2007年11月13日

お友達♪

みっちゅの良く行く公園では、近くの社宅の子供が集まっていることが多い。
最近何度も一緒になるので、すっかりお友達になれた。
男の子と女の子の2人とよく一緒になるが、偶然同じ年、しかも2ヶ月以内の誕生日というとても月齢の近いお友達ができたわけだ。

二人はとても上手にお話できて、コミュニケーションも上手なので一緒に遊ばせるのは難しいかと思いきや、とっても楽しそうにやりとりしながら遊んでいる。
今日は最初公園に行ったときにはみっちゅ一人だけだったのでテンションが低かった。
しかし、お友達が来たら俄然元気になって生き生きと遊び始めたので、お友達が一緒だと相当楽しいらしい。

真似し、真似され、一緒に駆け回っている姿が愛らしい。
電車が来た!と、踏み切りに駆け寄って並んで電車に手をふったり。
滑り台に行列をなして同時に登って言ったり。
砂を型に入れて作った車やアンパンマンをこぞって踏みつけて大笑いしたり。

そうやって楽しく過ごす時間はあっという間で、気付くとお昼ご飯の時間になる。
2時間ほど遊んだ後なのでご飯をもりもり食べ、昼寝もたっぷりしてくれるので母は助かる。
午前中に公園で沢山遊ばせると、とてもよいリズムが生まれてくる。
今後も続けて行きたいが、今週は予防接種のために病院に行ったりせねばならず、毎日というわけには行かない予感。
雨が降るとアウトだし…
これからも今日のようないいお天気の日が沢山あることを願う母だった。

2007年11月12日

真夜中事件簿

事件ファイル1
 2007年11月11日 午前1時

前日に一日中遊びまくり、抱っこでお昼寝だったため疲れきっていたみっちゅ。
勿論母もクタクタ。
みっちゅを寝かしつけながら、親のベッドでみっちゅと並んで熟睡してしまっていた。
そして、気持ちよ~く眠っていると、こんな音がして母の眠りは妨げられた。

………どすんっ……。

以下、母の寝ぼけた思考。
ほえ?なんだ今の音。
あれ、隣に父が寝ていないぞ。まだリビングで遊んでるのか。
…ん?
ていうかみっちゅを自分のベッドに移したっけ?
いないぞ。
もしやっっ!!?

そう、みっちゅがベッドから落下した音だったのだ。
ばばばっとベッド脇まで這っていくと、そこには眉間に皺を寄せ、今にもふにゃ~っと呻きだしそうな顔をしたみっちゅが横たわっていた。
ひえ~。
焦った母、みっちゅを抱き上げ、ごめんね、ごめんね、と言いながら全身を確認。
幸い、なんてことは無かった。
あーよかった。
打ち所が悪かったらえらいこっちゃ。
そのままみっちゅベッドに寝かせたら、何事も無かったようにスグにまた熟睡を始めたので一安心。
しかし、母と並んで寝ていたはずのみっちゅが、落下した先ではベッドの足元の方に頭を向けていた。
180度回転したもよう。

ちなみに、母は寝る前に、父に頼みごとをしていた。
多分、みっちゅを寝かしながら自分も寝てしまうので、もし父が寝るときにみっちゅが母の隣で寝ていたら、みっちゅベッドに移してあげてね、と。
寝不足のくせに、父が1時過ぎまで遊んでいなければ、みっちゅが落下する前にベッドに移してあげられたのに。
このような論点で、母はこの落下を父のせいにすることにした。

ああ、母ってば鬼だ。


事件ファイル2
2007年11月12日 午前2時

母が眠った、と思ったら珍しくみっちゅがふにゃ~っと泣き出した。
しかも自分のベッドで座り込んでいる!
これはヤバイか?と思ったけど、ヨシヨシしてあげ、横たわらせて布団を掛けなおしてあげたら再び眠りだした。
ふう、やれやれ、と思い、再び眠りについた30分後…

うっっっっぎゃぁぁぁぁ~~…!!

何事?と思って飛び起きた母の目に映ったのは、自分のベッドを憎憎しげに蹴りつけるみっちゅの姿だった。
鬼の形相で自分のベッドの周りに張り巡らされたベビーガード(赤子が動いて柵に当たっても痛くないように、綿が入っているクッションのようなもの)の紐を睨み付けて吼えている。
更に、手足をばたばたさせて暴れまわっている。
なぜ!?

