今週、母と息子達は精力的に活動している。
と、言っても、週初めは、相次いで熱を出した息子達の小児科。
市役所にも今週中に二回行った。
手続きの用紙を貰いに一回、窓口に行けない父の署名捺印を自宅でしてからもう一回。
昨日は市役所で住民票を取ってから、お隣にある警察署で免許証の更新。
今までは、免許証と言えば高額な身分証明書としての機能しか果たしていなかったが、昨年九月に脱ペーパードライバーをしてからと言うもの、生活必需品に格上げとなった。
新居近くは歩道もないし車どおりも多く、子供と手を繋いで歩いて出かけるのには不向きな為、ちょっとでも離れた場所は車で行くのだ。
で、今日はカーテン屋さんへ。
車で35分位の所にある、輸入カーテンや国内メーカーも取り扱っているお店である。
始めていく所に母が一人で運転していくなんて、成長だわ☆
朝五時に目覚めた息子達、行きの車内で爆睡していて、到着後もみっちゅがベビーカーで、はるぅが母の抱っこ紐の中でスヤスヤ。
おかげで母は2時間半以上、じっくりとカーテンを選ぶ事が出来た。
カーテンを取り付けるのは、寝室と子供部屋二つ。
ひとまずレールだけ取り付けてもらい、旧居で使っていたカーテンを間に合わせで吊るしてある状態なのだ。
4日の日に、サンプルを大量に持ってきてくれ、実際に部屋にかけて生地を決定し、採寸してもらう予定だ。
さて、終わった終わったと車に乗ると時刻は13:10!
お腹すいたとおもったら!
カーテン屋さんの向かいにあったサティで昼食をとることにした。
で、マックへ(笑)
ファストフードは、はるぅの面倒をみながら片手で自分の食事を摂れるところが非常に良い。
食事をし始めるとだんだん雲行きが怪しくなってきた。
黒く厚い雲が空を覆いはじめたとおもったら、ものすごい勢いで雨が降り始めた。
マックにいた一同、外を見て唖然!
いきなり超土砂降りである。
ちょっと足りないものがあるので、食料品売り場で一通り買い物をし、子供のトイレを済ましてから駐車場に向かうが、まだ止まない。
それどころか勢いを増してるじゃん!
店内は足止めを食ってしまったお客さんでごったがえし、超ムシムシしていた。
車は屋内駐車場に停めてあったのだが、店舗入り口から駐車場への渡り通路みたいな所(屋根付き)が、雨が吹きかけてきていてすごいことになっていた。
そこを通ったのは一瞬だったけど、結構ぬれてしまった。
子供たちを座らせ、いざ嵐の中へと突入だ!!
雨は、一滴が10センチ位に広がるようなものすごい勢いで降り続いていた。
みっちゅは『雨、すごいね!すごすぎだよね!ケラケラケラ~』っと大喜び。
雨が激しすぎるため、みなライトを点け、徐行しながら運転していた。
カーテン屋さんのある付近は、短時間に超大量に雨が降ったからか、何とマンホールから茶色い水がブシューーっと吹き出していた。
自転車のおばちゃんはもうびっしょりで、膝まで浸かっていた。
母は、車が冠水してしまったらどうしようという不安がチラと頭をよぎったものの、めったにない経験を楽しんでいた。
みっちゅも、少し走ると自分の乗っている車からぶっしゅーっと派手に水しぶきが飛ぶ様子に大喜びだった。
自宅そばに来るころには、雨も強いながらも普通の降り方になっており、子供たちを無事に家に入れることができた。
更に、うっかり母さんは窓もオープンかつ洗濯物も軒下に干しっぱなしにしていたのだが、どちらも無事であった。
こっちはさほど降らなかったのかな?
