ちの良いものじゃないけど(えへ♪)、子供の手前、そのようなそぶりは見せられない。
はるぅは、池の中を指差して『あぁあ!』と喜んでいたので、どうやらおたまじゃくしの存在を認識したもよう。
更に、お稲荷さんの所へと戻って、ガラガラ~っと鈴を鳴らし、のんのーんとお祈りをする仕草も。
はるぅと同じ年の子は、社を見た瞬間から腕を左右に振った後両手を合わせるポーズをしていたので、お参りの仕方&ここはお参りする場所である、ということを知っていたみたい。
はるぅのは、お友達の真似っ子だったが。
そんなこんなで、そろそろ戻る時間。
来た道を、今度は押し車に一歳児と二歳児を乗せて(計五人)、三歳児だけ歩かせて戻る。
暑かったので、母でさえもうくたくた~と言った感じだったが、三歳の女の子、ものすごい体力で元気にあるく&いつもさほど昼寝しないらしい。
すごいなぁ…
園に戻ってオムツ替えと着替えを済ませ、次回(利用日)の説明を伺ってから帰宅。
はるぅ、ベビーカーに乗せた瞬間に熟睡。
母、家までの1.5キロ、歩くのが精一杯。
もうフラフラ、お腹も張りハリ~。
さもありなん、母は今週で7か月目に突入しているのだ。
しんどかったぁ…
さてさて、そんなこんなで保育参観終了。
心配していた、はるぅの「母のいない社会へのデビュー」だが、意外とすんなり行くのでは?と期待の持てる一日だった。
まぁ別れ際は泣くだろう&迎えに行ったら怒る(なんでいなくなってたんだよぅ、ってね)こと請け合いだが、その他の時間は結構楽しんでくれるんではないだろうか。
先生方の目配りもばっちり行き届いていそうだったし。
あとは、はるぅの泣き声恐怖症男(その名もみっちゅ♪)がお迎えを拒否らないことを願ってやまない。
2010年5月24日
サッカークラブ見学
金曜日、所用の帰りに、時間的にちょうどよいころ合いだったので、みっちゅの幼稚園へと立ち寄ってサッカークラブの見学をしてきた。
はるぅはベビーカーで熟睡。
ものすごく暑い日だったので、日陰で見学。
子供たちは二つのチームに分かれて指導されていた。
まだまだ始まったばかりなので、母はのんびりと様子を見守る。
ちょうど先生(園の体育指導の方)が手本を見せ、ドリブルをさせようとしていた。
みっちゅはたまたま前から三人目位に並んでいたので、すぐに番が来る。
いよいよみっちゅの番だぞ!
がんばれみっちゅ!!!!
…
……
………
みっちゅ????
サッカーってのはね、手を使っちゃいけないんだよ??
そう、みっちゅは、少しでもボールの軌道が左右にズレるのが気になるらしく、まっすぐに直そう直そうと思いっきり手を使ってボールを軌道修正していた。
おいおいおい。
その様子はまるでチビ玉ころがし☆(運動会でよくある、大きなボールを転がす競技のサッカーボール版みたいなかんじ)
他にも手を使っちゃってる子供はたくさんいたが、あそこまで最初から最後まで転がしている子はほとんどいなかった、と思う。
みっちゅの様子からは、「脚で蹴ってみよう」という心意気が全く感じられなかったし。
あぁぁぁ、こんな所でそんな細かい性格発揮しなくていいですから!!
てゆうかそれじゃあ、いつまで経っても上達しませんからぁぁぁ~!!!!
母、絵に描いたようにがっくり。
そして溜息。
帰宅後のみっちゅに、サッカーは手を使っちゃダメでしょう?と確認。
そのルールは知っていたものの、『最初はちょっと手を使ってもいいんだよ』とのたまった。
いやいや、そう指導されてんのかもしれないけど、あなたのアレはあまりにもひどかったよ?
とはいえ、どう考えてもどう見ても運動が苦手なタイプのみっちゅ、楽しくサッカークラブに参加して体を動かしてくれるだけで満足すべきなのか…
あまり厳しくやって、やる気を削ぐことだけはしたくないのだが。
悩ましい。
とりあえず次回の目標は、『ボールがとんでもない方向へ飛んで行ってしまってもいいから、手は使わないで脚だけで蹴る練習をすること』にした。
最初はだれでも上手くいかない、下手でも頑張って脚を使う努力をしないと、いつまでたっても上達しないんだぞ、と言い聞かせた。
するとみっちゅ。
『うんうん、頑張る。それで、お母さんは次のサッカークラブは見に来ないでね』
…やる気あんのか~い???
