2011年5月11日

GW帰省

29日~2日、父の実家へと帰省。
そのまま母の実家へとハシゴして5日に帰宅した。
今回は、子供三人とスーツケースとベビーカーで移動、っていうのが大変すぎるだろ、という事で、始めて関西の父実家まで車で帰省した。

ノンストップ&渋滞無しでの予想所要時間は7時間半。
しかし、29日は連休初日だったため、中央道に入る前のトンネルから渋滞が始まっており、更に乳飲み子がいるのでこまめに休憩をとりながら進んだため、まぁ時間がかかる。

離乳食&授乳&オムツ替え、更に他のみんなの食事、とすると一時間半はかかる。
途中SAごとに運転を交代しつつ、食事をしつつ、だったので10:30に出発して22:00に到着した。
ハイ、疲れましたとも。

はるぅは父実家に到着する直前の京都辺りで深く眠ってしまい、そのまま翌朝までグッスリだった。
みっちゅ&ゆじゅは、車内で沢山昼寝をしたからか、到着後お風呂に入れたが、やはり疲れていたようでお風呂上りにはパタリと眠ってしまった。

30日。
大阪の天保山という、大阪人曰く日本一低い山の近くにある水族館「海遊館」へと行く。
この水族館のメインはジンベエザメ。
もともと動物系にはあまり興味のないみっちゅだが、入口で販売していた子供用の「ぼうけんノート」を買い与えたところ、がぜんやる気に火が付いた。
ノートに与えられた問題に取り組むため、一つ一つの展示をしっかり観察し、その結果を一生懸命書きこんでいた。

例 アシカとアザラシの違い・クラゲの傘にあるのはどんな模様?

おじいちゃん大好き人間はるぅは、途中からずっとおじいちゃんに手を繋いでもらってご満悦。
ペンギンの前では、何やら足を踏みならして大喜びしていた。←ペンギンの真似か?
ジンベエザメの大きさと、その周りのコバンザメたちにも釘付け。
最後には色々な種類のクマノミもいた。

海遊館を堪能した後は、天保山の観覧車に乗る。
ゴンドラが小型だったため(高いところが苦手だから、という説も)、おじいちゃんおばあちゃんは地上で待っていてくれた。

親子5人で乗り込む。
が、この天保山、海沿い(てゆうか岬のようなところ)にあるため、まぁ海風が強い。
強すぎる。

乗る前から『なんか揺れそうで嫌だなぁ…』とテンション低めだった父、案の定それはそれは激しく揺れるゴンドラにたいそう怯えていた。
ひぃぃぃ…

5月1日
午前中は父実家でのんびり過ごす。
みっちゅはおばあちゃんに貰った花札(昔ながらの任天堂の!)にハマってしまい、ルールをスグに覚えてしまったかと思うと、大人を捕まえては勝負を挑んでいた。
母、本気でみっちゅに負けること数回。

午後は父のお兄さん一家がやってきてくれて、みちゅはるゆじゅは従妹のリオちゃんに初対面。
一歳ちょっとしか年の違わないはるぅ、何やらやりとりし合って楽しげだった。
途中、お菓子をリオちゃんがはるぅに食べさせてくれたりして、仲良し。
夕食は、母が始めて父実家を訪ねた日(ご挨拶に伺った日)に連れて行っていただいた牛鍋のお店へ。
母は関東出身なので、この牛鍋ってのがかなり新鮮だったのだ。
大阪は牛文化だなぁ、と実感したものだ。

みっちゅは牛のタタキが気に入って、ご飯にのっけて牛タタキ丼にして食べていた。
めっちゃ贅沢…
母はもうムリ~ってくらいいただいて、大満足だった。

2日
移動DAY。
大渋滞を避けるため、平日だったけどみっちゅの幼稚園を欠席させて移動日に。
これが大正解。
平日だからか、時間帯か、はたまたルートの違いか。
渋滞無しでスイスイ。
母は大津SAで琵琶湖を眺めるのを超楽しみにしていた(行きは通過時刻が21時くらいだったので何も見えなかった)のだが、あいにくこの日は黄砂がひどくて、どこまでが陸地でどこからが湖なのかの判別も難しいくらいだった。
超残念である。
行きに感動したアルプスの眺めもかすんでしまい、ドライブの楽しみもかなり薄れてしまった。
黄砂め。

が、渋滞知らずで19時くらいには母の実家に到着したので、ヨシとしよう。

その後、いつも通りに母の実家でのんびり過ごし、幼稚園の再開前日の5日に帰宅。
ゆっくりさせてもらい、なかなか良い連休だった。

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