エルニーニョ現象による?豪雨、まさか自分が子供たちと共に巻き込まれるとは思わなかった。
うっかり豪雨の中で車が故障し、子供二人抱えて立ち往生なんてしたら洒落にならなかった。
やれやれ、無事でよかった☆
2009年7月26日
現実逃避とその後
父の海外出張中、三人だけだとさみしいので母の実家に帰省(という名の現実逃避)してきた。
母が最初から最後まで運転して、無事にたどり着くことが出来た。
慣れというのは凄い。
さて、実家滞在中のみっちゅは、従姉シスターズと共に夏祭り・公園遊びなど精力的に活動し(HちゃんとT兄、さんきゅう☆)夏を満喫していた。
特に年の近いゆりぃとは終始一緒にいて、二人で超楽しそうに駆け回っていた。
子供たち三人で「ケンケンを何回できるか競争」をし、みっちゅはケンケンの回数と安定性が飛躍的に向上していた。
きゃな70回、ゆりぃ50回、みっちゅ40回弱という結果だったが、母はこの三人のどの記録にも勝てない自信が大アリである。
子供の体力は凄い。
ちなみにこの競争中、ゆりぃは熱が38度以上あったのに。
はるぅは母と離れるたびにぎゃあぎゃあ泣いていた(現在後追いのピーク?)が、すぐに慣れてみんなに遊んでもらえる環境を楽しんでいた。
特に朝は、5時台に目覚めて寝室をハイハイで抜け出し、早起きのジジババに朝から本気でかまってもらえて超ご機嫌。
おかげで母は、久しぶりに7時近くまで寝ることができた。
母はというと、引っ越したばかりで、ご近所のどのお店で何を買うべきかがリサーチしきれていないため、実家ちかくの行き慣れた店で必要な物を色々と調達。
引っ越し前は物を減らすために買い物を控えていたので、色々と足りないものが出てきたのだ。
日用品を多数買い込む&実家のストックを分けてもらう。
家が広くなった分、ティッシュケースやごみ箱などの必要数も増えたので、そういったものも買い足す必要があるのだが、まだ手配しきれていない。
その他にもリビングの壁掛け時計や傘立てなど、まだ決められないでいるものが多数。
それから家の顔、表札も!
「とりあえず」ではなく、きちんと吟味して選ぶつもりである。
さてさて、引っ越し後一日も休むことなく父が働いているため、ビデオやゲームの配線も放置してある。
ロフトに上げる予定の荷物も放置。
母には手に負えない。
とはいえ、母の手に負えるレベルのものも多数放置されている(汗)
ちなみに出張からもどった父、部屋の状況が変わっていない(むしろ息子達がいろいろ引っ張り出して余計に散らかっている?)のを見てゲンナリしていた。
だって父が出張に出かけたその日に母と子たちも現実逃避行していたのだから、状況が変わっているわけがないのだが。
とはいえ、そんな父の気持ちもわかるので、子供たちが眠っている今の時間に頑張ることとしよう。
母が最初から最後まで運転して、無事にたどり着くことが出来た。
慣れというのは凄い。
さて、実家滞在中のみっちゅは、従姉シスターズと共に夏祭り・公園遊びなど精力的に活動し(HちゃんとT兄、さんきゅう☆)夏を満喫していた。
特に年の近いゆりぃとは終始一緒にいて、二人で超楽しそうに駆け回っていた。
子供たち三人で「ケンケンを何回できるか競争」をし、みっちゅはケンケンの回数と安定性が飛躍的に向上していた。
きゃな70回、ゆりぃ50回、みっちゅ40回弱という結果だったが、母はこの三人のどの記録にも勝てない自信が大アリである。
子供の体力は凄い。
ちなみにこの競争中、ゆりぃは熱が38度以上あったのに。
はるぅは母と離れるたびにぎゃあぎゃあ泣いていた(現在後追いのピーク?)が、すぐに慣れてみんなに遊んでもらえる環境を楽しんでいた。
特に朝は、5時台に目覚めて寝室をハイハイで抜け出し、早起きのジジババに朝から本気でかまってもらえて超ご機嫌。
おかげで母は、久しぶりに7時近くまで寝ることができた。
母はというと、引っ越したばかりで、ご近所のどのお店で何を買うべきかがリサーチしきれていないため、実家ちかくの行き慣れた店で必要な物を色々と調達。
引っ越し前は物を減らすために買い物を控えていたので、色々と足りないものが出てきたのだ。
日用品を多数買い込む&実家のストックを分けてもらう。
家が広くなった分、ティッシュケースやごみ箱などの必要数も増えたので、そういったものも買い足す必要があるのだが、まだ手配しきれていない。
その他にもリビングの壁掛け時計や傘立てなど、まだ決められないでいるものが多数。
それから家の顔、表札も!
