2008年7月30日

みっちゅとはるぅのコンビネーション

最近ますますおしゃべりが達者になってきたみっちゅ。
かなり面白いことを言って、母ならびに母の実家の人々の笑いを誘っている。


①はるぅのベビーベッドの前にて
ベビーベッドの柵は、ちびっこがたくさんいる母の実家では必ず上げておくようにしている。
みっちゅは母がオムツ替えの際などに柵を下げる時には、いつもお手伝いをしてくれる。
時折下げたままにしたがるみっちゅに、母は『ちゃんと上げておかないと、はるくんが落っこちちゃうからね。下げたままにはしないんだよ。』

そんなある日。
ベビーベッドの支柱に貼ってある、注意書きのシールに釘付けのみっちゅ。
そこには、『柵を下げたままにすると、お子様が落下する恐れがあります』的なことがイラスト付きで書いてある。
そこを指差しながら、その文字を読んでいるかのような調子でみっちゅはこうのたまった。
『みっ・ちゅ、あ・け・る・とぉ~、はる・くん、おー・ちぃ・るぅ。えーんえーん!』
いやいや、洒落にならないでしょ、それは。

苦笑するしかない母であった。

②食事中の怪音
皆で昼食中の出来事。
はるぅは大概、母が食事を食べ始めて、1/3位食べ進むと、乳よこせ~と泣く。
この日も例に漏れず、母の食事中にビービー泣きはじめた。
『ちょっと待ってて~』と言いながら、もぐもぐする母。
さてと、ひとまず乳をあげようか、というタイミングで、はるぅは大きいほうをしたようで爆音が響き渡る。
赤ちゃんの大は、水っぽいから音だけは凄い。

みっちゅは食事中だったが、その大きな音にびっくりしてキョロキョロ辺りを見回す。
そして母にこう言った。
『はぁび(花火)?どぉこぉ??』

…いや、大きな音ではあったけれども。


そんなわけで、みっちゅとはるぅのナイスコンビネーションで、母は眠いながらも楽しい日々を送っているのだった。

2008年7月22日

兄弟らしく!?

今日は、普段のみっちゅとはるぅの様子を少々。


みっちゅは、従姉シスターズと遊ぶことに忙しく、あまりはるぅにやきもちを焼いたり、赤ちゃん返りして母を困らせたりはしていない。
だが、ちょっと転んでしまったり、ゆりぃと玩具の取り合いをしたりして泣いているときは、母に甘えたいようだ。
そんな時に限って授乳中だったりするのだが、みっちゅは『おかあさん、はるくんだっこない~!!』と言って泣いたりする。
授乳中はさすがにみっちゅを抱っこするわけにはいかない。
そんな時は、『はるくんがぱいぱい飲んでるから待っててね~』と言って、頭をナデナデしてしてあげるのみ。

でも最近おりこうみっちゅは、『おかあさん、はぅくんぱいぱいおわったら~、みっちゅあっこ!』などと言って、「授乳はおかあさんでないとできないから、その間は待っていよう」と思うようになった様子。
はるぅにとってはお茶を飲むのもご飯もデザートもみーんなオッパイなんだ、と教えて納得したのかな。

それに、これまで一度もはるぅに意地悪をするようなことは無い。
はるぅが泣き始めると、『はぅくん、ど~ったのぉ~(どうしたの)』といいながら、ガラガラをフリフリして、あやしてあげたりする。
もしくは、『おかあさん、はぅくんないちゃった~。ぱいぱいのぉむ~?ぱんちゅかえるぅ?』などと、母の次の行動を予想したりもする。
だんだんお兄ちゃんらしくなってきた。

さて、最近の息子達の様子でちょっとおもしろい事。

みっちゅ
→疑問形を多用。
何かをききたい時には、必ず『~??』と語尾を上げる。
さながら英語の疑問文のイントネーションだ。
なので、最近のみっちゅが話しているのを聞くと、どこぞの怪しげな外国人のようである。

はるぅ
→脱皮からニキビ面へ。
生後すぐから、水中仕様(お腹の中では羊水に浸っていたから)の肌から、空気中仕様へと脱皮していたはるぅ。
先日だいたいの脱皮が完了した。
と、思ったら今度はニキビ大量発生。
正確には乳児湿疹ってやつだが、顔中だけでなく頭皮にもポツポツ現れている。
まるで思春期の中学生のよう。
来月頭のお宮参り、このニキビ面のままで写真撮るのかな~。

