2009年6月29日

水ぼうそう

ついに!我が家にも水ぼうそうがやってきた。
そうそう、みっちゅも幼稚園に入って、伝染病系の洗礼を受けているのね~…

…いいえ、みっちゅではありません。
水ぼうそうになったのは、

なんと!!!はるぅです。

Yes,まだはるぅは0歳(あと一週間で1歳なのに~)。
当然予防接種なんてしていませぬ。
しかもなったタイミングが悪かった。

金曜日ころに、オムツの中にポチができているのを母は発見していた。
ちょうどみっちゅの幼稚園のプール開きから一週間経っていたころである。
あれ、なんだこれ?
そのポチ具合は、昨年みっちゅがかかった水いぼの様子ととても似ていた。
水いぼって、現代ではつぶしたりせず、自然治癒に任せるのが一般的。
どうせ病院に行ってもしょうがないや、と思い、放置。
出来た場所も、オムツの中だったので、特に疑いもせず。

翌土曜日。
あれ、なんか頭皮にもポチポチでてるぞ~、と気づく。
しかし、この時点でも昨年の「水いぼは広がる」という記憶があったため、「ポチ=水いぼ」説にまだ疑いを持たなかった。
しかし、朝よりも昼、昼よりも夕方…とだんだんポツポツは増えていっている。

…なんかおかしくない?

夜になり、慌てて本棚から『赤ちゃんの病気』の本を引っ張り出す。
ここでやっと「もしかしたら水ぼうそうかも」説が浮上した。

しかし日曜日は引越関係の用事で朝から予定が入っていた。
用事を済ませ、大渋滞(船橋のバカヤロー<(`^´)>)に巻き込まれつつ帰宅するともう17時。
特に痒がったり、痛がったりしていないし、熱も無かったので、明日で大丈夫大丈夫、とのんびり構えすぎてしまった。
  
今日になり、朝一で受診すると、すぐに隔離室へと通される。
そしてそこまで先生が出張(診察室から)してきてくれ、診察。
見た瞬間『これは間違いなく水ぼうそうだわ。』と太鼓判!
だれから貰ってしまったのか皆目見当もつかないのに~。

で、イマドキの水ぼうそう治療って、発症後48時間以内に薬を服用すると、かなり軽症で済むらしい。
だがはるぅは母のオトボケ診断で放置されてしまったため、もしかしたら神経までウイルスが行っちゃってるかも、という状態らしい。
これは、命にかかわる云々ではなく、将来帯状疱疹になる温床を作ってしまったということ。

一応、『焼け石に水かもだけど…』と、その特効薬を処方してもらい、かゆみ止め&塗り薬もいただく。
会計と薬局からお薬を貰うのも、病院の方がすべてやってくれ、母は待っていてお金を払っただけ。

その後、薬を飲ませ、塗り薬(ポツに塗り、乾燥させてジュクジュクなるのを防ぐらしい)を塗ってみた。
お風呂上りにチェックしたら、顔のポツが少し乾いてきていい感じ。
効いてる効いてる♪
受診が遅くなった分、顔に跡が残らないようにだけは細心の注意を払ってやりたい。

現在までのところ、目立った発熱もなく、上機嫌で家じゅう縦横無尽に移動して遊んでおり、心配はなさそうだ。
ただ、塗り薬が渇く前に母の胸に顔をスリスリこすりつけるのはやめていただきたい。
痒いんだろうな~。

あと…
引越しにより、今の幼稚園を転園しなければならないみっちゅ、なるべくうつらないでいてくれるといいな。
これで引越直前に水ぼうそうで出席停止になんてなったら可哀想すぎる。

2009年6月25日

引越し準備

本日、引越日程&引越業者が決定した。
7月19日の日曜日(三連休の真ん中!)、朝イチ開始である。
三社から見積りを取り、一番安かった業者に決めた。
営業マンが一番丁寧に荷物をチェックしてくれたのも、ポイント高かったかも。

現在の我が家は、父が近所のスーパーから調達してきた段ボールに、不用品やリサイクル品などを仕分けして山積みにしてある状態。
これから業者さんが段ボールを持ってきてくれるので、それに徐々に詰め始めないとね。

昼間、みっちゅが幼稚園に行き、はるぅがお昼寝してくれている間に作業したいところだが…
はるぅは最近ほとんど昼寝しないし、しても30分くらいで目を覚ましてしまうのだ。
なかなか作業も進まない。

今日も、ユニクロリサイクル(今月中はユニクロ製品ならすべて回収してくれる)に持っていく衣料の整理中、母の顔が見えるようベビーベッドに置いておいた。
すると、母の方に手を伸ばし、大号泣…
いないいないばぁっ!が始まるとテレビに夢中になってくれるのだが、その時間にはそろそろ夕食の支度をしないと、腹ぺこみっちゅが激怒するのだ。
こまっちゃうなぁ~。
衣類の整理は、イコール寝室にある押入れの整理なので、子供たちが寝てからはできないし。

小出しに、徐々に進めていかないと…と気が重い母であった。
不要な物は処分しまくるぞ~!!!


