まとめて二日分。
本日は妊婦健診。
今回から2週間に一回の健診のため、予約時期が近すぎてお気に入りの10時半~の予約は取れず、16:30~になってしまった。
この時間だと、みっちゅはお昼寝もしてくれないし帰宅時間には暗くなっちゃうしで最悪なんだけど、事務のお姉さんに頼んでも他の時間は案内してもらえず。
くすん。
お昼ごはんを食べ終わり、みっちゅのリクエストの「きっき、おーぅぱん(みっちゅのロールパン)」を焼き(焼き立てを持って逃亡し、つまみ食い!)、夕食の準備をし終えてから出発。
かなり眠いはずの時間だったが、みっちゅはバスに乗れるのが嬉しくてハイテンションだった。
病院に到着し、託児ルームに行くと、自ら座って靴を脱ぎ、下駄箱に自分の靴を仕舞い、託児ルームのドアを開けようと(子供の脱出防止のため大人でも重い扉なので実際は開かない)する。
いい動きだぞみっちゅ。
託児ルームはちょうどアンパンマンのビデオタイムの始まる所で、みっちゅは母に目も向けずにバイバイ(目線はTVキープ)した。
GW中で昨日の祝日明けだからか、産後一ヶ月健診の人と重なったからか、産婦人科の待合室は人で溢れかえっていた。
予約して行っているのに、助産師外来に呼ばれたのが予約時間の50分後。
医師の診察と会計が終わったのが1時間半後。
ちなみにちょっと早めに行っているので、実際は一時間半以上待った事になる。
すんごい疲れたんですけど~。
赤ちゃんはいたって順調だそうで、推定体重は1611g。
ちゃんと頭を下にして母のお腹に納まっており、超音波ではふっくらした頬のラインや、手の指(5本あった!)、立派な大腿骨などを披露してくれた。
お医者さんも『全く問題ありません』とのこと。
そりゃ、こんだけボコボコ元気に動きまくってりゃ元気な子でしょう。
間違いない。
ちなみに懸案の(笑)母のおデブ状況だが、前回の健診の時より50g減っていた。
優しい助産師さんが「頑張りましたね、この調子!」と褒めてくれた。
今後も気を抜かずに頑張って、妊娠中毒症や難産にならないようにしなくては!!
みっちゅを迎えに行く頃には18時を回っていた。
かなり長時間だったし、昼寝もしていないし、お腹も空く頃だし…でちょっと心配していたが、みっちゅは机で事務仕事をしている保育士さんの周りをチョロチョロして楽しそうだった。
定期預かりの子達は皆で夕食タイム。
母の顔を見るなり、『おーぅち、ごふぁん!(お友達がご飯食べてるんだよ)』と教えてくれた。
『じゃあ、みっちゅも早くお家に帰って、ご飯食べようね!今日はカボチャだよ~。』とみっちゅの食欲をごまかそうとする母。
しかし、みっちゅの中では「母の定期健診で病院→帰りにショッピングセンターのロッテリアでご飯」という方程式が成り立っている。
駅とは反対方向にあるショッピングセンターの名前を『しゅっぱ!しゅっぱ!』と連呼する。
早く帰宅したかった母は、『みっちゅ、早く帰ってお家でカボチャでしょ?…じゃあ、おりこうに待っていたご褒美に、コンビニでジュース買ってあげる!』とエサを出す。
最初は『じゅーしゅ、ない!』とキレていたが、すぐに考え直したらしく、『じゅーしゅ、くーしゃい(ジュースください)』と呟きながら駅方面にあるコンビニへ。
野菜生活のパックを手にし、ちゃんとレジのお姉さんに「ください」していた。
結局昼寝無しで食事&入浴を済ませ、寝かしつけ3分で爆睡。
いつもコレくらい簡単に寝てくれると助かるな~。
2008年4月30日
29日
昨日は祝日である。
毎度のことながら父は仕事である。
でもみっちゅにはお楽しみが。
母の友人Aちんが遊びに来てくれたのだ。
みっちゅは朝、父と一緒に出掛けたがっていたが、母の『今日はAちんが遊びに来てくれるんだよ。後でお迎えに行こうね!』の言葉に納得。
母の家事が終わるまでいい子に待っていた。
途中、いつも外出時に着るブルゾンを指差して『A~ちゃ!おーかぇ!(Aちんのお迎えに早く行こうよ)』と母を急かしたりしていたが。
みっちゅはAちんの姿を見つけると歩道をダッシュして駆け寄る。
自宅までずっとAちんと手を繋いで歩いて帰ってきた。
Aちんがお土産に持参してくれた素敵な花束(我が家の近くではナカナカお目にかかれない、シックな色合いの薔薇ありがとう)に興味津々。
『おふぁな!くっくっ~ん!(お花、クンクン)』と香りを確かめていた。
その後自宅前の公園へ行き、シャボン玉をして遊んでもらう。
以前は上手に出来なかったが、風強さなどの条件が良かったのか、手でリングを持ってやるタイプで上手にシャボン玉を作り出していた。
自分で出来るもんだから楽しくてしょうがないらしく、飽きずに何度も何度も大きなシャボン玉を作ってはしゃいでいた。
自宅に戻ってランチをし、母とAちんより一足お先に食べ終えたみっちゅは母の横にゴロンと転がって自主的に昼寝。
まったくもって手のかからない息子だ。
そして大人のティータイムの途中頃になって、自主的に寝室から起き出して来た。
珍しく、母の食べていたブランマンジェに興味を示して味見し、気に入ったようで、残っていた分を殆ど食べてしまった。
完食した後、『にゅーにゅーぷいん、もっかい!(牛乳プリンをもっとくれ)』と叫ぶオマケ付き。
その後も楽しく遊んでもらい、みっちゅは至極ご機嫌な一日を過ごしたのだった。
駅までのお見送りもしっかり歩いて往復し、ホームに立つAちんに元気にバイバイと手を振ってお別れした。
ちなみにブランマンジェだが、父の分が冷蔵庫に入っていた。
みっちゅがもっと欲しい、と言った時に、母は『もうお父さんの分しかないから、お父さんが食べている時にちょうだい、って分けてもらえば?』と言っていた。
父が帰宅して夕食を食べた後、薬を飲もうと冷蔵庫方面に行った所、みっちゅはハッとした顔をする。
そして父の行動をじぃぃ~っと観察。
そこで父がにゅーにゅーぷいんを出せば、寝る前だろうがなんだろうが食べたがったのだろう。
でも父は食べる素振りも無く、『みっちゅ、お父さんはお薬を飲むんだよ』と言うと、なーんだ、って顔。
以前は『後で』とか『~してから』とか言っても、その頃にはすっかり忘れちゃったりしていたけど。
最近では一度した約束は意外と覚えている。
だんだんごまかしの利かないお年頃になってきた…。
毎度のことながら父は仕事である。
でもみっちゅにはお楽しみが。
母の友人Aちんが遊びに来てくれたのだ。
みっちゅは朝、父と一緒に出掛けたがっていたが、母の『今日はAちんが遊びに来てくれるんだよ。後でお迎えに行こうね!』の言葉に納得。
母の家事が終わるまでいい子に待っていた。
途中、いつも外出時に着るブルゾンを指差して『A~ちゃ!おーかぇ!(Aちんのお迎えに早く行こうよ)』と母を急かしたりしていたが。
みっちゅはAちんの姿を見つけると歩道をダッシュして駆け寄る。
自宅までずっとAちんと手を繋いで歩いて帰ってきた。
Aちんがお土産に持参してくれた素敵な花束(我が家の近くではナカナカお目にかかれない、シックな色合いの薔薇ありがとう)に興味津々。
『おふぁな!くっくっ~ん!(お花、クンクン)』と香りを確かめていた。
その後自宅前の公園へ行き、シャボン玉をして遊んでもらう。
以前は上手に出来なかったが、風強さなどの条件が良かったのか、手でリングを持ってやるタイプで上手にシャボン玉を作り出していた。
自分で出来るもんだから楽しくてしょうがないらしく、飽きずに何度も何度も大きなシャボン玉を作ってはしゃいでいた。
自宅に戻ってランチをし、母とAちんより一足お先に食べ終えたみっちゅは母の横にゴロンと転がって自主的に昼寝。
まったくもって手のかからない息子だ。
そして大人のティータイムの途中頃になって、自主的に寝室から起き出して来た。
珍しく、母の食べていたブランマンジェに興味を示して味見し、気に入ったようで、残っていた分を殆ど食べてしまった。
完食した後、『にゅーにゅーぷいん、もっかい!(牛乳プリンをもっとくれ)』と叫ぶオマケ付き。
その後も楽しく遊んでもらい、みっちゅは至極ご機嫌な一日を過ごしたのだった。
駅までのお見送りもしっかり歩いて往復し、ホームに立つAちんに元気にバイバイと手を振ってお別れした。
ちなみにブランマンジェだが、父の分が冷蔵庫に入っていた。
みっちゅがもっと欲しい、と言った時に、母は『もうお父さんの分しかないから、お父さんが食べている時にちょうだい、って分けてもらえば?』と言っていた。
父が帰宅して夕食を食べた後、薬を飲もうと冷蔵庫方面に行った所、みっちゅはハッとした顔をする。
そして父の行動をじぃぃ~っと観察。
そこで父がにゅーにゅーぷいんを出せば、寝る前だろうがなんだろうが食べたがったのだろう。
でも父は食べる素振りも無く、『みっちゅ、お父さんはお薬を飲むんだよ』と言うと、なーんだ、って顔。
以前は『後で』とか『~してから』とか言っても、その頃にはすっかり忘れちゃったりしていたけど。
最近では一度した約束は意外と覚えている。
だんだんごまかしの利かないお年頃になってきた…。
2008年4月28日
ぅみ!ざぶーん!
みっちゅは昨日、海を見、船に乗るという人生初体験をした。
とある方からいただいたカタログギフトの中から、『シンフォニー号アフタヌーンティークルーズ』を申し込んだのだ。
お茶とケーキを楽しみながら、日の出埠頭からお台場の辺りまでグルッと回って戻ってくるという、50分間の船旅である。
みっちゅは前日から母に『電車に乗って、その後海に行ってお船に乗ろうね』と聞かされ、『ぇんしゃ~、がっこーん(電車ガタンゴトン)!ぅうね(船)~、ざぶぅ~ん』と言いながら楽しみにしていた。
母は、新しいものが苦手なみっちゅが『ぅうね、ない!』と泣き出しはしないかと心配していた。
まず、汐留でランチ。
汐留は出来立ての賑わいはどこへやら、どの商業施設もビックリするほど空いていた。
ガラッがらである。
以前、京都の辻利の抹茶ソフトが食べたかったけどあんまり混雑していて諦めたことのある母であったが、昨日は食べようと思えば全く待たずに食べられた。
が、後にアフタヌーンティーが控えているため、ぐっと我慢。
みっちゅは昼寝用に持参していたバギーに乗ることもなく、自宅からずーっと歩き続け、ご機嫌。
ランチのビュッフェも平らげ、ますますパワーアップ。
バギーに座る?という声にも耳を貸さず、元気に歩いている。
母の方が先に疲れてしまった位。
少しはバギーに座ってくれないと、船に乗った瞬間疲れて寝てはしまわないか、と父と母は心配だった。
さて、かなり余裕をもって日の出埠頭の乗船場へと到着。
出航時間まで1時間もあった。
みっちゅは父と二人(母は荷物と共に小休止)で海沿いのデッキに行って海を眺めたり、道に落ちていた葉っぱを拾ってきたり(なにもここまで来て葉っぱに興味を示さなくても…)と楽しそう。
何とか眠らずに乗船することに成功した。
レストランのテーブルに着くと、かなり眠そうに目を擦ってはいたが、父と母からティープレートにのっていた大好物の苺を強奪(ちご!ちょーだっ!と叫ぶ)し、辛うじて起きてはいた。
そして父と母のティータイムが終わって、デッキへと移動すると復活!