2008年7月16日

みっちゅ・はるぅ初対面

更新滞りまして。
ひとまず、みっちゅとはるぅの初対面の時の模様をご報告します。


土曜日の夜に誕生したはるぅを見に、日曜日の朝からみっちゅ、父、伯父T、きゃな、続いてHちゃんとゆりぃがお見舞いにやってくる。
みっちゅは、新生児室にいるはるぅを指差して、『あかちゃん、ねんね~』と喜ぶ。
お、これはなかなか良い感じだ、と期待した母。
しかし、そうはみっちゅが卸さなかった。

その日から母子同室だったので、調乳指導を受けてからはるぅを病室へと連れて行く。
そこには、はるぅの顔を見に来てくれたおじいちゃんおばあちゃん、曾おばあちゃんもいた。
みんなではるぅを迎え、かわりばんこに抱っこ。
大人たちで『みっちゅ、弟が来たよ~。ほら、お顔を見てごらん』等と声をかける。
するとみっちゅ、『いや~。あかちゃん、ないない!!』と顔を背けてしまった。

おじいちゃん達が帰宅し、親子四人になってから、名づけの家族会議。
二つに絞られた候補の中から、みっちゅが『はぅくん!』がいい、と決定してくれた。
晴れて、はるぅの名前が決まったのだった。

すると、親近感が沸いたのか!?みっちゅははるぅに興味を示し始めた。
ベビーベッドの中を覗き込んだりし始めたのだ。
一度看護師さんがはるぅの足型を取りに連れて行き、連れて帰ってきた時には、『お兄ちゃん、抱っこしてみる~?』と聞かれて手を出したのだ。
ちょっと不安げな顔をしながらも、はるぅの顔を覗き込みながら抱っこしている(勿論、看護師さんが支えている)ではないか。

赤ちゃんの泣き声がイヤ~って言ってみっちゅは泣くだろうと予想していた父と母。
だが、意外にすんなりとはるぅの存在を受け入れてくれたようだ。
ま、はるぅは殆どぎゃあぎゃあ泣くことのない、おとなしい赤ちゃんだったから、という説もあるが。

その後、みっちゅは母の病室にお見舞いに来るたびに、『おかあしゃん、いっしょ、くるまぶっぶ~!おうちかえる~』と言っては泣くようになってしまった。
ベッドに横たわって、僕は今日はここで寝るんだい!アピールをするのだ。
そうか、みっちゅは頑張って我慢しているんだね。

初日の夜(日曜日のお見舞いの後)は、ずっと泣き喚いていて母に張り付いて離れなかったので、父が悪者役を引き受けて無理矢理連行した。
その日は母の実家に帰宅してからもしばらく泣き続けて、父とじじばば総出で機嫌を取ってくれたらしい。
その後もおばあちゃんと一緒にお見舞いに来るたびに、帰り際はベソをかいて『おかあしゃんいっしょ、かえる~』と訴えていたが、すぐに眠くなってしまいおばあちゃんに抱っこされて帰宅。
だが退院の前日は、『明日は一緒に帰れるよ!お迎えに来てね!』と言い聞かせると、納得して母にバイバイすることができた。
お利口さんみっちゅ。

さて、母の留守にしていた5日間のみっちゅの成長には、母はびっくりした。
何やら平仮名を読むスピードがかなり速くなっていたのだ。
病院のベビーベッドに書いてある注意書きを以前の倍以上のスピードで読み上げているのだ。
すご~い!!
更に、今までにはない新しい語彙を普通に使って話している。
すごいすご~い!!!
子供ってこんな短期間で成長するんだな~、びっくり。

そんなかんじで無事に初対面を果たしたみっちゅ&はるぅ。
次回はみっちゅとはるぅの日常の様子について書こうかな。
母は毎日眠いので、次はいつになることやら分かりませんが…

2008年7月9日

産まれました

やっとご報告です。
7月5日午後8時25分、3204gの元気な男の子が産まれました。
「はるぅ」って呼んで下さい。
はる、にみっちゅの本名の最後の字を足したのが名前です。

