昨晩の入浴中。
一通り洗い終わって浴槽内で遊んでいた兄弟。
はるぅは、突然鏡をじぃぃ~っと見つめると、面白い行動に出始めた。
しゃがんで鏡からフレームアウト→徐々に立ちあがり、自らの姿を鏡の中に映す。
で、なんと百面相を始めた。
顔をナナメにして横目で自分の顔を見つめ、目線のみ固定しながら顔を動かしたり。
と思ったら、作り笑顔で鏡の中の自分に微笑みかけ、嬉しそう。
更に、ナナメ上を見つめながらニヤニヤしたり(ヌケ作先生(わかる?)みたいな顔)。
そんなことを3分くらいしていただろうか。
ねぇ…
はるぅって、もしやナルシストなのかい?
じゃないことを祈る。
2010年7月26日
昭和な子
本日午前中、母ははるぅの散髪をした。
三か月以上前に床屋さんで切ってもらったのだが、あと半年くらいはムリかも?と判断して、頑張って母が切ることに。
床屋さんに行った時の担当は、え~よりによってアナタですか?という強面ヒゲ面のオジサン理容師さんだった。
恐れをなしたはるぅ、終始泣きっぱなし。
仕上がりも、暴れるはるぅを切らないように注意しながらだったので、なんとなくバラバラだった。
そんなわけで、意を決して「床屋さん」開始~。
はるぅの首のまわりに手ぬぐいを捲き、ダイニングのキッズチェアに座らせて身動きを封じ込め、お絵かき帳とクーピー数色、更に音の出る玩具を用意して暇つぶし準備もOK。
が、即座に首の手ぬぐいを引っ張って取ろうとする辺り、敵も容赦ない(笑)。
早くも椅子から降ろせと主張し始めたのだが、すっかりチェッカーズ状態(古!年がバレる)だったはるぅの前髪を放置するわけにもいかず、強制的に切り始める。
まずは抵抗されにくそうな襟足から。
『いくよぉぉ~!チョッキン!チョッキーン!!』
するとはるぅ、なんだか楽しくなってきたようで、母の動きを封じ込めることを止めてくれた。
更には、クーピーでお絵かきも始めた。
チャーンス!
母、今だ!と必死に切り始めた。
だがそこは二歳になりたて、落ち着いて座っていられる時間にも限りがある。
(※みっちゅは、この頃には既に落ち着いていたような気もする)
肝心の前髪に到達するころには、すっかりご機嫌ナナメ。
首をフリフリして泣きだし、もういやじゃーーーとお怒り。
それでも切りましたとも、ええ。
おかげではるぅの前髪は…大分、ね。
アレな感じになってしまった。
またRぴょんに怒られる(母が散髪するたびに、子供たちを面白い顔にしてしどーする!とダメ出しされる)ひーーー。
完成したはるぅヘアは、かれこれ20年以上前のスタイル、ザ・昭和な感じに。
って、昭和が20年以上も前である事実に改めてビックリしてしまうアラサーな母。
まぁ、これはコレで子供らしくていっか、と自分を慰めつつ、写真撮影が終わった後に切ることにして本当に良かった☆としみじみしたのだった。
三か月以上前に床屋さんで切ってもらったのだが、あと半年くらいはムリかも?と判断して、頑張って母が切ることに。
床屋さんに行った時の担当は、え~よりによってアナタですか?という強面ヒゲ面のオジサン理容師さんだった。
恐れをなしたはるぅ、終始泣きっぱなし。
仕上がりも、暴れるはるぅを切らないように注意しながらだったので、なんとなくバラバラだった。
そんなわけで、意を決して「床屋さん」開始~。
はるぅの首のまわりに手ぬぐいを捲き、ダイニングのキッズチェアに座らせて身動きを封じ込め、お絵かき帳とクーピー数色、更に音の出る玩具を用意して暇つぶし準備もOK。
が、即座に首の手ぬぐいを引っ張って取ろうとする辺り、敵も容赦ない(笑)。
早くも椅子から降ろせと主張し始めたのだが、すっかりチェッカーズ状態(古!年がバレる)だったはるぅの前髪を放置するわけにもいかず、強制的に切り始める。
まずは抵抗されにくそうな襟足から。
『いくよぉぉ~!チョッキン!チョッキーン!!』
するとはるぅ、なんだか楽しくなってきたようで、母の動きを封じ込めることを止めてくれた。
更には、クーピーでお絵かきも始めた。
チャーンス!
母、今だ!と必死に切り始めた。
だがそこは二歳になりたて、落ち着いて座っていられる時間にも限りがある。
(※みっちゅは、この頃には既に落ち着いていたような気もする)
肝心の前髪に到達するころには、すっかりご機嫌ナナメ。
首をフリフリして泣きだし、もういやじゃーーーとお怒り。
それでも切りましたとも、ええ。
おかげではるぅの前髪は…大分、ね。
アレな感じになってしまった。
またRぴょんに怒られる(母が散髪するたびに、子供たちを面白い顔にしてしどーする!とダメ出しされる)ひーーー。
完成したはるぅヘアは、かれこれ20年以上前のスタイル、ザ・昭和な感じに。
って、昭和が20年以上も前である事実に改めてビックリしてしまうアラサーな母。
まぁ、これはコレで子供らしくていっか、と自分を慰めつつ、写真撮影が終わった後に切ることにして本当に良かった☆としみじみしたのだった。
2010年7月24日
魔の二歳児
5日に二歳になってからというもの、徐々に、ではあるが、知恵をつけている様子をみせてくれるはるぅ。
最近では、みっちゅが年少の時のエデュトイである、「ひらがなはっけんマシーン」の問題(「わ」、はどこかな?とか)に自力で6割くらいの確率で正答している。
出題はしまじろうの声なのだけど、機械音なのでたまに聞きとりにくい時もあるのだが、そんな時は問題をもう一度言ってくれるボタンを自ら押して、ふむ、アレね、と納得すると迷わず正答。
わからない文字の時などは、ヒントを出してあげる(めがねの、め、だよ~とか)と、正答率はもっとUPする。
すげーい。
が、ね。
二歳、と言えばアレですよ、奥様。
魔の二歳児って言葉、上手いこと言ったもんだよね。
はるぅ、最近すっかり魔の二歳児っぷりを発揮しまくっちゃっている。
まず、気に入らない事があるとすぐキレる。
→泣きわめく。
この場合、母はしばらく気が済むまで泣いていただく放置プレイにすることにしている。
で、本人的に『…なんで泣いてたんだっけ?』的なころ合いを見計らって声をかけるようにしている。
この作戦がはるぅには合っているのか、意外と気分を損ねても引きずらず、回復も早い方だ、と思う。
次男だし、そうでもしないとサバイバルできない、っていう理由もあるのかも!?
しかし、ちょっと厄介なのが以下のような展開。
みっちゅが遊んでいる玩具がうらやましくなる→奪おうとする→阻止される→泣く。
だけならいい。
はるぅ、ここで実力行使に出る!!