「とりあえず」ではなく、きちんと吟味して選ぶつもりである。
さてさて、引っ越し後一日も休むことなく父が働いているため、ビデオやゲームの配線も放置してある。
ロフトに上げる予定の荷物も放置。
母には手に負えない。
とはいえ、母の手に負えるレベルのものも多数放置されている(汗)
ちなみに出張からもどった父、部屋の状況が変わっていない(むしろ息子達がいろいろ引っ張り出して余計に散らかっている?)のを見てゲンナリしていた。
だって父が出張に出かけたその日に母と子たちも現実逃避行していたのだから、状況が変わっているわけがないのだが。
とはいえ、そんな父の気持ちもわかるので、子供たちが眠っている今の時間に頑張ることとしよう。
2009年7月22日
引越し
19日、無事に引っ越しを済ませたみっちゅ一家。
前夜から徹夜をした母と、旧居から新居への運転のため二時間半だけ仮眠した父…
へろへろである。
朝8:30に積み込みをスタートしたのだが、見積り担当の営業マンが適当だったからか、想定よりも時間がかかる。
相見積りした他の業者は二社とも段ボール60~70箱と言われたのだが、この人は50でオッケーって言ってたのにもかかわらず!
それでも母は段ボールの追加をたのんでいたのだが、やはり最終的には当日に10枚ほど追加でもらい、70箱にもなったのだった。
すべての荷物を運び出し、邪魔なので取っ払っていた襖をすべて戻すと、今まで4年以上住んでいた部屋ではないような、ちょっと寂しい気持ちがした。
新婚→みっちゅ誕生→はるぅ誕生、とこの部屋で過ごしたのだから、感慨深いものがある。
古い建物で、湿気が凄かったり、蚊がいっぱい出たり、色々不満点はあったものの、いざ離れるとなるとやはり切ない気持になるものだ。
子供たちは比較的おりこうにしていて(はるぅは母の背中におんぶされて爆睡・みっちゅはちょろちょろしては怒られつつも、トータルではいい子にしていた)、両親は助かった。
前日にご近所さんには挨拶を済ませていたので、そのまま旅立つ。
もう来ることもないかもしれない、これまでの我が家よアデュー!
新居には母の実家から両親&Rぴょんが手伝いに来てくれる予定だった。
更に、前日に突然『手伝いに行くね~!』とTELがあり、強力助っ人Pちゃんが登場!
母の親友にして、元引っ越しのプロという心強いお方である。
さてさて、新居には母の両親により、駐車場用のスロープを取り付けてくれてあった。
狭い駐車場に停めるのには要テクニック!だが、これで大分停めやすくなった。
皆で昼食をとっていると、引っ越し屋さんのトラック到着!
そしてすぐにカーテン屋さんの工事のおじさん到着!
と思ったら、エアコン工事(旧居からの移設分)のお兄さん到着!
さらにさらに、新調したエアコンの工事のおじさんも到着!
そのうちに、フレッツの工事のおじさんまでも現れ、我が家は何人いるんだ!?位人であふれていた。
睡眠不足で意識朦朧の父と母だったが、それぞれの荷物の行き先を指示し、開梱を始めてくれたRぴょんやPちゃんに置き場所を伝え…
そしてご近所へのご挨拶周りにも行き…
業者に代金を支払い…
助っ人チームを見送り…
あぁ、もうこんな時間!
ちなみにこの間も、ちびっこ達は大人しくしていた。
みっちゅは、おばあちゃんとRぴょんが持ってきてくれた玩具で静かに夢中になってあそび、はるぅは母とおばあちゃんにおんぶしてもらって大人しくしてくれた。
特にみっちゅは、とってもいい子にできたので、母は助かったのだった。
現在も、段ボールだらけの我が家。
引越し翌日以来朝から晩まで仕事漬けの父が、明日から3日間出張でいないので、母と子供たちは現実逃避のために実家に遊びに行く予定。
新居からだと、一時間ちょいで帰省でき、しかも母一人で運転して行ける距離なのだ。
ふふふふ。
部屋、全然片付いていないけどね。
前夜から徹夜をした母と、旧居から新居への運転のため二時間半だけ仮眠した父…
へろへろである。
朝8:30に積み込みをスタートしたのだが、見積り担当の営業マンが適当だったからか、想定よりも時間がかかる。
相見積りした他の業者は二社とも段ボール60~70箱と言われたのだが、この人は50でオッケーって言ってたのにもかかわらず!