恐らく、母と一緒に広いベッドで寝ていたはずなのに、お腹が空いて目が覚めてみたらいつの間にか自分のベッドに寝かされていたのがイヤだったのかな。
それとも単純にお腹が空いたのかな?

じつはその前夜、鉄キチみっちゅは誕生日プレゼントに買って貰った機関車トーマスのプラレールに夢中で、夕食を食べるのもそこそこに遊び呆けていた。
父と母はしゃぶしゃぶを堪能したが、みっちゅは〆のうどんも半分位しか食べなかった。
その前に父と母から奪って食べたケーキがきいていて、あまりお腹が空いていなかったのかな、と思い、母は無理にそれ以上食べさせようとはしなかった。
実は足りてなかったのね。
それで、真夜中のぶち切れになったようだった。

2歳ともなると、夜中に寝ぼけてキレられるとなかなかごまかすのが大変。
泣いてジタバタ暴れて興奮しているから、母の言葉もなかなか耳に届かず、『喉渇いたの?お腹空いたの?向こうのお部屋行きたいの?お母さんの抱っこがいい?お母さんと一緒にねんねする?』と尋ねても泣くばかり。
とりあえず環境を変えようと部屋を移動し、お茶を飲ませたらちょっと落ち着いた。
しかし、寝室に戻ろうとしたら体を反り返らせて抵抗する。
結局、みっちゅが熟睡するまでリビングでゴロゴロさせ、寝たのを確認してから寝室に戻ったのだった。
みっちゅにはフリースのスリーパーの上に更にアクリルの毛布素材のスリーパーを重ねていたので気持ちよさそうに眠っていたが、母は掛けるものも無く、ブルブルしていた。
眠い体を鞭打ち、寝るな!寝たら風邪ひくぞ!!と自分に言い聞かせた母。

これほどまで大きな声で泣き喚かれ、暴れられても全く気付かず、ひたすら安眠を続ける父の寝顔が、いつもながら憎たらしい(?)母なのだった。

はぴばすで

みっちゅは10日で2歳になりました♪
メールや電話でお祝いしてくれた皆さん、本当にありがとう!
みっちゅは皆様のおかげでここまで大きくなれました。
マイペースな成長を遂げているみっちゅだけど、これからもどんどん色々なことを吸収して欲しい。

さて、本日はみっちゅの誕生日の過ごし方について。
本当は房総半島中ほどにあるマザー牧場に行って、帰りに木更津のホテル三日月でのんびり、というコースを考えていたけど、天気はあいにくの雨。
ということで、雨でも安心なサンシャイン国際水族館&ナンジャタウンでアイスと餃子とスウィーツ食べようツアーに決定!
後者は勿論父と母の趣味です。

まず、到着してスグに有名な親子丼屋さんで昼食。
なぜか非常に柔らかい鶏肉と、たまごのトロトロ具合とお出汁が絶品で、3人とも無言でがっついていた。
本当に美味しかった。
みっちゅもすごい勢いで平らげた。
親子丼は普段から大好物だもんね。

お腹が満たされたら眠くなったのか、みっちゅは水族館に入る前から若干ぐずぐずモード。
しかし、入ってすぐのステージ(ここだけ屋根なしのため、傘を差して見学)でやっていたアシカショーに釘付けになっていた。
アシカすごい!
100kg近い巨体を揺らして、次々と芸をこなしていく。
圧巻だったのは片手(片前ひれ?)だけで全身を支える曲芸。
母にもあんな芸当できません(100㎏はありません、念のため)。
そして、雨の中ハイテンションでショーを仕切っていた飼育員のお姉さんにもかなり感心した。

あとは、エイだの熱帯魚だの大きなカニだの鰯の大群だの、色々見ることができた。
母的にはエイの顔を下から見上げた時の衝撃ったら無かった。
今度みなさん機会があったら見てみてね。すごい顔してるから。
ラッコもいたが、残念ながら水は濁っていてガラスも曇っていて、大人でも良く見えなかったので、みっちゅはラッコの存在自体気付かなかった様子。
さらにこの水族館のすごいところは、魚だけではなく、小動物も小さいコーナーで見ることが出来ること。
アルマジロが足元で穴を掘っていたり、ワオキツネザルが頭上をぴょんぴょん通り過ぎたり。
大きなウサギ小屋みたいな感じだったが、まあまあ貴重な体験をすることができた。
そしてその小屋を出たところにはペリカン小屋がある。