余談。
みっちゅの久し振り名言集

①おかあさん、「わっさん」って何?
わっさん!?わっさん……なんのこっちゃ?
『えーっとね、ぱんだよ』
パン???………クロワッサン!?
黒わっさん???
ぷぷぷぷ~っ!!!

②おおきくなってね
みっちゅのクラスでは、幼稚園敷地内のジャガイモ畑を散歩しては、ジャガイモさんに『はやくおおきくなあれ』と声援を送っているらしい。
『26日は、ジャガイモ堀だね~』と超楽しみにしている。
そんなある日、みっちゅはキッチンで何かに向かって『はやく大きくなってね!』と声援を送る。
みっちゅの目線の先にあったものは…

立派な芽をだした、サツマイモ!!!!

大きくならなくていいぞ~!

2009年6月24日

流血事件

鴨川シーワールドへ行く直前からなんとなくハイハイ(ひざと手のひらをついてやる基本形)を始めたはるぅ。
先週あたりからめきめきと上達し、家じゅうどこへでも移動できるようになった。
母が気が付くと思いもよらないところへ移動し、ノリノリもしくは黙々と遊んでいる。

これにより兄弟げんかが多発中である。

みっちゅが楽しそうにおもちゃで遊んでいたり、なにやら美味しそうな物を食べたりしているとスーっと近づいてそれを触ろうとするのだ。
みっちゅは『はるぅくん、やぁめて!だめよ!あっちにいっててね!』などと半べそをかきながら、どこかできいたことのあるフレーズではるぅを遠ざけようとするのだが、そんなのはるぅは知ったこっちゃない。
どんどん目標物につき進み、結果みっちゅが自分の腕をはるぅの前へ突き出し、侵攻をガード!
前に進めないはるぅがキレて『ぎゃーーー!!』と怒りの雄たけびを上げるのである。

とはいえ、お互い手も出ない、平和な喧嘩なのだけれど。

そんなこんなではるぅは、みっちゅに意地悪(笑)された時以外、あまり泣かなくなってきた。
自分で好きに移動し、好きに遊べるのでフラストレーション溜まらないようだ。
そこでしめしめ、と母は自分の仕事に専念するのだが、専念しすぎて結構目を離してしまう。
Oh、はるぅは一番目を離してはいけない時期だYO!

ということで事件発生。

いつものようにリビングのテーブルにつかまり立ちをしつつ、手に何か持ちつつ、教育TVを鑑賞していたはるぅ。
母は揚げ物中、みっちゅははるぅに見つからないようにこっそりキッチンの足元でプラレール中。
すると、『ごっ!ぎゃー』という鈍い音アンドはるぅの鳴き声が響き渡る。
母が駆け寄ると、何と!はるぅは口から鮮血を流しながら泣いているではないか!
なんということでしょう!!!
持ってくわえて遊んでいたマグカップの縁で、口の中を打ってしまったようだ。
慌ててはるぅを抱き上げた母、はるぅの口元をチェック!
すると唇と上の前歯と歯茎の境目から流血していた!

ひえー!こりゃ一大事か!?と慌てた母。
とりあえず揚げ物の鍋の火を消そうと、はるぅを抱いてキッチンへ移動。
すると…
ピタッ!!!と泣きやんだ。
???こんなに流血してるのに平気なの!?

