2009年8月26日

帰省報告

ご無沙汰しておりました。
15日~22日まで、母子三人で母の実家へと帰省してきた。
父は相変わらず休みなく(転居してからまだ休みは一日だけ)仕事。
お盆休みって何ですか~?

帰省中、色々な発見があってとても面白かった。

まずはるぅは…超食いしん坊!ってこと。
食卓で誰かが何かを食べていると、それが気になってしょうがない。
テーブルにつかまり立ちし、背伸びをして、鼻の下を伸ばしてテーブルの上のお皿の中身を覗きこみ、食べ物の正体をチェック!
『ちょっと!それぼくにもちょうだいよ!!!』と言わんばかりの抗議の声を上げる、もしくは泣くなどして、食べ物が自分の手元に来るまで騒ぎ続ける。
食べたい気持ちが前面に出ているので、いざ食べ物を前にすると、一歳になったばかりとは思えない巧みな指さばき(まだ手づかみ食べ)で口に運ぶのだ。

実家ではるぅが初挑戦した食べ物
・スイカ
・アイス大福(Hちゃんが食べていたのに吸いついていた)
・お菓子多種(みっちゅがお菓子デビューしたのは2歳半くらい、本格的に食べ始めたのは3歳すぎてからなのに…) 
※みっちゅ家ではおやつはフルーツかヨーグルトと相場が決まっていたのだが。二人目だ~。
・モロヘイヤ ←茹でて、めんつゆをかけて食べる(母はキムチものせる)のだが、さすがにこれはお気に召さなかった様子。

要するに、物理的に難しいもの(固いとか、奥歯がなくてすりつぶせないとか)以外は何でもイケちゃう。
ちなみにトウモロコシも大好きなはるぅ、ちっちゃいものつまむのかなり上手ですから~。

しかし、はるぅはまだ体重9.4キロ。
食べまくる割には軽い。
現在痩せ形であるみっちゅのあかちゃん当時よりもだいぶ軽い。
燃費の悪いヤツめ…

そしてさらにはるぅは多数の芸を身につけた。
・ぐっぱー 『ぐっぱー、ぐっぱー』と言うと手を開いたり閉じたり。できるとパチパチ自画自賛。
・『○○はるぅく~ん!』『はぁーい!!!』と名前を呼ばれると挙手!
 が、この時、自分の手ではなく、抱っこしている母の手をヒュッと掴んで上げる。
 元々母がはるぅに教える時に、『はぁーい!』と言いながらはるぅの手を掴んで
 手を上げさせていたからか。
 何度やっても、わざわざキョロキョロして母の手を探してまでやるので面白い。
・母が口を尖らして『んー』と言うと、そこめがけておでこから突っ込んでくる。
 『ちゅ』と言いながら母がはるぅのおでこにちゅうしていた→母がちゅ、と言うとおでこから突っ込む
 →母がしぐさを見せるだけでも反応してくれるようになった
・何が何でも自画自賛
 とりあえずニコニコしてパチパチやっとくか、みたいに拍手。
 赤ちゃんが笑顔でパチパチやってていやな気分になる人っていないからね~。
 もう処世術か!?

男子好き
 もともとおじいちゃん大好き男だったはるぅ。
 おばあちゃんが『おいで~』と手を差し伸べると、その手を払いのける荒業で、
 ボクはじいちゃんがいいんだ!!と強く意思表示。
 そしてさらにここで、はるぅの大好きな人リストに新メンバー登場!
 それは、伯父Tだ~。
 抱っこしてもらったらぴったり張り付いて離れない。
 おじちゃんのお着替えにも同行。
 おいで~というHちゃんの顔面に平手を食らわし(アワワ)、
 再びぴとっとおじちゃんに張り付くと満足げな表情。
 なぜ!?でっかくて抱かれ心地がいいから?
 低い声が心地いいの?
 でもこんなときも、大好きな人リスト不動の一位は母なのですよ(ふふふ♪)。


みっちゅも変化したぞ

いろいろ食べるようになってきた
 以前は見ただけで『みっちゅには、これは美味しくないな。いらないな。』などと
 言い訳しては食べるのを拒否していたみっちゅ。
 大勢がおいしそうに食べているのを見たからか、何の抵抗もなく未知の食べ物を口に運んでいた。
●茄子のベーコン巻き
 ※今まではカレーに入っているとかの形状がわからなくなったものか、
 皮をむいて味噌汁に入れたものを気が向いた時に食べていただけで、
 茄子の原型をとどめているものを食べたのはお初!
●粕漬け系の魚
 青魚の塩焼き系だけは以前から食べていたが、今回は粕漬けの魚もモリモリ食べていた

ほかにも、いらないかどうかの判断を、きちんと味見してみてからするようになってきた。

語彙が増えた
 実家滞在中はまるっと一日中従姉ゆりぃと離れずに遊んでいるみっちゅ。
 おしゃまなお姉さまと一緒にいると、語彙も増える増える。
 でもおままごとばっかりやってるからか、たまにおネエ言葉が飛び出すことも!?
 『こっちで○○しましょ♪』『そうね☆それがいいわ~』
 ちょっと将来が心配か!?

