7月22日 金曜日
ついにみっちゅが待ちに待った、お泊まり保育の日がやってきた。
この日のために、園ではいろいろな指導を行ってくれた。
キャンプファイヤーの練習、歌の練習。
当日どんなことをできるのかという話をして、子供たちの期待を膨らませることも忘れない。
中でも、『お泊まり保育の時には、食事はお箸でするから、まだ使えない子は練習してみようね』と先生がお弁当の時に声をかけてくれていたらしいのだが、これに敏感に反応したみっちゅ。
その日以来、お弁当はお箸のみで食べる!と心に誓ったらしく、がんばってがんばって時間をかけつつ食べていたようだ。
で、いつの間にか上手に使えるようになっていた。
これには担任の先生も感心してくれ、『みっちゅくんは本当に頑張っていて、もういいんだよ、って言ってあげたいくらいでした。でも、諦めずに手を抜かずに努力し続けていて、もぉ私感動して泣いちゃいそうでした~!』とのこと。←担任の先生は感動やさん
と、いうことで「お箸使えなかったらどうしよう」という不安も持たずに済み、朝からハイテンションで『あぁぁ~早くお泊まり保育に行きたいなぁ』とうるさい。
14:00が集合時間なのだが、それは早くから『そろそろ行こうよ』とさわぎ立てるので、一時ちょっとすぎには支度をはじめて、13:20頃に出発。
暑い中、子供三人を連れ、お泊まり用の大荷物を持っていくのはそれは骨が折れたのだが、みっちゅの為だ、とがんばる母。
園に到着すると、布団をまとめた風呂敷包みを先生に渡し、夏休み中自宅で栽培する朝顔の鉢植えをベビーカーに装着する。
みっちゅは一旦教室に入ったが、すぐに整列して出てきて、クラスみんなでお母さんたちに向かって『いってきます』のごあいさつをしてくれた。
母たちは、『うちの子夜のおむつまだ取れてないんだよねぇ』とか、『おねしょよくするんだよねぇ』とか、『アトピーあるから背中掻いてあげないと寝ないんだよねぇ』などと心配顔。
みっちゅ母は、というと、いつも母の手となり足となり『あれを取れ、これを運べ』という指示に従って働いてくれるみっちゅがいなくて大丈夫かしら…と心配。
が、みっちゅが意気揚々と出かけて行ったので、めいっぱい楽しんできてね、と祈るばかり。
その日の夜、はるぅはみっちゅがいなくてとっても寂しかったようで、夕食の準備をする母の元にやってきては甘えて、すぐに遊びに戻ってはまたやってきて甘える、をくりかえしていた。
いつもなら、みっちゅと二人で喧嘩をしつつも楽しく時間をすごしているのに、一人で拍子抜けしてしまったのだろうか。
翌朝、はるぅに『みっちゅのお迎えに行こうね!』と声をかけるとニッコニコ。
幼稚園に到着し、クラス別に並んでいるみっちゅの姿をみつけるや『あぁぁみっちゅぅ!』と叫んで抱きつく。
大好きなんだね~。
みっちゅに感想を聞いていたら、お隣にいた、前述の「ママに背中をかいてもらわないと寝られない」お友達に、ママがどうやって寝たのか聞いていた。
するとそのお友達、『ん?みっちゅ君がかいてくれたよ』と。
なんと、みっちゅがお友達の面倒をみてあげていたなんて!!
母、衝撃の瞬間である。
みっちゅはマイペースなタイプで、気は利くけど気付いたことを実行に移すのが照れくさかったりするのだが、今回は違ったようだ。
自宅に戻ると、みっちゅは昼食を食べてすぐに昼寝をしてしまい、はるぅはそんなみっちゅから離れずにその日一日くっついてすごした。
みっちゅ、本当に楽しんだみたいでよかった。
そして、このお泊まり保育で、はるぅの中でのみっちゅの存在の大きさがよくわかり、喧嘩しても仲良し兄弟なんだな、と再確認したのだった。
2011年8月11日
2011年7月8日
はるぅ3歳
去る5日、はるぅは3歳の誕生日を迎えた。
※8日にこんな投稿してるあたりが、次男ゆえの適当さ、もとい手のまわらなさ、である。
今日ははるぅの成長について書きとめておきたい。
・お喋りが上達
母の口調を真似しているのだが、まだまだなめらかな発声とまではいかずたどたどしいので、かなり可愛い。
例)みっちゅ(本当は本名を呼び捨てしてる)~、ぱっぱんよぉ、はやくはやくぅ、おいれー!ごふぁんのじかんよぉ~。←朝食のパンが用意されたのをみて、みっちゅに「はやく食べようよ」と誘いの声をかけているところ。
例)ゆじゅの離乳食用に取り分けておいた桃を一切れはるぅの口に無言で突っ込んであげた時。
もぐもぐもぐ…あっ!わかった!もぉも!