ぶったり蹴ったりは、みっちゅにやられないのでしないはるぅだが、なぜか気に入らないことがあると泣きながら相手の目つぶしにかかるのだ。
まさかの急所突き(/_;)!!
それを避けるなり、逃げるなりすりゃいいのに、ウチの優しすぎる超草食男子みっちゅは『やぁめぇて~!!!』と叫ぶのみ。
で、母に『はるぅくんがやめてーって言ってるのに目をひっかいた~』とわんわん泣きながらチクりにくる。
はるぅははるぅで、加害者のくせに『お兄ちゃんが意地悪して玩具をかしてくれない~!!』とでも言いたいのか、泣きながら母にすがりつきに来る。
二人のぎゃんぎゃん泣く声でうるさいことこの上ない。
すると、『うるっさーーーーい!!ぎゃーぎゃー泣くな!』と母もキレちゃうの♪
まさに地獄絵図☆
それにしてもみっちゅ、仕返ししない所が優しいお兄ちゃんだなぁ、と感心もしつつ、もっとヤラれない方法を考えないと今後の男子社会でサバイバルできないっしょ、と心配だ。
これでも大人しくて育てやすい方だと思ううちの男子たち、これが世間のようにヤンチャで暴れん坊だとしたらどうなっちゃってたんだろう?
男の子兄弟のママが強く逞しくなっていく、っていう理由はこういう所にあるのだろう。
最近では、みっちゅが年少の時のエデュトイである、「ひらがなはっけんマシーン」の問題(「わ」、はどこかな?とか)に自力で6割くらいの確率で正答している。
出題はしまじろうの声なのだけど、機械音なのでたまに聞きとりにくい時もあるのだが、そんな時は問題をもう一度言ってくれるボタンを自ら押して、ふむ、アレね、と納得すると迷わず正答。
わからない文字の時などは、ヒントを出してあげる(めがねの、め、だよ~とか)と、正答率はもっとUPする。
すげーい。
が、ね。
二歳、と言えばアレですよ、奥様。
魔の二歳児って言葉、上手いこと言ったもんだよね。
はるぅ、最近すっかり魔の二歳児っぷりを発揮しまくっちゃっている。
まず、気に入らない事があるとすぐキレる。
→泣きわめく。
この場合、母はしばらく気が済むまで泣いていただく放置プレイにすることにしている。
で、本人的に『…なんで泣いてたんだっけ?』的なころ合いを見計らって声をかけるようにしている。
この作戦がはるぅには合っているのか、意外と気分を損ねても引きずらず、回復も早い方だ、と思う。
次男だし、そうでもしないとサバイバルできない、っていう理由もあるのかも!?
しかし、ちょっと厄介なのが以下のような展開。
みっちゅが遊んでいる玩具がうらやましくなる→奪おうとする→阻止される→泣く。
だけならいい。
はるぅ、ここで実力行使に出る!!
ぶったり蹴ったりは、みっちゅにやられないのでしないはるぅだが、なぜか気に入らないことがあると泣きながら相手の目つぶしにかかるのだ。
まさかの急所突き(/_;)!!
それを避けるなり、逃げるなりすりゃいいのに、ウチの優しすぎる超草食男子みっちゅは『やぁめぇて~!!!』と叫ぶのみ。
で、母に『はるぅくんがやめてーって言ってるのに目をひっかいた~』とわんわん泣きながらチクりにくる。
はるぅははるぅで、加害者のくせに『お兄ちゃんが意地悪して玩具をかしてくれない~!!』とでも言いたいのか、泣きながら母にすがりつきに来る。
二人のぎゃんぎゃん泣く声でうるさいことこの上ない。
すると、『うるっさーーーーい!!ぎゃーぎゃー泣くな!』と母もキレちゃうの♪
まさに地獄絵図☆
それにしてもみっちゅ、仕返ししない所が優しいお兄ちゃんだなぁ、と感心もしつつ、もっとヤラれない方法を考えないと今後の男子社会でサバイバルできないっしょ、と心配だ。
これでも大人しくて育てやすい方だと思ううちの男子たち、これが世間のようにヤンチャで暴れん坊だとしたらどうなっちゃってたんだろう?
男の子兄弟のママが強く逞しくなっていく、っていう理由はこういう所にあるのだろう。
2010年7月23日
七五三前撮り
本日、みっちゅの五歳の七五三写真撮影に行ってきた。
とはいっても、家族写真や実際のお参りはマメ子(しつこいが性別不詳)が生まれてからお宮参りとまとめてする予定なので、今日撮ったのはみっちゅの個人写真&はるぅとの2ショット。
昨晩はついに父が多忙すぎて帰宅不能だったため、朝6時にみっちゅが目覚めた時に、父の布団は空だった。
すると、みっちゅは『あ!お父さんが会社に行っちゃう!』と思ったのか、飛び起きるやいなや急いで一階のリビングへと下りて行こうとする。
母に、『お父さんは今日はお仕事忙しすぎておうちに帰れなかったんだよ』と説明されて落ち着いたのだが、そんなこんなで6時にはパッチリお目覚め。
もちろんはるぅもつられて早起き。
今日一日大丈夫か~。
さて、市内のお店はちょっと遠い&土日は渋滞する方面なので避け、隣の市の駅前(自宅の最寄り駅よりも三つ下った所の駅)にあるスタジオアリスへ。
今回のこの特殊な事情(家族写真と兄弟三人写真のみ10月頃撮影予定)を快く引き受けてくれた辺りに、大手の貫録を感じる。
到着すると早速衣装選び。
スタジオアリスでは、ベッキーデザインのものなどカラフルかつイマドキな衣装が特徴だが、HPで衣装をチェックしていた時には、『うーん、普通のにしよう』と思っていた母。
だが、実際見てみると意外と奇抜すぎないもの(そこ、大事)もあり、尚且つお参り当日にみっちゅが着る予定の伯父のお下がりの着物は落ち着いたベージュ系であることも考慮し、明るいグリーン系のものにした。
洋装は、やさしい水色のタキシードだ。
まずは洋装写真から。
はるぅもついでにシルバーのタキシードに着替え、兄弟二人の写真から。
が、6時起きの二人、しかも初っ端から子供部屋できゃいきゃい遊んでいて体力を消耗していたのか、この時すでにはるぅはおネムモード全開。
まずはみっちゅが楽しそうに撮影する姿を見せよう、ということになり、洋装のお一人様写真を撮影。
その後、はるぅも投入したかったのだが、もうどうにも眠くて母から離れない。
オヤツか何かで気分転換をどうぞ、と勧められ、『ジュース飲む人~?』と聞くと笑顔で挙手するはるぅ。
じゃあ、お兄ちゃんのお隣に座ってね、と言うと、自らみっちゅの隣へと移動。
持参したジュースとコアラのマーチでなんとか機嫌をとりつつ、お口モゴモゴさせつつ、どうにかみっちゅの隣に座らせることに成功。
その隙を逃さず、なんとなくそれらしい写真を撮ってくださるお姉さん。
さすがだわ、アリスの技!!
はるぅと一緒編が終わると、次は和装でのみっちゅの撮影。
着替えが終わり、みっちゅの写真を撮り始めるころにははるぅは夢の中。
よっぽど眠かったらしい。
ちょっと派手?と思ったみっちゅの着物だが、着てみるとものすごく良く似合っていて、母は思わず心の奥底から『みっちゅ~!超カッコイイよ!おっとこまえだよ~(^o^)丿』と感嘆(相当な親バカ)。
そんな母の言葉にまんざらでもなさそうなみっちゅ。
お姉さんは、緊張しいのみっちゅの表情をうまいこと和らげながらどんどんナイスな写真を撮っていく。
途中、親では思いつかないようなポーズで、ちょっと新しい一面が引き出されたなぁという場面もあり、プロの技に感心しきりな母であった。
みっちゅ一人のみだと、撮影は順調に進み、難なく終了した。
アリスでは実際の写真を見ながら購入するものを選べるのであるが、今回は母一人だし、父と一緒に決めたかったので、写真選びは次回ということになった。
あぁ、出来上がりが楽しみ~♪
その後、以前から気になっていたパン屋さん(ここの駅前だが駐車場が無いので来られなかった)に行ってお昼ご飯を調達。
はるぅは一時間ほど寝た後(ちょうど車に戻る辺り)で目覚め、車内でお昼ご飯を食べながら帰宅した。
朝から頑張った兄弟、20:30には二人仲良く撃沈した。
さて、マメ子が生まれた後のお楽しみ、どんな写真が出来上がるかな?
とはいっても、家族写真や実際のお参りはマメ子(しつこいが性別不詳)が生まれてからお宮参りとまとめてする予定なので、今日撮ったのはみっちゅの個人写真&はるぅとの2ショット。
昨晩はついに父が多忙すぎて帰宅不能だったため、朝6時にみっちゅが目覚めた時に、父の布団は空だった。
すると、みっちゅは『あ!お父さんが会社に行っちゃう!』と思ったのか、飛び起きるやいなや急いで一階のリビングへと下りて行こうとする。
母に、『お父さんは今日はお仕事忙しすぎておうちに帰れなかったんだよ』と説明されて落ち着いたのだが、そんなこんなで6時にはパッチリお目覚め。
もちろんはるぅもつられて早起き。
今日一日大丈夫か~。
さて、市内のお店はちょっと遠い&土日は渋滞する方面なので避け、隣の市の駅前(自宅の最寄り駅よりも三つ下った所の駅)にあるスタジオアリスへ。
今回のこの特殊な事情(家族写真と兄弟三人写真のみ10月頃撮影予定)を快く引き受けてくれた辺りに、大手の貫録を感じる。
到着すると早速衣装選び。
スタジオアリスでは、ベッキーデザインのものなどカラフルかつイマドキな衣装が特徴だが、HPで衣装をチェックしていた時には、『うーん、普通のにしよう』と思っていた母。
だが、実際見てみると意外と奇抜すぎないもの(そこ、大事)もあり、尚且つお参り当日にみっちゅが着る予定の伯父のお下がりの着物は落ち着いたベージュ系であることも考慮し、明るいグリーン系のものにした。
洋装は、やさしい水色のタキシードだ。
まずは洋装写真から。
はるぅもついでにシルバーのタキシードに着替え、兄弟二人の写真から。
が、6時起きの二人、しかも初っ端から子供部屋できゃいきゃい遊んでいて体力を消耗していたのか、この時すでにはるぅはおネムモード全開。
まずはみっちゅが楽しそうに撮影する姿を見せよう、ということになり、洋装のお一人様写真を撮影。
その後、はるぅも投入したかったのだが、もうどうにも眠くて母から離れない。
オヤツか何かで気分転換をどうぞ、と勧められ、『ジュース飲む人~?』と聞くと笑顔で挙手するはるぅ。
じゃあ、お兄ちゃんのお隣に座ってね、と言うと、自らみっちゅの隣へと移動。
持参したジュースとコアラのマーチでなんとか機嫌をとりつつ、お口モゴモゴさせつつ、どうにかみっちゅの隣に座らせることに成功。
その隙を逃さず、なんとなくそれらしい写真を撮ってくださるお姉さん。
さすがだわ、アリスの技!!
はるぅと一緒編が終わると、次は和装でのみっちゅの撮影。
着替えが終わり、みっちゅの写真を撮り始めるころにははるぅは夢の中。
よっぽど眠かったらしい。
ちょっと派手?と思ったみっちゅの着物だが、着てみるとものすごく良く似合っていて、母は思わず心の奥底から『みっちゅ~!超カッコイイよ!おっとこまえだよ~(^o^)丿』と感嘆(相当な親バカ)。
そんな母の言葉にまんざらでもなさそうなみっちゅ。
お姉さんは、緊張しいのみっちゅの表情をうまいこと和らげながらどんどんナイスな写真を撮っていく。
途中、親では思いつかないようなポーズで、ちょっと新しい一面が引き出されたなぁという場面もあり、プロの技に感心しきりな母であった。
みっちゅ一人のみだと、撮影は順調に進み、難なく終了した。
アリスでは実際の写真を見ながら購入するものを選べるのであるが、今回は母一人だし、父と一緒に決めたかったので、写真選びは次回ということになった。
あぁ、出来上がりが楽しみ~♪
その後、以前から気になっていたパン屋さん(ここの駅前だが駐車場が無いので来られなかった)に行ってお昼ご飯を調達。
はるぅは一時間ほど寝た後(ちょうど車に戻る辺り)で目覚め、車内でお昼ご飯を食べながら帰宅した。
朝から頑張った兄弟、20:30には二人仲良く撃沈した。
さて、マメ子が生まれた後のお楽しみ、どんな写真が出来上がるかな?
