みっちゅが突然オムツ外れを完了した。
思い返せばかれこれ一年前、みっちゅは結構トイレに興味を示していたのだが、母の方がお腹が重くて(はるぅが入っていたから)やる気が出ず、あまりトイレに連れて行ったりしていなかった。
そのうちだんだんトイレに行きたがらなくなり、まあオシッコの間隔も短かった(1時間もたない)ので、もう少ししてからでいっか、とのんびり構えてしまった。
はるぅも産まれて母はそっちに精一杯になってしまったし。
が、幼稚園を目前に控え、多少焦りを持ちつつ、本格的に始めたのが2月頃。
みっちゅはトレパンが濡れても平然と遊び続け、全くもって無関心やる気nothing。
そのうち濡れると教えてくれることもあったが、それでも間隔が1時間も開かず、時には15分位で出てしまうことも。
体験入園の時にも、自宅を出る時にトイレに行って、到着するともう濡れていたし。
それでも毎日トレパン(お兄ちゃんパンツ)の山を築きながら頑張っていたみっちゅと母であったが、ついに25日の朝、その時はやってきた。
それは朝6:30頃。
まだ眠い母は、息子達がそろそろ起きだしている気配を感じながらも、寝たふりを決め込んでいた。
すると世紀の一瞬ともいえる(大袈裟)時はやってきた。
みっちゅは母をバシバシと必死に叩きながらこう言ったのだ。
『おかあさん、おかあさん!オシッコがでる!!』
なんと!待ちに待った台詞がこんな早朝に聞けるなんて!!
一晩オネショもせずに、きちんとトイレでできたのだ。
この日はその後何度もおもらしをしてしまい、今朝のはまぐれだったのか?とも思ったのだが、日を追うごとにトイレ自己申告回数は増えて行った。
27日は一度失敗しただけ、28日は全く失敗せずにいられ、29日は外出中に近くにトイレが無かったため、予備で着けていったオムツに急遽『してもいいよ』ということでした以外は成功。
何と、約三日でトイレトレーニングの完了である。
元々「みっちゅのトイレトレーニング手帳」を作成し、トイレに行ったらシール1枚、オムツを濡らさずにトイレに行けたら2枚、自己申告で行けたら3枚などとトイレに行くこと自体を好きになるようにはしていた。
が、何せ感覚が超短かったのでどうしたってズボンの洗濯が間に合わず、トレパンの上からオムツを履かせて、ズボンへの侵攻を防いでいた。
これがイマイチ良くなかったようで、ある日トレパンが底をついたので履かせた普通の綿のパンツ(我が家ではこれをスーパーお兄ちゃんパンツと呼んでいる)でおもらしをしてから、「おしっこをする→濡れる→超気持ち悪い→トイレでしなくちゃ」という思考回路が完成したもよう。
で、おしっこをする、ということを意識でコントロールできるようになった途端、オシッコの間隔もできてきたようだ。
素敵すぎる☆
晴れて、幼稚園入園前にスーパーお兄ちゃんパンツマン(みっちゅのはオサレなボクサーブリーフよ♪)になれて、母はうれしくて仕方がないのであった。
通園バスで失敗しちゃったらかわいそうだな~などと考えて気が気でなかったもので。
オムツ外れできても、夜には必要でしょ、と大量に買い込んであったBigサイズの紙オムツ三パック半、消費しきれないうちに完全に卒業しちゃいそうな予感だ。
追記
などと調子にのっていたら、本日は夕方眠くて眠くてしようのない時、牛乳180ccを飲んだ後だったので二回も失敗しました~。
眠いと無意識に出ちゃうのかしら?
トイレトレ、一進一退だ~。
ちなみにみっちゅは入浴後、母がはるぅを入浴させて出てくるとソファでいびきをかいて爆睡していた。
本気で眠かったようだ。
2009年3月23日
また成長
久しぶりに自宅での生活。
留守中の10日間での変化が感じられる一日だった。
実家にいると人手が多いので、自宅とはかなり環境が違うから。
で、何が変わったかと言うと…
まずはみっちゅ。
トイレトレーニング無関心オトコ、さらに超頻尿(基本一時間弱、下手すると15分に一回出ることもある)のためなかなか進まないトレーニングに母は少々焦っていた。
幼稚園にはパンツで行くというのがお約束なのだ。
しかし、実家滞在中はみっちゅ(下ってた)&母の体調不良により、オムツに戻してトレーニングは中断。
それが良かったのか、久しぶりに再開した本日、結構な進歩を見せた。
以前は濡れた状態でも全く平気だったのだが、濡れると自分からどんどん脱ぎすて、報告するようになったのだ。
しかも今日は自己申告によってオムツを濡らさずにトイレに行けたのだ!!