はるぅはベビーカーで熟睡。
ものすごく暑い日だったので、日陰で見学。
子供たちは二つのチームに分かれて指導されていた。
まだまだ始まったばかりなので、母はのんびりと様子を見守る。
ちょうど先生(園の体育指導の方)が手本を見せ、ドリブルをさせようとしていた。
みっちゅはたまたま前から三人目位に並んでいたので、すぐに番が来る。
いよいよみっちゅの番だぞ!
がんばれみっちゅ!!!!
…
……
………
みっちゅ????
サッカーってのはね、手を使っちゃいけないんだよ??
そう、みっちゅは、少しでもボールの軌道が左右にズレるのが気になるらしく、まっすぐに直そう直そうと思いっきり手を使ってボールを軌道修正していた。
おいおいおい。
その様子はまるでチビ玉ころがし☆(運動会でよくある、大きなボールを転がす競技のサッカーボール版みたいなかんじ)
他にも手を使っちゃってる子供はたくさんいたが、あそこまで最初から最後まで転がしている子はほとんどいなかった、と思う。
みっちゅの様子からは、「脚で蹴ってみよう」という心意気が全く感じられなかったし。
あぁぁぁ、こんな所でそんな細かい性格発揮しなくていいですから!!
てゆうかそれじゃあ、いつまで経っても上達しませんからぁぁぁ~!!!!
母、絵に描いたようにがっくり。
そして溜息。
帰宅後のみっちゅに、サッカーは手を使っちゃダメでしょう?と確認。
そのルールは知っていたものの、『最初はちょっと手を使ってもいいんだよ』とのたまった。
いやいや、そう指導されてんのかもしれないけど、あなたのアレはあまりにもひどかったよ?
とはいえ、どう考えてもどう見ても運動が苦手なタイプのみっちゅ、楽しくサッカークラブに参加して体を動かしてくれるだけで満足すべきなのか…
あまり厳しくやって、やる気を削ぐことだけはしたくないのだが。
悩ましい。
とりあえず次回の目標は、『ボールがとんでもない方向へ飛んで行ってしまってもいいから、手は使わないで脚だけで蹴る練習をすること』にした。
最初はだれでも上手くいかない、下手でも頑張って脚を使う努力をしないと、いつまでたっても上達しないんだぞ、と言い聞かせた。
するとみっちゅ。
『うんうん、頑張る。それで、お母さんは次のサッカークラブは見に来ないでね』
…やる気あんのか~い???
2010年5月21日
お片づけ
最近のはるぅ、お片づけがマイブームのようだ。
『お風呂いくよ~』と言うと、それまで遊んでいたカードをかき集め、ケースにしまおうとする。
いやいや、キッチリサイズだから、君には入れられないですよ。
はたまた、『お兄ちゃんのお迎えに行くよ~』と言えば、それまで積み木にして遊んでいた缶詰をストック用引き出しの最下段へとしまおうとする。
忙しいから帰宅後で良いんですけど~。
そんなはるぅ、家に入るとすぐに靴下を脱ぎたがる(母方祖父からの遺伝か!?)のだが、最近遊んでいる途中で脱いでしまうので、どこに行ったのか分からなくなることが多々ある。
ある時は片方リビング、片方は子供部屋でみつかったり。
寝室のベッドの上などから発掘されることもある。
で、先日『あれー、今日はいた靴下どこに行ったんだろう?』と不思議に思いつつみつからなかった時があった。
その日には結局みつからず、そんな靴下の存在を忘れていたのだが。
とある資源ごみの日、資源ごみ分別用のごみ箱を開けると、そこにははるぅの靴下が!!!
なぜここに!??
どうやらはるぅ、お片づけがてら、靴下も入れてみたようだ。
資源ごみ用ごみ箱は、捨てる、というよりも保管する、という使い方だし…
今後はそんなところに入れないよう、よーく言い聞かせたのは言うまでもない。
ちなみに最近のはるぅは、みっちゅの真似をして、お風呂前に脱いだ服を洗濯機に投げ込むようになった。
ナイス☆
『お風呂いくよ~』と言うと、それまで遊んでいたカードをかき集め、ケースにしまおうとする。
いやいや、キッチリサイズだから、君には入れられないですよ。
はたまた、『お兄ちゃんのお迎えに行くよ~』と言えば、それまで積み木にして遊んでいた缶詰をストック用引き出しの最下段へとしまおうとする。
忙しいから帰宅後で良いんですけど~。
そんなはるぅ、家に入るとすぐに靴下を脱ぎたがる(母方祖父からの遺伝か!?)のだが、最近遊んでいる途中で脱いでしまうので、どこに行ったのか分からなくなることが多々ある。
ある時は片方リビング、片方は子供部屋でみつかったり。
寝室のベッドの上などから発掘されることもある。
で、先日『あれー、今日はいた靴下どこに行ったんだろう?』と不思議に思いつつみつからなかった時があった。
その日には結局みつからず、そんな靴下の存在を忘れていたのだが。
とある資源ごみの日、資源ごみ分別用のごみ箱を開けると、そこにははるぅの靴下が!!!
なぜここに!??
どうやらはるぅ、お片づけがてら、靴下も入れてみたようだ。
資源ごみ用ごみ箱は、捨てる、というよりも保管する、という使い方だし…
今後はそんなところに入れないよう、よーく言い聞かせたのは言うまでもない。
ちなみに最近のはるぅは、みっちゅの真似をして、お風呂前に脱いだ服を洗濯機に投げ込むようになった。
ナイス☆
2010年5月13日
人間化
野性児・食いしんぼうなはるぅ、2歳を目前にして急激に成長しはじめた。
まず、歯が生えてきた。
今までは上下の前歯4本ずつの計8本。
が、ここ一カ月ちょっとの間に、犬歯やら奥歯やらが立て続けににょきにょきと顔を出し始めた。
すごいね、二歳パワー。
で、今までは感情そのままに突っ走っている感じだったはるぅが、人間らしくなってきたのだ。
要するに、コミュニケーションがとれるようになってきた、ということ。
これまで理解してくれている(と母がわかる)言葉は、食べ物関係のみだった。
『たべる?』
『お茶を飲んでね』
などなど。
が、最近ではオムツ替えの際に『座布団にゴロンしてね』もOK。
お兄ちゃんのお迎えに行こう!と言えば、テレビの主電源を消して、玄関に赴き、靴下をはかせろ(室内ではすぐに脱いでしまうので、外出時に履かせないといけない)と母に指示し、それが済むと靴を履かせろ、と母に靴を渡す。
で、両足の靴が履けると、今度はバギーに座り易いような姿勢をとり、母に乗せられるのを待つ。
歩けるようになってからは『バギーじゃなくて歩いておでかけしたいー』と泣いていたもんだったが、幼稚園への送迎=はるぅはバギーに乗らないといけない、という法則を理解したもよう。
すごい成長である。
また、以前はお腹が空くと泣き叫ぶのみだったのが、『今ごはん持って行くから待っててね』で待てるようになったのだ!
母、とても助かる♪
その他の最近の芸として踊ることがあげられる。
ぐるぐるどっかーんを忠実に再現したり、みっちゅが毎日のように観ているECCのDVDもバッチリ踊りこなしている。
子供が上手に踊っている姿は、本当にかわいくて母メロメロである。
あと2カ月弱で2歳。
それまでのはるぅの成長がとっても楽しみな母なのであった。
まず、歯が生えてきた。
今までは上下の前歯4本ずつの計8本。
が、ここ一カ月ちょっとの間に、犬歯やら奥歯やらが立て続けににょきにょきと顔を出し始めた。
すごいね、二歳パワー。
で、今までは感情そのままに突っ走っている感じだったはるぅが、人間らしくなってきたのだ。
要するに、コミュニケーションがとれるようになってきた、ということ。
これまで理解してくれている(と母がわかる)言葉は、食べ物関係のみだった。
『たべる?』
『お茶を飲んでね』
などなど。
が、最近ではオムツ替えの際に『座布団にゴロンしてね』もOK。
お兄ちゃんのお迎えに行こう!と言えば、テレビの主電源を消して、玄関に赴き、靴下をはかせろ(室内ではすぐに脱いでしまうので、外出時に履かせないといけない)と母に指示し、それが済むと靴を履かせろ、と母に靴を渡す。
で、両足の靴が履けると、今度はバギーに座り易いような姿勢をとり、母に乗せられるのを待つ。
歩けるようになってからは『バギーじゃなくて歩いておでかけしたいー』と泣いていたもんだったが、幼稚園への送迎=はるぅはバギーに乗らないといけない、という法則を理解したもよう。
すごい成長である。
また、以前はお腹が空くと泣き叫ぶのみだったのが、『今ごはん持って行くから待っててね』で待てるようになったのだ!