心地よい潮風に吹かれ、気持ちよさそうにしていた。
初めて船の上から見る海も、レインボーブリッジも、フジテレビも、空を飛ぶカモメも、何もかもみっちゅにとっては新鮮だった様子で、ニコニコキョロキョロ。
デッキの上でピョンピョン飛び跳ねて興奮していた。
途中、父と母に抱かれてたくさん記念撮影をしたが、みっちゅはキョロキョロを止めない。
で、必殺『みっちゅ、ぐぅ~~は?』と問いかけると、両親が恥ずかしくなるような大きな声&満面の笑みで『ぐぅぅぅぅ~!!』を繰り出した。
おかげで良い写真が撮れたけれども。
周りの乗客の苦笑!?がちょっと痛かったぞ。
写真を撮り終わり、バギーを取りに(レストランに置いてあった)行くころには日の出埠頭に到着。
長すぎず、短すぎず、程よい時間設定だ。
さすがにそろそろ寝るんじゃ?とバギーに乗せたが、浜松町に着いても、山手線に乗っても全く寝ない。
自宅駅の4つ前になりやっとご就寝(みっちゅを抱いていた父のほうが先に撃沈)。
でも、最寄り駅に到着するとまたすぐに起きてしまった。
みっちゅは、一日を振り返って母が問いかけた『今日はどこに行ってきたんだっけ?』に答えてくれた。
『ぇんしゃ!がっこーん!ぅうね!ざぶーん!おこうしゃん、おかぁしゃん、かちゃん、きっき、さんにーん(電車にガタンゴトンと乗り、ザブーンと船に乗りに、お父さんとお母さんと赤ちゃんとみっちゅの三人で行った)』だそうだ。
みっちゅ、赤ちゃんをカウントしてくれたのね!!
優しいお兄ちゃんだわ!
でも、赤ちゃんを入れてあげるなら三人じゃなくて四人だよ~。
とある方からいただいたカタログギフトの中から、『シンフォニー号アフタヌーンティークルーズ』を申し込んだのだ。
お茶とケーキを楽しみながら、日の出埠頭からお台場の辺りまでグルッと回って戻ってくるという、50分間の船旅である。
みっちゅは前日から母に『電車に乗って、その後海に行ってお船に乗ろうね』と聞かされ、『ぇんしゃ~、がっこーん(電車ガタンゴトン)!ぅうね(船)~、ざぶぅ~ん』と言いながら楽しみにしていた。
母は、新しいものが苦手なみっちゅが『ぅうね、ない!』と泣き出しはしないかと心配していた。
まず、汐留でランチ。
汐留は出来立ての賑わいはどこへやら、どの商業施設もビックリするほど空いていた。
ガラッがらである。
以前、京都の辻利の抹茶ソフトが食べたかったけどあんまり混雑していて諦めたことのある母であったが、昨日は食べようと思えば全く待たずに食べられた。
が、後にアフタヌーンティーが控えているため、ぐっと我慢。
みっちゅは昼寝用に持参していたバギーに乗ることもなく、自宅からずーっと歩き続け、ご機嫌。
ランチのビュッフェも平らげ、ますますパワーアップ。
バギーに座る?という声にも耳を貸さず、元気に歩いている。
母の方が先に疲れてしまった位。
少しはバギーに座ってくれないと、船に乗った瞬間疲れて寝てはしまわないか、と父と母は心配だった。
さて、かなり余裕をもって日の出埠頭の乗船場へと到着。
出航時間まで1時間もあった。
みっちゅは父と二人(母は荷物と共に小休止)で海沿いのデッキに行って海を眺めたり、道に落ちていた葉っぱを拾ってきたり(なにもここまで来て葉っぱに興味を示さなくても…)と楽しそう。
何とか眠らずに乗船することに成功した。
レストランのテーブルに着くと、かなり眠そうに目を擦ってはいたが、父と母からティープレートにのっていた大好物の苺を強奪(ちご!ちょーだっ!と叫ぶ)し、辛うじて起きてはいた。
そして父と母のティータイムが終わって、デッキへと移動すると復活!
心地よい潮風に吹かれ、気持ちよさそうにしていた。
初めて船の上から見る海も、レインボーブリッジも、フジテレビも、空を飛ぶカモメも、何もかもみっちゅにとっては新鮮だった様子で、ニコニコキョロキョロ。
デッキの上でピョンピョン飛び跳ねて興奮していた。
途中、父と母に抱かれてたくさん記念撮影をしたが、みっちゅはキョロキョロを止めない。
で、必殺『みっちゅ、ぐぅ~~は?』と問いかけると、両親が恥ずかしくなるような大きな声&満面の笑みで『ぐぅぅぅぅ~!!』を繰り出した。
おかげで良い写真が撮れたけれども。
周りの乗客の苦笑!?がちょっと痛かったぞ。
写真を撮り終わり、バギーを取りに(レストランに置いてあった)行くころには日の出埠頭に到着。
長すぎず、短すぎず、程よい時間設定だ。
さすがにそろそろ寝るんじゃ?とバギーに乗せたが、浜松町に着いても、山手線に乗っても全く寝ない。
自宅駅の4つ前になりやっとご就寝(みっちゅを抱いていた父のほうが先に撃沈)。
でも、最寄り駅に到着するとまたすぐに起きてしまった。
みっちゅは、一日を振り返って母が問いかけた『今日はどこに行ってきたんだっけ?』に答えてくれた。
『ぇんしゃ!がっこーん!ぅうね!ざぶーん!おこうしゃん、おかぁしゃん、かちゃん、きっき、さんにーん(電車にガタンゴトンと乗り、ザブーンと船に乗りに、お父さんとお母さんと赤ちゃんとみっちゅの三人で行った)』だそうだ。
みっちゅ、赤ちゃんをカウントしてくれたのね!!
優しいお兄ちゃんだわ!
でも、赤ちゃんを入れてあげるなら三人じゃなくて四人だよ~。
2008年4月25日
スズメが三番
最近歌を歌いまくるみっちゅ。
ご機嫌だと、母の家事の最中など、一人遊びしながらずっと鼻歌をうたっている。
得意なのは、最近はチューリップやアジエンスのCMソング(宇多田ヒカルの歌)、ぞうさん、カエルの歌など。
母に歌わせて自分は要所のみ歌う、というパターンもあり、延々と何度も同じ歌を歌わされるのがちょっと大変だったりする。
で、タイトルのスズメだが、本当は「スズメがサンバ」という歌だ。
スズメが三羽、とダンスのサンバをかけていて、三羽のスズメが電信柱の上でサンバを踊ってる、という景気の良い歌だ。
ノリもなかなか良い。
みっちゅは赤ちゃんの時からこの歌を聞くと機嫌が良くなったが、こういうラテンなリズムがどうも好きなようだ。
しょっちゅう母にリクエストして、何度も歌わせるのだ。
ところでみっちゅは文字、とりわけ数字がいまだに大好きだ。
お喋りを始めたごく初期から数字の1~10までは上手に言えた。
その影響かどうかはわからないが、みっちゅにとってはスズメの歌、「スズメが三番」に聞こえるらしいのだ。
リクエスト時にも『さんばん、もぃっかい!』と母に歌うようにせがむ。
数字を数える時にも『いちぃ、にぃ、さんば~ぁん!』と言うようになってしまった。
母に歌わせている時には歌詞に「サンバ」という言葉が出てくる所は他の色々な数字を当てはめて歌い、母がツッコムのを待っている。
母『す~ずめ~ぇがサンバ♪』
み『(「サンバ」の部分に合わせて)な~な!』
母『え~7じゃないよ~?』
み『げらげら(ニヤッと笑う)』
って感じ。
これが色々な数字で延々と続くのだ。
そりゃあサンバなんてみっちゅにはわかんないだろうけど。
スズメが三番なんだったら一番は何なんだろう、などといらない事に思いをめぐらせたりする母であった。
ご機嫌だと、母の家事の最中など、一人遊びしながらずっと鼻歌をうたっている。
得意なのは、最近はチューリップやアジエンスのCMソング(宇多田ヒカルの歌)、ぞうさん、カエルの歌など。
母に歌わせて自分は要所のみ歌う、というパターンもあり、延々と何度も同じ歌を歌わされるのがちょっと大変だったりする。
で、タイトルのスズメだが、本当は「スズメがサンバ」という歌だ。
スズメが三羽、とダンスのサンバをかけていて、三羽のスズメが電信柱の上でサンバを踊ってる、という景気の良い歌だ。
ノリもなかなか良い。
みっちゅは赤ちゃんの時からこの歌を聞くと機嫌が良くなったが、こういうラテンなリズムがどうも好きなようだ。
しょっちゅう母にリクエストして、何度も歌わせるのだ。
ところでみっちゅは文字、とりわけ数字がいまだに大好きだ。
お喋りを始めたごく初期から数字の1~10までは上手に言えた。
その影響かどうかはわからないが、みっちゅにとってはスズメの歌、「スズメが三番」に聞こえるらしいのだ。
リクエスト時にも『さんばん、もぃっかい!』と母に歌うようにせがむ。
数字を数える時にも『いちぃ、にぃ、さんば~ぁん!』と言うようになってしまった。
母に歌わせている時には歌詞に「サンバ」という言葉が出てくる所は他の色々な数字を当てはめて歌い、母がツッコムのを待っている。
母『す~ずめ~ぇがサンバ♪』
み『(「サンバ」の部分に合わせて)な~な!』
母『え~7じゃないよ~?』
み『げらげら(ニヤッと笑う)』
って感じ。
これが色々な数字で延々と続くのだ。
そりゃあサンバなんてみっちゅにはわかんないだろうけど。
スズメが三番なんだったら一番は何なんだろう、などといらない事に思いをめぐらせたりする母であった。
2008年4月24日
復活!
タイトル通り、みっちゅはあっという間に回復し、見事復活を果たした。
これだけあっという間に治ったので、どうやらロタではなかった様子。
細菌検査したわけではなかったので、『多分ロタ』って感じだったけど、違ったのね。
良かった~。
マタニティで薬も飲めない母と、仕事が超多忙で週休一日が何ヶ月も続いている父にうつったらエライこっちゃだった。
危ない危ない。
一日で下痢も嘔吐も治って、食欲がグーンと増してしまった様子のみっちゅは、ご飯の直後にも『ごあん(ご飯)!おーどん(おうどん)!にゅーにゅー(牛乳)!』と連発。
でも、いきなり食欲のままに食べさせるのも心配なので、徐々に食べる量を増やしていきたい母は、その食欲をごまかすのに必死だ。
乳製品は昨日一日控えていたが、一日中『にゅーにゅー!』と泣き叫ぶみっちゅ。
『きょうはアクエリアスかお茶飲もうか~』とか、『時計の長い針がぐるーっと回って6の所にいったらおうどん食べようね』とか言って、どうにか気を逸らした。
でもみっちゅはどうしても大好物の牛乳が欲しくて、『あきゅ~しゅ(アクエリアス)、ない!』とキレるキレる。
大変だったわ…
今日も朝から絶好調で遊び、雨で外出できないながらも元気よく過ごしている。
母がパンを焼いている(父の夕食用に最近毎日焼いている)間も『おこうしゃん、ごあん、ぱん(お父さんのご飯のパン)!』と言いながらチョロチョロ邪魔をする。
最近のお気に入りは、パン用の麺棒を持って逃亡し、その麺棒を耳に突っ込んだり(勿論太すぎてみっちゅの耳には入らない)、自分の膝をコロコロやってみたり。
キミもパンにされたいのかい!?
と、とにかく元気いっぱいに回復したみっちゅである。
明日は天気も回復するようなので、久しぶりに公園でゆっくり遊ばせてあげようかな。
これだけあっという間に治ったので、どうやらロタではなかった様子。
細菌検査したわけではなかったので、『多分ロタ』って感じだったけど、違ったのね。
良かった~。
マタニティで薬も飲めない母と、仕事が超多忙で週休一日が何ヶ月も続いている父にうつったらエライこっちゃだった。
危ない危ない。
一日で下痢も嘔吐も治って、食欲がグーンと増してしまった様子のみっちゅは、ご飯の直後にも『ごあん(ご飯)!おーどん(おうどん)!にゅーにゅー(牛乳)!』と連発。
でも、いきなり食欲のままに食べさせるのも心配なので、徐々に食べる量を増やしていきたい母は、その食欲をごまかすのに必死だ。
乳製品は昨日一日控えていたが、一日中『にゅーにゅー!』と泣き叫ぶみっちゅ。
『きょうはアクエリアスかお茶飲もうか~』とか、『時計の長い針がぐるーっと回って6の所にいったらおうどん食べようね』とか言って、どうにか気を逸らした。
でもみっちゅはどうしても大好物の牛乳が欲しくて、『あきゅ~しゅ(アクエリアス)、ない!』とキレるキレる。
大変だったわ…
今日も朝から絶好調で遊び、雨で外出できないながらも元気よく過ごしている。
母がパンを焼いている(父の夕食用に最近毎日焼いている)間も『おこうしゃん、ごあん、ぱん(お父さんのご飯のパン)!』と言いながらチョロチョロ邪魔をする。
最近のお気に入りは、パン用の麺棒を持って逃亡し、その麺棒を耳に突っ込んだり(勿論太すぎてみっちゅの耳には入らない)、自分の膝をコロコロやってみたり。
キミもパンにされたいのかい!?