それでも母は段ボールの追加をたのんでいたのだが、やはり最終的には当日に10枚ほど追加でもらい、70箱にもなったのだった。
すべての荷物を運び出し、邪魔なので取っ払っていた襖をすべて戻すと、今まで4年以上住んでいた部屋ではないような、ちょっと寂しい気持ちがした。
新婚→みっちゅ誕生→はるぅ誕生、とこの部屋で過ごしたのだから、感慨深いものがある。
古い建物で、湿気が凄かったり、蚊がいっぱい出たり、色々不満点はあったものの、いざ離れるとなるとやはり切ない気持になるものだ。
子供たちは比較的おりこうにしていて(はるぅは母の背中におんぶされて爆睡・みっちゅはちょろちょろしては怒られつつも、トータルではいい子にしていた)、両親は助かった。
前日にご近所さんには挨拶を済ませていたので、そのまま旅立つ。
もう来ることもないかもしれない、これまでの我が家よアデュー!
新居には母の実家から両親&Rぴょんが手伝いに来てくれる予定だった。
更に、前日に突然『手伝いに行くね~!』とTELがあり、強力助っ人Pちゃんが登場!
母の親友にして、元引っ越しのプロという心強いお方である。
さてさて、新居には母の両親により、駐車場用のスロープを取り付けてくれてあった。
狭い駐車場に停めるのには要テクニック!だが、これで大分停めやすくなった。
皆で昼食をとっていると、引っ越し屋さんのトラック到着!
そしてすぐにカーテン屋さんの工事のおじさん到着!
と思ったら、エアコン工事(旧居からの移設分)のお兄さん到着!
さらにさらに、新調したエアコンの工事のおじさんも到着!
そのうちに、フレッツの工事のおじさんまでも現れ、我が家は何人いるんだ!?位人であふれていた。
睡眠不足で意識朦朧の父と母だったが、それぞれの荷物の行き先を指示し、開梱を始めてくれたRぴょんやPちゃんに置き場所を伝え…
そしてご近所へのご挨拶周りにも行き…
業者に代金を支払い…
助っ人チームを見送り…
あぁ、もうこんな時間!
ちなみにこの間も、ちびっこ達は大人しくしていた。
みっちゅは、おばあちゃんとRぴょんが持ってきてくれた玩具で静かに夢中になってあそび、はるぅは母とおばあちゃんにおんぶしてもらって大人しくしてくれた。
特にみっちゅは、とってもいい子にできたので、母は助かったのだった。
現在も、段ボールだらけの我が家。
引越し翌日以来朝から晩まで仕事漬けの父が、明日から3日間出張でいないので、母と子供たちは現実逃避のために実家に遊びに行く予定。
新居からだと、一時間ちょいで帰省でき、しかも母一人で運転して行ける距離なのだ。
ふふふふ。
部屋、全然片付いていないけどね。
2009年7月17日
お別れ
本日、みっちゅは四月から通って来た幼稚園に登園する最後の日を迎えた。
本人はさほど深く考えていないのか、普段通りに行き、普段通りに帰って来た。
しかし、バスから降りてきたみっちゅの手には見慣れない紙袋が。
中からはクラス全員で写っている写真が貼られ、『みっちゅくん大好き』と書いてある、リボンで綴じられた紙の束が出てきた。
それは、クラスメートのお友達全員が書いてくれたみっちゅの似顔絵だった。
そういえば、昨日みっちゅの幼稚園に転園の挨拶をしに行った時に、クラスメートの女の子から『ねぇ、みっちゅくんは、九月になっても○○幼稚園に来る?』と確認された。
母が『19日にお引越しして○○県にすむから、もう○○幼稚園には来られなくなっちゃうの』と答えると。
『えぇっ!じゃあ、10月は?何曜日に来るの?』と、理解不能!って感じだった。
おそらく、先生がみっちゅがいなくなることを告げ、みんなに似顔絵を描いてもらったからだろう。
まだ三・四歳児には引っ越して会えなくなるってことは実感できないんだろうな。
ちなみにみっちゅには『9月からは△幼稚園に行くよ。その幼稚園もとっても楽しいからね』と言ってあるし、引っ越しをすることも十分わかっているから『こんなはずじゃ!!』になる心配はないとは思う。
でも、自分の思っていたような展開じゃない(たとえば、いつでも今の幼稚園に遊びに行けると勝手に思い込んでる、とか)場合に、きっと怒るんだろうな。
ともかく、みっちゅはクラスメートからとっても素敵なお餞別をいただいたのだった。
母はかなり感激(みんな、一生懸命上手に描いてくれてある)し、ちょっとウルウル来たぞ。
本当に短い時間だったけど、みっちゅはこの四ヶ月間で別人のように逞しく、カッコ良くなった。
それもこれも幼稚園生活でたくさんのことを吸収し、お友達に刺激を与えてもらったからだろう。
自分の身の回りのこともできるようになり、お友達のことも思いやれるようにまで成長したようだ。
担任の先生も、『みっちゅくんなら持ち前の明るさで、どこに行っても大丈夫!』と太鼓判!
