昨日の土曜日はみっちゅの初運動会だった。
未就園児競技に出場してきたのだ。
ヨーイ、どん!で先生の所まで走り、プレゼントをもらったらゴールまで駆け抜ける、という競技。
エサに釣られて一生懸命走ってくれよ、というものだ。
みっちゅは母と一緒に順番が来るのをドキドキしながら待っていた様子だったが、いざスタートラインに立ち、「ヨーイ、どん!」と聞こえた瞬間…
じーーっ。
母を振り返って固まってしまった。
母は慌てて、『ほらほらみっちゅ、先生の所まで行ってプレゼントをもらうんだよ。頑張って走らないと』と文字通り背中を押す。
えっほ、えっほ、と二人羽織状態で先生の所まで早歩き(決して走れてはいない)していき、ゴールまでもえっほ、えっほ、と歩いていく。
あっという間だったが、他のお友達はとっくにゴールしており、みっちゅはぶっちぎりのビリ。
ふぅ~。
さて、日曜日になり、母の友人Aちゃんが遊びに来てくれ、楽しく遊んでもらったみっちゅ。
『昨日の幼稚園、どうだったの~』という話になり、みっちゅは『なみへいちゃんがぁ、おしてくれた』と答えた。
でも、『ぷれじぇんともらったよぉ。たのしかった!』と言っていたので、別に機嫌が悪かったわけではないらしい。
何事にも慣れる時間が必要なみっちゅ、「運動会」に適応し切れなかったようだ。
来週の土曜日には近所の幼稚園の運動会がある。
つぎは元気いっぱいにかけっこできるかな?
追記
昨日、母はペーパードライバーを卒業し、晴れてぺーぺードライバーへと変身した。
出張講習を受け、10年ぶりに車の運転をしたのだ。
10月9日の幼稚園の公開保育に行くために、どうしても車の運転が必要になったからである。
母は運転することが怖ろしかったので練習を先延ばしにしていたのだが、どうしても必要に迫られて重い腰を上げたのだ。
で、運転してみると…まだまだ未熟とは言え、運転に対する底知れぬ恐怖感は消えた。
講習終了後、親子四人でショッピングセンターへも行き、無事に駐車もすることが出来たし。
近場から練習して、はるぅみっちゅと三人でお出かけできるように頑張りたい。
運転がマスターできれば、冬場の予防接種もラクに連れて行けるぞ♪
2008年9月25日
寝心地
我が家では、現在ダブルベッドに親子三人がひしめきあって寝ている。
スペースの関係上、寝室はダブルベッドとベビーベッドでいっぱいいっぱいなので、やむを得ない。
しかし、三人で肩をならべて眠るとさすがに狭いので、遅く帰宅する父が先に寝ているみっちゅ&母の足元に丸まって寝たり、みっちゅが端っこでコンパクトに寝ていたりと言った感じ。
勿論母は、ベビーベッドの隣でしっかり枕を使って寝ています(笑)。
…我が家の権力構図が見え隠れ!?
当初は小まめに目を覚ましてしまったり、寝ても疲れが取れないな~と言った感じだったが、人間慣れるもので今では普通に眠れてしまっている。
しかし、一つだけ問題が。
母の実家にいる間、布団二枚分を縦横無尽に転がりまわって眠っていたみっちゅである。
三人で幅140センチ縦200センチの上に収まっている関係上、自由には転がれないのだ。
右へ行こうとすると父が、左には母が!寝返り打てない~!!
で、そうなると眠りが浅い時間帯にはすっかり目を覚ましてしまうのだ。
一昨日から三日連続で5時~6時の間に目を覚まし、母を起こす。
と言っても、最初はソフトに。
どうするのかと言うと、何と、母の肘を触るのだ。
しかも、肘が真っ直ぐになっているのはNGらしく、腕が伸びている時には、よいしょっ!と母の腕を持って肘を曲げてから、おもむろに触り始める。
母は深い眠りについていても、なんだかくすぐったくて目をさましてしまうのだ。
そのうち母の目が覚めたな、というのを確認すると、『ナミヘイちゃん、もうあさ(5:30だぞ!)よ~。そろそろおきてぇ』と起こすのだ。
母が、『まだねんねの時間よ~。もうちょっと眠るから起きないよ~。』とつれない返事をすると、一人で居間へと移動。
この時、マイタオルケット(大判で厚手のバスタオルなので、みっちゅ自ら持ち運び可能)を引きずりながら寝室から消えていくのだ。
母は眠いのでしばらく寝室でウトウトするのだが、この間に寂しくなって戻ってくる場合と、居間でもう一度眠ってしまう場合とがある。
どちらにせよ、居間のTVは点けっぱなし。
まだ薄暗いし、カーテンも閉まっているので、TVを点けておかないと寂しいらしい。
寝てしまっている場合には、タオルケットがしっかりとお腹の上にかけてあるのが微笑ましい。
そんなこんなで、朝の妙な早起きのおかげで午前中の早めの時間に眠くなってしまい、外出中に『つかれたぁ~。だっこ~。』と今まで言わなかった甘えんぼ発言がみられるようになってしまった。
昼寝は放っておくと3時間以上することもあるし。
確かに、昼寝中は広いベッドを独り占めだから、寝心地はいいのかもしれない。
これから寒い季節になれば寝返りの回数も動きも減るので、そうなればもうちょっとぐっすり眠ってくれるかな?
母的には、肘をこちょこちょされて早朝に起こされるっていうのが無くなることを願ってやまない。
スペースの関係上、寝室はダブルベッドとベビーベッドでいっぱいいっぱいなので、やむを得ない。
しかし、三人で肩をならべて眠るとさすがに狭いので、遅く帰宅する父が先に寝ているみっちゅ&母の足元に丸まって寝たり、みっちゅが端っこでコンパクトに寝ていたりと言った感じ。
勿論母は、ベビーベッドの隣でしっかり枕を使って寝ています(笑)。
…我が家の権力構図が見え隠れ!?
当初は小まめに目を覚ましてしまったり、寝ても疲れが取れないな~と言った感じだったが、人間慣れるもので今では普通に眠れてしまっている。
しかし、一つだけ問題が。
母の実家にいる間、布団二枚分を縦横無尽に転がりまわって眠っていたみっちゅである。
三人で幅140センチ縦200センチの上に収まっている関係上、自由には転がれないのだ。
右へ行こうとすると父が、左には母が!寝返り打てない~!!
で、そうなると眠りが浅い時間帯にはすっかり目を覚ましてしまうのだ。
一昨日から三日連続で5時~6時の間に目を覚まし、母を起こす。
と言っても、最初はソフトに。
どうするのかと言うと、何と、母の肘を触るのだ。
しかも、肘が真っ直ぐになっているのはNGらしく、腕が伸びている時には、よいしょっ!と母の腕を持って肘を曲げてから、おもむろに触り始める。
母は深い眠りについていても、なんだかくすぐったくて目をさましてしまうのだ。
そのうち母の目が覚めたな、というのを確認すると、『ナミヘイちゃん、もうあさ(5:30だぞ!)よ~。そろそろおきてぇ』と起こすのだ。
母が、『まだねんねの時間よ~。もうちょっと眠るから起きないよ~。』とつれない返事をすると、一人で居間へと移動。
この時、マイタオルケット(大判で厚手のバスタオルなので、みっちゅ自ら持ち運び可能)を引きずりながら寝室から消えていくのだ。
母は眠いのでしばらく寝室でウトウトするのだが、この間に寂しくなって戻ってくる場合と、居間でもう一度眠ってしまう場合とがある。
どちらにせよ、居間のTVは点けっぱなし。
まだ薄暗いし、カーテンも閉まっているので、TVを点けておかないと寂しいらしい。
寝てしまっている場合には、タオルケットがしっかりとお腹の上にかけてあるのが微笑ましい。
そんなこんなで、朝の妙な早起きのおかげで午前中の早めの時間に眠くなってしまい、外出中に『つかれたぁ~。だっこ~。』と今まで言わなかった甘えんぼ発言がみられるようになってしまった。
昼寝は放っておくと3時間以上することもあるし。
確かに、昼寝中は広いベッドを独り占めだから、寝心地はいいのかもしれない。
これから寒い季節になれば寝返りの回数も動きも減るので、そうなればもうちょっとぐっすり眠ってくれるかな?
母的には、肘をこちょこちょされて早朝に起こされるっていうのが無くなることを願ってやまない。
2008年9月24日
手間いらず?
みっちゅは男の子のわりに大人しく、無駄に泣かず、非常に育て易い赤ちゃんだった。
今も比較的聞き分けも良いし。
はるぅを授かった時、母は「まぁみっちゅみたいに大人しい感じではないだろうな、やんちゃ坊主を育てる覚悟しなくっちゃ」と思っていた。
男の子の子育ては、大変!ていうのが定説だからね。
いざはるぅが生まれ、生活リズムも整い、落ち着いてくると…
あれ、はるぅって、みっちゅより育て易いかも!?と気付き始めた。
はるぅは基本的にオッパイ以外ではぎゃあぎゃあ泣かない。
オムツが濡れると泣くが、ぶしゅぶしゅ言ってるうちにオムツ替えしてあげればご機嫌。
例外として、みっちゅ&母が先にお風呂に入っていて洗面所に一人待たされている時には号泣する。
が、母かみっちゅの顔が見えているときはご機嫌な時が多い。
抱っこして欲しくて泣くこともあるけど、赤ちゃんにありがちな「どぉぉぉ~してないてるのぉ」と親のほうが泣きたくなってしまうような泣き方は全くしないのだ。
何をしてもだめなの~っていう泣き方ね。
更に夜は眠そうな仕草(目を細め、顔を擦るなど)をはじめたら、寝室に連れて行き『おやすみ!ちゅっ☆』とすれば、勝手に寝てしまう。
従って、抱っこしてゆらゆらして寝かしつけ、やれやれとベッドに降ろすと起きて号泣する、みたいなことは皆無。
しかも、夜9時半か10時位に眠りに付くと、朝はなんと!!7時半くらいまで(ここ三日連続!)寝ている。
もう夜間の授乳卒業!?
本気で手がかからなくてビックリ。
手間いらず、である。
でもこんなやり方、一人目だったらきっとやらずに、「赤ちゃんはちゃんと寝かしつけてやらないと!」みたいに思って苦労したのかも。
むしろ、二人目で、まとめてしっかり寝かしつけするのが難しいから、「えーい、とりあえずベッドに寝かせちゃえ。…あれ、勝手に寝ちゃってるよ!!」という図式が成り立つのかもしれない。
そういえば、母のほうにも一人目と二人目の育て方には変化が。
まず、みっちゅの時には1歳近くまで洗濯物は大人のものと分けて、赤ちゃん用洗剤で洗っていたが、いまでははるぅの物もまとめてどーん!と洗っている。
育児日記もみっちゅの時は克明に記していたが、現在では休止中…(すまん、はるぅ)。
みっちゅが2ヶ月位の時には、毎日外出なんてしなかったが、はるぅは買い物やらみっちゅの公園やら何かしらの理由で連れ出される。
いや、適当にしているのではなく、上がいると手がまわらないっていうか…
と言い訳していみるが、母のはるぅへの愛情は、みっちゅへのものにも劣らない、深いものだということはわかってほしい。
と、今まで自分(三人兄妹の末っ子)が言われてきた言葉の意味が身に染みている母である。
今も比較的聞き分けも良いし。
はるぅを授かった時、母は「まぁみっちゅみたいに大人しい感じではないだろうな、やんちゃ坊主を育てる覚悟しなくっちゃ」と思っていた。
男の子の子育ては、大変!ていうのが定説だからね。
いざはるぅが生まれ、生活リズムも整い、落ち着いてくると…
あれ、はるぅって、みっちゅより育て易いかも!?と気付き始めた。
はるぅは基本的にオッパイ以外ではぎゃあぎゃあ泣かない。
オムツが濡れると泣くが、ぶしゅぶしゅ言ってるうちにオムツ替えしてあげればご機嫌。
例外として、みっちゅ&母が先にお風呂に入っていて洗面所に一人待たされている時には号泣する。
が、母かみっちゅの顔が見えているときはご機嫌な時が多い。
抱っこして欲しくて泣くこともあるけど、赤ちゃんにありがちな「どぉぉぉ~してないてるのぉ」と親のほうが泣きたくなってしまうような泣き方は全くしないのだ。
何をしてもだめなの~っていう泣き方ね。
更に夜は眠そうな仕草(目を細め、顔を擦るなど)をはじめたら、寝室に連れて行き『おやすみ!ちゅっ☆』とすれば、勝手に寝てしまう。
従って、抱っこしてゆらゆらして寝かしつけ、やれやれとベッドに降ろすと起きて号泣する、みたいなことは皆無。
しかも、夜9時半か10時位に眠りに付くと、朝はなんと!!7時半くらいまで(ここ三日連続!)寝ている。
もう夜間の授乳卒業!?
本気で手がかからなくてビックリ。
手間いらず、である。
でもこんなやり方、一人目だったらきっとやらずに、「赤ちゃんはちゃんと寝かしつけてやらないと!」みたいに思って苦労したのかも。
むしろ、二人目で、まとめてしっかり寝かしつけするのが難しいから、「えーい、とりあえずベッドに寝かせちゃえ。…あれ、勝手に寝ちゃってるよ!!」という図式が成り立つのかもしれない。
そういえば、母のほうにも一人目と二人目の育て方には変化が。
まず、みっちゅの時には1歳近くまで洗濯物は大人のものと分けて、赤ちゃん用洗剤で洗っていたが、いまでははるぅの物もまとめてどーん!と洗っている。
育児日記もみっちゅの時は克明に記していたが、現在では休止中…(すまん、はるぅ)。
みっちゅが2ヶ月位の時には、毎日外出なんてしなかったが、はるぅは買い物やらみっちゅの公園やら何かしらの理由で連れ出される。
いや、適当にしているのではなく、上がいると手がまわらないっていうか…
と言い訳していみるが、母のはるぅへの愛情は、みっちゅへのものにも劣らない、深いものだということはわかってほしい。
と、今まで自分(三人兄妹の末っ子)が言われてきた言葉の意味が身に染みている母である。
2008年9月21日
遊び相手
日曜日、母の学生時代のサークルの友人3人(Pちゃん・Kんぐ・Mろろん)が、遠路はるばる遊びに来てくれた。
みっちゅはつい最近あった子もいれば、赤ちゃんの時に会ったことがある子、はたまた初めて会う子もおり、はるぅは勿論初対面。
息子達はちゃんと機嫌よく過ごせるかな??
午前中爆音で掃除機をかけたりしていたのだが、はるぅはかなり熟睡していたようで、グーグー寝ていた。
2時過ぎに目を覚ましたはるぅに授乳をし始めたら、みっちゅがトコトコ~っと寝室に姿を消した。
授乳後に見に行くと、スヤスヤ眠っていた。
自主的にお昼寝するなんて、なかなか気の利いたお子様である。
すると三人が到着。
はるぅは沢山眠り、お腹も一杯になったところで絶好調。
ものスゴイ営業スマイルを三人に披露し、かわるがわる抱っこしてもらってご機嫌だ。
母も久しぶりにみんなでお茶(おいしいスウィーツご馳走様☆)とお喋りができて、非常に楽しくご機嫌だった。
そんなこんなで時間もあっという間に過ぎ、みっちゅをそのまま放っておくとしばらく起きなさそうだったので、寝室まで起こしに行く。
母『みっちゅ、Pちゃんたち来たよ~。そろそろ起きて~。』
み『うぅぅ~ん…(寝ぼけ眼で寝返りをうち、二度寝しようと企む)』
母『早く起きないと、みっちゅが起きる頃にはもう帰っちゃうかもよ~。遊んでもらわないの~?』
み『…(考え込む様子)おきる~。だっこする~。』
そうして母の抱っこで登場することとなった。
みっちゅは最初は三人のお姉さま方に、はにかんだ様子で目線を走らせていたが、すぐに慣れてきて楽しそうに遊び始めた。
Kんぐのデジカメで皆を撮影して大喜びしたり、みんなとボール(に見立てた、丸めたビニール)投げをしてゲラゲラ笑ったり、超ハイテンションである。
三人の名前はスグには覚えられずに、コレ誰だ~との問いに『うーん…さんにん!!』とまとめてお答えしていたが、帰るころにはしっかりインプットしたようだ。
階段の下までお見送りに行き、バイバイした後には、こんな台詞をつぶやいた。
『KんぐとMろとPちゃん、かえっちゃったね~。みっちゅいっぱいあそんだからぁ、たのしかったぁ♪』だそうだ。
あれ、名前全員しっかり言えてるじゃん。
母の友人が遊びに来てくれて、お見送りした後は毎度そうなのだが、みっちゅはちょっぴり寂しそうだった。
みんな一生懸命遊んでくれるから、楽しいみたい。
その後いつものように夕食をモリモリ食べて、入浴した後、パタッと寝てしまった。
家の中にいたけど、沢山遊んでもらってしっかり体力を消耗したようだ。
そこまで本気で遊べたってことかな。
よかったね、みっちゅ。
みっちゅはつい最近あった子もいれば、赤ちゃんの時に会ったことがある子、はたまた初めて会う子もおり、はるぅは勿論初対面。
息子達はちゃんと機嫌よく過ごせるかな??
午前中爆音で掃除機をかけたりしていたのだが、はるぅはかなり熟睡していたようで、グーグー寝ていた。
2時過ぎに目を覚ましたはるぅに授乳をし始めたら、みっちゅがトコトコ~っと寝室に姿を消した。
授乳後に見に行くと、スヤスヤ眠っていた。
自主的にお昼寝するなんて、なかなか気の利いたお子様である。
すると三人が到着。
はるぅは沢山眠り、お腹も一杯になったところで絶好調。
ものスゴイ営業スマイルを三人に披露し、かわるがわる抱っこしてもらってご機嫌だ。
母も久しぶりにみんなでお茶(おいしいスウィーツご馳走様☆)とお喋りができて、非常に楽しくご機嫌だった。
そんなこんなで時間もあっという間に過ぎ、みっちゅをそのまま放っておくとしばらく起きなさそうだったので、寝室まで起こしに行く。
母『みっちゅ、Pちゃんたち来たよ~。そろそろ起きて~。』
み『うぅぅ~ん…(寝ぼけ眼で寝返りをうち、二度寝しようと企む)』
母『早く起きないと、みっちゅが起きる頃にはもう帰っちゃうかもよ~。遊んでもらわないの~?』
み『…(考え込む様子)おきる~。だっこする~。』
そうして母の抱っこで登場することとなった。
みっちゅは最初は三人のお姉さま方に、はにかんだ様子で目線を走らせていたが、すぐに慣れてきて楽しそうに遊び始めた。
Kんぐのデジカメで皆を撮影して大喜びしたり、みんなとボール(に見立てた、丸めたビニール)投げをしてゲラゲラ笑ったり、超ハイテンションである。
三人の名前はスグには覚えられずに、コレ誰だ~との問いに『うーん…さんにん!!』とまとめてお答えしていたが、帰るころにはしっかりインプットしたようだ。
階段の下までお見送りに行き、バイバイした後には、こんな台詞をつぶやいた。
『KんぐとMろとPちゃん、かえっちゃったね~。みっちゅいっぱいあそんだからぁ、たのしかったぁ♪』だそうだ。
あれ、名前全員しっかり言えてるじゃん。
母の友人が遊びに来てくれて、お見送りした後は毎度そうなのだが、みっちゅはちょっぴり寂しそうだった。
みんな一生懸命遊んでくれるから、楽しいみたい。
その後いつものように夕食をモリモリ食べて、入浴した後、パタッと寝てしまった。
家の中にいたけど、沢山遊んでもらってしっかり体力を消耗したようだ。
そこまで本気で遊べたってことかな。
よかったね、みっちゅ。
2008年9月19日
脱・食わず嫌い王?
以前からの、沢山食べて大きくなるよ宣言は、今のところ守られている。
みっちゅは事あるごとに、『みっちゅ、たくさんたべてぇ、(人差し指を振り上げながら)てぇぇぇん、てんっ(天井をビシッと指差す)ておおきくなる。じいちゃんとおんなじみたい!(おじいちゃんのように大きくなる)』と言う。
みっちゅの中では大きい人イコールおじいちゃん、らしい。
なるほど、おじいちゃんは身長高いしメタボ(失礼)で横にも大きいからね。
身長は父とさほど変わらないんだけど。
そのためか、今までは口に入れることを頑なに拒んでいた食べ物も、口に入れるようになってきた。
元々が食わず嫌いのため、口に入れさえすればこっちのもの。
なんだ、コレおいしいじゃん!!と気付いて勢い良く食べてくれる。
最近は鯵の干物や秋刀魚の塩焼き、茄子の味噌汁や栗などをモリモリ食べた。
みっちゅが魚を食べるなんて快挙である。
栗にいたっては、一人で殆ど食べつくした後で『みっちゅ、ほくほく、くりだぁぁいすき!もっとおかわりちょうだい!』と要求する始末。
偏食大王みっちゅ、その汚名を返上する日も近いか!?
そんなこんなで食べられるものが増えてきたら、自然と体重も増えてきたのだ。
この一年間というもの、12kg台から脱出できず、身長だけグイグイ伸びていたヒョロヒョロみっちゅであったが、三歳を目前にしてついに13kgの大台が見えてきた。
毎日wii fitでの体測定と入用前の体重測定を怠らず、体重を読み上げて『じゅうさん、いち!たいじゅう ふえたっ!』と嬉しげである。
ちなみに母が体重計に乗ると、『おかあさん、ふえた~?』と嬉しそうに聞く。
産後で、体重が元に戻る途中である母が、『ちょっと減ったよ~』と言うと、『えぇぇ~、おかあさん、へっちゃった?みっちゅはぁふえたよ♪』と得意げである。
どうやら、体重はとにかく増えることが良いことだと思っている様子。
みっちゅ、母の体重はドンドン減ってくれてよいのだよ。
みっちゅは事あるごとに、『みっちゅ、たくさんたべてぇ、(人差し指を振り上げながら)てぇぇぇん、てんっ(天井をビシッと指差す)ておおきくなる。じいちゃんとおんなじみたい!(おじいちゃんのように大きくなる)』と言う。
みっちゅの中では大きい人イコールおじいちゃん、らしい。
なるほど、おじいちゃんは身長高いしメタボ(失礼)で横にも大きいからね。
身長は父とさほど変わらないんだけど。
そのためか、今までは口に入れることを頑なに拒んでいた食べ物も、口に入れるようになってきた。
元々が食わず嫌いのため、口に入れさえすればこっちのもの。
なんだ、コレおいしいじゃん!!と気付いて勢い良く食べてくれる。
最近は鯵の干物や秋刀魚の塩焼き、茄子の味噌汁や栗などをモリモリ食べた。
みっちゅが魚を食べるなんて快挙である。
栗にいたっては、一人で殆ど食べつくした後で『みっちゅ、ほくほく、くりだぁぁいすき!もっとおかわりちょうだい!』と要求する始末。
偏食大王みっちゅ、その汚名を返上する日も近いか!?
そんなこんなで食べられるものが増えてきたら、自然と体重も増えてきたのだ。
この一年間というもの、12kg台から脱出できず、身長だけグイグイ伸びていたヒョロヒョロみっちゅであったが、三歳を目前にしてついに13kgの大台が見えてきた。
毎日wii fitでの体測定と入用前の体重測定を怠らず、体重を読み上げて『じゅうさん、いち!たいじゅう ふえたっ!』と嬉しげである。
ちなみに母が体重計に乗ると、『おかあさん、ふえた~?』と嬉しそうに聞く。
産後で、体重が元に戻る途中である母が、『ちょっと減ったよ~』と言うと、『えぇぇ~、おかあさん、へっちゃった?みっちゅはぁふえたよ♪』と得意げである。
どうやら、体重はとにかく増えることが良いことだと思っている様子。
みっちゅ、母の体重はドンドン減ってくれてよいのだよ。
2008年9月17日
幼稚園すき~
本日は自宅側の幼稚園の未就園児教室。
この幼稚園の教室には5月に参加して以来、はるぅの出産里帰りなどのためお休みしていて4ヶ月ぶりだが、みっちゅは無事に楽しくすごせるだろうか!?
10時の開始時刻にギリギリ滑り込む。
出掛けにはるぅが大きいほうを大量放出し、洋服まで汚す勢いで(ぎりぎり大丈夫だった)、出発が少々遅くなってしまった。
みっちゅは泣くことも嫌がることもなく、幼稚園の門をくぐり、教室まで歩いていく。
しかし、いざ始まると、手遊び(得意技のハズ)の時は園長先生を三白眼で睨みつけ、絵本のポーズを真似っこする時は椅子に反対向き(背もたれの方に向いて座る)に腰掛ける始末。
先生の問いかけ(『この動物は何かな~』とか、『~したい人??』など)にも無反応。
久しぶりの幼稚園で緊張したのか、いつもの1/3の元気も無い。
外遊びになったら、元気に遊び始めたけど。
が、このとき事件が。
庭の大きな遊具に、屋根のついた小さな家のような部分があり、その中にベンチがあってオママゴト的な遊びができるようになっているところがある。
で、そこで年中さん位の男の子3人が座って、電車の形をした型に砂を詰めて遊んでいた。
みっちゅはそういうベンチみたいなのがあるととりあえず座りたくなるタイプだし、電車の型にも興味が湧いたようで、ベンチの空いているスペースに混ざってチョコンと座った。
すると、突然見知らぬちびっ子が隣に来て気に入らなかったのか、みっちゅの隣にいた男の子が何かして、みっちゅは逃げるように立ち上がって母のほうへ。
どうしたのか問うと、みっちゅは悔しげに口をへの字にして泣き出した。
手元が見えなかったので、最初は突き飛ばされたのかな~と思ったが、良く見るとみっちゅの腕が砂だらけ。
どうやら、『あっち行けよ!!』と砂をかけられたらしい。
ビックリ!!!
先生が異変に気付き、その男の子に謝らせ、仲良く遊んであげるように諭してくれた。
するとグループ内にいた別の男の子(下に兄弟がいるらしい)が、率先してみっちゅの面倒もみてくれた。
ありがとう、お兄ちゃん。
おかげでみっちゅに笑顔が戻ったよ。
その後、ブランコに乗るみっちゅの背中を年長さんの女の子が押してこいでくれたりもした。
ゲラゲラ笑っていたので、相当楽しかったもよう。
砂かけられ事件(潔癖みっちゅには結構ショックなはず)で幼稚園嫌い!!っていうかな、と思ったけど、帰り道みっちゅは『よぉちえん、たのしかった~♪』と言っていた。
よかったよかった。
きっと、優しくしてくれたおにいちゃんおねえちゃんのおかげ。
みっちゅももう少し大きくなったら、そういう優しい気遣いのできる子供になって欲しいものだ。
この幼稚園の教室には5月に参加して以来、はるぅの出産里帰りなどのためお休みしていて4ヶ月ぶりだが、みっちゅは無事に楽しくすごせるだろうか!?