二回も!!
頻尿は相変わらずだけど、「オシッコでぬれると気持ち悪い」というのを感じるようになってきてくれたことはかなりの成果である。
これで、よく言う「それまで全くダメだったけど、幼稚園に入ったら3日でできるようになった」とかになってくれるのかはわからないけど、少し光が見えてきたかもしれない。
次ははるぅ。
実家ではいろいろな人がいていつも誰かが抱っこをしてくれる。
母に抱っこしてほしい時にはるぅの前を母が通りすぎると、両手を出して身を乗り出し、『今はお母さんが抱っこしてよ』アピールを上手いことしていた。
で、自宅にもどってどうなったか。
いつものように母&みっちゅの入浴中、バウンサーに座らされてお留守番。
バウンサーに置かれた瞬間は抗議のために泣いていたが、母がドアから姿を消すとすぐに泣きやんだ。
最近、この場合は泣いても無駄だと悟ったらしい。
そして教育テレビを堪能(笑)。
母とみっちゅが入浴中も静かに待っていて、二人が戻ってきてドアがガチャっと開くと、恨めしげに一言『うぅぅっ』と文句を言う。
で、母と目が合うとすっごく嬉しそうな顔をする。
と、ここまでは以前通り。
今日は、バウンサーから母の方へと思いっきり身を乗り出し、両手を思いっきり伸ばして『はやくだっこして!』とアピールしたのだ。
かわいい♪
思えばはるぅももうじき9か月。
早いもんだ。
みっちゅの時よりもあっという間感があるのは、母が年をとった故か。
今しかない時をしっかり目に焼き付けておかないとね。
留守中の10日間での変化が感じられる一日だった。
実家にいると人手が多いので、自宅とはかなり環境が違うから。
で、何が変わったかと言うと…
まずはみっちゅ。
トイレトレーニング無関心オトコ、さらに超頻尿(基本一時間弱、下手すると15分に一回出ることもある)のためなかなか進まないトレーニングに母は少々焦っていた。
幼稚園にはパンツで行くというのがお約束なのだ。
しかし、実家滞在中はみっちゅ(下ってた)&母の体調不良により、オムツに戻してトレーニングは中断。
それが良かったのか、久しぶりに再開した本日、結構な進歩を見せた。
以前は濡れた状態でも全く平気だったのだが、濡れると自分からどんどん脱ぎすて、報告するようになったのだ。
しかも今日は自己申告によってオムツを濡らさずにトイレに行けたのだ!!
二回も!!
頻尿は相変わらずだけど、「オシッコでぬれると気持ち悪い」というのを感じるようになってきてくれたことはかなりの成果である。
これで、よく言う「それまで全くダメだったけど、幼稚園に入ったら3日でできるようになった」とかになってくれるのかはわからないけど、少し光が見えてきたかもしれない。
次ははるぅ。
実家ではいろいろな人がいていつも誰かが抱っこをしてくれる。
母に抱っこしてほしい時にはるぅの前を母が通りすぎると、両手を出して身を乗り出し、『今はお母さんが抱っこしてよ』アピールを上手いことしていた。
で、自宅にもどってどうなったか。
いつものように母&みっちゅの入浴中、バウンサーに座らされてお留守番。
バウンサーに置かれた瞬間は抗議のために泣いていたが、母がドアから姿を消すとすぐに泣きやんだ。
最近、この場合は泣いても無駄だと悟ったらしい。
そして教育テレビを堪能(笑)。
母とみっちゅが入浴中も静かに待っていて、二人が戻ってきてドアがガチャっと開くと、恨めしげに一言『うぅぅっ』と文句を言う。
で、母と目が合うとすっごく嬉しそうな顔をする。
と、ここまでは以前通り。
今日は、バウンサーから母の方へと思いっきり身を乗り出し、両手を思いっきり伸ばして『はやくだっこして!』とアピールしたのだ。
かわいい♪
思えばはるぅももうじき9か月。
早いもんだ。
みっちゅの時よりもあっという間感があるのは、母が年をとった故か。
今しかない時をしっかり目に焼き付けておかないとね。
2009年3月20日
お座り完成
そうそう、ここ数日ではるぅのお座りは進化を遂げ、ついに殆ど支え無しで座れるようになった。
左右に欲しいオモチャがあるとそちらに手を伸ばし、バランスを崩してしまいがちだが。
でも、足と足の間に適当なおもちゃを配置してあげると、しばらく背筋をぴーんと伸ばして黙々と遊んでいられる。
すごいすごい!