母、とても助かる♪
その他の最近の芸として踊ることがあげられる。
ぐるぐるどっかーんを忠実に再現したり、みっちゅが毎日のように観ているECCのDVDもバッチリ踊りこなしている。
子供が上手に踊っている姿は、本当にかわいくて母メロメロである。
あと2カ月弱で2歳。
それまでのはるぅの成長がとっても楽しみな母なのであった。
2010年5月12日
デストロイヤー
最近のはるぅ、デストロイヤーっぷりに磨きをかけている。
そもそも、母も父から『お前はクラッシャーだな』と命名されるくらいおっちょこちょいで、よく物を落とす→割るなどして壊すということがある。
エアコンのリモコンの液晶にヒビを入れたり、お皿を割ってしまったり、日々色々なものを破壊してしまう。
そんな母の息子はるぅ、2歳目前というお年頃も相まって、最近すごい。
ものすごい勢いで色々なものを壊していく。
①wiiが故障。修理に出すと、『ブタの形をした紙切れ(みっちゅのこどもちゃれんじの付録)が入っていました』とのこと。
②PS3にコインを投入→父が、ディスク投入口付近で踏みとどまるコインを発見し、何とかとりだす
③PSX(どんだけゲーム好きだよっ!?ってね)にコインを投入→母が発見するも、とりだせずに奥まで入っちゃった。
④お茶を飲み終わっていじくっていたグラスを誤って床に落とし、粉々にしてしまった。
もちろんみっちゅがこの位の年齢の時も、似たようなことはあった。
でも当時は狭い社宅で母が家事中でもすべて見渡せたので、重症に至る前に制止することができた。
今はキッチンからTVの前の辺りがちょうど死角になってしまうので、だいたいの行動は分かっても細かいいたずらまでは察知できないのが原因か。
そんなこんなで色々とやってくださるはるぅ。
日曜日にも、ものすごいものを破壊してくれた。
その時母は、翌日の段ボールなどの紙資源ごみの準備をしていた。
雑誌を束ねたり、段ボールを揃えて紐で結んだり。
父と子供たちはリビングでテレビをみながらくつろいでいたのだが、はるぅはキッチンのスパイス用引き出しから色々な調味料やスパイスの瓶を持ってきては、リビングテーブルに並べて『…おぉぉぅ…』と満足げにつぶやいていた。
が、それくらいで満足することのないはるぅ、そのうちにスパイスの瓶を投げるようなそぶりを見せ始めた、らしい(母は見てなかったものでね、ええ)。
で、よりによってお菓子作り用のリキュールの瓶を持って振りかぶった!らしい。
父は、『投げちゃだめだよ、ダメだよ、だめだってお前あああああぁぁぁ…』
…がっちゃーーーーん!!!
部屋中に充満する、キルシュワッサー(スポンジケーキなどに香りづけをするリキュール)の香り…
ガラスの破片と液体、という、いっぺんには掃除機で吸い込むことのできない面倒な二者。
雑巾で水気を拭きとりつつ、手にガラスの破片を付けてけがをしないように注意しつつ、水気がなくなったら破片をのこらず掃除機で吸って、と。
父よ、言葉だけでなく、行動で制止してくれよぅ、という心の声をぐっと飲み込みつつ、後片付けをする母。
ダメだって言っただろう、と父にこっぴどく叱られて、愛する母の元へと避難してくっつきたいはるぅ。
ガラスの破片が飛び散っていて危ないので、はるぅを母の側へとよこすわけにはいかず、必死にはるぅを押さえつけて母の元へ来させまいとする父。
父に怒られて泣きわめくはるぅの声がイヤで、いっしょに泣いてしまいそうなのをこらえるために別室へと避難するみっちゅ。
我が家は地獄絵図のよう…
結局ガラスの片づけが終わって無事に母の胸におさまったはるぅ、それまで泣きに泣いて、目が真っ赤に腫れあがってしまった。
本日(水曜日)もまだその腫れがひいていない。
これに懲りて、破壊大魔王はるぅの悪行(笑)が少しはおさまるとよいのだけれど。
そもそも、母も父から『お前はクラッシャーだな』と命名されるくらいおっちょこちょいで、よく物を落とす→割るなどして壊すということがある。
エアコンのリモコンの液晶にヒビを入れたり、お皿を割ってしまったり、日々色々なものを破壊してしまう。
そんな母の息子はるぅ、2歳目前というお年頃も相まって、最近すごい。
ものすごい勢いで色々なものを壊していく。
①wiiが故障。修理に出すと、『ブタの形をした紙切れ(みっちゅのこどもちゃれんじの付録)が入っていました』とのこと。
②PS3にコインを投入→父が、ディスク投入口付近で踏みとどまるコインを発見し、何とかとりだす
③PSX(どんだけゲーム好きだよっ!?ってね)にコインを投入→母が発見するも、とりだせずに奥まで入っちゃった。
④お茶を飲み終わっていじくっていたグラスを誤って床に落とし、粉々にしてしまった。
もちろんみっちゅがこの位の年齢の時も、似たようなことはあった。
でも当時は狭い社宅で母が家事中でもすべて見渡せたので、重症に至る前に制止することができた。
