ついに!我が家にも水ぼうそうがやってきた。
そうそう、みっちゅも幼稚園に入って、伝染病系の洗礼を受けているのね~…
…いいえ、みっちゅではありません。
水ぼうそうになったのは、
なんと!!!はるぅです。
Yes,まだはるぅは0歳(あと一週間で1歳なのに~)。
当然予防接種なんてしていませぬ。
しかもなったタイミングが悪かった。
金曜日ころに、オムツの中にポチができているのを母は発見していた。
ちょうどみっちゅの幼稚園のプール開きから一週間経っていたころである。
あれ、なんだこれ?
そのポチ具合は、昨年みっちゅがかかった水いぼの様子ととても似ていた。
水いぼって、現代ではつぶしたりせず、自然治癒に任せるのが一般的。
どうせ病院に行ってもしょうがないや、と思い、放置。
出来た場所も、オムツの中だったので、特に疑いもせず。
翌土曜日。
あれ、なんか頭皮にもポチポチでてるぞ~、と気づく。
しかし、この時点でも昨年の「水いぼは広がる」という記憶があったため、「ポチ=水いぼ」説にまだ疑いを持たなかった。
しかし、朝よりも昼、昼よりも夕方…とだんだんポツポツは増えていっている。
…なんかおかしくない?
夜になり、慌てて本棚から『赤ちゃんの病気』の本を引っ張り出す。
ここでやっと「もしかしたら水ぼうそうかも」説が浮上した。
しかし日曜日は引越関係の用事で朝から予定が入っていた。
用事を済ませ、大渋滞(船橋のバカヤロー<(`^´)>)に巻き込まれつつ帰宅するともう17時。
特に痒がったり、痛がったりしていないし、熱も無かったので、明日で大丈夫大丈夫、とのんびり構えすぎてしまった。
今日になり、朝一で受診すると、すぐに隔離室へと通される。
そしてそこまで先生が出張(診察室から)してきてくれ、診察。
見た瞬間『これは間違いなく水ぼうそうだわ。』と太鼓判!
だれから貰ってしまったのか皆目見当もつかないのに~。
で、イマドキの水ぼうそう治療って、発症後48時間以内に薬を服用すると、かなり軽症で済むらしい。
だがはるぅは母のオトボケ診断で放置されてしまったため、もしかしたら神経までウイルスが行っちゃってるかも、という状態らしい。
これは、命にかかわる云々ではなく、将来帯状疱疹になる温床を作ってしまったということ。
一応、『焼け石に水かもだけど…』と、その特効薬を処方してもらい、かゆみ止め&塗り薬もいただく。
会計と薬局からお薬を貰うのも、病院の方がすべてやってくれ、母は待っていてお金を払っただけ。
その後、薬を飲ませ、塗り薬(ポツに塗り、乾燥させてジュクジュクなるのを防ぐらしい)を塗ってみた。
お風呂上りにチェックしたら、顔のポツが少し乾いてきていい感じ。
効いてる効いてる♪
受診が遅くなった分、顔に跡が残らないようにだけは細心の注意を払ってやりたい。
現在までのところ、目立った発熱もなく、上機嫌で家じゅう縦横無尽に移動して遊んでおり、心配はなさそうだ。
ただ、塗り薬が渇く前に母の胸に顔をスリスリこすりつけるのはやめていただきたい。
痒いんだろうな~。
あと…
引越しにより、今の幼稚園を転園しなければならないみっちゅ、なるべくうつらないでいてくれるといいな。
これで引越直前に水ぼうそうで出席停止になんてなったら可哀想すぎる。
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