何を食べさせられたのかが分かったもよう。
ちなみに依然として「り」が「ぴ」になってしまうのが本気で可愛い。
『おわり』→『おぉわぁぴっ!』
『のり』→『のぴ』
『のりごはん』→『のぴごふぁん』
・超文字オタク
みっちゅの時にもすごいなぁと思ったもんだったが、はるぅも好きみたい。
しかも、みっちゅの島次郎(笑)しまじろうの教材で英才教育されたので、ひらがなはほとんど書ける。
しかもしかも、最初から書き順と共に教えられてる(母は教えてません、しまじろうにね)ので、けっこう上手だったりする。
多分みっちゅより上手い気がする。
ちなみに先日、はるぅのセリフを父がキャッチできなかったことがあった。
自分の着ている星条旗柄のTシャツを指差して『ぉおしぃ!いーっぱい!』と言ったのに父が『??』だった。
すると空中に向けて指をぴしぃっと立てると、おもむろに『ほ!(ほ、と書く)』『し!(それは大きく、し、と書く)』と。
あぁ、お父さんがわからなかったから書いて教えてくれたのか!と父大爆笑。
・ゆじゅはライバル
先日までは優しくしてあげられていた。
が、だんだんとゆじゅの行動範囲が広がってきて、リーチも長くなると、はるぅの大切な玩具などに手をだすこが増えてきた。
すると自分のテリトリーを侵されたことに激怒して、きぃきぃ叫びながらゆじゅから玩具を取り上げるのだ。
ひどい。
でもゆじゅはさすが末っ子、ちょっとやそっとじゃメゲずにニコニコしている。
こんなかんじで、なんだかあっという間に三歳になってしまい、母はうれしいような寂しいような複雑な心境。
このまま元気にすくすく成長してね、はるぅ。
※8日にこんな投稿してるあたりが、次男ゆえの適当さ、もとい手のまわらなさ、である。
今日ははるぅの成長について書きとめておきたい。
・お喋りが上達
母の口調を真似しているのだが、まだまだなめらかな発声とまではいかずたどたどしいので、かなり可愛い。
例)みっちゅ(本当は本名を呼び捨てしてる)~、ぱっぱんよぉ、はやくはやくぅ、おいれー!ごふぁんのじかんよぉ~。←朝食のパンが用意されたのをみて、みっちゅに「はやく食べようよ」と誘いの声をかけているところ。
例)ゆじゅの離乳食用に取り分けておいた桃を一切れはるぅの口に無言で突っ込んであげた時。
もぐもぐもぐ…あっ!わかった!もぉも!
何を食べさせられたのかが分かったもよう。
ちなみに依然として「り」が「ぴ」になってしまうのが本気で可愛い。
『おわり』→『おぉわぁぴっ!』
『のり』→『のぴ』
『のりごはん』→『のぴごふぁん』
・超文字オタク
みっちゅの時にもすごいなぁと思ったもんだったが、はるぅも好きみたい。
しかも、みっちゅの島次郎(笑)しまじろうの教材で英才教育されたので、ひらがなはほとんど書ける。
しかもしかも、最初から書き順と共に教えられてる(母は教えてません、しまじろうにね)ので、けっこう上手だったりする。
多分みっちゅより上手い気がする。
ちなみに先日、はるぅのセリフを父がキャッチできなかったことがあった。
自分の着ている星条旗柄のTシャツを指差して『ぉおしぃ!いーっぱい!』と言ったのに父が『??』だった。
すると空中に向けて指をぴしぃっと立てると、おもむろに『ほ!(ほ、と書く)』『し!(それは大きく、し、と書く)』と。
あぁ、お父さんがわからなかったから書いて教えてくれたのか!と父大爆笑。
・ゆじゅはライバル
先日までは優しくしてあげられていた。
が、だんだんとゆじゅの行動範囲が広がってきて、リーチも長くなると、はるぅの大切な玩具などに手をだすこが増えてきた。
すると自分のテリトリーを侵されたことに激怒して、きぃきぃ叫びながらゆじゅから玩具を取り上げるのだ。
ひどい。
でもゆじゅはさすが末っ子、ちょっとやそっとじゃメゲずにニコニコしている。
こんなかんじで、なんだかあっという間に三歳になってしまい、母はうれしいような寂しいような複雑な心境。
このまま元気にすくすく成長してね、はるぅ。
2011年5月17日
川口市立科学館
日曜日、ちょっと足を延ばして川口市立科学館へ行ってきた。
科学館大好きな父(みっちゅが二歳の時に、つくばの科学館に連れて行くと言い張り、まだ早いと母にたしなめられた事がある)が、きっと今ならみっちゅが喜ぶに違いない!と企画。
一時間ほどで到着した現地、週末にも関わらず本当にやっているの!?という閑散とした雰囲気だった。
