2009年2月13日

勘違い

11日に自宅へと帰還。
と、共にみっちゅ&母は風邪をひいた。
たぶん、床暖房で快適な母の実家から自宅の寒~い部屋へと戻ってくると、調子が狂うのであろう。
昨夜ははるぅも交え、三人同時にケホケホ咳をしながら眠りにつく始末。

今朝は、みっちゅは鼻が詰まって苦しそうだし、母はのどが痛くていたくて食べ物がのどに沁みるほど。
家事と離乳食が終了してから、11時半頃に耳鼻科を受診した。
しかし、耳鼻科ってそろそろ花粉症が花盛りになり、オンシーズンである。
車で行ったのだが、病院前の駐車場は満車!
対向車が来てしまったので、とりあえず病院の前をスルーし、狭い路地をぐるっと迂回して病院の場所に戻る途中、病院からちょっと離れた場所に専用駐車場を発見!
怪我の功名である。

待合室は座る場所が無い位大混雑。
しかし、先生は立ちっぱなし(笑)で、ばっさばっさと患者をさばいていた。
なので10分待ったくらいですぐに呼ばれる。

みっちゅの診断は、喉はさほど赤くないがたぶん蓄膿。
母は、うわぁ!気管の奥まで真っ赤になってますよ!と言われてしまった。
そこで、喉の薬の吸引をする。

みっちゅは母に一生懸命『なみへいちゃん、なにしてるの~?このA(吸入する薬を選択するボタンで、作動中は光っている)ってなに~?』などと訊ねてくるのだが、なにせ吸引中なので返事ができない。
するとみっちゅは、こんな事を言い出した。

み『なみへいちゃん、このAをこぉ~に(母の真似をして、口から何かを吸い込むジェスチャー)すると、
おっぱいがおおきくなるのぉ~?
母『!???』

悩む母。
何故だ、何故そんな発想になったんだ?
必死に考える母。
そして気づいた。

その直前、授乳中である母への薬の処方について、先生と相談している時。
医師『お薬はねぇ~、どうしましょうか。どんな薬でもおっぱいに出ちゃうんですよね~』
母『出ない薬ってないんですか?』
医師『どれも出ちゃうんですよ。』

×おっぱいが でる
○おっぱいに でる

出るって言っても、大きくなるわけではないのよ、みっちゅ。
おっぱいが大きくなる薬…
そんなものがあれば世界中で大ヒット間違いなしだ。

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