2010年7月21日
夏休み突入
本日から夏休み。
とはいっても、毎日のように幼稚園のプールがあるので、送迎をしなければならない。
プールは午前だと9:00~11:30、午後は13:00~15:30。
どちらにせよ、ものすごい暑い時間帯に往復2キロ弱の日陰の無い道を歩かないとならない。
超暑がり妊婦の母にとっては、まさに苦行である。
とはいえ、一日中家の中にいても、やれ『外で遊びたい』だの『もうお腹すいちゃった』だのとうるさいので、何も無いよりは格段に良い。
生活にもメリハリが出るしね。
そんなわけでみっちゅはただ今プール中。
今日は終了後にそのままECCのレッスンがあるので、お迎えは16:30でよい。
ついでにはるぅはみっちゅを送っていく道中でお昼寝開始し、今も熟睡中。
ウフ。
今のうちに夕食準備を進めとかないと!と思いつつ、パソコンから離れられない母であった。
とはいっても、毎日のように幼稚園のプールがあるので、送迎をしなければならない。
プールは午前だと9:00~11:30、午後は13:00~15:30。
どちらにせよ、ものすごい暑い時間帯に往復2キロ弱の日陰の無い道を歩かないとならない。
超暑がり妊婦の母にとっては、まさに苦行である。
とはいえ、一日中家の中にいても、やれ『外で遊びたい』だの『もうお腹すいちゃった』だのとうるさいので、何も無いよりは格段に良い。
生活にもメリハリが出るしね。
そんなわけでみっちゅはただ今プール中。
今日は終了後にそのままECCのレッスンがあるので、お迎えは16:30でよい。
ついでにはるぅはみっちゅを送っていく道中でお昼寝開始し、今も熟睡中。
ウフ。
今のうちに夕食準備を進めとかないと!と思いつつ、パソコンから離れられない母であった。
2010年7月20日
森林公園
日曜日、超久しぶりに父と一緒におでかけ。
ここのところ毎日終電で2時帰宅&6:30起床という毎日を過ごし、命を削って働いている父。
土日も休みなし・帰宅時間も平日と一緒、という徹底ぶりだったので、当然子供たちと遊ぶ時間もない。
が、さすがに三連休ということで、一日だけ休みにして、疲れた体に鞭打って家族サービスしてくれることに。
子供たちは、父と共に朝食を摂れるだけで大喜び。
身支度を整え、行ってきました。
武蔵丘陵森林公園へ。
自宅からは高速を二つ利用して行くルートが普通なのだが、関越道がバリバリ渋滞するとNEXCO東日本が言うので、関越へのJCT手前のICで下りて一般道で向かう。
これ、大正解。
自然豊か(同じ県内だけど)な道をクネクネ行くのが、とっても楽しかった。
この日は猛暑日。
森林公園なら日陰もあるし余裕♪と高をくくっていたが、いやはや暑い。
暑過ぎる。
子供よりも暑がりになっている32週妊婦の母、ぐったり。
到着してすぐに昼食を食べ、アスレチックコースに移動するころにはベビーカーでおネムのはるぅ。
そんなはるぅと母は待機、父とみっちゅは森の中のアスレチックコースを満喫した。
はるぅ、木陰なのに汗びっしょり。
母、椅子らしきものがないので、歩道と坂の段差部分に腰かけて待つ。
体がとっても重くなってしまっているため、お尻が痛いのなんのって…
産後のダイエット(授乳しまくる、って感じだけど)を心に誓うのだった。
さて、アスレチックが終わるころにははるぅもお目覚め。
そりゃおちおち寝てられないくらい暑かったしね…
そこで、水分&栄養補給&オムツ替えもしくはトイレを済ませ、次なる子供用遊具へと向かう。
一応ドーム型の屋根がついていて、小さな子供から遊べるようにつくられている大型遊具。
屋根がついている分、涼しいハズだが、日曜日の太陽のパワーを前にすると全く無意味。
ドームの下は蒸し風呂か!?ってくらい暑かった。
そこでみっちゅは自由に駆け回り、はるぅは父と二人で徘徊。
勿論母はベビーカーの番という名の待機。
この暑い中、アップダウン激しい森林公園内を移動するだけでお腹が張ってきちゃうから~。
途中、ドームの最上部にある拡声器みたいな玩具で遊ぶみっちゅの声が聞こえてきておもしろかった。
み『ぴんぽんぱんぽぉぉ~ん♪おしらせいたします。二階の赤い滑り台はこちらでございます。どうぞ、来てください(誰ともなく呼び込んでいるらしい)ぴんぽんぱんぽーん♪』
この赤い滑り台、ドームの最上部からものすごい勢いでクネクネしながら滑り降りてくるというスリル満点なもので、昔のみっちゅなら見ただけで『…これは、ちょっとやらない(怖いから)』と言いそうな感じの代物。
全く物怖じせず、楽しげに何度も滑っている姿に父と母は成長を感じた。
そういえば、先ほどのアスレチックでも、結構難しかったりちょっとこわかったりするようなものでもどんどんチャレンジしていたと、父が驚いていたっけ。
幼稚園に入園し、観察園などでたくさん体を使ったりしているうちに、いつの間にか成長したのだろう。
その後、あまりの暑さに大人がバテてしまい、早々に退散。
持参した二リットル弱の飲み物も一瞬で底をつき、自動販売機で飲み物を何本買っただろうか…とにかく飲みまくって熱中症予防。
帰りの車内でまず汗だくの子供たちを着替えさせ、家路へとついた。
帰宅後、母が夕食の支度をしている間に、父と子の三人で本屋さんにお買い物へ。
最近幼稚園にある絵本で知識を仕入れ、『骨が…筋肉が…血が…脳みそが…』などとうるさいみっちゅのために、人間のからだについての図鑑を買いに行ったのだ。
母もわかる範囲で説明していたのだが、やはりビジュアルがある方が分かりやすいからね。
三人で楽しそうに帰宅した後、早速付録の「人体骨格ペーパークラフト」を作成する父とみっちゅ。
あ、はるぅに見せると簡単に破壊されるので、はるぅは別の玩具でつられていた。
食後も一生懸命作っていたのだが、仕上がらないうちにタイムオーバー。
続きはまた月曜日。
この日ばかりは一家揃って九時すぎに爆睡。
翌朝まで目覚めずに(母は暑くて何度か目覚めたけど☆)よーく眠りましたとさ。
みっちゅは久しぶりに父と一日一緒に過ごせて、本当に楽しそうだった。
父、本当にお疲れ様でした。
ここのところ毎日終電で2時帰宅&6:30起床という毎日を過ごし、命を削って働いている父。
土日も休みなし・帰宅時間も平日と一緒、という徹底ぶりだったので、当然子供たちと遊ぶ時間もない。
が、さすがに三連休ということで、一日だけ休みにして、疲れた体に鞭打って家族サービスしてくれることに。
子供たちは、父と共に朝食を摂れるだけで大喜び。
身支度を整え、行ってきました。
武蔵丘陵森林公園へ。
自宅からは高速を二つ利用して行くルートが普通なのだが、関越道がバリバリ渋滞するとNEXCO東日本が言うので、関越へのJCT手前のICで下りて一般道で向かう。
これ、大正解。
自然豊か(同じ県内だけど)な道をクネクネ行くのが、とっても楽しかった。
この日は猛暑日。
森林公園なら日陰もあるし余裕♪と高をくくっていたが、いやはや暑い。
暑過ぎる。
子供よりも暑がりになっている32週妊婦の母、ぐったり。
到着してすぐに昼食を食べ、アスレチックコースに移動するころにはベビーカーでおネムのはるぅ。
そんなはるぅと母は待機、父とみっちゅは森の中のアスレチックコースを満喫した。