じつはこのペリカン達、天気の良い日には館内の通路をお散歩してやってきたりするらしい。
が、土曜日はあいにくの雨。
屋外で過ごしているびしょぬれのペリカンが館内でブルルッと身震いでもしようものなら、苦情が殺到するだろう。
なるほど、雨天中止になるわけだ。
こんなところで雨の弊害があるとは思わなかった。

みっちゅがご機嫌ナナメになってきたので、その後はサーっと見学して水族館は終わりにした。
次はナンジャタウン。
ここがかなり混んでいた。
餃子を食べ、アイスを食べる頃にはみっちゅは母の腕の中で爆睡。
12キロが眠ってしまって、力が完全に抜けるとそれはそれは重い。
みっちゅは父と母がアイスを2種類平らげ、ついでにお土産のチョコケーキを買い、更にサンシャイン60の展望台についてもまだ眠っていた。
この間、最初だけ母が抱っこしていたが、ケーキ以降の殆どの行程を父が抱っこしてくれた。
サンシャインシティは広いので、結構な距離歩いた事になる。
父、ご苦労様!

ちなみにみっちゅは60階の展望台のガラス面の手前にある奥行き1メートルくらいあるエアコン噴出し口の奥に、母の上着を敷いて寝かされた。
頭の向こうには雨に霞む東京の街が広がっている。
…かなりいい写真が撮れた☆
そこに寝かされてから20分位経っただろうか、やっと起きた。
抱っこされながら寝てもみっちゅ的にも休まらなかっただろうから、少しでも平らなところで寝られたのでスッキリしたみたい。
起きたらスグにまたハイテンションで父と追いかけっこをしていた。
土曜日は雨模様で見晴らしが悪く、展望台はガラガラだったため、父とみっちゅが駆け回っても全く迷惑にならなかった。
サンシャインの屋上であんなにはしゃいでる親子もなかなかいないだろうから、雨で空いているのも悪くなかったのかもしれない。

最寄り駅に戻って来たのがPM6時頃。
帰り道、風に乗って漂ってきた香ばしい香りに引き寄せられ、予定外に鰻屋さんへ。
駅からの帰り道にある、小ぢんまりとしたお店だけど、店内は予想に反して混雑していた。
誕生日だから奮発して特上!だい。
みっちゅはこれまたすごい勢いで食べていた。
小骨があるな、という母の心配をよそに、美味しそうにモグモグしている。
今日の食事には殆ど野菜がない(親子丼の玉ねぎくらい)が、たまにはいいだろう。
こんなにニコニコしているし。

疲れ果てて帰宅し、母手製のケーキに2と書いたものと記念写真を撮るつもりが、完全に限界を超えていたのか機嫌が悪く、あまり良い写真は撮れなかった。
しゅん。
今年の年賀状にはこの写真は使えないぞ。
でも、アシカも見られたし、美味しい丼も食べられたし、なかなか充実した一日だった。
みっちゅよりも両親が楽しんだきらいもあるが、そこはまあヨシとしよう。
ずっとみっちゅを抱っこしていた両親、翌日筋肉痛になったんだもん。

みっちゅの誕生日プレゼントの模様は明日に続く。

2007年11月9日

明日2歳、で思うこと

明日はみっちゅの2歳の誕生日。
思えば、2年前の今頃は、出産の誘発のための入院から3日目、痛くてしかたないのにお産が進まず、不安な気持ちで一杯だった。
父とおばあちゃんに交代で付き添ってもらいながら、頑張っていたのだ。
二人とも、ありがとう。

子供の誕生日って、その子が生まれた大切な記念日、っていうのも勿論だけど、それ以外に親やそのほかの家族に大切に育んでもらってここまで大きくなったよ!という日でもあると思う。
子供時代は親に誕生日プレゼントを買ってもらってあたりまえ、って感じだったけど、親になってみるとプレゼントしてほしいのはこっちじゃ!という気がする。
今年の母の誕生日には、電話をくれたおばあちゃんに母からありがとう、と言いました。
誕生日は産んで育ててくれた親に感謝する日、という風に思えるのは自分も親になったからかな。