入園式が遠い昔のように感じつつ、新しい幼稚園への少々の不安もありつつ、とにかく元気に登園してくれることを願ってやまない母である。
本人はさほど深く考えていないのか、普段通りに行き、普段通りに帰って来た。
しかし、バスから降りてきたみっちゅの手には見慣れない紙袋が。
中からはクラス全員で写っている写真が貼られ、『みっちゅくん大好き』と書いてある、リボンで綴じられた紙の束が出てきた。
それは、クラスメートのお友達全員が書いてくれたみっちゅの似顔絵だった。
そういえば、昨日みっちゅの幼稚園に転園の挨拶をしに行った時に、クラスメートの女の子から『ねぇ、みっちゅくんは、九月になっても○○幼稚園に来る?』と確認された。
母が『19日にお引越しして○○県にすむから、もう○○幼稚園には来られなくなっちゃうの』と答えると。
『えぇっ!じゃあ、10月は?何曜日に来るの?』と、理解不能!って感じだった。
おそらく、先生がみっちゅがいなくなることを告げ、みんなに似顔絵を描いてもらったからだろう。
まだ三・四歳児には引っ越して会えなくなるってことは実感できないんだろうな。
ちなみにみっちゅには『9月からは△幼稚園に行くよ。その幼稚園もとっても楽しいからね』と言ってあるし、引っ越しをすることも十分わかっているから『こんなはずじゃ!!』になる心配はないとは思う。
でも、自分の思っていたような展開じゃない(たとえば、いつでも今の幼稚園に遊びに行けると勝手に思い込んでる、とか)場合に、きっと怒るんだろうな。
ともかく、みっちゅはクラスメートからとっても素敵なお餞別をいただいたのだった。
母はかなり感激(みんな、一生懸命上手に描いてくれてある)し、ちょっとウルウル来たぞ。
本当に短い時間だったけど、みっちゅはこの四ヶ月間で別人のように逞しく、カッコ良くなった。
それもこれも幼稚園生活でたくさんのことを吸収し、お友達に刺激を与えてもらったからだろう。
自分の身の回りのこともできるようになり、お友達のことも思いやれるようにまで成長したようだ。
担任の先生も、『みっちゅくんなら持ち前の明るさで、どこに行っても大丈夫!』と太鼓判!