ブログ更新の後、10分間隔になりつつもしっかり昼食を完食してから病院へと向かいました。
10から15分の間を行ったり来たりで、お医者さんにも『うーん、陣痛には間違いないけど、日付は超えるでしょうね。明日の朝か、昼間か。』と言われる。
え、そんなにかかるの~!?と思った母は、その後痛い目をみることになる。

ひとまず自宅から父が病院へと駆けつける。
土曜日恒例の通院と、洗濯を済ませてからやってきたので、ちょうど入院して一段落した時間に病院へ到着した。

何時間かかけて陣痛の間隔が狭まっていき、17時半頃にはだいたい五分間隔くらい。
17時半といえば、病院の夕食の時間。
おいしそうな家庭料理が運ばれてきたが、痛くて食欲もなく、ご飯とおかずを数口と、メロンのみで残りは父の胃袋に収まった。
で、そこからが地獄…

病院は、18時以降から21時までは当番の看護師さんの一人体制のよう。
17時半の食事前に、NST(陣痛の間隔と強さを測る機械)での測定を行った後は、しばらく病室を訪れてくれなかった。
母の陣痛は、お腹の張りよりも腰の痛みが激しく、母的には激痛でもNSTでは陣痛のグラフはあまり反応しないのだ。
なので、17時半のNSTの測定を受けて看護師さんも、『まだそんなに痛くないんでしょ?階段の上り下りでもする?』などとのたまっていた。
いやいやいや、痛すぎて階段とか無理ですけど~。
そんなわけで暫く放っておかれる。

その後の2時間で、母は陣痛の波が来るともうイタイイタイ~っと叫ばないではいられない位になっていた。
父に、腰をさすってもらいながら痛みに耐える。
間隔は1~2分。
痛みを乗り切ることに必死で、何時間経過したのかよくわからないでいたが、気づけばそんなに時間が経っているではないか。
そこで母は父に頼んで、『看護師さん呼んで~』とナースコールしてもらう。

看護師さん来てびっくり。
あれ、子宮口全開!?
あわてたベテラン看護師さん『今、痛くないの?じゃあほらほら、今すぐ分娩室行くわよ!』と神の声。
やっといきめる~やった~って感じ。

午後8時に父がおばあちゃんに『今から分娩室へ入ります』と電話した発信履歴が残っていて、誕生したのが8時25分。
物凄い安産だったみたいだ。
立会いで分娩室に入った父が、ビデオを回し始めて一回いきんだら誕生していて、ものすごい簡単に生まれた感じに記録されてるのが、母的には不満だが。

そんなわけで、孝行息子は父の立会いもできるように、更に、母にとっては超安産と、空気読みまくりで生まれてきてくれた。
産後の入院中の話はまた今度。
みっちゅとの初対面も、ご紹介します。
今後ともはるぅのこと、よろしくお願いします。

2008年7月5日

多分…

陣痛始まったようです。
今のところ15分間隔くらい。
途中で陣痛が遠のいてしまう、っていう人もいるらしいので、どうなるかはわからないけど…
波が来るとじっとしていられない位痛いので、多分間違い無いんではないかと。

ブログで近況をチェックしてくれている方、しばらく更新が滞ると思います。
携帯メールでご報告できる方には、病院から(使用OKな産院なのです)メールしますが、出来ない方にはタイムラグあってからのご報告になるかと。
また陣痛遠のいたりしたら、近いうちに更新します。
それはイヤだな…

がんばってきま~す☆

ちなみにみっちゅはパジャマ姿のまま朝から庭でおじいちゃんに遊んでもらったり、従姉シスターズと大騒ぎしながら駆け回ったりと元気いっぱい。
母が痛がっていたら、それまで『おかあさん、だっこぉ~』と言っていたのに、おばあちゃんにしてもらって納得したり。
母の異変に気づき、気を遣っているのか!?