が、その人出とは裏腹に、小さな子供でも楽しめるように工夫された展示がたくさんあって、みっちゅのみならずはるぅまで楽しめる施設だった。
まず手始めに円盤状の水槽の中に水色に着色された液体(油?)が入れてあり、ハンドルをぐるんぐるん回して遠心力を実感。
スイッチを押して光をオンオフすることで、光の三原色が重なると白くなるということがわかる装置ではるぅも大はしゃぎ。
筒の中に小さなプロペラが入れてあり、通常時と真空時での落下のしかたを比べられる装置もあった。
はるぅは、ルーレットのような形の大きな盤にボールを入れるとどのように動くのか、という展示がいたく気に入り、何度もボールを投げて遊んでいた。
みっちゅは、天秤に目盛りがふってあるところで、何番目におもりをいくつかけると左右が釣り合うか、という父の考えた遊びに大いにハマり、しっかり掛け算して答えを導き出しては、実際におもりをかけてみて確認していた。
途中実験ショーなどもあり、子供の息だけで重たいブロックを持ち上げたり、家族四人でお父さんを持ち上げたりと、観ている人参加型実験で大いに盛り上がっていた。
みっちゅ一家が訪れた時にはすでに当日分は終了していたのだが、プラネタリウムなどもあり、安価(大人一人200円)でなかなか楽しめる施設だった。
みっちゅは想定通りに大喜び、意外にはるぅも自分なりのやり方で楽しんでいた。
これにより、今後父の科学館めぐりしようぜ熱が強まる予感、大である。
科学館大好きな父(みっちゅが二歳の時に、つくばの科学館に連れて行くと言い張り、まだ早いと母にたしなめられた事がある)が、きっと今ならみっちゅが喜ぶに違いない!と企画。
一時間ほどで到着した現地、週末にも関わらず本当にやっているの!?という閑散とした雰囲気だった。
が、その人出とは裏腹に、小さな子供でも楽しめるように工夫された展示がたくさんあって、みっちゅのみならずはるぅまで楽しめる施設だった。
まず手始めに円盤状の水槽の中に水色に着色された液体(油?)が入れてあり、ハンドルをぐるんぐるん回して遠心力を実感。
スイッチを押して光をオンオフすることで、光の三原色が重なると白くなるということがわかる装置ではるぅも大はしゃぎ。
筒の中に小さなプロペラが入れてあり、通常時と真空時での落下のしかたを比べられる装置もあった。
はるぅは、ルーレットのような形の大きな盤にボールを入れるとどのように動くのか、という展示がいたく気に入り、何度もボールを投げて遊んでいた。
みっちゅは、天秤に目盛りがふってあるところで、何番目におもりをいくつかけると左右が釣り合うか、という父の考えた遊びに大いにハマり、しっかり掛け算して答えを導き出しては、実際におもりをかけてみて確認していた。
途中実験ショーなどもあり、子供の息だけで重たいブロックを持ち上げたり、家族四人でお父さんを持ち上げたりと、観ている人参加型実験で大いに盛り上がっていた。
みっちゅ一家が訪れた時にはすでに当日分は終了していたのだが、プラネタリウムなどもあり、安価(大人一人200円)でなかなか楽しめる施設だった。
みっちゅは想定通りに大喜び、意外にはるぅも自分なりのやり方で楽しんでいた。
これにより、今後父の科学館めぐりしようぜ熱が強まる予感、大である。
はるぅのお喋り
先日から会話力の向上著しいはるぅ。
ちょっと前まで母を『Hnn(鼻から抜ける音。おかあさん、のさんが上手くいえずこんなの)』だったのが、『おしゃーしゃん』になったかと思うとあっという間に『おっかぁしゃん』にまで進化。
みっちゅも先日までは『み』と呼んでいたが、『みっちゅ』と上手に呼べるようになった。
ゆじゅは、ゆじゅちゃん、の後ろ部分のみで『じゅーちゃ』と呼ぶ。
父は、『おっこぉしゃん』←おっさん、に聞こえる。
3~4語文位を喋ることも増えてきた。
みっちゅが二階で遊んでいる物音が聞こえると、
『みっちゅ、にぃかい(二階)!るぅくっ(はるぅくん)、にぃかい いっしゃっしゃっまぁーす、ばっばーい』と手を振りながら二階へ向かう。
訳)みっちゅが二階にいる!はるぅくんも二階に行ってきます、バイバーイ
ゆじゅが泣いていると、
『じゅーちゃ、ないねぇ。えーんえーん。ぱっぱい、んっんっ、もぉむぅ』
訳)ゆじゅちゃん、えーんえーんって泣いてるねぇ。パイパイごくごく飲んだら?