と、とにかく元気いっぱいに回復したみっちゅである。
明日は天気も回復するようなので、久しぶりに公園でゆっくり遊ばせてあげようかな。
2008年4月22日
ロタウィルス!
昨日一日なんだか食欲のなかったみっちゅ。
夕ご飯にはプチトマト4粒とご飯少々、ミートボール1.5粒ほどで「ごちそうさまでした」。
食後にはかなりヒドイ下痢をした。
でも、その他に具合の悪そうなところはなく、さほど心配はしていなかった。
が。
今朝起きた時には、何やらぐったり。
いつもなら父のお弁当のバッグを持ってきて、母にお弁当を詰めさせたり、ソレを父に「どうじょ」したりとこまごまと働いて(笑)くれるのに、今日は座布団に寝転んで動かない。
父に行ってらっしゃいもしない!!
着替えと朝の牛乳を済ませ、再びうとうとした後、朝ごはんを食べるというので食べさせる。
お豆腐の味噌汁もご飯もイヤ、というので大好物の味海苔で巻いたご飯を食べさせてあげる。
…途中ですべて嘔吐してしまった。
吐いた後はケロッとして楽しそうに歌ったり喋ったりしていたが、再び座布団に寝転び、自ら毛布をかけてゴロゴロしていた。
こりゃなんかあるな、と洗濯・布団干しなどの家事の後、小児科へ。
みっちゅは診察の順番を待つ間とっても楽しそうに玩具で遊んでいた。
診察室に入ると、『また注射かな』と思ったのか自ら腕まくりをし始めた。
弱っていても、ツボを外さないオモシロBOYである。
今年は季節外れのロタウィルスが多いらしく、みっちゅもそれにあたるらしい。
いつ、誰からもらったんだろう?
考え得るのは幼稚園にいった時だけど、2日も潜伏期間あるのかな?
とにかく、夜までは固形物は食べさせるな、と言われてしまい、かわいそうなみっちゅ。
帰宅後に少量ずつ3回に分けてアクエリアスのお湯割りを飲み、病院で入れられた吐き気止めの座薬が効いたのか眠ってしまった。
途中、ヤクルトだの牛乳だのの乳製品(大好物)が欲しいと泣き喚いたが、コンビニでポカリにするかアクエリアスにするのか選ばせた甲斐あってか、『アクエリアスを時計の長い針が8になったら飲もう!』等と気を逸らしたら、機嫌を直してくれた。
みっちゅ、可哀想だけど今日は乳製品はあげられないのよ~。
しかも今夜食べられるものはおじや位かな?
おやつのヨーグルトも食べられないし。
ちなみに、固形物再開時に食べる物で、病院の肝っ玉女医さんのお薦めは、塩味の飴らしい。
飴ならゆっくりと体に入っていくし、塩分の入っているものならば点滴打つのと同じような効果が期待できるというのだ。
戻してしまう心配も無いということ。
試しにコンビニで買ってきた「塩飴」だが、味見してみて…う~ん。
大人には良いけどみっちゅはきっとペッと吐き出して『あめちゃん、ない!』とキレる予感。
もっと子供向けの味で塩分が摂れるようなのはないものかな?
夕ご飯にはプチトマト4粒とご飯少々、ミートボール1.5粒ほどで「ごちそうさまでした」。
食後にはかなりヒドイ下痢をした。
でも、その他に具合の悪そうなところはなく、さほど心配はしていなかった。
が。
今朝起きた時には、何やらぐったり。
いつもなら父のお弁当のバッグを持ってきて、母にお弁当を詰めさせたり、ソレを父に「どうじょ」したりとこまごまと働いて(笑)くれるのに、今日は座布団に寝転んで動かない。
父に行ってらっしゃいもしない!!
着替えと朝の牛乳を済ませ、再びうとうとした後、朝ごはんを食べるというので食べさせる。
お豆腐の味噌汁もご飯もイヤ、というので大好物の味海苔で巻いたご飯を食べさせてあげる。
…途中ですべて嘔吐してしまった。
吐いた後はケロッとして楽しそうに歌ったり喋ったりしていたが、再び座布団に寝転び、自ら毛布をかけてゴロゴロしていた。
こりゃなんかあるな、と洗濯・布団干しなどの家事の後、小児科へ。
みっちゅは診察の順番を待つ間とっても楽しそうに玩具で遊んでいた。
診察室に入ると、『また注射かな』と思ったのか自ら腕まくりをし始めた。
弱っていても、ツボを外さないオモシロBOYである。
今年は季節外れのロタウィルスが多いらしく、みっちゅもそれにあたるらしい。
いつ、誰からもらったんだろう?
考え得るのは幼稚園にいった時だけど、2日も潜伏期間あるのかな?
とにかく、夜までは固形物は食べさせるな、と言われてしまい、かわいそうなみっちゅ。
帰宅後に少量ずつ3回に分けてアクエリアスのお湯割りを飲み、病院で入れられた吐き気止めの座薬が効いたのか眠ってしまった。
途中、ヤクルトだの牛乳だのの乳製品(大好物)が欲しいと泣き喚いたが、コンビニでポカリにするかアクエリアスにするのか選ばせた甲斐あってか、『アクエリアスを時計の長い針が8になったら飲もう!』等と気を逸らしたら、機嫌を直してくれた。
みっちゅ、可哀想だけど今日は乳製品はあげられないのよ~。
しかも今夜食べられるものはおじや位かな?
おやつのヨーグルトも食べられないし。
ちなみに、固形物再開時に食べる物で、病院の肝っ玉女医さんのお薦めは、塩味の飴らしい。
飴ならゆっくりと体に入っていくし、塩分の入っているものならば点滴打つのと同じような効果が期待できるというのだ。
戻してしまう心配も無いということ。
試しにコンビニで買ってきた「塩飴」だが、味見してみて…う~ん。
大人には良いけどみっちゅはきっとペッと吐き出して『あめちゃん、ない!』とキレる予感。
もっと子供向けの味で塩分が摂れるようなのはないものかな?
2008年4月21日
おこうしゃん
先日まで父のことを『おーぅしゃん(英語のoceanと同じ発音)』と呼んでいたみっちゅだが、金曜日位からおこぅしゃんと呼ぶようになった。
母の事は相変わらず『ぉしゃ~しゃん(最初のお、が小さいのがポイント)』と呼んでいる。
で、このおこうしゃん、だが、かなりの頻出ワードである。
とりあえず、眼鏡をかけた男性や、スーツを着た男性が絵本やテレビで出てくると、必ず『おこぅしゃん』と言いながら玄関を指差す。
更に、父のTシャツや靴下など、とにかく父を連想するものを見つけると『おこうしゃん!』で、やっぱり玄関を指差す。
基本的に父は玄関から出掛けて行き、玄関から帰ってくるので、みっちゅにとっては玄関ドアは父を表現するための大切なファクターらしい。
で、『おこうしゃん』の次には『ぃしゃ~、ぃしゃ~、がっこーん(会社に電車でガタンゴトンと行った)』と必ず言う。
母にもこの会社と電車の発音の違いを聞き分けることは困難で、たまにみっちゅ的には電車、といっていたのにも関わらず「会社だよね~」などと受け答えすると、ご機嫌ナナメになる。
そうじゃなくて!!とご不満のようだ。
ところで昨日みっちゅはスーパーで初めてビスケットというものを手にした。
会計前から気に入った様子で、カートの上でもビスケットの箱をシッカリと握り締め、自宅まで持ったまま歩いて帰ってきたほど。
帰宅するとスグに、『きっけっこ~、きっけっと~(ビスケット!ビスケット!)』と食べたいアピール。
食べたらものすごく美味しかったようで、かなりの笑顔。
ニコニコしながらきっけっこ~に更に手を出した。
昼食前だしあんまり量を食べさせたくなかったので、『あとでまた食べようね』と制止しようとしたところ…
『きっけっこ~、おこうしゃん どうじょ~』と言うではないか!!
どうやら美味しかったので、父にも食べさせてあげたいと思った様子。
『美味しいからお父さんにもあげたいの?』と尋ねると、『うん。おこうしゃん』とのこと。
みっちゅ~、なんて優しいの~☆
母はかなり感激した。
ちなみにこの話を聞いた父はもっと感激したようだ。
毎日毎日仕事を頑張っていて不在がちな父のことを忘れず(笑)、美味しいものを一緒に食べたい、と思えるようになったんだな、としみじみした父と母であった。
ちなみに
その後みっちゅは、自分が着ていたトレーナーの熊にもビスケットやオママゴトのお茶を勧め(ちゃんと熊の口の所に持って行き食べさせようとする)、最後にはビスケットの箱にもお茶を飲ませようとしていたのだった。
『きっけっこ~、ちゃちゃ どうじょ~』って。
みっちゅ、さすがにお茶ぶっ掛けたりしたらふやけちゃうから、ビスケット的にもありがた迷惑だよ…
母の事は相変わらず『ぉしゃ~しゃん(最初のお、が小さいのがポイント)』と呼んでいる。
で、このおこうしゃん、だが、かなりの頻出ワードである。
とりあえず、眼鏡をかけた男性や、スーツを着た男性が絵本やテレビで出てくると、必ず『おこぅしゃん』と言いながら玄関を指差す。
更に、父のTシャツや靴下など、とにかく父を連想するものを見つけると『おこうしゃん!』で、やっぱり玄関を指差す。
基本的に父は玄関から出掛けて行き、玄関から帰ってくるので、みっちゅにとっては玄関ドアは父を表現するための大切なファクターらしい。
で、『おこうしゃん』の次には『ぃしゃ~、ぃしゃ~、がっこーん(会社に電車でガタンゴトンと行った)』と必ず言う。
母にもこの会社と電車の発音の違いを聞き分けることは困難で、たまにみっちゅ的には電車、といっていたのにも関わらず「会社だよね~」などと受け答えすると、ご機嫌ナナメになる。
そうじゃなくて!!とご不満のようだ。
ところで昨日みっちゅはスーパーで初めてビスケットというものを手にした。
会計前から気に入った様子で、カートの上でもビスケットの箱をシッカリと握り締め、自宅まで持ったまま歩いて帰ってきたほど。
帰宅するとスグに、『きっけっこ~、きっけっと~(ビスケット!ビスケット!)』と食べたいアピール。
食べたらものすごく美味しかったようで、かなりの笑顔。
ニコニコしながらきっけっこ~に更に手を出した。
昼食前だしあんまり量を食べさせたくなかったので、『あとでまた食べようね』と制止しようとしたところ…
『きっけっこ~、おこうしゃん どうじょ~』と言うではないか!!
どうやら美味しかったので、父にも食べさせてあげたいと思った様子。
『美味しいからお父さんにもあげたいの?』と尋ねると、『うん。おこうしゃん』とのこと。
みっちゅ~、なんて優しいの~☆
母はかなり感激した。
ちなみにこの話を聞いた父はもっと感激したようだ。
毎日毎日仕事を頑張っていて不在がちな父のことを忘れず(笑)、美味しいものを一緒に食べたい、と思えるようになったんだな、としみじみした父と母であった。
ちなみに
その後みっちゅは、自分が着ていたトレーナーの熊にもビスケットやオママゴトのお茶を勧め(ちゃんと熊の口の所に持って行き食べさせようとする)、最後にはビスケットの箱にもお茶を飲ませようとしていたのだった。
『きっけっこ~、ちゃちゃ どうじょ~』って。
みっちゅ、さすがにお茶ぶっ掛けたりしたらふやけちゃうから、ビスケット的にもありがた迷惑だよ…
2008年4月20日
にこにこ教室二回目
昨日みっちゅは2度目の未就園児教室「にこにこ教室」に参加してきた。
今回は平成21年度入園予定の子供達対象の第一回目の教室なので、基本的にはみっちゅと同学年の子供ばかり。
久しぶりの休日なのに、父もみっちゅの為に頑張って早起きし、親子3人で参加。
前日のお風呂タイムから、『明日は幼稚園行くよ~、楽しみだね♪』と語りかけ、幼稚園=楽しい所という刷り込みに余念のない母だったが…
幼稚園の玄関に入って、沢山の子供の姿を見たとたんにみっちゅは号泣を始める。
先日買っておいた幼稚園用の上履き(普通~のザ・上履きだが、みっちゅは穿くのを楽しみにしていた)で気を引き、何とか会場であるホールに誘導することには成功。
とりあえず泣き止んではくれた(不安な時のお決まり、指ちゅっちゅ付き)。
しかし、母の胸にピッタリと顔を付けたまま離れようとしない。
一人で立たせようとしても必死にしがみつき、顔をピッタリ。
何がそんなに不安なんだ!?という状況。
手遊びタイムに母が手を叩いて歌うのも許さず、『も~、ボクはこんなのイヤなんだからお母さんも静かにしていてよ!!』ってかんじで不機嫌顔。
でも、新聞紙を使って親子で遊ぶ頃にはとりあえず一人で立って遊べるようにはなってきた。
遊びは新聞紙を折っていき、どんどん形を変えていくもの。
最初は三角に折って「お山~」、そこから「海賊の帽子」「消防士さんの帽子」「船」などと形を変えて、最後に両端をビリビリ破って開くと何と「Tシャツ」の形になっていて被って着られる、というもの。
みっちゅは母が折る様子は楽しそうに見ていたが、帽子の類を頭に被せると激怒していつものようにダチョウ倶楽部ばりに脱ぎ捨てる。
Tシャツを被せようとしたら、必死になって抵抗。
でも!
