本日は節分。
みっちゅは午前中に観た番組のお料理コーナーで作られていた恵方巻きに興味を示し、『なみへいちゃん、きょうのごはんはこれでいいよ(上から目線)』とのたまった。
でも、それはかなりいろいろ入った手の込んだ(少なくとも母には)お寿司だったし、何より我が家には巻き簾が無いので作れない。
そんなわけで、我が家の恵方巻きは、マルエツのお惣菜コーナーにて調達。
いいの、気分さえ味わえれば。
代わりに、ちらし寿司は手作りしましたよ。
さて、本日のメインイベントは豆まき、である。
先日『みっちゅ、豆まきして鬼退治しよーね♪』と誘ったら『やだ』と即拒否された母。
しかし、母はこんなセリフでみっちゅをやる気にさせた。
母『頑張って豆まきして鬼をやっつければ、もう鬼はおうちに来ないけど、やっつけなければずっと家にいるかもよ。どうする、朝起きたら鬼が「おはよう」って隣にいたら?』
み『……(ぞぉぉっとした顔)まめまきするっ!みっちゅ、おにやっつける!』
その甲斐あってか、みっちゅは朝からやる気満々。
『きょうは、にがつの ににち(最近、今日とか明日、とかを日付で認識するようになった)、だね~。きょうのよるはぁ、まめまき しよっか!』
そんなみっちゅのやる気をきちんと成就させるため、父はわざわざ仕事を明日にスライドして早く切り上げて帰宅。
母が玄関に用意しておいたお面を装着し、正体がバレぬように本物の鬼さながらの涼しい格好(いやん☆)で登場!
父オニ『ぐぉら~、おかあさんのいうこときがねえのはだれだぁぁ』
み『(無言)…』
母『みっちゅ、ホラ豆まいてやっつけないと!』
み『(無言だがちょっとニヤッとする)…(ぽいっ!ぽいぽいぽいっ!!)』
母『みっちゅ、鬼は外、って言って投げるんだよ』
み『おにわぁぁぁそと(ぽいっ!)おにわぁそと(ぽいぽいっ!)』
父オニ『ぐぁぁぁぁっやられたぁ!ひぃぃい~(ドアから出ていく)』
こうして過去二年連続で鬼に大敗していたみっちゅ、三才にしてようやく鬼から一勝をもぎ取ったのであった。
母は鬼をさくッと退治したみっちゅを大絶賛してあげた。
でもちょっと疑問。
みっちゅ、ちっとも怖がっていなかったのだ。
むしろニヤニヤして面白がっていた感じ。
これは、鬼の正体バレたかな?と思った次の瞬間、みっちゅはこういった。
『おとうさん、アレ(たぶん鬼のお面のこと)とってから くるかなぁ~?』
バレバレじゃん!!!
数分後、わざわざ再びスーツを着込んでから何食わぬ顔をして今帰宅したフリをする父。
骨折り損である。
このとき、父はバレバレだったと気づいていなかったので、普通に帰って来たよ風の演技は続いており、母の大爆笑を誘ったのだった。
みっちゅは両親の苦労を知ってかしらずか、気を遣ったのか、『オニ、おとうさんだったね~』などのNGワードは最後まで口にしなかった。
鬼が怖くなかったのは、豆をまいてやっつければいなくなると分かっていたから、ということらしい。
いろんな意味で、成長を感じた今年の節分だった。
2 件のコメント:
みっちゅ一枚上手だね^^
無事、鬼退治(?)できたようで何より☆
うちは大人2人で恥ずかしいので一粒ずつ豆「投げ」してみたよ(笑)
久しぶりのコメントでご報告が♪
遅ればせながら、夏の終わりにママ友仲間入りします^^v
いろいろ教えてね☆☆
さやか様!!!!!
みっちゅと共に毎晩早寝してしまっていたら、こんな素敵なご報告☆
おめでとう(^o^)/
すっごい嬉しいよ!
きっとツワリとか大変な時期?
お体大切に~!
またゆっくりお話しましょ♪
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