てな具合。
本人も伝わる、ということが面白くなってきたようで、よくしゃべる。
待ちに待った、というかんじだが、元々お喋りなみっちゅに加えてはるぅも『ねぇねぇおっかぁしゃーん!!』と叫ぶので、非常にうるさい。
お風呂なんて、いろんな声が錯綜していて、誰が何をいってるのかさっぱりわからなかったりする。
今後、ゆじゅもお喋りするようになった時にはどうなっちゃうのか…
今から思いやられる。
ちょっと前まで母を『Hnn(鼻から抜ける音。おかあさん、のさんが上手くいえずこんなの)』だったのが、『おしゃーしゃん』になったかと思うとあっという間に『おっかぁしゃん』にまで進化。
みっちゅも先日までは『み』と呼んでいたが、『みっちゅ』と上手に呼べるようになった。
ゆじゅは、ゆじゅちゃん、の後ろ部分のみで『じゅーちゃ』と呼ぶ。
父は、『おっこぉしゃん』←おっさん、に聞こえる。
3~4語文位を喋ることも増えてきた。
みっちゅが二階で遊んでいる物音が聞こえると、
『みっちゅ、にぃかい(二階)!るぅくっ(はるぅくん)、にぃかい いっしゃっしゃっまぁーす、ばっばーい』と手を振りながら二階へ向かう。
訳)みっちゅが二階にいる!はるぅくんも二階に行ってきます、バイバーイ
ゆじゅが泣いていると、
『じゅーちゃ、ないねぇ。えーんえーん。ぱっぱい、んっんっ、もぉむぅ』
訳)ゆじゅちゃん、えーんえーんって泣いてるねぇ。パイパイごくごく飲んだら?
てな具合。
本人も伝わる、ということが面白くなってきたようで、よくしゃべる。
待ちに待った、というかんじだが、元々お喋りなみっちゅに加えてはるぅも『ねぇねぇおっかぁしゃーん!!』と叫ぶので、非常にうるさい。
お風呂なんて、いろんな声が錯綜していて、誰が何をいってるのかさっぱりわからなかったりする。
今後、ゆじゅもお喋りするようになった時にはどうなっちゃうのか…
今から思いやられる。
2011年5月11日
GW帰省
29日~2日、父の実家へと帰省。
そのまま母の実家へとハシゴして5日に帰宅した。
今回は、子供三人とスーツケースとベビーカーで移動、っていうのが大変すぎるだろ、という事で、始めて関西の父実家まで車で帰省した。
ノンストップ&渋滞無しでの予想所要時間は7時間半。
しかし、29日は連休初日だったため、中央道に入る前のトンネルから渋滞が始まっており、更に乳飲み子がいるのでこまめに休憩をとりながら進んだため、まぁ時間がかかる。
離乳食&授乳&オムツ替え、更に他のみんなの食事、とすると一時間半はかかる。
途中SAごとに運転を交代しつつ、食事をしつつ、だったので10:30に出発して22:00に到着した。
ハイ、疲れましたとも。
はるぅは父実家に到着する直前の京都辺りで深く眠ってしまい、そのまま翌朝までグッスリだった。
みっちゅ&ゆじゅは、車内で沢山昼寝をしたからか、到着後お風呂に入れたが、やはり疲れていたようでお風呂上りにはパタリと眠ってしまった。
30日。
大阪の天保山という、大阪人曰く日本一低い山の近くにある水族館「海遊館」へと行く。
この水族館のメインはジンベエザメ。
もともと動物系にはあまり興味のないみっちゅだが、入口で販売していた子供用の「ぼうけんノート」を買い与えたところ、がぜんやる気に火が付いた。
ノートに与えられた問題に取り組むため、一つ一つの展示をしっかり観察し、その結果を一生懸命書きこんでいた。
例 アシカとアザラシの違い・クラゲの傘にあるのはどんな模様?
おじいちゃん大好き人間はるぅは、途中からずっとおじいちゃんに手を繋いでもらってご満悦。
ペンギンの前では、何やら足を踏みならして大喜びしていた。←ペンギンの真似か?