10時の開始時刻にギリギリ滑り込む。
出掛けにはるぅが大きいほうを大量放出し、洋服まで汚す勢いで(ぎりぎり大丈夫だった)、出発が少々遅くなってしまった。
みっちゅは泣くことも嫌がることもなく、幼稚園の門をくぐり、教室まで歩いていく。
しかし、いざ始まると、手遊び(得意技のハズ)の時は園長先生を三白眼で睨みつけ、絵本のポーズを真似っこする時は椅子に反対向き(背もたれの方に向いて座る)に腰掛ける始末。
先生の問いかけ(『この動物は何かな~』とか、『~したい人??』など)にも無反応。
久しぶりの幼稚園で緊張したのか、いつもの1/3の元気も無い。
外遊びになったら、元気に遊び始めたけど。
が、このとき事件が。
庭の大きな遊具に、屋根のついた小さな家のような部分があり、その中にベンチがあってオママゴト的な遊びができるようになっているところがある。
で、そこで年中さん位の男の子3人が座って、電車の形をした型に砂を詰めて遊んでいた。
みっちゅはそういうベンチみたいなのがあるととりあえず座りたくなるタイプだし、電車の型にも興味が湧いたようで、ベンチの空いているスペースに混ざってチョコンと座った。
すると、突然見知らぬちびっ子が隣に来て気に入らなかったのか、みっちゅの隣にいた男の子が何かして、みっちゅは逃げるように立ち上がって母のほうへ。
どうしたのか問うと、みっちゅは悔しげに口をへの字にして泣き出した。
手元が見えなかったので、最初は突き飛ばされたのかな~と思ったが、良く見るとみっちゅの腕が砂だらけ。
どうやら、『あっち行けよ!!』と砂をかけられたらしい。
ビックリ!!!
先生が異変に気付き、その男の子に謝らせ、仲良く遊んであげるように諭してくれた。
するとグループ内にいた別の男の子(下に兄弟がいるらしい)が、率先してみっちゅの面倒もみてくれた。
ありがとう、お兄ちゃん。
おかげでみっちゅに笑顔が戻ったよ。
その後、ブランコに乗るみっちゅの背中を年長さんの女の子が押してこいでくれたりもした。
ゲラゲラ笑っていたので、相当楽しかったもよう。
砂かけられ事件(潔癖みっちゅには結構ショックなはず)で幼稚園嫌い!!っていうかな、と思ったけど、帰り道みっちゅは『よぉちえん、たのしかった~♪』と言っていた。
よかったよかった。
きっと、優しくしてくれたおにいちゃんおねえちゃんのおかげ。
みっちゅももう少し大きくなったら、そういう優しい気遣いのできる子供になって欲しいものだ。
2008年9月16日
アンデルセン公園
日曜日、久しぶりに一家でお出かけした。
車で40分くらいのところにある、アンデルセン公園だ。
この公園、デンマーク調の建物や風車、芝生の広場の巨大アスレチックに動物広場、ちびっこ鉄道など盛りだくさん。
子供美術館というところではレザークラフトやお料理など、様々な体験コースもあるらしいが、みっちゅにはまだ無理なので、主にお散歩メイン。
広大な園内には家族連れや年配のご夫婦、若いカップルなど沢山の人がシートを敷いたりテントを張ったり(!!)して思い思いに寛いでいた。
子供達はアスレチックやら池やらで大ハシャギ。
みっちゅは、というと、まずは父と二人で巨大なローラースライダーを堪能。
手すりのない部分もあったため、みっちゅがすっ飛んでいってしまうのでは!?と父のほうが怖かったらしい。
アスレチックでは両親の手を離さずに、『こわぁい~』と半べそ。
ちなみに、太い丸太の橋のようなもの(地上1.5メートル位)に父と母もトライしてみたが、バランスを取るのが難しく、二人ともマジびびり。
みっちゅがビビるのも無理はないか、と妙に納得した両親であった。
その後、沢山の子供達が水着やオムツ姿ではしゃいでいる池の側で、みっちゅは水しぶきがズボンにかかって『ぬれちゃった~ここ!ひーん』と泣いていた。
さすが、ビビリみっちゅここでも本領発揮である。
その後風車を見に行き、写真撮影をバシバシした後に、噴水近くの東屋のようなところで持参したお弁当をいただく。
青空の下でのお弁当は格別の味♪
でも…ここは草むらのすぐ側だったので、蚊がすごい!!
母はいただきますをするまでに4匹くらい蚊をしとめた。
が、みっちゅがおにぎりを持つその手やら、ほっぺやらにも黒い影が!!
容赦なくみっちゅの手をビシッと叩くと、蚊はしとめられたものの、みっちゅの手にしていたおにぎりが落下してしまった。
テーブルの上だったので食べるのに支障はなかったのだが、おにぎりを叩き落されたみっちゅはショックでビービー泣き出した。
父まで、『そんなことすりゃ泣くよ~』と。
だって、蚊に刺されたら大変じゃん!!かゆくてかわいそうじゃん!!
お弁当を堪能した後は、ミニSLに乗ったりミニカー(親と二人乗りして運転できる)に乗ったりとみっちゅの好きなものオンパレード。
更には、持参したペーパーグライダーを父と二人ムキになって飛ばしていた。
とまあ、みっちゅは半日はしゃぎまくって過ごしたのだった。
さて、帰ろうかと駐車場に向かう道すがら、やけにお尻を気にして歩いていたみっちゅ。
見てみると、みっちゅのスリムなお尻は二箇所も蚊に刺されていたのだった。
スゴイな、蚊、ズボンと下着とオムツ貫通かよ…
ちなみに母も足首やら腕やらと共に、ズボンの上から腿を刺されていた。
アンデルセン公園の蚊、恐るべし!!!
ちなみにその間のはるぅはと言うと、ベビーカーの中で、どこでもベープと虫&紫外線除けネット、更に日よけパネルに守られて、グーグー眠っていた。
公園にいる間は全く起きることなく、自宅で授乳したきり4時間近くもおりこうにしていた。
おかげで、沢山写真を撮ったのに、はるぅはベビーカーに乗ったまま、ネット越しに登場しただけに。
すまん、はるぅ!
でも、うかつに外に出されて蚊に刺されて腫れ上がるよりはいいよね??