その後、夕食はいつもより食欲が無い様子だったが、お風呂も元気に入り、普通に過ごしていた。
赤ちゃんって……すごい。

2009年6月17日

鴨川シーワールドへの旅

13日、14日の二日間で、鴨川シーワールドへと行ってきた。
帰省以外の旅行はみっちゅの一歳記念温泉旅行以来!
しかも今回は同じ社宅のKくん(父の同期)、Kちゃん、Kちゃん(はるぅより一か月遅い生まれの女の子)のN一家(全員Kじゃん!)と一緒☆
みっちゅ一家の引っ越し前に、今の家からでないと行きにくいところへ行こう!と企画した。

ホテル(鴨川シーワールドホテル)の予約からルートチェックまで、Kちゃん(母、以下K母ちゃん)にお任せしっぱなしの、おんぶに抱っこ旅。
友人一家との一泊旅行は初めてだったので、どうなるのか?と思っていたが…

ちょーーーーー楽しかった♪♪
以下、その詳細をご紹介。

一日目
朝9:30頃出発。
途中、君津の道の駅で昼食を取り、目的地には14時頃到着。
あいにく晴れてはいなかったが、雨も降らず、まずまず。

到着してすぐに授乳室へ移動する母と赤子たち。
その間男子の皆さまはイルカショーへ。
授乳が終わり、母と赤子達でシャチ(オルカ)のショーの場所取り。
すぐに男子チームと合流してショー開始!!

シャチがトレーナーと共に泳いだりジャンプしたり、トレーナーをリフトアップしたり、トレーナーを鼻先で押して、トレーナーがジャンプしたり。
すごいすごいすごーい!
シャチの賢さにもびっくりだが、トレーナーの身体能力の高さにも超びっくりである。
そのうちシャチがダイナミックなジャンプをし、水槽側に座っている人にはざっぷーーーん!と大量の水がかかるというお約束の場面も。

ちなみにこのざぶーん席用に、水色のゴミ袋みたいな素材の合羽が300円で販売されていた。
いい商売である。

このショーのBGMは、荒川静香が良くエキシビションのプログラムで使っていた「You Raise Me Up~♪」っていう曲。
サビの部分に合わせてシャチがトレーナーをリフトしたりする。
まさに、シャチ、Raise、トレーナー、Upである。

その後アシカのショーを見学し、ベルーガ(白いイルカみたいなジュゴンみたいなの)のショーを見たあと海の動物資料館みたいなのをサラッと見学してからチェックイン。
赤ちゃん連れプランで、ベビー布団サービス、部屋は広い和室、イルカのぬいぐるみのプレゼント付きである。
更に鴨川シーワールドの二日間フリーパスと二色のビュッフェが付いていて、満足度は高い。
しかもこのホテルは温泉付き~♪

5時半ころから夕食を食べにレストランへ行き、楽しげに飲み放題を堪能する父とK君。
愚図る赤子どもに必死に夕食を食べさせようとする母とK母ちゃん。
好物を色々取って、嬉しそうに食べまくるみっちゅ。
こんな時、お互い赤ちゃんを連れていると気がねなくて良い。
ちなみにはるぅは食事をどうにか終えると、椅子に座ったまま撃沈してしまった。

食事のあとはお楽しみの温泉タイム☆
みっちゅは父達と男子チームで入浴。
本当は母と一緒が良いと言い張っていたのだが、「ここのお風呂にはおもちゃがあるけど、男の子用のお風呂にしか無いんだよ」とウソ(すまん!)を言って丸めこんだ。
だって外のお風呂で二人まとめて入浴させるなんて厳しすぎる~((+_+))

お風呂はとっても気持ちがよく、また赤子達も機嫌よく入っていてくれて一安心。
だが、大人が満足するまでお湯につかっていると間違いなくのぼせてしまうので、早めに切り上げた。
お風呂上りにはるぅとK(子)ちゃんをタオルに巻いた状態(はるまき)で床に並べて寝かせたら、あんまり可愛らしかったので激写!
脱衣所にデジカメ持参するなんて怪しいけど、こんな素晴らしいショットが撮れて満足である。
こんなところにも、赤ちゃん連れ同士の楽しさ満載だ。

その後部屋に戻ろうにも男子チーム(先にあがるだろうから、と鍵を預けていた)が戻っておらず、母たちはお風呂の前のベンチで待ちぼうけ。
しばらくして戻ってきた男子どもは、ほっぺピンクの幸せそうな人相だった。
うらやましい~、母ももっと浸かっていたかったー。

二日目
前日にちょっぱやで寝た我が家、6時には息子達が起きだして親を起こす。
せっかくなので、ホテルの前のプライベートビーチ(??)を散策。
よくよく考えれば、みっちゅ、初の海体験だ。

ビーチに向かう出口付近に、ホテルのサンダルが用意されており、父と母はそれに履き替える。
ビビリみっちゅは、海岸手前でひより始め、父に『靴にお砂が入っちゃうから抱っこね!』とちゃっかり甘えることを忘れない。
ちょっと肌寒くて、雨の降りそうな天気だったのがますますみっちゅの心に不安を与えたのであろう。
真夏の青い海ならまた違ったのかも?