今日中に産まれるとよいのだけど…
ちなみに母の実家近辺は朝から梅雨時とは思えない快晴☆
ジメジメでなくて良かった~。

2008年7月4日

迫り来る試練

本日母の実家付近は物凄い蒸し暑く、家の中でじっとしているだけで汗をダラダラかくような一日だった。
母は、朝から頻繁に張るお腹に手ごたえを感じつつも、その後強まらない痛みにジリジリしている。
痛いんだけど、陣痛ってこんなもんじゃないんだよね~っていう程度。
こういうのって前駆陣痛ってやつかな?
本番はいつ!?
赤ちゃんは空気を読んで、父が母の実家に来ている土日に出てくるつもりなんでは?と噂中。
となると、明日か明後日か!?
ドキドキ。

さてみっちゅは、最近やけに自己主張強化中である。
玩具を奪われた(奪い返してまた取られたとか、みっちゅから奪ってしまい奪い返されたとか)と言えば大粒の涙を流しながら泣く。
ちょっとされたくないこと(例えば従姉きゃなに、抱っこされたくない時に抱っこされたり)をされると、『きゃぁ~ちゃん、ない!だっこない!!!』などと言ってキレる。
特に最近は、眠い時に自分の意思が通らないと、泣き疲れて眠ってしまうまでギャンギャン泣く。
そうなると日本語は全く通じなくなる。
何もかもが『ない!ない!なぁぁいぃぃぃ~!!』だ。

今週は、一日おきくらいにお昼ご飯の時or昼食後にキレている。
どうも午前中に色々と活動する習慣がつき(森にお散歩に行ったり)、昼食時にはどーしても眠くなってしまう様子。
先日は、ハンバーグだけ食べたかったのに、母に『ご飯も食べなくちゃダメ!』と言われてゴネた。
結局そのまま泣き疲れて眠ってしまい、起きてからニコニコ笑顔で『おにぃに(オニギリ)ちょーだい☆』ときたもんだ。
今日は、昼食後2Fへと脱走したみっちゅを、『お洗濯物しまうのを手伝ってね』と言っておびき寄せたのに、1Fのテラスで既にひいおばあちゃんが作業中だったことが気に入らず号泣。
みっちゅ、キレてるけど、お洗濯はだいたいひいおばあちゃんがやってくれてるんだぞ。

さてさて、そうなってくると問題は母の入院中である。
まあ、キレちゃってる時は誰が何をしようと『ない!ない!なぁぁ~い!!』と言うばかり。
母がいてもいなくても変わらないような気もする。
でもね~。

みっちゅにとっては、人生においてそんなに長時間母と離れ離れになることって未経験である。
最長記録は、みっちゅの起床前に母が家を出発し、就寝前ギリギリに帰宅したことくらい。
その時は父と二人濃密な時間を過ごして無事クリアしたが。
何せ今回は5日間、しかも母の見舞いに来れば何やら見慣れない、しかも大きな声でビービー泣きまくる生き物が隣に寝ている、ときたもんだ。
情緒不安定になりそう…かな?

幸い、母の実家にはみっちゅの大好きなゆりぃ&きゃながいてくれるし、大人もたくさんいるしで、退屈はしなそうだ。
でも、ゆりぃ&きゃながママといるところを見て、切なくなったりもするのかもしれない。
それもいい経験だけど、今まで一人っ子を満喫してきた甘えんぼみっちゅにとっては、人生初の試練になるのかな。

…今のうちに、存分に甘えさせて&キレさせてあげないと。

2008年7月3日

カレンダーと駐車場

その後出産の兆候は特にないが、何やらいつもとは体調が違うかんじのする母である。
お腹が張りやすかったり、張り方が変わって来たり。
椅子に腰掛けると腿の部分にお腹が乗っかるのだが、乗り方も変わった気がする。
以前よりもなんだか重たい感じ。
赤ちゃんが前より下がったかな?
そろそろかな?だといいな、でもちょっと恐ろしいな…という心境だ。

さて、みっちゅだが、相変わらず快調に毎日を過ごしている。
最近は『おそと、いくぅ~』と宣言しては自ら靴をベリベリ履いて、玄関のドアを開けて脱走するようになってしまった。
母の実家は田舎で庭も広いので、家の外に出たからと言って車の危険が即座にあるわけではないのだが、2歳児を一人で放牧しておいて安心、ってわけでは勿論ない。
朝だろうが夕方だろうが脱走を試みるので、本当に目が離せない。
困った息子である。

そんな最近のみっちゅの流行物、それはカレンダーと駐車場である。
まずはカレンダー。
最初は、『13はどこだ~?』とか聞くと、『えーっとぉ、ここ!!』などと言いながら、磁石を出題された数字の上にぺたっと貼り付けてあそんでいた。
始めたばかりの時はたまに間違っていたが、今では即答、正答率もほぼ100%、である。
そのうち、『今日は何日?』という出題をするようになった。