車で40分くらいのところにある、アンデルセン公園だ。
この公園、デンマーク調の建物や風車、芝生の広場の巨大アスレチックに動物広場、ちびっこ鉄道など盛りだくさん。
子供美術館というところではレザークラフトやお料理など、様々な体験コースもあるらしいが、みっちゅにはまだ無理なので、主にお散歩メイン。
広大な園内には家族連れや年配のご夫婦、若いカップルなど沢山の人がシートを敷いたりテントを張ったり(!!)して思い思いに寛いでいた。
子供達はアスレチックやら池やらで大ハシャギ。
みっちゅは、というと、まずは父と二人で巨大なローラースライダーを堪能。
手すりのない部分もあったため、みっちゅがすっ飛んでいってしまうのでは!?と父のほうが怖かったらしい。
アスレチックでは両親の手を離さずに、『こわぁい~』と半べそ。
ちなみに、太い丸太の橋のようなもの(地上1.5メートル位)に父と母もトライしてみたが、バランスを取るのが難しく、二人ともマジびびり。
みっちゅがビビるのも無理はないか、と妙に納得した両親であった。
その後、沢山の子供達が水着やオムツ姿ではしゃいでいる池の側で、みっちゅは水しぶきがズボンにかかって『ぬれちゃった~ここ!ひーん』と泣いていた。
さすが、ビビリみっちゅここでも本領発揮である。
その後風車を見に行き、写真撮影をバシバシした後に、噴水近くの東屋のようなところで持参したお弁当をいただく。
青空の下でのお弁当は格別の味♪
でも…ここは草むらのすぐ側だったので、蚊がすごい!!
母はいただきますをするまでに4匹くらい蚊をしとめた。
が、みっちゅがおにぎりを持つその手やら、ほっぺやらにも黒い影が!!
容赦なくみっちゅの手をビシッと叩くと、蚊はしとめられたものの、みっちゅの手にしていたおにぎりが落下してしまった。
テーブルの上だったので食べるのに支障はなかったのだが、おにぎりを叩き落されたみっちゅはショックでビービー泣き出した。
父まで、『そんなことすりゃ泣くよ~』と。
だって、蚊に刺されたら大変じゃん!!かゆくてかわいそうじゃん!!
お弁当を堪能した後は、ミニSLに乗ったりミニカー(親と二人乗りして運転できる)に乗ったりとみっちゅの好きなものオンパレード。
更には、持参したペーパーグライダーを父と二人ムキになって飛ばしていた。
とまあ、みっちゅは半日はしゃぎまくって過ごしたのだった。
さて、帰ろうかと駐車場に向かう道すがら、やけにお尻を気にして歩いていたみっちゅ。
見てみると、みっちゅのスリムなお尻は二箇所も蚊に刺されていたのだった。
スゴイな、蚊、ズボンと下着とオムツ貫通かよ…
ちなみに母も足首やら腕やらと共に、ズボンの上から腿を刺されていた。
アンデルセン公園の蚊、恐るべし!!!
ちなみにその間のはるぅはと言うと、ベビーカーの中で、どこでもベープと虫&紫外線除けネット、更に日よけパネルに守られて、グーグー眠っていた。
公園にいる間は全く起きることなく、自宅で授乳したきり4時間近くもおりこうにしていた。
おかげで、沢山写真を撮ったのに、はるぅはベビーカーに乗ったまま、ネット越しに登場しただけに。
すまん、はるぅ!
でも、うかつに外に出されて蚊に刺されて腫れ上がるよりはいいよね??
2008年9月13日
好奇心
みっちゅは最近、色々なことに興味を持つようになってきた。
まずは時間の概念。
日にち、曜日、月、時刻、などなどについて知りたがる。
今、夜か朝か昼間か夕方か、『いま、よる~?』とか『もう、あさ~??』などと訊ねる。
また、何時に何をするのか知りたがる。
もともと一日の予定を知らせるために、母が『時計の長い針が12になって、短い針が10になったらおでかけだよ』などと言ってきかせていたから。
一日に何度も『みじかいのがー、12になってぇ、なぁにー?』等と言う。
特に予定がなくとも聞かれるので、『うーん、お昼ご飯の準備かな?』とか適当に答えている(笑)。
コレをチャンスと思い、公文の時計の玩具(長針の先に59まで数が振ってあり、下の小窓に何時何分か出てくる)を買い与えたところ、結構楽しそうに遊んでいる。
過去形も上手に使えるようになった。
『みっちゅ、きのうゆぃちゃんと、きゃぁちゃん(ゆりぃときゃなと)とぉ、これしたよ~。たのしかった~♪』などの発言が見られるように。
ちなみにソレは勿論昨日どころじゃない、もっと前のこと。
みっちゅの中ではしばらく前のことは全部「昨日」のようだ。
ちなみにもう少し近い過去のことは、『さっき』。
そして歌の大好きなみっちゅ、ちょっと聞いただけでその歌を覚えてしまうようだ。
母が再放送で昼間に観ていた「コードブルー」(山下くんとがっきーが出ているドクターヘリのお話。)の主題歌を覚えていた。
Mステでミスチルが歌っているのを聞いて、『これ、おいしゃしゃんのおうた?』とのたまったのだ。
更にサビ部分を正確に口ずさんでいた。
えーっと、この曲聞いたの2~3回ですよね?
びっくり!
更に更に、地図が好きになってきたみっちゅ、色々な地図をみては『いまみっちゅ、どぉこ~?おとうさんは~?ばあちゃんは~?』などと訊ねるように。
日本地図のシートをお風呂に貼って、学習中。
公園の案内図や、広告に書いてあるお店の地図など、何でも引っ張り出しては『いまどこ?』攻撃。
返答に困ります~。
余談だが、みっちゅは先週末くらいから患っている。
排尿時におち○ちんが痛くなるらしく、『いたぁい~』と言うようになってしまった。
しばらく様子をみていたが、そのうち左側先端のみ不自然に赤く腫れ上がってしまい、こりゃ大変だ!と通院を決意。
母にしがみついて『いたぁい~びえぇぇ~』と号泣しながら痛みに耐えないとオシッコできないくらいになっていたのだ。
そうやって泣いた後には、オムツに大きな白い塊が付着しており、どうやらそれが出るので激痛だったもよう。
あぁかわいそうなみっちゅ。
どうやら大事なところにばい菌が入って、膿んでしまったようだ。
先生によると、3歳前後の男の子が夏になりやすい、ということだった。
抗生剤と塗り薬を処方される。
しばらく薬を飲み、患部に塗り薬を塗る(抵抗するので、母が足で抑え込む)と回復してきた。
ちなみに、母がその薬を手にすると『1,2,3ってしない(3秒数える間我慢しろと言い聞かせていた)!!おちゅちゅり(お薬)しない~!!こわい~!!!』と絶叫していた。
母の恐ろしさ(意地でも薬を塗るから)を痛感したみっちゅは、『なみへいちゃんイヤ~~ぁぁぁ…』という台詞が得意になってしまったのだった。
まずは時間の概念。
日にち、曜日、月、時刻、などなどについて知りたがる。
今、夜か朝か昼間か夕方か、『いま、よる~?』とか『もう、あさ~??』などと訊ねる。
また、何時に何をするのか知りたがる。
もともと一日の予定を知らせるために、母が『時計の長い針が12になって、短い針が10になったらおでかけだよ』などと言ってきかせていたから。
一日に何度も『みじかいのがー、12になってぇ、なぁにー?』等と言う。
特に予定がなくとも聞かれるので、『うーん、お昼ご飯の準備かな?』とか適当に答えている(笑)。
コレをチャンスと思い、公文の時計の玩具(長針の先に59まで数が振ってあり、下の小窓に何時何分か出てくる)を買い与えたところ、結構楽しそうに遊んでいる。
過去形も上手に使えるようになった。
『みっちゅ、きのうゆぃちゃんと、きゃぁちゃん(ゆりぃときゃなと)とぉ、これしたよ~。たのしかった~♪』などの発言が見られるように。
ちなみにソレは勿論昨日どころじゃない、もっと前のこと。
みっちゅの中ではしばらく前のことは全部「昨日」のようだ。
ちなみにもう少し近い過去のことは、『さっき』。
そして歌の大好きなみっちゅ、ちょっと聞いただけでその歌を覚えてしまうようだ。
母が再放送で昼間に観ていた「コードブルー」(山下くんとがっきーが出ているドクターヘリのお話。)の主題歌を覚えていた。
Mステでミスチルが歌っているのを聞いて、『これ、おいしゃしゃんのおうた?』とのたまったのだ。
更にサビ部分を正確に口ずさんでいた。
えーっと、この曲聞いたの2~3回ですよね?
びっくり!
更に更に、地図が好きになってきたみっちゅ、色々な地図をみては『いまみっちゅ、どぉこ~?おとうさんは~?ばあちゃんは~?』などと訊ねるように。
日本地図のシートをお風呂に貼って、学習中。
公園の案内図や、広告に書いてあるお店の地図など、何でも引っ張り出しては『いまどこ?』攻撃。
返答に困ります~。
余談だが、みっちゅは先週末くらいから患っている。
排尿時におち○ちんが痛くなるらしく、『いたぁい~』と言うようになってしまった。
しばらく様子をみていたが、そのうち左側先端のみ不自然に赤く腫れ上がってしまい、こりゃ大変だ!と通院を決意。
母にしがみついて『いたぁい~びえぇぇ~』と号泣しながら痛みに耐えないとオシッコできないくらいになっていたのだ。
そうやって泣いた後には、オムツに大きな白い塊が付着しており、どうやらそれが出るので激痛だったもよう。
あぁかわいそうなみっちゅ。
どうやら大事なところにばい菌が入って、膿んでしまったようだ。
先生によると、3歳前後の男の子が夏になりやすい、ということだった。
抗生剤と塗り薬を処方される。
しばらく薬を飲み、患部に塗り薬を塗る(抵抗するので、母が足で抑え込む)と回復してきた。
ちなみに、母がその薬を手にすると『1,2,3ってしない(3秒数える間我慢しろと言い聞かせていた)!!おちゅちゅり(お薬)しない~!!こわい~!!!』と絶叫していた。
母の恐ろしさ(意地でも薬を塗るから)を痛感したみっちゅは、『なみへいちゃんイヤ~~ぁぁぁ…』という台詞が得意になってしまったのだった。
2008年9月11日
変化
ご無沙汰しておりました。
8月31日に自宅へと戻り、昼間は母とみっちゅとはるぅの三人の生活が始まった。
特別大変なことはなく、それなりにやってはいるのだけど、息子達入れ替わりで昼寝するもんだからブログ更新のタイミングが無い。
はるぅは毎日のように、みっちゅが寝るとすぐに目を覚ますのだ。
みっちゅが起きているときには、PCなんていじくっていると遊ばせろ!と寄ってきてしまい更新どころじゃなくなってしまうし。
3ヶ月ぶりの自宅は、父が寝に帰ってきていただけなのでかなり荒れていた。
父は時間があれば母の実家に来ていて、ろくに自宅にいなかったのだから仕方が無い。
第一週目は、そんな我が家の環境を少しずつ整えることから始めた。
さて、自宅に戻って来ると、息子達の変化に気付かされた。
まず、みっちゅ。
久しぶりに見るマイ玩具達を文字通り手当たり次第引っ張り出し、あれこれお喋りしながら遊ぶ。
『いまぁ、みっちゅ、~してまぁす♪』ってなかんじ。
実況中継するのだ。
で、母の実家にいた時には部屋が広くて気付かなかったのだが、みっちゅお喋りは自宅の狭い空間ではかなりうるさい。
日曜日に篤姫を観たかった母であったが、みっちゅの『なみへいちゃん、なぁにしてぅの~』だの、『みっちゅはぁ、これしてぇこれしてぇ、これしたらあれしゅる~』などのお喋りのあまりのうるささに断念。
無理、聞こえない。
3ヶ月の間に急激にお喋りが上達し、ひっきりなしに喋っているみっちゅ、超うるさいオトコに変身したのだった。
これもまた成長。
更に、母の実家にいたときにはなかった変化が。
母の実家にいた時は、家中を駆け回って遊んでいたので、みっちゅははるぅと関わる時間が短かった。
しかし、自宅では物理的に距離が近いので、はるぅとのかかわりは濃くなる。
はるぅが泣いていると電動スイングチェアのスイッチを入れてあげ、『はぅくん、いいこね~』とお腹をトントンしてあげる。
母とみっちゅの食事中にはるぅが泣き出すと、『はるくん、ちょとまっててねぇ。みっちゅごはんたべたらぁ、はるくんだっこしゅるよぉ』とお母さんのような台詞を言う。
実際一人で抱っこなんてされると困るのだけれど(笑)。
更にさらに、実家にいる時には母に甘えて食事の世話をさせたがったのだが、自宅ではかなりの確立で自分ひとりでもりもり食べる。
あまり食に執着のないみっちゅにしてはかなりの成長だ。
しかも、3ヶ月前には出来なかった、「エジソンの箸」をも器用に操って麺でもトマトでもモグモグ食べる。
たまに母ははるぅを抱っこしたまま食事をとることがあるので、みっちゅのこの変化は頼もしい。
しかしあまりよろしくない変化も。
実家にいた時におばあちゃんのお買い物にしょっちゅうついて行っては、お菓子だのを買ってもらっていたみっちゅ。
自宅に戻って最初にスーパーに買い物に行った時、しっかりお菓子エリアへと突撃し、何やらお菓子を握り締めて戻ってきた。
おねだり習慣がついちゃった、というわけ。
その時は仕方なく買ってあげたのだが、意外や意外、その後のお買い物時にはおねだりはしなくなった。
代わりに、『ナミヘイちゃん、これかう?とってあげる、はいっどーぞぉ~。』と品物をカゴに入れるお手伝いをしてくれるようになった。
ベビーカーを押しながら買い物カゴを持って、商品を物色するのはなかなか大変なので、これは本当に助かる。
ナイス、お兄ちゃん!!