ちなみに、みっちゅに海の感想を聞くと、『うみはねぇ、こっちにきたよ。』だそうな。
なるほど、波が寄せて来て、父と母は濡れちゃったからな。

その後N一家と合流して朝食を超がっつり食べ、チェックアウトをしてから再び鴨川シーワールドへ。
母とK(母)ちゃんが見逃したイルカショーを見に行った。

イルカはものすごいスピードですいすい泳いできてジャンプしたりボールをキックしたり、立ち泳ぎみたいのをしながら移動したりとすごい芸を見せてくれた。
ちなみに前日にショーをみた後、みっちゅに『イルカさんどんなだったか教えて』と頼んだら、プレゼントのイルカのぬいぐるみを用いて再現してくれていた。
ショーを見てみると、みっちゅがやった通り(いるかを投げ、立たせて動かしていた)だったのでちょっと感心。

その後再び通りすがりながらシャチのショーを見た。
何度見てもすごいのだが、昨日よりトレーナーの数が少ない(前日はお姉さん二人とおじさん一人の三人いた)ので少々物足りない。
と思っていたら、次の回では昨日とは違うお姉さんが加わり、三人になった。
が、このお姉さんはまだ見習い?なのか新人なのか、シャチにリフトされてもバランスを崩して落ちてしまったり、水没してしまったりとミスを連発。
頑張れ!早くあのおじさんや昨日のお姉さんたちのようなシャチ使いになってね~。

その後、早々に引き揚げ、途中高速手前でデニーズに立ち寄りお昼。
食後帰路につき、自宅には15時頃到着した。

今回の旅は本当に楽しかったよね~というのが両家族の感想。
それは、自分たちだけだと途中疲れてテンションが下がってしまう場合でも、一緒に行く人がいるとずっとテンションを高く保っていられるのが一番の要因だろう。
もちろん、子連れ同士気兼ねなく、授乳も連れだってできることも素晴らしい。

あんまり楽しかったので、第二弾をかならずや実現させようと誓った両家族。
次は父の会社の、那須の保養所かな~?

2009年6月11日

追跡

先日はるぅがみっちゅ&母のお風呂を必死に追いかけてくる話が出た。
書いた途端、はるぅは見事完璧な追跡に成功した。

その日は、はるぅが追跡できるよう、廊下へのドアを開けておいた。
夢中で遊んでいる隙に、はるぅの目を盗んでお風呂に出かける母とみっちゅ。
はるぅはしばし機嫌よく遊んでいたのだが、途中で置き去りにされたことに気づく。

怒りの雄たけびを上げながら、必死に追尾開始!!
はるぅの声がだんだん近づいてくるのがわかり、
『あっ!はるぅくんがきたねっ!』
とみっちゅも気づくくらい。
しかし、途中で声の進行が止まった。
かなり近くなんだけど、そこから進んで来なくなったのだ。

母が浴室のドアを開けてみると、はるぅは廊下と洗面所の間の段差に進路を阻まれていた。
怒ってる~!!

『頑張れ~』と無責任な声援を送りながら母とみっちゅが入浴を続けていると…
突然『ばたっ!』と浴室のドアに小さな小さな手のひらが透けて現れた。
おぉぉ、あの段差をどうにか越えたのね~。
と、思ったらなんだか静かになってしまった。
心配になって見てみると、以前使って洗面所に置いてあったみっちゅのお風呂用おもちゃ(Sassyのバケツとお魚のセット)に心を奪われたようで、みっちゅの入浴が終わるまで再び夢中で遊んでいた。

ちなみに本日は、突然みっちゅが『今日は三人でお風呂はいろっか!はるくん泣いちゃうからねっ!』と言ってくれたので三人で入浴。
はるぅはみっちゅ&母のゴシゴシタイム(我が家では体を洗ったりシャンプーしたりする時間のことをそう呼ぶ)が終わるまで、超上機嫌で待っていた。
本当はもっと早くからでもそう出来たのだが、お風呂タイムは唯一母とみっちゅ二人きりになれる時間として一応大切に考えていた母。
母から『三人で入る?』とは言えずにいた。
なので、みっちゅから自発的に『はるぅくんがかわいそうだから三人で入ろう』って言ってもらえて嬉しい!
優しい子になったのぉ…(感涙)!!