ジンベエザメの大きさと、その周りのコバンザメたちにも釘付け。
最後には色々な種類のクマノミもいた。
海遊館を堪能した後は、天保山の観覧車に乗る。
ゴンドラが小型だったため(高いところが苦手だから、という説も)、おじいちゃんおばあちゃんは地上で待っていてくれた。
親子5人で乗り込む。
が、この天保山、海沿い(てゆうか岬のようなところ)にあるため、まぁ海風が強い。
強すぎる。
乗る前から『なんか揺れそうで嫌だなぁ…』とテンション低めだった父、案の定それはそれは激しく揺れるゴンドラにたいそう怯えていた。
ひぃぃぃ…
5月1日
午前中は父実家でのんびり過ごす。
みっちゅはおばあちゃんに貰った花札(昔ながらの任天堂の!)にハマってしまい、ルールをスグに覚えてしまったかと思うと、大人を捕まえては勝負を挑んでいた。
母、本気でみっちゅに負けること数回。
午後は父のお兄さん一家がやってきてくれて、みちゅはるゆじゅは従妹のリオちゃんに初対面。
一歳ちょっとしか年の違わないはるぅ、何やらやりとりし合って楽しげだった。
途中、お菓子をリオちゃんがはるぅに食べさせてくれたりして、仲良し。
夕食は、母が始めて父実家を訪ねた日(ご挨拶に伺った日)に連れて行っていただいた牛鍋のお店へ。
母は関東出身なので、この牛鍋ってのがかなり新鮮だったのだ。
大阪は牛文化だなぁ、と実感したものだ。
みっちゅは牛のタタキが気に入って、ご飯にのっけて牛タタキ丼にして食べていた。
めっちゃ贅沢…
母はもうムリ~ってくらいいただいて、大満足だった。
2日
移動DAY。
大渋滞を避けるため、平日だったけどみっちゅの幼稚園を欠席させて移動日に。
これが大正解。
平日だからか、時間帯か、はたまたルートの違いか。
渋滞無しでスイスイ。
母は大津SAで琵琶湖を眺めるのを超楽しみにしていた(行きは通過時刻が21時くらいだったので何も見えなかった)のだが、あいにくこの日は黄砂がひどくて、どこまでが陸地でどこからが湖なのかの判別も難しいくらいだった。
超残念である。
行きに感動したアルプスの眺めもかすんでしまい、ドライブの楽しみもかなり薄れてしまった。
黄砂め。
が、渋滞知らずで19時くらいには母の実家に到着したので、ヨシとしよう。
その後、いつも通りに母の実家でのんびり過ごし、幼稚園の再開前日の5日に帰宅。
ゆっくりさせてもらい、なかなか良い連休だった。
そのまま母の実家へとハシゴして5日に帰宅した。
今回は、子供三人とスーツケースとベビーカーで移動、っていうのが大変すぎるだろ、という事で、始めて関西の父実家まで車で帰省した。
ノンストップ&渋滞無しでの予想所要時間は7時間半。
しかし、29日は連休初日だったため、中央道に入る前のトンネルから渋滞が始まっており、更に乳飲み子がいるのでこまめに休憩をとりながら進んだため、まぁ時間がかかる。
離乳食&授乳&オムツ替え、更に他のみんなの食事、とすると一時間半はかかる。
途中SAごとに運転を交代しつつ、食事をしつつ、だったので10:30に出発して22:00に到着した。
ハイ、疲れましたとも。
はるぅは父実家に到着する直前の京都辺りで深く眠ってしまい、そのまま翌朝までグッスリだった。
みっちゅ&ゆじゅは、車内で沢山昼寝をしたからか、到着後お風呂に入れたが、やはり疲れていたようでお風呂上りにはパタリと眠ってしまった。
30日。
大阪の天保山という、大阪人曰く日本一低い山の近くにある水族館「海遊館」へと行く。
この水族館のメインはジンベエザメ。
もともと動物系にはあまり興味のないみっちゅだが、入口で販売していた子供用の「ぼうけんノート」を買い与えたところ、がぜんやる気に火が付いた。
ノートに与えられた問題に取り組むため、一つ一つの展示をしっかり観察し、その結果を一生懸命書きこんでいた。
例 アシカとアザラシの違い・クラゲの傘にあるのはどんな模様?
おじいちゃん大好き人間はるぅは、途中からずっとおじいちゃんに手を繋いでもらってご満悦。
ペンギンの前では、何やら足を踏みならして大喜びしていた。←ペンギンの真似か?