さて、今度ははるぅ。
実家にいた時には「抱っこして泣き」の大王だったはるぅだが、電動スイングチェアの魔力に屈している。
お腹さえ空いていなければ、ユラユラしているうちにうっかり寝てしまうのだ。
ただ、夕方になると泣くことが多く、その場合ユラユラにごまかされてはくれない。
食事の準備は、はるぅの機嫌の良い時間に集中的に済ませないとならない。
こうしてベテラン主婦の手際のよさは培われるんだろうな。
さらにはるぅ、目が良くみえるようになってきたようだ。
機嫌の良い時間帯にはかなりの確立でスマイルをくれる。
か、かわいいぞ、はるぅ。
お風呂に入るときには、みっちゅを先に入れて、はるぅは脱衣所にてバウンサーに乗せて待たせておくのだが、待っている間に60%位の確立で号泣する。
先日、いつものように号泣していたはるぅだったが、みっちゅを洗い終わって脱衣所にて体を拭いてあげていた時、母と目が合ったらピタリと泣き止んだ。
なんと、もうそんな可愛いことしてくれちゃうの?と嬉しい母。
はるぅの場合は変化というよりも、急速に成長中!!って感じかな。
まだ2ヶ月になったばかりなのに、寝かせた時と起きた時の位置が違うし…(汗)。
しょっちゅう縦抱っこしているし、はやく首がすわってくれるといいのだけど。
夜は下手すると7時間半位起きないし、授乳が済むと即座に寝てくれるはるぅ。
母孝行の息子です☆
そんなわけで、長くなってしまったが、自宅でもそれなりにノンビリやっている母子三人である。
あ、父は毎日朝から終電まで&週休一日で頑張っています~(涙)。
息子達とは朝、顔を合わせるのと、週末の一日を過ごすくらい。
父の分まで、息子達の成長を目に焼き付けておかないと!
8月31日に自宅へと戻り、昼間は母とみっちゅとはるぅの三人の生活が始まった。
特別大変なことはなく、それなりにやってはいるのだけど、息子達入れ替わりで昼寝するもんだからブログ更新のタイミングが無い。
はるぅは毎日のように、みっちゅが寝るとすぐに目を覚ますのだ。
みっちゅが起きているときには、PCなんていじくっていると遊ばせろ!と寄ってきてしまい更新どころじゃなくなってしまうし。
3ヶ月ぶりの自宅は、父が寝に帰ってきていただけなのでかなり荒れていた。
父は時間があれば母の実家に来ていて、ろくに自宅にいなかったのだから仕方が無い。
第一週目は、そんな我が家の環境を少しずつ整えることから始めた。
さて、自宅に戻って来ると、息子達の変化に気付かされた。
まず、みっちゅ。
久しぶりに見るマイ玩具達を文字通り手当たり次第引っ張り出し、あれこれお喋りしながら遊ぶ。
『いまぁ、みっちゅ、~してまぁす♪』ってなかんじ。
実況中継するのだ。
で、母の実家にいた時には部屋が広くて気付かなかったのだが、みっちゅお喋りは自宅の狭い空間ではかなりうるさい。
日曜日に篤姫を観たかった母であったが、みっちゅの『なみへいちゃん、なぁにしてぅの~』だの、『みっちゅはぁ、これしてぇこれしてぇ、これしたらあれしゅる~』などのお喋りのあまりのうるささに断念。
無理、聞こえない。
3ヶ月の間に急激にお喋りが上達し、ひっきりなしに喋っているみっちゅ、超うるさいオトコに変身したのだった。
これもまた成長。
更に、母の実家にいたときにはなかった変化が。
母の実家にいた時は、家中を駆け回って遊んでいたので、みっちゅははるぅと関わる時間が短かった。
しかし、自宅では物理的に距離が近いので、はるぅとのかかわりは濃くなる。
はるぅが泣いていると電動スイングチェアのスイッチを入れてあげ、『はぅくん、いいこね~』とお腹をトントンしてあげる。
母とみっちゅの食事中にはるぅが泣き出すと、『はるくん、ちょとまっててねぇ。みっちゅごはんたべたらぁ、はるくんだっこしゅるよぉ』とお母さんのような台詞を言う。
実際一人で抱っこなんてされると困るのだけれど(笑)。
更にさらに、実家にいる時には母に甘えて食事の世話をさせたがったのだが、自宅ではかなりの確立で自分ひとりでもりもり食べる。
あまり食に執着のないみっちゅにしてはかなりの成長だ。
しかも、3ヶ月前には出来なかった、「エジソンの箸」をも器用に操って麺でもトマトでもモグモグ食べる。
たまに母ははるぅを抱っこしたまま食事をとることがあるので、みっちゅのこの変化は頼もしい。
しかしあまりよろしくない変化も。
実家にいた時におばあちゃんのお買い物にしょっちゅうついて行っては、お菓子だのを買ってもらっていたみっちゅ。
自宅に戻って最初にスーパーに買い物に行った時、しっかりお菓子エリアへと突撃し、何やらお菓子を握り締めて戻ってきた。
おねだり習慣がついちゃった、というわけ。
その時は仕方なく買ってあげたのだが、意外や意外、その後のお買い物時にはおねだりはしなくなった。
代わりに、『ナミヘイちゃん、これかう?とってあげる、はいっどーぞぉ~。』と品物をカゴに入れるお手伝いをしてくれるようになった。
ベビーカーを押しながら買い物カゴを持って、商品を物色するのはなかなか大変なので、これは本当に助かる。
ナイス、お兄ちゃん!!
さて、今度ははるぅ。
実家にいた時には「抱っこして泣き」の大王だったはるぅだが、電動スイングチェアの魔力に屈している。
お腹さえ空いていなければ、ユラユラしているうちにうっかり寝てしまうのだ。
ただ、夕方になると泣くことが多く、その場合ユラユラにごまかされてはくれない。
食事の準備は、はるぅの機嫌の良い時間に集中的に済ませないとならない。
こうしてベテラン主婦の手際のよさは培われるんだろうな。
さらにはるぅ、目が良くみえるようになってきたようだ。
機嫌の良い時間帯にはかなりの確立でスマイルをくれる。
か、かわいいぞ、はるぅ。
お風呂に入るときには、みっちゅを先に入れて、はるぅは脱衣所にてバウンサーに乗せて待たせておくのだが、待っている間に60%位の確立で号泣する。
先日、いつものように号泣していたはるぅだったが、みっちゅを洗い終わって脱衣所にて体を拭いてあげていた時、母と目が合ったらピタリと泣き止んだ。
なんと、もうそんな可愛いことしてくれちゃうの?と嬉しい母。
はるぅの場合は変化というよりも、急速に成長中!!って感じかな。
まだ2ヶ月になったばかりなのに、寝かせた時と起きた時の位置が違うし…(汗)。
しょっちゅう縦抱っこしているし、はやく首がすわってくれるといいのだけど。
夜は下手すると7時間半位起きないし、授乳が済むと即座に寝てくれるはるぅ。
母孝行の息子です☆
そんなわけで、長くなってしまったが、自宅でもそれなりにノンビリやっている母子三人である。
あ、父は毎日朝から終電まで&週休一日で頑張っています~(涙)。
息子達とは朝、顔を合わせるのと、週末の一日を過ごすくらい。
父の分まで、息子達の成長を目に焼き付けておかないと!
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