2009年2月6日

七か月

昨日、はるぅは生後七か月となった。
本当、あっという間に月日は流れている。

七か月といえば、離乳食が中期に突入し、食べられるものが格段に増える時期。
みっちゅの時には、こまめに育児書を紐解いては、『ふむふむ、~か月になるとこれができるのか』と言っては遊び方を変えてみたり、『離乳食開始から一か月!二回食に進まねば!』などと手厚くケアしていたもんだった。
はるぅの場合にはそうはいかない(笑)。

今回も『やばい!もうじき七か月じゃん!二回食にしなきゃ!』と焦って二回食へ。
作りためていたお粥も、そろそろドロドロすぎて食べ応えがない様子だったが、ストックが終わるまでは我慢して食べていただいた。
二男、つくづく待遇が悪くて可哀そうである。

さて、本日作り置きが底をついたので、お粥を調理。
七ヶ月向け、七倍粥ほどほど潰しバージョン!
するとよく食べる食べる!
更に、前日のおみそ汁の残りのお豆腐と、煮物のにんじんを潰してミックス!
こちらも美味しそうに召し上がっていた。
やっぱり、ちょっとだけ出汁の味がするのが分かるのか、食いっぷりが非常に良い。

みっちゅの時には離乳食用に常時2~3種類のおかずを作り、小分けにして冷凍していた(冷蔵庫のマルチ引き出しを離乳食用冷凍庫として使っていた。常に満員状態!)もんだった。
二人目ともなると、取り分け離乳食が中心になる。
母の方も、慣れてきて肩の力が抜けてきたと言えるだろう。
この手抜きっぷりは、愛情の過多に比例はしないのよ、はるぅ?

はるぅの発育はすこぶる良い(しかし、体重最近計っていない…)が、発達はマイペースな様子。
だいたい5ヶ月でする寝返りだが、はるぅは興味がないらしく、たまぁにうっかり回ってしまう以外では転がる様子を見せない。
お座りも、前傾してしまってペシャッとなる。
母を見かけると話しかけてくるし、人見知りも多少するし、心の発達面では心配は無さそう。

そんなはるぅの最近の新技は、『ぶぅぅぅぅぅぅ~』である。
唇をふるわせてぶぅぅぅぅ~っと吹くのであるが、主に離乳食が気に入らない時など不満を表す時に行うようだ。
先日はゆるすぎるお粥がお気に召さず、口に入った途端にぶぅぅぅぅっと吹いた。
すると吹いたものがスプーンの丸みに当たって跳ね返り、はるぅの顔にジャストミーーート!
頬中がカボチャ粥まみれで真っ黄色。
そしてそんな出来事に驚いて、びくぅぅっとモロー反射(笑)。
おばかさん♪

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