みっちゅは、毎朝一本ヤクルトを飲むのを楽しみにしている。
ヤクルトが欲しい!と言い出すと、『ねんねして、朝起きて、ご飯食べたら飲もうね』と言い聞かされて納得する毎日。
そこで、今日は何日?である。
昨日は2日で、夜ねんねして、朝起きたから、今日は3日!というのを少しずつ理解してきた様子。
今朝も『ねんねして~おっきして~、さん!!ごはんたべてぇ~、いちぃこはぁいこ(なぜかみっちゅはヤクルトのことを決まってこう呼ぶ)のむ~』と言っていた。
ヤクルトのおかげで、日付の感覚が見に付くのならば嬉しい限りだ。

次に駐車場。
近所のお宅に停めてある車も大好きなのだが、特に母の安産散歩のために日課として行く、近所の県立の森の駐車場がお気に入りなのだ。
たくさんの車が停まっているところに行くと、ナンバープレートを声高に読み上げる。
最初の漢字の部分は読めないのだが、他の部分を指差しながら、一文字一文字読むのだ。

車のナンバーって、ランダムに平仮名が登場するが、意外と大多数のものを読めるのが不思議。
たまに分からない文字があると、指差しながら母の顔を見て、『んっんっ!!』と「これ何て読むか教えて?」アピール。
まだ「め」「ぬ」「ね」なんかは難しいようだが、他のものならばだいたい『きっきの「き」!』などと言って教えてくれる。
文字好き熱、いまだ冷めやらぬようだ。

以前は、文字ばっかりで実用的な言葉があんまり身に付いてないな、と心配していたが、最近では従姉シスターズのおかげもありかなり日本語が上達してきた。
おしゃべりも伴っての文字好き、ならばまあ良しとしよう。

2008年7月1日

壮絶床屋

本日は朝からなにやら尾てい骨が痛い母。
いまかいまかと思っているが、意外と陣痛さんはやって来ない。

でも、尾てい骨が痛いってことはもうじきかな?と思い、居ついている和室の整理をほんの少ししてみたり。
更に、みっちゅの髪がかなり伸びてきたので、床屋さんをした。
明日以降できるチャンスがあるか微妙だし、伸びきった髪で赤ちゃんと記念撮影は可哀想だから。

みっちゅの床屋さんは、入浴時に行う。
ケープに巻かれているのが大嫌いで、抵抗するから。
お風呂でも切った髪がチクチクするのを嫌がるけど、普段は母にごまかされてしまう。

が。
今日はそうは行かなかった。
そもそも、みっちゅは『ゆぃちゃん、きゃあちゃん、ママ、きっき、おふろ!!』と言っていて母と入る気ナシ。
それを無理やりお風呂まで連行したもんだから、その時点で号泣。
更に、母が髪を切り始めると『とこやさんないな~い!!ちょっきん、しなぁ~いのぉぉぉ~~!!』と叫ぶ。

でも、泣き喚いて大騒ぎするものの、手で払うとか、顔をフリフリするとかの抵抗はしない。
ひたすら真っ直ぐ前を見てサメザメと泣いているのだ。
だから切れなくはない。
母はちゃっかりみっちゅの髪をジョキジョキ切りまくり、すっきりしたのだった。

しかし、髪を切り終わり、体を洗って髪の毛を洗い流した後も泣き続るみっちゅ。
何もかもイヤ!!状態だったので、無理矢理お風呂からあげようとする。
しかし、おばあちゃんを呼ぶと超キレはじめる。
じゃあママは?とHちゃんも来てくれたが、それでもダメ。
母が体を拭いてあげ、おばあちゃんに託したものの、すぐに脱走してお風呂まで戻ってきてしまった。
え?だってお風呂イヤだってさっきまで泣いてたじゃん!!

結局、母が『お母さんと出る?』と聞くと泣き止み、まだみっちゅの髪を切っただけで何もできていないままで着替え、みっちゅを連れてお風呂あがりのお世話をするハメに。
すると突然ニコニコに。
なんじゃそりゃ~。
パジャマを着たみっちゅに、『じゃあお母さんはもう一度お風呂に入ってくるからね』と言うと、笑顔でばいばーーーいだそうな。

今回は壮絶な床屋さんだった。
でも、出産前に無事にスッキリ男前みっちゅにできてよかった~☆