2009年1月3日

お正月

あけましておめでとうございます。
本年も、きまぐれ更新のとうブログをよろしくお願いいたします。

さてさて、年末から母と息子達は2週間ほど母の実家に滞在していたが、本日自宅へと戻ることになった。
この二週間で、二人は大変な変化を見せた。

まず、はるぅ。
到着した時は30分ほどの間、たくさんの人々の顔を見比べては情けない顔をして泣いていたが、すぐに慣れてご機嫌に。
入れ替わり立ち替わり現れる様々な顔に『あ~』だの『うぅ♪』だの言ったり、にこやかに笑顔をふりまくなどと色々と訴え、うまいこと構ってもらうことが得意になった。

そして二週間という時間の経過により、始めたばかりの離乳食もモリモリ上手に食べられるようになってきた。
始めた当初は『んべ~』っとしてしまって、なかなか口に入って行かなかったのだ。
みっちゅの時は、一口目からお粥を気に入った(いまだにご飯大好き男)ので、少々心配していたのだが、時間はかかっても慣れてきてくれて一安心である。
今にして思うに、はるぅの初お粥はちょっと滑らかさが足りなかったよう
母は適当に作ってしまうサツマイモのペーストなんかも、おばあちゃんは丁寧に裏ごしてくれたりするので、ひどく気に入ったご様子で良くたべた。
丁寧さ、大切である。

お次はみっちゅ。
年末年始の母のお買い物三昧に付き合わされ、あちこちに連れまわされる。
おかげで、新しいお店の名前を色々と覚えた。
カメラのキタムラは、誰も教えていないのにお店のロゴを読んで『きたかめら』と言うようになった。
他にも『けやきおーく(けやきWALK)』とか『びぃーっくびっくびっくかぁめらっ(ビックカメラ、かならず歌う)♪』など。
お店の袋を見ただけで即答である。

また、これはこの2週間で気づいたことだが、泣かなくなってきた。
痛くても、必死にこらえてこらえて我慢するのである。
そこで母などが優しい言葉をかけると、堰を切ったように泣き出すのだが。

これに気づいたのは、みっちゅが従姉シスターズと遊んでいて巨大な青タンをこさえたとき。
母がはるぅをお風呂に入れて出てきた時、駆け回っていた三人の中からべそかきみっちゅが。
すぐに泣かなかったので、どこで負傷したのかわからないのだが、どうやら左頬をどこかにぶつけてしまったらしい。
かなり真っ赤になり、盛大に腫れていた。
そのうちに腫れはひき、すぐに横長の立派な青あざへと変化した。

後日、落ち着いたみっちゅに訊ねると、どうやら布団をしまうクローゼットの棚板に勢いよく突っ込んでぶつけたらしい。
そういえば、そのクローゼットは子供たちの間で「エレベーター」と呼ばれており、その当時も扉を開け放ってエレベーターごっこをしつつ駆け回っていたようだ。
そんなことすりゃ痛いに決まってるのに、よくもまあ泣かずにこらえたもんだ、と驚くばかりだ。

とまあ、いつも通りの日々を過ごしつつも、お正月らしいこと(お雑煮を食べたり、親戚が集まったり、お年玉をもらったり、箱根駅伝を観たり)も経験できたので、よかったよかった。
二日の夕方には初詣にも行ったしね。

ちなみに父と母のおみくじは大吉☆
みっちゅのおみくじは中吉。
一家そろってまずまずの一年を送れそうだ。
みっちゅの幼稚園入園、はるぅの一歳の誕生日などもあり、変化の年になりそうだけど。
一年間、家族みんな健康に過ごせますように!!

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