今はキッチンからTVの前の辺りがちょうど死角になってしまうので、だいたいの行動は分かっても細かいいたずらまでは察知できないのが原因か。
そんなこんなで色々とやってくださるはるぅ。
日曜日にも、ものすごいものを破壊してくれた。
その時母は、翌日の段ボールなどの紙資源ごみの準備をしていた。
雑誌を束ねたり、段ボールを揃えて紐で結んだり。
父と子供たちはリビングでテレビをみながらくつろいでいたのだが、はるぅはキッチンのスパイス用引き出しから色々な調味料やスパイスの瓶を持ってきては、リビングテーブルに並べて『…おぉぉぅ…』と満足げにつぶやいていた。
が、それくらいで満足することのないはるぅ、そのうちにスパイスの瓶を投げるようなそぶりを見せ始めた、らしい(母は見てなかったものでね、ええ)。
で、よりによってお菓子作り用のリキュールの瓶を持って振りかぶった!らしい。
父は、『投げちゃだめだよ、ダメだよ、だめだってお前あああああぁぁぁ…』
…がっちゃーーーーん!!!
部屋中に充満する、キルシュワッサー(スポンジケーキなどに香りづけをするリキュール)の香り…
ガラスの破片と液体、という、いっぺんには掃除機で吸い込むことのできない面倒な二者。
雑巾で水気を拭きとりつつ、手にガラスの破片を付けてけがをしないように注意しつつ、水気がなくなったら破片をのこらず掃除機で吸って、と。
父よ、言葉だけでなく、行動で制止してくれよぅ、という心の声をぐっと飲み込みつつ、後片付けをする母。
ダメだって言っただろう、と父にこっぴどく叱られて、愛する母の元へと避難してくっつきたいはるぅ。
ガラスの破片が飛び散っていて危ないので、はるぅを母の側へとよこすわけにはいかず、必死にはるぅを押さえつけて母の元へ来させまいとする父。
父に怒られて泣きわめくはるぅの声がイヤで、いっしょに泣いてしまいそうなのをこらえるために別室へと避難するみっちゅ。
我が家は地獄絵図のよう…
結局ガラスの片づけが終わって無事に母の胸におさまったはるぅ、それまで泣きに泣いて、目が真っ赤に腫れあがってしまった。
本日(水曜日)もまだその腫れがひいていない。
これに懲りて、破壊大魔王はるぅの悪行(笑)が少しはおさまるとよいのだけれど。
2010年5月7日
サッカークラブ開始
本日からみっちゅの幼稚園で、年中向けのサッカークラブが始まった。
14:30~16:00までみっちりやってくれるので、お迎えの時間的にも余裕があり、しかもサッカーの後は普段徒歩通園している子もバスで送ってくれるというパラダイス。
いつもの幼稚園のお迎えは、13:45には家を出ないといけないので、かなりのんびりできるのだ。
そんなわけで、母は本日はるぅを連れてアウトレットに行ってきた。
GWの混雑もひと段落しつつ、GWセールは日曜日まで継続して行われていてかなりおトク☆
はるぅの靴(アシックスのスクスクシリーズ)とみっちゅのサンダル(これまたアシックスのもの)を激安でゲット。
靴だけは、ちゃんとしたものを履かせよう、という父と母のこだわりも、アウトレットを利用すれば安価に実現できる☆
ちなみにはるぅは靴の試着後、眠りの世界へと旅立ってくれ、母はその後のお買いものを十分に満喫することができた。
こんなのって久しぶり~。
いつもは逃亡するはるぅの捕獲に苦労したり、歩き疲れたみっちゅの『そろそろフードコートに行こうか』攻撃を空かしたりするのに精一杯なのでね。
いやぁ~楽しかった。
その後、そろそろはるぅが起きるんじゃないか?というちょっと前のタイミングで食糧を調達しておき、駐車場へと戻る途中ではるぅ機嫌よくお目覚め。
そして車内で昼食。
ふふふ、計算どおりの展開。
その後、ドラッグストアで日用品の買い物をし、帰宅後少しのんびりしてからみっちゅのお迎えへ。
はるぅは、『お兄ちゃんのお迎えに行こう!』と言ったのに、いつも(徒歩で幼稚園へと向かう時)とは反対方向に歩きだす母に泣いて抵抗。
『ちがーう!そっちじゃなーい!!』と叫んでいるみたい。
しばらくバス停で待っていて、幼稚園バスから降りてきたみっちゅをみつけると、ニコニコしながら駆け寄り、みっちゅの背負った大きなリュックサック(サッカーボールの入るドデカイの)にぴったりくっついてうれしいアピール。
肝心のサッカークラブの内容についてみっちゅに聞いてみると…
今日は雨の止み間に園庭に出て行うことができた。
四つの事(詳細は不明だが、おそらくボールを用いた基礎動作?)を教わった。
お友達がたくさんいた。
と教えてくれた。
しかも夕食のときにみっちゅはこう言った。
み『お母さん、五月十四日って金曜日(←細かい日付指定が数字オタクらしい)?』
母『そうだよ、どうして?』
み『だってサッカークラブ楽しかったから、早く次のサッカークラブの日にならないかなぁと思って』
なんと!