さて、昨年のみっちゅのお誕生日は平日だったし、近所にお友達もいないので母とみっちゅの二人きりだった。
その前の連休に1歳記念温泉旅行に行ったが、当日は普通の一日だったのだ。
みっちゅの好物のメニュー(ハンバーグとかトマトとか)をちょっと綺麗に盛り付けて、母が焼いたチーズケーキ(昨年の年賀状に使った、表面に粉砂糖で大きく1と書いてあるもの)と写真を撮っておしまい。
ケーキ、まだ食べられなかったしね。
しかし今年は土曜日なので、父が仕事を休んでくれた!!
チーズケーキは父のリクエストで今年も焼く(もちろん2と書いて)けど、明日は家族でお出かけだ♪

それにしてもみっちゅは去年と比べて色々なことが出来るようになった。

一人で歩いたり走ったり、3センチ位(笑)ジャンプしたり出来るようになった。
オッパイは1歳1ヶ月になる前に自然と飲まなくなった。
母との意思疎通がよくできるようになり、母のお手伝いをしたり、ゴミをみつけると自主的に捨てたり、身の回りのことをできるようになってきた。
一人遊びを長くできるようになり、母が食事の支度をしているときには静かにじっくり遊んで、『お母さんあそんでよ~』アピールをしなくなった。
絵本を上手に読める(黙読・たまにみっちゅ語で音読)ようになった。
物を投げなくなってきた(靴下や洋服を脱いでもそこらにポイポイしないで、そっと置くか、母に渡してくれるか、脱衣所の洗濯カゴまで持っていく)。
コップを使って一人で飲んだり、スプーンに乗った食事をこぼさずに口に運べるようになった。
お友達と一緒に、お互い関わりながら遊べるようになった。

細かいことを書き上げると沢山あるが、この一年で赤ちゃんという動物から、幼児という人間へと変貌したようだ。
母もみっちゅと向き合うときには侮らず、人対人のコミュニケーションを心がけたい。

これからもスクスク元気に、大きく育ってほしいものだ。
去年は食べられなかったケーキ、今年はちょっと食べさせてあげよう。

図書館デビュー

昨日(日付が変わったので一昨日か)みっちゅと母は図書館デビューした。
今までは、本を破きはしまいか、などと色々心配してなかなかデビューに踏み切れなかった。
でも最近はページをめくるのも上手になって来たし、自宅にある本だと飽きてきたようだったので、色々な本に触れられる機会を!ということでデビューとあいなったのだ。

図書館は、いつものバス停からいつもの駅に向かう途中にある。
自転車で行っても良いんだけど、UP⇔DOWNが激しそうだったのでとりあえずバスにした。
みっちゅ宅のある市には、水質の悪さで有名な沼があって、図書館はその沼沿いに建っている。
カルチャーセンターや沼で遊べる親水公園などもあって、市民の憩いの場なのです。

みっちゅは絵本コーナーに着くと、あんまり沢山絵本があるのでびっくりしたのかしばし周りを見回していた。
が、すぐに物色し始め、色々な絵本を片っ端から取り出しては母に渡す。
表紙の絵柄だけで選ぶから、いやいや、この本は幼稚園の年長さん位向けですから、みたいなのばっかり。
しょうがないので、母がいくつか見繕ってみっちゅに渡し、気に入った様子のものをセレクト。
一回10冊まで、ということだったが、重いので8冊をセレクト。
みっちゅは絵本コーナーのカウンターの前を通るたびに、絵本をハイッと出そうとする。
貸し出しカウンターは中央のみなので、そのカウンターは司書の方の作業台みたいな所なんだけど、何も教えていないのにしくみを理解していることに母は驚いた。
スーパー行く度にレジで『くださーい(母のカードや、気に入ってずっと握り締めていた商品をレジのオバサマに渡す)』をしている成果だろうか。
何かを手に入れるのには、お金を払ったり、貸してもらう手続きが必要。
大事なことを覚えてくれてよかった。

せっかく図書館まで行ったので、ついでに公園をお散歩してきた。
そこには色々な世代の人が沢山いて、まさに市民の憩いの場だった。
沼との境目にはちゃんと柵がされているんだけど、その隙間から子供達がパンやポテチをばら撒いていた。
その前にはものすごい勢いでその食料にありつく鳥鳥鳥!
鴨・白鳥・鳩・あとは名前も知らない珍しい鳥、何でもありだ。
この沼は皇族方が所属されている鳥類の研究所があるほど、様々な種類の鳥が生息している。
それらの鳥が本当に間近で食べ物にがっついている様子を見られるため、みっちゅは釘付け。
しかも途中で白鳥が何羽かすっくと立ち上がり、そのあまりの大きさにみっちゅも母も仰天。
と同時に水の浅さにもビックリだったけど。

そしてみっちゅの次なるターゲットは、地上を歩く鳩の群れ。
小走りで追い回していましたとも。
しかも満面の笑みでね。
その後疲れたのか、おやつのバナナを要求し、バナナケースから取り出されたバナナを見て『ばぁ~♪』と歓声を上げていた。
『いやった!バナナだっ☆』ってとこだろう。

その後しばらく散歩してから家路についたが相当楽しかったらしく、みっちゅは大満足の様子だった。
帰宅してスグ借りてきた本を読んでくれとせがみ、コレはまだ無理かな、と思った長めのお話にもきちんと耳を傾けていたのには驚きだった。
母が夕食の準備をしている間には、教育TVが点いていたTVを自ら消し、絵本をじーっと眺め続けていた。

こんなに喜ぶんだったらもう少し早く図書館デビューしておけばよかった。
これは!というきわどい絵本にも気軽にチャレンジできるしね。
次回は天気の良い日に自転車で行って、母の分まで借りて来たい。

2007年11月6日

真似っこ上手

みっちゅは、真似っこ上手。
お友達を見つけると駆け寄って行き、相手が年上だろうが年下だろうが構わずに真似をする。

そんなみっちゅ、最近ではTVの真似もかなり上達してきて、父と母の目を楽しませてくれる。

先日の土日にTVでやっていたフィギュアスケート。
みっちゅは二回転・三回転ジャンプをしているのを観てはその場でクルクル回る。
なかなかのスピードで回っている。
スパイラルシークウェンス(?片足のみ着氷したままで両手ともう片方の足を大きく広げた姿勢をキープしてスイーっとすべるアレ)の時は、TV台に片手でつかまってバランスを取りながら、片足とつかまってない方の手をバッと開いたりする。
結構上手。
ゆくゆくは高橋大輔君のようなイケメンスケーターか?
いやいやみっちゅ、フィギュアやらせるのは経済的に辛いぞ。

おかあさんといっしょのゴッチャ!のコーナー。
今週の『三時!』バージョンはほぼ完璧に踊ってのける。
しかも、みっちゅが唯一ハッキリ発音する「ヤッター」という台詞もあるため、そこもシッカリ再現。
ただ、お気に入りだった『こまったゾウさん』の歌は先月の歌だったので、今週からは聞けなくなってしまった。
準備万端でTVの前でスタンバイしていたみっちゅは、いつまで待ってもゾウさんの歌が始まらないので、肩透かしを食ったような顔をしていた。
しかしその後のぱわわぷ体操は、また上手に踊っていた。
体全体で『3・2・1~!』という数字を作る動きも板についてきて、1の時にはきっちり『ちぃ~!!』と叫ぶオマケ付き。

そして、母の真似をするうちに、指で2を作れるようになった。
今までは両手でそれぞれ一本指を立て、ソレを合わせて2!とやっていた。
が、母のピース型の2をじぃーっと視て、ちゃんと片手で2本指を立てたのだ。
しかも片手のみで!
ふつう2歳児って上手に指を2本立てられなくて、もう一方の手で3本目の指を押さえてプルプルしながら『2!』とかやるもんだ。
しかしみっちゅのは、大人とおんなじ2!
しかも日に日に上達してきている。
やるな、みっちゅ。
生まれてスグの時には、あんまり指と指の間をびしーっと開くので、どこかおかしいんじゃ?と心配したもんだったが、そのおかげでの『2』だったのかな。

どんどん真似をして、色々なことを身につけてほしい。

2007年11月5日

犬猫ラブ

みっちゅは犬が大好き。
みっちゅ宅の近所は夕方ともなると犬の散歩をするマダムでごった返すほどで、犬の見物には事欠かない。
しかも、最近のお犬様どもは、やれミニチュアダックスだフレンチブルだチワワだという由緒正しき犬種ばかり。
訳の分からない雑種は殆ど見かけない。
で、夕方ちょっとでも外に出ようものなら、色んな種類の犬に会えるのだ。

みっちゅは犬を発見すると、指を差しながら駆け寄り、手を出してとりあえず舐めてもらおうとする。
相手がたとえみっちゅの3倍はありそうなゴールデンレトリーバーだってへっちゃら。
キャンキャンせわしないプードルに飛びつかれても、ニコニコしながら首を撫でてあげる。

みっちゅは犬のみならず猫も好きなようだ。
自宅そばに、猫に首輪をつけて玄関先に紐で繋いでいるお宅がある。
その猫は人慣れしていて人間が通ると「んにゃぁ~」と愛想を振りまいたりする。
そこに猫が繋がれている時などは、そのお宅の門の前にしゃがみ込んで動こうとしなくなる。
そこからみっちゅを連れて帰ろうとすると、激しい抵抗に遭うので母は大変だ。
そういえば先日実家側の公園で遊んでいて、猫が通りかかって停まっていた車の下に潜り込んだ時にも、しゃがんで覗き込んだまま動かなかった。
じぃぃ~っとみつめて観察しているようだ。

そんな犬猫好き街道ばく進中のみっちゅだが、本日のお散歩時ちょっとしたことをやらかした。
母に促されて、白線の内側を機嫌よく歩くみっちゅ。
白線の更に内側は芝生が植えられたちょっとした緑地帯のようになっており、道路とその向こうにあるマンションとの緩衝の為に垣根が植えられている。
で、その芝生張りのところがほんの少し傾斜していて、みっちゅ的にはちょっとしたスリリングウォークが楽しめる。
本日はそこにこんもりとした茶色い塊の落し物があった。
母は、一瞬何があるのか分からなかったが、すぐに危険信号が点滅!
すると、みっちゅは勢い良く右足を振り上げ、その塊に向かって足を振り下ろしたのだ。
母『ぅっぎゃ、だめー~~……あぁぁぁ~』
ええ、間に合いませんでした。

みっちゅのオシャレシューズの裏にはしっかりと犬だか猫だかのウ○チがこびりついていた。
しかもできたてだったらしく、みっちゅが歩くたびにアスファルトには茶色い足跡が残るのだ。

最近みっちゅは砂場で遊んでいる時、母がつくった小さい砂山を踏み潰す遊びにハマっている。
ウキャウキャ喜びながら、ものすごい勢いで踏み潰していく。
砂遊びの体験も記憶に新しいところで、何やら茶色い塊を見つけて、いつものように踏み潰してみたようだった。
母のマジ悲鳴を聞き、みっちゅはものすごーくご機嫌にわらっておりましたとさ。

いくら犬猫ラブだからって。
犬猫のウンまで付けなくてもいいのにさ~。

2007年11月2日

母の反省

最近のみっちゅは、お昼ご飯を食べさせようとすると眠くなってしまって拒否し、たっぷり昼寝した後に食べている。
するとうっかりすると3時半とかになってしまう。
AMにお出かけして沢山歩くのでお腹はペコペコのはずで、やたらとシッカリ食べる。
更にその後、毎日恒例夕方の牛乳(朝晩欠かさず飲みます。HOT専門!)も忘れない。
更に更に、デザートのヨーグルトまで要求する始末。
自然、夕食時にはお腹は空いていないわけで…

母が「いただきます」しても完全無視で遊び続ける。
座れ、と言っても知らん振りで遊びまわる。
イライライライラ…。
たまに気が向くとちょっとばっかり白米をつまんでみたり、大根を頬張ってみたりする。
しかも立ったまま。
イライライライライラ…。

そして今夜、事件が起こった。
ちょっと汚い話なので、苦手な方以下は飛ばしてください。
椅子に座って食べようとしないので、『じゃあおかあさん椅子にしようか』と声をかけ、母の膝に座らせた。
放っておくと食べないので、母がアーンしてあげる。
今夜のメニューはおでん。
もともとみっちゅはおでんがあんまり好きじゃなかったけど、一年ぶりだし良いかな、と思ったのが間違いだった。

白米ばかり指差して食べているみっちゅの隙を狙って母は小さくきった大根や厚揚げなどを口に放り込む。
良く煮えていて、柔らかくておいしかった、と思ったのは母だけだったようで。
みっちゅはあからさまにイヤな顔をして、『そうじゃなくてボクはご飯だけ食べたいんだよう』って感じ。
母がお口に入れようと用意していた、チビ大根をフォークに刺した物を、遠くに置き直したりもする。
みっちゅはイヤイヤ食べたからきちんと噛まなかったのか、抱っこしているお腹がゴボゴボ言い出した。

…ヤバイ、これ吐くじゃん!
母歴2年ともなると、吐きそうな時はスグわかるのです。
焦った母、慌てて空いたお皿(ちょっとおでんのスープが残っていた)をみっちゅのお口付近にスタンバイし、受け止めようとした。
しかしみっちゅは、『こんな気持ち悪いのにまだこのスープ飲ませる気かよっ!』といった感じでお皿を押しやる。
と、その瞬間第一波。
みっちゅ、かなりこらえた。
その間にお皿でキャッチできた。
ふう、と思ったら、今度は第二波!!
お皿は油断して一旦離れた場所に置いてしまっていた。
…キャッチしきれませんでした。

みっちゅのトレーナーとズボン、母のズボン、座っていた座布団が被害に合ってしまった。
みっちゅは相当気持ち悪かったらしく、うーうー唸っていた。
汚れた服を脱がして、お茶を飲ましてあげたらご機嫌回復したけどね。

教訓。
見極めが難しいが、「食わず嫌いなもの」と「ほんとに苦手(租借しにくいとか)なもの」の区別をなるべくしてから食べさせる。
白いご飯だけでも食べてれば大きくなるでしょ、と大きな気持ちで構える。
なるべく色々食べるように薦めつつ、無理強いはしない。

でも、一番の教訓は、やっぱり昼寝前にご飯を食べさせることだよなぁ…。
用意している隙に寝ちゃうんだよなぁ…。

着こなし

11月ですね。

みっちゅは最近、ロンTにジップアップのベストを重ねる着こなしをさせられなくなってきた。
ファスナーの開け閉めが上手になり、ベストを着せるとすぐに「じぃぃ~」っとファスナーを下げて、ハラリと脱ぎ捨てるのだ。
昼間はまあそれでも良いけど、さすがに11月ともなると夕方は涼しいので、風邪をひかないか心配。
現に、ベスト脱ぎ捨てDAYには大概お腹が若干ゆるくなるのだ。

で、それじゃあこまる、と思い長袖のトレーナーやパーカーを着せるのだけど、これだとちょっとまだ暑いらしく、小汗をかいて夏のように首のクビレにホコリを溜める始末。
また夏仕様に逆戻りして、首にガーゼ巻こうかな?

今日は午前中はちょっといい天気だったので、バスでお買い物に行ってきた。
一駅隣のショッピングセンターまで。
いつもの病院の先にあるので、みっちゅはうっかり病院の中へ入りそうになっていた。
『きょうはお買い物だから、この先のお店まで行くんだよ』と伝えたら納得してくれ、ズイズイ歩いていく。
最近みっちゅは、歩道が整備されているところでは手を繋ぎたがらなく、ショッピングセンターへの道も立派な歩道があるため、一人でどんどん歩いていく。
ちゃんと道が合っているので、母はちょっと感心。
そういえばバス停に行くよ、といっても正しい道をどんどん歩いて行ったっけ。
みっちゅの記憶力もなかなか侮れないかもしれない。

ショッピングセンターに着くと、みっちゅは一先ずエレベーターに直行。
『↑』ボタンを押してご満悦だ。
目的のお店でお買い物している最中は、お店のおばちゃまが感心するほどおりこうに待っていた。
で、そのおばちゃま方に言われたのが、
『イマドキの格好してるわね~!カッコいいね!』だった。

母的にはハテナ?だ。
だってみっちゅの服装は…バナナを持ったおサルのイラストの描いてあるロンT、茶色のGAPのハーフパンツといういたって普通の格好。
迷彩柄のキャップかぶってたけど…
母的にイマドキきっずとは、ドクロ柄とかそういうエッジのきいた服着てたりとか、そんなイメージ。
こんな愛嬌のある(おサル辺りが)服装で、イマドキなのか~と妙に感心した。

ま、多分、みっちゅの二枚目っぷりが普通の服もモードに変えたんだろうな、と今日も母の親バカは止まらない。