新聞紙遊びの最後に、ビリビリに破いて『せーの』でパァッと投げる遊びが気に入ったらしく、楽しそうに行い始めた。
母が上から降らしてあげると、超ニコニコ笑顔に。
やっと笑顔を見せたな~。
みんなでバラバラになった新聞紙をゴミ袋に入れましょう!!の時には、率先してお片づけ。
どんな小さな欠片も見逃さない!!って感じで、小さ~いゴミまで指でつまんで捨てていた。
やっぱり仕事が細かい。
そこからは絶好調!?
体操担当のお兄さん先生と一緒に踊ったり、親子体操(父と二人で参加・母は後ろの妊婦用に用意されていた椅子で鑑賞)する時には笑顔全開で楽しそうにやっていた。
終了後にお土産の冊子とリンゴジュースを貰った後も、広い園庭で思い切り駆け回る。
思い切りが良すぎて他のお友達と正面衝突して号泣するというハプニングもあったが、すぐにケロッと泣き止んで再び遊具で遊び始めた。
なんだよ~、楽しそうじゃん!!
帰り際に、『みっちゅ、幼稚園楽しかったね~。また来ようね♪』と母が言うと、『うん♪』とお返事。
でも、次回も最初はまた号泣することを母は知っている…
まあ、だんだん慣れてきて、べそべそする時間も短くなりつつあるけれど。
次回は5月10日。
5月下旬には近所の幼稚園での「まつぼっくり教室」もある。
こういう会に参加する度に号泣する癖は、そろそろ改善してくれると良いのにな…
とはいえ、慣れない場所で不安になっちゃう性質、実は母に似ているんだけどね。
今回は平成21年度入園予定の子供達対象の第一回目の教室なので、基本的にはみっちゅと同学年の子供ばかり。
久しぶりの休日なのに、父もみっちゅの為に頑張って早起きし、親子3人で参加。
前日のお風呂タイムから、『明日は幼稚園行くよ~、楽しみだね♪』と語りかけ、幼稚園=楽しい所という刷り込みに余念のない母だったが…
幼稚園の玄関に入って、沢山の子供の姿を見たとたんにみっちゅは号泣を始める。
先日買っておいた幼稚園用の上履き(普通~のザ・上履きだが、みっちゅは穿くのを楽しみにしていた)で気を引き、何とか会場であるホールに誘導することには成功。
とりあえず泣き止んではくれた(不安な時のお決まり、指ちゅっちゅ付き)。
しかし、母の胸にピッタリと顔を付けたまま離れようとしない。
一人で立たせようとしても必死にしがみつき、顔をピッタリ。
何がそんなに不安なんだ!?という状況。
手遊びタイムに母が手を叩いて歌うのも許さず、『も~、ボクはこんなのイヤなんだからお母さんも静かにしていてよ!!』ってかんじで不機嫌顔。
でも、新聞紙を使って親子で遊ぶ頃にはとりあえず一人で立って遊べるようにはなってきた。
遊びは新聞紙を折っていき、どんどん形を変えていくもの。
最初は三角に折って「お山~」、そこから「海賊の帽子」「消防士さんの帽子」「船」などと形を変えて、最後に両端をビリビリ破って開くと何と「Tシャツ」の形になっていて被って着られる、というもの。
みっちゅは母が折る様子は楽しそうに見ていたが、帽子の類を頭に被せると激怒していつものようにダチョウ倶楽部ばりに脱ぎ捨てる。
Tシャツを被せようとしたら、必死になって抵抗。
でも!
新聞紙遊びの最後に、ビリビリに破いて『せーの』でパァッと投げる遊びが気に入ったらしく、楽しそうに行い始めた。
母が上から降らしてあげると、超ニコニコ笑顔に。
やっと笑顔を見せたな~。
みんなでバラバラになった新聞紙をゴミ袋に入れましょう!!の時には、率先してお片づけ。
どんな小さな欠片も見逃さない!!って感じで、小さ~いゴミまで指でつまんで捨てていた。
やっぱり仕事が細かい。
そこからは絶好調!?
体操担当のお兄さん先生と一緒に踊ったり、親子体操(父と二人で参加・母は後ろの妊婦用に用意されていた椅子で鑑賞)する時には笑顔全開で楽しそうにやっていた。
終了後にお土産の冊子とリンゴジュースを貰った後も、広い園庭で思い切り駆け回る。
思い切りが良すぎて他のお友達と正面衝突して号泣するというハプニングもあったが、すぐにケロッと泣き止んで再び遊具で遊び始めた。
なんだよ~、楽しそうじゃん!!
帰り際に、『みっちゅ、幼稚園楽しかったね~。また来ようね♪』と母が言うと、『うん♪』とお返事。
でも、次回も最初はまた号泣することを母は知っている…
まあ、だんだん慣れてきて、べそべそする時間も短くなりつつあるけれど。
次回は5月10日。
5月下旬には近所の幼稚園での「まつぼっくり教室」もある。
こういう会に参加する度に号泣する癖は、そろそろ改善してくれると良いのにな…
とはいえ、慣れない場所で不安になっちゃう性質、実は母に似ているんだけどね。
2008年4月18日
スポンジみっちゅ
ここ数日で突然お喋りが達者になってきたみっちゅ。
母がびっくりするような発言も出るようになった。
とにかくあっという間に覚えて、身に付けてしまうのだ。
今日は
・自分の名前を言えるようになった
最初は明日の未就園児教室に向けて『○○○みっちゅくーん』と母が呼び、『あーい』と返事をする練習をしていたが、そのうち名前を呼ぶところから真似をして一人芝居をするように。
『ごにょにょ(苗字はまだ難しいらしい)、きっきく~ん!…(挙手しながら)あーい!』てな具合。
自分のことは『きっき』と呼ぶようになった。
・3語文が出た
みっちゅのマイ携帯を探しながら『きっき、けーたぃ、なーい~(みっちゅの携帯が無い)』→
みつけて『けーた!あった~』
・大分昔に教えた歌を突然歌いだした
カエルの歌である。
お風呂の蛙のスポンジ(昔ソニプラで買った派手なもの)を見て、『かーえーでゅーのうーらーらー』と突然歌いだした。
歌い始める前には蛙を指差して『っえるっ!』と今から歌うぞアピール。
カエルの歌を教えたのは多分1ヶ月とか近く前のような気がする…
少なくてもここ2週間位は歌ってあげていなかったのに、覚えているもんだな~と母驚愕である。
今までお喋り若葉マークのみっちゅの前で、油断して色々言っちゃっていた父と母。
スポンジのように何でもあっという間に吸収してしまうみっちゅに、そろそろ正しく美しい日本語で接するように努力しなければ!
番外編
母は先日、宇多田ヒカルのアジエンスのCMソングを鼻歌で歌っていた…
『♪だ~いすきだからぁ~♪』
すると正しい休符の後、みっちゅが
『ぐ~っと~ぉ♪』と続きを歌ってくれた。
ポイントは休符がバッチリだったことと、リズムと音程も合っていたこと。
おまけに『ボク、上手でしょ?』と言わんばかりのニンマリ笑顔付き!!
おもしろかった…
母がびっくりするような発言も出るようになった。
とにかくあっという間に覚えて、身に付けてしまうのだ。
今日は
・自分の名前を言えるようになった
最初は明日の未就園児教室に向けて『○○○みっちゅくーん』と母が呼び、『あーい』と返事をする練習をしていたが、そのうち名前を呼ぶところから真似をして一人芝居をするように。
『ごにょにょ(苗字はまだ難しいらしい)、きっきく~ん!…(挙手しながら)あーい!』てな具合。
自分のことは『きっき』と呼ぶようになった。
・3語文が出た
みっちゅのマイ携帯を探しながら『きっき、けーたぃ、なーい~(みっちゅの携帯が無い)』→
みつけて『けーた!あった~』
・大分昔に教えた歌を突然歌いだした
カエルの歌である。
お風呂の蛙のスポンジ(昔ソニプラで買った派手なもの)を見て、『かーえーでゅーのうーらーらー』と突然歌いだした。
歌い始める前には蛙を指差して『っえるっ!』と今から歌うぞアピール。
カエルの歌を教えたのは多分1ヶ月とか近く前のような気がする…
少なくてもここ2週間位は歌ってあげていなかったのに、覚えているもんだな~と母驚愕である。
今までお喋り若葉マークのみっちゅの前で、油断して色々言っちゃっていた父と母。
スポンジのように何でもあっという間に吸収してしまうみっちゅに、そろそろ正しく美しい日本語で接するように努力しなければ!
番外編
母は先日、宇多田ヒカルのアジエンスのCMソングを鼻歌で歌っていた…
『♪だ~いすきだからぁ~♪』
すると正しい休符の後、みっちゅが
『ぐ~っと~ぉ♪』と続きを歌ってくれた。
ポイントは休符がバッチリだったことと、リズムと音程も合っていたこと。
おまけに『ボク、上手でしょ?』と言わんばかりのニンマリ笑顔付き!!
おもしろかった…
2008年4月16日
妊婦健診(8ヶ月・28週)・性別確定
本日母とみっちゅは、妊婦健診に行ってきた。
ありがたいことに今月から我が家のある市では妊婦健診の公費助成が二回→五回に増えた。
今日は市の無料券を使えたので、血液検査があっても3000円でおつりが来た。
いいぞ、少子化対策!!
ついでに出産に関わる全ての費用を無料もしくは保険適用にしてくれ~~。
さて、健診の間みっちゅはいつも通り託児ルーム行き。
ぎゃんぎゃん泣いているほかのお友達にもつられず、平然と母に『ばいばーい』と手を振る。
今日の母はウェイトコントロールに加え、減塩指導もされた。
とりあえず、甘いものの我慢の仕方(笑)についても教えてもらった。
ずーーーっと我慢しっぱなしだとイヤになっちゃうから、こういう風にやってね、と優しい助産師さん。
とりあえず3日は間食を断たないと!!!
赤ちゃんは頗る順調で、推定体重は何と1392gもあった。
どうりで胎動が激しいはずだよ。
ちなみに、前々回の健診で『多分…』と言われたままだった性別だが、今日晴れて確定した。
先生曰く…『ほら、ここにオチンチンが見えるでしょ。100%間違いなく男の子です』だそうな。
お医者さんが100%って言うんだから相当な確信があるに違いない。
母は授かった当初から男児である予感がしていたので、やっぱりな、と言う感じ。
ちなみに父は、可愛い女の子に『おとうさ~ん☆』と甘えられたかったのか、最初男の子と聞いてちょっとしょんぼりしていた。
みっちゅがママっ子だからね~。
でも、みっちゅのおさがりの洋服は使いまわせるし、何より男同士だとみっちゅも楽しいだろうから良かったのかな。
でも先日みっちゅの赤ちゃんの時の衣類をチェックしたら、季節が違うのであんまり使えなさそうなのばっかりだった。
7月生まれにフリース素材はないよなぁ…。
まあとにかく、順調に育ってくれているということが何よりありがたい。
あとは母がこれ以上太ってしまい、妊娠中毒症などを引き起こして入院!とかならないように気をつけねば。
とか言ってる側から、今日は31のアイスを食べてしまった母…
だって、みっちゅったら病院の帰りに寄ったショッピングセンターで『あいしゅ~』と31にどんどん入っていったくせに、いざ注文して品物を貰った途端『あいしゅ、ない!!』と何故か拒否。
31のお店から逃走し、銀行ATMの前で飛んだり跳ねたりしながら遊び始めた。
結局母が一人で食べるハメになってしまったのだ。
だって、アイスは持って帰る訳に行かないじゃない~。
溶けちゃうじゃない~。
ゴメンナサイ、助産師さん。
明日からは頑張ります(涙)。
ありがたいことに今月から我が家のある市では妊婦健診の公費助成が二回→五回に増えた。
今日は市の無料券を使えたので、血液検査があっても3000円でおつりが来た。
いいぞ、少子化対策!!