運動苦手BOYみっちゅが、ひとまず楽しんでいるではないか。
それもこれも、普段体育指導に来てくれている先生がサッカーの講師もしてくれているからか。
はたまた、他のクラスになってしまった大好きなお友達と一緒に活動できるのが楽しいのか。
ひとまず喜んで参加できたようなのでホっと一安心した母である。
いつまで続くかな…という不安を常に抱きつつも、サッカークラブの活動を通して、スポーツに抵抗感の無い(父と母にはあるのでね)少年に成長してくれることを願って止まない。
14:30~16:00までみっちりやってくれるので、お迎えの時間的にも余裕があり、しかもサッカーの後は普段徒歩通園している子もバスで送ってくれるというパラダイス。
いつもの幼稚園のお迎えは、13:45には家を出ないといけないので、かなりのんびりできるのだ。
そんなわけで、母は本日はるぅを連れてアウトレットに行ってきた。
GWの混雑もひと段落しつつ、GWセールは日曜日まで継続して行われていてかなりおトク☆
はるぅの靴(アシックスのスクスクシリーズ)とみっちゅのサンダル(これまたアシックスのもの)を激安でゲット。
靴だけは、ちゃんとしたものを履かせよう、という父と母のこだわりも、アウトレットを利用すれば安価に実現できる☆
ちなみにはるぅは靴の試着後、眠りの世界へと旅立ってくれ、母はその後のお買いものを十分に満喫することができた。
こんなのって久しぶり~。
いつもは逃亡するはるぅの捕獲に苦労したり、歩き疲れたみっちゅの『そろそろフードコートに行こうか』攻撃を空かしたりするのに精一杯なのでね。
いやぁ~楽しかった。
その後、そろそろはるぅが起きるんじゃないか?というちょっと前のタイミングで食糧を調達しておき、駐車場へと戻る途中ではるぅ機嫌よくお目覚め。
そして車内で昼食。
ふふふ、計算どおりの展開。
その後、ドラッグストアで日用品の買い物をし、帰宅後少しのんびりしてからみっちゅのお迎えへ。
はるぅは、『お兄ちゃんのお迎えに行こう!』と言ったのに、いつも(徒歩で幼稚園へと向かう時)とは反対方向に歩きだす母に泣いて抵抗。
『ちがーう!そっちじゃなーい!!』と叫んでいるみたい。
しばらくバス停で待っていて、幼稚園バスから降りてきたみっちゅをみつけると、ニコニコしながら駆け寄り、みっちゅの背負った大きなリュックサック(サッカーボールの入るドデカイの)にぴったりくっついてうれしいアピール。
肝心のサッカークラブの内容についてみっちゅに聞いてみると…
今日は雨の止み間に園庭に出て行うことができた。
四つの事(詳細は不明だが、おそらくボールを用いた基礎動作?)を教わった。
お友達がたくさんいた。
と教えてくれた。
しかも夕食のときにみっちゅはこう言った。
み『お母さん、五月十四日って金曜日(←細かい日付指定が数字オタクらしい)?』
母『そうだよ、どうして?』
み『だってサッカークラブ楽しかったから、早く次のサッカークラブの日にならないかなぁと思って』
なんと!