こちらに来た当日は色々な人の顔を見てはベソをかいていた(特におじいちゃんに!)のだが、慣れとおじいちゃんの努力(根気よく遊んでくれる)により、おじいちゃんの顔を見るだけでニッコリ笑うようになった。
そして、おじいちゃんの膝の上で背筋をぴーんと伸ばして座って、長時間機嫌良く遊ぶのだ。
これがお座り上達に好影響だったのかも!?
ちなみに母の実家の大人数の環境下では、自宅の母と子ども達だけの生活が多い時とは違う反応が見られて面白い。
誰かに抱っこされていても、名前を呼ばれると首をくるっ!と回してそちらを向くのだ。
かなり機敏な動きである。
自宅だと基本母が抱っこしているので、こういう反応は見られない。
色々と刺激を与えてあげると、それに応じた楽しい反応を示してくれるんだなぁ、と改めて感じ、自宅での放ったらかし状態(機嫌が良い時は転がして一人遊びをさせておくことが多い)を反省する母である。
左右に欲しいオモチャがあるとそちらに手を伸ばし、バランスを崩してしまいがちだが。
でも、足と足の間に適当なおもちゃを配置してあげると、しばらく背筋をぴーんと伸ばして黙々と遊んでいられる。
すごいすごい!
こちらに来た当日は色々な人の顔を見てはベソをかいていた(特におじいちゃんに!)のだが、慣れとおじいちゃんの努力(根気よく遊んでくれる)により、おじいちゃんの顔を見るだけでニッコリ笑うようになった。
そして、おじいちゃんの膝の上で背筋をぴーんと伸ばして座って、長時間機嫌良く遊ぶのだ。
これがお座り上達に好影響だったのかも!?
ちなみに母の実家の大人数の環境下では、自宅の母と子ども達だけの生活が多い時とは違う反応が見られて面白い。
誰かに抱っこされていても、名前を呼ばれると首をくるっ!と回してそちらを向くのだ。
かなり機敏な動きである。
自宅だと基本母が抱っこしているので、こういう反応は見られない。
色々と刺激を与えてあげると、それに応じた楽しい反応を示してくれるんだなぁ、と改めて感じ、自宅での放ったらかし状態(機嫌が良い時は転がして一人遊びをさせておくことが多い)を反省する母である。
また!
母、昨夕から今期二度目の嘔吐下痢に苦しんでいる。
1シーズンで二回は初めてなので、かなり辛い。
でも実家にいる時なので、みっちゅは従姉シスターズに遊んで貰えるし、はるぅはみんなが入れ替わり立ち替わり遊んでもらえるしで大助かり。
母は眠っているだけで、リンゴのすり下ろしや煮込みうどん等の病人食を食べさせてもらえて快適である。
さてさて、苦しんでいる母の普段とは違う様子を察知して、息子達はちょっと新しい一面を見せた。
はるぅは基本的には母の顔を見ると『うぅぅ♪』と言っては手を出して抱っこをせがむのだが、今日は一日他の皆様に抱っこして貰っていてもかなりお利口にしていた。
えらいぞ、はるぅ。
みっちゅは、というと、昨晩おじいちゃんに『みっちゅ、今日はおじいちゃんと一緒に寝ようよ』と誘われたら、以下のように言った。
み『えぇぇ~。みっちゅ、それじゃぁ おかあさんのことが しんぱいだから!おかあさんの となりがいいの!!(半べそ)』
母、物凄く気分が悪い時だったのだが、みっちゅの台詞にかなり癒されたのだった。
ちなみに本日はみんなで苺狩りに行く予定だったのだが…
勿論母は行ける状態ではなく、父&Rぴょん&子ども達が苺狩りを堪能中に休日当番医にて注射と点滴(涙)。