はるぅ、木陰なのに汗びっしょり。
母、椅子らしきものがないので、歩道と坂の段差部分に腰かけて待つ。
体がとっても重くなってしまっているため、お尻が痛いのなんのって…
産後のダイエット(授乳しまくる、って感じだけど)を心に誓うのだった。
さて、アスレチックが終わるころにははるぅもお目覚め。
そりゃおちおち寝てられないくらい暑かったしね…
そこで、水分&栄養補給&オムツ替えもしくはトイレを済ませ、次なる子供用遊具へと向かう。
一応ドーム型の屋根がついていて、小さな子供から遊べるようにつくられている大型遊具。
屋根がついている分、涼しいハズだが、日曜日の太陽のパワーを前にすると全く無意味。
ドームの下は蒸し風呂か!?ってくらい暑かった。
そこでみっちゅは自由に駆け回り、はるぅは父と二人で徘徊。
勿論母はベビーカーの番という名の待機。
この暑い中、アップダウン激しい森林公園内を移動するだけでお腹が張ってきちゃうから~。
途中、ドームの最上部にある拡声器みたいな玩具で遊ぶみっちゅの声が聞こえてきておもしろかった。
み『ぴんぽんぱんぽぉぉ~ん♪おしらせいたします。二階の赤い滑り台はこちらでございます。どうぞ、来てください(誰ともなく呼び込んでいるらしい)ぴんぽんぱんぽーん♪』
この赤い滑り台、ドームの最上部からものすごい勢いでクネクネしながら滑り降りてくるというスリル満点なもので、昔のみっちゅなら見ただけで『…これは、ちょっとやらない(怖いから)』と言いそうな感じの代物。
全く物怖じせず、楽しげに何度も滑っている姿に父と母は成長を感じた。
そういえば、先ほどのアスレチックでも、結構難しかったりちょっとこわかったりするようなものでもどんどんチャレンジしていたと、父が驚いていたっけ。
幼稚園に入園し、観察園などでたくさん体を使ったりしているうちに、いつの間にか成長したのだろう。
その後、あまりの暑さに大人がバテてしまい、早々に退散。
持参した二リットル弱の飲み物も一瞬で底をつき、自動販売機で飲み物を何本買っただろうか…とにかく飲みまくって熱中症予防。
帰りの車内でまず汗だくの子供たちを着替えさせ、家路へとついた。
帰宅後、母が夕食の支度をしている間に、父と子の三人で本屋さんにお買い物へ。
最近幼稚園にある絵本で知識を仕入れ、『骨が…筋肉が…血が…脳みそが…』などとうるさいみっちゅのために、人間のからだについての図鑑を買いに行ったのだ。
母もわかる範囲で説明していたのだが、やはりビジュアルがある方が分かりやすいからね。
三人で楽しそうに帰宅した後、早速付録の「人体骨格ペーパークラフト」を作成する父とみっちゅ。
あ、はるぅに見せると簡単に破壊されるので、はるぅは別の玩具でつられていた。
食後も一生懸命作っていたのだが、仕上がらないうちにタイムオーバー。
続きはまた月曜日。
この日ばかりは一家揃って九時すぎに爆睡。
翌朝まで目覚めずに(母は暑くて何度か目覚めたけど☆)よーく眠りましたとさ。
みっちゅは久しぶりに父と一日一緒に過ごせて、本当に楽しそうだった。
父、本当にお疲れ様でした。
2010年7月18日
大のお知らせ
お食事中の方、ごめんなさい。
タイトル通り、本日はシモのお話。
ここ三日間くらい、はるぅは突然、大きい方をした後に母に教えてくれるようになった。
きっかけは、何やら頑張っている風なそぶりを見かけた時に、『はるぅくん、う○ち出た?』と聞いたこと。
実際出ていたので、『はるぅくん、今度出たらお母さんに教えてね~』と言いきかせたのだ。
すると、ここの所100%の割合で母に知らせに来るようになってくれた。
で、この知らせ方。
母の所へトコトコ~っと駆けてきて、『ん!!!』と言いながら、ちょっと前傾してお尻をポーンと叩くのだ。
ちょっと可愛い。
そしてそして、本日は一度だけだが小さい方の後にも教えてくれた。
こっちは、『んっ!!!』と言いながら、お腹の下の辺りをポーン!
可愛いね、やっぱり。
みっちゅはオムツが外れるまで『出たよ』も言わないタイプだったので、ちょっと苦労した。
外れてからはオネショ一切無しで手間無しなのだが、そこに至るまでは結構焦ったりもした。
はるぅはこの分なら、意外とトイレトレが順調に行くんじゃないかと、淡い期待を抱く母であった。
タイトル通り、本日はシモのお話。
ここ三日間くらい、はるぅは突然、大きい方をした後に母に教えてくれるようになった。
きっかけは、何やら頑張っている風なそぶりを見かけた時に、『はるぅくん、う○ち出た?』と聞いたこと。
実際出ていたので、『はるぅくん、今度出たらお母さんに教えてね~』と言いきかせたのだ。
すると、ここの所100%の割合で母に知らせに来るようになってくれた。
で、この知らせ方。
母の所へトコトコ~っと駆けてきて、『ん!!!』と言いながら、ちょっと前傾してお尻をポーンと叩くのだ。
ちょっと可愛い。
そしてそして、本日は一度だけだが小さい方の後にも教えてくれた。
こっちは、『んっ!!!』と言いながら、お腹の下の辺りをポーン!
可愛いね、やっぱり。
みっちゅはオムツが外れるまで『出たよ』も言わないタイプだったので、ちょっと苦労した。
外れてからはオネショ一切無しで手間無しなのだが、そこに至るまでは結構焦ったりもした。
はるぅはこの分なら、意外とトイレトレが順調に行くんじゃないかと、淡い期待を抱く母であった。
2010年7月17日
個人面談
木曜日、みっちゅの幼稚園で個人面談があった。
一学期の子供の様子を、先生から伺うというもので、ほんの10分くらいだが、みっちゅの新たな一面を聞くことが出来て有意義な時間だった。
以下、先生からお話があった内容。
①慣れた。
みっちゅは環境変化に弱いタイプ(←母そっくり)。
新しいクラス、新しいお友達、新しい先生に戸惑い、年少時のしっかり者っぷりを発揮することもなかなかなかった。
が、先日の土曜参観では溌剌と楽しそうにしている様子が見受けられた。
先生からも、みっちゅクンは慣れてきたらとってもしっかり者になってきました、と言ってもらった。
まず、先生がその先の行動について見通しを立てさせるため、『時計の針が●になったら外遊びを終わりにし、○になったらお着替えだよ』などと声かけをするらしい。
で、その時間になって先生が教室に戻ると、みっちゅはお着替えを既に終わらせた状態で、満面の笑みで待っているらしい。
時計を読むことはアナログでも分単位でできるし、先生に『すごーい』とほめられるのが大好き。
さすがみっちゅ、ぬかりない。
②ピアニカが上手い
前の幼稚園で購入した、高級ピアニカ(今の幼稚園指定の物の倍の値段!)。
年中になってやっと日の目をみることとなった。
で、先生には『前の幼稚園でやったよ』と言っていたらしいのだが、一学期のみで転園してしまったため、カリキュラム的にそこまで進んでいなかった。
で、みっちゅは五本の指をきちんと使って、上手に弾きこなしているようだ。
先生的には『あぁ、前の幼稚園でやっていたからね』という感じでいたらしく、母が『購入しただけでまだそこまで進んでいなかったんですよ』というと、かなり驚かれていた。
だいたい、弾ける子でも一本指でポチポチ押す感じなんだそうだ。
ピアノを習っている従姉シスターズの影響だろうか?