ついでに出産に関わる全ての費用を無料もしくは保険適用にしてくれ~~。
さて、健診の間みっちゅはいつも通り託児ルーム行き。
ぎゃんぎゃん泣いているほかのお友達にもつられず、平然と母に『ばいばーい』と手を振る。
今日の母はウェイトコントロールに加え、減塩指導もされた。
とりあえず、甘いものの我慢の仕方(笑)についても教えてもらった。
ずーーーっと我慢しっぱなしだとイヤになっちゃうから、こういう風にやってね、と優しい助産師さん。
とりあえず3日は間食を断たないと!!!
赤ちゃんは頗る順調で、推定体重は何と1392gもあった。
どうりで胎動が激しいはずだよ。
ちなみに、前々回の健診で『多分…』と言われたままだった性別だが、今日晴れて確定した。
先生曰く…『ほら、ここにオチンチンが見えるでしょ。100%間違いなく男の子です』だそうな。
お医者さんが100%って言うんだから相当な確信があるに違いない。
母は授かった当初から男児である予感がしていたので、やっぱりな、と言う感じ。
ちなみに父は、可愛い女の子に『おとうさ~ん☆』と甘えられたかったのか、最初男の子と聞いてちょっとしょんぼりしていた。
みっちゅがママっ子だからね~。
でも、みっちゅのおさがりの洋服は使いまわせるし、何より男同士だとみっちゅも楽しいだろうから良かったのかな。
でも先日みっちゅの赤ちゃんの時の衣類をチェックしたら、季節が違うのであんまり使えなさそうなのばっかりだった。
7月生まれにフリース素材はないよなぁ…。
まあとにかく、順調に育ってくれているということが何よりありがたい。
あとは母がこれ以上太ってしまい、妊娠中毒症などを引き起こして入院!とかならないように気をつけねば。
とか言ってる側から、今日は31のアイスを食べてしまった母…
だって、みっちゅったら病院の帰りに寄ったショッピングセンターで『あいしゅ~』と31にどんどん入っていったくせに、いざ注文して品物を貰った途端『あいしゅ、ない!!』と何故か拒否。
31のお店から逃走し、銀行ATMの前で飛んだり跳ねたりしながら遊び始めた。
結局母が一人で食べるハメになってしまったのだ。
だって、アイスは持って帰る訳に行かないじゃない~。
溶けちゃうじゃない~。
ゴメンナサイ、助産師さん。
明日からは頑張ります(涙)。
2008年4月15日
オンステージ
最近のみっちゅは、とにかく歌が大好き。
大好きだったしまじろうのDVDも『みない!』と主張し、観たがるのは「おかあさんといっしょ」のソングブックのDVD(いつも番組内で流れる歌と映像を集めたもの)ばかり。
『ちゃんと観ないなら、しまじろうにもうお家に来なくて良いです、って言うよ!!』と脅してもダメ。
ソングブックのDVDを観ては踊り、歌いまくるのが楽しくてしょうがないらしい。
そんなみっちゅ、お喋りが上達するのに伴い、歌も上手になってきた。
以前は、リズムはバッチリでも音程はそれなり、歌詞はみっちゅ語だった。
が、ここに来て母以外の人間にも分かる歌を歌えるようになってきたのだ!
ここ数日はとにかく暇さえあれば歌っている。
あの物静かなみっちゅが!
レパートリーは
・いないいないばぁっ!のオープニング曲
・きらきらぼし
・チューリップ
・ぞうさん
・おかあさん
ってかんじ。
特に、きらきらぼしはみっちゅ愛用の携帯(母のお古)にも内蔵されており、お風呂で毎日歌っているABCの歌とメロディも一緒なので、とっても上手。
♪~きぃーらーきーやーひーかーゆ~♪
♪おぅ~そぅやーのぉ、おぉしーお~~♪
(拍手しながら) いぇ~~い☆!!と歌い終わると必ず自画自賛。
毎日これがエンドレスで行われるのだ。
一人オンステージ。
歌を覚えることによって少しずつ世界も広がっている様子。
今日外出したときに、近所の住宅街の良く手入れされているお庭で、赤・白・黄色のチューリップの花を見た。
お風呂の時にその話題を出して、『今日チューリップのお花を見たね。綺麗だったね~。何色のお花があったか覚えてる?』と母が問いかけた。
すると、『あかっ!きいろ!ぃいんく~(ピンク)?』との答え。
惜しいっっ!!
大体覚えていたことにもビックリしたが、いつのまにか赤と黄色をハッキリくっきりと発音できるようになっていてこれまたビックリした。
これからも歌を通してもっともっと世界が広がっていくのかな。
カラオケ大好きな母の息子だわ…
大好きだったしまじろうのDVDも『みない!』と主張し、観たがるのは「おかあさんといっしょ」のソングブックのDVD(いつも番組内で流れる歌と映像を集めたもの)ばかり。
『ちゃんと観ないなら、しまじろうにもうお家に来なくて良いです、って言うよ!!』と脅してもダメ。
ソングブックのDVDを観ては踊り、歌いまくるのが楽しくてしょうがないらしい。
そんなみっちゅ、お喋りが上達するのに伴い、歌も上手になってきた。
以前は、リズムはバッチリでも音程はそれなり、歌詞はみっちゅ語だった。
が、ここに来て母以外の人間にも分かる歌を歌えるようになってきたのだ!
ここ数日はとにかく暇さえあれば歌っている。
あの物静かなみっちゅが!
レパートリーは
・いないいないばぁっ!のオープニング曲
・きらきらぼし
・チューリップ
・ぞうさん
・おかあさん
ってかんじ。
特に、きらきらぼしはみっちゅ愛用の携帯(母のお古)にも内蔵されており、お風呂で毎日歌っているABCの歌とメロディも一緒なので、とっても上手。
♪~きぃーらーきーやーひーかーゆ~♪
♪おぅ~そぅやーのぉ、おぉしーお~~♪
(拍手しながら) いぇ~~い☆!!と歌い終わると必ず自画自賛。
毎日これがエンドレスで行われるのだ。
一人オンステージ。
歌を覚えることによって少しずつ世界も広がっている様子。
今日外出したときに、近所の住宅街の良く手入れされているお庭で、赤・白・黄色のチューリップの花を見た。
お風呂の時にその話題を出して、『今日チューリップのお花を見たね。綺麗だったね~。何色のお花があったか覚えてる?』と母が問いかけた。
すると、『あかっ!きいろ!ぃいんく~(ピンク)?』との答え。
惜しいっっ!!
大体覚えていたことにもビックリしたが、いつのまにか赤と黄色をハッキリくっきりと発音できるようになっていてこれまたビックリした。
これからも歌を通してもっともっと世界が広がっていくのかな。
カラオケ大好きな母の息子だわ…
2008年4月13日
自転車の是非
昨日はとってもいいお天気。
県内でも有数の、チューリップ畑のある公園に行こうと張り切っていた一家。
が、父の体調不良により、お流れになってしまった。
みっちゅと母は近所のマツキヨとマルエツに自転車で買出しに行き、暖かい陽気を満喫!?
途中、マルエツの駐輪場で、『みっちゅ、鍵を閉めるから待っててね。』と声をかける母。
いつもならおりこうに待っていられるみっちゅだが、昨日は違った。
道の反対側にある自動販売機にどうしても行きたかったらしく、『じゅーしゅ!』と言いながら飛び出しそうになる。
そこに、マルエツの駐車場から出てきた車が!!
そんなに近くはなかったものの、ちょっとヒヤッとした。
…母激怒。
みっちゅの腕をひっつかみ(かなりの力だったハズ)、『みっちゅ、危ないから飛び出しちゃダメでしょ!!!』と鬼の形相で怒鳴る。
母があんまり怖い顔をしていたからか、みっちゅも大号泣。
そのうち『びえ~~~!!!て~~っしゅぅぅぅぅ~~!!』と叫び始める。
どうやらこぼれ出る涙をティッシュで拭いて欲しかったようだ。
しまった、そんな時に限って鞄にはタオルもティッシュも入ってなかった。
母の指で拭いてあげると、じきに機嫌も直ったが。
ふぅ。
前日寝不足だったためか、帰り道に母のお腹は異常な張りを見せ、自転車を漕ぐことがままならなくなってしまった。
急な坂道をみっちゅと買い物の戦利品を乗せた自転車を押して歩き続けるのはナカナカ大変。
自宅に到着する頃には汗だく、お腹は依然ハリハリ、視界には何やらお星様も飛んでいた。
ヤ…ヤバイかも。
自宅に到着するといつもみっちゅは『おいゆ~(降りる!)』と言いながらチャイルドシートのベルトを引っ張って母に降ろすように要求する。
が、昨日はしばらく無理だった。
自転車置き場の前でちょっと自転車を停めたまま小休止し、やっとのことでみっちゅを降ろした。
明日から妊娠8ヶ月に突入する母。
そういえば先日みっちゅのお友達のママさん達にも、『え!!自転車乗ってるの?大丈夫??』とビックリされたっけ。
そろそろ自転車は封印するべきかな~。
でも、我が家で野菜を手ごろに手に入れるには火・水のマルエツが一番良い。
沢山の野菜を持って、みっちゅの手を引いて自宅まで歩いて帰るのってもうちょっと無理。
銀行をハシゴする時も、この間歩いて行ったらみっちゅは疲れ果ててヘロヘロになっちゃったし…
こうなったら年配の方のようにコロコロ付きの買い物籠か!!?
追記
そういえば土曜日に凄いエピソードがあったのでご紹介。
かなり汚い話なので、嫌な人は読み飛ばしてください。
一日外出できなかったので、父が母を不憫に思い、夕食は外食。
隣駅のこじんまりとしたイタリアンレストラン(トラットリアってかんじかな)へ。
みっちゅの為に頼んだお子様セット500円のあまりのボリュームに驚愕しながら、楽しいお食事タイム。
が、途中でみっちゅがお子様椅子の上でもぞもぞし始める。
そして何やら臭う…
母は食事の途中だったが、オムツ替えシートのないトイレでの難易度Aのオムツ替えに挑戦。
トイレでみっちゅを立たせたままオムツを脱がせる。
『もう出ない?全部出た?』とみっちゅに確認してからオムツを下ろした。
朝からしていなかったにも拘らず、ブツは意外にも少なくて拍子抜け。
と、思ったらみっちゅのお尻から小さいブツがコロッと落ちてきた。
あー、お尻に挟まってたのかな~などと思ったら!!
『んっ!』と言いながら、みっちゅは更にかなり大きな塊を生み落とした!
ブツは綺麗に磨かれたトイレの床へと落下!
ひえ~!!出終わってなかったんかい!?
慌ててお尻拭きで床を掃除し、みっちゅのお尻も掃除し、洗面台に立たせて新しいオムツを穿かせる。
すべて終わる頃には、長時間の前傾姿勢で母のお腹は再びハリハリになってしまった。
やれやれ、と思いながら食事を完食して帰宅。
しかし、帰宅途中、母はあることに気付いた。
あれ、トイレ、流したっけ??
そのお店のトイレは、最新型のトイレで流す時には『大』『小』というボタンを押すしくみだった。
ボタンを押して流れるなんて楽しいしくみ、みっちゅに見せたら何回もやりたがりそうだったので、みっちゅの隙をついてこっそりながそうと思った母。
そのまま忘れて出てきちゃった気がする…。
値段のわりに美味しかったお店だけど、もう二度と行けないね~、と話した父と母であった。
県内でも有数の、チューリップ畑のある公園に行こうと張り切っていた一家。
が、父の体調不良により、お流れになってしまった。
みっちゅと母は近所のマツキヨとマルエツに自転車で買出しに行き、暖かい陽気を満喫!?
途中、マルエツの駐輪場で、『みっちゅ、鍵を閉めるから待っててね。』と声をかける母。
いつもならおりこうに待っていられるみっちゅだが、昨日は違った。
道の反対側にある自動販売機にどうしても行きたかったらしく、『じゅーしゅ!』と言いながら飛び出しそうになる。
そこに、マルエツの駐車場から出てきた車が!!