薬が効いて、今はだいぶ良くなった。
ひとえに皆様の協力のおかげ。
ありがとうございました~。
1シーズンで二回は初めてなので、かなり辛い。
でも実家にいる時なので、みっちゅは従姉シスターズに遊んで貰えるし、はるぅはみんなが入れ替わり立ち替わり遊んでもらえるしで大助かり。
母は眠っているだけで、リンゴのすり下ろしや煮込みうどん等の病人食を食べさせてもらえて快適である。
さてさて、苦しんでいる母の普段とは違う様子を察知して、息子達はちょっと新しい一面を見せた。
はるぅは基本的には母の顔を見ると『うぅぅ♪』と言っては手を出して抱っこをせがむのだが、今日は一日他の皆様に抱っこして貰っていてもかなりお利口にしていた。
えらいぞ、はるぅ。
みっちゅは、というと、昨晩おじいちゃんに『みっちゅ、今日はおじいちゃんと一緒に寝ようよ』と誘われたら、以下のように言った。
み『えぇぇ~。みっちゅ、それじゃぁ おかあさんのことが しんぱいだから!おかあさんの となりがいいの!!(半べそ)』
母、物凄く気分が悪い時だったのだが、みっちゅの台詞にかなり癒されたのだった。
ちなみに本日はみんなで苺狩りに行く予定だったのだが…
勿論母は行ける状態ではなく、父&Rぴょん&子ども達が苺狩りを堪能中に休日当番医にて注射と点滴(涙)。
薬が効いて、今はだいぶ良くなった。
ひとえに皆様の協力のおかげ。
ありがとうございました~。
2009年3月18日
入園準備中
長らくご無沙汰しております。
5日に入園用品を受け取って以来、準備を黙々とつづけている母。
現在、母の実家に滞在中なので、ここぞとばかりに作業を進めている。
入園準備って…大変!!
まずは制服のサイズ調節(かなり大きめの制服を購入しているため、袖丈とか身頃の幅などを調節しないとならない)をした(これは@自宅)。
みっちゅは制服が大のお気に入りなので、『じゃあ、~時になったから せいふく着ようか!』と言っては毎日着用し、自主的にお着替えの練習を進めている。
リボンを付けることと、ズボンの中にシャツをちゃんと入れることが出来ないが、四苦八苦しながらも結構着替えられるもんである。
母は実家にあるテプラを用いて小さ~いお名前ラベルを作成し、ハサミで切ってはクレヨン一本一本、マーカーのキャップ一つ一つにまでもれなく貼り付けた。
非常にチマチマした作業である。
でも、テプラって凄くキレイに仕上がるので、母はおぉぉ☆と感心しながらたのしんでいたりもする。
更に、ネットショップで購入したお名前のオーダースタンプを白い布地にぺたぺた貼り、切り取ってアップリケ。
みっちゅが一目で分かるように、もくもくしたヒツジちゃんのボディにみっちゅの名前をデザインしたものにした。
筆箱、小さい巾着などに、ちまちまと縫いつける。
結構面倒なので、一枚目はアウトラインステッチ、二枚目は半返し縫い、三枚目は並縫いと、どんどん縫い付け方も簡略化していく(笑)。
実家滞在中の人手のあるうちに!と思っているのだが、なかなか作業は進んでいない。
残るは、ハンカチ・ティッシュ、お手ふきタオル、靴下や肌着などへのお名前付け。
特に最後の項目は最難関である。
入園式前日に、半べそで徹夜作業なんてことにならないよう、引き続き頑張りま~す。
5日に入園用品を受け取って以来、準備を黙々とつづけている母。
現在、母の実家に滞在中なので、ここぞとばかりに作業を進めている。
入園準備って…大変!!