入園式が遠い昔のように感じつつ、新しい幼稚園への少々の不安もありつつ、とにかく元気に登園してくれることを願ってやまない母である。
2009年7月16日
回復
ご心配をおかけしましたが、みっちゅの水ぼうそうは予防接種と投薬が絶大な効果を発揮したため、超軽症で済んだ。
よって、火曜日の朝に受診して「治癒証明書」をいただき、そのまま遅刻で幼稚園に行くことが出来た。
その日は泥んこ遊びの日。
幼稚園の畑に水をまいて泥プールを作り、子供たちはパンツ一枚で泥まみれになって遊ぶという行事である。
しかし、みっちゅは『一週間は抵抗力が落ちて風邪をひきやすくなっているから、プールなんかはお休みしてください』と言われていたため、当然泥んこもパス。
お友達が楽しそうに泥まみれで遊んでいるのを横目に、母と二人教室でお友達の戻ってくるのを待っていた。
土曜日から月曜日まで、ほとんど家の中で缶詰状態だったみっちゅ。
『早く幼稚園いきたいよぉ。幼稚園は楽しいんだよ~。』
と言って、登園を心待ちにしていたのだ。
が、母が『じゃあ、もう少ししたらお母さん帰るからね。お給食食べて、お友達とたくさん遊んだらバスに乗って帰ってきてね』と言うと表情が不安げに一変。
教室にお友達が戻ってきて、担任の先生が泥まみれの服を着替えて戻ってくる頃には別れを察知してべそをかきはじめ、先生が母と引き離そうとみっちゅを抱っこしてくれると大号泣。
『ママがいいんだよ~~(ToT)』と叫ぶ叫ぶ。
先生に任せて、母が幼稚園の駐車場に向かう道すがらも、みっちゅの泣き声がこだましていた。
でも、二時半頃、バスから降りてきたみっちゅは超ニコニコ。
やっぱりお友達に会えるのは嬉しいんだね。
そんな事を言いつつ、今の幼稚園も明日一日を残すのみ。
9月からは新居近くの幼稚園へと転園することになっている。
カリキュラムも違うし、しばらくは戸惑うこともたくさんありそうだ。
でも、子供パワーで新しい幼稚園でもたくさんお友達を作って、元気に通ってくれるだろう。
よって、火曜日の朝に受診して「治癒証明書」をいただき、そのまま遅刻で幼稚園に行くことが出来た。
その日は泥んこ遊びの日。
幼稚園の畑に水をまいて泥プールを作り、子供たちはパンツ一枚で泥まみれになって遊ぶという行事である。
しかし、みっちゅは『一週間は抵抗力が落ちて風邪をひきやすくなっているから、プールなんかはお休みしてください』と言われていたため、当然泥んこもパス。
お友達が楽しそうに泥まみれで遊んでいるのを横目に、母と二人教室でお友達の戻ってくるのを待っていた。
土曜日から月曜日まで、ほとんど家の中で缶詰状態だったみっちゅ。
『早く幼稚園いきたいよぉ。幼稚園は楽しいんだよ~。』
と言って、登園を心待ちにしていたのだ。
が、母が『じゃあ、もう少ししたらお母さん帰るからね。お給食食べて、お友達とたくさん遊んだらバスに乗って帰ってきてね』と言うと表情が不安げに一変。
教室にお友達が戻ってきて、担任の先生が泥まみれの服を着替えて戻ってくる頃には別れを察知してべそをかきはじめ、先生が母と引き離そうとみっちゅを抱っこしてくれると大号泣。
『ママがいいんだよ~~(ToT)』と叫ぶ叫ぶ。
先生に任せて、母が幼稚園の駐車場に向かう道すがらも、みっちゅの泣き声がこだましていた。
でも、二時半頃、バスから降りてきたみっちゅは超ニコニコ。
やっぱりお友達に会えるのは嬉しいんだね。
そんな事を言いつつ、今の幼稚園も明日一日を残すのみ。
9月からは新居近くの幼稚園へと転園することになっている。
カリキュラムも違うし、しばらくは戸惑うこともたくさんありそうだ。
でも、子供パワーで新しい幼稚園でもたくさんお友達を作って、元気に通ってくれるだろう。
2009年7月10日
水ぼうそう再び
本日は明日のバザーのため、幼稚園は午前中で終了。
バスから降りてきたみっちゅの手はなんだか熱かった。
元気は元気なんだけど…
と思いきや、帰宅した途端カーペットに横になってしまう。
熱を測ると、37.8℃!
しかも湿気のせいで汗だくの洋服を着替えさせていると…
お腹や首筋、二の腕に赤くぷつぷつ来ているのを発見!
こ!これはもしや水ぼうそう!?
一度目はまだしも、二度目は見逃さないぞ~!
母はバザーの係なので本来前日準備に行く予定だった。
帰りが遅くなるだろうと、昨晩のうちから夕食用の野菜を切っておくなどの準備を進めてあったのだ。
が、水ぼうそうとなるとみっちゅを連れて幼稚園に行くわけにいかない。
慌ててバザー係リーダーさんに連絡。
午後の診察時間を待って受診すると、やっぱり水ぼうそうとのこと。
でも、予防接種もしてあるし、まだ水疱にもならない、でき始めのポツポツの段階で薬を服用できるため、かなり軽くて済むのではないか、という診断だった。
しかし!楽しみにしていた明日のバザーには行けない!
なんてかわいそうなみっちゅ。
しかも、今の幼稚園のラスト一週間という時なのに!
月曜日はバザーの代休なので、幼稚園は火曜日から。
なんとか火曜か水曜には幼稚園に行けるようになっているといいな、と願って止まない母である。
バスから降りてきたみっちゅの手はなんだか熱かった。
元気は元気なんだけど…
と思いきや、帰宅した途端カーペットに横になってしまう。
熱を測ると、37.8℃!
しかも湿気のせいで汗だくの洋服を着替えさせていると…
お腹や首筋、二の腕に赤くぷつぷつ来ているのを発見!
こ!これはもしや水ぼうそう!?
一度目はまだしも、二度目は見逃さないぞ~!
母はバザーの係なので本来前日準備に行く予定だった。
帰りが遅くなるだろうと、昨晩のうちから夕食用の野菜を切っておくなどの準備を進めてあったのだ。
が、水ぼうそうとなるとみっちゅを連れて幼稚園に行くわけにいかない。
慌ててバザー係リーダーさんに連絡。
午後の診察時間を待って受診すると、やっぱり水ぼうそうとのこと。
でも、予防接種もしてあるし、まだ水疱にもならない、でき始めのポツポツの段階で薬を服用できるため、かなり軽くて済むのではないか、という診断だった。
しかし!楽しみにしていた明日のバザーには行けない!
なんてかわいそうなみっちゅ。
しかも、今の幼稚園のラスト一週間という時なのに!
月曜日はバザーの代休なので、幼稚園は火曜日から。
なんとか火曜か水曜には幼稚園に行けるようになっているといいな、と願って止まない母である。
2009年7月5日
一歳!!
本日ははるぅの一歳の誕生日である。
水ぼうそうの名残のため派手なことはできないが、ささやかながらお祝いをした。
ケーキ屋さんでホールケーキを購入(もちろん名前入り!)して自宅でお祝い。
しかし夕食後に行ったため、はるぅはご機嫌ナナメ。
部屋を暗くするとぎゃーーーー!!!!
はっぴ『ぎゃぎゃー!』ばーす『びえぇぇ』でぇ、『っっっくっ!びーーーー!』とぅゆぅ♪『んんんぎゃー!!』!
そんなわけでロウソクふぅ!はみっちゅに代行してもらった。
みっちゅはお名前プレートを読んでご満悦。
かなり楽しかったようで、『11月の10日(みっちゅの誕生日)もケーキ買ってこようね!』と、母の手作りケーキは振られてしまった。
これまで毎年みっちゅのバースデーケーキは手作りしてきたのに、今年はついに買ったものになりそうだ。
泣きわめいていたはるぅ、ケーキの味はお気に召したようで、母が自分のお皿から取り分けたスポンジ部分にものすごい勢いで喰らい付く。
一歳ともなると、食べ物への執着具合(食べることへの興味)も分かってくる。
みっちゅに比べてかなり「食べることが好き」な様子。
最近のはるぅが出来ること
・つかまり立ち
以前は腕で体重のかなりの部分を支えていないと立てなかったのだが、最近では手はバランスを取るためにつかまる程度。
母に手をかけて立ち上がり、片手で母に触れながらバランスを取ってキープ!
荷造り用の段ボールの束に手をついて立っていることも増えてきた。
一人で立つまで、あと少しか!?
・おしゃべり
『あぁった!』『いった!』『ぃやった!』みたいなことを言う。
母が顔を覗き込むと、にっこり笑って『いぃった!(いた!)』。
母の洋服の襟元を引っ張り、大好きな飲み物(笑)を発見すると『あぁった!』。
玩具をそれぞれの手に持ち、カチカチと鳴らし合わせ、周りに褒められると『いゃったぁ!』。
何となく、それっぽく使えているのが面白い。
・拍手
はるぅくん、上手上手~!と褒めると、誇らしげに拍手!!
