最近のみっちゅのハマりもの、それはしりとりである。
しりとりならば家事の最中や、散歩の途中など、道具もなしに相手ができるので、母も遊んであげやすい。
母が子供のころ、一家で車で外出と言えば車内でしりとり(地名しりとり、とか)が定番であった。
意外と頭を使う、なかなかいい遊びだ。
とはいえ、三歳児相手のしりとりは、大人側の大きな譲歩が必要である。
人名あり、動詞あり、とかにしないとゲームが成立しないのだ。
先日も入浴中に『じゃ~、ナミヘイちゃん、しりとりしよっか♪』としりとりを開始するみっちゅ。
すぐに『きりん!』だの、『みかん!』だの、『るすばん!』だのと言っては自爆する。
さらに、人名を言うときにも『~ちゃん!』と自爆。
母が『みっちゅ弱~い!お母さんの相手にはならないなぁ。もっと練習してくれないと!』と言うとケラケラ大爆笑してうれしそう。
めげずにもう一回!と再開する。
更に、言葉が浮かばない時には、最後の言葉が同じになる言葉を考えるという独自ルールを勝手に作り、声高に叫んでいる。
(ex.「いし」→し、から始まる言葉が浮かばない…→「ぼうし!!」)
しかもしてやったり!みたいな顔をしながら。
ずるい。
非常に身勝手にゲームが進行していく所が子供らしくて笑える。
極めつけがコレ。
お食事中の方はごめんなさい。
母『あつあげ!!』
み『げ?げ~・げ~……!!ゲが出る!!』
11月末のノロちゃんの記憶がそんなに鮮明なのか、まさかそう来るとは思わなかった。
みっちゅのしりとりブームはしばらく続きそうなので、つぎはどんな珍回答が出るのか、とても楽しみだ。
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