まずは制服のサイズ調節(かなり大きめの制服を購入しているため、袖丈とか身頃の幅などを調節しないとならない)をした(これは@自宅)。
みっちゅは制服が大のお気に入りなので、『じゃあ、~時になったから せいふく着ようか!』と言っては毎日着用し、自主的にお着替えの練習を進めている。
リボンを付けることと、ズボンの中にシャツをちゃんと入れることが出来ないが、四苦八苦しながらも結構着替えられるもんである。
母は実家にあるテプラを用いて小さ~いお名前ラベルを作成し、ハサミで切ってはクレヨン一本一本、マーカーのキャップ一つ一つにまでもれなく貼り付けた。
非常にチマチマした作業である。
でも、テプラって凄くキレイに仕上がるので、母はおぉぉ☆と感心しながらたのしんでいたりもする。
更に、ネットショップで購入したお名前のオーダースタンプを白い布地にぺたぺた貼り、切り取ってアップリケ。
みっちゅが一目で分かるように、もくもくしたヒツジちゃんのボディにみっちゅの名前をデザインしたものにした。
筆箱、小さい巾着などに、ちまちまと縫いつける。
結構面倒なので、一枚目はアウトラインステッチ、二枚目は半返し縫い、三枚目は並縫いと、どんどん縫い付け方も簡略化していく(笑)。
実家滞在中の人手のあるうちに!と思っているのだが、なかなか作業は進んでいない。
残るは、ハンカチ・ティッシュ、お手ふきタオル、靴下や肌着などへのお名前付け。
特に最後の項目は最難関である。
入園式前日に、半べそで徹夜作業なんてことにならないよう、引き続き頑張りま~す。
2009年3月8日
八か月&一日入園
3/5はみっちゅの一日入園の日だった。
今更ながら、その日の模様を少々。
木曜日で父はどうしても仕事を抜けられないため、母と子供たちとで幼稚園へ。
カリキュラムがいろいろあるので入園準備品が多く、その日に引き渡される予定のたくさんの品々を思うと憂鬱である。
それよりなにより、まだまだ修行中のみっちゅのおトイレ(異様に近い!)が心配であった。
幼稚園にはすでにクラス分けの発表がされており、みっちゅは同じ社宅のAちゃんと同じクラスであった。
知っているお友達が同じクラスにいてくれるのは心強い。
受付を済ますと、子供は早速クラスごとに分かれて先生が面倒をみてくれる。
母はみっちゅのリュックサックに替えのパンツやらオムツやらおもらし用ライナーやらおもらしグッズを各種取り揃えて詰め、先生に渡す。
先生はなれたもので、はいは~い、それじゃあお母さんとのお別れ前におトイレに連れて行っておいてくださいね~、とのこと。
ちなみに家を出発する前にトイレに寄ったみっちゅ、それから30分だけしか経ってないのに、既にトレパンの中はほんわかしていた。
念のため付けておいたおもらしライナーが能力を発揮!
トイレでは出ず、先生に預けて部屋を去る母。
みっちゅは笑顔で手を振って見送ってくれた。
周りには、ママと離れるのが不安でしがみついている子もいたが、みっちゅはひとまず第一関門クリア。
先生から『おトイレ行ってきたの?』と聞かれ、もじもじしながら『いったけど、でなかったの』と答えていた。
そして母とはるぅは、以前注文しておいたみっちゅ学用品を貰いに行く。
制服、制帽、鞄、体操服、メロディオンに和音笛(どちらも音感教育で使うらしい)お道具箱、教本、自由画帳、粘土セットにマーカーにクレヨンにハサミに、と、紙袋四つ分!
重い、重すぎる~!
8キロのはるぅを抱え、更に山盛りの学用品!
見知らぬママさんにまで『大丈夫!?』と心配されまくる母であった。
そう、赤ちゃん連れで来ている人は皆、パパも荷物持ちに駆り出されており、母のような惨状の人は皆無!
未就園児クラスではいつも赤ちゃんと新年少さんの二人をママだけでつれて来ている人も、この日に限っては赤ちゃんの姿が無く、どうやら実家にでも預けてから来た様子。
母は気合で乗り切るしかなかった。
ええ、腰がピキピキしましたとも。
その後、一度荷物を車に積みに行き(これも一苦労)、入園説明会へと参加。
母がヒーヒー言いながら荷物を運んでいる間、震動が気持よかったのかスヤスヤ寝ていたはるぅは説明会開始と共に起床。
でも、ずーっといい子にしていて、周りのママやお兄ちゃんお姉ちゃん(その日在園児は休日のため、新年少さんの兄姉がママと一緒に参加していた)にニコニコ愛想をふりまいていた。
ちなみに隣の席のママさんから、何か月ですか?と尋ねられて『七か月です』と答えた母、後で考えるとはるぅはその日で八か月だった。
ごめん、はるぅ!