バンザイやバイバイはやらないので、はるぅのできる唯一の芸か?
・食べ物ハント
みっちゅが食べているものは基本的に一緒に食べてみたい様子。
先日は母が食べさせた覚えのない、とうもろこしが全く消化されずに一粒産み落とされていた。
みっちゅのおやつのお皿からこっそりかすめ取ったに違いない。
ちなみに、朝食は、自分の分のパンを早々に食べ終わると、即座にみっちゅのお皿の上に手を出すヤンチャっぷりである。
・コケる
ハイハイして行ってはバタン。
立ち上がりかけてバランスを崩してはドスン。
どこかしらではるぅの悲鳴が聞こえる毎日。
そんなわけで、日々生傷をこさえながら、元気にすくすくと成長中である。
二人目はあまり手をかけてあげられないことも多いのだが、それでもたくましく、元気よく育ってくれているのは本当にありがたい。
これからもニコニコ笑顔のはるぅでいてね☆
水ぼうそうの名残のため派手なことはできないが、ささやかながらお祝いをした。
ケーキ屋さんでホールケーキを購入(もちろん名前入り!)して自宅でお祝い。
しかし夕食後に行ったため、はるぅはご機嫌ナナメ。
部屋を暗くするとぎゃーーーー!!!!
はっぴ『ぎゃぎゃー!』ばーす『びえぇぇ』でぇ、『っっっくっ!びーーーー!』とぅゆぅ♪『んんんぎゃー!!』!
そんなわけでロウソクふぅ!はみっちゅに代行してもらった。
みっちゅはお名前プレートを読んでご満悦。
かなり楽しかったようで、『11月の10日(みっちゅの誕生日)もケーキ買ってこようね!』と、母の手作りケーキは振られてしまった。
これまで毎年みっちゅのバースデーケーキは手作りしてきたのに、今年はついに買ったものになりそうだ。
泣きわめいていたはるぅ、ケーキの味はお気に召したようで、母が自分のお皿から取り分けたスポンジ部分にものすごい勢いで喰らい付く。
一歳ともなると、食べ物への執着具合(食べることへの興味)も分かってくる。
みっちゅに比べてかなり「食べることが好き」な様子。
最近のはるぅが出来ること
・つかまり立ち
以前は腕で体重のかなりの部分を支えていないと立てなかったのだが、最近では手はバランスを取るためにつかまる程度。
母に手をかけて立ち上がり、片手で母に触れながらバランスを取ってキープ!
荷造り用の段ボールの束に手をついて立っていることも増えてきた。
一人で立つまで、あと少しか!?
・おしゃべり
『あぁった!』『いった!』『ぃやった!』みたいなことを言う。
母が顔を覗き込むと、にっこり笑って『いぃった!(いた!)』。
母の洋服の襟元を引っ張り、大好きな飲み物(笑)を発見すると『あぁった!』。
玩具をそれぞれの手に持ち、カチカチと鳴らし合わせ、周りに褒められると『いゃったぁ!』。
何となく、それっぽく使えているのが面白い。
・拍手
はるぅくん、上手上手~!と褒めると、誇らしげに拍手!!
バンザイやバイバイはやらないので、はるぅのできる唯一の芸か?
・食べ物ハント
みっちゅが食べているものは基本的に一緒に食べてみたい様子。
先日は母が食べさせた覚えのない、とうもろこしが全く消化されずに一粒産み落とされていた。
みっちゅのおやつのお皿からこっそりかすめ取ったに違いない。
ちなみに、朝食は、自分の分のパンを早々に食べ終わると、即座にみっちゅのお皿の上に手を出すヤンチャっぷりである。
・コケる
ハイハイして行ってはバタン。
立ち上がりかけてバランスを崩してはドスン。
どこかしらではるぅの悲鳴が聞こえる毎日。
そんなわけで、日々生傷をこさえながら、元気にすくすくと成長中である。
二人目はあまり手をかけてあげられないことも多いのだが、それでもたくましく、元気よく育ってくれているのは本当にありがたい。
これからもニコニコ笑顔のはるぅでいてね☆
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