ジンベエザメの大きさと、その周りのコバンザメたちにも釘付け。
最後には色々な種類のクマノミもいた。
海遊館を堪能した後は、天保山の観覧車に乗る。
ゴンドラが小型だったため(高いところが苦手だから、という説も)、おじいちゃんおばあちゃんは地上で待っていてくれた。
親子5人で乗り込む。
が、この天保山、海沿い(てゆうか岬のようなところ)にあるため、まぁ海風が強い。
強すぎる。
乗る前から『なんか揺れそうで嫌だなぁ…』とテンション低めだった父、案の定それはそれは激しく揺れるゴンドラにたいそう怯えていた。
ひぃぃぃ…
5月1日
午前中は父実家でのんびり過ごす。
みっちゅはおばあちゃんに貰った花札(昔ながらの任天堂の!)にハマってしまい、ルールをスグに覚えてしまったかと思うと、大人を捕まえては勝負を挑んでいた。
母、本気でみっちゅに負けること数回。
午後は父のお兄さん一家がやってきてくれて、みちゅはるゆじゅは従妹のリオちゃんに初対面。
一歳ちょっとしか年の違わないはるぅ、何やらやりとりし合って楽しげだった。
途中、お菓子をリオちゃんがはるぅに食べさせてくれたりして、仲良し。
夕食は、母が始めて父実家を訪ねた日(ご挨拶に伺った日)に連れて行っていただいた牛鍋のお店へ。
母は関東出身なので、この牛鍋ってのがかなり新鮮だったのだ。
大阪は牛文化だなぁ、と実感したものだ。
みっちゅは牛のタタキが気に入って、ご飯にのっけて牛タタキ丼にして食べていた。
めっちゃ贅沢…
母はもうムリ~ってくらいいただいて、大満足だった。
2日
移動DAY。
大渋滞を避けるため、平日だったけどみっちゅの幼稚園を欠席させて移動日に。
これが大正解。
平日だからか、時間帯か、はたまたルートの違いか。
渋滞無しでスイスイ。
母は大津SAで琵琶湖を眺めるのを超楽しみにしていた(行きは通過時刻が21時くらいだったので何も見えなかった)のだが、あいにくこの日は黄砂がひどくて、どこまでが陸地でどこからが湖なのかの判別も難しいくらいだった。
超残念である。
行きに感動したアルプスの眺めもかすんでしまい、ドライブの楽しみもかなり薄れてしまった。
黄砂め。
が、渋滞知らずで19時くらいには母の実家に到着したので、ヨシとしよう。
その後、いつも通りに母の実家でのんびり過ごし、幼稚園の再開前日の5日に帰宅。
ゆっくりさせてもらい、なかなか良い連休だった。
2011年4月28日
最近の成長
久しぶりすぎて何を書けばよいのか分からないので、子供達それぞれの成長っぷりを少々書きたいと思う。
息子一号みっちゅ
・数字オタクっぷりが加速
以前から超数字オタクだったみっちゅ。
五歳すぎた最近では、計算に夢中になっている。
最初は『○+△は…』とか言っていたが、三ケタの足し算、引き算もできるようになり、2ケタ×1ケタの掛け算も。
そして、割り算もできるようになってきた。
前から九九を覚えたがっていたのだが、5歳児が意味も分からず九九を暗記しても無意味なので、教えていなかった。
で、掛け算と割り算の考え方を教えたのだが、それが良かったようで、九九も暗記はしていないのだが理屈で考えて答えを出せるようになった。
すごい、みっちゅ♪
・よく食べるように
以前は見た目でイヤと言って食べない物がたくさんあったのだが、最近では一口食べてごらん、と食べさせると『うんまっ』と言って夢中で食べてくれるようになった。
口癖は『あぁ~お母さんのお料理はみーんな美味しいなぁ』。
苦手な料理でも、一度も『まずい』とは言ったことがなく、『うーんちょっと、これは僕には美味しくないなぁ』と婉曲な言い回しをして母を気遣う優しい男である。
息子二号はるぅ
・しゃべる
それはそれは遅ればせながら、やっと喋るようになってきたはるぅ。
発する音も増えてきた。
以前はただいま、も『まぁ~』だったけど『たーんまぁ』になり、おはよう、も『よぉ~』が『おふぁよう』に。
喋り始め、のとっても可愛い時期である。
・機嫌をとる
悪い事をして、母に叱られている時。
場を取り繕おうとしてか、ごまかそうとしてか、母の所に『ぉおっぺ~、すぃすぃ(ほっぺスリスリ)』と頬をすりつけに来る。
母、可愛いので思わず許してしまったり。
・字を書く
読めてはいたのだ、前から。
が、最近突然書き始めた。
『あ』なんかも正確に書くのでビックリ。←Eテレの「デザインあ」という大好きな番組の影響か?
しかもひらがな一文字でランダムに書くのではなく、今日は『いす』と書いていた。
突然単語で書くので、母も思わず『椅子って書いたよ!!』と驚愕。
息子二人の共通行動
・テレビっ子
お気に入りの番組を何度も繰り返して観て、アフレコまでしだす。
ペネロペのセリフをジェスチャー付きで真似するのは可愛い。
が、マテマティカという算数番組に出てくるイッシー人(石ころに腕が生えている。ウホウホ言う)の声の抑揚まで完全にコピー(しかも二人同時に)していて正直気持ち悪い(笑)。
・ジグソーパズル
何度も繰り返しやっている。
そして、早い。あっという間に仕上げてしまう。
・寝室で暴れる
ロフトに上るためのハシゴが壁にかけてあるのだが、その下に掛け布団をご丁寧に敷き詰めて、ハシゴからジャンプするのだ。
危ないので禁止したのだが目を離すとすぐにやりたがる。
まぁ男の子だから多少は仕方ないか。
長女ゆじゅ
・座る
7か月になり、腹筋が非常に強くなったようで、少しの間ならば支え無しで座れるようになった。
先日ははるぅソファ(背もたれ、肘置きがはるぅ)にも座った(微笑ましいでしょ)。
今日は、バウンサーでグッと背筋を伸ばして座り、離乳食を完食。
お座りの完成までもう少し、ってかんじ。
ちなみに寝返りはしません。
・食べる
離乳食、最初は嫌がっていたのでぼちぼち始めていたのだが、最近よく食べるようになってきた。
昨日からつぶしバナナみたいな結構な濃度のものもイケるようになったので、食べられるものが増えてきたのかも。
が、先日ベビーフードの「白身魚のホワイトソース」というのを与えたところ、唇があなごさんのように腫れあがってしまった。
一時間半くらいで腫れはひいたのだが、ここに含まれているものには注意しないとね…
ちなみに、ゆじゅ様への両親の反応。
父
依然として姫の魅力にノックアウトされっぱなし。
帰宅した時間にゆじゅが起きていたりすると、大喜びで抱っこしにやってくる。
母
初の女子、しかもお座りが出来つつあるので、ゆじゅのお召し物選びに余念がない。
思いのほか成長がのんびりなので、70cmの子供服(ベビー服じゃなくて!ナカナカ売っていない)を探すのに飛び回っている。
やべー楽しい。
息子一号みっちゅ
・数字オタクっぷりが加速
以前から超数字オタクだったみっちゅ。
五歳すぎた最近では、計算に夢中になっている。
最初は『○+△は…』とか言っていたが、三ケタの足し算、引き算もできるようになり、2ケタ×1ケタの掛け算も。
そして、割り算もできるようになってきた。
前から九九を覚えたがっていたのだが、5歳児が意味も分からず九九を暗記しても無意味なので、教えていなかった。
で、掛け算と割り算の考え方を教えたのだが、それが良かったようで、九九も暗記はしていないのだが理屈で考えて答えを出せるようになった。
すごい、みっちゅ♪
・よく食べるように
以前は見た目でイヤと言って食べない物がたくさんあったのだが、最近では一口食べてごらん、と食べさせると『うんまっ』と言って夢中で食べてくれるようになった。
口癖は『あぁ~お母さんのお料理はみーんな美味しいなぁ』。
苦手な料理でも、一度も『まずい』とは言ったことがなく、『うーんちょっと、これは僕には美味しくないなぁ』と婉曲な言い回しをして母を気遣う優しい男である。
息子二号はるぅ
・しゃべる
それはそれは遅ればせながら、やっと喋るようになってきたはるぅ。
発する音も増えてきた。
以前はただいま、も『まぁ~』だったけど『たーんまぁ』になり、おはよう、も『よぉ~』が『おふぁよう』に。
喋り始め、のとっても可愛い時期である。
・機嫌をとる
悪い事をして、母に叱られている時。
場を取り繕おうとしてか、ごまかそうとしてか、母の所に『ぉおっぺ~、すぃすぃ(ほっぺスリスリ)』と頬をすりつけに来る。
母、可愛いので思わず許してしまったり。
・字を書く
読めてはいたのだ、前から。
が、最近突然書き始めた。
『あ』なんかも正確に書くのでビックリ。←Eテレの「デザインあ」という大好きな番組の影響か?
