2011年7月8日

はるぅ3歳

去る5日、はるぅは3歳の誕生日を迎えた。
※8日にこんな投稿してるあたりが、次男ゆえの適当さ、もとい手のまわらなさ、である。

今日ははるぅの成長について書きとめておきたい。

・お喋りが上達
母の口調を真似しているのだが、まだまだなめらかな発声とまではいかずたどたどしいので、かなり可愛い。

例)みっちゅ(本当は本名を呼び捨てしてる)~、ぱっぱんよぉ、はやくはやくぅ、おいれー!ごふぁんのじかんよぉ~。←朝食のパンが用意されたのをみて、みっちゅに「はやく食べようよ」と誘いの声をかけているところ。

例)ゆじゅの離乳食用に取り分けておいた桃を一切れはるぅの口に無言で突っ込んであげた時。
もぐもぐもぐ…あっ!わかった!もぉも!
何を食べさせられたのかが分かったもよう。

ちなみに依然として「り」が「ぴ」になってしまうのが本気で可愛い。
『おわり』→『おぉわぁぴっ!』
『のり』→『のぴ』
『のりごはん』→『のぴごふぁん』

・超文字オタク
みっちゅの時にもすごいなぁと思ったもんだったが、はるぅも好きみたい。
しかも、みっちゅの島次郎(笑)しまじろうの教材で英才教育されたので、ひらがなはほとんど書ける。
しかもしかも、最初から書き順と共に教えられてる(母は教えてません、しまじろうにね)ので、けっこう上手だったりする。
多分みっちゅより上手い気がする。

ちなみに先日、はるぅのセリフを父がキャッチできなかったことがあった。
自分の着ている星条旗柄のTシャツを指差して『ぉおしぃ!いーっぱい!』と言ったのに父が『??』だった。
すると空中に向けて指をぴしぃっと立てると、おもむろに『ほ!(ほ、と書く)』『し!(それは大きく、し、と書く)』と。
あぁ、お父さんがわからなかったから書いて教えてくれたのか!と父大爆笑。

・ゆじゅはライバル
先日までは優しくしてあげられていた。
が、だんだんとゆじゅの行動範囲が広がってきて、リーチも長くなると、はるぅの大切な玩具などに手をだすこが増えてきた。
すると自分のテリトリーを侵されたことに激怒して、きぃきぃ叫びながらゆじゅから玩具を取り上げるのだ。
ひどい。
でもゆじゅはさすが末っ子、ちょっとやそっとじゃメゲずにニコニコしている。

こんなかんじで、なんだかあっという間に三歳になってしまい、母はうれしいような寂しいような複雑な心境。
このまま元気にすくすく成長してね、はるぅ。

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