日曜日、ちょっと足を延ばして川口市立科学館へ行ってきた。
科学館大好きな父(みっちゅが二歳の時に、つくばの科学館に連れて行くと言い張り、まだ早いと母にたしなめられた事がある)が、きっと今ならみっちゅが喜ぶに違いない!と企画。
一時間ほどで到着した現地、週末にも関わらず本当にやっているの!?という閑散とした雰囲気だった。
が、その人出とは裏腹に、小さな子供でも楽しめるように工夫された展示がたくさんあって、みっちゅのみならずはるぅまで楽しめる施設だった。
まず手始めに円盤状の水槽の中に水色に着色された液体(油?)が入れてあり、ハンドルをぐるんぐるん回して遠心力を実感。
スイッチを押して光をオンオフすることで、光の三原色が重なると白くなるということがわかる装置ではるぅも大はしゃぎ。
筒の中に小さなプロペラが入れてあり、通常時と真空時での落下のしかたを比べられる装置もあった。
はるぅは、ルーレットのような形の大きな盤にボールを入れるとどのように動くのか、という展示がいたく気に入り、何度もボールを投げて遊んでいた。
みっちゅは、天秤に目盛りがふってあるところで、何番目におもりをいくつかけると左右が釣り合うか、という父の考えた遊びに大いにハマり、しっかり掛け算して答えを導き出しては、実際におもりをかけてみて確認していた。
途中実験ショーなどもあり、子供の息だけで重たいブロックを持ち上げたり、家族四人でお父さんを持ち上げたりと、観ている人参加型実験で大いに盛り上がっていた。
みっちゅ一家が訪れた時にはすでに当日分は終了していたのだが、プラネタリウムなどもあり、安価(大人一人200円)でなかなか楽しめる施設だった。
みっちゅは想定通りに大喜び、意外にはるぅも自分なりのやり方で楽しんでいた。
これにより、今後父の科学館めぐりしようぜ熱が強まる予感、大である。
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