運動苦手BOYみっちゅが、ひとまず楽しんでいるではないか。
それもこれも、普段体育指導に来てくれている先生がサッカーの講師もしてくれているからか。
はたまた、他のクラスになってしまった大好きなお友達と一緒に活動できるのが楽しいのか。
ひとまず喜んで参加できたようなのでホっと一安心した母である。
いつまで続くかな…という不安を常に抱きつつも、サッカークラブの活動を通して、スポーツに抵抗感の無い(父と母にはあるのでね)少年に成長してくれることを願って止まない。
GW
あっという間に去って行ったGW。
五月一日
Uターンラッシュを避けるため、自宅で昼過ぎまでのんびり過ごし、夕方に実家に帰省。
おかげで渋滞知らず。
途中、お土産を買うために高坂SAに寄ったのだが、母のおやつが調達できなかったため、次の嵐山PAに立ち寄る。
で、普段は立ち寄らないPAの魅力にハマり、ついでにこれまた次の寄居PAもハシゴ。
民営化のおかげか、どこも特徴があり楽しかった。
みっちゅ&はるぅは、到着するなり元気に泣かずに(はるぅは、ね)遊びはじめる。
二日
みっちゅ・はるぅ&ゆりぃ・きゃなを連れて、華蔵寺公園ゆうえんちへと行ってきた。
混雑を恐れて高速を利用したところ、実家から20分足らずで目的地に到着。
9:40にはゆうえんちに入ったのだが、それでも駐車場は大混雑。
危うく、駐車場難民になるところだった。
子供たちはみな楽しそうに色々な乗り物に乗り、母(妊婦)とはるぅ(2歳以下)は乗れないものも多いので、二人でお留守番することも多かった。
みっちゅは、おそらく父と二人では『これはちょっと怖いから乗らない』とか言いそうなスリリングな乗り物も、ゆりぃ&きゃなにつられて楽しそうに乗っていた。
みっちゅには父が付き沿う。
でも、「自分一人で乗れる年齢=小学生以上」なので、本来はゆりぃ(年長)にも付き添いの大人が必要なところなのだが、そこは『今日だけはきゃなが三年生(ホントは2年、でも5年生位に見えなくもない)でゆりぃが一年生(2年生位に見える)ね』ってことで。
ゆりぃには、『「ホントは年長なんだけどね」とか言うと、楽しい乗り物に乗れないからね』と釘をさす、悪い大人。
大丈夫、大きさも精神年齢も十分だから☆
観覧車・メリーゴーランド・空飛ぶ船・アスレチックエア遊具・ゴーカート・汽車…足が届かないサイクルものとトリックハウス系以外は制覇した。
それでも時刻は12時半。
早起き&早飯の子供たちの為に、母はバナナとフィナンシェ(ゆりぃ&きゃなのおじいちゃんのお店で売ってる激ウマフィナンシェ☆)を用意しており、11時頃に食べさせてあったので、お腹が空いたとグズる子もおらず、平和な時間を過ごせた。
帰りに出口の所でポップコーンを買わされた(しかも三人とも違う味で!)けど…
その後帰り道のココスでランチをし、帰宅。
父と母はもうグッタリでそのまま寝てしまいそうなくらいに疲れていたのだが、子供たちは帰宅したその足で実家近く(むしろうちの実家とその裏の家の子供たちの庭的な)公園へと直行。
どんだけ体力あるの~!?