さて、別れてから二時間、教室へとお迎えに行くと、みっちゅは笑顔で駆けてきてくれた。
どうやら、先生がトイレに連れて行ってくれたようだが、全く出ず、パンツも濡れていなかったらしい。
やったね~と思いきや、母の顔を見たとたん、『みっちゅねぇ、パンツにオシッコでちゃったのぉ♪』とのこと。
そうか、緊張していたのか~、母の顔を見ると気がゆるんで出ちゃうのか~、と納得。
新しい環境に慣れるのが苦手なみっちゅ、先生によると、最初は遠巻きに自分の世界に入っていたみたいだったが、だんだんとお友達に近づいて遊んでいたそうだ。
帰りの車内では黄色い折り紙のチューリップを出して、『ほら、ちゅーりっぷ!おうたも うたったよ!さーいたぁ♪…』と教えてくれた。
結構楽しんでいたのかな?
しかし、その日の晩の入浴時に母が『みっちゅ、今日は幼稚園楽しかったね。四月からは毎日バスに乗って行けるんだよ、楽しみだね』と言うと。
『みっちゅ、おかあさんとバイバイしてようちえん いかないの。おうちでいっしょがいいの』みたいなことをベソかきながら言い出した。
ほんの二時間だけど、集団生活的なことを体験し、かなりのストレスを感じたよう。
入園後、毎日幼稚園に行くこと自体に慣れるまで、時間がかかりそう&心のケアに気をつけないと。
ちなみに母は年少の時、バスに乗る時には平然としているくせに幼稚園につくとぎゃーぎゃー泣き、二歳年上のお姉ちゃんにくっついてばかりいたらしい。
年長さんのクラスで一緒に紙芝居を見たりするのがしょっちゅう。
時には職員室のソファに寝かされていたこともあったような…
そういえば職員室のソファカバーの動物の刺繍の柄の記憶が鮮明にある。
そうか、ビビリは母譲りか。
みっちゅがそうなってたとしても、遺伝子的にしょうがないか。
ちなみに八か月になったはるぅは…
・右上の前歯が生えてきそう 歯茎にプチっと白いものが現れた!
・時には30秒位支え無しで座れることも バランスさえ崩さなければ結構イケる。日々記録更新中。
・寝返りはさらに上達 目標物への到達率も上昇中
・フルネームで名前を呼ぶと、呼ばれた方を見てニッコリ
・更に母オタクに 顔が見えなくなるとキョロキョロ必死に探す→見つかると超笑顔
・感情表現が上手に 自分の意思に沿わないことをされそうになると、体をエビ反らして必死に抵抗
※母とみっちゅが先に入浴する間、バウンサーに座って待つのが嫌で、置かれる気配を感じると母の体に足を絡ませ、かつ体をのけぞらせ、座らされまいと頑張る。
・手当たり次第にお口に運ぶため、お兄ちゃんから常に監視(笑)されている→みっちゅの大切なものを味見しようものなら、即没シュート!
はるぅの次の目標は、お座りの完成とハイハイだっ!
今更ながら、その日の模様を少々。
木曜日で父はどうしても仕事を抜けられないため、母と子供たちとで幼稚園へ。
カリキュラムがいろいろあるので入園準備品が多く、その日に引き渡される予定のたくさんの品々を思うと憂鬱である。
それよりなにより、まだまだ修行中のみっちゅのおトイレ(異様に近い!)が心配であった。
幼稚園にはすでにクラス分けの発表がされており、みっちゅは同じ社宅のAちゃんと同じクラスであった。
知っているお友達が同じクラスにいてくれるのは心強い。
受付を済ますと、子供は早速クラスごとに分かれて先生が面倒をみてくれる。
母はみっちゅのリュックサックに替えのパンツやらオムツやらおもらし用ライナーやらおもらしグッズを各種取り揃えて詰め、先生に渡す。
先生はなれたもので、はいは~い、それじゃあお母さんとのお別れ前におトイレに連れて行っておいてくださいね~、とのこと。
ちなみに家を出発する前にトイレに寄ったみっちゅ、それから30分だけしか経ってないのに、既にトレパンの中はほんわかしていた。
念のため付けておいたおもらしライナーが能力を発揮!
トイレでは出ず、先生に預けて部屋を去る母。
みっちゅは笑顔で手を振って見送ってくれた。
周りには、ママと離れるのが不安でしがみついている子もいたが、みっちゅはひとまず第一関門クリア。
先生から『おトイレ行ってきたの?』と聞かれ、もじもじしながら『いったけど、でなかったの』と答えていた。
そして母とはるぅは、以前注文しておいたみっちゅ学用品を貰いに行く。
制服、制帽、鞄、体操服、メロディオンに和音笛(どちらも音感教育で使うらしい)お道具箱、教本、自由画帳、粘土セットにマーカーにクレヨンにハサミに、と、紙袋四つ分!