みっちゅが本日の入浴後、また三人で入ろうね!と言っていたので、今後はるぅの追跡を見ることはできなくなりそうだが…
本当に色々な所に行けるようになったんだね~。

2009年6月8日

11か月

しまった!はるぅは5日で11か月になっていた!
おぉぉ…忘れていたよぉ。

実は我が家は7月中旬から下旬にかけて、引っ越しを予定している。
そのからみの諸々でショウルームや家具屋さんや電気屋さんなど様々な場所に子供たちを連れまわし、多忙な毎日。
すみません、はるぅ、あと一か月で一歳なんだよね。
お誕生日は忘れないようにするからね~。

最近ずりばいで部屋中の探検を始めたはるぅ。
気づくとびっくりするような場所まで這って行き、行った先で手当たり次第に玩具になるものを発掘。
楽しげに遊んでいる。

先日みっちゅと母が入浴中、それまで楽しげに遊んでいたくせに二人がいなくなったことに気づくと激怒。
お風呂の方まで一生懸命這ってきて、追いかけてきたようだ。
ただそこに難関が立ちはだかる!!

我が家の居間と、お風呂へ通じる廊下の境目は内開きのドア。
そこまで一生懸命ハイハイしてきたとしても、そのドアを開かないことには先には進めない。
うっすら開いた状態にしてあるので、立てる人なら手をかければ開けられるのだが、はるぅには非常に難しい。
なぜなら、自分自身が障害物になってしまうから。

ドアの手前には、一生懸命這ってきた自分のボディが横たわっている。
ドアを開こうにも、自分に引っ掛かって開けられないのだ。
まだ赤子で、ちょっと横によける、という知恵も技量もない。
で、そこで立ち往生して、大激怒!!!
お風呂までその怒りの雄たけびがこだましてくるのだ。

母が急いで自分とみっちゅのお風呂を済ませて出てくると、居間のドアの隙間からはるぅの恨めしそうな目が覗いて見えるのだ。
だが、ここで問題発生。
はるぅがつっかえて、母までも部屋に入れないではないか。
そこでドアのほんの少しの隙間からはるぅを押して位置をずらし、ドアをもう少し開けてはるぅを助け起こし、部屋に入ることができたのだった。

のんびり屋さんのはるぅもついに行動範囲を飛躍的に広げることに成功した。
そろそろ事故対策にも、もうちょっと力を入れないと…

2009年6月5日

毎朝の日課

みっちゅは毎晩だいたい8時前に就寝し、翌朝は5時から6時の間に起床する。
母はそんなに早くは寝ないので、最近付き合いきれなくなってきた。
『ほら、お母さんもう起きてよ!もう6時だよ!朝になったよ(母はみっちゅには5時台はまだ夜だと教えている(笑)から)!』と起こされても、『お母さんは6時半に起きるからね』と相手にしない。

機嫌のよい日は勝手に居間で遊んでいるのだが、機嫌が悪い日には母が起きるまで体をゆすりながら起こそうとする。
『おぉきてよぉ!もうあさなんだから!おきるよぉ!(ゆさゆさ)』
時には母の上にマウント状態。
重たい…

今朝も5時ちょっと前に起床(はるぅの泣き声で目覚める。母は起きたはるぅに授乳中)したみっちゅ、幸い母を起こそうとはせず、一人で居間へと移動。
母ははるぅの授乳を終えると、再びうとうとし始める。
普段のみっちゅはしばらく一人で遊んでいても、時間を見て母を起こしに来るのだが、今日はちょっと違った。

居間に置いてあるおままごとセット(フライパンとか調理器具と、おにぎりや卵焼きなどのお弁当セット)を寝室に持参し、寝ている母相手におままごと。
『はい、お母さん♪エビフライだよぉ。おいしいよ、ほらアーン☆』
とか。
『卵焼きはぁ、こうやって巻き巻きして作りま~す!ほら、でっきあがりぃ!はい、めしあがれ☆』
『はい、お茶が入ったよ!どうぞぉ!』
などと言いながら、寝ている母の口元にお茶のカップやらエビフライの衣(注・全部おもちゃ)やらを持ってきて、食べさせてくれたのだ。

…すまん、母が悪かった。
もう起きるよ。
みっちゅは「寝ているお母さんを無理やり巻き込んで遊んじゃえ!大作戦」により、まんまと母を起こすことに成功したのだった。
本日はみっちゅの作戦勝ち~。