そんなに近くはなかったものの、ちょっとヒヤッとした。
…母激怒。
みっちゅの腕をひっつかみ(かなりの力だったハズ)、『みっちゅ、危ないから飛び出しちゃダメでしょ!!!』と鬼の形相で怒鳴る。
母があんまり怖い顔をしていたからか、みっちゅも大号泣。
そのうち『びえ~~~!!!て~~っしゅぅぅぅぅ~~!!』と叫び始める。
どうやらこぼれ出る涙をティッシュで拭いて欲しかったようだ。
しまった、そんな時に限って鞄にはタオルもティッシュも入ってなかった。
母の指で拭いてあげると、じきに機嫌も直ったが。
ふぅ。
前日寝不足だったためか、帰り道に母のお腹は異常な張りを見せ、自転車を漕ぐことがままならなくなってしまった。
急な坂道をみっちゅと買い物の戦利品を乗せた自転車を押して歩き続けるのはナカナカ大変。
自宅に到着する頃には汗だく、お腹は依然ハリハリ、視界には何やらお星様も飛んでいた。
ヤ…ヤバイかも。
自宅に到着するといつもみっちゅは『おいゆ~(降りる!)』と言いながらチャイルドシートのベルトを引っ張って母に降ろすように要求する。
が、昨日はしばらく無理だった。
自転車置き場の前でちょっと自転車を停めたまま小休止し、やっとのことでみっちゅを降ろした。
明日から妊娠8ヶ月に突入する母。
そういえば先日みっちゅのお友達のママさん達にも、『え!!自転車乗ってるの?大丈夫??』とビックリされたっけ。
そろそろ自転車は封印するべきかな~。
でも、我が家で野菜を手ごろに手に入れるには火・水のマルエツが一番良い。
沢山の野菜を持って、みっちゅの手を引いて自宅まで歩いて帰るのってもうちょっと無理。
銀行をハシゴする時も、この間歩いて行ったらみっちゅは疲れ果ててヘロヘロになっちゃったし…
こうなったら年配の方のようにコロコロ付きの買い物籠か!!?
追記
そういえば土曜日に凄いエピソードがあったのでご紹介。
かなり汚い話なので、嫌な人は読み飛ばしてください。
一日外出できなかったので、父が母を不憫に思い、夕食は外食。
隣駅のこじんまりとしたイタリアンレストラン(トラットリアってかんじかな)へ。
みっちゅの為に頼んだお子様セット500円のあまりのボリュームに驚愕しながら、楽しいお食事タイム。
が、途中でみっちゅがお子様椅子の上でもぞもぞし始める。
そして何やら臭う…
母は食事の途中だったが、オムツ替えシートのないトイレでの難易度Aのオムツ替えに挑戦。
トイレでみっちゅを立たせたままオムツを脱がせる。
『もう出ない?全部出た?』とみっちゅに確認してからオムツを下ろした。
朝からしていなかったにも拘らず、ブツは意外にも少なくて拍子抜け。
と、思ったらみっちゅのお尻から小さいブツがコロッと落ちてきた。
あー、お尻に挟まってたのかな~などと思ったら!!
『んっ!』と言いながら、みっちゅは更にかなり大きな塊を生み落とした!
ブツは綺麗に磨かれたトイレの床へと落下!
ひえ~!!出終わってなかったんかい!?
慌ててお尻拭きで床を掃除し、みっちゅのお尻も掃除し、洗面台に立たせて新しいオムツを穿かせる。
すべて終わる頃には、長時間の前傾姿勢で母のお腹は再びハリハリになってしまった。
やれやれ、と思いながら食事を完食して帰宅。
しかし、帰宅途中、母はあることに気付いた。
あれ、トイレ、流したっけ??
そのお店のトイレは、最新型のトイレで流す時には『大』『小』というボタンを押すしくみだった。
ボタンを押して流れるなんて楽しいしくみ、みっちゅに見せたら何回もやりたがりそうだったので、みっちゅの隙をついてこっそりながそうと思った母。
そのまま忘れて出てきちゃった気がする…。
値段のわりに美味しかったお店だけど、もう二度と行けないね~、と話した父と母であった。
2008年4月11日
久しぶりに散歩
今日は午後から晴れ間が覗き、久しぶりにお散歩日和。
コレを見越して午前中にお昼寝をさせておいたので、昼食後に喜び勇んでお出かけする。
駅前の本屋さんで同じ社宅のAちゃん親子(2歳)とバッタリ会い、母同士立ち話。
子供達が店内を暴れまわってしょうがなかったので、近くの公園へと場所を移す。
Aちゃんはみっちゅよりも3ヶ月年下だが、お喋りも運動も達者な子。
ずっと休むことなく走り回り、じっとしていないで超活発。
みっちゅはAちゃんのお喋りやら行動を真似して、すごく楽しそうだった。
やっぱり小さい子供同士だと、本当に楽しそうに遊ぶ。
滑り台、ブランコ、砂場、アスレチック遊具(大人向けの運動具だが、いつも子供達のアスレチックになっている)などを駆けてハシゴし、存分に遊んでいた。
とどめに『っえっちゅ!(マルエツに寄れ!)』と一声。
Aちゃんも『マルエツいく~』とのことだったので、お買い物もした。
結局自宅に戻ったのは、自宅を出発した2・5時間後。
さすがに母も疲れてしまったのか、お腹が非常に張っていた。
ああ情けない。
最近の雨ばかりのお天気で家に篭っていたので、運動不足になってしまったようだ。
体重も増え気味だし…
来週のお天気もあまり芳しくない予報なので、運動不足解消の為にみっちゅと一緒に自宅でWii FITでもしようかな~。
それくらいじゃ運動不足の解消にはならないか…☆
コレを見越して午前中にお昼寝をさせておいたので、昼食後に喜び勇んでお出かけする。
駅前の本屋さんで同じ社宅のAちゃん親子(2歳)とバッタリ会い、母同士立ち話。
子供達が店内を暴れまわってしょうがなかったので、近くの公園へと場所を移す。
Aちゃんはみっちゅよりも3ヶ月年下だが、お喋りも運動も達者な子。
ずっと休むことなく走り回り、じっとしていないで超活発。
みっちゅはAちゃんのお喋りやら行動を真似して、すごく楽しそうだった。
やっぱり小さい子供同士だと、本当に楽しそうに遊ぶ。
滑り台、ブランコ、砂場、アスレチック遊具(大人向けの運動具だが、いつも子供達のアスレチックになっている)などを駆けてハシゴし、存分に遊んでいた。
とどめに『っえっちゅ!(マルエツに寄れ!)』と一声。
Aちゃんも『マルエツいく~』とのことだったので、お買い物もした。
結局自宅に戻ったのは、自宅を出発した2・5時間後。
さすがに母も疲れてしまったのか、お腹が非常に張っていた。
ああ情けない。
最近の雨ばかりのお天気で家に篭っていたので、運動不足になってしまったようだ。
体重も増え気味だし…
来週のお天気もあまり芳しくない予報なので、運動不足解消の為にみっちゅと一緒に自宅でWii FITでもしようかな~。
それくらいじゃ運動不足の解消にはならないか…☆
2008年4月10日
お友達の影響力
本日は3日ぶりの外出。
やっと雨は止んだが、なんだかどんよりとして肌寒い一日だった。
外出先は…みっちゅ家から最寄の幼稚園。
みっちゅの公園フレンドR君ママから、『園長先生がお話したいって言ってるんだけど、行ってみない~』と誘われたのだ。
みっちゅは幼稚園に入るとすぐに泣き出すオトコ(過去二回撃沈)。
果たして今日はどうなるか!?
幼稚園へと向かう途中、R君と、そのお兄ちゃん同士が同じ小学校の友人T君(偶然にもみっちゅの伯父Tと同じ名前だった!)に遭遇。
まだ新学期が始まっていないというT君の姉(別の幼稚園の今度年長さん)も一緒。
皆で幼稚園へと入っていく。
終了後に買い物に行くため、自転車で行ったので、みっちゅは自転車のチャイルドシートに釘付け。
幼稚園の門を開けてもらい、中で自転車から降ろすと…
『いやいや~。かえゆ(帰る)~かえゆ~!!』と半べそで逃げようとする。
しっかり母を引っ張って、自転車の所まで引き戻そうとしながら。
しかし今日はR君という強い味方がいた。
R君ママ『みっちゅ君、R君あっち行って遊んでる(この幼稚園の卒業生であるお兄ちゃんの習い事などで良く来るそうで、この幼稚園には慣れている)よ~。一緒に遊んだら~?』と助け舟。
ナイス!
それでもちょっとイヤそうにしていたみっちゅだったが、在園児が教室で何かしている時間帯で園庭は静かだったことも手伝い、R君とT君姉弟が楽しそうに駆け回る姿を見て、自分も!と発起。
しばらくすると両手をバンザイしながら駆け出した。
一度遊び始めてしまうと全く問題なく、母達が園長先生とお話している間も子供同士で楽しそうに駆け回っていた。
T君のお姉ちゃんが家の形をした遊具の中で作った泥団子を、2歳児三人組が順番に外へ投げに来たり。
みっちゅは一番楽しそうにケラケラ笑いながら遊んでいた。
一番驚きだったのが、他の子たちの真似をして、普段はちょっと怯えてやらないような遊具にも果敢にチャレンジしていた事。
ロープの吊り橋や、ハシゴ状の階段は母の手助け無く、自力でクリア。
図書館横の公園では今までできなかった吊り橋を難なく渡ってのけたのだ。
更に、アーチ状になったハシゴというか運悌というか、を一人でどんどん登っていくのだ。
それはさすがに危ないので、母が近くで見守る。
途中、案の定足を踏み外して股間を打っていた(軽くね)が、ほぼ頂上まで自力で登ることができた。
これには母は感動した。
だってふだんならビビリなみっちゅは、見慣れない遊具には特に警戒心をあらわにし、情けない声で『ぉしゃぁ~しゃん!』と母に助けを求めないと近寄りもしない。
それが、母に促されることも無く、お友達(二人とも同月齢にしてはかなり活発な方だと思う)の真似をして、どんどんチャレンジしていたのだから。
お友達の影響力って偉大だな~。
ちなみに今日一緒だったお友達は二人とも3人兄弟の末っ子なんだそうだ。
二人の達者さも、お兄ちゃんお姉ちゃんから多分に影響されての事なんだろうな。
しかも、そのうち在園児の皆様が外遊びの時間でぶわ~っと園庭に溢れて来た時にも、全く動じずにニコニコしながらお兄さんお姉さん(年長・年中さんのみ)の間を駆け回っていた。
更に母びっくり。
あんなに沢山の園児(奇声つき☆)の中で、怯えずに遊んでるじゃないか!
不特定超多数の子供、しかもぎゃあぎゃあ騒いでいる中で泣かずに遊ぶなんて!!
慣れ親しんだお友達と一緒だったらどこでも楽しく遊べて、遊び始めてしまえば状況が変わってもヘッチャラ、ということのようだ。
最初から園庭に子供が溢れていたら、こうは行かなかったであろう。
この調子なら、他の幼稚園でもお友達さえみつければ、楽しく泣かずに過ごせるようになりそうな予感。
要は慣れなんだな~と痛感した一日だった。
やっと雨は止んだが、なんだかどんよりとして肌寒い一日だった。
外出先は…みっちゅ家から最寄の幼稚園。
みっちゅの公園フレンドR君ママから、『園長先生がお話したいって言ってるんだけど、行ってみない~』と誘われたのだ。
みっちゅは幼稚園に入るとすぐに泣き出すオトコ(過去二回撃沈)。
果たして今日はどうなるか!?
幼稚園へと向かう途中、R君と、そのお兄ちゃん同士が同じ小学校の友人T君(偶然にもみっちゅの伯父Tと同じ名前だった!)に遭遇。
まだ新学期が始まっていないというT君の姉(別の幼稚園の今度年長さん)も一緒。
皆で幼稚園へと入っていく。
終了後に買い物に行くため、自転車で行ったので、みっちゅは自転車のチャイルドシートに釘付け。
幼稚園の門を開けてもらい、中で自転車から降ろすと…
『いやいや~。かえゆ(帰る)~かえゆ~!!』と半べそで逃げようとする。
しっかり母を引っ張って、自転車の所まで引き戻そうとしながら。
しかし今日はR君という強い味方がいた。
R君ママ『みっちゅ君、R君あっち行って遊んでる(この幼稚園の卒業生であるお兄ちゃんの習い事などで良く来るそうで、この幼稚園には慣れている)よ~。一緒に遊んだら~?』と助け舟。
ナイス!
