久しぶりに自宅での生活。
留守中の10日間での変化が感じられる一日だった。
実家にいると人手が多いので、自宅とはかなり環境が違うから。
で、何が変わったかと言うと…
まずはみっちゅ。
トイレトレーニング無関心オトコ、さらに超頻尿(基本一時間弱、下手すると15分に一回出ることもある)のためなかなか進まないトレーニングに母は少々焦っていた。
幼稚園にはパンツで行くというのがお約束なのだ。
しかし、実家滞在中はみっちゅ(下ってた)&母の体調不良により、オムツに戻してトレーニングは中断。
それが良かったのか、久しぶりに再開した本日、結構な進歩を見せた。
以前は濡れた状態でも全く平気だったのだが、濡れると自分からどんどん脱ぎすて、報告するようになったのだ。
しかも今日は自己申告によってオムツを濡らさずにトイレに行けたのだ!!
二回も!!
頻尿は相変わらずだけど、「オシッコでぬれると気持ち悪い」というのを感じるようになってきてくれたことはかなりの成果である。
これで、よく言う「それまで全くダメだったけど、幼稚園に入ったら3日でできるようになった」とかになってくれるのかはわからないけど、少し光が見えてきたかもしれない。
次ははるぅ。
実家ではいろいろな人がいていつも誰かが抱っこをしてくれる。
母に抱っこしてほしい時にはるぅの前を母が通りすぎると、両手を出して身を乗り出し、『今はお母さんが抱っこしてよ』アピールを上手いことしていた。
で、自宅にもどってどうなったか。
いつものように母&みっちゅの入浴中、バウンサーに座らされてお留守番。
バウンサーに置かれた瞬間は抗議のために泣いていたが、母がドアから姿を消すとすぐに泣きやんだ。
最近、この場合は泣いても無駄だと悟ったらしい。
そして教育テレビを堪能(笑)。
母とみっちゅが入浴中も静かに待っていて、二人が戻ってきてドアがガチャっと開くと、恨めしげに一言『うぅぅっ』と文句を言う。
で、母と目が合うとすっごく嬉しそうな顔をする。
と、ここまでは以前通り。
今日は、バウンサーから母の方へと思いっきり身を乗り出し、両手を思いっきり伸ばして『はやくだっこして!』とアピールしたのだ。
かわいい♪
思えばはるぅももうじき9か月。
早いもんだ。
みっちゅの時よりもあっという間感があるのは、母が年をとった故か。
今しかない時をしっかり目に焼き付けておかないとね。
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