③活発化
年中になって仲良くなったKくんというお友達がいる。
心優しいけどインドア派ではなく、とっても元気で活発なタイプの男の子。
長男同士で気が合うのか、相思相愛の仲である。
で、そのKくんが外を元気に駆け回るタイプのお友達なので、自然とみっちゅも元気に活動するようになった、というのだ。
『仮面ライダーなんちゃら~』などと叫びながら、ごっこ遊びをしているのだそうだ。
母、驚愕!!!
みっちゅは実写の悪者が怖いので、ゴセイジャーやら仮面ライダーやらは観られない。
日曜朝はみぃつけた!さん と、それが終わるとプリキュアに流れるというヘナチョコっぷりを発揮していた。
そんなみっちゅが園庭を駆け回って仮面ライダー!とぅっ!とやっているだなんて!!
母、感動~。
実際、金曜日の帰りに園庭にてKくんと共に仮面ライダーがどうのと言いながら走り回っていた。
さらに、サッカーボールを持ちだして遊んでいるではないか。
もぉぉぉ、Kくん大好き!これからもみっちゅと仲良くしてね!!
また、みっちゅは先生に、前日に観た天気予報を報告しているらしい。
『今日は15時からくもりだよ。最高気温は30℃だよ』などなど。
趣味、朝のニュースにて占いと天気予報チェック!な、みっちゅらしくて笑える。
一学期には提出物を持ち帰ってきてしまったり、色々と心配ごともあったのだが、どうやら落ち着いてきたようだ。
ただ、9月いっぱい里帰り出産のため幼稚園を休園するので、休み明けにどうなっちゃうのか、という点は心配。
お友達や先生のフォローでどうにか乗り切ってほしいものだ。
※面談中のはるぅ。
母の隣の椅子に腰かけ、先生のお話をウンウン、と聞いていた。
ものすごくお利口さんでした。
一学期の子供の様子を、先生から伺うというもので、ほんの10分くらいだが、みっちゅの新たな一面を聞くことが出来て有意義な時間だった。
以下、先生からお話があった内容。
①慣れた。
みっちゅは環境変化に弱いタイプ(←母そっくり)。
新しいクラス、新しいお友達、新しい先生に戸惑い、年少時のしっかり者っぷりを発揮することもなかなかなかった。
が、先日の土曜参観では溌剌と楽しそうにしている様子が見受けられた。
先生からも、みっちゅクンは慣れてきたらとってもしっかり者になってきました、と言ってもらった。
まず、先生がその先の行動について見通しを立てさせるため、『時計の針が●になったら外遊びを終わりにし、○になったらお着替えだよ』などと声かけをするらしい。
で、その時間になって先生が教室に戻ると、みっちゅはお着替えを既に終わらせた状態で、満面の笑みで待っているらしい。
時計を読むことはアナログでも分単位でできるし、先生に『すごーい』とほめられるのが大好き。
さすがみっちゅ、ぬかりない。
②ピアニカが上手い
前の幼稚園で購入した、高級ピアニカ(今の幼稚園指定の物の倍の値段!)。
年中になってやっと日の目をみることとなった。
で、先生には『前の幼稚園でやったよ』と言っていたらしいのだが、一学期のみで転園してしまったため、カリキュラム的にそこまで進んでいなかった。
で、みっちゅは五本の指をきちんと使って、上手に弾きこなしているようだ。
先生的には『あぁ、前の幼稚園でやっていたからね』という感じでいたらしく、母が『購入しただけでまだそこまで進んでいなかったんですよ』というと、かなり驚かれていた。
だいたい、弾ける子でも一本指でポチポチ押す感じなんだそうだ。
ピアノを習っている従姉シスターズの影響だろうか?
③活発化
年中になって仲良くなったKくんというお友達がいる。
心優しいけどインドア派ではなく、とっても元気で活発なタイプの男の子。
長男同士で気が合うのか、相思相愛の仲である。
で、そのKくんが外を元気に駆け回るタイプのお友達なので、自然とみっちゅも元気に活動するようになった、というのだ。
『仮面ライダーなんちゃら~』などと叫びながら、ごっこ遊びをしているのだそうだ。
母、驚愕!!!
みっちゅは実写の悪者が怖いので、ゴセイジャーやら仮面ライダーやらは観られない。
日曜朝はみぃつけた!さん と、それが終わるとプリキュアに流れるというヘナチョコっぷりを発揮していた。
そんなみっちゅが園庭を駆け回って仮面ライダー!とぅっ!とやっているだなんて!!
母、感動~。
実際、金曜日の帰りに園庭にてKくんと共に仮面ライダーがどうのと言いながら走り回っていた。
さらに、サッカーボールを持ちだして遊んでいるではないか。
もぉぉぉ、Kくん大好き!これからもみっちゅと仲良くしてね!!
また、みっちゅは先生に、前日に観た天気予報を報告しているらしい。
『今日は15時からくもりだよ。最高気温は30℃だよ』などなど。
趣味、朝のニュースにて占いと天気予報チェック!な、みっちゅらしくて笑える。
一学期には提出物を持ち帰ってきてしまったり、色々と心配ごともあったのだが、どうやら落ち着いてきたようだ。
ただ、9月いっぱい里帰り出産のため幼稚園を休園するので、休み明けにどうなっちゃうのか、という点は心配。
お友達や先生のフォローでどうにか乗り切ってほしいものだ。
※面談中のはるぅ。
母の隣の椅子に腰かけ、先生のお話をウンウン、と聞いていた。
ものすごくお利口さんでした。
2010年7月13日
ひらがな
最近、文字オタクな兄みっちゅの影響で文字が大好きになったはるぅ。
自宅にある絵本やおもちゃも、みっちゅの趣味に偏ったものが多いのが大きな要因であろう。
スーパーの駐車場でも、停まっている車のナンバーの平仮名をゆびさしては『んっ!!!』と叫び、この文字はなにか読んで教えろ!と威張る。
お風呂では、あいうえお表を指差して、母もしくはみっちゅに読ませるのだが、最近どうやら特定の文字をきちんと認識しているようだ。
入浴中にみっちゅが、『はるぅくん、「う」はどれかな~』と何げなくきいたのだ。
母は、『みっちゅ、まだはるぅには難しいんでないかい?うさぎのう!って言ってあげたら~』と言いかけたのだが、何とはるぅはニコニコしながら「う」を指差すではないか!
すごい!!