重い、重すぎる~!
8キロのはるぅを抱え、更に山盛りの学用品!
見知らぬママさんにまで『大丈夫!?』と心配されまくる母であった。
そう、赤ちゃん連れで来ている人は皆、パパも荷物持ちに駆り出されており、母のような惨状の人は皆無!
未就園児クラスではいつも赤ちゃんと新年少さんの二人をママだけでつれて来ている人も、この日に限っては赤ちゃんの姿が無く、どうやら実家にでも預けてから来た様子。
母は気合で乗り切るしかなかった。
ええ、腰がピキピキしましたとも。
その後、一度荷物を車に積みに行き(これも一苦労)、入園説明会へと参加。
母がヒーヒー言いながら荷物を運んでいる間、震動が気持よかったのかスヤスヤ寝ていたはるぅは説明会開始と共に起床。
でも、ずーっといい子にしていて、周りのママやお兄ちゃんお姉ちゃん(その日在園児は休日のため、新年少さんの兄姉がママと一緒に参加していた)にニコニコ愛想をふりまいていた。
ちなみに隣の席のママさんから、何か月ですか?と尋ねられて『七か月です』と答えた母、後で考えるとはるぅはその日で八か月だった。
ごめん、はるぅ!
さて、別れてから二時間、教室へとお迎えに行くと、みっちゅは笑顔で駆けてきてくれた。
どうやら、先生がトイレに連れて行ってくれたようだが、全く出ず、パンツも濡れていなかったらしい。
やったね~と思いきや、母の顔を見たとたん、『みっちゅねぇ、パンツにオシッコでちゃったのぉ♪』とのこと。
そうか、緊張していたのか~、母の顔を見ると気がゆるんで出ちゃうのか~、と納得。
新しい環境に慣れるのが苦手なみっちゅ、先生によると、最初は遠巻きに自分の世界に入っていたみたいだったが、だんだんとお友達に近づいて遊んでいたそうだ。
帰りの車内では黄色い折り紙のチューリップを出して、『ほら、ちゅーりっぷ!おうたも うたったよ!さーいたぁ♪…』と教えてくれた。
結構楽しんでいたのかな?
しかし、その日の晩の入浴時に母が『みっちゅ、今日は幼稚園楽しかったね。四月からは毎日バスに乗って行けるんだよ、楽しみだね』と言うと。
『みっちゅ、おかあさんとバイバイしてようちえん いかないの。おうちでいっしょがいいの』みたいなことをベソかきながら言い出した。
ほんの二時間だけど、集団生活的なことを体験し、かなりのストレスを感じたよう。
入園後、毎日幼稚園に行くこと自体に慣れるまで、時間がかかりそう&心のケアに気をつけないと。
ちなみに母は年少の時、バスに乗る時には平然としているくせに幼稚園につくとぎゃーぎゃー泣き、二歳年上のお姉ちゃんにくっついてばかりいたらしい。
年長さんのクラスで一緒に紙芝居を見たりするのがしょっちゅう。
時には職員室のソファに寝かされていたこともあったような…
そういえば職員室のソファカバーの動物の刺繍の柄の記憶が鮮明にある。
そうか、ビビリは母譲りか。
みっちゅがそうなってたとしても、遺伝子的にしょうがないか。
ちなみに八か月になったはるぅは…
・右上の前歯が生えてきそう 歯茎にプチっと白いものが現れた!
・時には30秒位支え無しで座れることも バランスさえ崩さなければ結構イケる。日々記録更新中。
・寝返りはさらに上達 目標物への到達率も上昇中
・フルネームで名前を呼ぶと、呼ばれた方を見てニッコリ
・更に母オタクに 顔が見えなくなるとキョロキョロ必死に探す→見つかると超笑顔
・感情表現が上手に 自分の意思に沿わないことをされそうになると、体をエビ反らして必死に抵抗
※母とみっちゅが先に入浴する間、バウンサーに座って待つのが嫌で、置かれる気配を感じると母の体に足を絡ませ、かつ体をのけぞらせ、座らされまいと頑張る。
・手当たり次第にお口に運ぶため、お兄ちゃんから常に監視(笑)されている→みっちゅの大切なものを味見しようものなら、即没シュート!
はるぅの次の目標は、お座りの完成とハイハイだっ!
登録:
コメント (Atom)