2009年2月9日

帰省は楽し♪

8日から母の実家に遊びにきているみっちゅ一家。

みっちゅはカレンダーを見ては、『にがつのはち は、ばぁちゃんの うちに いくねぇ♪』ととても楽しみにしていた。
それ故、8日の朝はムクッと起きあがると母に『ナミヘイちゃん、もう あさなの(お目覚め時の決まり文句)?』と確認。
7時半頃だったので時間を教えると、『おとうさん、もうあさだよ~!おきてくださ~い!きょうは ばぁちゃんのお家にいくですよ~』と速攻で父を起こしにかかる。

張り切って朝食を食べ、支度をしていざ出発!
普段は移動の車内で爆睡するのだが、今回はあんまり楽しみだったからか、ずーっと起きていて、自分の好きな曲をリモコン操作で選んではリピート(セルフで!)して聞いていた。
母が、『みっちゅ、お母さん、コブクロ聞きたいな~』と言うと、『はーい』と言って、ミュージックサーバーの中からしっかりコブクロのアルバムを選び、みっちゅの好きな曲「君という名の翼」をかけてくれた。
しかも、何度も聞いているのでしっかり覚えていて、イントロから正確に歌っている。
なかなかやりよるな、みっちゅ。

ちなみにジュニアシートにきちんと座っていてはナビ画面が見えないので、みっちゅはいつも画面が見えるように後部座席の中心部まで身を乗り出して座っている。
万が一事故にでもあえば、ジュニアシートからはみ出た首がぐえぇっとなるのは必至。
ジュニアシート、無意味である。
リア用のディスプレイが必要!?

さて、高速がとても空いていたので、かなり順調に休憩込み二時間で到着。
着いてすぐに、みっちゅはおばあちゃんお手製ランチを美味しそうに平らげたが、はるぅはやっぱり少々人見知り。
5分くらいおばあちゃんやひいおばあちゃんの顔を見比べては情けない顔をしていたが、すぐに慣れてきて、そのうちに笑顔もでるようになった。
もしかしたら、『あれ、ここはもしや以前来たところでは!?ここにいる時はお母さんがたくさん抱っこしてくれるから楽しいんだよね』と思い出したのかも。

その後みっちゅは従姉シスターズにいざなわれて二階へ行ってしまい、父も伯父Tと遊ぶために二階へ。
二人は二階で楽しくゲームを満喫し、超楽しそう。
母とはるぅは寂しく残されたのであった。

ちなみにその夜、みっちゅは母の誘いを断り、『みっちゅはねぇ~、ばぁちゃんと おふろはいるのぉ♪』と言っておばあちゃんと入浴した。
母、ちょっと切ない。
10年後くらいに、みっちゅがお年頃になったら『みっちゅはよくHちゃんとかおばあちゃんにお風呂入れて貰っていたんだよ~』と良く教えてあげないと。

0 件のコメント: