朝6時ぴったりに目を覚まし、『おかあさん、もう6じだから おきるよ!!ほら!』とどこかで聞いたような口調で母を叩き起す。
最初は調子よくいたのだが、食事を始めるとだんだんテンションが下がり、明らかに身支度をもたもたしている。
そのうちに『みっちゅ、やっぱりおかあさんと ずーっといっしょがいいな。』とか『きょうはおかあさんといっしょ みようか!』などと、ソフトに行きたくないと主張。
それでも『みっちゅの仕事は幼稚園に行くこと』であると理解しているため、行かなくてはならないことが分かっており、のんびりながらも身支度。
しぶしぶ鞄を背負い、玄関まで行って靴を履く。
そして玄関の扉を開けた途端…
『んーぎゃぁぁぁ~!!おかあさんとずっといっしょがいい~!!おかあさぁぁーん!!!』と泣く泣く。
その声は社宅中に響き渡っていた。
バス停まで行ってから、ひとしきり母に顔を埋めて泣いた後、少し落ち着いてくる。
で、『うぅぅぅぅ~ひっく。』と地味~に泣き続ける。
バスが来て、先生が下りてくると、嫌でも行かないとならないことは分かっているので、引き続き泣きながらも素直に乗り込んでいた。
でも、泣き方は当初の激しい泣き方に逆戻り。
『おぉぉかあさぁぁーーん…ひっく。』
ちなみに次のバス停で乗り込むみっちゅのクラスメートのママ曰く、その時までずっと『おかあさぁぁぁぁーーん』と泣いていたようだ。
幼稚園で楽しく過ごせるか心配していた母であったが、帰宅した時のみっちゅはニコニコ元気。
バスの先生に『バイバーイ』と元気に手を振り、『ようちえん、たのしかったぁ♪』だって。
やっぱり月曜日は、土日に両親とベッタリしていた後なのでかなり里心が付くらしく、行くのを嫌がるみたいだ。
もちろん、幼稚園に到着しさえすれば元気になるみたいだけど。
毎週月曜日、アンド五月の大型連休明けが、今から思いやられる。
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