その後、はるぅの好きな文字(ジェスチャーなどをして、良く読みたがる文字)をいくつか言ってみたのだが、「い(いぬ)」「お(おたまじゃくし)」「く(くま)」「さ(さる)」「ん(りんご)」「も(もも)」などは正答。
しかも、文字の下にあるイラストではなく、文字そのものを指差している。
なんと。
母は、はるぅはまだそんな芸当できないと決めつけていたのだが、そういえばみっちゅも二歳になる前に特定の文字を指差したりしたもんだった。
兄によって能力を引き出される弟(笑)。
また、ちょっと話はずれるが、「つくえ」を指差しながら、浴槽の淵(湯船のなかではなく、ちょっと高い所というのがポイント)に腰かけ、イタダキマスのポーズをするようになった。
我が家では食卓を「テーブル」と呼んでいるので、イラストからダイニングテーブルと同じものだと認識し、「これはこうしてお椅子に座ってご飯を食べる場所でしょ」と分かったようだ。
うちのダイニングテーブルとは色も違うし、形も全然ちがうイラストなのに、よくわかるなぁと感心しきり。
浴槽の淵に腰かける、という所にも、キッズ用ダイニングチェアに座っているかんじを表現しているのだろう、と設定の細かさを感じて苦笑である。
二歳過ぎて、急に知恵がついてきたのを実感する毎日だ。
自宅にある絵本やおもちゃも、みっちゅの趣味に偏ったものが多いのが大きな要因であろう。
スーパーの駐車場でも、停まっている車のナンバーの平仮名をゆびさしては『んっ!!!』と叫び、この文字はなにか読んで教えろ!と威張る。
お風呂では、あいうえお表を指差して、母もしくはみっちゅに読ませるのだが、最近どうやら特定の文字をきちんと認識しているようだ。
入浴中にみっちゅが、『はるぅくん、「う」はどれかな~』と何げなくきいたのだ。
母は、『みっちゅ、まだはるぅには難しいんでないかい?うさぎのう!って言ってあげたら~』と言いかけたのだが、何とはるぅはニコニコしながら「う」を指差すではないか!
すごい!!
その後、はるぅの好きな文字(ジェスチャーなどをして、良く読みたがる文字)をいくつか言ってみたのだが、「い(いぬ)」「お(おたまじゃくし)」「く(くま)」「さ(さる)」「ん(りんご)」「も(もも)」などは正答。
しかも、文字の下にあるイラストではなく、文字そのものを指差している。
なんと。
母は、はるぅはまだそんな芸当できないと決めつけていたのだが、そういえばみっちゅも二歳になる前に特定の文字を指差したりしたもんだった。
兄によって能力を引き出される弟(笑)。
また、ちょっと話はずれるが、「つくえ」を指差しながら、浴槽の淵(湯船のなかではなく、ちょっと高い所というのがポイント)に腰かけ、イタダキマスのポーズをするようになった。
我が家では食卓を「テーブル」と呼んでいるので、イラストからダイニングテーブルと同じものだと認識し、「これはこうしてお椅子に座ってご飯を食べる場所でしょ」と分かったようだ。
うちのダイニングテーブルとは色も違うし、形も全然ちがうイラストなのに、よくわかるなぁと感心しきり。
浴槽の淵に腰かける、という所にも、キッズ用ダイニングチェアに座っているかんじを表現しているのだろう、と設定の細かさを感じて苦笑である。
二歳過ぎて、急に知恵がついてきたのを実感する毎日だ。
2010年7月7日
二歳
はるぅは、5日月曜日に二歳の誕生日を迎えた。
わーい、めでたいメデタイ☆
そんなはるぅの最近。
①階段をオトナ下り
一つ上の段に手をついて、お尻からうんしょうんしょ、と下りていたはるぅだが、二歳にして突然オトナ下りをし始めた。
手すりにギリギリ手が届くようになったことも要因か。
背伸びをして手すりにつかまりながら、一段一段時間をかけて前向きに下りてくる。
危なっかしくて見ていられなかったが、だんだん板について来た。
ちなみに先日、母が留守にした日の朝、はるぅは階段の下から6段目辺りから転げ落ちている。
気づいたらものすごい音を立ててゴロンゴロンと後転しながら落ちてきたので、詳細は不明。
前転でなかったから良かったのかな。
ひとしきりギャーギャー泣いた後でケロリと遊び出したので、『平気平気~』とそのまま放置。
二人目だねぇ(苦笑)。
②動物のモノマネ
お風呂に貼ってある、あいうえお表。
そこには色々な動物の名前とイラストが描かれている。
それを指差すはるぅ、答えるみっちゅもしくは母。
は『んっ!(う、を指差す)』
母『うさぎのう!ぴょんぴょん♪(頭の上に手を当てて長い耳を表現)』
は『あっ、あ!(母の真似)』
当初はお風呂でしかやらなかったのだが、最近では、他の絵本の動物を見てもするようになった。
母のお気に入りは象の真似。
まだ上手にパオーンとは言えないのだが、『んん~~っ!!!』と長く発音しながら腕を鼻に見たてて振り回す。
かわいいぞ(親バカ)♪
③勘違い
みっちゅがお風呂からあがる前に『ちゃんとあったまった?』と確認することが多い母。
それを聞いたはるぅ、『ん!!』と頭を叩く。
あたま、じゃないよ~、と言いつつ大笑い。
蛇のイラストを見て、泣き声をまねしようと『しゃーしゃーっ!』と言った母。
すると歯磨きのジェスチャーをするはるぅ。
惜しい!
てゆうか母のモノマネセンスの方に問題がある気がする。
普通、にょろにょろ、とかだよね?
④行動の解説を強要
何かをするときに、自分の想定しているセリフを言ってもらうまで何度も『んっ!!』と怒るはるぅ。
手提げ状のものを持って母に『んっ!』と手を振る時は、お出かけごっこのつもりらしい。
バケツ、とかしまじろうのパズルなんかを鞄に見たてて持ち、ご満悦で『んっ!』。
母が『お出かけするの?いってらっしゃーい』と手を振ってあげるまでしつこい。
で、しばらくして母の所に『んっ!』と戻ってくると、『おかえりなさーい。どこにお出かけしてきたの?』と聞いてあげないといけない。
めんどくさい。
でもかわいい。
また、教育テレビを見ている時も、番組の終わりに『んっ!!!』と手を振るのだが、この時にも『おしまいだね、ばいばーい!!』と母が言ってあげないとならない。
調理中にはキッチンまでトコトコと駆けてきて、『バイバイね~』を言わせる。
めんどくさい。
でもやっぱりかわいい。
わーい、めでたいメデタイ☆
そんなはるぅの最近。
①階段をオトナ下り
一つ上の段に手をついて、お尻からうんしょうんしょ、と下りていたはるぅだが、二歳にして突然オトナ下りをし始めた。
手すりにギリギリ手が届くようになったことも要因か。
背伸びをして手すりにつかまりながら、一段一段時間をかけて前向きに下りてくる。
危なっかしくて見ていられなかったが、だんだん板について来た。
ちなみに先日、母が留守にした日の朝、はるぅは階段の下から6段目辺りから転げ落ちている。
気づいたらものすごい音を立ててゴロンゴロンと後転しながら落ちてきたので、詳細は不明。
前転でなかったから良かったのかな。
ひとしきりギャーギャー泣いた後でケロリと遊び出したので、『平気平気~』とそのまま放置。
二人目だねぇ(苦笑)。
②動物のモノマネ
お風呂に貼ってある、あいうえお表。
そこには色々な動物の名前とイラストが描かれている。
それを指差すはるぅ、答えるみっちゅもしくは母。
は『んっ!(う、を指差す)』
母『うさぎのう!ぴょんぴょん♪(頭の上に手を当てて長い耳を表現)』
は『あっ、あ!(母の真似)』
当初はお風呂でしかやらなかったのだが、最近では、他の絵本の動物を見てもするようになった。
母のお気に入りは象の真似。
まだ上手にパオーンとは言えないのだが、『んん~~っ!!!』と長く発音しながら腕を鼻に見たてて振り回す。
かわいいぞ(親バカ)♪
③勘違い
みっちゅがお風呂からあがる前に『ちゃんとあったまった?』と確認することが多い母。
それを聞いたはるぅ、『ん!!』と頭を叩く。
あたま、じゃないよ~、と言いつつ大笑い。
蛇のイラストを見て、泣き声をまねしようと『しゃーしゃーっ!』と言った母。
すると歯磨きのジェスチャーをするはるぅ。
惜しい!