しかもひらがな一文字でランダムに書くのではなく、今日は『いす』と書いていた。
突然単語で書くので、母も思わず『椅子って書いたよ!!』と驚愕。
息子二人の共通行動
・テレビっ子
お気に入りの番組を何度も繰り返して観て、アフレコまでしだす。
ペネロペのセリフをジェスチャー付きで真似するのは可愛い。
が、マテマティカという算数番組に出てくるイッシー人(石ころに腕が生えている。ウホウホ言う)の声の抑揚まで完全にコピー(しかも二人同時に)していて正直気持ち悪い(笑)。
・ジグソーパズル
何度も繰り返しやっている。
そして、早い。あっという間に仕上げてしまう。
・寝室で暴れる
ロフトに上るためのハシゴが壁にかけてあるのだが、その下に掛け布団をご丁寧に敷き詰めて、ハシゴからジャンプするのだ。
危ないので禁止したのだが目を離すとすぐにやりたがる。
まぁ男の子だから多少は仕方ないか。
長女ゆじゅ
・座る
7か月になり、腹筋が非常に強くなったようで、少しの間ならば支え無しで座れるようになった。
先日ははるぅソファ(背もたれ、肘置きがはるぅ)にも座った(微笑ましいでしょ)。
今日は、バウンサーでグッと背筋を伸ばして座り、離乳食を完食。
お座りの完成までもう少し、ってかんじ。
ちなみに寝返りはしません。
・食べる
離乳食、最初は嫌がっていたのでぼちぼち始めていたのだが、最近よく食べるようになってきた。
昨日からつぶしバナナみたいな結構な濃度のものもイケるようになったので、食べられるものが増えてきたのかも。
が、先日ベビーフードの「白身魚のホワイトソース」というのを与えたところ、唇があなごさんのように腫れあがってしまった。
一時間半くらいで腫れはひいたのだが、ここに含まれているものには注意しないとね…
ちなみに、ゆじゅ様への両親の反応。
父
依然として姫の魅力にノックアウトされっぱなし。
帰宅した時間にゆじゅが起きていたりすると、大喜びで抱っこしにやってくる。
母
初の女子、しかもお座りが出来つつあるので、ゆじゅのお召し物選びに余念がない。
思いのほか成長がのんびりなので、70cmの子供服(ベビー服じゃなくて!ナカナカ売っていない)を探すのに飛び回っている。
やべー楽しい。
2011年3月19日
2011年
今年初の投稿。
お正月には、今こんなことになっていようとは、全く予測していなかった。
3月11日、大きな地震・津波があり、そのため福島の原発でも事故があり、今も余談を許さない状況。
東北にいる皆さんは、どんな気持ちで過ごしていらっしゃることだろう。
我が家ではかなりの大きな揺れに見舞われたが、物が倒れかかりながらも難を逃れ、被害は無かった。
母は揺れている間、子供たち(はるぅとゆじゅが昼寝中、みっちゅはソファに座っていた)の上にタンスが倒れこまない様に必死に押さえていた。
揺れている時間の何と長いことか。
人生で一番恐ろしい地震だった。
観測史上最大、という本当に恐ろしい地震、その余波は広がり続けている。
幸い被害の無かった首都圏の我が家でも、影響は大きい。
ガソリンスタンドに連なる行列は、2キロ位だろうか。
計画停電にむけて乾電池も売り切れ、パンも売り切れ、ミネラルウォーターも品切れ、紙おむつもなかなか手に入らないようになってしまった。
スーパーでの買い物も、乳飲み子と2歳児を連れているとなかなか困難なくらい混雑している。
不安をかきたてられるような事が沢山。
でも、こんな時だから前向きに。
計画停電の時間に備えて、明るいうちに入浴させると、子供達は大喜び。
買い物にも行けず、停電中に冷凍庫の中身がダメになってしまうから、と冷凍ストックを用いて家にあるもので食事を作ると食費も節約。
もこもこ靴下を履いて、エアコンも床暖房も入れずに厚着をして過ごす。
不要な外出をしないように、と自宅で過ごす時間が増えたから、散らかり放題の子供部屋の掃除ができた。
みっちゅとエコな遊びを!と折り紙三昧。
なんだ、こういう生活もいいかも!
前向きに、元気に子育て続行します。
お正月には、今こんなことになっていようとは、全く予測していなかった。
3月11日、大きな地震・津波があり、そのため福島の原発でも事故があり、今も余談を許さない状況。
東北にいる皆さんは、どんな気持ちで過ごしていらっしゃることだろう。
我が家ではかなりの大きな揺れに見舞われたが、物が倒れかかりながらも難を逃れ、被害は無かった。
母は揺れている間、子供たち(はるぅとゆじゅが昼寝中、みっちゅはソファに座っていた)の上にタンスが倒れこまない様に必死に押さえていた。
揺れている時間の何と長いことか。
人生で一番恐ろしい地震だった。
観測史上最大、という本当に恐ろしい地震、その余波は広がり続けている。
幸い被害の無かった首都圏の我が家でも、影響は大きい。
ガソリンスタンドに連なる行列は、2キロ位だろうか。
計画停電にむけて乾電池も売り切れ、パンも売り切れ、ミネラルウォーターも品切れ、紙おむつもなかなか手に入らないようになってしまった。
スーパーでの買い物も、乳飲み子と2歳児を連れているとなかなか困難なくらい混雑している。
不安をかきたてられるような事が沢山。
でも、こんな時だから前向きに。
計画停電の時間に備えて、明るいうちに入浴させると、子供達は大喜び。
買い物にも行けず、停電中に冷凍庫の中身がダメになってしまうから、と冷凍ストックを用いて家にあるもので食事を作ると食費も節約。
もこもこ靴下を履いて、エアコンも床暖房も入れずに厚着をして過ごす。
不要な外出をしないように、と自宅で過ごす時間が増えたから、散らかり放題の子供部屋の掃除ができた。
みっちゅとエコな遊びを!と折り紙三昧。
なんだ、こういう生活もいいかも!
前向きに、元気に子育て続行します。
登録:
コメント (Atom)