三日
実家の庭にて、母の兄Tが友人ファミリーを招いてBBQをするというのでおよばれ。
はるぅのオヤジキャラ(突然無意味に『…ぅぅうぇ~い』とか言う)が大好評を博していた(笑)。
四日
実家に母の叔父さん夫婦二組が、みっちゅ&はるぅの新しい従弟こぉちゃんの誕生祝いにやって来た。
母はおばあちゃんのお手伝いにいそしみ、父はお酒のお付き合い。
前日に引き続き昼から飲んだくれていた。
正月みたい…
五日
渋滞を避けるため、今度は10時半ころに実家を出発して帰宅。
野菜や果物などのお土産をたんまりいただき、お昼ごはんの五目おこわまであったので、母は帰宅してからもあわてずに済んだ。
ありがとう☆
自宅に戻った途端、子供たちは二階の子供部屋にこもって遊び始め、父と母はそれぞれの時間(母は衣類の入れ替え・父は録画したドラマを観る)を有効に使うことができた。
夕方には父と子供たちで自転車(はるぅは三輪車)の練習をし、子供たちも大喜び。
普段は夕食の準備の時間に外で遊ぶことなんてできないから、よほど楽しかったらしい。
とまあなんだかのんびりとしたGWだったが、大人的にはけっこう疲れた。
母は、急に暖かくなったためかグンとお腹が重たく感じるようになり、ちょっと歩くだけですぐ疲れてしまうようになってきた…
もう若くは無いな、頑張らないと、と思い知ったGW。
五月一日
Uターンラッシュを避けるため、自宅で昼過ぎまでのんびり過ごし、夕方に実家に帰省。
おかげで渋滞知らず。
途中、お土産を買うために高坂SAに寄ったのだが、母のおやつが調達できなかったため、次の嵐山PAに立ち寄る。
で、普段は立ち寄らないPAの魅力にハマり、ついでにこれまた次の寄居PAもハシゴ。
民営化のおかげか、どこも特徴があり楽しかった。
みっちゅ&はるぅは、到着するなり元気に泣かずに(はるぅは、ね)遊びはじめる。
二日
みっちゅ・はるぅ&ゆりぃ・きゃなを連れて、華蔵寺公園ゆうえんちへと行ってきた。
混雑を恐れて高速を利用したところ、実家から20分足らずで目的地に到着。
9:40にはゆうえんちに入ったのだが、それでも駐車場は大混雑。
危うく、駐車場難民になるところだった。
子供たちはみな楽しそうに色々な乗り物に乗り、母(妊婦)とはるぅ(2歳以下)は乗れないものも多いので、二人でお留守番することも多かった。
みっちゅは、おそらく父と二人では『これはちょっと怖いから乗らない』とか言いそうなスリリングな乗り物も、ゆりぃ&きゃなにつられて楽しそうに乗っていた。
みっちゅには父が付き沿う。
でも、「自分一人で乗れる年齢=小学生以上」なので、本来はゆりぃ(年長)にも付き添いの大人が必要なところなのだが、そこは『今日だけはきゃなが三年生(ホントは2年、でも5年生位に見えなくもない)でゆりぃが一年生(2年生位に見える)ね』ってことで。
ゆりぃには、『「ホントは年長なんだけどね」とか言うと、楽しい乗り物に乗れないからね』と釘をさす、悪い大人。
大丈夫、大きさも精神年齢も十分だから☆
観覧車・メリーゴーランド・空飛ぶ船・アスレチックエア遊具・ゴーカート・汽車…足が届かないサイクルものとトリックハウス系以外は制覇した。
それでも時刻は12時半。
早起き&早飯の子供たちの為に、母はバナナとフィナンシェ(ゆりぃ&きゃなのおじいちゃんのお店で売ってる激ウマフィナンシェ☆)を用意しており、11時頃に食べさせてあったので、お腹が空いたとグズる子もおらず、平和な時間を過ごせた。
帰りに出口の所でポップコーンを買わされた(しかも三人とも違う味で!)けど…
その後帰り道のココスでランチをし、帰宅。
父と母はもうグッタリでそのまま寝てしまいそうなくらいに疲れていたのだが、子供たちは帰宅したその足で実家近く(むしろうちの実家とその裏の家の子供たちの庭的な)公園へと直行。
どんだけ体力あるの~!?
三日
実家の庭にて、母の兄Tが友人ファミリーを招いてBBQをするというのでおよばれ。
はるぅのオヤジキャラ(突然無意味に『…ぅぅうぇ~い』とか言う)が大好評を博していた(笑)。
四日
実家に母の叔父さん夫婦二組が、みっちゅ&はるぅの新しい従弟こぉちゃんの誕生祝いにやって来た。
母はおばあちゃんのお手伝いにいそしみ、父はお酒のお付き合い。
前日に引き続き昼から飲んだくれていた。
正月みたい…
五日
渋滞を避けるため、今度は10時半ころに実家を出発して帰宅。
野菜や果物などのお土産をたんまりいただき、お昼ごはんの五目おこわまであったので、母は帰宅してからもあわてずに済んだ。
ありがとう☆
自宅に戻った途端、子供たちは二階の子供部屋にこもって遊び始め、父と母はそれぞれの時間(母は衣類の入れ替え・父は録画したドラマを観る)を有効に使うことができた。
夕方には父と子供たちで自転車(はるぅは三輪車)の練習をし、子供たちも大喜び。
普段は夕食の準備の時間に外で遊ぶことなんてできないから、よほど楽しかったらしい。
とまあなんだかのんびりとしたGWだったが、大人的にはけっこう疲れた。
母は、急に暖かくなったためかグンとお腹が重たく感じるようになり、ちょっと歩くだけですぐ疲れてしまうようになってきた…
もう若くは無いな、頑張らないと、と思い知ったGW。
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