実家では、こんな感じで普段通りの毎日を過ごしつつ、買い物に行ったり、おじいちゃんを駅まで迎えに行ったり(帰路、じいちゃんにコンビニで好きなもの買ってもらえるのが楽しみ)と地味に楽しんでいた。
20日には近所のお祭りアンド花火大会で、甚平を着て(従姉シスターズは浴衣)でかけた。
花火を初めて真下で見て&聞いて、みっちゅ&はるぅはお腹に響く音に泣きだすかと思いきや、嬉しそうに眺めていた。
少しだけ夏らしいこと出来たかな?

2009年8月11日

新居での子供たち

先週の日曜日、この家に越してきてはじめて父の休日だった。
と言っても、事務所に入れないので仕事に行きようがない、という理由だけども。

朝から、家の不具合箇所について建築士さんと確認したり、母の力では動かせなかった重たい段ボールを移動したり、待望の床屋さんに行ったり、お昼寝したりと忙しかった父。
御苦労さま、である。

みっちゅは『きょうはお父さんお休みじゃーん♪』と朝からウキウキ。
母が洗濯をする間、子供たちと父とで、子供部屋で遊んでいた。
よかったね~♪

父の頑張りによって寝室にうず高く積まれていた段ボールがなくなり、だいたい箱が開いたので、引越し屋さんに段ボール箱の回収を頼むこともできた。
よかったよかった。
軽く60箱以上の空段ボール、ものすごい重たさ&量だったので、なくなってスッキリしたわ☆

さて、新居での生活ももうかれこれ3週間以上経ち、子供たちもここでの生活に慣れてきたようだ。
子供たち二人の様子を。

みっちゅ
・子供部屋が出来て超うれしい様子。
 せっせと散らかしては楽しそうに遊んでいる。
・突然自立心が芽生えたのか、色々と自分でやりたがるようになった。
 着替えはセルフコーディネート。母よりも先に起きて、トイレを済まし、着替えをして、
 こども専用チャンネルのちびまるこちゃんを鑑賞する。
 旧居ではすぐに食事を食べるのを手伝ってもらいたがったものだったが、
 トリップトラップチェア(子供用のダイニングチェア)のすわり心地が良いのか、
 全部自分で食べてしまう。
 トイレも大きい方のフキフキ以外は全部自分でできる。補助便座もいらなくなった。
・はるぅと仲良しになってきた
 バトル(玩具を取られまいとしてみっちゅがキレる)の頻度も上がったが、仲良くすることも増えた。
 母がお風呂掃除をしていると、『ぴっぴっ、おらーい。はぁい、ストップでぇす』という楽しげな声が。
 みっちゅがはるぅを二階へと誘い込んでいたのだった。
 おいおい、母がいない時は危ないからダメよ。
 ※『だいじょうぶだよ、みっちゅ、はるぅくんが落ちないかな~って見ておくから』
 →ほんとに見てるだけで役に立たない(涙)
 『はるぅくん、おいでー。あそぼ☆』とか、『みっちゅねぇ、お母さんとはるぅだあーい好きなの』
 などのセリフも聞かれるようになってきた。
 →以前は、『はるぅくんは好きじゃないの。みっちゅはお父さんとお母さんと○○
   (両親の実家のある地名)のみんなだけがすきなの。』と言ってのに。

はるぅ
・慣れてきた
 当初は場所見知りからか、母の姿が見えなくなるたびに泣いていたのだが、
 ここが自分の家であるという認識ができてからは楽しげである。
・階段を達者に昇れるようになった
 主に母の気をひきたい時に行う。
 母を振り返ってニヤッと笑う、もしくは『っだぁ~(こっち見て~)!』と発声してキャッチアテンション。
 母が『こぉぉぉら~まぁて~ぇ!』と追いかけていくのを期待しながら登っていく。
 たまに母が後ろを落ちないようにガードしながら黙って登っていくと、
 『アレ、まてーってやんないの?』みたいな顔をする。
・エロオヤジ化しつつある
 みっちゅはやらなかったのだが、はるぅがやること。
 それは、母のぱいぱいを触ること。
 そこがどこだろうとお構いなく、母の襟元から手を突っ込んではむにむにと。
 1歳前後の子供はよくやるけど、何がきっかけでやるようになったんだろう。
 不思議。