2009年6月4日

三歳半健診

本日はみっちゅの三歳半健診。
12:45から受付開始のため、幼稚園が終わってからでは間に合わないため、給食の時間をめがけて迎えに行った。

みっちゅのクラスはちょうど英語の時間。
ジェイミーという名の陽気な青年が、園児相手に身振り手振りおどりながら英語で語りかけていた。
子供たちは若干きょとんとしつつも、ジェイミー先生のセリフを真似て、うまいこと英語っぽい発音で単語を言っている。
『RED APPLE!』 『れぇぇっど あっぽぅ!』
『ORANGE ORANGE!』 『おぅれんじぃ、おぉれんじ!』
『YELLOW BANANA!』 『いぇろぅ、ばなぁな!』
可愛い☆

英語の時間が終わると、みっちゅを含め三人のお友達が、健診のため早退。
そそくさと帰り支度をする三人を見たクラスメート達、慌てて我も我もと支度を始める。
『みんなはまだお帰りじゃないよ~』と先生が止めていた。
やっぱり可愛い、年少児☆

保健センターへの車内で給食(お弁当箱に入っているので、そのままもらって帰って来た)を食べ、12:25頃に受付。
7番、上々だ。

すぐに呼ばれて身体測定。
99.5㎝、14.2kg。
体重増えてる~、身長伸びてる~!!
毎日幼稚園でくたくたになるまで遊んでいるからかな?
それでお腹が空いて、おやつもたくさん食べるからかな?

ちなみにみっちゅは毎日毎日幼稚園から帰宅すると、せんべい・バナナヨーグルト・牛乳をペロリと平らげてしまう。
それでも16:00になると『お腹すいた~!おかあさん、夕ご飯は何時になったらできるの?』と決まって言うのだ。
食べる量も運動量も増えたから、成長につながったのに違いない。

その後は歯科健診。
歯医者さんが怖くて泣きわめく子を尻目に、みっちゅは一人で(周りの子はママの抱っこで横になっていた)椅子に腰かけて大きなお口を開け、先生もビックリのお利口っぷりで診てもらう。
よいしょ(座る)。あーん。あーん。(いいよ、と言われるまで頑張って口を開けている)
ハイ、おしまーい、すごい上手にできたね!←きれいな女性歯科医が褒めてくれた。
にやり(誇らしげに笑う)。

三歳になるまでは指しゃぶりがあったので、上の前歯がちょっと出ていてかみ合わせが少々悪かったのだが、指しゃぶりを完全に卒業した現在では全く問題ないとのこと。
よかった~。

その後歯垢の染めだしとフッ化物塗布、と済み、育児相談コーナーへ。
保健師さんが、子供と話しながら発達の状況をさりげにチェックするのだ。
みっちゅはおしゃべりを始めたのがかなり遅かったので、一歳半健診の後に一度だけ発達相談を受けたことがある。
その経緯があったからか、色々と日常のことについても細かく質問される。

幼稚園で、入園当初は活動に加わらずに一人で遊んでいたらしい話をした。
すると。
『小学校に入った時とか、環境が変わった時とかに人よりちょっと苦労するかもしれないけど、上手くサポートしてあげれば心配ないでしょう』だって。
母も環境適応能力低いタイプだったから、自分の時の事を思い出して、フォローしてあげないと。

終了後、みっちゅは『じゃあ、ケーキ買いに行こうか!』だって。
じつは今朝から、『今日はお迎えなんだよねぇ』と、母が幼稚園に迎えに行くことを楽しみにしていた。
先日、いつも一緒にバスに乗るお友達が幼稚園まで迎えに来てもらっていたのがうらやましかったらしく、みっちゅもお迎えだよ、と言ったら大喜びだったのだ。
しかし!先日の遠足の時のことが頭に焼きついていたのか、勝手に朝も母が車で送っていくのだと思い込んでいた。
ノンノン、みっちゅは朝はバスだよ~と言った途端お臍が背中に移動(わかる?)!
『いやだ、みっちゅ、それじゃあさみしいから!幼稚園行かない!!』となってしまったのだ。

それをなだめる為に、『じゃあ、保健センターの近くのケーキ屋さんで美味しいもの買おうか?』とちょろっと口にしてしまったのだ。
その時には母の吊るした人参に食いついて来なかったみっちゅ馬、ケーキのことなんて忘れていると思っていたのに。
しっかり覚えていておねだり!
さすが最近食い気がムクムクのみっちゅである。

おかげで母も、おいしいケーキをいただけました☆
ごちそうさま、みっちゅ♪