みっちゅが突然オムツ外れを完了した。
思い返せばかれこれ一年前、みっちゅは結構トイレに興味を示していたのだが、母の方がお腹が重くて(はるぅが入っていたから)やる気が出ず、あまりトイレに連れて行ったりしていなかった。
そのうちだんだんトイレに行きたがらなくなり、まあオシッコの間隔も短かった(1時間もたない)ので、もう少ししてからでいっか、とのんびり構えてしまった。
はるぅも産まれて母はそっちに精一杯になってしまったし。
が、幼稚園を目前に控え、多少焦りを持ちつつ、本格的に始めたのが2月頃。
みっちゅはトレパンが濡れても平然と遊び続け、全くもって無関心やる気nothing。
そのうち濡れると教えてくれることもあったが、それでも間隔が1時間も開かず、時には15分位で出てしまうことも。
体験入園の時にも、自宅を出る時にトイレに行って、到着するともう濡れていたし。
それでも毎日トレパン(お兄ちゃんパンツ)の山を築きながら頑張っていたみっちゅと母であったが、ついに25日の朝、その時はやってきた。
それは朝6:30頃。
まだ眠い母は、息子達がそろそろ起きだしている気配を感じながらも、寝たふりを決め込んでいた。
すると世紀の一瞬ともいえる(大袈裟)時はやってきた。
みっちゅは母をバシバシと必死に叩きながらこう言ったのだ。
『おかあさん、おかあさん!オシッコがでる!!』
なんと!待ちに待った台詞がこんな早朝に聞けるなんて!!
一晩オネショもせずに、きちんとトイレでできたのだ。
この日はその後何度もおもらしをしてしまい、今朝のはまぐれだったのか?とも思ったのだが、日を追うごとにトイレ自己申告回数は増えて行った。
27日は一度失敗しただけ、28日は全く失敗せずにいられ、29日は外出中に近くにトイレが無かったため、予備で着けていったオムツに急遽『してもいいよ』ということでした以外は成功。
何と、約三日でトイレトレーニングの完了である。
元々「みっちゅのトイレトレーニング手帳」を作成し、トイレに行ったらシール1枚、オムツを濡らさずにトイレに行けたら2枚、自己申告で行けたら3枚などとトイレに行くこと自体を好きになるようにはしていた。
が、何せ感覚が超短かったのでどうしたってズボンの洗濯が間に合わず、トレパンの上からオムツを履かせて、ズボンへの侵攻を防いでいた。
これがイマイチ良くなかったようで、ある日トレパンが底をついたので履かせた普通の綿のパンツ(我が家ではこれをスーパーお兄ちゃんパンツと呼んでいる)でおもらしをしてから、「おしっこをする→濡れる→超気持ち悪い→トイレでしなくちゃ」という思考回路が完成したもよう。
で、おしっこをする、ということを意識でコントロールできるようになった途端、オシッコの間隔もできてきたようだ。
素敵すぎる☆
晴れて、幼稚園入園前にスーパーお兄ちゃんパンツマン(みっちゅのはオサレなボクサーブリーフよ♪)になれて、母はうれしくて仕方がないのであった。
通園バスで失敗しちゃったらかわいそうだな~などと考えて気が気でなかったもので。
オムツ外れできても、夜には必要でしょ、と大量に買い込んであったBigサイズの紙オムツ三パック半、消費しきれないうちに完全に卒業しちゃいそうな予感だ。
追記
などと調子にのっていたら、本日は夕方眠くて眠くてしようのない時、牛乳180ccを飲んだ後だったので二回も失敗しました~。
眠いと無意識に出ちゃうのかしら?
トイレトレ、一進一退だ~。
ちなみにみっちゅは入浴後、母がはるぅを入浴させて出てくるとソファでいびきをかいて爆睡していた。
本気で眠かったようだ。
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