本日母は、久しぶりにみっちゅを父に預けて外出してきた。
みっちゅ連れでの一日中の外出は既に厳しいが、一人でならまだイケるのだ。
というか、お腹の赤ちゃんが出てくる前にお出かけしておかないと、子供二人抱えてしまうとナカナカ身動きが取りにくくなってしまうので、今のうち♪だ。
出発時には、『お父さんとおりこうにお留守番していてね』の母の言葉に、みっちゅは『あーい、ばいば~』と返事をし、笑顔で見送ってくれた。
母は朝10時位に自宅を出て、東京駅で途中下車してお買い物し、有楽町に降り立つ。
久しぶりの有楽町は、色々新しいスポットも増えて人の流れが変わっていた。
某有名ドーナツ店の行列は噂に違わず朝からすごかったし。
母が友人とランチを楽しんでいる間、父はみっちゅとお出かけをし、一度帰宅してお昼寝をさせ、焼きソバを作って食べさせ、とかなりいい働きをしてくれた。
しかも、その後公園へと連れて行き、存分に遊んであげたらしい。
道行くおばさまにも声を掛けられたりして、擬似ママ体験である。
母が外出を満喫して最寄り駅まで戻ると、父とみっちゅが車で迎えに来てくれていた。
みっちゅは母の姿を確認すると満面の笑みを浮かべて迎えてくれた。
帰宅してからも母の背中にベッタリしたりと甘えている様子。
今日一日いなかったんだモン!今たくさん甘えるんだもん!という感じ。
以前なら『ふんだ、ボクのこと放っておいていなくなっちゃってさ、お母さんたら~ブーー。』ってかんじで帰宅直後は冷たくされたもんだったが、最近言い聞かせておくと分かるので、そんなこともなかった。
『お父さんに沢山遊んでもらって楽しかった?』との問いにも、笑顔で『うん!』とのお返事。
父と息子の間の愛は一日でかなり深まったようで、今夜は母とのお風呂を拒否(三人で入りたい!と主張)した。
皆で一緒に寝ようか、といって寝室に行っても、母が最後にベッドに入ると、『しゃーしゃん!あっち!』と部屋の外に出るように言われてしまった。
父と二人、ベッドをのびのびと使って眠りたかったようだ。
そんな訳で一人追い出された母は寂しくブログを更新中である。
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