それでもちょっとイヤそうにしていたみっちゅだったが、在園児が教室で何かしている時間帯で園庭は静かだったことも手伝い、R君とT君姉弟が楽しそうに駆け回る姿を見て、自分も!と発起。
しばらくすると両手をバンザイしながら駆け出した。
一度遊び始めてしまうと全く問題なく、母達が園長先生とお話している間も子供同士で楽しそうに駆け回っていた。
T君のお姉ちゃんが家の形をした遊具の中で作った泥団子を、2歳児三人組が順番に外へ投げに来たり。
みっちゅは一番楽しそうにケラケラ笑いながら遊んでいた。
一番驚きだったのが、他の子たちの真似をして、普段はちょっと怯えてやらないような遊具にも果敢にチャレンジしていた事。
ロープの吊り橋や、ハシゴ状の階段は母の手助け無く、自力でクリア。
図書館横の公園では今までできなかった吊り橋を難なく渡ってのけたのだ。
更に、アーチ状になったハシゴというか運悌というか、を一人でどんどん登っていくのだ。
それはさすがに危ないので、母が近くで見守る。
途中、案の定足を踏み外して股間を打っていた(軽くね)が、ほぼ頂上まで自力で登ることができた。
これには母は感動した。
だってふだんならビビリなみっちゅは、見慣れない遊具には特に警戒心をあらわにし、情けない声で『ぉしゃぁ~しゃん!』と母に助けを求めないと近寄りもしない。
それが、母に促されることも無く、お友達(二人とも同月齢にしてはかなり活発な方だと思う)の真似をして、どんどんチャレンジしていたのだから。
お友達の影響力って偉大だな~。
ちなみに今日一緒だったお友達は二人とも3人兄弟の末っ子なんだそうだ。
二人の達者さも、お兄ちゃんお姉ちゃんから多分に影響されての事なんだろうな。
しかも、そのうち在園児の皆様が外遊びの時間でぶわ~っと園庭に溢れて来た時にも、全く動じずにニコニコしながらお兄さんお姉さん(年長・年中さんのみ)の間を駆け回っていた。
更に母びっくり。
あんなに沢山の園児(奇声つき☆)の中で、怯えずに遊んでるじゃないか!
不特定超多数の子供、しかもぎゃあぎゃあ騒いでいる中で泣かずに遊ぶなんて!!
慣れ親しんだお友達と一緒だったらどこでも楽しく遊べて、遊び始めてしまえば状況が変わってもヘッチャラ、ということのようだ。
最初から園庭に子供が溢れていたら、こうは行かなかったであろう。
この調子なら、他の幼稚園でもお友達さえみつければ、楽しく泣かずに過ごせるようになりそうな予感。
要は慣れなんだな~と痛感した一日だった。
2008年4月8日
口癖
お喋りの楽しさを覚えたみっちゅ、最近色々おもしろいことを言って母を楽しませてくれる。
しかも、普段母が言っていることを良く覚えていて、的確な場面で使ってみせるのだ。
①人に用事があるとき
『ねえ』と呼ぶ。
恐らく母が、『ねえねえみっちゅ~』と呼んだりするからか。
ちなみに用事のある人の肩を叩きながら『ねえ』と言う。
②『~はねぇ』
しまじろうの電話で遊んでいた時。
母が、『みっちゅ、赤い色はどれ~?』と問うと、『あかはね~~。こえっ(コレ)!』と返答。
正解したことよりもその口ぶりにビックリ。
母がいつも『これはね~』だの『あれはね~』だのと言っているからに違いない。
③『ぃやーねー』
本日は昨日に引き続き大雨&強風。
一日在宅になるな~と思い、朝母はみっちゅに『今日は一日雨なんだって。やあね~。』と声をかけていた。
昼ごろ、あんまり雨が強いので、みっちゅを窓際へと誘い、『見てみてみっちゅ、お外まだこーんなに雨が降ってるよ。すごいね。』と話しかけた。
するとみっちゅは、母の腕から窓の外を眺め、『ぃや~ね~』としみじみ。
おじいちゃんかっ。
そんなこんなで色々な言葉を真似しだしたので、うかつな言葉遣いはできない。
母が良くツッコミ時に使う、『~かよっ』とか、そういう品の宜しくない口癖はなるべく使わないようにしなくては。
でも、口癖ってついつい出てしまうのよね~。
しかも、普段母が言っていることを良く覚えていて、的確な場面で使ってみせるのだ。
①人に用事があるとき
『ねえ』と呼ぶ。
恐らく母が、『ねえねえみっちゅ~』と呼んだりするからか。
ちなみに用事のある人の肩を叩きながら『ねえ』と言う。
②『~はねぇ』
しまじろうの電話で遊んでいた時。
母が、『みっちゅ、赤い色はどれ~?』と問うと、『あかはね~~。こえっ(コレ)!』と返答。
正解したことよりもその口ぶりにビックリ。
母がいつも『これはね~』だの『あれはね~』だのと言っているからに違いない。
③『ぃやーねー』
本日は昨日に引き続き大雨&強風。
一日在宅になるな~と思い、朝母はみっちゅに『今日は一日雨なんだって。やあね~。』と声をかけていた。
昼ごろ、あんまり雨が強いので、みっちゅを窓際へと誘い、『見てみてみっちゅ、お外まだこーんなに雨が降ってるよ。すごいね。』と話しかけた。
するとみっちゅは、母の腕から窓の外を眺め、『ぃや~ね~』としみじみ。
おじいちゃんかっ。
そんなこんなで色々な言葉を真似しだしたので、うかつな言葉遣いはできない。
母が良くツッコミ時に使う、『~かよっ』とか、そういう品の宜しくない口癖はなるべく使わないようにしなくては。
でも、口癖ってついつい出てしまうのよね~。
2008年4月7日
TVっ子
本日は10時位から雨が降りだしたみっちゅ家周辺。
昨日母が帰宅した時に発見した、みっちゅの左目の充血(目やにも出ていた)はもしや結膜炎!?と、眼科へと行こうと思っていたが断念し、一日在宅となる。
みっちゅは最近TVのリモコンをいじくるのにハマっていて、今日も自分でTVをつけては遊んでいた。
何をするのかというと、地上デジタル放送のデータ放送という、いつでもニュースが見られたり天気予報がチェックできたりする、大変便利な機能を堪能するのだ。
データ放送画面にすると、通常の放送は右上に小さく映され、データ放送の文字が画面の7割を占める。
みっちゅは上手にカーソルを移動させながら、教育TVでは旬の筍を使ったパスタのレシピをチェックし、TBSでは関東地方の時間ごとの天気予報をそれぞれチェックしと大忙しだ。
母が通常の放送が観たくても、ものすごい小さい画面にされているのでちょっと分かりづらかったりする。
でもみっちゅはデータ放送の画面を基本にしないと気がすまない位気に入ってしまっているのだ。
そんなこんなで最近のお気に入りの「玩具」はTV。
あまり良くない傾向ではあるが、結構面白いこともある。
それはみっちゅのアテレコ。
普段良く観る番組で流れるCMのみならず、数回しか観た事の無いCMも何故か覚えてしまい、同時に台詞やBGMを真似っこするのだ。
ステレオ状態。
しかも母がウケるとかなり誇らしげにする。
ボクすごいでしょ?って言いたげに。
最近のお気に入りはラブレとダノンビオのCM。
どっちも乳製品なのが、みっちゅの食の好みを反映している気がしてならない。
追記
今日は体調がすぐれず、いつもよりかなり早く帰宅した父。
みっちゅは父のお風呂と食事が終わるのを母と絵本を読んだりしながら待つ。
で、『ぉとぅ~しゃん、ねんね~!』と父を誘い、WBSを観たくてしょうがない父を寝室へと引っ張って行く。
この時点では母に『お父さんと二人で寝るの?』と聞かれて慌てて『おしゃーしゃん!あっち!ねんね~』と母も誘ってくれた。
が、いざ寝室へ行ってみると、昨夜と同じく、三人で一緒に寝ると狭いから、母はあっちへ行け、と追い出されてしまった。
なんという仕打ち!!
三人で寝たいって言ったの誰さ~~(涙)。
昨日母が帰宅した時に発見した、みっちゅの左目の充血(目やにも出ていた)はもしや結膜炎!?と、眼科へと行こうと思っていたが断念し、一日在宅となる。
みっちゅは最近TVのリモコンをいじくるのにハマっていて、今日も自分でTVをつけては遊んでいた。
何をするのかというと、地上デジタル放送のデータ放送という、いつでもニュースが見られたり天気予報がチェックできたりする、大変便利な機能を堪能するのだ。
データ放送画面にすると、通常の放送は右上に小さく映され、データ放送の文字が画面の7割を占める。
みっちゅは上手にカーソルを移動させながら、教育TVでは旬の筍を使ったパスタのレシピをチェックし、TBSでは関東地方の時間ごとの天気予報をそれぞれチェックしと大忙しだ。
母が通常の放送が観たくても、ものすごい小さい画面にされているのでちょっと分かりづらかったりする。
でもみっちゅはデータ放送の画面を基本にしないと気がすまない位気に入ってしまっているのだ。
そんなこんなで最近のお気に入りの「玩具」はTV。
あまり良くない傾向ではあるが、結構面白いこともある。
それはみっちゅのアテレコ。
普段良く観る番組で流れるCMのみならず、数回しか観た事の無いCMも何故か覚えてしまい、同時に台詞やBGMを真似っこするのだ。
ステレオ状態。
しかも母がウケるとかなり誇らしげにする。
ボクすごいでしょ?って言いたげに。
最近のお気に入りはラブレとダノンビオのCM。
どっちも乳製品なのが、みっちゅの食の好みを反映している気がしてならない。
追記
今日は体調がすぐれず、いつもよりかなり早く帰宅した父。
みっちゅは父のお風呂と食事が終わるのを母と絵本を読んだりしながら待つ。
で、『ぉとぅ~しゃん、ねんね~!』と父を誘い、WBSを観たくてしょうがない父を寝室へと引っ張って行く。
この時点では母に『お父さんと二人で寝るの?』と聞かれて慌てて『おしゃーしゃん!あっち!ねんね~』と母も誘ってくれた。
が、いざ寝室へ行ってみると、昨夜と同じく、三人で一緒に寝ると狭いから、母はあっちへ行け、と追い出されてしまった。
なんという仕打ち!!
三人で寝たいって言ったの誰さ~~(涙)。
2008年4月6日
父と子の絆
本日母は、久しぶりにみっちゅを父に預けて外出してきた。
みっちゅ連れでの一日中の外出は既に厳しいが、一人でならまだイケるのだ。
というか、お腹の赤ちゃんが出てくる前にお出かけしておかないと、子供二人抱えてしまうとナカナカ身動きが取りにくくなってしまうので、今のうち♪だ。
出発時には、『お父さんとおりこうにお留守番していてね』の母の言葉に、みっちゅは『あーい、ばいば~』と返事をし、笑顔で見送ってくれた。
母は朝10時位に自宅を出て、東京駅で途中下車してお買い物し、有楽町に降り立つ。
久しぶりの有楽町は、色々新しいスポットも増えて人の流れが変わっていた。
某有名ドーナツ店の行列は噂に違わず朝からすごかったし。
母が友人とランチを楽しんでいる間、父はみっちゅとお出かけをし、一度帰宅してお昼寝をさせ、焼きソバを作って食べさせ、とかなりいい働きをしてくれた。
しかも、その後公園へと連れて行き、存分に遊んであげたらしい。
道行くおばさまにも声を掛けられたりして、擬似ママ体験である。
母が外出を満喫して最寄り駅まで戻ると、父とみっちゅが車で迎えに来てくれていた。
みっちゅは母の姿を確認すると満面の笑みを浮かべて迎えてくれた。
帰宅してからも母の背中にベッタリしたりと甘えている様子。
今日一日いなかったんだモン!今たくさん甘えるんだもん!という感じ。
以前なら『ふんだ、ボクのこと放っておいていなくなっちゃってさ、お母さんたら~ブーー。』ってかんじで帰宅直後は冷たくされたもんだったが、最近言い聞かせておくと分かるので、そんなこともなかった。
『お父さんに沢山遊んでもらって楽しかった?』との問いにも、笑顔で『うん!』とのお返事。
父と息子の間の愛は一日でかなり深まったようで、今夜は母とのお風呂を拒否(三人で入りたい!と主張)した。
皆で一緒に寝ようか、といって寝室に行っても、母が最後にベッドに入ると、『しゃーしゃん!あっち!』と部屋の外に出るように言われてしまった。
父と二人、ベッドをのびのびと使って眠りたかったようだ。
そんな訳で一人追い出された母は寂しくブログを更新中である。
みっちゅ連れでの一日中の外出は既に厳しいが、一人でならまだイケるのだ。
というか、お腹の赤ちゃんが出てくる前にお出かけしておかないと、子供二人抱えてしまうとナカナカ身動きが取りにくくなってしまうので、今のうち♪だ。
出発時には、『お父さんとおりこうにお留守番していてね』の母の言葉に、みっちゅは『あーい、ばいば~』と返事をし、笑顔で見送ってくれた。
母は朝10時位に自宅を出て、東京駅で途中下車してお買い物し、有楽町に降り立つ。
久しぶりの有楽町は、色々新しいスポットも増えて人の流れが変わっていた。
某有名ドーナツ店の行列は噂に違わず朝からすごかったし。
母が友人とランチを楽しんでいる間、父はみっちゅとお出かけをし、一度帰宅してお昼寝をさせ、焼きソバを作って食べさせ、とかなりいい働きをしてくれた。
しかも、その後公園へと連れて行き、存分に遊んであげたらしい。
道行くおばさまにも声を掛けられたりして、擬似ママ体験である。
母が外出を満喫して最寄り駅まで戻ると、父とみっちゅが車で迎えに来てくれていた。
みっちゅは母の姿を確認すると満面の笑みを浮かべて迎えてくれた。
帰宅してからも母の背中にベッタリしたりと甘えている様子。
今日一日いなかったんだモン!今たくさん甘えるんだもん!という感じ。
以前なら『ふんだ、ボクのこと放っておいていなくなっちゃってさ、お母さんたら~ブーー。』ってかんじで帰宅直後は冷たくされたもんだったが、最近言い聞かせておくと分かるので、そんなこともなかった。
『お父さんに沢山遊んでもらって楽しかった?』との問いにも、笑顔で『うん!』とのお返事。
父と息子の間の愛は一日でかなり深まったようで、今夜は母とのお風呂を拒否(三人で入りたい!と主張)した。
皆で一緒に寝ようか、といって寝室に行っても、母が最後にベッドに入ると、『しゃーしゃん!あっち!』と部屋の外に出るように言われてしまった。
父と二人、ベッドをのびのびと使って眠りたかったようだ。
そんな訳で一人追い出された母は寂しくブログを更新中である。
2008年4月5日
真夜中に出た!!