ちなみに、新居は新しいだけあって、随所にユニバーサルデザインが見られる。
水道の蛇口然り、ドアノブ然り、玄関のドア然り、お風呂のシャワー用コック然り。
どんな人でも使いやすく、ってことで子供でも簡単に操作できるようになっている。
みっちゅがいろいろ自分でできるようになった、という部分では恩恵も受けているのだが、
問題もあることはある。
誰でも出来る=うっかりはるぅにも出来ちまう。

お風呂?もちろん、母が洗髪中にシャワーを止めていたずらしちゃうよ♪
洗面所?母に手を洗ってもらう時に、無駄にお水を出してみちゃうんだよ♪
ドアはまだ背が小さいからノブに届かないけど、まぁ時間の問題かな?開閉しちゃおーっと。

こら~~<`~´>

安全対策、色々しなくちゃだけど手つかずだし…
今はみっちゅにはるぅの監視(笑)を頼んで部屋を離れ、家事をすることができるけど、
幼稚園始まってからはどうなっちゃうんだろ?
今から思いやられるのであった。

2009年8月6日

短期的母子家庭(!?)

4日は母の誕生日。
前日、父は仕事で帰宅できず(自分の誕生日なのに~)、当日も帰宅したのは日付変わって1時頃。
母の誕生日なのに、顔を合わせることすらなかった…
その代り、みっちゅが超可愛く(親バカでほんとスイマセン)『ハーッピバースデイ、でぃあおかあさぁぁん』と歌ってくれたのでいいんだもん。

ちなみに、その日は母の実家から母の姉Rぴょんとおばあちゃんと、ゆりぃ&きゃな(おばあちゃんが行ってきまーすと子世帯に挨拶しに行ったら、急きょついてきた)が遊びに来てくれた。
自宅から車で15分位の所にある有名アウトレットへ行ってきたのだ。
おばあちゃんが子守をしてくれている間、母とRぴょんとはるぅ(母が抱っこひもで装着)とで買い物。
楽しかった♪

そして本日は、車で25分ほどの所にある巨大ホームセンターへ。
旧居から30分くらいのところにもあったのだが、それよりも近いし行き易い。
母が一人で子供たちを連れていくのは初めてである。

超広い店内を色々と見ていたら、滞在時間四時間。
はるぅを背負いっぱなしの母も、背負われっぱなしのはるぅも、カートの居心地の悪い椅子に座らされっぱなしのみっちゅも、全員ぐったり。
でも必要な物を色々と購入できた♪
しばらく父の休みがなさそうなので、お母ちゃんの肝っ玉っぷりを発揮する好機である。
これからロフト用のカラーボックスでも組み立てようかな(昼間チビどもがうろちょろしている時にはムリ!)。

2009年8月3日

父の誕生日

本日は父の誕生日。
ついに三十路突入である。

と、言っても父はやっぱり仕事(引越しの日以来一日も休んでいないし、毎晩終電。土曜は徹夜したのに日曜も午前0時に帰宅)である。
幸い、いつもよりもお寝坊(って言っても7時起床)の子供たちも父の出発前に起床。
でもまだ寝ぼけていたみっちゅ、お父さんに『ハッピバースデー』の歌を歌うことを拒否。
行ってらっしゃいのチュも拒否。
冷たい息子~。

午前中、最寄りのターミナル駅前にある銀行へ用事を済ませに行き、帰りに近所に住む友人に教えてもらった(さやかちんサンキュ)ケーキ屋さんへ。
みっちゅはケーキを選び、更に『あっ!ボクはねぇ、これにするよ!』と小さいサブレもしっかり手に。
おいおい。

夕方、月末に送られてきたしまじろうのお料理セットでお手伝いと言う名の邪魔(失礼!)を。
カレーライスとポテトサラダというメニューにし、ご飯を車の形の型で抜き、人参とチーズをしまじろうと☆型で抜き、潰して味付けしたポテトをまん丸く(中身を入れてフリフリすると丸くなる道具を用いて)してくれた。
普段はポテトサラダなんて見向きもしないくせに、自分で作ったからモリモリたべていた。

で、この作業、自分のためだけにあらず。
はるぅの分も小さいポテトサラダのボールを作って星形人参をつけてあげた。
父の分も大きめのボールをフリフリして作り、しまじろうのニンジンをくっつけ、更にしまじろうチーズを大量にまぶしてあげていた。
ちなみに母のカレーライスにもしまじろうチーズちょうだいと頼むと、『じゃぁ一個だけね』だって。
お父さんはぁ、お誕生日だからいっぱいなの♪なんだそうな。
ずるーい。

父不在の中、ハッピバースデーの歌を歌い、ろうそくを吹き消(すマネを)し、三人でガトーショコラのホールケーキを堪能。
その様子を動画に撮り、父に送信!

みっちゅの初めてのお手製料理、父はどんな顔をして食べるのかな?