てゆうか母のモノマネセンスの方に問題がある気がする。
普通、にょろにょろ、とかだよね?
④行動の解説を強要
何かをするときに、自分の想定しているセリフを言ってもらうまで何度も『んっ!!』と怒るはるぅ。
手提げ状のものを持って母に『んっ!』と手を振る時は、お出かけごっこのつもりらしい。
バケツ、とかしまじろうのパズルなんかを鞄に見たてて持ち、ご満悦で『んっ!』。
母が『お出かけするの?いってらっしゃーい』と手を振ってあげるまでしつこい。
で、しばらくして母の所に『んっ!』と戻ってくると、『おかえりなさーい。どこにお出かけしてきたの?』と聞いてあげないといけない。
めんどくさい。
でもかわいい。
また、教育テレビを見ている時も、番組の終わりに『んっ!!!』と手を振るのだが、この時にも『おしまいだね、ばいばーい!!』と母が言ってあげないとならない。
調理中にはキッチンまでトコトコと駆けてきて、『バイバイね~』を言わせる。
めんどくさい。
でもやっぱりかわいい。
お留守番
日曜日、母は大学時代からの仲良しAちゃんの披露宴に出席するために家を留守にした。
はるぅが生まれてから初めて、父子三人でお留守番することになった。
みっちゅだけの時には、買い物だーサークルの同窓会だー何だでお留守番してもらっていたのだが、はるぅが生まれてからというもの、結婚式などで母が留守にする時には、父は母の実家まで赴いて義実家の世話になりまくっていたのだ。
母の実家なら、食事もお風呂も子供の遊び相手も心配せずに済むからね。
つくづく、気を遣わずに済む義実家でよかったね父、って感じ。
母は、10:30に美容院を予約していたため、近くまで車で送ってもらい子供たち&父とバイバイ。
しばらくの間、ちょっと心配はあるけど、親友の結婚の日を満喫させてもらうぜ☆
母がフォーシーズンズホテルの雰囲気&素敵な披露宴を満喫している間、父と子はイオンに行っていたそうな。
途中父から、『みっちゅが夕食にコレ食べたいって言うんだけど買っていい?』とメールが来たのだが、そのコレ、とは…トマト。
どうやら、夕食に一つだけ好きなものを買ってあげる、と言われて、トマトを選んだらしい。
いや、冷蔵庫にあるんですけど…と思ったのだが、もう買ってしまっていたようだ。
なぜトマト?
子供なんだから果物、とかお菓子、とか、はたまたお惣菜系でコロッケ、とか色々あるだろうに。
花嫁が登場した時には、写メを送ってみっちゅに見せてもらったのだが、みっちゅは『わーキレイ☆』と喜んでいたようだ。
いつも自宅で遊んでくれているAちゃんだってわかってるかい?
その後、母が楽しい披露宴&おいしいお料理を満喫している間、子供たちはロッテリア(みっちゅ)とミスド(昼寝していたので別メニューのはるぅ)で昼食を済ませたらしい。
なんか、ちょっとかわいそうな気もするが、子供的には大喜びだろうからまあいいか。
その後、自宅の周りを自転車で走って遊んだりと、ドキッ男だらけの一日!は楽しく過ぎて行ったようだ。
母が帰宅するときには大雨が降っており、車に乗って駅前まで迎えに来てくれた。
ありがとよ、三人☆
ちなみに留守中のはるぅを心配していた母であったが、父いわく、むしろみっちゅのほうが『お母さん何時に帰ってくるの?』と言い続けてうるさかったらしい。
意外な展開。
はるぅは母の帰宅時も、笑顔すら見せたものの、『待ってたよぉぉ』とか『どこ行ってたのさぁぁ』みたいな反応は皆無であった。
ちょっとさみしい。
はるぅが生まれてから初めて、父子三人でお留守番することになった。
みっちゅだけの時には、買い物だーサークルの同窓会だー何だでお留守番してもらっていたのだが、はるぅが生まれてからというもの、結婚式などで母が留守にする時には、父は母の実家まで赴いて義実家の世話になりまくっていたのだ。
母の実家なら、食事もお風呂も子供の遊び相手も心配せずに済むからね。
つくづく、気を遣わずに済む義実家でよかったね父、って感じ。
母は、10:30に美容院を予約していたため、近くまで車で送ってもらい子供たち&父とバイバイ。
しばらくの間、ちょっと心配はあるけど、親友の結婚の日を満喫させてもらうぜ☆
母がフォーシーズンズホテルの雰囲気&素敵な披露宴を満喫している間、父と子はイオンに行っていたそうな。
途中父から、『みっちゅが夕食にコレ食べたいって言うんだけど買っていい?』とメールが来たのだが、そのコレ、とは…トマト。
どうやら、夕食に一つだけ好きなものを買ってあげる、と言われて、トマトを選んだらしい。
いや、冷蔵庫にあるんですけど…と思ったのだが、もう買ってしまっていたようだ。
なぜトマト?
子供なんだから果物、とかお菓子、とか、はたまたお惣菜系でコロッケ、とか色々あるだろうに。
花嫁が登場した時には、写メを送ってみっちゅに見せてもらったのだが、みっちゅは『わーキレイ☆』と喜んでいたようだ。
いつも自宅で遊んでくれているAちゃんだってわかってるかい?
その後、母が楽しい披露宴&おいしいお料理を満喫している間、子供たちはロッテリア(みっちゅ)とミスド(昼寝していたので別メニューのはるぅ)で昼食を済ませたらしい。
なんか、ちょっとかわいそうな気もするが、子供的には大喜びだろうからまあいいか。
その後、自宅の周りを自転車で走って遊んだりと、ドキッ男だらけの一日!は楽しく過ぎて行ったようだ。
母が帰宅するときには大雨が降っており、車に乗って駅前まで迎えに来てくれた。
ありがとよ、三人☆
ちなみに留守中のはるぅを心配していた母であったが、父いわく、むしろみっちゅのほうが『お母さん何時に帰ってくるの?』と言い続けてうるさかったらしい。
意外な展開。
はるぅは母の帰宅時も、笑顔すら見せたものの、『待ってたよぉぉ』とか『どこ行ってたのさぁぁ』みたいな反応は皆無であった。
ちょっとさみしい。
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