ここ数日みっちゅは鼻水ブー太郎だ。
昼間は大分良くなってきたが、夜になると詰まってしまって呼吸が苦しくなり、咳が出る。
眠りも浅いようで、何度も目を覚ましてはフニャフニャ言って、父と母と一緒に寝たい!とアピール。
おかげで毎晩のようにみっちゅのキックをくらいつつ眠る父と、ベッドから落ちてしまいそうになりながら布団を必死で確保する母である。
昨夜も例に漏れず、0:30過ぎになってふーえーぇぇん、と泣き出す。
母は慌ててみっちゅの元へと向かう。
昨夜は既に号泣中で、母の声も耳に届かない状態。
こうなると大変で、しばらく号泣に付き合わされるパターンである。
20分位泣き続けただろうか。
今度は必死に何かを訴え始めた。
どうやら泣き喚くみっちゅの涙を拭くのを、ティッシュじゃないものでして欲しかった様子。
で、突然出たのだ!
『てぇっしゅ~はいやゃ~!てぇっっしゅはぃやや~!』
何と!2語文!!助詞使ってるし!!!
その後もお茶を勧める母に、『ちゃちゃはいやゃ~』と言ってみたり(ぐびぐび飲んだけど)。
結局だんだんと落ち着いてきて、母の声が届くようになり、抱っこして入浴中の父を迎えに行ったら笑顔が出たのだった。
しかも、目がパッチリだったので、三人並んで布団に入っても恐らく両親のほうが先に眠ってしまった様子。
翌朝は6時から目を覚まし、母の携帯をいじくって遊んでご機嫌だった。
おかげで母は寝不足なのだよ~。
奇跡的に出た2語文、朝になったら忘れているかと思ったが、朝になっても『てぃっしゅ~はやや~』が出ていたので、しっかり身についた様子。
みっちゅのおしゃべり進化、もっと続いて欲しい。
昼間は大分良くなってきたが、夜になると詰まってしまって呼吸が苦しくなり、咳が出る。
眠りも浅いようで、何度も目を覚ましてはフニャフニャ言って、父と母と一緒に寝たい!とアピール。
おかげで毎晩のようにみっちゅのキックをくらいつつ眠る父と、ベッドから落ちてしまいそうになりながら布団を必死で確保する母である。
昨夜も例に漏れず、0:30過ぎになってふーえーぇぇん、と泣き出す。
母は慌ててみっちゅの元へと向かう。
昨夜は既に号泣中で、母の声も耳に届かない状態。
こうなると大変で、しばらく号泣に付き合わされるパターンである。
20分位泣き続けただろうか。
今度は必死に何かを訴え始めた。
どうやら泣き喚くみっちゅの涙を拭くのを、ティッシュじゃないものでして欲しかった様子。
で、突然出たのだ!
『てぇっしゅ~はいやゃ~!てぇっっしゅはぃやや~!』
何と!2語文!!助詞使ってるし!!!
その後もお茶を勧める母に、『ちゃちゃはいやゃ~』と言ってみたり(ぐびぐび飲んだけど)。
結局だんだんと落ち着いてきて、母の声が届くようになり、抱っこして入浴中の父を迎えに行ったら笑顔が出たのだった。
しかも、目がパッチリだったので、三人並んで布団に入っても恐らく両親のほうが先に眠ってしまった様子。
翌朝は6時から目を覚まし、母の携帯をいじくって遊んでご機嫌だった。
おかげで母は寝不足なのだよ~。
奇跡的に出た2語文、朝になったら忘れているかと思ったが、朝になっても『てぃっしゅ~はやや~』が出ていたので、しっかり身についた様子。
みっちゅのおしゃべり進化、もっと続いて欲しい。
2008年4月3日
エド・みっちゅ
最近流行りのエド・はるみごっこ、みっちゅの中でもブームになっている。
そもそもバラエティーに良く出るようになってから、簡単に真似できる『ぐぅぅぅ~』という動作が気に入ったのか、良く真似をしていた。
が、母の実家でお笑い大好き従姉のきゃなの指導の下、みっちゅは更なる上達を見せたのだった。
みっちゅが『ぐぅぅ~』をするときには、以前は『ぐぅぅ~』と言いながら人差し指を突き出し、一ボケかまして突っ込み待ち。
周りから『人差し指じゃなくて親指でしょ!』と突っ込まれて、ニヤッと笑ってから親指を出していた。
そのうちわざとボケるのにも飽きたのか、最初から満面の笑みで親指を出すようになった。
母が、みっちゅが何か上手に出来ると、『オッケーよ』とか『ぐぅぅ~だよ』とか言うからか、最近では賞賛に値することが出来た時には自主的に『ぐぅぅぅ~』と言って、自画自賛するようになった。
今後、『ほっぷすてっぷじゃんぴんぐぅぅぅ~』とかやってくれたら面白いのに。
でもそれを身につける段階に行く前に、はるみブームは去ってしまうかも。
ひょうきん者街道を突き進むのも、ほどほどがいいのかもしれない。
そもそもバラエティーに良く出るようになってから、簡単に真似できる『ぐぅぅぅ~』という動作が気に入ったのか、良く真似をしていた。
が、母の実家でお笑い大好き従姉のきゃなの指導の下、みっちゅは更なる上達を見せたのだった。
みっちゅが『ぐぅぅ~』をするときには、以前は『ぐぅぅ~』と言いながら人差し指を突き出し、一ボケかまして突っ込み待ち。
周りから『人差し指じゃなくて親指でしょ!』と突っ込まれて、ニヤッと笑ってから親指を出していた。
そのうちわざとボケるのにも飽きたのか、最初から満面の笑みで親指を出すようになった。
母が、みっちゅが何か上手に出来ると、『オッケーよ』とか『ぐぅぅ~だよ』とか言うからか、最近では賞賛に値することが出来た時には自主的に『ぐぅぅぅ~』と言って、自画自賛するようになった。
今後、『ほっぷすてっぷじゃんぴんぐぅぅぅ~』とかやってくれたら面白いのに。
でもそれを身につける段階に行く前に、はるみブームは去ってしまうかも。
ひょうきん者街道を突き進むのも、ほどほどがいいのかもしれない。
2008年4月2日
携帯
みっちゅは赤ちゃんの頃から携帯をいじくるのが大好きだ。
昔は、リダイヤルに入っている電話番号にうっかり掛けてしまう位だったが…
最近は、意図してボタンを押し、とんでもない事をしでかしてくれるようになってしまった。
みっちゅ一家はA市に住んでいる。
母の携帯には、休日診療している病院を教えてくれる消防署の電話番号が、『あ』の上から二番目に入っていた。
みっちゅは電話帳を開き、『あ』の二番目にある消防署の電話を何度も繰り返し呼び出し、しっかりダイヤルまでしてくれるのだ。
困った母は『A消防署』の電話番号を消すことにした。
ふ~。
と、思ったら、今までは3番目に入っていたABちゃんという母の友人にワン切りしまくるように。
やめてくれ~。
何度も『そういうことをしたら、相手の方が迷惑なんだよ』と怒ったからか、最近はABちゃんの電話帳を開いた時点で母に見せ、にや~っと笑うだけになった。
更に、みっちゅは何故か母の携帯画面を和風にカスタマイズしたがる。
何度も母は元に戻すのだが、すかさず和風画面にもどしてしまうのだ。
更に更に、今まで使う機会が無く、母がどうやって操作したらよいのか分からないような、ボイスレコーダーを立ち上げて音声を録音してみたり。
動画のカメラを立ち上げて自分自身を撮影しては自らチェックして悦に入ったりもしている。
母の中では、みっちゅの携帯使いこなしレベルは、既におばあちゃんのソレを超えていると思っている(笑)。
たまに本気でどうやって戻したら良いのか皆目見当も付かないような状態にしてくれるのが困り物。
フォントが何やらファンシーになっていたり、文字サイズがやたらと小さくなっていたりするとビックリする。
iチャネルの表示を消してしまったりね。
そんなみっちゅのために、母が以前使っていたボロ携帯を初期化して与えてみた。
みっちゅはあっという間にカメラや内蔵メロディの再生などの操作を覚えてしまい、得意げに使いこなしている。
特に、倉木麻衣の『stay by my side』の映像(何故か旧携帯に内蔵されていた)を流して一緒に歌うのがお気に入り。
でも、3年以上前の古い携帯なので、やはり母の使っている現役の携帯のほうが色々と魅力的な機能が備わっているのか、専ら母の携帯でのイタズラにいそしんでいる。
あ、また画面カラーが和風になってる…
昔は、リダイヤルに入っている電話番号にうっかり掛けてしまう位だったが…
最近は、意図してボタンを押し、とんでもない事をしでかしてくれるようになってしまった。
みっちゅ一家はA市に住んでいる。
母の携帯には、休日診療している病院を教えてくれる消防署の電話番号が、『あ』の上から二番目に入っていた。
みっちゅは電話帳を開き、『あ』の二番目にある消防署の電話を何度も繰り返し呼び出し、しっかりダイヤルまでしてくれるのだ。
困った母は『A消防署』の電話番号を消すことにした。
ふ~。
と、思ったら、今までは3番目に入っていたABちゃんという母の友人にワン切りしまくるように。
やめてくれ~。
何度も『そういうことをしたら、相手の方が迷惑なんだよ』と怒ったからか、最近はABちゃんの電話帳を開いた時点で母に見せ、にや~っと笑うだけになった。
更に、みっちゅは何故か母の携帯画面を和風にカスタマイズしたがる。
何度も母は元に戻すのだが、すかさず和風画面にもどしてしまうのだ。
更に更に、今まで使う機会が無く、母がどうやって操作したらよいのか分からないような、ボイスレコーダーを立ち上げて音声を録音してみたり。
動画のカメラを立ち上げて自分自身を撮影しては自らチェックして悦に入ったりもしている。
母の中では、みっちゅの携帯使いこなしレベルは、既におばあちゃんのソレを超えていると思っている(笑)。
たまに本気でどうやって戻したら良いのか皆目見当も付かないような状態にしてくれるのが困り物。
フォントが何やらファンシーになっていたり、文字サイズがやたらと小さくなっていたりするとビックリする。
iチャネルの表示を消してしまったりね。
そんなみっちゅのために、母が以前使っていたボロ携帯を初期化して与えてみた。
みっちゅはあっという間にカメラや内蔵メロディの再生などの操作を覚えてしまい、得意げに使いこなしている。
特に、倉木麻衣の『stay by my side』の映像(何故か旧携帯に内蔵されていた)を流して一緒に歌うのがお気に入り。
でも、3年以上前の古い携帯なので、やはり母の使っている現役の携帯のほうが色々と魅力的な機能が備わっているのか、専ら母の携帯でのイタズラにいそしんでいる。
あ、また画面カラーが和風になってる…
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